JPH022896B2 - - Google Patents

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JPH022896B2
JPH022896B2 JP1928782A JP1928782A JPH022896B2 JP H022896 B2 JPH022896 B2 JP H022896B2 JP 1928782 A JP1928782 A JP 1928782A JP 1928782 A JP1928782 A JP 1928782A JP H022896 B2 JPH022896 B2 JP H022896B2
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JP
Japan
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vinyl chloride
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sol composition
vinyl
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JP1928782A
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JPS58136645A (ja
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Takao Nakazawa
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Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Kasei Vinyl Co
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Kasei Vinyl Co filed Critical Mitsubishi Kasei Vinyl Co
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Publication of JPH022896B2 publication Critical patent/JPH022896B2/ja
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Epoxy Resins (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車の内装材、一般家庭の内装
材、家具表装材等の成形に用いて好適なゾル組成
物に係る。 従来、自動車の内装材、例えば天井、壁、グロ
ーボツクスの蓋、リヤーパーセル等に軟質の塩化
ビニル樹脂が多用されている。軟質塩化ビニル樹
脂は、可塑剤が使用されているため、可塑剤が揮
発してガラス窓に付着し曇りを生ぜしめるという
現象が起る。炎天下においてこの曇り現象は増長
される。この曇り現象をフオギングと称してい
る。また、自動車内装材は、軟質塩化ビニル樹脂
とポリウレタンとが複合体として用いられること
が多く、この際、塩化ビニル樹脂は、著しく耐熱
性、耐光性が劣つてしまい、使用中に亀裂等が生
じ内装材として充分な性能を発揮していることは
云い難い。 本発明者は、各種方法によりペースト用塩化ビ
ニル系樹脂を製造し、フオギングの少ない、かつ
ウレタンと接触しても強靭で耐熱性、耐光性に優
れた内装材を成形すべく鋭意検討していたとこ
ろ、塩化ビニル系樹脂の重合時、アニオン界面活
性剤の存在下に過酸化水素を触媒として用いて重
合し、アニオン界面活性剤を含有したまま乾燥さ
せてペースト用塩化ビニル系樹脂を製造し、これ
に特定のノニオン界面活性剤及びエポキシレジン
を加えて内装材を成形したところ上述の目的を達
成しうることを見いだし本発明を完成するに到つ
た。 すなわち、本発明の目的は、フオギングの少な
いかつウレタンと複合しても耐熱性、耐光性のす
ぐれた性質を示す内装材成形用のゾル組成物を提
供するにある。 しかして、本発明の要旨は、塩化ビニルまたは
