JPH02299008A - タイマ回路 - Google Patents
タイマ回路Info
- Publication number
- JPH02299008A JPH02299008A JP1119501A JP11950189A JPH02299008A JP H02299008 A JPH02299008 A JP H02299008A JP 1119501 A JP1119501 A JP 1119501A JP 11950189 A JP11950189 A JP 11950189A JP H02299008 A JPH02299008 A JP H02299008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- clock
- timer data
- time
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Clocks (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばリアルタイムクロックなどに適用され
、計時動作を行なうタイマ回路に関する。
、計時動作を行なうタイマ回路に関する。
従来の技術
リアルタイムクロックでは、タイマ回路によって生成さ
れる年2月1日、曜日2時間9分1秒等のタイマデータ
を順次読み出すものとなっているおり、タイマデータ読
出し中にタイマデータの桁上げがなされると、読出した
タイマデータが誤ったものとなってしまうおそれがある
。
れる年2月1日、曜日2時間9分1秒等のタイマデータ
を順次読み出すものとなっているおり、タイマデータ読
出し中にタイマデータの桁上げがなされると、読出した
タイマデータが誤ったものとなってしまうおそれがある
。
そこで、このように誤ったタイマデータを得てしまうこ
とを防止するために従来は、読出したタイマデータを前
回に読出したタイマデータと比較し、異なっている場合
には最初から再びタイマデータの読出しを行なういわゆ
る二度読みをおこなっている。
とを防止するために従来は、読出したタイマデータを前
回に読出したタイマデータと比較し、異なっている場合
には最初から再びタイマデータの読出しを行なういわゆ
る二度読みをおこなっている。
この二度読みは、例えば第4図に示すような処理によっ
て行われる。すなわち、制御部はタイマデータの読出し
処理に入ると、まずステップ4aにおいて読出しを行な
う桁(以下、読出し桁と称する)を「1秒」の桁に決定
し、次にステップ4bにおいて読出し桁のタイマデータ
(n)を読出す。そして次にステップ4cにおいて、ス
テップ4dで読出したタイマデータnと、前回に読出し
たタイマデータ(m)とを比較する。
て行われる。すなわち、制御部はタイマデータの読出し
処理に入ると、まずステップ4aにおいて読出しを行な
う桁(以下、読出し桁と称する)を「1秒」の桁に決定
し、次にステップ4bにおいて読出し桁のタイマデータ
(n)を読出す。そして次にステップ4cにおいて、ス
テップ4dで読出したタイマデータnと、前回に読出し
たタイマデータ(m)とを比較する。
ここで、タイマデータnとタイマデータmとが一致した
ら、ステップ4dにおいて全タイマデータの読出しが終
了したか否かの判断を行なう。
ら、ステップ4dにおいて全タイマデータの読出しが終
了したか否かの判断を行なう。
ここで、全タイマデータの読出しが終了していれば、処
理をメインルーチンに戻す。また、全タイマデータの読
出しが終了していなければ処理をステップ4eに移行し
、このステップ4eにおいて読出し桁を次の桁(例えば
、「1秒」桁=「10秒」桁=「1時間桁」桁=「10
時間」桁−・・・・・・「1年」桁→「10年」桁とい
う順番に設定されている)に変更し、ステップ4b以降
の処理を繰返す。
理をメインルーチンに戻す。また、全タイマデータの読
出しが終了していなければ処理をステップ4eに移行し
、このステップ4eにおいて読出し桁を次の桁(例えば
、「1秒」桁=「10秒」桁=「1時間桁」桁=「10
時間」桁−・・・・・・「1年」桁→「10年」桁とい
う順番に設定されている)に変更し、ステップ4b以降
の処理を繰返す。
一方、ステップ4Cにおいてタイマデータnとタイマデ
ータmとが一致しなかった場合、当該読出し桁の桁上げ
があったので、処理をステップ4fに移行し、このステ
ップ4fにおいてタイマデータnをタイマデータmとし
、その後メインルーチンに戻る。
ータmとが一致しなかった場合、当該読出し桁の桁上げ
