JPH02289757A - 遮音性床 - Google Patents
遮音性床Info
- Publication number
- JPH02289757A JPH02289757A JP10887689A JP10887689A JPH02289757A JP H02289757 A JPH02289757 A JP H02289757A JP 10887689 A JP10887689 A JP 10887689A JP 10887689 A JP10887689 A JP 10887689A JP H02289757 A JPH02289757 A JP H02289757A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydroxyl group
- liquid
- diene
- floor
- polymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/65—Low-molecular-weight compounds having active hydrogen with high-molecular-weight compounds having active hydrogen
- C08G18/6576—Compounds of group C08G18/69
- C08G18/6582—Compounds of group C08G18/69 with compounds of group C08G18/32 or polyamines of C08G18/38
- C08G18/6588—Compounds of group C08G18/69 with compounds of group C08G18/32 or polyamines of C08G18/38 with compounds of group C08G18/3203
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は遮音性床に関し、詳しくは遮音性,耐圧縮疲労
性にすぐれると共に、施工性に富んだ遮音性床に関する
。
性にすぐれると共に、施工性に富んだ遮音性床に関する
。
[従来の技術及び発明が解決しようとする′J題]建築
物の床、殊に集合住宅や体育館等の床や大ホールのよう
に広い場所の床は衝撃音や振動を鋭敏に伝播する.この
ため、非常な不快感を人に与えるので遮音性にすぐれた
床が要求されてレ1る. この様な性能を有する床構造として、浮き床,直貼床.
置床等が従来から知られている.置床に関しては、天然
ゴムや合成ゴムを下地と床材の支持体との間に介在させ
ることが知られている(特開昭82−258054号公
報)が、この床は遮音性について満足すべき水準に達し
ておらず、また前記支持体によるレベリングの調整も煩
雑であった.一方、直貼床に関しては、水酸基含有液状
ポリブタジエン.ポリイソシアネート化合物およびボリ
オキシブロビレングリコールなどの長鎖ポリオール化合
物からなる液状重合体組成物の硬化体を下地と床材の間
に介在させる床が知られている(特開昭61−2066
40号公報).この床は遮音性にある程度の改良が見ら
れるものの未だ充分でなく、また圧縮に対する疲労が大
きいという欠点があった.本発明は、この様な従来の欠
点を解消した遮音性床を提供することを目的とする。
物の床、殊に集合住宅や体育館等の床や大ホールのよう
に広い場所の床は衝撃音や振動を鋭敏に伝播する.この
ため、非常な不快感を人に与えるので遮音性にすぐれた
床が要求されてレ1る. この様な性能を有する床構造として、浮き床,直貼床.
置床等が従来から知られている.置床に関しては、天然
ゴムや合成ゴムを下地と床材の支持体との間に介在させ
ることが知られている(特開昭82−258054号公
報)が、この床は遮音性について満足すべき水準に達し
ておらず、また前記支持体によるレベリングの調整も煩
雑であった.一方、直貼床に関しては、水酸基含有液状
ポリブタジエン.ポリイソシアネート化合物およびボリ
オキシブロビレングリコールなどの長鎖ポリオール化合
物からなる液状重合体組成物の硬化体を下地と床材の間
に介在させる床が知られている(特開昭61−2066
40号公報).この床は遮音性にある程度の改良が見ら
れるものの未だ充分でなく、また圧縮に対する疲労が大
きいという欠点があった.本発明は、この様な従来の欠
点を解消した遮音性床を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明者は、前記目的を達成するため床材と下地面との
間に介在させるM衝剤について種々検討を重ねた結果、
特定の液状重合体,ポリイソシアネート化合物および特
定のボリオール化合物からなる液状重合体組成物の硬化
体を用いることにより、遮音性および耐圧縮疲労性にす
ぐれた床が得られるということを見出し、本発明を完成
するに至った. すなわち、本発明は床材と下地面の間に水酸基含有液状
ジエン系重合体またはその水素化物,ポリイソシアネー
ト化合物および短鎖ボリオール化合物からなる液状重合
体組成物の硬化体を介在させたことを特徴とする遮音性
床を提供するものである. 以下、本発明を詳細に説明する。
間に介在させるM衝剤について種々検討を重ねた結果、
特定の液状重合体,ポリイソシアネート化合物および特
定のボリオール化合物からなる液状重合体組成物の硬化
体を用いることにより、遮音性および耐圧縮疲労性にす
ぐれた床が得られるということを見出し、本発明を完成
するに至った. すなわち、本発明は床材と下地面の間に水酸基含有液状