塩化ビニルとこれに共重合可能なコモノマーとの
混合物をアニオン界面活性剤及び過酸化水素触媒
の存在下に水性乳化重合または微細懸濁重合した
ペースト用塩化ビニル系重合体、ポリオキシエチ
レンユニツトを有するノニオン界面活性剤、エポ
キシレジン及び可塑剤を含有してなる内装材用ゾ
ル組成物に存する。 本発明を詳細に説明するに、塩化ビニル系重合
体は、塩化ビニルまたは塩化ビニルとそれに共重
合可能なコモノマーの混合物を、アニオン界面活
性剤例えば脂肪酸石けん、アルキル硫酸塩、アル
キルアリールスルホン酸塩、ジアルキルスルホコ
ハク酸塩、硫酸化またはスルホン化エステルまた
はエーテル等の存在下、好ましくは炭素原子数10
〜15のアルキル基を有するアルキル硫酸塩、特に
ラウリル硫酸ソーダの存在下に、過酸化水素重合
触媒を用いて水性乳化重合または微細懸濁重合し
て製造されたものである。過酸化水素融媒は、ス
ルホキシル酸塩等の還元剤を併用するのが望まし
い。水性乳化重合または微細懸濁重合した塩化ビ
ニル系重合体ラテツクスは、アニオン界面活性剤
が乾燥後も含有される方法でもつて乾燥し、アニ
オン界面活性剤がペースト用塩化ビニル系重合体
中に、0.04〜6重量%の範囲含まれるものを使用
するのが望ましい。アニオン界面活性剤、特にア
ルキル硫酸塩の含有量が0.04重量%より少ない
と、塩化ビニル系重合体の成形品がポリウレタン
と複合されたとき、成形品の耐熱性、耐光性を充
分に発揮することができず、また6重量%より多
くなると、ウレタン接触時の耐熱性、耐光性は良
くなるが、成形品から界面活性剤がブリードし易
くなる。 しかして、塩化ビニルと共重合可能なコモノマ
ーとしては、例えば酢酸ビニル、プロピオン酸ビ
ニル、ラウリン酸ビニル等のビニルエステル類、
メチルアクリレート、エチルアクリレート、ブチ
ルアクリレート等のアクリル酸エステル類、メチ
ルメタクリレート、エチルメタクリレート等のメ
タクリル酸エステル類、ジブチルマレエート、ジ
エチルマレエート等のマレイン酸エステル類、ジ
ブチルフマレート、ジエチルフマレート等のフマ
ール酸エステル類、ビニルメチルエーテル、ビユ
ルブチルエーテル、ビニルオクチルエーテル等の
ビニルエーテル類、アクリロニトリル、メタクリ
ロニトリル等のシアン化ビニル類、エチレン、プ
ロピレン、スチレン等のα−オレフイン類、塩化
ビニリデン、臭化ビニル、弗化ビニル等の塩化ビ
ニル以外のハロゲン化ビニリデンまたはハロゲン
化ビニル類等が挙げられ、これらコモノマーは、
塩化ビニル系重合体の構成成分中、30重量%以
下、好ましくは20重量%以下の範囲で含有され
る。勿論、コモノマーは、上述のものに限定され
るものではない。 ポリオキシエチレンユニツトを有するノニオン
界面活性剤は、例えばポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルフエニ
ルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルエステ
ル、ポリオキシエチレンソルビタン誘導体等が挙
げられ、これらは単独でまたは2種以上を混合し
て使用される。ノニオン界面活性剤の使用量は、
ペースト用塩化ビニル系重合体100重量部に対し
0.05〜5重量部、特に0.2〜2重量部の範囲で用
いられる。ノニオン界面活性剤の使用量が0.05重
量部よりも少ないと塩化ビニル系重合体のウレタ
ンに対する劣化が起り易く、耐フオギングに対す
る効果も小さくなる。またその使用量が増大する
と、フオギング防止効果ではよい結果が得られる
が、塩化ビニル系重合体の熱安定性が劣るように
なり、熱安定剤の添加及び加工条件等を勘案して
も5重量部までであることが望ましい。 本発明のゾル組成物に用いられるエポキシレジ
ンは、エポキシ化大豆油などのエポキシ系可塑剤
とは異なり、例えば分子内に2個のエポキシ基を
有する樹脂でビスフエノールA型のもの、環状脂
肪族のもの、ポリブタジエンから誘導されるも
の、あるいは1分子当り7個以上のエポキシ基を
有するエポキシノボラツク樹脂が用いられる。エ
ポキシ当量は、普通エポキシ化大豆油よりも高
く、一般に100〜1500、好ましくは150〜700程度
