JPH02285807A - 可変減衰器 - Google Patents
可変減衰器Info
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- JPH02285807A JPH02285807A JP10802989A JP10802989A JPH02285807A JP H02285807 A JPH02285807 A JP H02285807A JP 10802989 A JP10802989 A JP 10802989A JP 10802989 A JP10802989 A JP 10802989A JP H02285807 A JPH02285807 A JP H02285807A
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Links
- 238000012886 linear function Methods 0.000 claims 2
- 208000009689 optic atrophy 4 Diseases 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Attenuators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、可変減衰器に関し、特に良好な定インピーダ
ンス特性を有する可変減衰器に関するものである。
ンス特性を有する可変減衰器に関するものである。
(従莱の技術)
従来の定インピーダンス型可変減衰器としては、第4図
に示すような回路が使用されている0図において、LI
OとLllは高周波遮断用コイル、CIO〜C13は直
流電流遮断用コンデンサを示す、入力端子INからの電
流はPINダイオードDIO,Dll、DI2に供給さ
れる。制御電圧端子100に加える電圧を変化させるこ
とにより、PINダ41r−FDIO,Dll、DI2
4.:流れる電流が変化し、抵抗RIOとコンデンサC
I2を介して出力端子OUTから得られる出力は減衰さ
れたものとなる。
に示すような回路が使用されている0図において、LI
OとLllは高周波遮断用コイル、CIO〜C13は直
流電流遮断用コンデンサを示す、入力端子INからの電
流はPINダイオードDIO,Dll、DI2に供給さ
れる。制御電圧端子100に加える電圧を変化させるこ
とにより、PINダ41r−FDIO,Dll、DI2
4.:流れる電流が変化し、抵抗RIOとコンデンサC
I2を介して出力端子OUTから得られる出力は減衰さ
れたものとなる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来の減衰回路は、定インピー
ダンス特性が良好でないという欠点がある。
ダンス特性が良好でないという欠点がある。
第4図に示す回路において、特性インピーダンスを一定
に保つには、次の(1)式の関係を満足する必要がある
。
に保つには、次の(1)式の関係を満足する必要がある
。
R8=2XZO’ XRx+/ (Rx+’ Zo
’ )・・・(1) ただし、Rx+は、ダイオードDllとD12の高周波
抵抗、Rx2はダイオードDIOの高周波抵抗、Zoは
回路の特性インピーダンスである。
’ )・・・(1) ただし、Rx+は、ダイオードDllとD12の高周波
抵抗、Rx2はダイオードDIOの高周波抵抗、Zoは
回路の特性インピーダンスである。
また、(1)式を満足したときの減衰量は次の(2)式
で与えられる。
で与えられる。
20XIOg+o(<Rx+十Zo )、/ (RXI
−Zo)) ・・・(2) 上記従来の回路では、温度特性等に起因して(1)式の
関係を満足させるのは困難であり、高精度な減衰量の制
御を行えないという問題がある。
−Zo)) ・・・(2) 上記従来の回路では、温度特性等に起因して(1)式の
関係を満足させるのは困難であり、高精度な減衰量の制
御を行えないという問題がある。
(課題を解決するための手段)
本発明による可変減衰器は、PINダイオードと、前記
PINダイオードへのバイアス信号を供給するバイアス
回路を備えて成る可変減衰器において、折線関数近似回
路と、この折線関数近似回路の出力を受ける定電流回路
とを有し、この定電流回路の出力を前記PINダイオー
ドに供給するバイアス信号とする。
PINダイオードへのバイアス信号を供給するバイアス
回路を備えて成る可変減衰器において、折線関数近似回
路と、この折線関数近似回路の出力を受ける定電流回路
とを有し、この定電流回路の出力を前記PINダイオー
ドに供給するバイアス信号とする。
(実施例)
どに、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明による可変減衰器の一実施例を示す回路
図である。
図である。
本実施例においてはπ型構成の3個のPINダイオード
DI、D2.D3が用いられている。第4図の回路と同
様に、L1〜L4は高周波遮断用コイル、01〜C5は
直流電流遮断用コンデンサを示す、PINダイオードD
1〜D3から成るπ型減哀器の入出力インピーダンスが
同一の場合、並列に設けられたPINダイオードに流す
電流は同じであるからPINダイオードに電流を流すバ
イアス回路は共通とすることが可能である。第1図の例
においては、ダイオードD2〜D3を共通の1個のバイ
アス回路で駆動され、各ダイオードを個々に駆動した場
合と同じ結果が得られる。
DI、D2.D3が用いられている。第4図の回路と同
様に、L1〜L4は高周波遮断用コイル、01〜C5は
直流電流遮断用コンデンサを示す、PINダイオードD
1〜D3から成るπ型減哀器の入出力インピーダンスが
同一の場合、並列に設けられたPINダイオードに流す
電流は同じであるからPINダイオードに電流を流すバ
イアス回路は共通とすることが可能である。第1図の例
においては、ダイオードD2〜D3を共通の1個のバイ
アス回路で駆動され、各ダイオードを個々に駆動した場
合と同じ結果が得られる。
定を流口路1と2は、ダイオードD1〜D3の高周波抵
抗が温度に対して安定になるように機能する。定電流図
Ill、2は第2図に示すように2つの演算増幅器0P
ALと0PA2を備えて成る。
抗が温度に対して安定になるように機能する。定電流図
Ill、2は第2図に示すように2つの演算増幅器0P
ALと0PA2を備えて成る。
関数近似図#13と4は第3図に示すように構成され、
それぞれが入力側に+V〜−■の範囲の可変電圧が入力
される演算増幅器0PA3を備えるN個の単位回路UC
I〜UCNが入力に並列接続され、各単位回路の出力は
抵抗を介して出力演算増幅器0PA4に接続されている
。
それぞれが入力側に+V〜−■の範囲の可変電圧が入力
