JPH0230920Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230920Y2 JPH0230920Y2 JP1983012458U JP1245883U JPH0230920Y2 JP H0230920 Y2 JPH0230920 Y2 JP H0230920Y2 JP 1983012458 U JP1983012458 U JP 1983012458U JP 1245883 U JP1245883 U JP 1245883U JP H0230920 Y2 JPH0230920 Y2 JP H0230920Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- inductance
- capacitance
- wound
- delay element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は遅延素子に係り、特にインダクタンス
巻線と容量巻線とよりなる遅延素子において、容
量巻線にインダクタンスが生じないようにして特
性の向上を図つた遅延素子を提供することを目的
とする。
巻線と容量巻線とよりなる遅延素子において、容
量巻線にインダクタンスが生じないようにして特
性の向上を図つた遅延素子を提供することを目的
とする。
カラーテレビジヨン受像機等に使用される遅延
素子の一種として、コイルボビンの外周の複数の
環状溝のうち、ある溝についてはインダクタンス
巻線だけを巻回し、別の溝についてはインダクタ
ンス巻線と容量巻線とを巻回して、前者によりイ
ンダクタンス、後者(インダクタンス巻線と容量
巻線との間)により容量を構成するようにしてな
る遅延素子がある。この遅延素子では、容量巻線
にインダクタンスが発生すると遅延素子の波形特
性等が低下するため、特性上は、容量巻線にイン
ダクタンスが発生しないことが望ましい。
素子の一種として、コイルボビンの外周の複数の
環状溝のうち、ある溝についてはインダクタンス
巻線だけを巻回し、別の溝についてはインダクタ
ンス巻線と容量巻線とを巻回して、前者によりイ
ンダクタンス、後者(インダクタンス巻線と容量
巻線との間)により容量を構成するようにしてな
る遅延素子がある。この遅延素子では、容量巻線
にインダクタンスが発生すると遅延素子の波形特
性等が低下するため、特性上は、容量巻線にイン
ダクタンスが発生しないことが望ましい。
そこで、複数の容量巻線を一本のリード線で接
続するとインダクタンスが増々大きくなり遅延線
の目的を達成しなくなるため、従来の遅延素子
は、第1図に示すように、各容量巻線毎にアース
線に結線してなる構成としてある。同図中、1は
インダクタンス巻線、2は容量巻線、3はアース
線、4は入力端子、5は出力端子、6はアース端
子、7は容量巻線とアース線との結線部である。
上記構成の遅延素子においては、容量巻線群のイ
ンダクタンスは小さくなるが、零とはならず、特
性上難点があつた。また、各容量巻線2をアース
線3に半田付けするため、半田付けの本数が多く
なり、組立作業性が悪く、信頼性も悪いという問
題点もあつた。
続するとインダクタンスが増々大きくなり遅延線
の目的を達成しなくなるため、従来の遅延素子
は、第1図に示すように、各容量巻線毎にアース
線に結線してなる構成としてある。同図中、1は
インダクタンス巻線、2は容量巻線、3はアース
線、4は入力端子、5は出力端子、6はアース端
子、7は容量巻線とアース線との結線部である。
上記構成の遅延素子においては、容量巻線群のイ
ンダクタンスは小さくなるが、零とはならず、特
性上難点があつた。また、各容量巻線2をアース
線3に半田付けするため、半田付けの本数が多く
なり、組立作業性が悪く、信頼性も悪いという問
題点もあつた。
そこで、本考案は上記問題点を解決したもので
あり、以下図面と共にその各実施例について説明
する。
あり、以下図面と共にその各実施例について説明
する。
第2図乃至第6図は本考案になる遅延素子の一
実施例を示す。なお、本実施例の遅延素子はトラ
ツプ付遅延素子として構成してある。
実施例を示す。なお、本実施例の遅延素子はトラ
ツプ付遅延素子として構成してある。
第2図はケースを取外した状態でのトラツプ付
遅延素子10の外観を示す。同図中、11はプラ
ツチツク製のコイルボビンであり、筒体の外周面
に複数の半円環状鍔部12を等間隔に突設してな
る構造であり、隣り合う鍔部により環状溝13
a,13b,13c……が形成してある。このコ
イルボビン11の基部11aには、三本の端子1
4,15,16が植設してある。
遅延素子10の外観を示す。同図中、11はプラ
ツチツク製のコイルボビンであり、筒体の外周面
に複数の半円環状鍔部12を等間隔に突設してな
る構造であり、隣り合う鍔部により環状溝13
a,13b,13c……が形成してある。このコ
イルボビン11の基部11aには、三本の端子1
4,15,16が植設してある。
上記のコイルボビン11の環状溝13には、イ
ンダクタンス巻線と容量巻線とが第3図に併せて
示すように巻回してある。
ンダクタンス巻線と容量巻線とが第3図に併せて
示すように巻回してある。
第3図中、17a……17d……はインダクタ
