JPH02306684A - 金属基板を有する集積回路 - Google Patents
金属基板を有する集積回路Info
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- JPH02306684A JPH02306684A JP1126716A JP12671689A JPH02306684A JP H02306684 A JPH02306684 A JP H02306684A JP 1126716 A JP1126716 A JP 1126716A JP 12671689 A JP12671689 A JP 12671689A JP H02306684 A JPH02306684 A JP H02306684A
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- Japan
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- circuit
- integrated circuit
- hybrid integrated
- metal substrate
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/05—Insulated conductive substrates, e.g. insulated metal substrate
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
- H05K1/144—Stacked arrangements of planar printed circuit boards
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/181—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components
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- Insulated Metal Substrates For Printed Circuits (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、金属基、板上に絶縁層を介して所望形状の
導電層が形成された回路基板と、前記絶縁層上に取り外
し不能に取り付けられた少なくとも1つの回路素子とを
具備した集積回路に関する。
導電層が形成された回路基板と、前記絶縁層上に取り外
し不能に取り付けられた少なくとも1つの回路素子とを
具備した集積回路に関する。
[従来の技術]
従来より、絶縁層を介して導電層が夫々貼着され、各導
電層に回路素子が固定され、両導電層を接続基板を介し
て互いに接続した上で、両導電層を互いに対向した状態
で備えた所の一対の金属基板を有する集積回路として、
特公昭46−13234号公報に示される技術が知られ
ている。この従来技術に開示された集積回路の製造方法
においては、アルミニウム基板の少な(とも−主面を陽
極酸化して該基板表面に酸化アルミニウム薄層を形成す
る工程と、該酸化アルミニウム薄層上に抵抗体物質及び
良導電体物質を選択的に付着形成して複数個の回路素子
を構成する工程と、良導電体を選択的に付着して形成し
たリード部上にトランジスタ・ペレットを固着する工程
と、少なくとも前記回路素子の全てを絶縁性樹脂で封止
する工程を□有することを特徴としている。
電層に回路素子が固定され、両導電層を接続基板を介し
て互いに接続した上で、両導電層を互いに対向した状態
で備えた所の一対の金属基板を有する集積回路として、
特公昭46−13234号公報に示される技術が知られ
ている。この従来技術に開示された集積回路の製造方法
においては、アルミニウム基板の少な(とも−主面を陽
極酸化して該基板表面に酸化アルミニウム薄層を形成す
る工程と、該酸化アルミニウム薄層上に抵抗体物質及び
良導電体物質を選択的に付着形成して複数個の回路素子
を構成する工程と、良導電体を選択的に付着して形成し
たリード部上にトランジスタ・ペレットを固着する工程
と、少なくとも前記回路素子の全てを絶縁性樹脂で封止
する工程を□有することを特徴としている。
このようにして形成された集積回路においては、金属基
板上に絶縁層を介して所望形状の導電層が形成された回
路基板において、この絶縁層上に少な(とも1つの記憶
素子が所謂ベアチップとして取り外し不能に取り付けら
れているものである。
板上に絶縁層を介して所望形状の導電層が形成された回
路基板において、この絶縁層上に少な(とも1つの記憶
素子が所謂ベアチップとして取り外し不能に取り付けら
れているものである。
このようにして形成された集積回路においては、作動中
において抵抗体やトランジスタ等から発生する熱を速や
かに、且つ、効果的に放熱して出力回路等の集積回路化
を可能とするものである。
において抵抗体やトランジスタ等から発生する熱を速や
かに、且つ、効果的に放熱して出力回路等の集積回路化
を可能とするものである。
[発明が解決しようとする課題]
以上のように形成される集積回路は、その小型・低コス
トの観点から、車載用として採用することが考えられる
。しかしながら、このような金属基板を有する集積回路
を実際に車載用として用いる場合には、開発段階におい
て、記憶素子を取り付けた状態において、種々の試験を
行ない、必要に応じて、この記憶素子に記憶されたデー
タを書き換えなければならないことになる。
トの観点から、車載用として採用することが考えられる
。しかしながら、このような金属基板を有する集積回路
を実際に車載用として用いる場合には、開発段階におい
て、記憶素子を取り付けた状態において、種々の試験を
行ない、必要に応じて、この記憶素子に記憶されたデー
タを書き換えなければならないことになる。
しかしながら、この記憶素子は、上述したように、ベア
チップとして、回路に直接取り付けられており、取り外
し作業が不可能であるため、開発における自由度が大幅
に制限される問題点が指摘されている。
チップとして、回路に直接取り付けられており、取り外
し作業が不可能であるため、開発における自由度が大幅
に制限される問題点が指摘されている。
この発明は上述した課題に鑑みてなされたもので、この
発明の目的は、集積回路の開発段階において、開発の自
由度を太き(することの出来る金属基板を有する集積回
路を提供する事である。
発明の目的は、集積回路の開発段階において、開発の自
由度を太き(することの出来る金属基板を有する集積回
路を提供する事である。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決し、目的を達成するため、この発明
に係わる金属基板を有する集積回路は、金属基板上に絶
縁層を介して所望形状の導電層が形成された回路基板と
、前記絶縁層上に取り外し不能に取り付けられた少なく
とも1つの電子部品とを具備し、前記電子部品は、外部
からの操作により書き換え可能な記憶内容を不揮発に有
する回路素子を含むことを特徴としている。
に係わる金属基板を有する集積回路は、金属基板上に絶
縁層を介して所望形状の導電層が形成された回路基板と
、前記絶縁層上に取り外し不能に取り付けられた少なく
とも1つの電子部品とを具備し、前記電子部品は、外部
からの操作により書き換え可能な記憶内容を不揮発に有
する回路素子を含むことを特徴としている。
また、この発明に係わる金属基板を有する集積回路にお
いては、前記回路基板上において、前記回路素子と周辺
回路素子とを接続する信号線群上に、信号遮断回路が介
設されている事を特徴としている。
いては、前記回路基板上において、前記回路素子と周辺
回路素子とを接続する信号線群上に、信号遮断回路が介
設されている事を特徴としている。
また、この発明に係わる金属基板を有する集積回路にお
いては、前記信号遮断回路と回路素子との間の信号線群
上に、導電性の接触部材が電気的に接続され、この接触
