JPH0228770B2 - Koshuhakanetsusochi - Google Patents
KoshuhakanetsusochiInfo
- Publication number
- JPH0228770B2 JPH0228770B2 JP15963184A JP15963184A JPH0228770B2 JP H0228770 B2 JPH0228770 B2 JP H0228770B2 JP 15963184 A JP15963184 A JP 15963184A JP 15963184 A JP15963184 A JP 15963184A JP H0228770 B2 JPH0228770 B2 JP H0228770B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- heated
- mounting table
- heating chamber
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 39
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子レンジ等の高周波加熱装置に関
するものである。
するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図は従来の構成の高周波加熱装置の構造を
示す断面図である。第1図において加熱室1の前
面にはドアー2を開閉自在に設けている。加熱室
1には導波管3を連結して設け、これにマグネト
ロン4を設けている。マグネトロン4から発振し
た電波は導波管3を介して加熱室1内に照射す
る。被加熱物5は回転皿6の上に載置され、均一
加熱を行なうために加熱中はモータ7により回転
させる。これにより被加熱物5を電波加熱するも
のであるが、このような従来の高周波加熱装置に
よると、被加熱物5の量、重さに応じた加熱時間
を使用者がタイムスイツチなどによつていちいち
設定する必要があり面倒であつた。
示す断面図である。第1図において加熱室1の前
面にはドアー2を開閉自在に設けている。加熱室
1には導波管3を連結して設け、これにマグネト
ロン4を設けている。マグネトロン4から発振し
た電波は導波管3を介して加熱室1内に照射す
る。被加熱物5は回転皿6の上に載置され、均一
加熱を行なうために加熱中はモータ7により回転
させる。これにより被加熱物5を電波加熱するも
のであるが、このような従来の高周波加熱装置に
よると、被加熱物5の量、重さに応じた加熱時間
を使用者がタイムスイツチなどによつていちいち
設定する必要があり面倒であつた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、被
加熱物の重量測定を行ない、加熱時間を設定しな
くても自動的に加熱できるようにすることを目的
とする。そしてこの重量測定における測定精度を
より高くすることを目的とするものである。
加熱物の重量測定を行ない、加熱時間を設定しな
くても自動的に加熱できるようにすることを目的
とする。そしてこの重量測定における測定精度を
より高くすることを目的とするものである。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の高周波加熱
装置は、回転載置台を弾性体で支持し、被加熱物
を載せたときの回転載置台の上下振動の周波数を
検出器によつて検出することによつて被加熱物の
重量測定を行ない、いちいち加熱時間を設定しな
くても加熱時間が自動的に決まる構成とする。そ
してドアーの開閉に連動した押し上げ機構を設
け、ドアーを開いた状態では回転載置台を押し上
げ、ドアーを閉じるときに速動性をもつて復帰さ
せ、この動作により回転載置台の上下振動を起動
させる構成である。この構成により確実な振動を
発生させ、この確実な振動数を測定することによ
つて測定精度を高め、より安定した加熱時間によ
る安定した加熱ができるという効果を有するもの
である。
装置は、回転載置台を弾性体で支持し、被加熱物
を載せたときの回転載置台の上下振動の周波数を
検出器によつて検出することによつて被加熱物の
重量測定を行ない、いちいち加熱時間を設定しな
くても加熱時間が自動的に決まる構成とする。そ
してドアーの開閉に連動した押し上げ機構を設
け、ドアーを開いた状態では回転載置台を押し上
げ、ドアーを閉じるときに速動性をもつて復帰さ
せ、この動作により回転載置台の上下振動を起動
させる構成である。この構成により確実な振動を
発生させ、この確実な振動数を測定することによ
つて測定精度を高め、より安定した加熱時間によ
る安定した加熱ができるという効果を有するもの
である。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第2図は本発明による高周波加熱装置の部分断