ンス巻線であり、第4図に併せて示すように、コ
イルボビン11の環状溝13e,13f,13g
……に連続して巻線してあり、その一端は入力端
子14、他端は出力端子15に接続してある。一
つおきのインダクタンス巻線17a,17c……
がインダクタンスを構成する。
ンス巻線であり、第4図に併せて示すように、コ
イルボビン11の環状溝13e,13f,13g
……に連続して巻線してあり、その一端は入力端
子14、他端は出力端子15に接続してある。一
つおきのインダクタンス巻線17a,17c……
がインダクタンスを構成する。
18a,18b……は容量巻線であり、環状溝
13f,13h,……というように隔溝ごとに巻
回してあり、これとインダクタンス巻線17b,
18dとの間で容量を構成する。この容量巻線は
一本のリード線19の途中部分を巻回して形成さ
れており、リード線19の一端はアース端子16
に接続してある。こゝで、各容量巻線18a,1
8b……は、夫々半分に相当する1/2容量巻線1
8a−2,18b−2を残りの1/2容量巻線18a
−1,18b−1とは逆方向に巻回してなる構成と
してある。これにより、容量巻線18aについて
みると、その1/2容量巻線18a−2のインダクタ
ンスL18a−2と残りの1/2容量巻線18a−1
のインダクタンスL18a−1とが電気的に相殺
され、容量巻線18aのインダクタンスL18a
は零となる。また、別の容量巻線18b及び残り
の容量巻線についても、同様にインダクタンスは
相殺されて零となる。これにより、容量巻線18
a,18b……が上記のように一本の線で結線さ
れた構成であつても、総合のインダクタンスは零
となり、遅延素子10は波形歪が減少して波形特
性等が優れたものとなる。更には容量巻線18
a,18b……が一本のリード線19の途中に巻
回形成された構成であるため、従来の場合のよう
に各容量巻線毎に結線する必要が無くなり、即ち
半田付け作業が不要となり、遅延素子10は、作
業性良く製造出来、しかも信頼性に優れたものと
なる。
13f,13h,……というように隔溝ごとに巻
回してあり、これとインダクタンス巻線17b,
18dとの間で容量を構成する。この容量巻線は
一本のリード線19の途中部分を巻回して形成さ
れており、リード線19の一端はアース端子16
に接続してある。こゝで、各容量巻線18a,1
8b……は、夫々半分に相当する1/2容量巻線1
8a−2,18b−2を残りの1/2容量巻線18a
−1,18b−1とは逆方向に巻回してなる構成と
してある。これにより、容量巻線18aについて
みると、その1/2容量巻線18a−2のインダクタ
ンスL18a−2と残りの1/2容量巻線18a−1
のインダクタンスL18a−1とが電気的に相殺
され、容量巻線18aのインダクタンスL18a
は零となる。また、別の容量巻線18b及び残り
の容量巻線についても、同様にインダクタンスは
相殺されて零となる。これにより、容量巻線18
a,18b……が上記のように一本の線で結線さ
れた構成であつても、総合のインダクタンスは零
となり、遅延素子10は波形歪が減少して波形特
性等が優れたものとなる。更には容量巻線18
a,18b……が一本のリード線19の途中に巻
回形成された構成であるため、従来の場合のよう
に各容量巻線毎に結線する必要が無くなり、即ち
半田付け作業が不要となり、遅延素子10は、作
業性良く製造出来、しかも信頼性に優れたものと
なる。
なお、各容量巻線18a,18b……はインダ
クタンス巻線17b,17d……と共にバイフア
イラー巻きされているため、インダクタンス巻線
17b,17d……についても1/2インダクタン
ス巻線17b−1,17d−1と残りの1/2インダ
クタンス巻線17b−2,17d−2とは巻き方向
が互いに逆方向となり、インダクタンスは相殺さ
れて、インダクタンス巻線17b,17dについ
てもインダクタンスは零となる。上記のバイフア
イラー巻きは作業性の点で別巻きに比べて良好で
ある。
クタンス巻線17b,17d……と共にバイフア
イラー巻きされているため、インダクタンス巻線
17b,17d……についても1/2インダクタン
ス巻線17b−1,17d−1と残りの1/2インダ
クタンス巻線17b−2,17d−2とは巻き方向
が互いに逆方向となり、インダクタンスは相殺さ
れて、インダクタンス巻線17b,17dについ
てもインダクタンスは零となる。上記のバイフア
イラー巻きは作業性の点で別巻きに比べて良好で
ある。
また、インダクタンス巻線と容量巻線とは、第
2図に示すように、半円環状鍔部12の端部に引
つ掛けてこゝで方向転換することにより、今まで
とは逆方向の向きで巻付けられる。即ち、巻付け
方向の方向転換は、半円環状鍔部12の端部を利
用して簡単に行なわれる。なお、巻付け方向の方
向転換は特別の治具を利用して行なうことも出来
る。
2図に示すように、半円環状鍔部12の端部に引
つ掛けてこゝで方向転換することにより、今まで
とは逆方向の向きで巻付けられる。即ち、巻付け
方向の方向転換は、半円環状鍔部12の端部を利
用して簡単に行なわれる。なお、巻付け方向の方
向転換は特別の治具を利用して行なうことも出来
る。
また、第3図に示す巻線20は、環状溝13
a,13b,13cに巻回してあり、コイルボビ
