JPH0230237B2 - - Google Patents

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JPH0230237B2
JPH0230237B2 JP61074415A JP7441586A JPH0230237B2 JP H0230237 B2 JPH0230237 B2 JP H0230237B2 JP 61074415 A JP61074415 A JP 61074415A JP 7441586 A JP7441586 A JP 7441586A JP H0230237 B2 JPH0230237 B2 JP H0230237B2
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JP
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JP61074415A
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JPS61292496A (ja
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Jon Rinda Maachin
Suchiibun Gurifuin Kebin
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Plessey Overseas Ltd
Original Assignee
Plessey Overseas Ltd
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Publication date
Application filed by Plessey Overseas Ltd filed Critical Plessey Overseas Ltd
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Publication of JPH0230237B2 publication Critical patent/JPH0230237B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q11/00Selecting arrangements for multiplex systems
    • H04Q11/04Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/22Time-division multiplex systems in which the sources have different rates or codes
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/54Store-and-forward switching systems 

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は市外副搬送波をアクセスたするデイジ
タル通信システムにおける交換装置に関する。
本発明の有用性が認められる形式の通信交換装
置は、いずれもいくつかの副搬送波及び信号形式
を満足させることが可能な一連のマルチブレツサ
及び集信装置のビルデイング・ブロツクに基づい
ている。利用者の交換装置仕様を満足させるため
に、これらのビルデイング・ブロツクを非常に柔
軟な構成範囲に含めることができる。
本発明の目的は、既知の先行技術よりも格段に
効率の良い仕方で、トラヒツク通信路とハイウエ
イ群終端との交換接続を制御する新規なスイツチ
ング装置を提供することである。
さらに、本発明の別の目的は、トラヒツク通信
路とハイウエイ群終端との交換接続を制御するた
めに、特にループランド制御レジスタを用いる斬
新にして有用性の高い方式を提案するにある。
本発明によれば、複数の時間分割多重ハイウエ
イ群と複数のチヤネル・デイジタル・トラヒツク
通信路との間をインタフエース接続するように形
成された選択手段とからなるデイジタル通信交換
システムにおける交換装置が備えられ、前記選択
手段は前記チヤネル・デイジタル・トラヒツク通
信路と前記時間分割多重ハイウエイ群との間にお
いて双方向通信を可能にさせる複数の異なる交換
接続モードを実行するように、かつ前記時間分割
多重ハイウエイ群内および前記チヤネル・デイジ
タル・トラヒツク通信路内において特定の交換接
続モードの動作入出力データ速度が両立性の有無
と無関係に、前記双方向通信を実行するように制
御された制御マイクロプロセツサである。
本発明は付図との関連において次の実施例の説
明から更に良く理解されるであろう。
図を参照するに、選択手段は、4つの1Mビツ
ト/秒の時間分割多重TDM群GOT及びGINと、
32Kビツト秒、64Kビツト/秒又は1Mビツト/
秒の異なる3チヤネル速度のいずれかの間で動作
する最大6副搬送波の着信チヤネルCI及び発信
チヤネルCOTとの間の汎用インタフエースとな
るプログラマブル汎用バス・セレクタPUBSであ
る。
プログラマブル汎用バス・セレクタPUBSはマ
イクロプロセツサ・インタフエースMFIにより
制御され、このマイクロプロセツサ・インタフエ
ースMFIを用いて種々の接続構成を設定し、ま
た16×7ビツトのレジスタを介してこれらの接続
