JPH02309469A - 証明書自動発行装置 - Google Patents
証明書自動発行装置Info
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- JPH02309469A JPH02309469A JP1130101A JP13010189A JPH02309469A JP H02309469 A JPH02309469 A JP H02309469A JP 1130101 A JP1130101 A JP 1130101A JP 13010189 A JP13010189 A JP 13010189A JP H02309469 A JPH02309469 A JP H02309469A
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、戸籍抄本などの各種証明書を役所の窓口担
当者などの手を介さずに、申請者によるデータ入力の指
示だけで、全自動的に発行できるようにする証明書自動
発行装置に関するものである。
当者などの手を介さずに、申請者によるデータ入力の指
示だけで、全自動的に発行できるようにする証明書自動
発行装置に関するものである。
第11図は従来の証明書発行装置を示す概念図であり、
図において、1は役所の窓口、2は証明書作成装置で、
これが戸籍抄本、住民票、印鑑登録証明書など一定書式
の証明書に必要事項を印字するプリンタ3.公印などの
押印機4.複数用紙を綴じ込んで割印を施す綴じ・割印
機5.上記プリンタ3.押印機4および綴じ・割印機5
の動作を制御する制御装@6.上記必要事項のうち住民
情報を格納して入出力するホストコンピュータ7゜各種
情報の入力指示を行うキーボード8およびCRT表示器
9から構成されている。また、10はキャッシュレジス
タである。
図において、1は役所の窓口、2は証明書作成装置で、
これが戸籍抄本、住民票、印鑑登録証明書など一定書式
の証明書に必要事項を印字するプリンタ3.公印などの
押印機4.複数用紙を綴じ込んで割印を施す綴じ・割印
機5.上記プリンタ3.押印機4および綴じ・割印機5
の動作を制御する制御装@6.上記必要事項のうち住民
情報を格納して入出力するホストコンピュータ7゜各種
情報の入力指示を行うキーボード8およびCRT表示器
9から構成されている。また、10はキャッシュレジス
タである。
次に、この証明書発行装置による証明書発行の手順につ
いて説明する。
いて説明する。
まず、申請者は所定の申請書11に住所2氏名などの必
要項目についてもれなく記入し、これを窓口1に差出す
、すると、窓口担当者である職員がこれを受は取り、そ
の申請書11の記載内容を確認した後、この記載内容に
もとづき、キーボード8およびCRT表示器9により必
要なデータを入力し、必要事項を表示して検索を行う。
要項目についてもれなく記入し、これを窓口1に差出す
、すると、窓口担当者である職員がこれを受は取り、そ
の申請書11の記載内容を確認した後、この記載内容に
もとづき、キーボード8およびCRT表示器9により必
要なデータを入力し、必要事項を表示して検索を行う。
次に、職員はこの検索データの特定をキーボードにより
行うと、制御装置6がホストコンピュータ7から呼び出
す住民情報を処理した後、これをプリンタ3により印字
させ、さらに押印機4により公印などの押印を行わせる
。さらに、続いて綴じ・割印機5で綴じおよび割印を次
々に行わせて、完成した証明書としてスタッカへ排出さ
せる。従って、職員は、このスタッカに排出された証明
書12を申請者に手渡し、さらに申請者から手数料を受
は取り、キャッシュレジスタ10で金銭登録を行い、必
要に応じてつり銭とともに領収書13を手渡すという作
業を行っている。
行うと、制御装置6がホストコンピュータ7から呼び出
す住民情報を処理した後、これをプリンタ3により印字
させ、さらに押印機4により公印などの押印を行わせる
。さらに、続いて綴じ・割印機5で綴じおよび割印を次
々に行わせて、完成した証明書としてスタッカへ排出さ
せる。従って、職員は、このスタッカに排出された証明
書12を申請者に手渡し、さらに申請者から手数料を受
は取り、キャッシュレジスタ10で金銭登録を行い、必
要に応じてつり銭とともに領収書13を手渡すという作
業を行っている。
従来の証明書発行装置は以上のように構成されているの
