JPH0334490A - 金属基板を有する集積回路 - Google Patents

金属基板を有する集積回路

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JPH0334490A
JPH0334490A JP1167113A JP16711389A JPH0334490A JP H0334490 A JPH0334490 A JP H0334490A JP 1167113 A JP1167113 A JP 1167113A JP 16711389 A JP16711389 A JP 16711389A JP H0334490 A JPH0334490 A JP H0334490A
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JP
Japan
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circuit
integrated circuit
data
rewriting
insulating layer
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Application number
JP1167113A
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English (en)
Inventor
Tomomi Izumi
知示 和泉
Yuichi Ito
裕一 伊藤
Nagahisa Fujita
永久 藤田
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Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、金属基板上に絶縁層を介して所望形状の導
電層が形成された回路基板と、前記絶縁層上に取り外し
不能に取り付けられ、外部からの操作により書き換え可
能な記憶内容を不揮発に有する回路素子とを具備した集
積回路に関する。
を従来の技術] 従来より、絶縁層を介して導電層が夫々貼着され、各導
電層に回路素子が固定され、両導電層を接続基板を介し
て互いに接続した上で、両導電層を互いに対向した状態
で備えた所の一対の金属基板を有する集積回路として、
特公昭46−13234号公報に示される技術が知られ
ている。この従来技術に開示された集積回路の製造方法
においては、アルミニウム基板の少なくとも一生面を陽
極酸化して該基板表面に酸化アルミニウム薄層を形成す
る工程と、該酸化アルミニウム薄層上に抵抗体物質及び
良導電体物質を選択的に付着形成して複数個の回□路素
子を構成する工程と、良導電体を選択的に付着して形成
したリード部上にトランジスタ・ペレットを固着する工
程と、少なくとも前記回路素子の全てを絶縁性樹脂で封
止する工程を有することを特徴としている。
このようにして形成された集積回路においては、金属基
板上に絶縁層を介して所望形状の導電層が形成された回
路基板において、この絶縁層上に少なくとも1つの記憶
素子が所謂ベアチップとして取り外し不能に取り付けら
れているものである。
このようにして形成された集積回路においては、作動中
において抵抗体やトランジスタ等から発生する熱を速や
かに、且つ、効果的に放熱して出力回路等の集積回路化
を可能とするものである。
を発明が解決しようとする課題] 以上のように形成される集積回路は、その小型・低コス
トの観点から、車載用として採用することが考えられる
。しかしながら、このような金属基板を有する集積回路
を実際に車載用として用いる場合には、開発段階におい
て、記憶素子を取り付けた状態において、種々の試験を
行ない、必要に応じて、この記憶素子に記憶されたデー
タを書き換えなければならないことになる。
しかしながら、この記憶素子は、上述したように、ベア
チップとして、回路に直接取り付けられており、取り外
し作業が不可能であるため、開発における自由度が大幅
に制限される問題点が指摘されている。
この発明は上述した課題に鑑みてなされたもので、この
発明の目的は、集積回路の開発段階において、開発の自
由度を大きくすることの出来る金属基板を有する集積回
路を提供する事である。
[課題を解決するための手段] 上述した課題を解決し、目的を達成するため、この発明
に係わる金属基板を有する集積回路は、金属基板上に絶
縁層を介して所望形状の導電層が形成された回路基板と
、前記絶縁層上に取り外し不能に取り付けられ、外部か
らの操作により書き換え可能なデータを不揮発性に有す
る回路素子とを具備し、前記金属基板には、これ貫通し
た状態で、前記回路素子のデータ内容を書き換えるため
の接触端子が挿入可能な挿入孔が形成されていることを
特徴としている。
また、この発明に係わる金属基板を有する集積回路にお
いては、前記絶縁層上において、前記回路素子に接続さ
れるように形成された所の前記導電層から構成される複