構成を読み出すときに用いられる。
データ及び信号は、いずれもプログラマブル汎
用バス・セレクタPUBSにより切替えられるの
で、副搬送波の多重化及び共通チヤネルの信号伝
送においてかなりの有用性がある。
プログラマブル汎用バス・セレクタPUBSは40
ピンのヂユアル・イン・ラインのケースに組み込
まれており、第1図は多数のインタフエースのブ
ロツク図を示す。
1MHz信号は通信交換装置のマスタ・クロツク
(図示なし)から出力され、はフレーム信
号、はリセツト信号、は群の特定
構成を選択する信号、VSは電源、はチツプ・
エネーブル信号、は読み出しエネーブル信号、
WEは書き込みエネーブル信号である。るれらの
信号の意味については後述する。バスADD/
DATAはマイクロプロセツサとプログラマブル
汎用バス・セレクタPUBSとの間におけるアドレ
ス及びデータ用の転送路である。群GOSは時間
分割多重ハイウエイTDMHに対する時間分割多
重(TDM)伝送に関連し、一方群GINは時間分
割多重ハイウエイTDMHからの時間分割多重伝
送に関連されている。
チヤネル速度において、プログラマブル汎用バ
ス・セレクタPUBSへのトラヒツクは信号線CIN
に挿入され、プログラマブル汎用バス・セレクタ
PUBSのトラヒツク出力はチヤネル速度で発信チ
ヤネルCOTに送出される。
第2図の概要ブロツク図を参照したときは、プ
ログラマブル汎用バス・セレクタPUBSに適用さ
れたマルチプレツサを想起すべきである。プログ
ラマブル汎用バス・セレクタPUBS、及びこれか
らの副搬送波トラヒツクは、ループ・モデムLM
で終端される副搬送波トラヒツク・インタフエー
スSTIにおいて処理される。図示のマイクロプロ
セツサ制御インタフエースMCIは制御ハイウエ
イCHに直接接続され、かつ信号インタフエース
SI及びプログラマブル汎用バス・セレクタPUBS
の両者に接続される。プログラマブル汎用バス・
セレクタPUBSは時間分割多重ハイウエイ
TDMHに直接接続されており、これにはプログ
ラマブル汎用バス・セレクタPUBSへ、又はこれ
からの6対の入出力信号線のいずれか1本から適
当に選択された4つの信号及びトラヒツクがあ
る。複数のライン・モージユールが備えられ、そ
のうちの2つのLM1及びLM2を示す。
プログラマブル汎用バス・セレクタPUBSのブ
ロツク図は第6図に示されている。プログラマブ
ル汎用バス・セレクタPUBSは、4つの主領域、
タイミング領域TIA、制御領域CA、即ちトラヒ
ツク領域TRA及び群インタフエース領域GIAか
らなることが理解される。
タイミング領域TIAは、プログラマブル汎用
バス・セレクタPUBSにクロツク・タイミング信
号Tを供給すると共に、タイミング発生器TGか
らの時間分割多重アドレスTAを供給する。この
タイミング発生器TGには1MHzマスタ・クロツ
ク信号及びフレーム信号FMが供給されている。
更に詳細なタイミング領域TIAのブロツク図を
第7図に示す。
制御領域CAには制御及びステータス・レジス
タCTRが備えられており、バスADDR/DATA
及に接続され、他の制御信号、即ち読み出し信号
RE、書き込みエネーブル信号、チツプ・エ
ネーブル信号、信号及びリセツト信号
RESETに接続されている。制御領域CAは制御
インタフエースCI及びステータス・インタフエ
ースSIとして用いられる。更に、制御インタフエ
ースCIの詳細なブロツク図を第4図に示す。
群インタフエース領域は時間分割多重ハイウエ
イTDMH(第2図)の接続に関連されている。
2つのハイウエイ群、即ちハイウエイ入力
GIN及びハイウエイ群出力GOTはそれぞれ独立
した4本の信号線G0〜G3からなる。ユニツト
GLSは群ループラウンド・セレクタ手段を表わ
し、またユニツトGOSRは群出力セレクタ手段及
び残りのリタイミング手段GOSRを表わす。群イ
ンタフエース領域GIAの更に詳細なブロツク図を
第6図に示す。
トラヒツク領域TRAはチヤネル・トラヒツク
に対する接続に関連する。着信チヤネルCIN及び
発信チヤネルCOTはそれぞれ独立した6本の信
号線G0〜G5からなる。ユニツトTOBは複数
の出力バツフアを表わし、またユニツトTRはト
ラヒツク・リタイミング手段を表わす。トラヒツ
ク入力のサンプリングはユニツトTISにより処理
され、またループラウンド多重化手段はユニツト
LM1及びLM2により表わされる。トラヒツク
領域TRAの更に詳細なブロツク図を第2図に示
す。
[概要] プログラマブル汎用バス・セレクタPUBSは6
つの「チヤネル終端」である信号線C0〜C5対
4つの「群終端」である信号線G0〜G3のイン
タフエース接続をするように構成されている。チ
ヤネル・トラヒツクの伝送速度は32Kビツト/
秒、64Kビツト/秒、又は1Mビツト/秒とする
ことができる。各群は1フレームを形式する32チ
ヤネルの時分割多重タイムスロツトからなる。群
周波数は1MHzであり、フレームの反復周波数は
32KHzである。この群周波数は全て通常1MHzの
マスク・クロツク信号の周波数に関連している。
群におけるタイムスロツトの割り付けはフレー
ミング・パルスFMGにより決定され、このフレ
ーミング・パルスをプログラマブル汎用バ
ス・セレクタPUBSを同期させるときに1回だけ
発生する必要があるが、都合により毎フレーム又
は1フレーム置きに発生させてもよい。
[プログラマブル制御機能] タイムスロツトに対するチヤネル割り付けは、