される演算増幅器0PA3を備えるN個の単位回路UC
I〜UCNが入力に並列接続され、各単位回路の出力は
抵抗を介して出力演算増幅器0PA4に接続されている
。
一般にPINダイオードの高周波抵抗はR= I
Q (^1..f−11、、、(3)となる、ただし
、AとBはダイオード固有の定数であり、■はダイオー
ドに流れる電流を示す。
Q (^1..f−11、、、(3)となる、ただし
、AとBはダイオード固有の定数であり、■はダイオー
ドに流れる電流を示す。
いま、(3)式においてRX=U(I)、(1)式にお
いてRX2= V (Rx+ )、(2)式においてA
T=ω(Rx1)とそれぞれおくと、関数近似回路4が
1(スルー)で、関数近似回路3がRx2=V (Rx
+) =V (u (1) )であるとき、VSWRl
、0で減衰量AT=ω(Rx1)=ω(U (4))の
可変減衰器が得られる。
いてRX2= V (Rx+ )、(2)式においてA
T=ω(Rx1)とそれぞれおくと、関数近似回路4が
1(スルー)で、関数近似回路3がRx2=V (Rx
+) =V (u (1) )であるとき、VSWRl
、0で減衰量AT=ω(Rx1)=ω(U (4))の
可変減衰器が得られる。
また、関数近似回路4がI/ω〜(U(I))で、関数
近似回路3が(I/ω(U(I)))・V(U(I))
であるとき、減衰量可変端子100に加える電流または
電圧に対して減衰量が直線的に変化し、かつVSWRl
、0の可変減衰器が得られる。第3図に示す関数近似回
路の近似の精度は単位回路の個数Nに依存し、Nが大き
くなるほどVSWRl、0に近付いていく。
近似回路3が(I/ω(U(I)))・V(U(I))
であるとき、減衰量可変端子100に加える電流または
電圧に対して減衰量が直線的に変化し、かつVSWRl
、0の可変減衰器が得られる。第3図に示す関数近似回
路の近似の精度は単位回路の個数Nに依存し、Nが大き
くなるほどVSWRl、0に近付いていく。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、減衰量可変端子からの制
mid号を関数近似回路および定電流回路を介して供給
しているので、定インピーダンス特性を原理的に一定に
保つことが可能となる。また、減衰量が可変端子6ご加
えられる電圧または電流に対して直線的に制御できるだ
けでなくPINダイオードを定電流で駆動するため温度
変動が小さいという利点がある。
mid号を関数近似回路および定電流回路を介して供給
しているので、定インピーダンス特性を原理的に一定に
保つことが可能となる。また、減衰量が可変端子6ご加
えられる電圧または電流に対して直線的に制御できるだ
けでなくPINダイオードを定電流で駆動するため温度
変動が小さいという利点がある。
第1図は本発明による可変減衰器の一実施例を示す回路
図、第2図は第1図における定電流回路の一例を示す図
、第3図は第1図における折れ線近似回路の一例を示す
図、第4図は従来の可変減衰器の回路図である。 1.2・・・定電流回路、3.4・・・関数近似回路、
100・・・減衰量可変端子、IN・・・入力端子、O
UT・・・出力端子、D1〜D3.DIO〜D12・・
・PINダイオード、L1〜L4.LIO,Lll・・
・高周波遮断用コイル、01〜C5,CI 1〜C13
・・・直流電流遮断用コンデンサ、0PAL〜0PA4
・・・演算増幅器。
図、第2図は第1図における定電流回路の一例を示す図
、第3図は第1図における折れ線近似回路の一例を示す
図、第4図は従来の可変減衰器の回路図である。 1.2・・・定電流回路、3.4・・・関数近似回路、
100・・・減衰量可変端子、IN・・・入力端子、O
UT・・・出力端子、D1〜D3.DIO〜D12・・
・PINダイオード、L1〜L4.LIO,Lll・・
・高周波遮断用コイル、01〜C5,CI 1〜C13
・・・直流電流遮断用コンデンサ、0PAL〜0PA4
・・・演算増幅器。
Claims (1)
- PINダイオードと、前記PINダイオードへのバイ
アス信号を供給するバイアス回路を備えて成る可変減衰
器において、折線関数近似回路と、この折線関数近似回
路の出力を受ける定電流回路とを有し、この定電流回路
の出力を前記PINダイオードに供給するバイアス信号
とすることを特徴とする可変減衰器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10802989A JPH02285807A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 可変減衰器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10802989A JPH02285807A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 可変減衰器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285807A true JPH02285807A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14474155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10802989A Pending JPH02285807A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 可変減衰器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02285807A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7184731B2 (en) * | 2002-11-12 | 2007-02-27 | Gi Mun Kim | Variable attenuator system and method |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP10802989A patent/JPH02285807A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7184731B2 (en) * | 2002-11-12 | 2007-02-27 | Gi Mun Kim | Variable attenuator system and method |
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