部材を介して、回路素子へのデータの入出力が行なわれ
る事を特徴としている。
いては、前記信号遮断回路と回路素子との間の信号線群
上に、導電性の接触部材が電気的に接続され、この接触
部材を介して、回路素子へのデータの入出力が行なわれ
る事を特徴としている。
[作用]
以上のように構成される金属基板を有する集積回路にお
いては、導電層上に取り外し不能に取り付けられた少な
くとも1つの電子部品は、外部からの操作により書き換
え可能な記憶内容を不揮発に有する回路素子を含むよう
に設定されているので、この結果、この回路素子に記憶
された記憶内容は、自由に書き換えられることになり、
開発の上での自由度が増すことになる。
いては、導電層上に取り外し不能に取り付けられた少な
くとも1つの電子部品は、外部からの操作により書き換
え可能な記憶内容を不揮発に有する回路素子を含むよう
に設定されているので、この結果、この回路素子に記憶
された記憶内容は、自由に書き換えられることになり、
開発の上での自由度が増すことになる。
[実施例]
以下に、この発明に係わる金属基板を有する集積回路の
一実施例を、ケース状の混成集積回路に適用した場合に
つき、添付図面の第1図乃至第11図を参照して、詳細
に説明する。
一実施例を、ケース状の混成集積回路に適用した場合に
つき、添付図面の第1図乃至第11図を参照して、詳細
に説明する。
第1図には、この一実施例の混成集積回路lOが示され
ている。この混成集積回路10は、独立した車載用機能
部品としての制御ユニットとして構成されているもので
あり、具体的には、例えば、エンジン制御ユニットとし
ての機能を独立して有する混成集積回路として構成され
ている。
ている。この混成集積回路10は、独立した車載用機能
部品としての制御ユニットとして構成されているもので
あり、具体的には、例えば、エンジン制御ユニットとし
ての機能を独立して有する混成集積回路として構成され
ている。
この混成集積回路10は、図示するように、内部を閉塞
された箱型のケースとして形成されており、一端(後方
端)には、接続機器としての雄型コネクタ12が一体的
に取り付けられている。この雄型コネクタ12に関して
は後に詳述するが、通常使用されている形式の雌型コネ
クタ14が接続されるよう構成されている。
された箱型のケースとして形成されており、一端(後方
端)には、接続機器としての雄型コネクタ12が一体的
に取り付けられている。この雄型コネクタ12に関して
は後に詳述するが、通常使用されている形式の雌型コネ
クタ14が接続されるよう構成されている。
ここで、この混成集積回路10は、第2図乃至第3B図
に示すように、上下に離間された一対の第1及び第2の
回路基板16a、16bと、第1及び第2の回路基板1
6a、16bを所定間隔だけ離間すると共に、側面を閉
塞するための側板18と、これら第1及び第2の回路基
板16a。
に示すように、上下に離間された一対の第1及び第2の
回路基板16a、16bと、第1及び第2の回路基板1
6a、16bを所定間隔だけ離間すると共に、側面を閉
塞するための側板18と、これら第1及び第2の回路基
板16a。
16bと側板18と−を一体的に固定する枠体20とか
ら構成されている。
ら構成されている。
具体的には、第1及び第2の回路基板16a。
16bには、エンジン制御ユニットとしての機能を発揮
するに必要なCPUとして機能するICチップ、記憶素
子として機能するICチップ、抵抗体、コンデンサ等の
回路素子が取り付けられている。詳細には、下方に位置
する第1の回路基板16aには、所謂ロジック用の回路
素子が接続され、上方に位置する第2の回路基板16b
には、所謂パワー用の回路素子が接続されるよう設定さ
れている。尚、上述したICチップは、この一実施例に
おいては、後述するように、ペアチップとして、絶縁層
22b上に直接実装(固着)されている。
するに必要なCPUとして機能するICチップ、記憶素
子として機能するICチップ、抵抗体、コンデンサ等の
回路素子が取り付けられている。詳細には、下方に位置
する第1の回路基板16aには、所謂ロジック用の回路
素子が接続され、上方に位置する第2の回路基板16b
には、所謂パワー用の回路素子が接続されるよう設定さ
れている。尚、上述したICチップは、この一実施例に
おいては、後述するように、ペアチップとして、絶縁層
22b上に直接実装(固着)されている。
尚、第1の回路基板16a上への回路素子の実装状態は
、この発明の要旨を構成するものであり、後に詳細に説
明する。
、この発明の要旨を構成するものであり、後に詳細に説
明する。
ここで、第1及び第2の回路基板16a。
16bは、第4A図に示すように、1枚の共通基板22
を2枚に分割することにより形成されるよう設定されて
いる。即ち、この共通基板22は、第4B図に示すよう
に、導電性材料、例えばアルミニウムから形成された基
板本体22aと、この基板本体22a上に前面に渡って
貼着された絶縁層22bと、この絶縁層22b上に、所
定の回路パターンで形成され、回路網を規定する導電層
22cと、この導電層22c上に固着され、電気的に接
続された回路素子22dとから形成されている。
を2枚に分割することにより形成されるよう設定されて
いる。即ち、この共通基板22は、第4B図に示すよう
に、導電性材料、例えばアルミニウムから形成された基
板本体22aと、この基板本体22a上に前面に渡って
貼着された絶縁層22bと、この絶縁層22b上に、所
定の回路パターンで形成され、回路網を規定する導電層
22cと、この導電層22c上に固着され、電気的に接
続された回路素子22dとから形成されている。
この共通基板22には、第4A図に示すように、その中
央部に、上下方向に沿って延出する開口部22eが予め
形成されている。ここで、開口部22eを境として左右
画部分の回路網は、この開口部22eを渡って設けられ
たフレキシブル基板22fを介して、互いに接続されて
いる。そして、この開口部22eの上下両端を含む上下
両端縁(符合X及びYで示す領域)を切り取ることによ
り、上述した一対の回路基板16a、16bがフレキシ
ブル基板22fを介して互いに接続された状態で形成さ
れるよう設定されている。
央部に、上下方向に沿って延出する開口部22eが予め
形成されている。ここで、開口部22eを境として左右
画部分の回路網は、この開口部22eを渡って設けられ
たフレキシブル基板22fを介して、互いに接続されて
いる。そして、この開口部22eの上下両端を含む上下
両端縁(符合X及びYで示す領域)を切り取ることによ
り、上述した一対の回路基板16a、16bがフレキシ
ブル基板22fを介して互いに接続された状態で形成さ
れるよう設定されている。
尚、共通基板22において両方の回路基板16a、16
bの互いの外方端部に相当する部分の上面、即ち、上下
に離間して対向した状態で、ケースの一端を規定する端
部の互いに対向する内面には、複数の接続端子22g、
22hが、端縁に沿って横一列状に形成されている。ま
た、これら接続端子22g、22hには、後述する雄型
コネクタ12の接続ピン24a、24bが、外方に向け
て突出するように夫々固着されると共に、電気的に接続
されている。
bの互いの外方端部に相当する部分の上面、即ち、上下
に離間して対向した状態で、ケースの一端を規定する端
部の互いに対向する内面には、複数の接続端子22g、
22hが、端縁に沿って横一列状に形成されている。ま
た、これら接続端子22g、22hには、後述する雄型
コネクタ12の接続ピン24a、24bが、外方に向け
て突出するように夫々固着されると共に、電気的に接続
されている。
また、上述した側板18は、第2図に示すように、−側
が開放された上面コの字状に形成されており、この開放
された側部がケースの一端となるよう設定されている。
が開放された上面コの字状に形成されており、この開放
された側部がケースの一端となるよう設定されている。
この側板18の上下両端面における内側縁には、対応す
る回路基板16a。
る回路基板16a。
16bの3方の縁部を受けるための段部13a。
18bが夫々形成されている。