制御インタフエースCIを介してプログラマブル
汎用バス・セレクタPUBSをプログラミングする
ことにより決定される。プログラマブル汎用バ
ス・セレクタPUBSは、4本のアドレス線を有す
る14個のプログラマブル・レジスタ、及び2つの
読み出し専用レジスタを備えている。
読み出しエネーブル信号、書き込みエネー
ブル信号及びチツプ・エネーブル信号の
制御により、7本の双方向データ線を介して制御
情報をロード又は読み出すことができる。
制御インタフエースCIのアドレス割り付けを
第8図に示す。ビツトの割り付けは第9図に示
す。
接続とを各チヤネル処理領域の周辺には、それ
ぞれ第8図の第1バイト及び第2バイトとして示
すように、アドレス機構において連続する2つの
制御バイトを割り付けるバイトの制御機能が構成
される。これらバイトの制御機能については後述
する。
[群出力の選択] 4ビツトのフイールドにより、出力群の全ての
組合わせのチヤネル・データをエネーブルする。
いずれの群も選択されなかつたときは、群出力は
オフにされる。(1は選択) [群入力の選択] 2ビツトのフイールドにより、複数の群入力の
うちのいずれを用いて出力チヤネル・データを導
出するかについての選択をする。(00符号のとき
は群0、01符号のときはチヤネル1等) [チヤネル・エネーブル] チヤネル速度出力をエネーブルする。このチヤ
ネル速度出力はオープン・ドレーンであるので、
選択されなかつたときは、オフ状態となる。) [タイムスロツトの選択] 5ビツト・フイールドを用いて群入力及び群出
力に用いるタイムスロツトを選択する。動作モー
ドが64Kビツト/秒のときは、下位4ビツトのみ
が用いられる。1Mビツト/秒が選択されたとき
は、このフイールドは選択されない。
[32/64Kビツト/秒モード] この制御により、ローのときは、32ビツト/秒
モードがセツトされ、ハイのときは64Kビツト/
秒モードがセツトされる。
[1Mビツト/秒モード] この制御により、ハイのときは、1Mビツト/
秒モードがセツトされ、ローのときは、32ビツ
ト/秒モードがセツトされる。
アドレス12及び13には以下で説明するよう
に診断及び初期設定機能が設定される。第10図
は通常接続モードと共に、種々のループラウンド
接続を示す。
[チヤネル及び群のループラウンド] バイト12には各チヤネルの「チヤネル及び群
ループラウンド」制御が設定される。これがセツ
トされたときは、チヤネル入力をチヤネル出力に
ループ・バツクをし、かつ群入力を群出力にルー
プ・バツクさせる。これらのメープラウンド・モ
ードは診断目的に用いることができる。群情報ル
ープラウンドの数及びタイムスロツトは設定され
たモードに従う。
[チヤネル診断のループラウンド] この命令は全ての群入力をプログラマブル汎用
バス・セレクタPUBS内の群入力にループ・バツ
クするので、プログラマブル汎用バス・セレクタ
PUBSをチヤネル接続から診断することが可能と
なる。(1はループラウンド)。
[オフセツト] オフセツト機能をチヤネル毎に選択することが
できる。この機能は、装置の群インタフエース・
ライン・カードに生起する1タイムスロツトの遅
延を補償するものである。オフセツトがセツトさ
れたときは、データを1タイムスロツト後にサン
プリングし、タイムスロツト選択フイールドにお
いて指定されたタイムスロツトより1タイムスロ
ツト前のタイムスロツトに挿入する。
[リセツト] リセツト命令は、それ自身のレジスタを除き、
全てのレジスタをクリアする。この機能を用いて
電源投入又はシステム故障後のプログラマブル汎
用バス・セレクタPUBSの初期化設定を容易に
し、かつランダムなタイムスロツト選択による群
タイムスロツトの軸輳を防ぐ。この命令が一旦セ
ツトされたときは、通常動作を可能にする前に、
この命令をクリアしなければならない。(1は
RESET)。
[チヤネルの監視] [チヤネル入力の監視] これは、読み出し専用アドレスであり、これに
よつて制御プロセツサは6つのチヤネル入力線の
それぞれにデータが入力されている状態を監視す
る。制御プロセツサのクロツク信号は、トラヒツ
クのクロツク信号に非同期のときは、データの各
ビツトを監視することはできない。従つて、デー
タのパターンは制御プロセツサのフアームウエア
内でサンプリング及びデコード方法により決定さ
れなければならない。このフイールドのビツト6
は常時0である。
[チヤネル出力の監視] これは、読み出しアドレスであり、これによつ
て制御プロセツサが6本のチヤネル出力線のそれ
ぞれにデータを出力している状態を監視する。チ
ヤネル出力エネーブル・ビツトがセツトされてい
ないときは、データを読み出すこともできるが、
これによつて外部トラヒツク源を用いているとき
は、複雑なトラヒツク信号線の診断機能が得られ
る。このフイールドのビツト6は常時0である。
[ハードウエア制御機能] 2つのハードウエア制御機能が以下に述べるよ
うに備えられている。
[RESET] このリセツト信号RESETがローのときは、全
てのプログラマブル汎用バス・セレクタPUBSは
リセツトされている。このリセツト信号RESET
は通常、電源投入リセツト又はマニユアル・リセ
ツト回路に供給されている。
[LOCK] この信号LOOKにより、群ループラウンドを
全てのチヤネルにセツトし、装置制御リング・シ
ステムを形成する。
[プログラミング制御] この制御線は、プログラマブル汎用バス・セレ