ジエン系重合体またはその水素化物,ポリイソシアネー
ト化合物および短鎖ボリオール化合物からなる液状重合
体組成物の硬化体を介在させたことを特徴とする遮音性
床を提供するものである. 以下、本発明を詳細に説明する。
本発明において、床材と下地面の間に介在させる硬化体
となる液状重合体組成物は水酸基含有液状ジエン系重合
体またはその水素化物,ポリイソシアネート化合物およ
び短娘ボリオール化合物からなる。
となる液状重合体組成物は水酸基含有液状ジエン系重合
体またはその水素化物,ポリイソシアネート化合物およ
び短娘ボリオール化合物からなる。
上記液状重合体組成物において、水酸基含有液状ジエン
系重合体とは分子娘内部または分子鎖末端に水酸基を有
する数平均分子量が300〜25000 ,好ましくは
500〜10000の液状ジエン系重合体である。ここ
で水酸基の含有量は通常o.1〜1omeq/g .好
ましくは0.3 〜7 meq/8である。
系重合体とは分子娘内部または分子鎖末端に水酸基を有
する数平均分子量が300〜25000 ,好ましくは
500〜10000の液状ジエン系重合体である。ここ
で水酸基の含有量は通常o.1〜1omeq/g .好
ましくは0.3 〜7 meq/8である。
上記液状ジエン系重合体としては炭素数4〜l2のジエ
ン重合体,ジエン共重合体、さらにはこれらジエンモノ
マーと炭素数2〜22のα−オレフイン性付加重合性千
ノマーとの共重合体などがある。具体的には、ブタジエ
ンホモボリマー,イソブレンホモボリマー,ブタジエン
ースチレンコボリマー,クロロブレンホモボリマー,プ
タジエン゛−イソブレンコポリマー.ブタジエンーアク
リロニトリルコボリマー,ブタジエンー2−エチルへキ
シルアクリレートコポリマー.ブタジエンーn一オクタ
デシルアクリレートコボリマーなどを例示することがで
きる.これら液状ジエン系重合体は、たとえば液状反応
媒体中で兵役ジエンモノマーを過酸化水素の存在下、加
熱反応させることにより製造することができる。
ン重合体,ジエン共重合体、さらにはこれらジエンモノ
マーと炭素数2〜22のα−オレフイン性付加重合性千
ノマーとの共重合体などがある。具体的には、ブタジエ
ンホモボリマー,イソブレンホモボリマー,ブタジエン
ースチレンコボリマー,クロロブレンホモボリマー,プ
タジエン゛−イソブレンコポリマー.ブタジエンーアク
リロニトリルコボリマー,ブタジエンー2−エチルへキ
シルアクリレートコポリマー.ブタジエンーn一オクタ
デシルアクリレートコボリマーなどを例示することがで
きる.これら液状ジエン系重合体は、たとえば液状反応
媒体中で兵役ジエンモノマーを過酸化水素の存在下、加
熱反応させることにより製造することができる。
また、本発明においては前記水酸基含有液状ジエン系重
合体に代えて、その水素化物を用いることもできる。こ
の水酸基含有液状ジエン系重合体の水素化物は、前記水
酸基含有液状ジエン系重合体を溶剤に溶解し、ニッケル
,パラジウム,ルテニウム9白金等の公知の水素化触媒
の存在下で、温度20〜300℃、好ましくは、30〜
200℃において、水素圧力O N200kg/cs2
G,好ましくは、0〜100kg/cm”Gでo.i〜
10時間反応させて、実施することができる。反応終了
後、触媒を枦別して溶液を減圧下で蒸留すれば溶剤が除
去され、水酸基含有液状ジエン系重合体の水素化物を得
ることができる。この水酸基含有液状ジエン系重合体の
水素化物は、数平均分子量は300〜25,000、好
ましくは500〜io.oooであり、水酸基含有量は
0.1〜10a+eq/g ,好ましくは0.3〜7L
Ileq/gであるものが望ましい。
合体に代えて、その水素化物を用いることもできる。こ
の水酸基含有液状ジエン系重合体の水素化物は、前記水
酸基含有液状ジエン系重合体を溶剤に溶解し、ニッケル
,パラジウム,ルテニウム9白金等の公知の水素化触媒
の存在下で、温度20〜300℃、好ましくは、30〜
200℃において、水素圧力O N200kg/cs2
G,好ましくは、0〜100kg/cm”Gでo.i〜
10時間反応させて、実施することができる。反応終了
後、触媒を枦別して溶液を減圧下で蒸留すれば溶剤が除
去され、水酸基含有液状ジエン系重合体の水素化物を得
ることができる。この水酸基含有液状ジエン系重合体の
水素化物は、数平均分子量は300〜25,000、好
ましくは500〜io.oooであり、水酸基含有量は
0.1〜10a+eq/g ,好ましくは0.3〜7L
Ileq/gであるものが望ましい。
次に、ポリイソシアネート化合物とは、1分子中に2個
もしくはそれ以上のイソシアネート基を有する有機化合
物であって、前記水酸基含有液状ジエン系重合体の水酸
基に対する反応性イソシアネート基を有するものである
。このポリイソシアネート化合物の例としては、通常の
芳香族.脂肪属および脂環族のものを挙げることができ
、たとえばトリレンジイソシアネート(TDI).ヘキ
サメチレンジイソシアネート,ジフエニルメタンジイソ
シアネート(MDI),カルボジイミド変性ジフェニル
メタンジイソシアネート.ポリメチレンポリフェニルイ
ソシアネート.キシリレンジイソシアネート(XDI)
,トランスシクロヘキサン−1.4−ジイソシアネート
,フエニレンジイソシアネート,ナフタリン−1.5−
ジイソシTネート+ o−t−ルイジンジイソシアネ
ート.リジンジイソシアネート,トリフエニルメタント
リイソシアネート,トリス(イソシアネートフエニル)
チオホスフエート.テトラメチルキシレンジイソシアネ
ート,リジンエステルトリイソシアネート, 1,6.
