JPH02308703A - 操向制御装置 - Google Patents

操向制御装置

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Publication number
JPH02308703A
JPH02308703A JP1127664A JP12766489A JPH02308703A JP H02308703 A JPH02308703 A JP H02308703A JP 1127664 A JP1127664 A JP 1127664A JP 12766489 A JP12766489 A JP 12766489A JP H02308703 A JPH02308703 A JP H02308703A
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JP
Japan
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control
output
steering
sensor
steering control
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Pending
Application number
JP1127664A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Inada
稲田 哲哉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd filed Critical Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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  • Guiding Agricultural Machines (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は例えばコンバイン作業において、機械式センサ
などによっては走行方向の正確な検出が行えない横刈り
或いはバラ8どの作業条件下にあって、磁気方位センサ
の検出に基づき機体の操向制御を行うようにした操向制
御装置に関する。
「従来の技術」 この種磁気方位センサを用いて機体の操向制御を行う場
合、その方位角を計算式などより算出し、その後この算
出値に基づき機体の操向制御を行っていた。
「発明が解決しようとする問題点」 しかし乍らこのような操向制御の場合、方位角を計算式
で算出するためその計算に時間がかがり迅速に対応させ
ての制御が行われないという欠点があった。
「問題点を解決するための手段」 したがって本発明は、磁気方位センサから出力される二
方向のアナログ出力の検出に基づき機体の操向制御を行
うようにした構造において、前記センサから出力される
二方向のアナログ出力のうち、方位角の変化に対し出力
変化の大きい急傾斜側のアナログ出力レベルを常に選択
して機体の操向制御を行うように構成したものである。
「作 用」 而して本発明によれば、その都度計算により方位角を検
出する煩わしさなく、検出された出力レベルをそのまま
用いての操向制御を可能にできて5容易にして応答性に
秀れ、しかもレベルの検出値は方位角に対し傾斜つまり
出力変化の大きいところをとって、少しの方位の変化も
これを正確に感知してこの方位での検出精度の向上を図
って操向制御をより高精度なものにするものである。
「実施例」 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。第
1図は制御回路図、第2図はコンバインの全体側面図、
第3図は同平面図であり、図中f1+は走行うローラ(
2)を装設するトラックフレーム、(3)は前記トラッ
クフレーム(1)上に架設する機台、(4)はフィード
チェーン(5)を左側に張架し扱胴(6)及び処理胴(
7)を内蔵している脱穀部、(8)は刈刃及び穀稈搬送
機構などを備える刈取部、(9)は排藁チェノf1o)
 (Ill終端を臨ませる排藁処理部、(12)は運転
席(13)及び運転操作部(14)を備える運転台、(
15)は機台(3)の右側後部に配備してエンジン(1
6)を内設するエンジン部、(1月は前記エンジン部(
15)前方に配設して脱穀部(4)からの穀粒を溜める
穀粒タンク、(18)は前記穀粒タンク(17)内の穀
粒を外側に取出す排出オーガであり、連続的に刈取り、
脱穀作業を行うように構成している。
第4図に示す如く、前記刈取部(8)−には稲の位置を
感知して機体を条ならびに沿って誘導する接触型の右側
センサ(19)及び左側第1センサ(2o)及び左側第
2センサ(21)を設けるもので、右側センサ(19)
で前方刈取り条の最左側条位置を、また左側第1センサ
(20)で最左側より3列目及び4列目(最左側より2
列目及び3列目)の条位置を、さらに左側第2センサ(
21)で最左側条位置を検出するように設け、これらセ
ンサ(19) (20+ (21)の検出に基づいて条
刈或いは中割り或いは倒伏作業での機体の操向制御を適
宜行わしめるように構成している。
また前記穀粒タンク(17)の上面部に機体の方位角で