ここで、各回路基板16a、16bは、第3A図に示す
ように、対応する段部18a、18bに、シールラバー
26を介して嵌入されている。
ように、対応する段部18a、18bに、シールラバー
26を介して嵌入されている。
このシールラバー26を介設することにより、これらの
間から、ケース内に塵埃が侵入することが防止されてい
る。
間から、ケース内に塵埃が侵入することが防止されてい
る。
一方、上述した枠体2oは、第2図に示すように、絶縁
部材としての合成樹脂から形成され、1ljll板18
により閉塞される側面を上下から挟持するようにして取
り囲むように構成されている。即ち、この枠体2oは、
側板18と対向する本体20aと、この本体20aの上
下両端から、所定距離(具体的には、上下各回路基板1
6a。
部材としての合成樹脂から形成され、1ljll板18
により閉塞される側面を上下から挟持するようにして取
り囲むように構成されている。即ち、この枠体2oは、
側板18と対向する本体20aと、この本体20aの上
下両端から、所定距離(具体的には、上下各回路基板1
6a。
16bの開放されていない3方の縁部を夫々挟持するに
充分な距離)だけ内方に延出したフランジ部20b、2
0cとがら一体に形成されている。
充分な距離)だけ内方に延出したフランジ部20b、2
0cとがら一体に形成されている。
この枠体20は、第3B図に示すように、側板18の上
下両段部18a、18bに夫々嵌入された上下第1及び
第2の回路基板16a、16bを、上下から挟持するこ
とにより、ケースが一体的に構成されるよう形成されて
いる。尚、図示するように、上下第1及び第2の回路基
板16a。
下両段部18a、18bに夫々嵌入された上下第1及び
第2の回路基板16a、16bを、上下から挟持するこ
とにより、ケースが一体的に構成されるよう形成されて
いる。尚、図示するように、上下第1及び第2の回路基
板16a。
16bの回路素子22dを互いに接続するフレキシブル
基板22fは、側板18の他端部分よりも内方に位置す
るよう設定されている。
基板22fは、側板18の他端部分よりも内方に位置す
るよう設定されている。
このように枠体20が形成されているので、間に側板1
8を介在した状態で、第1及び第2の基板回路16a、
16bは、上下に所定距離離間しつつ、組み立てられた
状態を維持されることになる。
8を介在した状態で、第1及び第2の基板回路16a、
16bは、上下に所定距離離間しつつ、組み立てられた
状態を維持されることになる。
即ち、この一実施例においては、混成集積回路10は、
ケース状に形成されると共に、このケースの上下両面を
、回路基板16a、16bから直接に規定されることに
なる。この結果、第1及び第2の回路基板16a、16
bを、別途用意したケース内に収納する場合と比較して
、小型・軽量化が達成されることになる。
ケース状に形成されると共に、このケースの上下両面を
、回路基板16a、16bから直接に規定されることに
なる。この結果、第1及び第2の回路基板16a、16
bを、別途用意したケース内に収納する場合と比較して
、小型・軽量化が達成されることになる。
次に、このように構成されたケース状の混成集積回路1
0を、車両の被制御部分と接続するための、接続機器の
構成を、第5図乃至第8図を参照して説明する。
0を、車両の被制御部分と接続するための、接続機器の
構成を、第5図乃至第8図を参照して説明する。
この接続機器は、ケース状の混成集積回路10の一端開
口部に、所謂内材は状態で取り付けられた雄型コネクタ
12と、この雄型コネクタ12に着脱自在に接続される
雌型コネクタ14とから構成されている。この雄型コネ
クタ12は、第5図に示すように、前後両面が貫通され
た状態で開放された箱形筐体から形成されたコネクタハ
ウジング28と、上側の接続ビン24aが横一列状に配
設された状態で取り付けられた上側の接続ビン支持体3
0aと、下側の接続ピン2.4bが横一列状に配設され
た状態で取り付けられた下側の接続ピン支持体30bと
から、所謂3ピース状に構成されている。
口部に、所謂内材は状態で取り付けられた雄型コネクタ
12と、この雄型コネクタ12に着脱自在に接続される
雌型コネクタ14とから構成されている。この雄型コネ
クタ12は、第5図に示すように、前後両面が貫通され
た状態で開放された箱形筐体から形成されたコネクタハ
ウジング28と、上側の接続ビン24aが横一列状に配
設された状態で取り付けられた上側の接続ビン支持体3
0aと、下側の接続ピン2.4bが横一列状に配設され
た状態で取り付けられた下側の接続ピン支持体30bと
から、所謂3ピース状に構成されている。
ここで、上側の接続ピン支持体30aと下側の接続ビン
支持体30bとは、上下方向中央部を坂いにして上下対
称に形成されており、上側の接続ピン支持体30aは、
略し字状に、起立片30 a + と、この起立片30
a+の下端から外方に突出する突出片30a2とから一
体に形成されている。一方、下型の接続ビン支持体30
bは、略逆り字状に、起立片30blと、この起立片3
0b、の上端かた外方に突出する突出片30baとから
一体に形成されている。
支持体30bとは、上下方向中央部を坂いにして上下対
称に形成されており、上側の接続ピン支持体30aは、
略し字状に、起立片30 a + と、この起立片30
a+の下端から外方に突出する突出片30a2とから一
体に形成されている。一方、下型の接続ビン支持体30
bは、略逆り字状に、起立片30blと、この起立片3
0b、の上端かた外方に突出する突出片30baとから
一体に形成されている。
そして、上側の接続ビン24aは、突出片30a2を水
平に貫通して前後に突出する水平部24a、と、この水
平部24 alの内方端から起立片30a、の内面に沿
って垂直に立ち上がる垂直部24a2と、この垂直部2
4a2の上端から内方に折れ曲った折曲部24a3とか
ら一体に形成されている。この折曲部24a3が、上述
した上側の第2の回路基板16bに形成された接続端子
22hにハンダ付けにより接続される接続部として規定
されている。また、外方に突出する水平部24a1の部
分が、雌型コネクタ14に挿通・接続される接続部とし
て規定されている。
平に貫通して前後に突出する水平部24a、と、この水
平部24 alの内方端から起立片30a、の内面に沿
って垂直に立ち上がる垂直部24a2と、この垂直部2
4a2の上端から内方に折れ曲った折曲部24a3とか
ら一体に形成されている。この折曲部24a3が、上述
した上側の第2の回路基板16bに形成された接続端子
22hにハンダ付けにより接続される接続部として規定
されている。また、外方に突出する水平部24a1の部
分が、雌型コネクタ14に挿通・接続される接続部とし
て規定されている。
また、下側の接続ピン24bは、突出片30b2を水平
に貫通して前後に突出する水平部24b1と、この水平
部24b、の内方端から起立片30b1の内面に沿って
垂直に立ち下がる垂直部24b2と、この垂直部24b
2の下端から内方に折れ曲った折曲部24b3とから一
体に形成されている。この折曲部24b3が、上述した
下側の第1の回路基板16aに形成された接続端子22
gにハンダ付けにより接続される接続部として規定され
ている。また、外方に突出する水平部24b、の部分が
、雌型コネクタ14に挿通・接続される接続部として規
定されている。
に貫通して前後に突出する水平部24b1と、この水平
部24b、の内方端から起立片30b1の内面に沿って
垂直に立ち下がる垂直部24b2と、この垂直部24b
2の下端から内方に折れ曲った折曲部24b3とから一
体に形成されている。この折曲部24b3が、上述した
下側の第1の回路基板16aに形成された接続端子22
gにハンダ付けにより接続される接続部として規定され
ている。また、外方に突出する水平部24b、の部分が
、雌型コネクタ14に挿通・接続される接続部として規
定されている。
尚、両接続ビン支持体30a、30bは、互いに上下に
接合された状態で、ケース状の混成集積回路10の一端