11−ウンデカントリイソシアネー},1.8−ジイソ
シアネート−4−イソシアネートメチルオクタン, 1
,3.6−ヘキサメチレントリイソシアネート.ビシク
ロへブタントリイソシアネート.イソブロビルベンゼン
−2.4−ジイソシアネート.トリメチルへキサメチレ
ンジイソシアネート.イソホロンジイソシアネート(I
PDI),水素添加ジフェニルメタンジイソシアネート
,水素添加キシリレンジイソシアネート5,前記ポリイ
ソシアネート化合物の環化三量体(イソシアヌレート変
性体)やエチレングリコール5 トリメチロールブロバ
ン.ポリエーテルボリオール,ボリマーボリオール.ポ
リテトラメチレンエーテルグリコール,ポリエステルポ
リオール,アクリルボリオール,ポリアルカジエンボリ
オール、部分酸化エチレンー酢酸ビニル共重合体.ヒマ
シ油系ポリオール等のボリ才一ル化合物と前記ポリイソ
シアネート化合物との付加反応物等が用いられる。とり
わけMDI,カルボジイミド変性ジフェニルメタンジイ
ソシアネート.TDI等が好ましい.また、これらポリ
イソシアネート化合物は2種以上を混合して用いること
もでき、ざら・にこれらポリイソシアネート化合物のイ
ソシアネート基をフェノール.キシレノール,メチルエ
チルケトンオキシム,ε一カブ口ラクタム等のブロック
剤でブロックした、いわゆるブロックイソシアネート化
合物をも用いることができる。
もしくはそれ以上のイソシアネート基を有する有機化合
物であって、前記水酸基含有液状ジエン系重合体の水酸
基に対する反応性イソシアネート基を有するものである
。このポリイソシアネート化合物の例としては、通常の
芳香族.脂肪属および脂環族のものを挙げることができ
、たとえばトリレンジイソシアネート(TDI).ヘキ
サメチレンジイソシアネート,ジフエニルメタンジイソ
シアネート(MDI),カルボジイミド変性ジフェニル
メタンジイソシアネート.ポリメチレンポリフェニルイ
ソシアネート.キシリレンジイソシアネート(XDI)
,トランスシクロヘキサン−1.4−ジイソシアネート
,フエニレンジイソシアネート,ナフタリン−1.5−
ジイソシTネート+ o−t−ルイジンジイソシアネ
ート.リジンジイソシアネート,トリフエニルメタント
リイソシアネート,トリス(イソシアネートフエニル)
チオホスフエート.テトラメチルキシレンジイソシアネ
ート,リジンエステルトリイソシアネート, 1,6.
11−ウンデカントリイソシアネー},1.8−ジイソ
シアネート−4−イソシアネートメチルオクタン, 1
,3.6−ヘキサメチレントリイソシアネート.ビシク
ロへブタントリイソシアネート.イソブロビルベンゼン
−2.4−ジイソシアネート.トリメチルへキサメチレ
ンジイソシアネート.イソホロンジイソシアネート(I
PDI),水素添加ジフェニルメタンジイソシアネート
,水素添加キシリレンジイソシアネート5,前記ポリイ
ソシアネート化合物の環化三量体(イソシアヌレート変
性体)やエチレングリコール5 トリメチロールブロバ
ン.ポリエーテルボリオール,ボリマーボリオール.ポ
リテトラメチレンエーテルグリコール,ポリエステルポ
リオール,アクリルボリオール,ポリアルカジエンボリ
オール、部分酸化エチレンー酢酸ビニル共重合体.ヒマ
シ油系ポリオール等のボリ才一ル化合物と前記ポリイソ
シアネート化合物との付加反応物等が用いられる。とり
わけMDI,カルボジイミド変性ジフェニルメタンジイ
ソシアネート.TDI等が好ましい.また、これらポリ
イソシアネート化合物は2種以上を混合して用いること
もでき、ざら・にこれらポリイソシアネート化合物のイ
ソシアネート基をフェノール.キシレノール,メチルエ
チルケトンオキシム,ε一カブ口ラクタム等のブロック
剤でブロックした、いわゆるブロックイソシアネート化
合物をも用いることができる。
前記水酸基含有液状ジエン系重合体またはその水素化物
と前記ポリイソシアネート化合物との配合割合について
は特に制限はないが、通常は水酸基含有液状ジエン系重
合体またはその水素化物の水酸基(OH)に対するポリ
イソシアネート化合物のイソシアネート基(NGO)の
割合(NCO/O旧がモル比で0.5〜25、好ましく
は0。5〜15となるように酊合する.さらに、短鎖ボ
リオール化合物としては1級ボリオール.2級ポリオー
ル.3級ボリオールのいずれでもよい.具体的には、た
とえば1.2−ブロビレングリコール,ジプロピレング
リコール.l,2−ブタンジ才一ル,1,3−ブタンジ
オール.2,3−ブタンジオール,1,2−ペンタンジ
オール,2,3−ペンタンジオール,2.5−ヘキサン
ジオール,24−ヘキサンジオール.2−エチル−1.