ン11内に螺合しているネジコア21と協働し
て、可変インダクタンスを構成する。また、巻線
22と23とは環状溝13dに巻回してあり、容
量を構成する。この可変インダクタンスと容量と
がトラツプ回路を構成する。
a,13b,13cに巻回してあり、コイルボビ
ン11内に螺合しているネジコア21と協働し
て、可変インダクタンスを構成する。また、巻線
22と23とは環状溝13dに巻回してあり、容
量を構成する。この可変インダクタンスと容量と
がトラツプ回路を構成する。
また、第2図中、25は角柱形状のケースであ
り、筒状の遅延素子10を内部に収納した状態
で、4個の舌部26を折曲されて遅延素子10に
取付けられている。なお、27は、遅延素子10
をカラーテレビジヨン受像機内のプリント基板上
に立設するための取付脚である。このケース25
は、プレス打抜きされた第5図に示す略長方形状
の板材28を同図中破線に沿つて共に山折りする
ことにより製造されたものであり、翼部29aと
29bとが突き合わされて反対側の側壁を形成す
る。上記のケース25は、略十字状の材料を中心
部分で折曲して各腕部が一の側壁を形成する構造
のケースに比べて、材料取りが良い、細幅間
隙が形成される個所が二個所と少なく、シールド
効果が大である等の効果を有する。
り、筒状の遅延素子10を内部に収納した状態
で、4個の舌部26を折曲されて遅延素子10に
取付けられている。なお、27は、遅延素子10
をカラーテレビジヨン受像機内のプリント基板上
に立設するための取付脚である。このケース25
は、プレス打抜きされた第5図に示す略長方形状
の板材28を同図中破線に沿つて共に山折りする
ことにより製造されたものであり、翼部29aと
29bとが突き合わされて反対側の側壁を形成す
る。上記のケース25は、略十字状の材料を中心
部分で折曲して各腕部が一の側壁を形成する構造
のケースに比べて、材料取りが良い、細幅間
隙が形成される個所が二個所と少なく、シールド
効果が大である等の効果を有する。
また、上記のケース25は、折曲成形状態では
その構造上、第2図中矢印で示すように、取付脚
27が互いに開く方向、即ち翼部29aと29b
との突き合せ部が拡がる方向に変形し易いもので
ある。しかし、ケース25は、第2図中二点鎖線
で示すように及び第6図に示すように、一対の舌
部26をコイルボビン11の基部11aの凹部1
1a−1の端部の個所に折り曲げて取付けられて
いるため、遅延素子10に取付けられた状態で
は、上記の拡開変形は確実に制限される。
その構造上、第2図中矢印で示すように、取付脚
27が互いに開く方向、即ち翼部29aと29b
との突き合せ部が拡がる方向に変形し易いもので
ある。しかし、ケース25は、第2図中二点鎖線
で示すように及び第6図に示すように、一対の舌
部26をコイルボビン11の基部11aの凹部1
1a−1の端部の個所に折り曲げて取付けられて
いるため、遅延素子10に取付けられた状態で
は、上記の拡開変形は確実に制限される。
なお、上記実施例では、容量巻線18a,18
bの丁度半分同士が互いに逆巻きとしてあるが、
逆巻き部分は丁度半分に限定されるものではな
く、約半分であればよく、同様の効果を奏し得る
ものである。
bの丁度半分同士が互いに逆巻きとしてあるが、
逆巻き部分は丁度半分に限定されるものではな
く、約半分であればよく、同様の効果を奏し得る
ものである。
上述の如く、本考案になる遅延素子によれば、
以下に挙げる特長を有する。
以下に挙げる特長を有する。
インダクタンス巻線と容量巻線とが同じ環状
溝内で巻数の半分同士を逆方向に巻回した構成
であるため、一の環状溝内で容量巻線のインダ
クタンスを相殺することが出来る。従つて、隣
り合う環状溝内の巻線同士でインダクタンスを
相殺する構成に比べて、環状溝の数を少なく出
来、遅延素子の小型化を図ることが出来る。
溝内で巻数の半分同士を逆方向に巻回した構成
であるため、一の環状溝内で容量巻線のインダ
クタンスを相殺することが出来る。従つて、隣
り合う環状溝内の巻線同士でインダクタンスを
相殺する構成に比べて、環状溝の数を少なく出
来、遅延素子の小型化を図ることが出来る。
また、インダクタンスが相殺されるため、イ
ンダクタンスが原因での波形歪が減少して、特
性の向上を達成することが出来る。
ンダクタンスが原因での波形歪が減少して、特
性の向上を達成することが出来る。
容量巻線は、一端をアース端子に接続された
単一のリード線の途中に複数形成された構成で
あるため、半田付け作業が不要となり、然して
製造の作業性の向上を図ることが出来、しかも
半田付け不良、断線等のおそれが全く無くな
り、信頼性を向上し得る。
単一のリード線の途中に複数形成された構成で
あるため、半田付け作業が不要となり、然して
製造の作業性の向上を図ることが出来、しかも
半田付け不良、断線等のおそれが全く無くな
り、信頼性を向上し得る。
バイフアイラー巻きにしているので、巻線の
作業性が良い。
作業性が良い。
引つ掛け部があるため、巻線の方向転換が容
易である。
易である。
第1図は従来の遅延素子の1例の接続図、第2
図は本考案になる遅延素子の一実施例をケースと
併せて示す斜視図、第3図は第2図の遅延素子の
構成を示す接続図、第4図は第2図の遅延素子の