クタPUBSのプログラミング又は監視に用いられ
るもので、後述する。
[チツプ・エネーブル信号] このチツプ・エネーブル信号CEは、読み出し
動作又は書き込み動作を実行するときに、ローに
保持されなければならない。このチツプ・エネー
ブル信号CEがセツトされていないときは、全て
のアドレス及びデータ線をデイセーブルされ、こ
れにより他のデバイス素子が制御バスに接続され
ても、当該チツプの消費電力を最小のものにす
る。
[読み出しエネーブル信号] この読み出しエネーブル信号及びチツプ・
エネーブル信号がローのときは、アドレス指
定されたレジスタに保持されているデータをトラ
イステートのデータ・インタフエースに入力する
ことが可能となる。
[書き込み信号] 書き込みエネーブル信号と、チツプ・エネ
ーブル信号との論理和がハイ・ステートから
ロー・ステートに変化したときは、クロツク駆動
によりトライステートのデータ・バス上のデータ
をアドレス指定したレジスタに入力させる。
[モードの説明] [概説] 当該装置は、次の動作モードに関連している。
以下、これを説明する。
a 32Kビツト/秒チヤネル対1Mビツト/秒モ
ード、 b 64Kビツト/秒チヤネル対1Mビツト/秒群
モード、 c 1Mビツト/秒チヤネル対1Mビツト/秒群モ
ード、 d チヤネル及び群ループラウンド・モード、 e チヤネル診断ループラウンド・モード、 f LOCKループラウンド・モード。
[32Kビツト/秒チヤネル〜1Mビツト/秒モー
ドの発信方向] この方向においては、第11図に示すように、
32チヤネル1Mビツト/秒のうちの1チヤネルが
選択され、32Kビツト/秒のデータ・ストリーム
として1つのチヤネル出力に出力される。
「オフセツト」がセツトされていないときは、
選択したチヤネルの中心において1Mビツト・ク
ロツク信号の後縁でデータをサンプリングする。
「オフセツト」がセツトされたときは、1MHzクロ
ツク信号の1周期後にデータをサンプリングす
る。
チヤネル・インタフエースのデータは群フレー
ム周期の先頭で送出される。
1つのフレームからサンプリングされたデータ
は、オフセツト・モードにおいて1フレーム後に
現れるチヤネル31を除き、次のフレームのチヤ
ネル出力に常に現れる。
[着信方向] この方向においては、第11図に示すように、
1つのチヤネル・インタフエースのデータが1M
ビツト/秒群の1つのチヤネルに多重化される。
データはフレームの中心の前の1MHz半周期でサ
ンプリングされる。
「オフセツト」モードがセツトされていないと
きは、選択されたタイムスロツトに挿入され、
1MHzクロツク信号の前縁で送出される。チヤネ
ル16〜31に必要とするデータには遅延が生じ
ることはないが、チヤネル0〜15のデータには
最大1/2フレームの遅延が生ずる。
「オフセツト」モードがセツトされたときは、
選択したタイムスロツトの直ぐ前のタイムスロツ
トに挿入される。チヤネル17〜31が必要とす
るデータには遅延を生じることはないが、チヤネ
ル0〜16のデータには最大1/2フレームの遅延
が生ずる。
[64Kビツト/秒チヤネル〜1Mビツト/秒群モ
ードの出力方向] この方向においては、第12図に示すように、
32チヤネル1Mビツト/秒群から2つのチヤネル
を選択し、64Kビツト/秒のデータ・ストリーム
として1つのチヤネル出力に出力する。使用した
2つの1Mビツト/秒チヤネルは1MHzの16周期だ
け離される必要がある。
「オフセツト」モードがセツトされていないと
きは、データを選択されたタイムスロツトに挿入
する。データは1MHzクロツク信号の後縁でサン
プリングされる。
「オフセツト」モードがセツトされたときは、
1MHzの1周期後にデータを選択する。
チヤネル・インタフエースのデータはフレーム
期間の開始及び中間点で送出される。オフセツ
ト・モードでは、1/2フレームにおいてサンプリ
ングされたデータが、1フレーム後に現れるチヤ
ネル16を除き、次の1/2フレーム期間でチヤネ
ル出力に常に現れる。
[着信方向] この方向においては、第12図に示すように、
チヤネル・インタフエースのデータを1Mビツ
ト/秒の2チヤネルに多重化される。データはフ
レームの1/4及び3/4の前の1MHz期間の1/2でサン
プリングされる。
「オフセツト」モードがセツトされていないと
きは、データを選択したタイムスロツトに1MHz
の16周期だけオフセツトさせて挿入する。データ
は1MHzの前縁から送出される。チヤネル8〜1
1におけるデータは遅延されないが、チヤネル0
〜7におけるデータは1/4フレームだけ遅延され
る。
「オフセツト」モードがセツトされたときは、
選択したタイムスロツトの直ぐ前のタイムスロツ
トに挿入される。チヤネル9〜15のデータは遅
延されないが、チヤネル0〜8のデータは1/4フ
レームだけ遅延される。
[1Mビツト/秒チヤネル〜1Mビツト/秒群モー
ドの出力方向] この方向においては、第13図に示すように、
群インタフエースの1Mビツト/秒群の全てを1M
ビツト/秒チヤネル出力に接続する。
データは1MHzの後縁でサンプリングされ、ク
ロツク信号の後縁で送出される。データを1MHz
クロツク信号の1周期だけ遅延される。
このモードでは、オフセツト・モードは動作し
ない。
[チヤネル及び群ループラウンド・モード] このモードを動作させたときは、チヤネル入力
をチヤネル出力にループさせ、また群入力を群出