3−ヘキサンジオール,シクロヘキサンジオール. N
.N−ビス−2−ヒドロキシブロビルアニリン, N,
N’−ビスヒドロキシイソブロビルー2−メチルビベラ
ジン,ビスフェノールAのブロビレンオキサイド付加物
などの少なくとも1個の一級炭素に結合した水素基を含
有する短顧ボリオールが挙げられる.さらに、トリメチ
ロールブロバン.グリセリン,グリセリンのブロビレン
オキシド付加物等の短鎖トリオールを挙げることができ
る.上記短鎖ポリオール化合物の分子量は50〜500
の範囲のものである.上記短娘ポリオール化合物の配合
割合は特に制限はないが、通常は前記水酸基含有液状ジ
エン系重合体またはその水素化物100!量部に対し0
.1〜100重量部、好ましくは0.5〜50,[量部
である. 本発明において、床材と下地面の間に介在させる硬化体
となる液状重合体組成物は前記した水酸基含有液状ジエ
ン系重合体またはその水素化物,ポリイソシアネート化
合物および短鎖ボリオール化合物から構成されるもので
あるが、この液状重合体組成物は所望によりポリアミン
化合物,無機充填材.その他の添加剤を配合してもよい
.ポリアミン化合物としてはジアミン,トリアミン,テ
トラアミンのいずれでもよい。さらに、1級ポリアミン
,2級ポリアミン.3級ポリアミンのいずれを用いるこ
ともできる。ポリアミン化合物としてはたとえば、ヘキ
サメチレンジアミン等の脂肪族アミン. 3.3’−ジ
メチル4,4′−ジアミノジシク口ヘキシルメタン等の
脂環族アミン:4.4′−ジアミノジフェニル等の芳香
族アミン;2,4,II − トリ(ジメチルアミノメ
チル)フェノール等のテトラミンなどを挙げることがで
きる.ポリアミン化合物の配合割合については特に制限
はないが、通常は前記した水酸基含有液状ジエン系重合
体またはその水素化物100 1i量部に対して1〜1
000重量部、好ましくは3〜200重量部配合する. 無機充填材としては亜鉛.アスベスト,アルミナ,アル
ミニウム.カオリン,クレー,ガラス球.ガラスフレー
ク,炭素(チャンネルブラック,ファネスブラック.ア
セチレンブラック.サーマルブラック),カスミ石,ク
リオライト,グラファイト,シリカ,ケイ灰石,ケイソ
ウ土.酸化亜鉛,酸化マグネシウム,酸化ジルコニウム
,酸化チタン,酸化鉄,水酸化アルミニウム,スレート
粉.ゼオライト,石英粉.炭酸カルシウム.炭酸マグネ
シウム,タルク.チタン酸カリウム,窒化ホウ素.長石
粉,銅,ニッケル,二硫化モリブデン,硫酸バリウム,
ホワイティング,ロウ石クレー.マイカ,セッコウ等を
挙げることができる。無機充填材の配合量についても特
に制限はないが、通常は前記水酸基含有液状ジエン系重
合体またはその水素化物100重量部に対し、1〜50
0重量部、好ましくはlO〜200重量部である。
と前記ポリイソシアネート化合物との配合割合について
は特に制限はないが、通常は水酸基含有液状ジエン系重
合体またはその水素化物の水酸基(OH)に対するポリ
イソシアネート化合物のイソシアネート基(NGO)の
割合(NCO/O旧がモル比で0.5〜25、好ましく
は0。5〜15となるように酊合する.さらに、短鎖ボ
リオール化合物としては1級ボリオール.2級ポリオー
ル.3級ボリオールのいずれでもよい.具体的には、た
とえば1.2−ブロビレングリコール,ジプロピレング
リコール.l,2−ブタンジ才一ル,1,3−ブタンジ
オール.2,3−ブタンジオール,1,2−ペンタンジ
オール,2,3−ペンタンジオール,2.5−ヘキサン
ジオール,24−ヘキサンジオール.2−エチル−1.