頂部寄りの部分を拡大して示す図、第5図はケー
スの展開図、第6図はケースの遅延素子への取付
状態を示す遅延素子の下方よりみた図である。 10……トラツプ付遅延素子、11……コイル
ボビン、11a……基部、11a−1……凹部、
12……半円環状鍔部、13a,13b……環状
溝、14……入力端子、15……出力端子、16
……アース端子、17a,17b,17c,17
d……インダクタンス巻線、17b−1,17b
−2,17d−1,17d−2……1/2インダクタン
ス巻線、18a,18b……容量巻線、18a−
1,18a−2,18b−1,18b−2……1/2容
量巻線、19……リード線、20……巻線、21
……ネジコア、22,23……巻線、25……ケ
ース、26……舌部、27……取付脚、28……
板材、29a,29b,29c,29d……翼
部。
図は本考案になる遅延素子の一実施例をケースと
併せて示す斜視図、第3図は第2図の遅延素子の
構成を示す接続図、第4図は第2図の遅延素子の
頂部寄りの部分を拡大して示す図、第5図はケー
スの展開図、第6図はケースの遅延素子への取付
状態を示す遅延素子の下方よりみた図である。 10……トラツプ付遅延素子、11……コイル
ボビン、11a……基部、11a−1……凹部、
12……半円環状鍔部、13a,13b……環状
溝、14……入力端子、15……出力端子、16
……アース端子、17a,17b,17c,17
d……インダクタンス巻線、17b−1,17b
−2,17d−1,17d−2……1/2インダクタン
ス巻線、18a,18b……容量巻線、18a−
1,18a−2,18b−1,18b−2……1/2容
量巻線、19……リード線、20……巻線、21
……ネジコア、22,23……巻線、25……ケ
ース、26……舌部、27……取付脚、28……
板材、29a,29b,29c,29d……翼
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 外周面に複数個の鍔部を有し、隣り合う鍔部の
間が環状溝とされた絶縁性基体と、 この絶縁性基体の各環状溝内に連続的に巻回さ
れたインダクタンス巻線と、 上記環状溝のうち所定の環状溝内に巻回された
容量巻線とよりなり、 上記容量巻線と、当該容量巻線が巻回された環
状溝内のインダクタンス巻線との間で容量を形成
し、上記容量巻線が巻回されていない環状溝内の
インダクタンス巻線がインダクタンスを形成する
遅延素子であつて、 上記容量巻線は、一端をアース端子に接続され
た単一のリード線の途中に複数形成してなる構成
であり、 上記鍔部は引つ掛け用端部を有し、且つ 上記容量が形成される環状溝内においては、上
記インダクタンス巻線と容量巻線とがバイフアイ
ラー巻きされ、且つ上記鍔部の引つ掛け用端部に
引つ掛けて方向転換されて、巻数の実質上半分同
士が互いに逆方向に巻回された構成の遅延素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245883U JPS59119626U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 遅延素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245883U JPS59119626U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 遅延素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59119626U JPS59119626U (ja) | 1984-08-13 |
| JPH0230920Y2 true JPH0230920Y2 (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=30143860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1245883U Granted JPS59119626U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 遅延素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59119626U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5081748U (ja) * | 1973-12-03 | 1975-07-14 | ||
| JPS5813607Y2 (ja) * | 1977-06-20 | 1983-03-16 | 昭和電線電纜株式会社 | 電磁遅延線 |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1245883U patent/JPS59119626U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59119626U (ja) | 1984-08-13 |
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