数のバスライン上には、幅広のパッドが一体的に形成さ
れ、前記透孔は、対応するパッドに絶縁層を介して対向
する位置に夫々形成されている事を特徴としている。
また、この発明に係わる金属基板を有する集積回路にお
いては、前記絶縁層は、前記接触端子の先端により破断
可能に形成されている事を特徴としている。
[作用] 以上のように構成される金属基板を有する集積回路にお
いては、導電層上に取り外し不能に取り付けられ、外部
より書き換え可能な記憶内容を不揮発性に有している回
路素子は、透孔を介して接触端子を導電層に接触させた
状態で、外部からの操作により、記憶内容を書き換える
ことが出来ることになる。この結果、この回路素子に記
憶された内容は、自由に書き換えられることになり、開
発の上での自由度が増すことになる。
[実施例] 以下に、この発明に係わる金属基板を有する集積回路の
一実施例を、ケース状の混成集積回路に適用した場合に
つき、添付図面の第1図乃至第14図を参照して、詳細
に説明する。
第1図には、この一実施例の混成集積回路10が示され
ている。この混成集積回路10は、独立した車載用機能
部品としての制御ユニットとして構成されているもので
あり、具体的には、例えば、エンジン制御ユニットとし
ての機能を独立して有する混成集積回路として構成され
ている。
この混成集積回路10は、図示するように、内部を閉塞
された箱型のケースとして形成されており、一端(後方
端)には、接続機器としての雄型コネクタ12が一体的
に取り付けられている。この雄型コネクタ12に関して
は後に詳述するが、通常使用されている形式の雌型コネ
クタ14が接続されるよう構成されている。
ここで、この混成集積回路10は、第2図乃至第3B図
に示すように、上下に離間された一対の第1及び第2の
回路基板16a、16bと、第1及び第2の回路基板1
6a、16bを所定間隔だけ離間すると共に、側面を閉
塞するための側板18と、これら第1及び第2の回路基
板16a。
16bと側板18とを一体的に固定する枠体20とから
構成されている。
具体的には、第1及び第2の回路基板16a。
16bには、エンジン制御ユニットとしての機能を発揮
するに必要なCPUとして機能するICチップ、記憶素
子として機能するICチップ、抵抗体、コンデンサ等の
回路素子が取り付けられている。詳細には、下方に位置
する第1の回路基板16aには、所謂ロジック用の回路
素子が接続され、上方に位置する第2の回路基板16b
には、所謂パワー用の回路素子が接続されるよう設定さ
れている。尚、上述したICチップは、この一実施例に
おいては、後述するように、ベアチップとして、絶縁1
i122b上に直接実装(固着)されている。
ここで、第1及び第2の回路基板16a。
16bは、第4A図に示すように、1枚の共通基板22
を2枚に分割することにより形成されるよう設定されて
いる。即ち、この共通基板22は、第4B図に示すよう
に、導電性材料、例えばアルミニウムから形成された基
板本体22aと、この基板本体22a上に前面に渡って
貼着された絶縁層22bと、この絶縁層22b上に、所
定の回路パターンで形成され、回路網を規定する導電層
22cと、この導電層22c上に固着され、電気的に接
続された回路素子22dとから形成されている。
この共通基板22には、第4A図に示すように、その中
央部に、上下方向に沿って延出する開口部22eが予め
形成されている。ここで、開口部22eを境として左右
画部分の回路網は、この開口部22eを渡って設けられ
たフレキシブル基板22fを介して、互いに接続されて
いる。そして、この開口部22eの上下両端を含む上下
両端縁(符合X及びYで示す領域)を切り取ることによ
り、上述した一対の回路基板16a、16bがフレキシ
ブル基板22fを介して互いに接続された状態で形成さ
れるよう設定されている。
尚、共通基板22において両方の回路基板16a、16
bの互いの外方端部に相当する部分の上面、即ち、上下
に離間して対向した状態で。
ケースの一端を規定する端部の互いに対向する内面には
、複数の接続端子22g、22hが、端縁に沿って横一
列状に形成されている。また、これら接続端子22g、
22hには、後述する雄型コネクタ12の接続ピン24
a、24bが、外方に向けて突出するように夫々固着さ
れると共に、電気的に接続されている。
ここで、後に詳細に説明するが、ロジック用の回路素子
22dが実装される下方の第1の回路基板16aにおい
ては、回路素子22dの中で記憶素子として機能するI
Cチップの周囲を巡る状態で、第1図に示すように、複
数の透孔16cが、基板本体22aのみを貫通した状態
で形成されている。換言すれば、これら透孔16cが形
成された部分においては、絶縁層22bが外部に直接露
出することになる。
また、上述した側板18は、第2図に示すように、−側
が開放された上面コの字状に形成されており、この開放
された側部がケースの一端となるよう設定されている。
この側板18の上下両端面における内側縁には、対応す
る回路基板16a。