3−ヘキサンジオール,シクロヘキサンジオール. N
.N−ビス−2−ヒドロキシブロビルアニリン, N,
N’−ビスヒドロキシイソブロビルー2−メチルビベラ
ジン,ビスフェノールAのブロビレンオキサイド付加物
などの少なくとも1個の一級炭素に結合した水素基を含
有する短顧ボリオールが挙げられる.さらに、トリメチ
ロールブロバン.グリセリン,グリセリンのブロビレン
オキシド付加物等の短鎖トリオールを挙げることができ
る.上記短鎖ポリオール化合物の分子量は50〜500
の範囲のものである.上記短娘ポリオール化合物の配合
割合は特に制限はないが、通常は前記水酸基含有液状ジ
エン系重合体またはその水素化物100!量部に対し0
.1〜100重量部、好ましくは0.5〜50,[量部
である. 本発明において、床材と下地面の間に介在させる硬化体
となる液状重合体組成物は前記した水酸基含有液状ジエ
ン系重合体またはその水素化物,ポリイソシアネート化
合物および短鎖ボリオール化合物から構成されるもので
あるが、この液状重合体組成物は所望によりポリアミン
化合物,無機充填材.その他の添加剤を配合してもよい
.ポリアミン化合物としてはジアミン,トリアミン,テ
トラアミンのいずれでもよい。さらに、1級ポリアミン
,2級ポリアミン.3級ポリアミンのいずれを用いるこ
ともできる。ポリアミン化合物としてはたとえば、ヘキ
サメチレンジアミン等の脂肪族アミン. 3.3’−ジ
メチル4,4′−ジアミノジシク口ヘキシルメタン等の
脂環族アミン:4.4′−ジアミノジフェニル等の芳香
族アミン;2,4,II − トリ(ジメチルアミノメ
チル)フェノール等のテトラミンなどを挙げることがで
きる.ポリアミン化合物の配合割合については特に制限
はないが、通常は前記した水酸基含有液状ジエン系重合
体またはその水素化物100 1i量部に対して1〜1
000重量部、好ましくは3〜200重量部配合する. 無機充填材としては亜鉛.アスベスト,アルミナ,アル
ミニウム.カオリン,クレー,ガラス球.ガラスフレー
ク,炭素(チャンネルブラック,ファネスブラック.ア
セチレンブラック.サーマルブラック),カスミ石,ク
リオライト,グラファイト,シリカ,ケイ灰石,ケイソ
ウ土.酸化亜鉛,酸化マグネシウム,酸化ジルコニウム
,酸化チタン,酸化鉄,水酸化アルミニウム,スレート
粉.ゼオライト,石英粉.炭酸カルシウム.炭酸マグネ
シウム,タルク.チタン酸カリウム,窒化ホウ素.長石
粉,銅,ニッケル,二硫化モリブデン,硫酸バリウム,
ホワイティング,ロウ石クレー.マイカ,セッコウ等を
挙げることができる。無機充填材の配合量についても特
に制限はないが、通常は前記水酸基含有液状ジエン系重
合体またはその水素化物100重量部に対し、1〜50
0重量部、好ましくはlO〜200重量部である。
所望により加える他の添加剤としてさらに、粘度調整剤
としてジオクチルフタレートなどの可塑剤を加えたり、
アロマ系.ナフテン系,パラフィン系オイルなどの軟化
剤を加えたり、粘着力,接着力の調整のためにアルキル
フェノール樹脂.テルベン樹脂,テルベンフェノール樹
脂.キシレンホルムアルデヒド樹脂,ロジン1水添ロジ
ン,クマロン樹脂.脂肪族および芳香族石油樹脂などの
粘看付与樹脂を加えることもできる。また、ジブチルス
ズジラウレート.第1スズオクトエート,ポリエチレン
ジアミンなどの硬化促進剤を加えることもできる。さら
に、耐候性向上のために老化防止剤を加えたり、難燃性
付与剤として赤リン,ヘキサブロムベンゼンなどを添加
することができる。
としてジオクチルフタレートなどの可塑剤を加えたり、
アロマ系.ナフテン系,パラフィン系オイルなどの軟化
剤を加えたり、粘着力,接着力の調整のためにアルキル
フェノール樹脂.テルベン樹脂,テルベンフェノール樹
脂.キシレンホルムアルデヒド樹脂,ロジン1水添ロジ
ン,クマロン樹脂.脂肪族および芳香族石油樹脂などの
粘看付与樹脂を加えることもできる。また、ジブチルス
ズジラウレート.第1スズオクトエート,ポリエチレン
ジアミンなどの硬化促進剤を加えることもできる。さら
に、耐候性向上のために老化防止剤を加えたり、難燃性
付与剤として赤リン,ヘキサブロムベンゼンなどを添加
することができる。
床材と下地面の間に介在する硬化体となる液状重合体組
成物は上記成分を配合.混合することによって得られる
.液状重合体組成物の調製方法としては、通常まず上記
成分のうちポリイソシアネート化合物を除いた成分を配
合し、15〜120℃、好ましくは70〜100℃にて
5〜240分間、好ましくは30〜180分間攪拌混合
し、次いでこの混合物にポリイソシアネート化合物を添
加してO〜70℃、好ましくは15〜50℃にて0.5
秒〜180分間、好ましくは1〜120分間攪拌混合し
て液状重合体組成物が得られる. 上記の如くして得られる液状重合体組成物を硬化処理す
る際の条件は特に制限はないが、通常は0〜120℃、
好ましくは15〜70℃にて0.5〜75時間、好まし
くは1〜72時間である。また、硬化体の厚さ(下地面
から床材までの高さ)は、所望する機械的強度等を考慮
して定めればよく、通常はO.S〜400ms %好ま
しくは1〜250■程度で充分である。
成物は上記成分を配合.混合することによって得られる
.液状重合体組成物の調製方法としては、通常まず上記