があったので、処理をステップ4fに移行し、このステ
ップ4fにおいてタイマデータnをタイマデータmとし
、その後メインルーチンに戻る。
このようにタイマデータ読出し中に桁上げが行われてタ
イマデータ読出しの処理を終了した場合、制御部はメイ
ンルーチンから再びタイマデータ読出し処理に入り、上
述した処理を行なう。
イマデータ読出しの処理を終了した場合、制御部はメイ
ンルーチンから再びタイマデータ読出し処理に入り、上
述した処理を行なう。
したがって、場合によっては第4図に示す処理を何度も
繰り返さなければならなく、処理のオーバヘッドが非常
に大きいものとなっている。
繰り返さなければならなく、処理のオーバヘッドが非常
に大きいものとなっている。
また、誤ったタイマデータを得てしまうことを防止する
別の手段として、タイマデータの読出し中にはタイマ回
路の動作をディゼーブルとして桁上げが生じないように
する方法や、クロック同期回路を設けてタイマクロック
(I Hz)の立ち上がりエツジを検出し、制御部に対
して割り込みをかける方法などがある。
別の手段として、タイマデータの読出し中にはタイマ回
路の動作をディゼーブルとして桁上げが生じないように
する方法や、クロック同期回路を設けてタイマクロック
(I Hz)の立ち上がりエツジを検出し、制御部に対
して割り込みをかける方法などがある。
ところが、この方法のうちの前者の方法では、クロック
ホールド回路を必要とする上に、タイマ回路の計時に遅
れが生じるおそれがある。さらに、タイマ回路がディゼ
ープル状態であるときに電源がOFFとなると誤動作し
てしまうため、パワーダウンを検出してタイマ回路をイ
ネーブルにする手段を付加する必要がある。
ホールド回路を必要とする上に、タイマ回路の計時に遅
れが生じるおそれがある。さらに、タイマ回路がディゼ
ープル状態であるときに電源がOFFとなると誤動作し
てしまうため、パワーダウンを検出してタイマ回路をイ
ネーブルにする手段を付加する必要がある。
また、前述した2つの方法のうちの後者の方法では、ク
ロック同期回路や割り込みコントローラなどを設けなけ
ればならなず、ハードウェア的に負荷が掛かる。
ロック同期回路や割り込みコントローラなどを設けなけ
ればならなず、ハードウェア的に負荷が掛かる。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように従来のタイマ回路では、タイマデータ続出
し中にタイマデータの桁上げがなされることによって読
出したタイマデータが誤ったものとなってしまうことを
防止する手段を講じているために、処理のオーバヘッド
が大きくなったり、ハードウェア的に負荷が掛かったり
、更には計時に遅れが生じたりするといった不具合を有
していた。
し中にタイマデータの桁上げがなされることによって読
出したタイマデータが誤ったものとなってしまうことを
防止する手段を講じているために、処理のオーバヘッド
が大きくなったり、ハードウェア的に負荷が掛かったり
、更には計時に遅れが生じたりするといった不具合を有
していた。
本発明はこのような事情を考慮してなされたものであり
、その目的とするところは、簡易な構成でありながら桁
上げ中におけるタイマデータの読出しを禁止することが
でき、ソフトウェア的・ハードウェア的に負荷が掛かる
ことがなく、かつ計時に遅れが生じることのないタイマ
回路を提供することにある。
、その目的とするところは、簡易な構成でありながら桁
上げ中におけるタイマデータの読出しを禁止することが
でき、ソフトウェア的・ハードウェア的に負荷が掛かる
ことがなく、かつ計時に遅れが生じることのないタイマ
回路を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、少なくとも桁上げ中はタイマデータ読出しを
禁止する信号(ビジィ信号)を出力するようにした。
禁止する信号(ビジィ信号)を出力するようにした。
(作 用)
このような手段を講じたことにより、少なくとも桁上げ
中はデータ読出しを禁止する信号が出力されるので、本
タイマ回路からタイマデータを読出す側において、上記
データ読出しを禁止する信号を監視し、上記データ読出
しを禁止する信号が出力されていない期間にタイマデー
タを読出せば、桁上げ中におけるタイマデータの読出し
を行なってしまうことがない。
中はデータ読出しを禁止する信号が出力されるので、本
タイマ回路からタイマデータを読出す側において、上記
データ読出しを禁止する信号を監視し、上記データ読出