面図である。第2図において加熱室11の前面に
はドアー12を開閉自在に設けている。加熱室1
1内にはマグネトロン(図示せず)から発振した
電波を照射し被加熱物13を高周波加熱する。被
加熱物13は回転皿14の上に載せ、回転皿14
は回転載置台15の上に載置する。回転載置台1
5はモータ16の軸17に嵌合しており、モータ
16により回転駆動させるものである。モータ1
6はブロツクA18に固定しており、複数枚の板
バネ19によつてブロツクB20と連結してお
り、ブロツクB20は本体底部21に固定してい
る。ブロツクA18、ブロツクB20、板バネ1
9によりロバーバル機構が構成されるので、ブロ
ツクA18に固定したモータ16は上下に垂直に
弾性をもつて移動する。ブロツクA18には磁石
22を設け、これに対向して検知コイル23を設
けている。モータ16は被加熱物13の重さに応
じて下に変換する。またモータ16は被加熱物1
3の重さと板バネ19の弾力性に応じた周波数で
振動する。検知コイル23はこの磁石22の変移
量あるいは振動周波数を電気信号としてとり出す
ものである。
面図である。第2図において加熱室11の前面に
はドアー12を開閉自在に設けている。加熱室1
1内にはマグネトロン(図示せず)から発振した
電波を照射し被加熱物13を高周波加熱する。被
加熱物13は回転皿14の上に載せ、回転皿14
は回転載置台15の上に載置する。回転載置台1
5はモータ16の軸17に嵌合しており、モータ
16により回転駆動させるものである。モータ1
6はブロツクA18に固定しており、複数枚の板
バネ19によつてブロツクB20と連結してお
り、ブロツクB20は本体底部21に固定してい
る。ブロツクA18、ブロツクB20、板バネ1
9によりロバーバル機構が構成されるので、ブロ
ツクA18に固定したモータ16は上下に垂直に
弾性をもつて移動する。ブロツクA18には磁石
22を設け、これに対向して検知コイル23を設
けている。モータ16は被加熱物13の重さに応
じて下に変換する。またモータ16は被加熱物1
3の重さと板バネ19の弾力性に応じた周波数で
振動する。検知コイル23はこの磁石22の変移
量あるいは振動周波数を電気信号としてとり出す
ものである。
さらにブロツクA18には当て部24を設け、
これに対向する位置にカム25を設けている。カ
ム25はレバー26によつて回転駆動されるピン
27と溝28によつて結合し、この溝28はピン
27よりも少し幅を広くし、隙間いわゆる遊びを
設けた構成としている。レバー26の上端はドア
ー12に設けたドアーアーム29と回転自在に連
結させる。ドアーアーム29は本体内に設けたロ
ーラ30上を滑走することによつてドアー12の
開閉を円滑に行なえるようにしている。ドアーア
ーム29はドアーバネ31によつて引張り方向に
付勢させる。以下上記構成における作用について
説明する。ドアー12を開いた状態ではレバー2
6が二点鎖線に示す位置まで移動し、ピン27が
回転しカム25が回転し、当て部24を押し上げ
るので、ブロツクA18は二点鎖線で示す位置ま
で移動する。一方ドアー12を閉じる場合はドア
ーアーム29によりレバー26が移動しカム25
が回転し、当て部は元の位置に復帰するものであ
る。
これに対向する位置にカム25を設けている。カ
ム25はレバー26によつて回転駆動されるピン
27と溝28によつて結合し、この溝28はピン
27よりも少し幅を広くし、隙間いわゆる遊びを
設けた構成としている。レバー26の上端はドア
ー12に設けたドアーアーム29と回転自在に連
結させる。ドアーアーム29は本体内に設けたロ
ーラ30上を滑走することによつてドアー12の
開閉を円滑に行なえるようにしている。ドアーア
ーム29はドアーバネ31によつて引張り方向に
付勢させる。以下上記構成における作用について
説明する。ドアー12を開いた状態ではレバー2
6が二点鎖線に示す位置まで移動し、ピン27が
回転しカム25が回転し、当て部24を押し上げ
るので、ブロツクA18は二点鎖線で示す位置ま
で移動する。一方ドアー12を閉じる場合はドア
ーアーム29によりレバー26が移動しカム25
が回転し、当て部は元の位置に復帰するものであ
る。
このときピン27と溝28には遊びを設けてい
るのでカム25の凹部が当て部24にかかつた時
点で傾斜にそつて滑り落ちる作用を生じ、遊びの
分だけカム25がこの力で先に回転するので、当
て部24はカム25を一気に滑り落ちる。このよ
うに当て部24の復帰時は速動性をもつて復帰す
る作用を生じるものである。これによりブロツク
A、回転載置台15、被加熱物13はドアー12
を閉じた時点で急激に下方へ復帰し、このとき上
下振動を生じる。このときに発生する振動周波数