成分のうちポリイソシアネート化合物を除いた成分を配
合し、15〜120℃、好ましくは70〜100℃にて
5〜240分間、好ましくは30〜180分間攪拌混合
し、次いでこの混合物にポリイソシアネート化合物を添
加してO〜70℃、好ましくは15〜50℃にて0.5
秒〜180分間、好ましくは1〜120分間攪拌混合し
て液状重合体組成物が得られる. 上記の如くして得られる液状重合体組成物を硬化処理す
る際の条件は特に制限はないが、通常は0〜120℃、
好ましくは15〜70℃にて0.5〜75時間、好まし
くは1〜72時間である。また、硬化体の厚さ(下地面
から床材までの高さ)は、所望する機械的強度等を考慮
して定めればよく、通常はO.S〜400ms %好ま
しくは1〜250■程度で充分である。
本発明の遮音性床の床材としては各種材質および形状の
ものを用いることができ、用途等に応じて適宜選択すれ
ばよい.材質としては、たとえば塩化ビニル樹脂,陶磁
器,セラミックス,合材,化粧合板.テラゾ,ほうろう
.スレート,石綿スレート,木毛セメント,パルブセメ
ント.木片セメント,セッコウ,石綿セメントセツコウ
,ガラス繊維強化ポリエステルなど様々である。また、
形状としては、たとえば正方形状,長方形状の平板をは
じめ、片面取.両面取の平板、また曲がりと称される断
面L字状板、さらには内幅木,内幅本人ずみ,内幅木片
面取出すみ,内幅木片面取などと称される各種形状の板
材、あるいは階段用の部材等各種各様のものがあげられ
る。
ものを用いることができ、用途等に応じて適宜選択すれ
ばよい.材質としては、たとえば塩化ビニル樹脂,陶磁
器,セラミックス,合材,化粧合板.テラゾ,ほうろう
.スレート,石綿スレート,木毛セメント,パルブセメ
ント.木片セメント,セッコウ,石綿セメントセツコウ
,ガラス繊維強化ポリエステルなど様々である。また、
形状としては、たとえば正方形状,長方形状の平板をは
じめ、片面取.両面取の平板、また曲がりと称される断
面L字状板、さらには内幅木,内幅本人ずみ,内幅木片
面取出すみ,内幅木片面取などと称される各種形状の板
材、あるいは階段用の部材等各種各様のものがあげられ
る。
本発明の遮音性床の施工は、基本的に現場施工型である
。すなわち、次のような手順によりh^工される. 1.直貼床の場合 (1) 下地面に付着しているゴミ等を除去,清掃す
る。
。すなわち、次のような手順によりh^工される. 1.直貼床の場合 (1) 下地面に付着しているゴミ等を除去,清掃す
る。
(2)下地面から床材まで、所望の高さになるように液
状重合体組成物を塗布する。
状重合体組成物を塗布する。
(3)塗布後、床材を塗布面に据置し、放置するなどし
て硬化処理する。
て硬化処理する。
2.置床の場合
(1) 下地面に付着しているゴミ等を除去.清掃す
る。
る。
(2) 下地面から床材まで、所望の高さになるよう
に液状重合体組成物を型枠に注入する。
に液状重合体組成物を型枠に注入する。
(3)放置するなどして硬化処理した後、型枠を取りは
ずす。
ずす。
(4)成形硬化体と床材の間に接着剤を塗布し、床材を
貼着する。
貼着する。
[実施例]
次に、本発明を実施例および比較例によりさらに詳しく
説明する。
説明する。
製造例l
分子末端に水酸基を有する液状ポリブタジエン(出光ア
トケム■製, R−45117,数平均分子量2110
0,水酸基含有量o.79meq/g ) 100 g
.シクロヘキサン100g,ニッケル触媒5瓜量%濃
度のもの10gをオートクレープに入れ、温度140℃
において水素圧力50kg/cm’Gで4.5時間攪拌
した。反応終了後、オートクレープから内容物を取り出
し0.45μmのメンプランフィルターにより触媒をt
戸過し、冫戸液を2 auaHgの減圧下に110℃で
溶剤を留去して分子鎖末端に水酸基を有する液状ポリプ
タジエンの水素化物を得た.このものの臭素価は1以下
であり、数平均分子量は2850であった。また、水酸
基含量はo.7ameq/gであワた.製造例2 1k容のステンレス製耐圧反応容器にイソブレン200
g, 50重量%の過酸化水素水16gおよびn一ブ
チルアルコール100 gを装入し、温度120℃で2
時間攪拌下に重合反応させた。反応圧力は最高8 kg
/cm2Gにまで上昇した。反応終了後、室温に冷却し
反応容器から取り出した反応生成物を分液漏斗中の水6
00g&:添加混合し、十分振とうさせた後、3時間室
温で静置した。分離した油層を100℃の温度で2ma
+llgの真空下に2時間蒸発させて揮発分く溶媒,イ
ソブレン,低沸点成分等)を除去し、残留物として分子
釦末端に水酸基を有する液状ポリイソブレンを68瓜量
%の収率で得た。
トケム■製, R−45117,数平均分子量2110
0,水酸基含有量o.79meq/g ) 100 g
.シクロヘキサン100g,ニッケル触媒5瓜量%濃
度のもの10gをオートクレープに入れ、温度140℃
において水素圧力50kg/cm’Gで4.5時間攪拌
した。反応終了後、オートクレープから内容物を取り出
し0.45μmのメンプランフィルターにより触媒をt
戸過し、冫戸液を2 auaHgの減圧下に110℃で
溶剤を留去して分子鎖末端に水酸基を有する液状ポリプ
タジエンの水素化物を得た.このものの臭素価は1以下
であり、数平均分子量は2850であった。また、水酸