開口部内に丁度嵌入される大きさに設定されている。換
言すれば、上下に接合された状態で、両起立片30a+
、30blとに渡る範囲(外周)が、丁度、混成集積
回路10の一端開口部の内周を規定するよう設定されて
いる。
接合された状態で、ケース状の混成集積回路10の一端
開口部内に丁度嵌入される大きさに設定されている。換
言すれば、上下に接合された状態で、両起立片30a+
、30blとに渡る範囲(外周)が、丁度、混成集積
回路10の一端開口部の内周を規定するよう設定されて
いる。
ここで、両接続ビン支持体30a、、30bの上下面端
縁の中央部には、第6図に示すように、夫々凹所32
a、 32 bが形成されている。これら凹所32a、
32bは、雄型コネクタ12が混成集積回路10に一体
的に組み込まれた状態で、後述するように、注入される
エポキシ樹脂の注入孔として規定されている。
縁の中央部には、第6図に示すように、夫々凹所32
a、 32 bが形成されている。これら凹所32a、
32bは、雄型コネクタ12が混成集積回路10に一体
的に組み込まれた状態で、後述するように、注入される
エポキシ樹脂の注入孔として規定されている。
また、上述した上下両接続ビン24a、24bは、上下
対称形状、即ち、同一形状に形成され、且つ、上下両接
続ビン支持体30a、30bも上下対称形状の同一形状
に形成されている。このように、夫々接続ピン24a、
24bが取り付けられた接続ビン支持体30a、30b
は、同一形状であるため、部品の共通化が図られ、コス
トの低廉化を達成することが出来るものである。
対称形状、即ち、同一形状に形成され、且つ、上下両接
続ビン支持体30a、30bも上下対称形状の同一形状
に形成されている。このように、夫々接続ピン24a、
24bが取り付けられた接続ビン支持体30a、30b
は、同一形状であるため、部品の共通化が図られ、コス
トの低廉化を達成することが出来るものである。
一方、上述したコネクタハウジング28は、内部に前後
方向に沿って貫通した状態で形成された嵌合穴34が形
成されている。この嵌合穴34は、第7図に示すように
、上下両接続ビン支持体30a、30bが接合された状
態において、互いに重ね合わされた両突出片30az
+ 30bzが丁度嵌入されるに充分な大きさに設定さ
れている。
方向に沿って貫通した状態で形成された嵌合穴34が形
成されている。この嵌合穴34は、第7図に示すように
、上下両接続ビン支持体30a、30bが接合された状
態において、互いに重ね合わされた両突出片30az
+ 30bzが丁度嵌入されるに充分な大きさに設定さ
れている。
また、コネクタハウジング28の両側部には、取り付は
用フランジ部40a、40bが一体的に形成されている
。これらフランジ部40a。
用フランジ部40a、40bが一体的に形成されている
。これらフランジ部40a。
40bは、この雄型コネクタ12が混成集積回路10に
取り付け・固定されれた状態において、図示しない車両
の車体に固定するために設けられている。このようにし
て、混成集積回路10を取り付けるためのフランジ部を
混成集積回路10自体に設ける必要が無いので、この混
成集積回路10の構成を簡単化することが出来るもので
ある。
取り付け・固定されれた状態において、図示しない車両
の車体に固定するために設けられている。このようにし
て、混成集積回路10を取り付けるためのフランジ部を
混成集積回路10自体に設ける必要が無いので、この混
成集積回路10の構成を簡単化することが出来るもので
ある。
尚、この一実施例においては、これら接続ビン24a、
24bの上下離間距離ρ及び左右の配設ピッチpは、従
来より用いられているピン配列の仕様に基づいて規定さ
れている。この結果、この雄型コネクタ12に接続され
る雌型コネクタ14は、従来より通常使用されているタ
イプが採用され得ることになり、経済性が向上する。
24bの上下離間距離ρ及び左右の配設ピッチpは、従
来より用いられているピン配列の仕様に基づいて規定さ
れている。この結果、この雄型コネクタ12に接続され
る雌型コネクタ14は、従来より通常使用されているタ
イプが採用され得ることになり、経済性が向上する。
また、雄型コネクタとして、従来より用いられているタ
イプは重く、大型であるので、これを採用することな(
、この小型・軽量化されたケース状の混成集積回路10
に対応して、専用の雄型コネクタ12を形成している。
イプは重く、大型であるので、これを採用することな(
、この小型・軽量化されたケース状の混成集積回路10
に対応して、専用の雄型コネクタ12を形成している。
従って、この一実施例によれば、上述した混成集積回路
10の小型・軽量化を損なうことが確実に防止されるこ
とになる。
10の小型・軽量化を損なうことが確実に防止されるこ
とになる。
次に、第8図を参照して、第5図に組み付は終了後の状
態を示す雄型コネクタ12の組み付は動作と共に、混成
集積回路10の組み立て動作を説明する。
態を示す雄型コネクタ12の組み付は動作と共に、混成
集積回路10の組み立て動作を説明する。
先ず、第4A図及び第4B図を参照して上述したように
、所定の回路素子22dが取り付けられた状態の共通基
板22から上下両端縁X、Yを切り取ることにより、第
1及び第2の回路基板16a、16bが同一平面上で開
かれた状態で形成されることになる。このような開かれ
た状態の第1及び第2の回路基板16a、16bに、第
5図に示すように、対応する接続ビン支持体30a、3
0bが接着剤を介して夫々固着される。
、所定の回路素子22dが取り付けられた状態の共通基
板22から上下両端縁X、Yを切り取ることにより、第
1及び第2の回路基板16a、16bが同一平面上で開
かれた状態で形成されることになる。このような開かれ
た状態の第1及び第2の回路基板16a、16bに、第
5図に示すように、対応する接続ビン支持体30a、3
0bが接着剤を介して夫々固着される。
ここで、上述したように、これら接続ビン支持体30a
、30bには、対応する接続ビン24 a、 24
bが既に取り付けられている。このようにして、これら
接続ビン24a、24bは、第1及び第2の回路基板1
6a、16bが開かれた状態において、対応する接続端
子22g。
、30bには、対応する接続ビン24 a、 24
bが既に取り付けられている。このようにして、これら
接続ビン24a、24bは、第1及び第2の回路基板1
6a、16bが開かれた状態において、対応する接続端
子22g。
22hに夫々ハンダ付けされることになる。特に、この
ハンダ付は作業は、接続端子22g。
ハンダ付は作業は、接続端子22g。
22hの数が多いため、細かい作業が要求されるもので
あるが、この一実施例においては、このように、第1及
び第2の回路基板16a、16bが夫々同一平面上にお
いて開かれているので、その作業は確実に実行され、作
業性が向上すると共に、その組立性が良好に維持される
ものである。
あるが、この一実施例においては、このように、第1及
び第2の回路基板16a、16bが夫々同一平面上にお
いて開かれているので、その作業は確実に実行され、作
業性が向上すると共に、その組立性が良好に維持される
ものである。
この後、第1の回路基板16aをそのままの位置に保持
した状態で、第2の回路基板16bを持ち上げて、下方
に位置する第1の回路基板16aの上方で、これに平行
となるように移動する。そして、第8図に示すように、
両方の接続ピン支持体30a、30bを互いに上下に接
合させる。
した状態で、第2の回路基板16bを持ち上げて、下方
に位置する第1の回路基板16aの上方で、これに平行
となるように移動する。そして、第8図に示すように、
両方の接続ピン支持体30a、30bを互いに上下に接
合させる。
ここで、このように両接続ピン支持体30a。
30bが上下に接合された時点で、第1及び第2の回路
基板16a、16bは互いに平行に設定されることにな
る。
基板16a、16bは互いに平行に設定されることにな
る。
一方、このような接合動作に先立ち、下方に位置する第
1の回路基板16aの前方部分及び後方部分上には、第
