JPH035493B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH035493B2 JPH035493B2 JP11844584A JP11844584A JPH035493B2 JP H035493 B2 JPH035493 B2 JP H035493B2 JP 11844584 A JP11844584 A JP 11844584A JP 11844584 A JP11844584 A JP 11844584A JP H035493 B2 JPH035493 B2 JP H035493B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- heated
- mounting table
- heating
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6447—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors
- H05B6/6464—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors using weight sensors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6408—Supports or covers specially adapted for use in microwave heating apparatus
- H05B6/6411—Supports or covers specially adapted for use in microwave heating apparatus the supports being rotated
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子レンジ等の加熱調理器に関する
ものである。
ものである。
従来例の構成とその問題点
第1図は従来の構成の加熱調理器の構造を示す
断面図である。第1図において加熱室1の前面に
はドアー2を開閉自在に設けている。加熱室1に
は導波管3を連結して設け、これに加熱源である
マグネトロン4を設けている。マグネトロン4か
ら発振した電波は導波管3を介して加熱室1内に
照射する。被加熱物5は回転皿6の上に載置さ
れ、均一加熱を行なうために加熱中はモータ7に
より回転させる。これにより被加熱物5を電波加
熱するものであるが、このような従来の加熱調理
器によると、被加熱物5の量、重さに応じた加熱
時間を使用者がタイムスイツチなどによつていち
いち設定する必要があり面倒であつた。
断面図である。第1図において加熱室1の前面に
はドアー2を開閉自在に設けている。加熱室1に
は導波管3を連結して設け、これに加熱源である
マグネトロン4を設けている。マグネトロン4か
ら発振した電波は導波管3を介して加熱室1内に
照射する。被加熱物5は回転皿6の上に載置さ
れ、均一加熱を行なうために加熱中はモータ7に
より回転させる。これにより被加熱物5を電波加
熱するものであるが、このような従来の加熱調理
器によると、被加熱物5の量、重さに応じた加熱
時間を使用者がタイムスイツチなどによつていち
いち設定する必要があり面倒であつた。
第2図は従来の加熱調理器の構造の他の例を示
す部分断面図である。第2図においては被加熱物
8を回転皿9の上に載せ、回転皿9は回転載置台
10の上に載置する。回転載置台10を軸11で
支持し、この軸11を軸受A12、軸受B13に
よつて回転とスラスト方向の移動を自在に保持し
ている。軸11には歯車A14を設け、モータ1
5に設けた歯車B16と結合し、回転駆動させて
いる。さらに軸11は荷重方向はバネ17によつ
て支持された支持板18によつて荷重を受ける構
成にしている。支持板18は被加熱物8の重さに
応じてバネ17とバランスがとれる位置まで移動
する。回転載置台10及び支持板18は被加熱物
8がない状態を実線で、被加熱物8の荷重が加わ
つた状態を二点鎖線で示した。
す部分断面図である。第2図においては被加熱物
8を回転皿9の上に載せ、回転皿9は回転載置台
10の上に載置する。回転載置台10を軸11で
支持し、この軸11を軸受A12、軸受B13に
よつて回転とスラスト方向の移動を自在に保持し
ている。軸11には歯車A14を設け、モータ1
5に設けた歯車B16と結合し、回転駆動させて
いる。さらに軸11は荷重方向はバネ17によつ
て支持された支持板18によつて荷重を受ける構
成にしている。支持板18は被加熱物8の重さに
応じてバネ17とバランスがとれる位置まで移動
する。回転載置台10及び支持板18は被加熱物
8がない状態を実線で、被加熱物8の荷重が加わ
つた状態を二点鎖線で示した。
支持板18の動き、位置を検出することによつ
て被加熱物8の重さを検知できることになる。こ
の検知出力によつて加熱源であるマグネトロンの
動作を制御し被加熱物の量、重さに応じた加熱が
できるので、加熱時間の設定が不要になり便利で
ある。
て被加熱物8の重さを検知できることになる。こ
の検知出力によつて加熱源であるマグネトロンの
動作を制御し被加熱物の量、重さに応じた加熱が
できるので、加熱時間の設定が不要になり便利で
ある。
ところがこのような従来の加熱調理器による