しを禁止する信号が出力されていない期間にタイマデー
タを読出せば、桁上げ中におけるタイマデータの読出し
を行なってしまうことがない。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例に係るタイマ回
路に付き説明する。
路に付き説明する。
第1図は同タイマ回路を適用して構成されるリアルタイ
ムクロックの構成を示す図である。図中、1は15個の
D−フリップフロップ回路(以下、FFと称する)la
〜10により構成された周知の構成の分周器であり、第
1段のFF1aに入力されている基準クロックCLK3
2KHz(周波数32.788KHz )を15分周し
、IHzのクロックT I Hzを生成する。この分周
器1で生成されたクロックTIHzはFF2の入力端子
およびFF3のクロック端子に入力されており、FF2
では、FF1bのセット出力T8KHz(周波数8.1
9KHz )の立ち上がりに同期することによって1/
16+as分シフトされ、タイマクロックRTCIHz
とされる。このタイマクロックRTCIHzは周知の構
成のタイマカウンタ4に入力され、計時動作に供される
。
ムクロックの構成を示す図である。図中、1は15個の
D−フリップフロップ回路(以下、FFと称する)la
〜10により構成された周知の構成の分周器であり、第
1段のFF1aに入力されている基準クロックCLK3
2KHz(周波数32.788KHz )を15分周し
、IHzのクロックT I Hzを生成する。この分周
器1で生成されたクロックTIHzはFF2の入力端子
およびFF3のクロック端子に入力されており、FF2
では、FF1bのセット出力T8KHz(周波数8.1
9KHz )の立ち上がりに同期することによって1/
16+as分シフトされ、タイマクロックRTCIHz
とされる。このタイマクロックRTCIHzは周知の構
成のタイマカウンタ4に入力され、計時動作に供される
。
FF3はタイマデータの読出しを禁止する信号としての
ビジィ信号RTCBUSYを生成するものであり、クロ
ックTIHzの立ち上がりからクリアがなされるまでの
期間にrHJレベルの信号を出力する。このFF3から
出力されるビジィ信号RTCBUSYに応じて、ステー
タスレジスタ5中のどシイフラグが0N10FFされる
。
ビジィ信号RTCBUSYを生成するものであり、クロ
ックTIHzの立ち上がりからクリアがなされるまでの
期間にrHJレベルの信号を出力する。このFF3から
出力されるビジィ信号RTCBUSYに応じて、ステー
タスレジスタ5中のどシイフラグが0N10FFされる
。
6はNANDゲートであり、分周器1の第1段のFF1
aのリセット出力T16KHz(周波数16.384K
Hz )および第2段のFF1bのリセット出力T8K
Hz、第3段のFF1cのセット出力T4KHz(周波
数4.098 KHz )がそれぞれ入力されている。
aのリセット出力T16KHz(周波数16.384K
Hz )および第2段のFF1bのリセット出力T8K
Hz、第3段のFF1cのセット出力T4KHz(周波
数4.098 KHz )がそれぞれ入力されている。
このNANDゲート6の出力は、ANDゲート7を介し
てFF3のクリア端子に入力されている。なお、AND
ゲート7にはリセット信号RESETも入力されている
。ここでANDゲート7は負論理であり、NANDゲー
ト6の出力およびリセット信号RESETの論理和を取
り、その結果をFF3のクリア信号として出力する。
てFF3のクリア端子に入力されている。なお、AND
ゲート7にはリセット信号RESETも入力されている
。ここでANDゲート7は負論理であり、NANDゲー
ト6の出力およびリセット信号RESETの論理和を取
り、その結果をFF3のクリア信号として出力する。
次に以上のように構成されたリアルタイムクロックの動
作を第2図に示すタイムチャートを参照しながら説明す
る。
作を第2図に示すタイムチャートを参照しながら説明す
る。
本リアルタイムクロックでは、基準クロックCL K
32 KHzを15分周して得たIHzのクロックTI
HzをFF3のクロックとして入力し、このクロックT
IHzの立ち上がりでビジィ信号RTCBUSYがrH
Jレベルとなり、タイマデータの読出しが禁止される。
32 KHzを15分周して得たIHzのクロックTI
HzをFF3のクロックとして入力し、このクロックT
IHzの立ち上がりでビジィ信号RTCBUSYがrH
Jレベルとなり、タイマデータの読出しが禁止される。
(T1時点)。