5図に示すように、第1及び第2の回路基板16a、1
6bの間隔を所定の値に一定に保つと共に、混成集積回
路10の強度を担保しつつ、内部空間を外部から遮蔽す
るためのフレーム部材36a、36bが起立した状態で
取り付けられる。ここで、一方のフレーム部材36aは
、フレキシブル基板22fよりも僅かに内方に位置する
ように、また、他方のフレーム部材36bは、接続端子
22g、22hよりも僅かに内方に位置するよう、夫々
の配設位置を設定されている。
1の回路基板16aの前方部分及び後方部分上には、第
5図に示すように、第1及び第2の回路基板16a、1
6bの間隔を所定の値に一定に保つと共に、混成集積回
路10の強度を担保しつつ、内部空間を外部から遮蔽す
るためのフレーム部材36a、36bが起立した状態で
取り付けられる。ここで、一方のフレーム部材36aは
、フレキシブル基板22fよりも僅かに内方に位置する
ように、また、他方のフレーム部材36bは、接続端子
22g、22hよりも僅かに内方に位置するよう、夫々
の配設位置を設定されている。
そして、この接合した状態を維持したままで、これらを
コネクタハウジング28の嵌合穴34に嵌入させ、この
嵌入した状態において、雄型コネクタ12は混成集積回
路10に一体的に取り付けられることになる。この後、
上述したように、混成集積回路10に側板18を取り付
け、枠体20を嵌め込む。このようにして、第1図に示
すような混成集積回路10が雄型コネクタ12を一体に
備えた状態で形成されることになる。
コネクタハウジング28の嵌合穴34に嵌入させ、この
嵌入した状態において、雄型コネクタ12は混成集積回
路10に一体的に取り付けられることになる。この後、
上述したように、混成集積回路10に側板18を取り付
け、枠体20を嵌め込む。このようにして、第1図に示
すような混成集積回路10が雄型コネクタ12を一体に
備えた状態で形成されることになる。
このような組み立て動作が終了した後において、この組
み付けられた雄型コネクタ12を混成集積回路10に確
実に接着すると共に、混成集積回路lOの内部を完全に
遮蔽しつつ、各接続ピン24a、24bと対応する接続
端子22g。
み付けられた雄型コネクタ12を混成集積回路10に確
実に接着すると共に、混成集積回路lOの内部を完全に
遮蔽しつつ、各接続ピン24a、24bと対応する接続
端子22g。
22hとのハンダ付は部を確実に固定するために、雄型
コネクタ12とフレーム部材36bとの間に、エポキシ
系樹脂38が、上述した凹所32a、32bを夫々介し
て注入され、両者の間は、このエポキシ系樹脂38によ
り満杯状態となされる。
コネクタ12とフレーム部材36bとの間に、エポキシ
系樹脂38が、上述した凹所32a、32bを夫々介し
て注入され、両者の間は、このエポキシ系樹脂38によ
り満杯状態となされる。
また、フレキシブル基板22fを保護すると共に、混成
集積回路10の内部を遮蔽するために、フレーム部材3
6aより前方部分は、枠体20が装着される前の段階で
、同様なエポキシ系樹脂38により埋め尽されるよう設
定されている。
集積回路10の内部を遮蔽するために、フレーム部材3
6aより前方部分は、枠体20が装着される前の段階で
、同様なエポキシ系樹脂38により埋め尽されるよう設
定されている。
一方、上述したように、下方に位置する第1の回路基板
16aには、所謂ロジック用の回路素子が接続されてお
り、詳細には、第9図乃至第11図に示すように、第1
の回路基板16a上には、エンジン制御ユニットとして
の機能を発揮するに必要なCPUとして機能するICパ
ッケージ(例えば、モトローラ社製のMC6801)と
同等の機能を有するICチップ22d、が、ペアチップ
として実装、換言すれば、ボンディングワイヤを介して
、直に実装されている。尚、このICチップ22d1に
は、図示していないが、所定の制御プログラムが内蔵さ
れたROMが接続されている。
16aには、所謂ロジック用の回路素子が接続されてお
り、詳細には、第9図乃至第11図に示すように、第1
の回路基板16a上には、エンジン制御ユニットとして
の機能を発揮するに必要なCPUとして機能するICパ
ッケージ(例えば、モトローラ社製のMC6801)と
同等の機能を有するICチップ22d、が、ペアチップ
として実装、換言すれば、ボンディングワイヤを介して
、直に実装されている。尚、このICチップ22d1に
は、図示していないが、所定の制御プログラムが内蔵さ
れたROMが接続されている。
また、この第1の回路基板16a上には、このCPU2
2d、が制御手順を実行する上で必要となる種々のデー
タが書き込まれるICパッケージ(例えば、NEC製の
μPD28D64)と同等の機能を有するICチップ2
2d2が、不揮発性の書き換え可能な記憶素子として、
ICチップ22d、と同様に、ボンディングワイヤ22
d3を介して直に実装されている。尚、この記憶素子2
2d2内には、所定のマツプや、デフォルト値や、閾値
を規定する定数等が設定・記憶されている。更に、第2
の回路基板16b上には、その他に、パワートランジス
タ、ゲート回路素子、電圧レギュレータ、コンデンサ、
抵抗、ダイオード等の種々の回路素子が実装されている
。
2d、が制御手順を実行する上で必要となる種々のデー
タが書き込まれるICパッケージ(例えば、NEC製の
μPD28D64)と同等の機能を有するICチップ2
2d2が、不揮発性の書き換え可能な記憶素子として、
ICチップ22d、と同様に、ボンディングワイヤ22
d3を介して直に実装されている。尚、この記憶素子2
2d2内には、所定のマツプや、デフォルト値や、閾値
を規定する定数等が設定・記憶されている。更に、第2
の回路基板16b上には、その他に、パワートランジス
タ、ゲート回路素子、電圧レギュレータ、コンデンサ、
抵抗、ダイオード等の種々の回路素子が実装されている
。
また、記憶素子22d2からのボンディングワイヤ22
d3の先端部が接続される第1の回路基板16a上の導
電層22cには、記憶素子22d2内のデータを書き換
える際に用いられるための導電性の接触部材どしてのバ
ッド22d4が、ボンディングワイヤ22d3に各々対
応した状態で、電気的に接続されてでいる。
d3の先端部が接続される第1の回路基板16a上の導
電層22cには、記憶素子22d2内のデータを書き換
える際に用いられるための導電性の接触部材どしてのバ
ッド22d4が、ボンディングワイヤ22d3に各々対
応した状態で、電気的に接続されてでいる。
ここで、これら記憶素子22d2とCPU22 d l
とを互いに結ぶ回路網としての導電層22c、即ち、
信号線群としてのパスラインには、第11図に示すよう
に、記憶素子22d2のデータを書き換える際に、書き
換え情報が他の回路素子に伝達され、これら他の回路素
子での不要なデータの書き換えを確実に阻止するために
、信号遮断回路としてのバス遮断回路22da。
とを互いに結ぶ回路網としての導電層22c、即ち、
信号線群としてのパスラインには、第11図に示すよう
に、記憶素子22d2のデータを書き換える際に、書き
換え情報が他の回路素子に伝達され、これら他の回路素
子での不要なデータの書き換えを確実に阻止するために
、信号遮断回路としてのバス遮断回路22da。
22ds 、22d?が介設されている。
これらバス遮断回路22d5.22d8 。
22d?は、所謂トライステートバッファとして機能す
るC−MOSタイプのアナログスイッチを用いる所の、
従来から周知の構成であり、その説明を省略する。尚、
第11図から明かなように、第1のバス遮断回路22d
、とCPU22d、との間には、このCPU22d、か
ら出力されるデータのアドレスをラッチするためのアド
レスラッチ回路22d8が介設されている。
るC−MOSタイプのアナログスイッチを用いる所の、
従来から周知の構成であり、その説明を省略する。尚、
第11図から明かなように、第1のバス遮断回路22d
、とCPU22d、との間には、このCPU22d、か
ら出力されるデータのアドレスをラッチするためのアド
レスラッチ回路22d8が介設されている。