力にループさせる。
[チヤネル・ループラウンド] データは次の時点でサンプリングされる。
a 32Kビツト/秒モードのタイムスロツト15
における1MHzクロツク信号の後縁。
b 64Kビツト/秒モードのタイムスロツト7及
び23における1MHzクロツク信号の後縁。
c 1Mビツト/秒モードにおける1MHzクロツク
信号の後縁。
データは次の時点で送出される。
a 32Kビツト/秒モードのフレームの先頭。
b 64Kビツト/秒モードにおけるタイムスロツ
ト0及び16の先頭。
c 1Mビツト/秒モードにおける各1MHzクロツ
ク信号の前縁。
オフセツト/モードはチヤネルのループラウン
ドに影響されない。
データはどのようなクロツク信号を選択して
も、1周期だけ遅延される。
[群ループラウンド] データは次の時点でサンプリングされる。
a 32Kビツト/秒モードの場合、非オフセツ
ト・モードにおいて選択されたタイムスロツト
の1MHzクロツク信号の後縁、又はオフセツ
ト・モードにおいて1タイムスロツト後の1M
Hzクロツク信号の後縁。
b 64Kビツト/秒モードの場合、非オフセツ
ト・モードにおいて選択されたタイムスロツト
から16タイムスロツトを隔て、かつ選択された
タイムスロツトの1MHzクロツク信号の後縁、
オフセツト・モードがセツトされたときは、デ
ータは1タイムスロツト後にサンプリングされ
る。
c 1MHz/秒モードの場合、各1MHzクロツク信
号の後縁。
データを次の時点で送出する。
a 32Kビツト/秒モードの場合、非オフセツ
ト・モードにおいて選択したタイムスロツトの
先頭、及びオフセツト・モードときの1タイム
スロツト前。
b 64Kビツト/秒モードの場合、非オフセツ
ト・モードにおいて選択したタイムスロツトか
ら16タイムスロツトを隔て、かつ選択したタイ
ムスロツトの先頭。オフセツト・モードにおい
ては、データを1タイムスロツト前に送出す
る。
c 1Mビツト/秒モードの場合、各1MHzクロツ
ク信号の前縁。
[概要] このモードにより、2つのゲートを除き、群及
びチヤネル・インタフエースからプログラマブル
汎用バス・セレクタPUBSを完全に診断すること
ができる。
[チヤネル診断のループラウンド・モード] このモードでは、総合プログラマブル汎用バ
ス・セレクタPUBSの群出力を群入力にループラ
ウンドさせるので、他のモードのような選択的な
ループラウンドはできない。
このモードにより、チヤネル接続からプログラ
マブル汎用バス・セレクタPUBSのトラヒツク信
号線を診断することができる。
このモードを実行したときは、2つのチヤネル
を用いてオフセツト・モード試験のみを実行する
ことができる。
データの遅延は次のようになる。
a 32Kビツト/秒モード タイムスロツト16〜31を選択したとき
は、データは32MHzの1周期だけ遅延される。
タイムスロツト0〜15を選択したときは、デ
ータは32KHzの2周期だけ遅延される。
b 64Kビツト/秒モード タイムスロツト8〜15又は24〜31を選
択したときは、データは64KHzの1周期だけ遅
延される。タイムスロツト0〜7又は16〜2
3を選択したときは、データは64KHzの2周期
だけ遅延される。
c 1Mビツト/秒モード データは常時1MHzの2周期だけ遅延される。
[LOCKループラウンド・モード] このモードはプログラマブル汎用バス・セレク
タPUBSのピンを下げることにより付勢さ
れる。このモードは着信群をループラウンドさせ
るものであり、群対チヤネルから通常の動作が可
能である。チヤネル入力は使用されない。ソフト
ウエアにより選択可能な群及びチヤネル・ループ
ラウンド・モードはLOCK機能を無視する。
[インタフエースの説明(タイミング)] この章に示すタイミングは、許容動作範囲及び
−55℃〜+125゜の動作温度範囲において最悪の場
合を示している。
[制御タイミング] [概要] 次のタイミングの数値はプログラマブル汎用バ
ス・セレクタPUBSに適用され、50pfの負荷がデ
ータ・バスにあると仮定している。第14図を参
照のこと。
[読み出しサイクル] [読み出しエネーブル〜データ・バス制御(
はロー)] のロー〜データ・バスのエネーブル(デー
タ=0)(REDE)=最大60ms のロー〜データ・バスのエネーブル(デー
タ=1)(REDE)=最大90ms のハイ〜データ・バスのデイセーブル(デ
ータ=0)(REDD)=最大38ms のハイ〜データ・バスのデイセーブル(デ
ータ=1)(REDD)=最大46ms [チツプ・エネーブル〜データ・バス制御(
=0)] のロー〜データ・バスのエネーブル(デー
タ=0)(CEDE)=最大70ms のロー〜データ・バスのエネーブル(デー
タ=1)(CEDE)=最大92ms のハイ〜データ・バスのデイセーブル(デ
ータ=0)(CEDD)=最大40ms のハイ〜データ・バスのデイセーブル(デ
ータ=1)(CEDD)=最大48ms [アドレス変更〜データの有効(及びは共
にロー)(ADV)] アドレス安定〜データの有効 (データ=0)=最大125ns アドレス安定〜データの有効 (データ=1)=最大200ns [チツプ・エネーブル〜データの有効(はロ
ー)(CEDV)] チツプ・エネーブルのロー〜データの有効
(データ=0)=最大125ns チツプ・エネーブルCEのロー〜データの有効
(データ=1)=最大200ns [書き込みサイクル] [()の立ち上がり端前のデータ設定DWES]