このT1時点から1/16isが経過し、12時点に至
ると、FF2の出力、すなわちタイマクロックRT C
111zがrHJレベルとなり、従ってタイマカウンタ
4は桁上げを行なう。
ると、FF2の出力、すなわちタイマクロックRT C
111zがrHJレベルとなり、従ってタイマカウンタ
4は桁上げを行なう。
さらに、この12時点から1/16+asが経過すると
(T3時点)、分周器1の第1段のFF1aのリセット
出力T 16 KIIzおよび第2段のF F i b
のリセット出力T8KHz、第3段のF F 1 cの
セット出力T 4 KHzがそれぞれrHJレベルとな
り、NANDゲート6の出力がrLJレベルとなる。こ
れにより、ANDゲート7の出力も「L」レベルとなり
、FF3がクリアされる。従って、FF3の出力するビ
ジィ信号RTCBUSYは「L」レベルとなり、タイマ
データの読出しが許可される。
(T3時点)、分周器1の第1段のFF1aのリセット
出力T 16 KIIzおよび第2段のF F i b
のリセット出力T8KHz、第3段のF F 1 cの
セット出力T 4 KHzがそれぞれrHJレベルとな
り、NANDゲート6の出力がrLJレベルとなる。こ
れにより、ANDゲート7の出力も「L」レベルとなり
、FF3がクリアされる。従って、FF3の出力するビ
ジィ信号RTCBUSYは「L」レベルとなり、タイマ
データの読出しが許可される。
このように、タイマクロックRTCIHzの立ち上がり
時点T2、すなわち桁上げ時点の前後それぞれの1/1
6+msにわたってビジィ信号RTCBUSYがrHJ
レベルとなり、タイマデータの読出しが禁止される。
時点T2、すなわち桁上げ時点の前後それぞれの1/1
6+msにわたってビジィ信号RTCBUSYがrHJ
レベルとなり、タイマデータの読出しが禁止される。
したがって、本リアルタイムクロック制御部(図示せず
)は、例えば次のようにタイマデータ読出し処理を行な
う。すなわち、第3図に示すように、ステップ3aにお
いてステータスレジスタ5のビジィフラグをチェックし
、ステップ3bにおいてステータスレジスタ5のビジィ
フラグが「1」であるか否かの判断を行う。
)は、例えば次のようにタイマデータ読出し処理を行な
う。すなわち、第3図に示すように、ステップ3aにお
いてステータスレジスタ5のビジィフラグをチェックし
、ステップ3bにおいてステータスレジスタ5のビジィ
フラグが「1」であるか否かの判断を行う。
ここで、ビジィフラグが「1」であれば、ステップ3a
でのとシイフラグのチェックを繰返し、ビジィフラグが
「0」になるのを待つ。
でのとシイフラグのチェックを繰返し、ビジィフラグが
「0」になるのを待つ。
そして、ステップ3bにおいてビジィフラグが「0」に
なったら、ステップ3Cにおいて、桁上げの有無のチェ
ックなどを行なうことなく、全タイマデータを一括的に
読出し、これを現在のタイマデータとする。
なったら、ステップ3Cにおいて、桁上げの有無のチェ
ックなどを行なうことなく、全タイマデータを一括的に
読出し、これを現在のタイマデータとする。
このように本実施例によれば、桁上げ時点の前後それぞ
れの1/16IIlsにわたってビジィ信号RTCBU
SYがrHJレベルとなり、ステータスレジスタ5のビ
ジィフラグが「1」にセットされるので、本リアルタイ
ムクロックの制御部は上述したような非常に簡便な処理
によって正しいタイマデータを読出すことができ、ソフ
トウェア的およびハードウェア的な付加が生じない。ま
た、計時動作を停止させるようなことがないので、計時
に遅れが生じたりすることもない。
れの1/16IIlsにわたってビジィ信号RTCBU
SYがrHJレベルとなり、ステータスレジスタ5のビ
ジィフラグが「1」にセットされるので、本リアルタイ
ムクロックの制御部は上述したような非常に簡便な処理
によって正しいタイマデータを読出すことができ、ソフ
トウェア的およびハードウェア的な付加が生じない。ま
た、計時動作を停止させるようなことがないので、計時
に遅れが生じたりすることもない。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば、上記実施例ではビジィ信号RTCBUSYをr
HJレベルとする期間をタイマクロックRTCIHzの
立ち上がり時点の前後それぞれの1/16isにわたる
期間(1/8msの期間)としているが、この期間龜タ
イマクロックRTCIHzの立ち上がり時点を含んでい
ればいかなる時間であっても良い。また、上記実施例に
おいては本発明に係るタイマ回路をリアルタイムクロッ