基含量はo.7ameq/gであワた.製造例2 1k容のステンレス製耐圧反応容器にイソブレン200
g, 50重量%の過酸化水素水16gおよびn一ブ
チルアルコール100 gを装入し、温度120℃で2
時間攪拌下に重合反応させた。反応圧力は最高8 kg
/cm2Gにまで上昇した。反応終了後、室温に冷却し
反応容器から取り出した反応生成物を分液漏斗中の水6
00g&:添加混合し、十分振とうさせた後、3時間室
温で静置した。分離した油層を100℃の温度で2ma
+llgの真空下に2時間蒸発させて揮発分く溶媒,イ
ソブレン,低沸点成分等)を除去し、残留物として分子
釦末端に水酸基を有する液状ポリイソブレンを68瓜量
%の収率で得た。
この液状ポリイソブレンの数平均分子量は2150であ
り、水酸基含有量は0.95meq/gであり、粘度は
62poise/30℃であった。
り、水酸基含有量は0.95meq/gであり、粘度は
62poise/30℃であった。
製造例3
製造例2において製造した分子鎖末端に水酸基を有する
液状ポリイソブレンをlong,シクロヘキサンlon
g,ニッケル触媒5重量%濃度のもの10gをオートク
レープに入れ、温度140℃において水素圧力50kg
/cm’Gをかけて4.5時間攪拌した.反応終了後、
才一トクレープから内容物を取り出し0.45μ腸のメ
ンプランフィルターにより触媒をろ過して、溶液を2
a+mHgの減圧で110℃で溶剤を留去して分子鎖末
端に水酸基を有する液状ポリイソプレンの水素化物を得
た。この水素化物の臭素価は1以下であり、数平均分子
量は2210であり、水酸基含量は0.94meq/g
であった。
液状ポリイソブレンをlong,シクロヘキサンlon
g,ニッケル触媒5重量%濃度のもの10gをオートク
レープに入れ、温度140℃において水素圧力50kg
/cm’Gをかけて4.5時間攪拌した.反応終了後、
才一トクレープから内容物を取り出し0.45μ腸のメ
ンプランフィルターにより触媒をろ過して、溶液を2
a+mHgの減圧で110℃で溶剤を留去して分子鎖末
端に水酸基を有する液状ポリイソプレンの水素化物を得
た。この水素化物の臭素価は1以下であり、数平均分子
量は2210であり、水酸基含量は0.94meq/g
であった。
実施例1〜5および比較例1〜2
ポリイソシアネート化合物を除いた第1表に示す成分を
所定量配合し、ioo℃で30分間攪拌混合した,次い
で、第1表に示すポリイソシアネート化合物を所定i添
加し、25℃で5分間攪拌混合して液状重合体組成物を
調製した。
所定量配合し、ioo℃で30分間攪拌混合した,次い
で、第1表に示すポリイソシアネート化合物を所定i添
加し、25℃で5分間攪拌混合して液状重合体組成物を
調製した。
この液状重合体組成物を用いて、前記した施工の仕方に
従い直貼床および置床を作製した。このときの下地はコ
ンクリートスラブであり、床材は長さ1818x巾30
0X厚さ15msの合板(5枚瓜ね)であった.このよ
うにして得られた床の遮音性および用いた液状重合体組
成物の接着性を下記の方法により評,価した。また、別
途上記と同じ液状重合体組成物を調製し、この液状重合
体組成物を金型に流し込み120℃で60分間、200
kg/c+a2Gの条件でプレス硬化処理して得られた
硬化体について圧縮疲労性を下記の方法により評価した
。これらの評価結果を第1表に示す. く遮音性〉 作製した床の遮音性を評価するため、JIS A141
8 r建築物の現場における床衝翳レベルの測定方法」
に従って、床衝撃音レベルを測定した。この床衝箪音レ
ベルをJIS A 1419に照合して遮音等級を求め
た. (接着性〉 液状重合体組成物とコンクリートとの接着性評価のため
、JIS K 6301に準拠して180’ビール試験
を実施した. く圧1i!疲労性) 液状重合体組成物の硬化体の圧縮疲労を評価するため、
SRIS 3502 r防振ゴム用ゴム材料の疲れ試
験方法」に準拠して試験を実施した。
従い直貼床および置床を作製した。このときの下地はコ
ンクリートスラブであり、床材は長さ1818x巾30
0X厚さ15msの合板(5枚瓜ね)であった.このよ
うにして得られた床の遮音性および用いた液状重合体組
成物の接着性を下記の方法により評,価した。また、別
途上記と同じ液状重合体組成物を調製し、この液状重合
体組成物を金型に流し込み120℃で60分間、200
kg/c+a2Gの条件でプレス硬化処理して得られた
硬化体について圧縮疲労性を下記の方法により評価した
。これらの評価結果を第1表に示す. く遮音性〉 作製した床の遮音性を評価するため、JIS A141
8 r建築物の現場における床衝翳レベルの測定方法」
に従って、床衝撃音レベルを測定した。この床衝箪音レ
ベルをJIS A 1419に照合して遮音等級を求め
た. (接着性〉 液状重合体組成物とコンクリートとの接着性評価のため
、JIS K 6301に準拠して180’ビール試験
を実施した. く圧1i!疲労性) 液状重合体組成物の硬化体の圧縮疲労を評価するため、
SRIS 3502 r防振ゴム用ゴム材料の疲れ試
験方法」に準拠して試験を実施した。
ψ1:出光アトケム■製, R45−}IT,数平均分
子量2800,水酸基含有量0.79meq/g中2=
製造例1で得られた分子鎖末端に水酸基を有する液状ポ