(データ=0)=最小50ns(データ=1)=最小71ns [()の立ち上がり端後のデータ保持DWEH]
(データ=0)=最小30ns(データ=1)=最小32ns [()の立ち下り端前のアドレス設定AWES] 設定=最小21ns [()の立ち下り端後のアドレス保持
AWEH] 設定=最小13ns (データ=1)=最小71ns [()の立ち上がり端前の設定CEWES] 設定=最小80ns [(WE)の立ち上がり端前の設定(CEWES] 設定=最小80ns ()の立ち上がり端後の保持CEWES] 設定=最小33ns [のパルス幅(WEP)] WEのパルス幅=64ns [RESETのパルス幅] RESETのパルス幅=最小60ns [トラヒツク領域のタイミング] [概要] 次のタイミングの数値はプログラマブル汎用バ
ス・セレクタPUBSに適用する。第15図を参照
のこと。
[群インタフエース・タイミング] ハイからローへの遷移において群出力に400pf
の負荷を仮定した。群バスにおける立ち上がり時
間は、使用したプルアツプ抵抗の値により決定さ
れ、かつこれを与えられた数値に加算されなけれ
ばならない。
[群出力] 1MHzクロツク信号のハイ〜群出力(データ=
0)=最大100ns 1MHzクロツク信号のハイ〜群出力(データ=
1)=最大58ns [群入力] 1MHz立ち下がり端前の群入力設定 32又は64Kビツト/秒モード(データ=0)=
最小32ns 32又は64Kビツト/秒モード(データ=1)=
最小28ns 1MHz/秒モード(データ=0)=最小39ns 1MHz/秒モード(データ=1)=最小35ns 1MHz立ち上がり端後の群入力保持時間32又は
64Kビツト/秒モード (データ=0)=最小70ns 32又は64Kビツト/秒モード (データ=1)=最小70ns 1MHz/秒モード(データ=0)=最小40ns 1MHz/秒モード(データ=1)=最小40ns [チヤネル・インタフエースのタイミング] ハイからローへの遷移に際して群出力に50pfの
負荷を仮定した。群バスにおける立ち上がり時間
を使用したプルアツプ抵抗の値により決定し、こ
れを与えられた数値に加算する必要がある。
[群出力] 1MHzクロツク信号の立ち上がり端からのチヤ
ネル出力の有効点 A32Kビツト/秒モード(データ=0)=最大
94ns A32Kビツト/秒モード(データ=1)=最大
80ns B64Kビツト/秒モード(データ=0)=最大
94ns B64Kビツト/秒モード(データ=1)=最大
80ns 1MHz/秒モード(データ=0)=最大72ns 1MHz/秒モード(データ=1)=最大58ns [チヤネル入力] 1MHzクロツク信号の立ち下がり端の前からの
チヤネル入力の設定点 C32Kビツト/秒モード(データ=0)=最小
0ns C32Kビツト/秒モード(データ=1)=最小−
8ns D64Kビツト/秒モード(データ=0)=最小
0ns D64Kビツト/秒モード(データ=1)=最小
−8ns 1MHz/秒モード(データ=0)=最小14ns 1MHz/秒モード(データ=1)=最小6ns 1MHzクロツク信号の立ち下がり後のチヤネル
入力保持点 C32Kビツト/秒モード(データ=0)=最小
142ns C32Kビツト/秒モード(データ=0)=最小
142ns D64Kビツト/秒モード(データ=0)=最小
142ns D64Kビツト/秒モード(データ=0)=最小
140ns 1MHz/秒モード(データ=0)=最小48ns 1MHz/秒モード(データ=0)=最小45s [フレームの形成] 1MHzクロツク信号の立ち下がり端〜フレー
ム・パルスの立ち下がり端=最小72nsフレーム・
パルスの立ち上がり端〜1MHzクロツク信号の立
ち下がり端=最小21ns フレーム・パルスの最小幅=45ns
【図面の簡単な説明】
第1図はプログラマブル汎用バス・セレクタ
PUBSのインタフエースを含むプログラマブル汎
用バス・セレクタの概要ブロツク図、第2図はプ
ログラマブル汎用バス・セレクタPUBSに適用し
たマルチプレツサのブロツク図、第3図はプログ
ラマブル汎用バス・セレクタPUBSのブロツク
図、第4図はプログラマブル汎用バス・セレクタ
PUBSの制御領域のブロツク図、第5図はプログ
ラマブル汎用バス・セレクタPUBSのトリヒツク
領域のブロツク図、第6図はプログラマブル汎用
バス・セレクタPUBSの群インタフエース領域の
ブロツク図、第7図はプログラマブル汎用バス・
セレクタPUBSのタイミング領域のブロツク図、
第8図は制御インタフエースに対するアドレス割
り付けを示す図、第9図は制御インタフエースに
対するビツト割り付けを示す図、第10図はプロ
グラマブル汎用バス・セレクタPUBSのループラ
ウンド・モードのブロツク図、第11図は32KHz
のオフセツトなしモードの接続に関連するデー
タ・ストリームのタイミング図、第12図は64K
Hzのオフセツトなしモードの接続に関連するデー
タ・ストリームのタイミング図、第13図は1M
Hzのオフセツトなしモードの接続に関連するデー
タ・ストリームのタイミング図、第14図は制御
タイミングに関連する波形のタイミング図、第1
5図は時間基準に関連する波形図である。 CA……制御領域、CI……制御インタフエー
ス、CIN……着信チヤネル、CTR……制御及び
ステータス・レジスタ、GIN……ハイウエイ入
力、GLS……グループ・ループラウンド・セレ
クタ手段、GOT……ハイウエイ群出力、GOSR
……グループ出力セレクタ手段及び残りのリタイ
ミング手段、LM1及びLM2……ループラウン
ド多重化手段、PUBS……プログラマブル汎用バ
ス・セレクタ、TG……タイミング発生器、TOB
……出力バツフア、TR……トラフイツク・リタ
イミング手段、TIS……ユニツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の時間分割多重ハイウエイ群と複数のチ
    ヤネル・デイジタル・トラヒツク通信路との間を
    インタフエース接続するように形成された選択手
    段を備えるデイジタル通信交換システムにおける
    交換装置であつて;前記選択手段は前記チヤネ
    ル・デイジタル・トラヒツク通信路と前記時間分
    割多重ハイウエイ群との間において双方向通信を
    可能にさせる複数の異なる交換接続モードを実行
    するように、かつ前記時間分割多重ハイウエイ群
    内および前記チヤネル・デイジタル・トラヒツク
    通信路内において特定の交換接続モードの動作入
    出力データ速度が両立性の有無と無関係に、前記
    双方向通信を実行するように制御された制御マイ
    クロプロセツサであること、を特徴とする前記交
    換装置。 2 特許請求の範囲第1項記載のデイジタル通信
    交換システムにおける交換装置であつて、前記選
    択手段はマスタ・クロツク信号により駆動され、
    前記選択手段の内部タイミング信号を供給するク
    ロツク・タイミング手段と、前記制御マイクロプ
    ロセツサからプログラム制御されるように形成さ
    れた第1及び第2のレジスタ手段とを含むこと、
    を特徴とする前記交換装置。 3 特許請求の範囲第2項記載のデイジタル通信
    交換システムにおける交換装置であつて、前記第
    1のレジスタ手段は複数のチヤネル・デイジタ
    ル・トラヒツク通信路のそれぞれに備えられ、前
    記第2のレジスタ手段は前記チヤネル・デイジタ
    ル・トラヒツク通信路及びハイウエイ群の接続を
    制御するループラウンド制御レジスタ手段と、ハ
    イウエイ群から読み出され、かつハイウエイ群に
    書き込まれるタイムスロツトを制御するオフセツ
    ト制御レジスタ手段と、着信及び出力チヤネル・
    トラヒツク通信路を監視するチヤネル監視制御レ
    ジスタ手段とを前記チヤネル・デイジタル・トラ
    ヒツク通信路に共通して備えていること、を特徴
    とする前記交換装置。 4 特許請求の範囲第3項記載のデイジタル通信
    交換システムにおける交換装置であつて、前記第
    1のレジスタ手段は独立した2つのバイトから構
    築され、第1の前記バイトはチヤネル・データを
    ハイウエイ群に対して任意の組合わせ出力にする
    4ビツト・フイールドと、出力チヤネル・データ
    を導出する際にハイウエイ群のいずれの入力を用
    いるのかを選択する2ビツト・フイールドと、チ
    ヤネル速度出力を付勢する1ビツト・フイールド
    とからなり、第2の前記バイトはハイウエイ入出
    力群に用いるタイムスロツトを選択する5ビツ
    ト・フイールドと、独立した2つのデータ速度処
    理モードを制御する1ビツト・フイールドと、更
    に異なるデータ速度処理モードを制御する4ビツ
    ト・フイールドとからなること、を特徴とする前
    記交換装置。 5 特許請求の範囲第4項記載のデイジタル通信
    交換システムにおける交換装置であつて、前記ル
    ープラウンド制御レジスタ手段は複数のチヤネ
    ル・デイジタル・トラヒツク通信路のそれぞれに
    ついての1ビツト・フイールドと、診断接続用の
    1ビツト・フイールドとを含むように形成され、
    前記オフセツト制御手段は複数の前記チヤネル・
    デイジタル・トラヒツク通信路のそれぞれについ
    ての1ビツト・フイールドと、レジスタ・リセツ
    ト手段のための1ビツト・フイールドとを含むよ
    うに形成され、前記チヤネル監視制御レジスタ手
    段は前記チヤネル・デイジタル・トラヒツク通信
    路のそれぞれについての1ビツト・フイールドを
    含むように形成されていること、を特徴とする前
    記交換装置。 6 特許請求の範囲第5項記載のデイジタル通信
    交換システムにおける交換装置であつて、前記選
    択手段はチヤネル・デイジタル・トラヒツク通信
    路のビツトがセツトされたときは、関連する前記
    チヤネル入力が対応するチヤネル出力にループ・
    バツクされ、前記着信ハイウエイ群が対応するハ
    イウエイ群にループ・バツクされるように形成し
    た多重化手段を含むこと、を特徴とする前記交換
    装置。 7 特許請求の範囲第5項記載のデイジタル通信
    交換システムにおける交換装置であつて、前記選
    択手段は診断接続ビツトがセツトされたときは、
    全ての前記発信ハイウエイ群を前記選択手段内の
    対応する着信ハイウエイにループ・バツクして選
    択手段をチヤネル・デイジタル・トラヒツク通信
    路から診断可能なように形成したループラウンド
    選択器を含むこと、を特徴とする前記交換装置。 8 特許請求の範囲第5項記載のデイジタル通信