16bの3方の縁部を受けるための段部18a。
18bが夫々形成されている。
ここで、各回路基板16a、16bは、第3A図に示す
ように、対応する段部18a、18bに、シールラバー
26を介して嵌入されている。
このシールラバー26を介設することにより、これらの
間から、ケース内に塵埃が侵入することが防止されてい
る。
一方、上述した枠体20は、第2図に示すように、絶縁
部材としての合成樹脂から形成され、側板18により閉
塞される側面を上下から挟持するようにして取り囲むよ
うに構成されている。即ち、この枠体20は、側板18
と対向する本体20aと、この本体20aの上下両端か
ら、所定距離(具体的には、上下各回路基板16a。
16bの開放されていない3方の縁部を夫々挟持するに
充分な距離)だけ内方に延出したフランジ部20b、2
0cとから一体に形成されている。
この枠体20は、第3B図に示すように、(liII板
18板上8両段部18a、18bに夫々嵌入された上下
第1及び第2の回路基板16a、16bを、上下から挟
持することにより、ケースが一体的に構成されるよう形
成されている。尚、図示するように、上下第1及び第2
の回路基板16a16bの回路素子22dを互いに接続
するフレチシブル基板22fは、側板18の他端部分よ
りも内方に位置するよう設定されている。
このように枠体20が形成されているので、間に側板1
8を介在した状態で、第1及び第2の基板回路16a、
16bは、上下に所定距離離間しつつ、組み立てられた
状態を維持されることになる。
即ち、この一実施例においては、混成集積回路lOは、
ケース状に形成されると共に、このケースの上下両面を
、回路基板16a、16bから直接に規定されることに
なる。この結果、第1及び第2の回路基板16a、16
bを、別途用意したケース内に収納する場合と比較して
、小型・軽量化が達成されることになる。
次に、このように構成されたケース状の混成集積回路1
0を、車両の被制御部分と接続するための、接続機器の
構成を、第5図乃至第8図を参照して説明する。
この接続機器は、ケース状の混成集積回路1゜の一端開
口部に、所謂肉付は状態で取り付けられた雄型コネクタ
12と、この雄型コネクタ12に着脱自在に接続される
雌型コネクタ14とから構成されている。この雄型コネ
クタ12は、第5図に示すように、前後両面が貫通され
た状態で開放された箱形筐体から形成されたコネクタハ
ウジング28と、上側の接続ビン24aが横一列状に配
設された状態で取り付けられた上側の接続ビン支持体3
0aと、下側の接続ビン24bが横一列状に配設された
状態で取り付けられた下側の接続ビン支持体30bとか
ら、所謂3ピース状に構成されている。
ここで、上側の接続ビン支持体30aと下側の接続ビン
支持体30bとは、上下方向中央部を坂いにして上下対
称に形成されており、上側の接続ビン支持体30aは、
略り字状に、起立片30 a +と、この起立片30a
1の下端から外方に突出する突出片30 a xとから
一体に形成されている。一方、下型の接続ビン支持体3
0bは、略逆り字状に、起立片30b、と、この起立片
30b、の上端かた外方に突出する突出片30b3とか
ら一体に形成されている。
そして、上側の接続ビン24aは、突出片30a−を水
平に貫通して前後に突出する水平部24a1と、この水
平部24a、の内方端から起立片30a+の内面に沿っ
て垂直に立ち上がる垂直部24azと、この垂直部24
a、の上端から内方に折れ曲った折曲部24a、とから
一体に形成されている。この折曲部24a、が、上述し
た上側の第2の回路基板16bに形成された接続端子2
2hにハンダ付けにより接続される接続部として規定さ
れている。また、外方に突出する水平部24a、の部分
が、雌型コネクタ14に挿通・接続される接続部として
規定されている。
また、下側の接続ビン24bは、突出片30b2を水平
に貫通して前後に突出する水平部24b1と、この水平
部24b、の内方端から起立片30b、の内面に沿って
垂直に立ち下がる垂直部24b2と、この垂直部24b
2の下端から内方に折れ曲った折曲部24b、とから一
体に形成されている。この折曲部24b、が、上述した
下側の第1の回路基板16aに形成された接続端子22
gにハンダ付けにより接続される接続部として規定され
ている。また、外方に突出する水平部24b1の部分が
、雌型コネクタ14に挿通・接続される接続部として規
定されている。
尚、両接続ビン支持体30a、30bは、互いに上下に
接合された状態で、ケース状の混成集積回路10の一端
開口部内に丁度嵌入される大きさに設定されている。換
言すれば、上下に接合された状態で、両起立片30 a
 + + 30 b rとに渡る範囲(外周)が、丁度
、混成集積回路lOの一端開口部の内周を規定するよう
設定されている。
ここで、両接続ビン支持体30a、30bの上下両端縁
の中央部には、第6図に示すように、夫々凹所32a、
32bが形成されている。これら凹所32a、32bは
、雄型コネクタ12が混成集積回路10に一体的に組み
込まれた状態で、後述するように、注入されるエポキシ
樹脂の注入孔として規定されている。
また、上述した上下両接続ビン24a、24bは、上下
対称形状、即ち、同一形状に形成され、且つ、上下両接
続ビン支持体30a、30bも上下対称形状の同一形状
に形成されている。このように、夫々接続ビン24a、
24bが取り付けられた接続ビン支持体30a、30b
は、同一形状であるため、部品の共通化が図られ、コス
トの低廉化を達成することが出来るものである。
一方、上述したコネクタハウジング28は、内部に前後
方向に沿って貫通した状態で形成された嵌合穴34が形
成されている。この嵌合穴34は、第7図に示すように
、上下両接続ビン支持体30a、30bが接合された状
態において、互いに重ね合わされた同突出片30at 
、3Qb2が丁度嵌入されるに充分な大きさに設定され
ている。
また、コネクタハウジング28の両側部には、取り付は
用フランジ部40a、40bが一体的に形成されている
。これらフランジ部40a。
40bは、この雄型コネクタ12が混成集積回路10に
取り付け・固定されれた状態において、図示しない車両
の車体に固定するために設けられている。このようにし
て、混成集積回路10を取り付けるためのフランジ部を
混成集積回路10自体に設ける必要が無いので、この混
成集積回路10の構成を簡単化することが出来るもので
ある。
尚、この一実施例においては、これら接続ビン24a、
24bの上下離間距離β及び左右の配設ピッチルは、従
来より用いられているビン配列の仕様に基づいて規定さ
れている。この結果、この雄型コネクタ12に接続され
る雌型コネクタ14は、従来より通常使用されているタ
イプが採用され得ることになり、経済性が向上する。
また、雄型コネクタとして、従来より用いられているタ
イプは重く、大型であるので、これを採用することなく
、この小型・軽量化されたケース状の混成集積回路10
に対応して、専用の雄型コネクタ12を形成している。
従って、この一実施例によれば、上述した混成集積回路
1oの小型・軽量化を損なうことが確実に防止されるこ
とになる。
次に、第8図を参照して、第5図に組み付は終7後の状
態を示す雄型コネクタ12の組み付は動作と共に、混成
集積回路10の組み立て動作を説明する。
先ず、第4A図及び第4B図を参照して上述したように
、所定の回路素子22dが取り付けられた状態の共通基
板22から上下両端縁X、Yを切り取ることにより、第
1及び第2の回路基板16a、16bが同一平面上で開
かれた状態で形成されることになる。このような開かれ
た状態の第1及び第2の回路基板16a、16bに、第
5図に示すように、対応する接続ビン支持体30a、3
0bが接着剤を介して夫々固着される。
ここで、上述したように、これら接続ビン支持体30 
a、 30 bには、対応する接続ビン24a、24b
が既に取り付けられている。このようにして、これら接
続ビン24a、24bは、第1及び第2の回路基板16
a、16bが開かれた状態において、対応する接続端子
22g。
22hに夫々ハンダ付けされることになる。特に、この
ハンダ付は作業は、接続端子22g。
22hの数が多いため、細かい作業が要求されるもので
あるが、この一実施例においては、このように、第1及
び第2の回路基板16a、16bが夫々同一平面上にお
いて開かれているので、その作業は確実に実行され、作
業性が向上すると共に、その組立性が良好に維持される
ものである。
この後、第1の回路基板16aをそのままの位置に保持
した状態で、第2の回路基板16bを持ち上げて、下方
に位置する第1の回路基板16aの上方で、これに平行
となるように移動する。そして、第8図に示すように、
両方の接続ビン支持体30a、30bを互いに上下に接
合させる。
ここで、このように両接続ビン支持体30a。
30bが上下に接合された時点で、第1及び第2の回路
基板16a、16bは互いに平行に設定されることにな
る。
一方、このような接合動作に先立ち、下方に位置する第
1の回路基板16aの前方部分及び後方部分上には、第
5図に示すように、第1及び第2の回路基板16a、1
6bの間隔を所定の値に一定に保つと共に、混成集積回
路10の強度を担保しつつ、内部空間を外部から遮蔽す
るためのフレーム部材36a、36bが起立した状態で
取り付けられる。ここで、一方の一フレーム部材36a
は、フレキシブル基板22fよりも僅かに内方に位置す
るように、また、他方のフレーム部材36bは、接続端
子22g、22hよりも僅かに内方に位置するよう、夫
々の配設位置を設定されている。
そして、この接合した状態を維持したままで、これらを
コネクタハウジング28の嵌合穴34に嵌入させ、この
嵌入した状態において、雄型コネクタ12は混成集積回
路10に一体的に取り付けられることになる。この後、
上述したように、混成集積回路10に側板18を取り付
け、枠体2゜を嵌め込む。このようにして、第1図に示
すような混成集積回路10が雄型コネクタ12を一体に
備えた状態で形成されることになる。
このような組み立て動作が終了した後において、この組
み付けられた雄型コネクタ12を、・昆成集積回路10
に確実に接着すると共に、混成集積回路10の内部を完
全に遮蔽しつつ、各接続ビン24a、24bと対応する
接続端子22g。
22hとのハンダ付は部を確実に固定するために、雄型
コネクタ12とフレーム部材36bとの間に、エポキシ
系樹脂38が、上述した凹所32a、32bを夫々介し
て注入され、両者の間は、このエポキシ系樹脂38によ
り満杯状態となされる。
また、フレキシブル基板22fを保護すると共に、混成
集積回路10の内部を遮蔽するために、フレーム部材3
6aより前方部分は、枠体20が装着される前の段階で
、同様なエポキシ系樹脂38により埋め尽されるよう設
定されている。
一方、上述したように、下方に位置する第1の回路基板
16aには、所謂ロジック用の回路素子が接続されてお
り、詳細には、第9図乃至第13図に示すように、第1
の回路基板16a上には、エンジン制御ユニットとして
の機能を発揮するに必要なCPUとして機能するICパ
ッケージ(例えば、モトローラ社製のMC6801)と
同等の機能を有するICチップ22d1が、ベアチップ
として実装、換言すれば、ボンディングワイヤ22d3
を介して、直に実装されている。尚、このICチップ2
2d、には、図示していないが、所定の制御プログラム
が内蔵されたROMが接続されている。
また、この第1の回路基板16aの絶縁層22b上には
、このCPU22d、が制御手順を実行する上で必要と
なる種々のデータが書き込まれるICパッケージ(例え
ば、NEC製のμPD2764)と同等の機能を有する
ICチップ22d2が、不揮発性の書き換え可能な記憶
素子として、ICチップ22d、と同様に、ポンディン
グワイヤ22d、を介して直に実装されている。尚、こ
の記憶素子22d2内には、所定のマツプや、デフォル
ト値や、閾値を規定する定数等が設定・記憶されている
。更に、この第1の回路基板16a上には、その他に、
パワートランジスタ、ゲート回路素子、電圧レギュレー
タ、コンデンサ、抵抗、ダイオード等の種々の回路素子
が実装されている。
また、第10図及び第11図に示すように、記憶素子2
2d、からのボンディングワイヤ22d3の先端部が接
続される第1の回路基板16a上には、記憶素子22d
、の入出力端子に夫々対応した状態でポンディングパッ
ド22C1が形成されている。これらポインディングパ
ッド22clには、記憶素子22d2とCPU22d1
とを接続するように導電層22cから規定されたバスラ
イン22C3が夫々接続されている。
また、これらバスライン22c2上のポンディングパッ
ド22C1に近接する部分であって、記憶素子22d1
を取り囲むように配列された位置には、第12図に示す
ように、記憶素子22d2内のデータを書き換える際に
用いられるための導電性の書き換え用パッド22c、が
、記憶素子22d2の各々のボンディングワイヤ22d
3に対応した状態で、幅広に一体的に形成されている。
ここで、これら記憶素子22d、とCPU22d1とを
互いに結ぶ回路網としての導電層22cの部分、即ち、
書き換え用パッド22C3よりも記憶素子22d2から
見て外方に位置するバスライン22C2上には、第11
図に示すように、記憶素子22d2のデータを書き換え
る際に、この書き換え情報が他の回路素子に伝達され、
これらの回路素子が不要にデータを書き換えられること
を確実に阻止する目的で、バス遮断回路22d、、22
d、、22dsが介設されている。
これらバス遮断回路22d、、22d@ 。
22d6は、各々所謂トライステートバッファとして機
能するC−MOSタイプのアナログスイッチを用いる所
の、従来から周知の構成であり、その説明を省略する。
尚、第11図から明かなように、第1のバス遮断回路2
2d4とCPU22d1との間には、このCPU22d
、から出力されるデータのアドレスをラッチするための
アドレスラッチ回路22d、が介設されている。
尚、上述した複数の透孔16cは、第13図に示すよう
に、第1の回路基板16aにおける基板本体22aを貫
通した状態で、且つ、データ書き換えパッド22C1に
絶縁層22bを介して夫々対向する状態で形成されてい
る。
以上のように構成される第1の回路基板16aの回路構
成において、開発途中の状態において、記憶素子22d
2に記憶されたデータを書き換える必要が生じた場合に
は、第14図に示すように、データ書き換え用の治具4
2を用いて、記憶素子22d1内のデータを書き換える
ことになる。
ここで、との治具42は、第14図に示るように、混成
集積回路10が載置された状態で上下動可能に設けられ
た載置台42aと、各書き換え用パッド22cmに対応
してこれらに接触される接触端子としてのプローブ42
bとを有するように構成されている。これらプローブ4
2bは、上述した透孔16a内に夫々挿入されるように
構成されている。そして、これらプローブ42bの先端
、即ち、挿入端は、透孔16c内で露出された絶縁層2
2bを破断して貫通するに充分鋭利に形成されている。
換言すれば、この絶縁層22bは、プローブ42bの先
端により破断・貫通可能なように形成されており、この
絶縁層22bが破断・貫通された状態で、対応する書き
換え用パッド22c、にプローブ42bの先端が接触す
る状態にもたらされることになる。
ここで、第11図に示すように、書き換え用パッド22
c、は、記憶素子22d8のライトエナーブル端子「1
に連結されたボンディングワイヤ22d3にインパーク
を介して取り付けられたライトモード設定用パッド22
 c saと、チップエナーブル端子CEとアウトプッ
トエナーブル端子r1とに夫々連結されたボンディング
ワイヤ22d、に取り付けられた一対のライト用パッド
22c3□22cscと、アドレス番地指定用の接続端
子AO−A12に連結されたボンディングワイヤ22d
、に夫々接続されたアドレス番地指定用のパッド22c
3aと、データ用の接続端子OO〜07に連結されたボ
ンディングワイヤ22d。
に夫々接続されたデータ用のパッド22 c 3eとを
備えるように構成されている。
即ち、記憶素子22d2のデータの書き換えに際しては
、混成集積回路lOは組み立てられた状態で、第13図
に示すように、書き換え用治具42に上下を逆転させた
状態で取り付けられ、第1の回路基板16aが上側に位
置するように設定される。このように取り付けられ状態
で、上述した構成の治具42において、載置台42aを
上昇させ、これらのプローブ42bが対応する透孔16
cに挿通され、この後、対応する書き換え用パッド22
c、に夫々接触するように取り付ける。
この後、この治具42に外部バスケーブル44を介して
接続されたデータ書き換え装置46を介して、記憶素子
22d、内に記憶されているデータを、所望のデータに
書き換えられることになる。
尚、この書き換え動作に際しては、データ書き換え装置
46からライトモード設定用パッド22cssにハイレ
ベル信号が送られ、この結果、バス遮断回路22d4,
22ds 、22dsの夫々のコントロール端子がロー
レベルとなり、夫々のバス遮断回路22 d4.22 
ds 、 22 daにおいて、内部スイッチが開き、
バスラインがオーブン状態となる。このようにしてJ治
具42からの書き換え情報は、これらバス遮断回路22
d4,22d% 、22daにおいて記憶素子22d2
以外に伝達されることが確実に阻止されることになる。
一方、このようなライトモード設定用パッド22 c 
smへのハイレベル信号の出力により、記憶素子22d
8におけるライトイネーブル端子WEがローレベルとな
り、また、治具42から、一対のライト用パッド22c
3□22cscを介して、チップイネーブル端子CEが
ハイレベルに、また、出カイネーブル端子OEがローレ
ベルに夫々設定され、このようにして、アドレス番地指
定用のパッド22Csaとデータ用のパッド22 c 
3@とを介しての記憶素子22d2への書き込み可能状
態が設定されることになる。
以上詳述したように、この一実施例の混成集積回路10
においては、CPU22d、に所定のデータを供給する
記憶素子22d2として、不揮発性の書き込み可能なI
Cチップを採用しており、この記憶素子22d、に記憶
されたデータは、この集積回路10を書き換え用治具4
2に装着した状態で、データ書き換え装置46を介して
任意に書き換えることが可能となる。このようにして、
開発の途中において、記憶素子22d2のデータを書き
換える必要が生じた場合にも、この書き換え要求に容易
に対応することが出来、開発における自由度が大幅に向
上することになる。
また、データの書き換え動作時において、この記憶素子
22d2とCPU22d、とを接続するバスライン22
c、をバス遮断回路22d、。
22ds 、22d4によりオーブン状態に設定してい
るので、データ書き換え装置46から出力されるデータ
の書き換え情報は、記憶素子22d2以外には伝達され
ないことになり、CPU22d、その他の回路素子にお
ける記憶データが、このデータ書き換え情報により誤っ
て書き換えられることが確実に防止されることになる。
また、上述したように、この一実施例においては、デー
タの書き換えが、治具42のプローブ42bを介して、
これをパッド22 c sa。
22 Csb、  22 Csc、  220 sg、
  220 l@に夫々接触させることにより行なわれ
るように設定されているので、このデータ書き換え動作
が非常に簡単に且つ容易に行なわれることになる。また
、各プローブ42bと対応するパッド22c、□22c
3□22 Csc、 22 Csa、 220msとの
接触状態は、治具42において、機械的に保持されるの
で、その接続状態は確実に維持されることになる。
また、上述した一実施例においては、この雄型コネクタ
12が固着される混成集積回路1oは、上下両面を一対
の回路基板16a、16bから規定するように構成され
ている。この結果、この一実施例によれば、混成集積回
路10の部品点数が削減され、小型・低廉価が達成され
ることになる。
また、この一実施例においては、各々回路基板16a、
16bが、導電性のアルミニウム製の基板本体22aと
、この基板本体22a上に貼着された絶縁層22bと、
この絶縁層22b上に所定の回路パターンで貼着された
導電層22cとを備えるように形成されている。この結
果、種々の回路素子22dから発生する熱は、このアル
ミニウム製の基板本体22aを放熱板として利用して、
放熱することが出来るため、別途、放熱部材を設ける必
要が無くなり、大幅な小型化が達成されることになる。
更に、この一実施例においては、上述したように、ケー
スの上下両面をアルミニウム製の基板本体22aを有す
る一対の回路基板16a、16bから夫々構成している
ので、これら回路基板16a、16bを、電磁シールド
部材として利用することが出来るものである。この結果
、このケース上の混成集積回路10の内部空間は、実質
的に電磁シールドされ、回路素子22dは電磁波障害を
受は難くなる。
この発明は、上述した一実施例の構成に限定されること
なく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
であることは言うまでもない。
例えば、上述した一実施例においては、混成集積回路1
0として、エンジン制御ユニットとして機能するよう説
明したが、これに限定されることなく、例えば、自動車
速制御装置、4輪操舵における制御装置、自動変速制御
装置等の各々の機能部品として作動するように構成され
得るものである。
また、上述した一実施例においては、混成集積回路10
は、上下一対の回路基板16a、16bを備えるように
説明したが、この発明はこのような構成に限定されるこ
となく、例えば、互いに平行になされた3枚の回路基板
を有するように構成しても良いことは言うまでもない。
更に、上述した一実施例においては、記憶内容を書き換
えられる回路素子22d、は、記憶素子であると説明し
たが、これに限定されることなく、CPUとして機能す
るICチップ22 d lの制御プログラムを書き換え
る場合にも同様に適用することが出来るものである。
更に、上述した一実施例においては、回路素子としての
CPU22dlや記憶素子22d2は、ベアチップとし
て絶縁層22b上に直接実装されるように説明したが、
この発明は、このような構成に限定されることなく、回
路素子としてのCPU22d、や記憶素子22d2は、
パッケージタイプのICから構成され、所定のバスライ
ンに半田付けにより取り外し不能な状態で実装される場
合にも、同様に適用することが出来るものである。
また、上述した一実施例においては、データの書き換え
が、この混成集積回路10の開発に際して有効である旨
説明してきたが、この発明は、このような開発段階で有
効であるのみならず、例えば、製品が市場に流通された
段階において、制御内容がバージョンアップされて変更
された場合に、ユーザは、この混成集積回路10をデー
タ書き換え装置のある修理工場等に持ち込む事により、
この混成集積回路10を取り換えることなく、簡単に、
バージョンアップされた制御内容に書き換えられること
が安価に出来、ユーザにとって非常に便利なものとなる
また、上述した一実施例においては、書き換え用のパッ
ド22csa、22ca□22 CIC+22 Csa
、 22 CS@は、導電層22cから構成されるよう
に説明したが、この発明は、このような構成に限定され
ることなく、例えば、第15図にこの一実施例の変形例
として示すように、書き換え用のパッド220 sa、
 22 Cx□22c、c。
22Csa、220gmは、上述した導電層22cから
構成される部分Xと、この部分を強度的に補強する目的
で重畳された状態で取り付けられた補強部分yとから構
成されるようにしても良い。
ここで、この補強部分は、例えば、エポキシ樹脂のボッ
ティング、半田によるメツキ、リード線等から構成され
るものである。
このおように変形例を構成することにより、プローブ4
2bにより直接接触される書き換え用のパッド22cs
a、22cs□ 22 CmCI22 Csa、’ 2
2 C1@は、強度上充分に担保されることになり、信
頼性が向上することになる。
[発明の効果] 以上詳述したように、この発明に係わる金属基板を有す
る集積回路は、金属基板上に絶縁層を介して所望形状の
導電層が形成された回路基板と、前記絶縁層上に取り外
し不能に取り付けられ、外部からの操作により書き換え
可能なデータを不揮発性に有する回路素子とを具備し、
前記金属基板には、これ貫通した状態で、前記回路素子
のデータ内容を書き換えるための接触端子が挿入可能な
挿入孔が形成されていることを特徴としている。
また、この発明に係わる金属基板を有する集積回路にお
いては、前記絶縁層上において、前記回路素子に接続さ
れるように形成された所の前記導電層から構成される複
数のバスライン上には、幅広のパッドが一体的に形成さ
れ、前記透孔は、対応するパッドに絶縁層を介して対向
する位置に夫々形成されている事を特徴としている。