と、回転皿9や回転載置台10は無負荷時は実線
で示す位置まで上がつているので、ドアーを開い
て回転皿9を加熱室外へとり出す場合に、加熱室
底面やドアー面との間に段差を生じるので、引き
出し難い。また回転載置台10はバネ17で支え
ているので、回転皿9や被加熱物8を載せたとき
に上下方向に動くので不安定であり、使い勝手も
悪く、また操作感も好ましくないという欠点があ
つた。
と、回転皿9や回転載置台10は無負荷時は実線
で示す位置まで上がつているので、ドアーを開い
て回転皿9を加熱室外へとり出す場合に、加熱室
底面やドアー面との間に段差を生じるので、引き
出し難い。また回転載置台10はバネ17で支え
ているので、回転皿9や被加熱物8を載せたとき
に上下方向に動くので不安定であり、使い勝手も
悪く、また操作感も好ましくないという欠点があ
つた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、簡
単な構成で、使い勝手を良くし、しかも正確な重
量測定を行ない、加熱時間を設定しなくても安定
した加熱ができるようにすることを目的とする。
単な構成で、使い勝手を良くし、しかも正確な重
量測定を行ない、加熱時間を設定しなくても安定
した加熱ができるようにすることを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の加熱調理器
は、回転載置台を弾性体で支持し、回転載置台お
よび弾性体の動きを検出する検出器とにより構成
した重量検出装置を設けることにより、被加熱物
の重量測定を行ない、いちいち加熱時間を設定し
なくても加熱時間が自動的に決まる構成とし、更
にドアーの開閉に連動する押し下げ機構を設け、
ドアーを開いた状態では回転載置台を押しさげる
構成を設け、ドアーを開いて被加熱物を出し入れ
する場合に回転載置台とドアーや加熱室底面との
段差をなくし、しかも安定性を良くすることによ
つて使い勝手がよくなるという効果を有するもの
である。
は、回転載置台を弾性体で支持し、回転載置台お
よび弾性体の動きを検出する検出器とにより構成
した重量検出装置を設けることにより、被加熱物
の重量測定を行ない、いちいち加熱時間を設定し
なくても加熱時間が自動的に決まる構成とし、更
にドアーの開閉に連動する押し下げ機構を設け、
ドアーを開いた状態では回転載置台を押しさげる
構成を設け、ドアーを開いて被加熱物を出し入れ
する場合に回転載置台とドアーや加熱室底面との
段差をなくし、しかも安定性を良くすることによ
つて使い勝手がよくなるという効果を有するもの
である。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第3図は本発明による加熱調理器の部分断面図
である。
である。
第3図において加熱室21の前面にはドアー2
2を開閉自在に設けている。加熱室21内には加
熱源であるマグネトロン(図示せず)から発振し
た電波を照射し被加熱物23を高周波加熱する。
被加熱物23は回転皿24の上に載せ、回転皿2
4は回転載置台25の上に載置する。回転載置台
25は加熱室21の底面に設けた開口26を貫通
したモータ27の軸28に直接嵌合しており、モ
ータ27により回転駆動させるものである。モー
タ27はブロツクA29に固定しており、ブロツ
クA29は複数枚の板バネ30によつてブロツク
B31と連結しており、ブロツクB31は本体底
部32に固定している。ブロツクA29、ブロツ
クB31、板バネ30によりロバーバル機構が構
成されるので、ブロツクA29に固定したモータ
27は上下に垂直に弾性をもつて移動する。ブロ
ツクA29には磁石33を設け、これに対向して
検知コイル34を設けている。ロバーバル機構の
働らきにより、モータ27は被加熱物23の重さ
に応じて下に変移する。またモータ27は被加熱
物23の重さと板バネ30の弾力性に応じた周波
数で振動をする。検知コイル34はこの磁石33
の変移量あるいは振動周波数を電気信号としてと
り出すものである。
2を開閉自在に設けている。加熱室21内には加
熱源であるマグネトロン(図示せず)から発振し
た電波を照射し被加熱物23を高周波加熱する。
被加熱物23は回転皿24の上に載せ、回転皿2
4は回転載置台25の上に載置する。回転載置台
25は加熱室21の底面に設けた開口26を貫通
したモータ27の軸28に直接嵌合しており、モ
ータ27により回転駆動させるものである。モー
タ27はブロツクA29に固定しており、ブロツ
クA29は複数枚の板バネ30によつてブロツク
B31と連結しており、ブロツクB31は本体底
部32に固定している。ブロツクA29、ブロツ
クB31、板バネ30によりロバーバル機構が構
成されるので、ブロツクA29に固定したモータ
27は上下に垂直に弾性をもつて移動する。ブロ
ツクA29には磁石33を設け、これに対向して
検知コイル34を設けている。ロバーバル機構の
働らきにより、モータ27は被加熱物23の重さ
に応じて下に変移する。またモータ27は被加熱
物23の重さと板バネ30の弾力性に応じた周波
数で振動をする。検知コイル34はこの磁石33
の変移量あるいは振動周波数を電気信号としてと
り出すものである。
さらにブロツクA29には当て部35を設け、
これに対向する位置にレバー36を設け、他端は
ドアー22に設けた突起37に対向させている。
38はレバー36を実線で示す位置に引き上げる
引張バネである。