クに適用しているが、例えばタイマカウンタサーキット
やプログラマブルインターバルタイマなどといった他の
装置に適用することも可能である。このほか、本発明の
要旨を逸脱しない範囲で種々の変形実施が可能である。
HJレベルとする期間をタイマクロックRTCIHzの
立ち上がり時点の前後それぞれの1/16isにわたる
期間(1/8msの期間)としているが、この期間龜タ
イマクロックRTCIHzの立ち上がり時点を含んでい
ればいかなる時間であっても良い。また、上記実施例に
おいては本発明に係るタイマ回路をリアルタイムクロッ
クに適用しているが、例えばタイマカウンタサーキット
やプログラマブルインターバルタイマなどといった他の
装置に適用することも可能である。このほか、本発明の
要旨を逸脱しない範囲で種々の変形実施が可能である。
[発明の効果]
本発明によれば、少なくとも桁上げ中はタイマデータ読
出しを禁止する信号を出力するようにしたので、簡易な
構成でありながら桁上げ中におけるタイマデータの読出
しを禁止することができ、ソフトウェア的・ハードウェ
ア的に負荷が掛かるこでがなく、かつ計時に遅れが生じ
ることのないタイマ回路となる。
出しを禁止する信号を出力するようにしたので、簡易な
構成でありながら桁上げ中におけるタイマデータの読出
しを禁止することができ、ソフトウェア的・ハードウェ
ア的に負荷が掛かるこでがなく、かつ計時に遅れが生じ
ることのないタイマ回路となる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例に係るタイマ回路
を説明する図であり、第1図は同タイマ回路を適用して
構成されたリアルタイムクロックの構成を示す図、第2
図は動作タイムチャート、第3図はタイマデータ読出し
処理の一例を示すフローチャート、第4図は従来技術を
説明する図である。 1・・・分周器、1a〜1o・・・D−フリップフロッ
プ回路(FF) 、2.3・・・D−フリップフロップ
回路(FF) 、4・・・タイマカウンタ、5・・・ス
テータスレジスタ、6・・・NANDゲート、7・・・
ANDゲート。
を説明する図であり、第1図は同タイマ回路を適用して
構成されたリアルタイムクロックの構成を示す図、第2
図は動作タイムチャート、第3図はタイマデータ読出し
処理の一例を示すフローチャート、第4図は従来技術を
説明する図である。 1・・・分周器、1a〜1o・・・D−フリップフロッ
プ回路(FF) 、2.3・・・D−フリップフロップ
回路(FF) 、4・・・タイマカウンタ、5・・・ス
テータスレジスタ、6・・・NANDゲート、7・・・
ANDゲート。
Claims (1)
- 少なくとも桁上げ中はタイマデータの読出しを禁止する
信号を出力する手段を具備したことを特徴とするタイマ
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119501A JPH02299008A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | タイマ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1119501A JPH02299008A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | タイマ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299008A true JPH02299008A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14762828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1119501A Pending JPH02299008A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | タイマ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299008A (ja) |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1119501A patent/JPH02299008A/ja active Pending
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