のものが使用される。エポキシレジンの使用量
は、普通塩化ビニル系重合体100重量部当り、0.5
〜10重量部、好ましくは1〜5重量部の範囲で用
いる。エポキシレジンは、フオギング防止と、特
にウレタン複合体としたときの塩化ビニル系重合
体の耐熱性、耐光性に寄与する。エポキシレジン
の添加量が0.5重量部以下の場合は、フオギング
防止及び耐熱性、耐光性の充分満足しうる効果が
得られ難く、一方、10重量部より多いとゾル組成
物の粘度が高くなつて加工性が低下し、成形品に
した場合エポキシレジンがブリードし易く、成形
品に粘着性を生ずるという不都合が生ずる。 本発明のゾル組成物に用いる可塑剤は、通常の
塩化ビニル樹脂に用いられたものなら特に制限さ
れるものではないが、例えばフタル酸ジ−n−ブ
チル、フタル酸ジ−n−オクチル、フタル酸ジ−
2−エチルヘキシル、フタル酸ジイソオクチル、
フタル酸オクチルデシル、フタル酸ジイソデシ
ル、フタル酸ブチルベンジル、イソフタル酸ジ−
2−エチルヘキシル、または炭素原子数11〜13程
度の高級アルコールのフタル酸エステル等のフタ
ル酸系可塑剤、トリメリツト酸n−オクチル−n
−デシル、トリメリツト酸トリ−2−エチルヘキ
シル、トリメリツト酸トリイソデシル、トリメリ
ツト酸トリ−n−オクチル等のトリメリツト酸系
可塑剤、アジピン酸ジ−2−エチルヘキシル、ア
ジピン酸ジ−n−デシル、アジピン酸ジイソデシ
ル、アゼライン酸ジ−2−エチルヘキシル、セバ
シン酸ジブチル、セバシン酸ジ−2−エチルヘキ
シル等の脂肪酸エステル系可塑剤、リン酸トリブ
チル、リン酸トリ−2−エチルヘキシル、リン酸
−2−エチルヘキシルジフエニル、リン酸トリク
レジル等のリン酸エステル系可塑剤、エポキシ化
大豆油、エポキシ化トール油脂肪酸−2−エチル
ヘキシル等のエポキシ系可塑剤等があげられ、こ
れら一種または二種以上を混合して使用する。本
発明のゾル組成物では揮発性の低いトリメリツト
酸系可塑剤または高級アルコールとフタル酸との
エステル可塑剤が好ましい。 しかして、可塑剤の使用量は、ペーストゾルの
所望する固形分濃度、流動性、成形品の用途など
によつて適宜選択されるが一般に塩化ビニル系重
合体100重量部に対して30〜400重量部、好ましく
は50〜200重量部の範囲である。 また、可塑剤は、その一部をテキサノールイソ
ブチレート、ドデシルベンゼン等の稀釈剤、ある
いはトルエン、キシレン等の塩化ビニル系重合体
を膨潤させる有機溶剤に換えることができ、オル
ガノゾルの形態にして用いてもよい。稀釈剤、有
機溶剤の添加量は、用途により適宜決定される。 本発明のゾル組成物は、錫脂肪酸塩を添加する
のが好ましく、これによりフオギング防止性を一
層向上させることがでる。例えばカプリン酸錫、
ラウリン酸錫、ミリスチン酸錫、パルミチン酸
錫、ステアリン酸錫、マレイン酸等各種のものが
使用でき、これらのうちでもアルキル基の炭素原
子数が13より大きく、遊離脂肪酸または未反応の
脂肪酸を含まない有機酸錫を選択するのが望まし
い。錫脂肪酸塩の使用量は、塩化ビニル系重合体
100重量部に対し、1〜5重量部の範囲が用いら
れる。 さらに、本発明のゾル組成物は、塩化ビニル樹
脂に一般に使用される添加剤を添加してもよい。
添加剤としては、安定剤、酸化防止剤、紫外線吸
収剤、充填材、着色剤等があげられ、通常これら
の添加剤は併用されることが多い。 本発明のゾル組成物は、上述の必須成分または
必要に応じほかの添加剤を添加して高速ミキサ
ー、ニーダー等の混合撹拌機で均一に混合して製
造される。そして該ゾル組成物は、たとえば次の
ようにして成形品とされる。目的とする内装材成
形用金型にゾル組成物を所定量流し込み、ゲル化
温度、例えば125〜250℃で約5〜20分間加熱して
ゲル化し、次いで冷却して内装材を金型から取り
出す。 本発明の内装材用ゾル組成物は、塩化ビニル系
重合体を過酸化水素触媒を使用しているためか極
めてゲル化性が良好であり、ノニオン界面活性剤
の添加による粘度低下によつて加工性もすぐれ、
これから得られた成形品は強靭でそれを自動車等
の部品として用いても可塑剤の揮発に起因するフ
オギング現象は著しく減少する。また、ウレタン
樹脂との複合体として用いても、イソシアネート