以上のように構成される第1の回路基板16aの回路構
成において、開発途中の状態において、記憶素子22d
2に記憶されたデータを書き換える必要が生じた場合に
は、第9図に示すデータ書き換え用のプローブユニット
42を用いて、記憶素子22d2内のデータを書き換え
ることになる。
成において、開発途中の状態において、記憶素子22d
2に記憶されたデータを書き換える必要が生じた場合に
は、第9図に示すデータ書き換え用のプローブユニット
42を用いて、記憶素子22d2内のデータを書き換え
ることになる。
ここで、このプローブユニット42は、図示するように
、各パッド22d4に対応してこれらに接触されるプロ
ーブを有すると共に、第11図に示すように、ライトエ
ナーブル端子WEに連結されたボンディングワイヤ22
d3にインバータを介して取り付けられたライトモード
設定用パッド22d2.と、チップエナーブル端子CE
とアウトプットエナーブル端子OEとに夫々連結された
ボンディングワイヤ22d3に取り付けられた一対のラ
イト用パッド22 d4I、、 22 d4Cと+’
=接触されるプローブを有するように構成されている。
、各パッド22d4に対応してこれらに接触されるプロ
ーブを有すると共に、第11図に示すように、ライトエ
ナーブル端子WEに連結されたボンディングワイヤ22
d3にインバータを介して取り付けられたライトモード
設定用パッド22d2.と、チップエナーブル端子CE
とアウトプットエナーブル端子OEとに夫々連結された
ボンディングワイヤ22d3に取り付けられた一対のラ
イト用パッド22 d4I、、 22 d4Cと+’
=接触されるプローブを有するように構成されている。
即ち、データの書き換えに際しては、一旦組み立てられ
た混成集積回路10は分解されて、第8図に示すように
、再び、第1及び第2の回路基板16a、16bが同一
面上に位置するように開かれる。この開かれた状態にお
いて、上述した構成のプローブユニット42を、これら
のプローブが対応するパッド22d4,22d、、、2
2d4tl。
た混成集積回路10は分解されて、第8図に示すように
、再び、第1及び第2の回路基板16a、16bが同一
面上に位置するように開かれる。この開かれた状態にお
いて、上述した構成のプローブユニット42を、これら
のプローブが対応するパッド22d4,22d、、、2
2d4tl。
22 d 4cに夫々接触するように取り付ける。
この後、このプローブユニット42にフレキシブル接続
基板44を介して接続された、図示しないデータ書き込
み装置を介して、記憶素子22d2内に記憶されている
データを、所望のデータに書き換えられることになる。
基板44を介して接続された、図示しないデータ書き込
み装置を介して、記憶素子22d2内に記憶されている
データを、所望のデータに書き換えられることになる。
尚、この書き換え動作に際しては、プローブユニット4
2からライトモード設定用パッド22d4.にハイレベ
ル信号が送られ、この結果、バス遮断回路22ds 、
22d6.22d、の夫々のコントロール端子がローレ
ベルとなり、夫々のバス遮断回路22 ds ’+ 2
2 ds+ 、 22 dyにおいて、内部スイッチが
開き、パスラインがオーブン状態となる。このようにし
て、プローブユニット42からの書き換え情報は、これ
らバス遮断回路22dS 、22d、、22d?におい
て記憶素子22d2以外に伝達されることが確実に阻止
されることになる。
2からライトモード設定用パッド22d4.にハイレベ
ル信号が送られ、この結果、バス遮断回路22ds 、
22d6.22d、の夫々のコントロール端子がローレ
ベルとなり、夫々のバス遮断回路22 ds ’+ 2
2 ds+ 、 22 dyにおいて、内部スイッチが
開き、パスラインがオーブン状態となる。このようにし
て、プローブユニット42からの書き換え情報は、これ
らバス遮断回路22dS 、22d、、22d?におい
て記憶素子22d2以外に伝達されることが確実に阻止
されることになる。
一方、このようなライトモード設定用パッド22d4.
へのハイレベル信号の出力により、記憶素子22d2に
おけるライトイネーブル端子WEがローレベルとなり、
また、プローブユニット42から、一対のライト用パッ
ド22 d 4b。
へのハイレベル信号の出力により、記憶素子22d2に
おけるライトイネーブル端子WEがローレベルとなり、
また、プローブユニット42から、一対のライト用パッ
ド22 d 4b。
22d4cを介して、チップイネーブル端子CEがハイ
レベルに、また、出力イネーブル端子OEがローレベル
に夫々設定され、このようにして、記憶素子22d2へ
の書き込み可能状態が設定されることになる。
レベルに、また、出力イネーブル端子OEがローレベル
に夫々設定され、このようにして、記憶素子22d2へ
の書き込み可能状態が設定されることになる。
以上詳述したように、この一実施例の混成集積回路10
においては、CPU22d、に所定のデータを供給する
記憶素子22d2として、不揮発性の書き込み可能なI
Cチップを採用しており、この記憶素子22d2に記憶
されたデータは、任意に書き換えることが可能となる。
においては、CPU22d、に所定のデータを供給する
記憶素子22d2として、不揮発性の書き込み可能なI
Cチップを採用しており、この記憶素子22d2に記憶
されたデータは、任意に書き換えることが可能となる。
このようにして、開発の途中において、記憶素子22d
2のデータを書き換える必要が生じた場合にも、この書
き換え要求に容易に対応することが出来、開発における
自由度が大幅に向上することになる。
2のデータを書き換える必要が生じた場合にも、この書
き換え要求に容易に対応することが出来、開発における
自由度が大幅に向上することになる。
また、データの書き換え動作時において、この記憶素子
22d2とCPU22d、とを接続するパスラインをバ
ス遮断回路22ds 、22da 。
22d2とCPU22d、とを接続するパスラインをバ
ス遮断回路22ds 、22da 。
22d7によりオーブン状態に設定しているので、プロ
ーブユニット42から出力されるデータの書き換え情報
は、記憶素子22d2以外には伝達されないことになり
、CPU22a、その他の回路素子における記憶データ
が、このデータ書き換え情報により誤って書き換えられ
ることが確実に防止されることになる。
ーブユニット42から出力されるデータの書き換え情報
は、記憶素子22d2以外には伝達されないことになり
、CPU22a、その他の回路素子における記憶データ
が、このデータ書き換え情報により誤って書き換えられ
ることが確実に防止されることになる。
また、上述したように、この一実施例においては、デー
タの書き換えが、プローブユニット42を介して、これ
をパッド22d、、22d、、。
タの書き換えが、プローブユニット42を介して、これ
をパッド22d、、22d、、。
22d4ゎ、22d4cに接触させることにより行なわ
れるように設定されているので、このデータ書き換え動
作が非常に簡単に且つ容易に行なわれることになる。
れるように設定されているので、このデータ書き換え動
作が非常に簡単に且つ容易に行なわれることになる。
また、上述した一実施例においては、雄型コネクタ12
を、コネクタハウジング28と、上下に2分割された接
続ビン支持体30 a、 30 bから構成されるよう
に形成し、混成集積回路10を構成する前の段階におい
て、各接続ビン支持体30 a、 30 bを、対応す
る回路基板16a。
を、コネクタハウジング28と、上下に2分割された接
続ビン支持体30 a、 30 bから構成されるよう
に形成し、混成集積回路10を構成する前の段階におい
て、各接続ビン支持体30 a、 30 bを、対応す
る回路基板16a。
16bに夫々固定すると共に、接続ビン24a。
24bを対応する接続端子22g、22hに夫々接続す
る動作を行なうように設定されている。このようにして
、混成集積回路10の組立性は良好に維持されることに
なる。
る動作を行なうように設定されている。このようにして