これに対向する位置にレバー36を設け、他端は
ドアー22に設けた突起37に対向させている。
38はレバー36を実線で示す位置に引き上げる
引張バネである。
以下上記構成における作用について説明する。
被加熱物の重量は、回転載置台を介してモータに
加わり、モータは弾性体により支持されているの
で、その重量に応じて下方へ変移する。またモー
タは被加熱物の重さと板バネの弾力性に応じた個
有の周波数で振動する。この変移量や振動数を探
知コイルにより検出し、その出力から全体の重量
を検出する。回転皿や回転載置台、モータの重量
はあらかじめ測定しておけば全体の重量から被加
熱物だけの重さを検出できることになる。
被加熱物の重量は、回転載置台を介してモータに
加わり、モータは弾性体により支持されているの
で、その重量に応じて下方へ変移する。またモー
タは被加熱物の重さと板バネの弾力性に応じた個
有の周波数で振動する。この変移量や振動数を探
知コイルにより検出し、その出力から全体の重量
を検出する。回転皿や回転載置台、モータの重量
はあらかじめ測定しておけば全体の重量から被加
熱物だけの重さを検出できることになる。
この出力により制御部を介して加熱源であるマ
グネトロンの発振の動作を制御することにより、
被加熱物の重量に応じて最適の時間だけ加熱する
ことができる。ドアーを開けた状態では突起がレ
バーに当り、レバーが回動し、他端が当て部を押
し、ブロツクAを押しさげる。ドアーを閉じた自
由状態を実線で、ドアーを開いた状態を二点鎖線
で示した。自由状態では回転載置台と加熱室底面
との段差hがあるが、ドアー開放状態では同一面
となる。
グネトロンの発振の動作を制御することにより、
被加熱物の重量に応じて最適の時間だけ加熱する
ことができる。ドアーを開けた状態では突起がレ
バーに当り、レバーが回動し、他端が当て部を押
し、ブロツクAを押しさげる。ドアーを閉じた自
由状態を実線で、ドアーを開いた状態を二点鎖線
で示した。自由状態では回転載置台と加熱室底面
との段差hがあるが、ドアー開放状態では同一面
となる。
第4図は本発明における加熱調理器の他の実施
例を示す部分断面図である。
例を示す部分断面図である。
第4図においてモータ27′は板バネ30′によ
つて支持されたブロツクA29′に固定する。ブ
ロツクA29′には当て部35′を一体に設け、磁
石33′を固定している。磁石33′に対向して検
知コイル34′を設けることは同じである。
つて支持されたブロツクA29′に固定する。ブ
ロツクA29′には当て部35′を一体に設け、磁
石33′を固定している。磁石33′に対向して検
知コイル34′を設けることは同じである。
ドアー22′にはアーム41を回動自在に設け、
本体に設けたローラ42の上を滑走させることに
よつて開閉が円滑にできるようにしている。アー
ム41にはドアーバネ43を設け引張り方向に付
勢している。これにより、ドアー22′の開閉時
における自重を打ち消し操作を軽くすると共に、
閉鎖を確実にしている。当て部35′の上部には
レバーB44を支点45で回動自在に支持して設
けレバー下端46を当て部35′と対向させ、レ
バー上端47はアーム41と回動自在に係合させ
ている。
本体に設けたローラ42の上を滑走させることに
よつて開閉が円滑にできるようにしている。アー
ム41にはドアーバネ43を設け引張り方向に付
勢している。これにより、ドアー22′の開閉時
における自重を打ち消し操作を軽くすると共に、
閉鎖を確実にしている。当て部35′の上部には
レバーB44を支点45で回動自在に支持して設
けレバー下端46を当て部35′と対向させ、レ
バー上端47はアーム41と回動自在に係合させ
ている。
このような構成によると、ドアー22′を開い
た状態ではレバーB44が二点鎖線で示す位置ま
で移動する。これによりレバー下端46が当て部
35′を押し下げるのでモータ27′も押し下げら
れ回転載置台(図示せず)が押し下げられるもの
である。レバーB44はドアーアーム41と係合
させて動く構成であるので、てこの作用が働らき
操作上では抵抗感を感じない程度の軽い力で回転
載置台を確実に押し下げることができるという効
果を有する。
た状態ではレバーB44が二点鎖線で示す位置ま
で移動する。これによりレバー下端46が当て部
35′を押し下げるのでモータ27′も押し下げら
れ回転載置台(図示せず)が押し下げられるもの
である。レバーB44はドアーアーム41と係合
させて動く構成であるので、てこの作用が働らき
操作上では抵抗感を感じない程度の軽い力で回転
載置台を確実に押し下げることができるという効
果を有する。
発明の効果
以上のように本発明によれば次の効果を得るこ
とができる。
とができる。
(1) ドアーを開いて、回転皿や被加熱物を出し入
れする場合には回転載置台が下へ押し下げられ
ているので、加熱室底面と回転載置台との間の
段差ができず、同一面にできるので、滑らせな
がら引出すことができる。ドアーを前開き構造
とし、開いた状態でドアー内面とも同一面にな
るようにすれば、加熱室からドアーの上面まで
スムーズに引出すことができるので、重い被加
熱物の場合や熱くなつている場合でも操作が安
全であり、より使いやすい装置となる。
れする場合には回転載置台が下へ押し下げられ
ているので、加熱室底面と回転載置台との間の
段差ができず、同一面にできるので、滑らせな
がら引出すことができる。ドアーを前開き構造
とし、開いた状態でドアー内面とも同一面にな
