JPH02304964A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH02304964A JPH02304964A JP12575789A JP12575789A JPH02304964A JP H02304964 A JPH02304964 A JP H02304964A JP 12575789 A JP12575789 A JP 12575789A JP 12575789 A JP12575789 A JP 12575789A JP H02304964 A JPH02304964 A JP H02304964A
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- diffused
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- resistance
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 20
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 abstract description 17
- 239000012535 impurity Substances 0.000 abstract description 3
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は拡散抵抗を用いた半導体集積回路装置に関し、
特に拡散抵抗を直列に接続して電圧を分圧する半導体集
積回路装置に関する。
特に拡散抵抗を直列に接続して電圧を分圧する半導体集
積回路装置に関する。
従来、同一の半導体基板に複数個の拡散抵抗を構成する
構造を第4図に示す。図において、1はN型半導体基板
、2はこのN型半導体基板1に形成したPウェルであり
、このPウェル2内にN型不純物を拡散させた2つの拡
散抵抗3,4を形成している。この構成では、基板電位
V s u bが変動しても、Pウェル2の電位が固定
なため、拡散抵抗3.4の空乏層の広がりは一定となり
、拡散抵抗3.4の抵抗値は一定に保持される。
構造を第4図に示す。図において、1はN型半導体基板
、2はこのN型半導体基板1に形成したPウェルであり
、このPウェル2内にN型不純物を拡散させた2つの拡
散抵抗3,4を形成している。この構成では、基板電位
V s u bが変動しても、Pウェル2の電位が固定
なため、拡散抵抗3.4の空乏層の広がりは一定となり
、拡散抵抗3.4の抵抗値は一定に保持される。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の拡散抵抗を利用して電圧を分圧する場合
、例えば第3図に示すように、拡散抵抗3.4を用いて
電圧■。を1/2VDDに分圧する際には、第4図に併
せて示すように、拡散抵抗3゜4を直列に接続し、その
一端に電圧■。を、他端を接地し、拡散抵抗3,4の接
続点aから分圧を取り出している。
、例えば第3図に示すように、拡散抵抗3.4を用いて
電圧■。を1/2VDDに分圧する際には、第4図に併
せて示すように、拡散抵抗3゜4を直列に接続し、その
一端に電圧■。を、他端を接地し、拡散抵抗3,4の接
続点aから分圧を取り出している。
しかしながら、従来の構成では、1つのPウェル2内に
拡散抵抗3,4をそれぞれ形成しているため、上述した
配線接続では、拡散抵抗3.4にそれぞれ加えられる電
圧とPウェル2との間の電位差に差が生じ、拡散抵抗3
,4の各空乏層3d1゜4dLの広がりが相違されるこ
とになる。このため、抵抗値R,,R,が相違され、a
点の分圧を正しく1/2・■。にすることができなくな
る。
拡散抵抗3,4をそれぞれ形成しているため、上述した
配線接続では、拡散抵抗3.4にそれぞれ加えられる電
圧とPウェル2との間の電位差に差が生じ、拡散抵抗3
,4の各空乏層3d1゜4dLの広がりが相違されるこ
とになる。このため、抵抗値R,,R,が相違され、a
点の分圧を正しく1/2・■。にすることができなくな
る。
これら拡散抵抗3.4の抵抗値R,,R,を等しくする
ためには各拡散抵抗3.4の長さを調整する必要がある
。しかしながら、この調整を行ってもVDDが変動する
と、空乏層3 dL+ 4dlが変動し、抵抗値R,
,R,が相違してしまい、必ずしもを効ではない。
ためには各拡散抵抗3.4の長さを調整する必要がある
。しかしながら、この調整を行ってもVDDが変動する
と、空乏層3 dL+ 4dlが変動し、抵抗値R,
,R,が相違してしまい、必ずしもを効ではない。
本発明は複数個の拡散抵抗の抵抗値を等しくして、所要
の分圧を得ることを可能にした半導体装置集積回路装置
を提供することを目的とする。
の分圧を得ることを可能にした半導体装置集積回路装置
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明の半導体集積回路装置は、半導体基板にはそれぞ
れ独立した複数個のウェルを形成し、これらウェル内に
それぞれ拡散抵抗を形成している。
れ独立した複数個のウェルを形成し、これらウェル内に
それぞれ拡散抵抗を形成している。
(作用〕
上述した構成では、各拡散抵抗においては、拡散層とウ
ェルとの間の電位差を等しくし、それぞれにおける空乏
層の広がりを等しくして抵抗値を等しくすることが可能
となる。
ェルとの間の電位差を等しくし、それぞれにおける空乏
層の広がりを等しくして抵抗値を等しくすることが可能
となる。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1実施例の断面図である。
図において、1はN型半導体基板であり、このN型半導
体基板lにはそれぞれ独立した複数個のPウェル2A、
2Bを形成している。そして、各Pウェル2A、2Bに
はそれぞれN型不純物を拡散させた拡散層からなる拡散
抵抗3,4を形成している。
体基板lにはそれぞれ独立した複数個のPウェル2A、
2Bを形成している。そして、各Pウェル2A、2Bに
はそれぞれN型不純物を拡散させた拡散層からなる拡散
抵抗3,4を形成している。
そして、この拡散抵抗3,4を用いて、第3図に示した
ようにvoの分圧を行うために、拡散抵抗3,4を直列
に接続し、一端を■。。に接続し、他端を接地し、拡散
抵抗3,4の接続点aから1/2・■、。を取り出して
いる。但し、この配線に際しては、各拡散抵抗3.4の
低電位側をそれぞれPウェル2A、2Bに接続している
。
ようにvoの分圧を行うために、拡散抵抗3,4を直列
に接続し、一端を■。。に接続し、他端を接地し、拡散
抵抗3,4の接続点aから1/2・■、。を取り出して
いる。但し、この配線に際しては、各拡散抵抗3.4の
低電位側をそれぞれPウェル2A、2Bに接続している
。
この構成によれば、各拡散抵抗3.4においては、いず
れも拡散抵抗3.4を構成する拡散層とPウェル2A、