、混成集積回路10の組立性は良好に維持されることに
なる。
また、上述した一実施例においては、この雄型コネクタ
12が固着される混成集積回路10は、上下両面を一対
の回路基板16a、’16bから規定するように構成さ
れている。この結果、この一実施例によれば、混成集積
回路10の部品点数が削減され、小型・低廉価が達成さ
れることになる。
12が固着される混成集積回路10は、上下両面を一対
の回路基板16a、’16bから規定するように構成さ
れている。この結果、この一実施例によれば、混成集積
回路10の部品点数が削減され、小型・低廉価が達成さ
れることになる。
また、この一実施例においては、各々回路基板16a、
16bが、導電性のアルミニウム製の基板本体22aと
、この基板本体22a上に貼着された絶縁層22bと、
この絶縁層22b上に所定の回路パターンで貼着された
導電層22cとを備えるように形成されている。この結
果、種々の回路素子22dから発生する熱は、このアル
ミニウム製の基板本体22aを放熱板として利用して、
放熱することが出来るため、別途、放熱部材を設ける必
要が無くなり、大幅な小型化が達成されることになる。
16bが、導電性のアルミニウム製の基板本体22aと
、この基板本体22a上に貼着された絶縁層22bと、
この絶縁層22b上に所定の回路パターンで貼着された
導電層22cとを備えるように形成されている。この結
果、種々の回路素子22dから発生する熱は、このアル
ミニウム製の基板本体22aを放熱板として利用して、
放熱することが出来るため、別途、放熱部材を設ける必
要が無くなり、大幅な小型化が達成されることになる。
更に、この一実施例においては、上述したように、ケー
スの上下両面をアルミニウム製の基板本体22aを有す
る一対の回路基板16a、16bから夫々構成している
ので、これら回路基板16a、16bを、電磁シールド
部材として利用することが出来るものである。この結果
、このケース上の混成集積回路10の内部空間は、実質
的に電磁シールドされ、回路素子22dは電磁波障害を
受は難(なる。
スの上下両面をアルミニウム製の基板本体22aを有す
る一対の回路基板16a、16bから夫々構成している
ので、これら回路基板16a、16bを、電磁シールド
部材として利用することが出来るものである。この結果
、このケース上の混成集積回路10の内部空間は、実質
的に電磁シールドされ、回路素子22dは電磁波障害を
受は難(なる。
この発明は、上述した一実施例の構成に限定されること
な(、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
であることは言うまでもない。
な(、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
であることは言うまでもない。
例えば、上述した一実施例においては、混成集積回路1
0として、エンジン制御ユニットとじて機能するよう説
明したが、これに限定されることなく、例えば、自動車
速制御装置、4輪操舵における制御装置、自動変速制御
装置等の各々の機能部品として作動するように構成され
得るものである。
0として、エンジン制御ユニットとじて機能するよう説
明したが、これに限定されることなく、例えば、自動車
速制御装置、4輪操舵における制御装置、自動変速制御
装置等の各々の機能部品として作動するように構成され
得るものである。
また、上述した一実施例においては、混成集積回路10
は、上下一対の回路基板16a、16bを備えるように
説明したが、この発明はこのような構成に限定されるこ
となく、例えば、互いに平行になされた3枚の回路基板
を有するように構成しても良いことは言うまでもない。
は、上下一対の回路基板16a、16bを備えるように
説明したが、この発明はこのような構成に限定されるこ
となく、例えば、互いに平行になされた3枚の回路基板
を有するように構成しても良いことは言うまでもない。
更に、上述した一実施例においては、記憶素子22d2
における書き換え対象は、データであると説明したが、
これに限定されることなく、記憶素子として機能するI
Cチップの制御プログラムを書き換える場合にも同様に
適用することが出来るものである。
における書き換え対象は、データであると説明したが、
これに限定されることなく、記憶素子として機能するI
Cチップの制御プログラムを書き換える場合にも同様に
適用することが出来るものである。
また、上述した一実施例においては、データの書き換え
が、この混成集積回路10の開発に際して有効である旨
説明してきたが、この発明は、このような開発段階で有
効であるのみならず、例えば、製品が市場に流通された
段階において、制御内容がバージョンアップされて変更
された場合に、ユーザは、この混成集積回路10を修理
工場等に持ち込む事により、この混成集積回路10を取
り換えることな(、簡単に、バージョンアップされた制
御内容に書き換えられることが安価に出来、ユーザにと
って非常に便利なものとなる。
が、この混成集積回路10の開発に際して有効である旨
説明してきたが、この発明は、このような開発段階で有
効であるのみならず、例えば、製品が市場に流通された
段階において、制御内容がバージョンアップされて変更
された場合に、ユーザは、この混成集積回路10を修理
工場等に持ち込む事により、この混成集積回路10を取
り換えることな(、簡単に、バージョンアップされた制
御内容に書き換えられることが安価に出来、ユーザにと
って非常に便利なものとなる。
[発明の効果コ
以上詳述したように、この発明に係わる金属基板を有す
る集積回路は、金属基板上に絶縁層を介して所望形状の
導電層が形成された回路基板と、前記絶縁層上に取り外
し不能に取り付けられた少なくとも1つの電子部品とを
具備し、前記電子部品は、外部からの操作により書き換
え可能な記憶内容を不揮発に有する回路素子を含むこと
を特徴としている。
る集積回路は、金属基板上に絶縁層を介して所望形状の
導電層が形成された回路基板と、前記絶縁層上に取り外
し不能に取り付けられた少なくとも1つの電子部品とを
具備し、前記電子部品は、外部からの操作により書き換
え可能な記憶内容を不揮発に有する回路素子を含むこと
を特徴としている。
また、この発明に係わる金属基板を有する集積回路にお
いては、前記回路基板上において、前記回路素子と周辺
回路素子とを接続する信号線群上に、信号遮断回路が介
設されている事を特徴としている。
いては、前記回路基板上において、前記回路素子と周辺
回路素子とを接続する信号線群上に、信号遮断回路が介
設されている事を特徴としている。
また、この発明に係わる金属基板を有する集積回路にお
いては、前記信号遮断回路と回路素子との間の信号線群
上に、導電性の接触部材が電気的に接続され、この接触
部材を介して、回路素子へのデータの入出力が行なわれ
る事を特徴としている。
いては、前記信号遮断回路と回路素子との間の信号線群
上に、導電性の接触部材が電気的に接続され、この接触
部材を介して、回路素子へのデータの入出力が行なわれ
る事を特徴としている。
従って、この発明によれば、集積回路の開発段階におい
て、開発の自由度を大きくすることの出来る金属基板を
有する集積回路が提供される事になる。
て、開発の自由度を大きくすることの出来る金属基板を
有する集積回路が提供される事になる。
第1図はこの発明に係わる金属基板を有する集積回路の
一実施例を示す斜視図; 第2図は第1図に示す集積回路の構成を示す分解斜視図
; 第3A図は第1図におけるA−A線に沿って切断して示
す断面図; 第3B図は第1図におけるB−B線に沿って切断して示
す断面図; 第4A図は共通基板の構成を示す平面図;第4B図は共
通基板の構成を示す断面図;第5図は雄型コネクタが取
り付けられた集積回路の構成を示す断面図; 第6図は雄型コネクタの構成を具体的に示す分解斜視図
; 第7図は雄型コネクタを組み立てられた状態で示す正面
図; 第8図は両接続ビン支持体が、開かれた状態の回路基板
に夫々固定された状態を示す上面図;第9図は第1の回