るようにすれば、加熱室からドアーの上面まで
スムーズに引出すことができるので、重い被加
熱物の場合や熱くなつている場合でも操作が安
全であり、より使いやすい装置となる。
(2) 回転皿や被加熱物を回転載置台に載せるとき
に、回転載置台が上下に振動することがないの
で安全性が良く、液体などの被加熱物でもこぼ
したりする心配や、不安定感がなく使えるので
操作感も良くなり使いやすくなる。
に、回転載置台が上下に振動することがないの
で安全性が良く、液体などの被加熱物でもこぼ
したりする心配や、不安定感がなく使えるので
操作感も良くなり使いやすくなる。
また加熱室内の掃除をするような場合も容易
である。
である。
(3) 被加熱物の重量を被加熱物や回転載置台の上
下振動周波数によつて測定するような場合に
は、ドアーを閉じたときに押し下げ機構が一気
に解除されるので、その時に確実な上下振動が
発生し、検出器の信号として大きな信号がとり
出せるので正確な検知ができる。またドアーの
開閉に連動するドアースイツチなどを設けてお
けば、このドアー閉鎖の信号と同時に検出器の
信号を制御部が読みとるようなタイミング合せ
も容易にできより正確な検知ができ、重量測定
の精度は極めて高くなる。
下振動周波数によつて測定するような場合に
は、ドアーを閉じたときに押し下げ機構が一気
に解除されるので、その時に確実な上下振動が
発生し、検出器の信号として大きな信号がとり
出せるので正確な検知ができる。またドアーの
開閉に連動するドアースイツチなどを設けてお
けば、このドアー閉鎖の信号と同時に検出器の
信号を制御部が読みとるようなタイミング合せ
も容易にできより正確な検知ができ、重量測定
の精度は極めて高くなる。
(4) 被加熱物の重量を測定することにより、制御
部を介して発振器であるマグネトロンの動作を
制御すれば、いちいち加熱時間を設定しなくて
も最適の加熱時間を自動的に設定できるので、
面倒な手間がいらず便利で使いやすい。
部を介して発振器であるマグネトロンの動作を
制御すれば、いちいち加熱時間を設定しなくて
も最適の加熱時間を自動的に設定できるので、
面倒な手間がいらず便利で使いやすい。
また被加熱物を入れない状態時にあやまつて
加熱する、いわゆる空焼運転を防止する回路構
成にしておけばより安全性の高い装置となる。
加熱する、いわゆる空焼運転を防止する回路構
成にしておけばより安全性の高い装置となる。
(5) 回転載置台を押し下げる機構をドアーの開閉
と連動させる構成にしているので普通に被加熱
物を出し入れする操作の中で自然に無意識のう
ちに動作が行なわれるので操作が容易で使いや
すい。
と連動させる構成にしているので普通に被加熱
物を出し入れする操作の中で自然に無意識のう
ちに動作が行なわれるので操作が容易で使いや
すい。
(6) ドアーアームの動きによつてレバーを動作さ
せる機構とすることによつて、レバーにはてこ
の作用が働らき、極めて軽い操作力によつて動
作するのでより使いやすい装置となる。
せる機構とすることによつて、レバーにはてこ
の作用が働らき、極めて軽い操作力によつて動
作するのでより使いやすい装置となる。
またアームとレバーの組合せにより構成して
いるのでレバーの押し下げ部の位置はある程度
自由に選べるのでモータ部分などの構造上の制
約が少なくなり簡単な構造設計が可能となり、
さらにドアーバネがレバーの復帰力としても働
らくので別のバネを必要とせず経済的に構成で
きる。
いるのでレバーの押し下げ部の位置はある程度
自由に選べるのでモータ部分などの構造上の制
約が少なくなり簡単な構造設計が可能となり、
さらにドアーバネがレバーの復帰力としても働
らくので別のバネを必要とせず経済的に構成で
きる。
第1図は従来の加熱調理器の構造を示す断面
図、第2図は同調理器の他の従来例を示す部分断
面図、第3図は本発明の加熱調理器の構造の一実
施例を示す部分断面図、第4図は同調理器の他の
実施例を示す部分断面図である。 22……ドアー、23……被加熱物、25……
回転載置台、27……モータ、29……ブロツク
A、30……板バネ、31……ブロツクB、35
……当て部、36……レバー、41……ドアーア
ーム、44……レバーB。
図、第2図は同調理器の他の従来例を示す部分断
面図、第3図は本発明の加熱調理器の構造の一実
施例を示す部分断面図、第4図は同調理器の他の
実施例を示す部分断面図である。 22……ドアー、23……被加熱物、25……
回転載置台、27……モータ、29……ブロツク
A、30……板バネ、31……ブロツクB、35
……当て部、36……レバー、41……ドアーア
ーム、44……レバーB。
Claims (1)
- 1 加熱室と、前記加熱室内の被加熱物を加熱す
るための加熱源と、前記加熱室を開閉するドアー
と、前記加熱室内で被加熱物を載置する回転載置
台と、前記回転載置台を支持する弾性体と、前記
回転載置台および弾性体の変位検出する検出器を
有し、前記ドアーには前記弾性体によつて支持し
た回転載置台に係合する押し下げ機構を設け、前
記押し下げ機構はドアーを開いたときに前記回転
載置台を前記弾性体の付勢力に抗して押し下げる
構成とし、かつ前記検出器の出力により加熱源の
動作を制御してなる加熱調理器。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59118445A JPS60263028A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 加熱調理器 |
| US06/728,610 US4595827A (en) | 1984-05-02 | 1985-04-29 | Cooking apparatus with weighing device |
| EP85105271A EP0172317B1 (en) | 1984-05-02 | 1985-04-30 | Cooking apparatus with weighing device |
| DE8585105271T DE3582460D1 (de) | 1984-05-02 | 1985-04-30 | Kochgeraet mit wiegevorrichtung. |
| CA000480551A CA1237785A (en) | 1984-05-02 | 1985-05-01 | Cooking apparatus with weighing device |
| AU41869/85A AU560747B2 (en) | 1984-05-02 | 1985-05-01 | Cooking apparatus with weighing device |
| US06/836,717 US4673800A (en) | 1984-05-02 | 1986-03-06 | Cooking apparatus with weighing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59118445A JPS60263028A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60263028A JPS60263028A (ja) | 1985-12-26 |
| JPH035493B2 true JPH035493B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=14736817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59118445A Granted JPS60263028A (ja) | 1984-05-02 | 1984-06-08 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60263028A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2285182A1 (en) | 2009-08-13 | 2011-02-16 | Electrolux Home Products Corporation N.V. | Microwave cooking device and method with vertically moveabel tray |
-
1984
- 1984-06-08 JP JP59118445A patent/JPS60263028A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60263028A (ja) | 1985-12-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4673800A (en) | Cooking apparatus with weighing device | |
| US4313051A (en) | Electric rice cooker with twice cooking timer | |
| KR860004306A (ko) | 가열조리기의 중량 검출장치 | |
| JPH035493B2 (ja) | ||
| JPH035492B2 (ja) | ||
| JPH0310848B2 (ja) | ||
| JPH0228770B2 (ja) | Koshuhakanetsusochi | |
| JPH0467318B2 (ja) | ||
| JPH059913B2 (ja) | ||
| JPH027915A (ja) | 電気炊飯器 | |
| JPH04177022A (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2532787B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS589892B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPH06105743A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0431452Y2 (ja) | ||
| JPS6339814B2 (ja) | ||
| JPH0317132Y2 (ja) | ||
| JPS629444Y2 (ja) | ||
| JPS591621Y2 (ja) | 空炊防止装置 | |
| JPH06331150A (ja) | 電子レンジ | |
| JPH026420B2 (ja) | ||
| JPH035494B2 (ja) | ||
| JPS587208Y2 (ja) | パネル取付機構 | |
| JPH0833204B2 (ja) | 調理器 | |
| JPS5930408B2 (ja) | 炊飯器 |