    交換システムにおける交換装置であつて、前記ハ
    イウエイ群のインターフエイス装置を含んでお
    り、オフセツト・ビツトがセツトされたとき、1
    タイム・スロツトの遅延に対する補償が前記イン
    ターフエイス装置によつて指示され、それにより
    データは1タイムスロツト遅れてサンプリングさ
    れ、そして 前記第2のバイトのタイムスロツト選択フイー
    ルド内で指定されたタイムスロツトよりも1タイ
    ムスロツトだけ前にデータが送出されること、を
    特徴とする前記交換装置。 9 特許請求の範囲第5項記載のデイジタル通信
    交換システムにおける交換装置であつて、前記チ
    ヤネル監視レジスタ手段は読み出し専用メモリで
    あり、前記制御マイクロプロセツサはチヤネル監
    視ビツトがセツトされたときは、データがそれぞ
    れ前記チヤネル・トラヒツク入力路に入力され、
    又は前記チヤネル・トラヒツク出力路から出力さ
    れる状態を監視すること、を特徴とする前記交換
    装置。 10 特許請求の範囲第5項記載のデイジタル通
    信交換システムにおける交換装置であつて、前記
    選択手段はセツトされたときは、ハイウエイ群の
    ループラウンド接続を全てのチヤネル・デイジタ
    ル・トラヒツク通信路にセツトするロツク制御を
    備えていること、を特徴とする前記交換装置。
JP61074415A 1985-04-03 1986-04-02 デイジタル通信交換システムにおける交換装置 Granted JPS61292496A (ja)

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GB8508740 1985-04-03
GB858508740A GB8508740D0 (en) 1985-04-03 1985-04-03 Switching arrangements

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JPS61292496A JPS61292496A (ja) 1986-12-23
JPH0230237B2 true JPH0230237B2 (ja) 1990-07-05

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JP61074415A Granted JPS61292496A (ja) 1985-04-03 1986-04-02 デイジタル通信交換システムにおける交換装置

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EP (1) EP0197695B1 (ja)
JP (1) JPS61292496A (ja)
KR (1) KR910009992B1 (ja)
AR (1) AR242688A1 (ja)
AT (1) ATE78966T1 (ja)
AU (1) AU580663B2 (ja)
BR (1) BR8601497A (ja)
CA (1) CA1261443A (ja)
DE (1) DE3686192T2 (ja)
DK (1) DK149286A (ja)
EG (1) EG17961A (ja)
ES (1) ES8707636A1 (ja)
GB (2) GB8508740D0 (ja)
IL (1) IL78254A0 (ja)
IN (1) IN167186B (ja)
NO (1) NO169929C (ja)
YU (1) YU46522B (ja)
ZA (1) ZA862244B (ja)

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GB2179224A (en) 1987-02-25
IN167186B (ja) 1990-09-15
EG17961A (en) 1991-06-30
YU50086A (en) 1989-02-28
ZA862244B (en) 1986-11-26
AU580663B2 (en) 1989-01-27
DK149286A (da) 1986-10-04
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AU5528186A (en) 1986-10-09
YU46522B (sh) 1993-11-16
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KR860008693A (ko) 1986-11-17
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KR910009992B1 (ko) 1991-12-09
ATE78966T1 (de) 1992-08-15
ES553707A0 (es) 1987-08-01
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IL78254A0 (en) 1986-07-31
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DK149286D0 (da) 1986-04-02
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