リブタジエンの水素化物 ◆3:製造例2で得られた分子鎖末端に水酸基を有する
液状ポリイソブレン +4=製造例3で得られた分子鎖末端に水酸基を有する
液状ポリイソプレンの水素化物 $5二日本ポリウレタン■製,ミリオネートMTL ,
液状変性.イソシアネート基含有量29.0重量%であ
る等施工性に富んだものである。従って、本発明の遮音
性床は建築分野、特に集合住宅,体育館,大ホール等の
広い場所の床に存用である。
子量2800,水酸基含有量0.79meq/g中2=
製造例1で得られた分子鎖末端に水酸基を有する液状ポ
リブタジエンの水素化物 ◆3:製造例2で得られた分子鎖末端に水酸基を有する
液状ポリイソブレン +4=製造例3で得られた分子鎖末端に水酸基を有する
液状ポリイソプレンの水素化物 $5二日本ポリウレタン■製,ミリオネートMTL ,
液状変性.イソシアネート基含有量29.0重量%であ
る等施工性に富んだものである。従って、本発明の遮音
性床は建築分野、特に集合住宅,体育館,大ホール等の
広い場所の床に存用である。
Claims (1)
- (1)床材と下地面の間に水酸基含有液状ジエン系重合
体またはその水素化物、ポリイソシアネート化合物およ
び短鎖ポリオール化合物からなる液状重合体組成物の硬
化体を介在させたことを特徴とする遮音性床。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10887689A JPH02289757A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 遮音性床 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10887689A JPH02289757A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 遮音性床 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289757A true JPH02289757A (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=14495832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10887689A Pending JPH02289757A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 遮音性床 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289757A (ja) |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP10887689A patent/JPH02289757A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9279072B2 (en) | Polyurethane adhesive having low gross heat of combustion and insulation panels assembled with such adhesives | |
| CN105482053B (zh) | 一种机场跑道基层病害修复用高聚物注浆材料 | |
| JPH02115209A (ja) | ヒマシ油ベースのポリウレタン | |
| JP3071885B2 (ja) | 制振材用組成物 | |
| JP3483941B2 (ja) | はっ水性ポリウレタン用組成物 | |
| JPH02289757A (ja) | 遮音性床 | |
| JP7299139B2 (ja) | 弾性舗装材の製造方法 | |
| JPH0316702A (ja) | 床材 | |
| JP2855196B2 (ja) | 多層透明板用シーラントおよび多層透明板 | |
| JP4120847B2 (ja) | 常温硬化ポリウレタンポリウレア被覆組成物 | |
| JPH05320307A (ja) | 液状重合体組成物 | |
| JPH064779B2 (ja) | 表面処理剤 | |
| JP2001089738A (ja) | フローリング材用接着剤組成物 | |
| JPH0343563A (ja) | 防音・防振床の施工法 | |
| JPH0284422A (ja) | 液状重合体組成物 | |
| JPS62280278A (ja) | 接着剤組成物 | |
| JPH0641580B2 (ja) | 樹脂接着用組成物 | |
| JP2793249B2 (ja) | 液状重合体および液状重合体組成物 | |
| JPH10265545A (ja) | 一液型接着剤用液状重合体組成物の製造方法 | |
| JPS61281175A (ja) | 建築材用接着剤 | |
| JPH05331257A (ja) | ウレタン組成物 | |
| JPH01136735A (ja) | 防音性床材 | |
| JPS6239614A (ja) | 表面保護剤 | |
| JP3568965B2 (ja) | 金属塗装用組成物 | |
| JPS63274541A (ja) | 防音材料 |