ある走行方向を検知する磁気方位センサ(22)を設け
るもので、第5図に示す如(該センサ(22)は地磁気
の水平成分を小さな高透磁率合金製の磁気センサコイル
(22a)で検出するようにしたもので、発振器(23
)と、周波数てい倍回路(24)と位相可変回路(25
)を前記コイル(22)は備え、フィルタ回路(26)
・交流増巾回路(27)・同期整流回路(28)・直流
増巾回路(29)を介し出力されるX方向及びX方向(
X方向が9ぽ位相が進んでいる)の二方向のアナログ出
力電圧[,1(EYIに基づいて方位角(θ)を検出す
るように構成している。
ところで、第1図に示す如く、機体の自動操向制御を行
う操向制御回路(30)を備えるもので、前記第1セン
サ(20)における機体の左或いは右寄りを検出する左
及び右センサ(311f321と、前記右側センサ(1
9)における「0」〜「3」の所在ゾーン位置を検出す
る第1及び第2センサスイツチ(33)(34)と、前
記第2センサ(21)における「0」〜「3」の所在ゾ
ーン位置を検出する第1及び第2センサスイツチf35
1 f361と、機体の操向方向の左右微調整を行うフ
ィットステアリングスイッチ(37)と、条刈り・中割
り・横刈り・倒伏の各作業条件に応じ条刈り端子(3δ
a) ・中割り端子(38bl  ・横刈り端子(38
c)  ・倒伏端子f38dlに切換える作業選択スイ
ッチ(38)と、脱穀及び刈取りラッチの大切操作を行
う脱穀及び刈取スイッチ(391f4o)と、自動操向
スイッチ(41)と、手動優先スイッチ(42)と、刈
取り殻稈の搬送中を検出する殻稈センサである殻稈検出
スイッチ(43)と車速センサ(44)と前記磁気方位
センサ(22)とを制御回路(30)に入力接続させて
いる。そして機体の操向を行う左右サイドクラッチの大
切操作用サイドクラッチソレノイドf451 (461
と自動操向ランプ(47)とに前記制御回路(3G)を
出力接続させて、前記各センサ(I9)f201 (2
11(22)の検出に基づいて適宜機体の自動操向制御
を行うように構成している。
本実施例は上記の如(構成するものにして、多久F第6
図乃至第9図のフローチャート、第10図乃至第11図
の磁気方位センサの出力特性図に基づきこの作用を説明
する。
通常の条刈り作業にあっては前記右側センサ(19)と
左側第1センサ(20)の検出に基づき、また中割り作
業にあっては前記右側センサ(I9)のみの検出に基づ
き、さらに倒伏した稲の刈取り作業にこれらセンサ(1
91(20) (211では適正な操向が不可能な植付
条に対し直交する横刈り作業やバラ植での刈取作業にあ
っては前記方位センサ(22)の検出に基づき機体の操
向制御を行わしめるようにしたものである。
而してこのような横刈り作業に際して、第10図に示す
如き前記方位センンサ(22)の特性出力より機体の現
在方位のX方向及びX方向のアナログ出力電圧(E、l
 (E、lが読み込まれ、前記選択スイッチ(38)が
横刈り端子(38c)側に切換えられ、脱穀及び刈取及
び自動操向の各スイッチ(391(40) f41)と
殻稈センサ(43)がともにオンで、フィツトステアリ
ングスイッチ(37)と手動優先スイッチ(42)がと
もにオフのとき、この読み込まれた出力電圧(E、l 
(E、)がその後の制御基準値(E、、l (E、、a
t (E、=ExMl (Ey=EY−)として記憶さ
れ、以後読み込まれる出力電圧(EXI (EYIとの
比較により操向制御が行われる。
即ち、前記右センサ(19)による殻稈の検出がほとん
ど不可能に近い「0」ゾーン状態にあるとき、これら基
準値(EXM) (EY−と検出電圧(E、) [EY
lとから制御方向と制御量が算出されるもので、今基準
値(E□l(E□)とアナログ基準電圧(E6)との間
で絶対差+IE□−E、I) (IET、−E、+1が
算出されるとこの差を比較し、その差の小さい方の基準
値(E、、)或いは(EYMIを用いての制御を行うも
のであり、 IE□−E、1< lEyM−Eslのと
きにはEXMを、  IE、、−εB1>  IEニー
E、IのときにはE5を基準値とするものである。つま
りこの二方向での電圧(EXI (EYlを用いて制御
を行う場合絶対差(IE□−Eall (EYM−Ee
lのうち差の小さい方をとることによって第11図の特
性曲線では急傾斜部位置となって少しの方位角(θ)の
変化に対しても敏感に電圧(E、)或いは(Eア)を出
力変化させることができて高精度な制御を可能にできる
ものである。
そしてこの制御にあっては、絶対差(IE□−E、l)
(IEYM−Ell)のうち差の大きい方の基準値(E
工)或いは(EX−がE、より大きいか小さいかを判別
することによって、方向を逆とした制御を行わしめるも
ので、IE□−Eal<  1Ey14−Eal且つE
工>EaでE。
が基準不感帯域fE、A)より以下[Ex <ExA)
のとき左ソレノイド(45)をオン、以上IEx >E
xA)のとき右ソレノイド(46)をオンとして機体の
左或いは右の旋回を行うものである。なおこの噛合の不
感帯域(EXAlは基準値(E□)よりの不感帯巾をε
とするときE□±εで表わされるもので、詳しくはEx
≦E□−εのとき左ソレノイド(45)をオン、Ex≧