を磁石22の動きとして検知コイル23により検
知することにより、その出力から全体の重量を測
定する。
るのでカム25の凹部が当て部24にかかつた時
点で傾斜にそつて滑り落ちる作用を生じ、遊びの
分だけカム25がこの力で先に回転するので、当
て部24はカム25を一気に滑り落ちる。このよ
うに当て部24の復帰時は速動性をもつて復帰す
る作用を生じるものである。これによりブロツク
A、回転載置台15、被加熱物13はドアー12
を閉じた時点で急激に下方へ復帰し、このとき上
下振動を生じる。このときに発生する振動周波数
を磁石22の動きとして検知コイル23により検
知することにより、その出力から全体の重量を測
定する。
このように本実施例によればドアーを閉じるこ
とによつて押し上げを速動性をもつて解除するの
で、このとき回転載置台は、被加熱物の重量と板
バネの弾性に応じた固有の上下振動を確実に発生
させることができる。この場合加熱室に被加熱物
を入れるのは回転載置台が押し上げられた状態の
ときであるので、被加熱物の高さ寸法が加熱室に
収納しうるギリギリの寸法であつても被加熱物が
入りさえすれば、回転載置台の上下振動の際に被
加熱物が加熱室上面に当る恐れがなく、信頼性の
高い上下振動が得られ、この周波数を検出器によ
つて検出することによつて被加熱物の重量測定を
安定かつ確実に行ない、いちいち加熱時間を設定
しなくても加熱時間を自動的に設定できるという
効果を有する。
とによつて押し上げを速動性をもつて解除するの
で、このとき回転載置台は、被加熱物の重量と板
バネの弾性に応じた固有の上下振動を確実に発生
させることができる。この場合加熱室に被加熱物
を入れるのは回転載置台が押し上げられた状態の
ときであるので、被加熱物の高さ寸法が加熱室に
収納しうるギリギリの寸法であつても被加熱物が
入りさえすれば、回転載置台の上下振動の際に被
加熱物が加熱室上面に当る恐れがなく、信頼性の
高い上下振動が得られ、この周波数を検出器によ
つて検出することによつて被加熱物の重量測定を
安定かつ確実に行ない、いちいち加熱時間を設定
しなくても加熱時間を自動的に設定できるという
効果を有する。
発明の効果
以上のように本発明によれば次の効果を得るこ
とができる。
とができる。
(1) 回転皿や被加熱物を回転載置台に載せるとき
に、回転載置台が上下に振動することがないの
で安定性がよく、液体などの被加熱物でもこぼ
したりする心配や、不安定感がなく使えるので
操作感がよくなり使いやすくなる。また加熱室
内の掃除をするような場合も容易である。
に、回転載置台が上下に振動することがないの
で安定性がよく、液体などの被加熱物でもこぼ
したりする心配や、不安定感がなく使えるので
操作感がよくなり使いやすくなる。また加熱室
内の掃除をするような場合も容易である。
(2) ドアーを閉じたときに回転載置台が速動性を
もつて復帰する押し上げ機構の働らきにより、
復帰時に確実な振動が発生し、検出器の信号と
して大きな信号がとり出せる。従つて本体の設
置場所によつて加わるような外部振動、いわゆ
るノイズ振動をはつきり区別できる(S/N比が
大きくなる)ので精度の良い検知ができる。
もつて復帰する押し上げ機構の働らきにより、
復帰時に確実な振動が発生し、検出器の信号と
して大きな信号がとり出せる。従つて本体の設
置場所によつて加わるような外部振動、いわゆ
るノイズ振動をはつきり区別できる(S/N比が
大きくなる)ので精度の良い検知ができる。
(3) 被加熱物の出し入れは回転載置台が押し上げ
られた状態で行なうので、被加熱物の高さ寸法
が加熱室に収納しうるギリギリの寸法であつて
も被加熱物が入りさえすれば、回転載置台の上
下振動の際に被加熱物が加熱室の上面に当る恐
れがなく、信頼性の高い上下振動が得られ、こ
の周波数を検出器によつて検出することによつ
て被加熱物の重量測定を確実にできる。
られた状態で行なうので、被加熱物の高さ寸法
が加熱室に収納しうるギリギリの寸法であつて
も被加熱物が入りさえすれば、回転載置台の上
下振動の際に被加熱物が加熱室の上面に当る恐
れがなく、信頼性の高い上下振動が得られ、こ
の周波数を検出器によつて検出することによつ
て被加熱物の重量測定を確実にできる。
(4) ドアーの開閉を連動した押し上げ機構によ
り、例えばドアーに連動するドアースイツチな
どを設けておけば、このドアー閉鎖の信号と同
時に検出器の信号を制御部が読みとるようなタ
イミング合わせも容易にでき、振幅の大きい瞬
間の測定ができるのでより正確な検知ができ、
重量測定の精度は極めて高くなる。
り、例えばドアーに連動するドアースイツチな
どを設けておけば、このドアー閉鎖の信号と同
時に検出器の信号を制御部が読みとるようなタ
イミング合わせも容易にでき、振幅の大きい瞬
間の測定ができるのでより正確な検知ができ、