2Bとの電位差が等しくなり、したがってそれぞれにお
ける空乏層3.い 4dtの広がりが等しくなる。した
がって、各拡散抵抗3゜4の抵抗値Rs、Raは等しく
なり、接続点8点の電位を正しく1/2・VDDとする
ことができる。
れも拡散抵抗3.4を構成する拡散層とPウェル2A、
2Bとの電位差が等しくなり、したがってそれぞれにお
ける空乏層3.い 4dtの広がりが等しくなる。した
がって、各拡散抵抗3゜4の抵抗値Rs、Raは等しく
なり、接続点8点の電位を正しく1/2・VDDとする
ことができる。
なお、この構成では■、。が変化されても各拡散抵抗3
.4の空乏層3414 dlをそれぞれ等しくでき、抵
抗値R3,R4を等しく保持することができる。
.4の空乏層3414 dlをそれぞれ等しくでき、抵
抗値R3,R4を等しく保持することができる。
第2図は本発明の第2実施例の断面図である。
この例では、電圧■、。を3つの拡散抵抗3.4゜5で
分圧する例を示しており、各拡散抵抗3,4゜5をそれ
ぞれ独立したPウェル2A、2B、2Cに形成している
。そして、拡散抵抗3,4.5を■Dl)と接地との間
に直列に接続し、a点又はb点 。
分圧する例を示しており、各拡散抵抗3,4゜5をそれ
ぞれ独立したPウェル2A、2B、2Cに形成している
。そして、拡散抵抗3,4.5を■Dl)と接地との間
に直列に接続し、a点又はb点 。
からそれぞれ分圧を得ている。
この場合にも、各拡散抵抗3,4.5の低電位側をそれ
ぞれPウェル2A、2B、2Cに接続することで、各拡
散抵抗における空乏層3 at、 4 dl+5□の
広がりを等しくし、各抵抗値R3、R−。
ぞれPウェル2A、2B、2Cに接続することで、各拡
散抵抗における空乏層3 at、 4 dl+5□の
広がりを等しくし、各抵抗値R3、R−。
R6を等しくすることが可能となる。
なお、前記各実施例ではN型半導体基板にPウェルを形
成してN型拡散抵抗を形成した例を示したが、逆の導電
型で構成しても良いことは言うまでもない。但し、この
場合には■。の接続が逆になることは勿論である。
成してN型拡散抵抗を形成した例を示したが、逆の導電
型で構成しても良いことは言うまでもない。但し、この
場合には■。の接続が逆になることは勿論である。
以上説明したように本発明は、半導体基板に独立して設
けた複数個のウェルにそれぞれ拡散抵抗を形成している
ので、各拡散抵抗における拡散層とウェルとの間の電位
差を等しくしてその空乏層の広がりを等しくし、各拡散
抵抗の抵抗値を■。0の変動等に関わらず等しく保持す
ることができ、所要の分圧を得ることができる効果があ
る。
けた複数個のウェルにそれぞれ拡散抵抗を形成している
ので、各拡散抵抗における拡散層とウェルとの間の電位
差を等しくしてその空乏層の広がりを等しくし、各拡散
抵抗の抵抗値を■。0の変動等に関わらず等しく保持す
ることができ、所要の分圧を得ることができる効果があ
る。
第1図は本発明の第1実施例の断1面図、第2図は本発
明の第2実施例の断面図、第3図は分圧回路の回路図、
第4図は従来の拡散抵抗の断面図である。 1・・・N型半導体基板、2.2A、、2B、2C・・
・Pウェル、3,4.5・・・拡散抵抗。
明の第2実施例の断面図、第3図は分圧回路の回路図、
第4図は従来の拡散抵抗の断面図である。 1・・・N型半導体基板、2.2A、、2B、2C・・
・Pウェル、3,4.5・・・拡散抵抗。
Claims (1)
- 1、同一半導体基板に複数個の拡散抵抗を形成した半導
体集積回路装置において、前記半導体基板にはそれぞれ
独立した複数個のウェルを形成し、これらウェル内にそ
れぞれ拡散抵抗を形成したことを特徴とする半導体集積
回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12575789A JPH02304964A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12575789A JPH02304964A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304964A true JPH02304964A (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=14918064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12575789A Pending JPH02304964A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02304964A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5416357A (en) * | 1991-12-17 | 1995-05-16 | Rohm Co., Ltd. | Semiconductor integrated circuit device |
| JPH08204209A (ja) * | 1995-01-30 | 1996-08-09 | Hitachi Ltd | 半導体複合センサ |
| JP2006284979A (ja) * | 2005-04-01 | 2006-10-19 | Hitachi Displays Ltd | 表示装置 |
| US8723294B2 (en) | 2010-10-20 | 2014-05-13 | Asahi Kasei Microdevices Corporation | Resistance element and inverting buffer circuit |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12575789A patent/JPH02304964A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5416357A (en) * | 1991-12-17 | 1995-05-16 | Rohm Co., Ltd. | Semiconductor integrated circuit device |
| JPH08204209A (ja) * | 1995-01-30 | 1996-08-09 | Hitachi Ltd | 半導体複合センサ |
| JP2006284979A (ja) * | 2005-04-01 | 2006-10-19 | Hitachi Displays Ltd | 表示装置 |
| US8723294B2 (en) | 2010-10-20 | 2014-05-13 | Asahi Kasei Microdevices Corporation | Resistance element and inverting buffer circuit |
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