路基板上の回路素子の配設状態を概略的に示す斜視図; 第10図は第9図に示す第1の回路基板におけるECU
のブロック構成を示すブロック図;そして、 第11図は第9図に示す第1の回路基板上におけるCP
Uと記憶素子との具体的な接続状態を示す結線図である
。 図中、10・・・混成集積回路、12・・・雄型コネク
タ、14・・・雌型コネクタ、14a;14b・・・接
続端子、16a・・・第1の回路基板、16b・・・第
2の回路基板、18・・・側板、18a;18b・・・
段部、20・・・枠体、20a・・・本体、20b ;
20c・・・フランジ部、22・・・共通基板、22
a・・・基板本体、22b・・・絶縁層、22c・・・
導電層、22d・・・回路素子、22d1・・・cpu
、22d2・・・記憶素子、22d、・・・ボンディン
グワイヤ、22d4 ;22 d4−; 22 d4b
; 22 d4c”’パッド、22ds ;22da
;22dv ;・・・バス遮断回路、22e・・・
開口部、22f・・・フレキシブル基板、221i 、
22 h ・・・接続端子、24a ; 24b・・
・接続ピン、24al;24bl・・・水平部、24a
2 ; 24b2”’垂直部、24as;24b3・・
・折曲部、26・・・シールラバー、28・・・コネク
タハウジング、30a・・・上側の接続ビン支持体、3
0a、・・・起立片、30 a 2・・・突出片、30
b・・・下側の接続ビン支持体、30b、・・・起立片
、30b、・・・突出片、32 a ; 32 b −
・・凹所、34・・・嵌合穴、36a;36b・・・フ
レーム部材、38・・・エポキシ系樹脂、40a ;
40b・・・フランジ部、42・・・プローブユニット
、44・・・フレキシブル接続基板である。
一実施例を示す斜視図; 第2図は第1図に示す集積回路の構成を示す分解斜視図
; 第3A図は第1図におけるA−A線に沿って切断して示
す断面図; 第3B図は第1図におけるB−B線に沿って切断して示
す断面図; 第4A図は共通基板の構成を示す平面図;第4B図は共
通基板の構成を示す断面図;第5図は雄型コネクタが取
り付けられた集積回路の構成を示す断面図; 第6図は雄型コネクタの構成を具体的に示す分解斜視図
; 第7図は雄型コネクタを組み立てられた状態で示す正面
図; 第8図は両接続ビン支持体が、開かれた状態の回路基板
に夫々固定された状態を示す上面図;第9図は第1の回
路基板上の回路素子の配設状態を概略的に示す斜視図; 第10図は第9図に示す第1の回路基板におけるECU
のブロック構成を示すブロック図;そして、 第11図は第9図に示す第1の回路基板上におけるCP
Uと記憶素子との具体的な接続状態を示す結線図である
。 図中、10・・・混成集積回路、12・・・雄型コネク
タ、14・・・雌型コネクタ、14a;14b・・・接
続端子、16a・・・第1の回路基板、16b・・・第
2の回路基板、18・・・側板、18a;18b・・・
段部、20・・・枠体、20a・・・本体、20b ;
20c・・・フランジ部、22・・・共通基板、22
a・・・基板本体、22b・・・絶縁層、22c・・・
導電層、22d・・・回路素子、22d1・・・cpu
、22d2・・・記憶素子、22d、・・・ボンディン
グワイヤ、22d4 ;22 d4−; 22 d4b
; 22 d4c”’パッド、22ds ;22da
;22dv ;・・・バス遮断回路、22e・・・
開口部、22f・・・フレキシブル基板、221i 、
22 h ・・・接続端子、24a ; 24b・・
・接続ピン、24al;24bl・・・水平部、24a
2 ; 24b2”’垂直部、24as;24b3・・
・折曲部、26・・・シールラバー、28・・・コネク
タハウジング、30a・・・上側の接続ビン支持体、3
0a、・・・起立片、30 a 2・・・突出片、30
b・・・下側の接続ビン支持体、30b、・・・起立片
、30b、・・・突出片、32 a ; 32 b −
・・凹所、34・・・嵌合穴、36a;36b・・・フ
レーム部材、38・・・エポキシ系樹脂、40a ;
40b・・・フランジ部、42・・・プローブユニット
、44・・・フレキシブル接続基板である。
Claims (3)
- (1)金属基板上に絶縁層を介して所望形状の導電層が
形成された回路基板と、 前記絶縁層上に取り外し不能に取り付けられた少なくと
も1つの電子部品とを具備し、 前記電子部品は、外部からの操作により書き換え可能な
記憶内容を不揮発に有する回路素子を含むことを特徴と
する金属基板を有する集積回路。 - (2)前記回路基板上において、前記回路素子と周辺回
路素子とを接続する信号線群上に、信号遮断回路が介設
されている事を特徴とする請求項第1項に記載の金属基
板を有する集積回路。 - (3)前記信号遮断回路と回路素子との間の信号線群上
に、導電性の接触部材が電気的に接続され、この接触部
材を介して、回路素子への記憶内容の入出力が行なわれ
る事を特徴とする請求項第1項に記載の金属基板を有す
る集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126716A JP2702224B2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 金属基板を有する集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126716A JP2702224B2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 金属基板を有する集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306684A true JPH02306684A (ja) | 1990-12-20 |
| JP2702224B2 JP2702224B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=14942100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1126716A Expired - Fee Related JP2702224B2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 金属基板を有する集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2702224B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04225589A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | メタルベース基板 |
| JP2008124455A (ja) * | 2006-11-08 | 2008-05-29 | Semikron Elektronik Gmbh & Co Kg | 回路板と組み合わされたパワーモジュールを有する回路装置 |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP1126716A patent/JP2702224B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04225589A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | メタルベース基板 |
| JP2008124455A (ja) * | 2006-11-08 | 2008-05-29 | Semikron Elektronik Gmbh & Co Kg | 回路板と組み合わされたパワーモジュールを有する回路装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2702224B2 (ja) | 1998-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |