JPH02307568A - 塗布剤の塗布方法及びその装置 - Google Patents

塗布剤の塗布方法及びその装置

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JPH02307568A
JPH02307568A JP12913189A JP12913189A JPH02307568A JP H02307568 A JPH02307568 A JP H02307568A JP 12913189 A JP12913189 A JP 12913189A JP 12913189 A JP12913189 A JP 12913189A JP H02307568 A JPH02307568 A JP H02307568A
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JP
Japan
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temp
coating
cup
temperature
coated
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JP12913189A
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Inventor
Koji Yamanaka
幸治 山中
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は塗布剤の塗布方法及びその装置に関し、特に塗
布剤のスピン塗布方法及びその装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、塗布剤の塗布方法及びその装置は、塗布剤の塗布
膜厚を均一化させるため、塗布剤を温度調節し、かつ塗
布処理部全体をカバーで囲い、その中の雰囲気を温度調
節し、スピン塗布を行なっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の塗布剤の塗布方法及び塗布装置では、塗
布剤及び塗布処理部全体を囲んでいるカバー内の雰囲気
を温度調節しているが、被塗布物の塗布処理を直接性な
うカップ部を直接温度調節する方法となっていないので
、カップ部の温度は塗布剤の溶媒が蒸発する時の気化熱
により低下し、カップ内部の温度が低下してしまうため
被塗布物の温度が不安定になり、塗布剤を塗布すると塗
布膜厚が不均一になるという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の塗布剤の塗布方法及びその装置は、塗布剤と塗
布処理部全体を温度調節するとともに、被塗布物の塗布
処理を直接行なうカップ部を、直接温度調節するという
ものである。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を説明するための縦断面
図である。
第1図に示すように、塗布処理部は塗布処理部上部カバ
ー101、塗布処理部下部カバード02、塗布処理部カ
ップ104で主に構成されている。
この塗布処理部には外部から温度と湿度と流量を所定値
に調節された空気、もしくは窒素ガスが常に供給されて
いる。かつ、塗布処理部カップ104の内部にはりめぐ
らされているカップ温調用パイプ105には、冷却水供
給用パイプ113を通って冷却水が供給され、冷却水回
収用パイプ114から冷却水を回収する。この例の場合
、塗布剤を塗布するのに最適な温度に調節された冷却水
が常時供給されている。
外部から搬送されてきた被塗布物112はスピンチャッ
ク106上の所定位置に吸着保持される。吸着保持され
た被塗布物112上に温調ジャケット110の内部にあ
る温調用パイプ111で塗布剤を塗布するのに最適な温
度に調節された塗布剤を塗布剤ノズル103から吐出す
る。被塗布物112上に吐出された塗布剤はモーター1
08からドライブシャフト109を介し、スピンチャッ
ク軸受け107で支持されているスピンチャック106
に加えられた回転力によって、スピンチャック106に
吸着保持されてい′る被塗布物112が回転する。この
被塗布物112に所定の回転数を所定の時間与えること
によって吐出された塗布剤は所望の塗布膜厚となる。
このように、本発明は被塗布・物の塗布処理を直接行な
うカップの内部に、常時温度調節された冷却水を流すこ
とによりカップ自体の温度を直接調節する。かつ、内部
に冷却水を流すことによりカップ全体の熱容量が大きく
なるため、温度の安定性が向上する。
第2図は本発明の第2の実施例を説明するための縦断面
図である。
第2図に示すように塗布処理部の構成は第1図に示した
第1の実施例とほとんど同じである。
外部から搬送されてきた被塗布物112はスピンチャッ
ク106上の所定位置に吸着保持される。その後、赤外
線検出器201にて常時温度を測定する。赤外線検出器
201から得られた温度情報信号を信号処理装置202
で処理し、所定温度(この例の場合塗布剤を塗布するの
に最適な温度から±0.2℃以内)よりも高い、又は低
いと判定されれば制御装置203に動作保持信号を送り
、被塗布物112の温度が所定温度になるまで現在の状
態が保持される。温度情報信号が信号処理装置202で
所定温度であると判定されれば制御装置203に動作開
始信号を送り、スピンチャック106上に吸着保持され
た被塗布物112上に塗布剤ノズル103から塗布剤が
吐出され、塗布処理が行なわれる。
このように、第2の実施例では赤外線検出器201で常
時被塗布物112の温度を測定しているので、より確実
で精度の高い温度調節が可能となるため、塗布剤の塗布
膜厚均一性をより向上させることができる利点がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、塗布剤と塗布処理部全体
を温度調節するとともに、被塗布物の塗布処理を直接行
なうカップ部を直接温度調節することにより被塗布物自
体の温度変化を最少限に抑えることができるため、塗布
剤の塗布膜厚の均一性をより向上させることができる効
果がある。
図面の簡単な説明 第1図は本発明の第1の実施例を説明するための縦断面
図であり、第2図は本発明の第2の実施例を説明するた
めの縦断面図である。
101・・・塗布処理部上部カバー、102・・・塗布
処理部下部カバー、103・・・塗布剤ノズル、104
・・・塗布処理部カップ、105・・・カップ温調用パ
イプ、106・・・スピンチャック、107・・・スピ
ンチャック軸受け、108・・・モーター、109・・
・ドライブシャフト、110・・・温調ジャケット、1
11・・・温調用パイプ、112・・・被塗布物、11
3・・・冷却水供給用パイプ、114・・・冷却水回収
用パイプ、201・・・赤外線検出器、202・・・信
号処理装置5203・・・制御装置。
代理人 弁理士  内 原  音 ¥1色

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被塗布物を囲んでカップを設け、更に全体をカバ
    ー内に置いて塗布剤を前記被塗布物に塗布する塗布剤の
    塗布方法において、前記カップの温度を調節して塗布処
    理を行なうことを特徴とする塗布剤の塗布方法。
  2. (2)レジストを塗布剤とする請求項(1)記載の塗布
    剤の塗布方法。
  3. (3)被塗布物を囲んで設けられたカップと、前記カッ
    プを収納するカバーとを有する塗布剤の塗布装置におい
    て、前記カップを所定温度に調節する温度制御手段を有
    することを特徴とする塗布剤の塗布装置。
JP1129131A 1989-05-22 1989-05-22 塗布剤の塗布装置 Expired - Lifetime JP2933319B2 (ja)

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JPH02307568A true JPH02307568A (ja) 1990-12-20
JP2933319B2 JP2933319B2 (ja) 1999-08-09

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001198513A (ja) * 2000-01-17 2001-07-24 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 基板塗布装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61190130U (ja) * 1985-05-20 1986-11-27
JPS6453419A (en) * 1987-08-24 1989-03-01 Mitsubishi Electric Corp Resist coating device

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