また、この発明に係わる金属基板を有する集積回路にお
いては、前記絶縁層は、前記接触端子の先端により破断
可能に形成されている事を特徴としている。
従って、この発明によれば、集積回路の開発段階におい
て、開発の自由度を大きくすることの出来る金属基板を
有する集積回路が提供される事になる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係わる金属基板を有する集積回路の
一実施例を上下を逆転した状態で示す斜視図; 第2図は第1図に示す集積回路の構成を示す分解斜視図
; 第3A図は第1図におけるA−A線に沿って切断して示
す断面図; 第3B図は第1図におけるB−B線に沿って切断して示
す断面図; 第4A図は共通基板の構成を示す平面図;第4B図は共
通基板の構成を示す断面図;第5図は雄型コネクタが取
り付けられた集積回路の構成を示す断面図; 第6図は雄型コネクタの構成を具体的に示す分解斜視図
; 第7図は雄型コネクタを組み立てられた状態で示す正面
図; 第8図は両接続ビン支持体が、開かれた状態の回路基板
に夫々固定された状態を示す上面図;第9図は第1の回
路基板上の回路素子の配設状態を概略的に示す斜視図: 第10図は第9図に示す第1の回路基板におけるECU
のブロック構成を示すブロック図;第11図は第9図に
示す第1の回路基板上におけるCPUと記憶素子との具
体的な接続状態を示す結線図: 第12図は記憶素子周辺の配線状態を取り出して示す平
面図; 第13図はプローブが透孔を介し、絶縁層を破断し・て
対応するパッドに接触している状態を示す断面図; 第14図はデータ書き換え用の治具の構成を概略的に示
す正面図:そして、 第15図はこの発明に係わる集積回路の一実施例の変形
例の構成を概略的に示す断面図である。 図中、10・・・混成集積回路、12・・・雄型コネク
タ、14・・・雌型コネクタ、14a;14b・・・接
続端子、16a・・・第1の回路基板、16b・・・第
2の回路基板、16c・・・透孔、18・・・側板、1
8a;18b・・・段部、20・・・枠体、20a・・
・本体、20b ; 20c・・・フランジ部、22・
・・共通基板、22a・・・基板本体、22b・・・絶
縁層、22c・・・導電層、22C3・・・ポンディン
グパッド、22C2・・・バスライン、22 Cs  
; 22 Csa; 22 Cab;220sc: 2
2 Csa; 22 Csa・・・書き換え用パッド、
22d・・・回路素子、22d、・・・CPU。 22d2・・・記憶素子、22d3・・・ボンディング
ワイヤ、22d4 ;22ds :22da 、・・・
バス遮断回路、22dy・・・アドレスラッチ回路、2
2e・・・開口部、22f・・・フレキシブル基板、2
2g;22h・・・接続端子、24a ; 24b・・
・接続ビン、24at  ; 24b+ ”’水平部、
24 a * ;24b*””垂直部、24as : 
24bs −折曲部、26・・・シールラバー、28・
・・コネクタハウジング、30a・・・上側の接続ビン
支持体、30al・・・起立片、30 a z・・・突
出片、30b・・・下側の接続ビン支持体、30bl・
・・起立片、30b2・・・突出片、32a ; 32
b・・・凹所、34・・・嵌合穴、36a;36b・・
・フレーム部材、38・・・エポキシ系樹脂、40a;
40b・・・フランジ部、42・・・書き換え用治具、
42a・・・載置台、42b・・・プローブ、44・・
・外部バスケーブル、46・・・データ書き換え装置で
ある。 特 許 出 願 人 マ ツ ダ 株 式 %式% 20b 第3A図 第38vA 第4A図 第12因 第13因 第14図 第15図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)金属基板上に絶縁層を介して所望形状の導電層が
    形成された回路基板と、 前記絶縁層上に取り外し不能に取り付けられ、外部から
    の操作により書き換え可能な記憶内容を不揮発に有する
    回路素子とを具備し、 前記金属基板には、これ貫通した状態で、前記回路素子
    の記憶内容内容を書き換えるための接触端子が挿入可能
    な挿入孔が形成されていることを特徴とする金属基板を
    有する集積回路。
  2. (2)前記絶縁層上において、前記回路素子に接続され
    るように形成された所の前記導電層から構成される複数
    のバスライン上には、幅広のパッドが一体的に形成され
    、 前記透孔は、対応するパッドに絶縁層を介して対向する
    位置に夫々形成されている事を特徴とする請求項第1項
    に記載の金属基板を有する集積回る請求項第1項に記載
    の金属基板を有する集積回路。
  3. (3)前記絶縁層は、前記接触端子の先端により破断可
    能に形成されている事を特徴とする請求項第1項に記載
    の金属基板を有する集積回路。
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