またはウレタンの発泡剤として用いたフレオンの
影響も受けず、耐熱性、耐光性にすぐれた性能を
示し、長期間にわたつて使用することができる。 したがつて、本発明のゾル組成物は、車輛の天
井材、壁材、グローボツクスの蓋、リヤーパーセ
ル、アームレスト、ヘツドレスト等に、一般家庭
の壁材、天井材、床材等に、家具等の表装材に極
めて有効に使用しうる。 以下に、本発明を実施例にて詳述するが、本発
明はその要旨を超えない限り以下の実施例に限定
されるものではない。 なお、実施例中「部」とあるは「重量部」を示
す。 実施例 1 ペースト用塩化ビニル重合体(重合度1500)
100部 ( 過酸化水素触媒下重合 乳化剤ラウリル硫酸ソーダ2重量%) トリメリツト酸トリ−2−エチルヘキシル 70部 ステアリン酸錫 3部 エポキシレジン(ビスフエノールAタイプ)5部 顔 料 少量 ポリオキシエチレンオクチルフエニルエーテル
所定量 上記配合組成を有するペーストゾル組成物をポ
リオキシエチレンオクチルフエニルエーテルの量
を変えて自動車のメーターフード用金型に流し込
み、180℃で約10分間加熱回転成形し、次いで冷
却して成形品を取出し自動車のメーターフード成
形内装材を得た。この塩化ビニル樹脂成形品にウ
レタン樹脂を注入発泡(ポリオール、ポリイソシ
アネートをフレオン発泡)して複合体とした。成
形品のフオギング性及び複合体の耐熱性を試験し
た。 フオギング性及び耐熱性の試験は次のように行
つた。 <フオギング性> 内装材50mm×100mm×1mmを広口ビンに入れ、
透明ガラス板で広口ビンの開口部を覆つた。これ
を80℃のオイルバス中に20時間保ち、透明ガラス
板の曇り具合を積分球型光度計で測定した。(日
本自動車規格)。 <耐熱性> ウレタン複合後の試験片を110℃のギヤーオー
ブン中に入れ、褐色に変化するまでの時間を測定
した。
【表】 実施例 2 塩化ビニル重合体(実施例1のものと同じ)
100部 フタル酸ジイソデシル 70部 ステアリン酸錫 3部 エポキシレジン 4部 顔 料 少量 ポリオキシエチレンオクチルフエニルエーテル
0.5部 上記のゾル組成物を自動車のアームレスト金型
に所定量流し込み、190℃で約5分間回転成形を
行つた。これを実施例1と同様の方法にてフオギ
ング性及び耐熱試験(但し80℃)を行つた結果を
次に示した。 フオギング値 2.8% 耐熱試験 400時間で異常なし。 実施例 3 実施例1において、ノニオン界面活性剤を0.5
部に定めエポキシレジンの添加量を変化させてウ
レタン耐熱試験を行つた。 その結果は、第2表の通りである。
【表】 比較例 実施例1と類似配合組成にて(第3表参照)実
施例1と同様の試験を行つた。
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 塩化ビニルまたは塩化ビニルとこれに共重合
    可能なコモノマーとの混合物をアニオン界面活性
    剤及び過酸化水素触媒の存在下に水性乳化重合ま
    たは微細懸濁重合したペースト用塩化ビニル系重
    合体、ポリオキシエチレンユニツトを有するノニ
    オン界面活性剤、エポキシレジン及び可塑剤を含
    有してなる内装材用ゾル組成物。 2 アニオン界面活性剤がアルキル硫酸ソーダで
    ある特許請求の範囲第1項記載の内装材用ゾル組
    成物。
JP1928782A 1982-02-09 1982-02-09 内装材用ゾル組成物 Granted JPS58136645A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0427198A (ja) * 1990-06-28 1992-01-30 Yamatake Honeywell Co Ltd 表面実装機における部品吸着状態の検出装置
JPH04199600A (ja) * 1990-11-29 1992-07-20 Juki Corp 部品実装装置
JPH08122017A (ja) * 1995-10-12 1996-05-17 Rohm Co Ltd 多連チップ素子の位置認識方法

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