重量測定の精度は極めて高くなる。
(5) 被加熱物の重量を測定することにより、制御
部を介して発振器であるマグネトロンの動作を
制御すれば、いちいち加熱時間を設定しなくて
も最適の加熱時間を自動的に設定できるので、
面倒な手間がいらず便利で使いやすい。
部を介して発振器であるマグネトロンの動作を
制御すれば、いちいち加熱時間を設定しなくて
も最適の加熱時間を自動的に設定できるので、
面倒な手間がいらず便利で使いやすい。
また被加熱物を入れない状態であやまつて加
熱する、いわゆる空焼運転を防止する回路構成
にしておけばより安全性の高い装置となる。
熱する、いわゆる空焼運転を防止する回路構成
にしておけばより安全性の高い装置となる。
(6) 回転載置台を押し上げる機構をドアーの開閉
と連動させる構成にしているので、普通に被加
熱物を出し入れする操作の中で自然に無意識の
うちに動作が行なわれるので操作が容易で使い
やすい。
と連動させる構成にしているので、普通に被加
熱物を出し入れする操作の中で自然に無意識の
うちに動作が行なわれるので操作が容易で使い
やすい。
第1図は従来の高周波加熱装置の構造を示す断
面図、第2図は本発明の高周波加熱装置の一実施
例を示す部分断面図である。 12……ドアー、13……被加熱物、15……
回転載置台、16……モータ、18……ブロツク
A、19……板バネ、20……ブロツクB、24
……当て部、25……カム、26……レバー、2
9……ドアーアーム。
面図、第2図は本発明の高周波加熱装置の一実施
例を示す部分断面図である。 12……ドアー、13……被加熱物、15……
回転載置台、16……モータ、18……ブロツク
A、19……板バネ、20……ブロツクB、24
……当て部、25……カム、26……レバー、2
9……ドアーアーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加熱室と、前記加熱室に電波を供給する発振
器と、前記加熱室を開閉するドアーと、前記加熱
室内で被加熱物を載置する回転載置台と、前記回
転載置台を支持する弾性体と、前記回転載置台あ
るいは弾性体の動きを振動周波数として検出し、
被加熱物の加熱時間を自動的に決めるための被加
熱物の重量測定を行う検出器と、前記ドアーに連
動して動作する押し上げ機構とを設け、前記押し
上げ機構は、ドアーを開いたときに前記回転載置
台を押し上げ状態に維持し、ドアーを閉じたとき
に前記押し上げ状態を解除して復帰する構成とし
た高周波加熱装置。 2 押し上げ機構はドアーを閉じたときに回転載
置台の押し上げ状態を急激に解除する速度機構を
備える構成とした特許請求の範囲第1項記載の高
周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15963184A JPH0228770B2 (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | Koshuhakanetsusochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15963184A JPH0228770B2 (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | Koshuhakanetsusochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139396A JPS6139396A (ja) | 1986-02-25 |
| JPH0228770B2 true JPH0228770B2 (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=15697931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15963184A Expired - Lifetime JPH0228770B2 (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | Koshuhakanetsusochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228770B2 (ja) |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP15963184A patent/JPH0228770B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6139396A (ja) | 1986-02-25 |
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