E□+εのとき右ソレノイド(46)をオンとするもの
である。そしてIE□−Esl<IE□−E、l且つE
yv≦E8の条件下にあって、Ex < EXA (E
x≦EXM−ε)のとき右ソレノイド(46)をオン、
またEx> ExA(Ex≧E□+ε)のとき左ソレノ
イド(45)をオンとして機体の右或いは左旋回を行う
ものである。
またIE□−E、l≧l EY、−E、 lの場合も上
述同様に行われるもので、ExM>EmでEy < E
YA (Ey≦EYM−ε)のとき右ソレノイド(46
)をオン、E□>EsでEy>EyA(Eア≧EYM+
ε)のとき左ソレノイド(45)をオン、EXM≦E、
でEY<EYA(ET≦E1−ε)のとき左ソレノイド
(45)をオンで、E□≦E、でEY>EYA(EY≧
E□+ε)のとき右ソレノイド(46)をオンで、機体
の右或いは左旋回を行うものであり、第11図はこの関
係を表わしたものである。
またこのような制御中にあって制御の行われる基準信号
のもう一方の信号っまりE、を基準として制御が行われ
る場合にあってはEY値が基準電圧(E、)に対し正逆
反転(EY>Esに対しEy<Eaとなる)するときこ
の記憶した基準値(E□lf’EY、)をキャンセルす
るものである。
さらに斯る制御中にあって前記右センサ(19)が殻稈
条を検出し、「1」ゾーンに移動したときには直進を、
また「2」ゾーンに移動したとき緩右旋回を、さやに「
3」ゾーンに移動したとき急右旋回を、優先させて行う
ものである。またさらに制御中にあって自動操向スイッ
チ(41)或いは殻稈センサ(43)の何れか一つがオ
フ、或いはフィツトステアリングスイッチ(37)或い
は手動優先スイッチ(42)の何れか一つがオンのとき
記憶した基準値(E□l(E工)をキャンセルするもの
である。
「発明の効果」 以上実施例からも明らかなように本発明は、磁気方位セ
ンサ(22)から出力される二方向のアナログ出力(E
、l (EYIの検出に基づき機体の操向制御を行うよ
うにした構造において、前記センサ(22)から出力さ
れる二方向のアナログ出力(EX) (EY)のうち、
方位角 (θ)の変化に対し出力変化の大きい急傾斜側
のアナログ出力レベルを常に選択して機体の操向制御を
行うものであるから、その都度計算により方位角(θ)
を検出する手間の煩わしさや時間のロスなく、検出され
た出力レベルをそのまま用いての応答性に極めて秀れた
操向制御が可能にでき、しかもレベルの検出時にあって
は方位角(θ)の変化に対し傾斜の大きい出力変化の大
きいところのレベルを検出することによって少しの方位
の変化に対しても正確にこれを感知して検出精度を向上
させることができ、したがって操向側iノ蕎精度に行え
るなど顕著な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は制御回路図、第2図はコンバインの全体側面図
、第3図は同平面図、第4図は刈取部の平面説明図、第
5図は磁気方位センサ部の説明図、第6図乃至第9図は
フローチャート、第10図乃至第11図は方位センサの
出力特性図である。 (22)・・・  磁気方位センサ (θ)・・・   方   位   角(FA)(Ey
)・・・ アナログ°土0出願人   ヤンマー農機株
式会社 代理人   藤  原  忠  治 第 4− 図 四張子= 89 図 ン1イ庄口5 θ OSo’      180”      270’ 
     360’方位角θ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 磁気方位センサから出力される二方向のアナログ出力の
    検出に基づき機体の操向制御を行うようにした構造にお
    いて、前記センサから出力される二方向のアナログ出力
    のうち、方位角の変化に対し出力変化の大きい急傾斜側
    のアナログ出力レベルを常に選択して機体の操向制御を
    行うように構成したことを特徴とする操向制御装置。
JP1127664A 1989-05-19 1989-05-19 操向制御装置 Pending JPH02308703A (ja)

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JP1127664A JPH02308703A (ja) 1989-05-19 1989-05-19 操向制御装置

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JP1127664A JPH02308703A (ja) 1989-05-19 1989-05-19 操向制御装置

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JPH02308703A true JPH02308703A (ja) 1990-12-21

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JP1127664A Pending JPH02308703A (ja) 1989-05-19 1989-05-19 操向制御装置

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