で、金銭の取り扱いをするのに、証明書作成袋a2とは
別にキャッシュレジスタ10を用意することが必要で、
また、このキャッシュレスレジスタ10の操作を含む金
銭の取り扱いや証明書12の受は渡しに、必ず職員が介
入しなければならないので、証明書発行の効率が極めて
悪くなるなどの問題点があった。
で、金銭の取り扱いをするのに、証明書作成袋a2とは
別にキャッシュレジスタ10を用意することが必要で、
また、このキャッシュレスレジスタ10の操作を含む金
銭の取り扱いや証明書12の受は渡しに、必ず職員が介
入しなければならないので、証明書発行の効率が極めて
悪くなるなどの問題点があった。
この第1の請求項に係る発明は上記のような問題点を解
消するためになされたものであり、申請者自身の入力指
示に従って、各種証明書の発行から手数料の納付まで、
職員の手を一切介在することなく、証明書発行に関する
一連の作業をすべて自動的かつ迅速に実行でき、職員の
証明書発行業務をなくすことができ、しかも、申請者に
対するサービス性を大幅に改善できるようにするととも
に、この場合に上記証明書に印字される公印の盗難を防
止できる証明書自動発行装置を得ることを目的とする。
消するためになされたものであり、申請者自身の入力指
示に従って、各種証明書の発行から手数料の納付まで、
職員の手を一切介在することなく、証明書発行に関する
一連の作業をすべて自動的かつ迅速に実行でき、職員の
証明書発行業務をなくすことができ、しかも、申請者に
対するサービス性を大幅に改善できるようにするととも
に、この場合に上記証明書に印字される公印の盗難を防
止できる証明書自動発行装置を得ることを目的とする。
また、この第2の請求項に係る発明は公印の印字を他の
証明書のフォーマットや住民情報とは独立して、別の証
明書プリンタで印字できる証明書自動発行装置を得るこ
とを目的とする。
証明書のフォーマットや住民情報とは独立して、別の証
明書プリンタで印字できる証明書自動発行装置を得るこ
とを目的とする。
さらに、この第3の請求項に係る発明は公印データをホ
ストコンピュータ側のデータベース部からランダムアク
セスメモリに書き込んだ後、印字出力するようにするこ
とにより2さらに確実に公印データの安全性を確保する
ことができる証明書自動発行装置を得ることを目的とす
る。
ストコンピュータ側のデータベース部からランダムアク
セスメモリに書き込んだ後、印字出力するようにするこ
とにより2さらに確実に公印データの安全性を確保する
ことができる証明書自動発行装置を得ることを目的とす
る。
この第1の請求項の発明に係る証明書自動発行装置は入
力手段からの個人識別データの入力により、その個人が
必要とする証明書の項目表示を表示手段によって行わせ
、この表示項目に従って選択した項目に対応する手数料
の入金やつり銭などの取り扱いを金銭取扱手段により実
施できるようにし、また上記選択した項目に対応する証
明書を、住民情報格納部から得た住民情報にもとづいて
証明書発行手段から発行するようにし、さらに上記金銭
取扱手段にて受領する金額の領収書を領収書発行手段に
よって発行するようにし、上記の項目表示、金銭の取り
扱い、証明書の発行および領収書の発行を、制御手段を
用いて予め設定した設定プログラムに従った手順にて実
施制御するようにし、さらに、上記制御手段の第1のリ
ードオンリメモリおよび第2のリードオンリメモリにそ
れぞれ証明書のフォーマットおよび証明用の公印データ
を、格納しておき、これらのフォーマットおよび公印デ
ータを、住民情報格納部から得られる住民情報とともに
、証明書プリンタにより重ねて印字出力するようにした
ものである。
力手段からの個人識別データの入力により、その個人が
必要とする証明書の項目表示を表示手段によって行わせ
、この表示項目に従って選択した項目に対応する手数料
の入金やつり銭などの取り扱いを金銭取扱手段により実
施できるようにし、また上記選択した項目に対応する証
明書を、住民情報格納部から得た住民情報にもとづいて
証明書発行手段から発行するようにし、さらに上記金銭
取扱手段にて受領する金額の領収書を領収書発行手段に
よって発行するようにし、上記の項目表示、金銭の取り
扱い、証明書の発行および領収書の発行を、制御手段を
用いて予め設定した設定プログラムに従った手順にて実
施制御するようにし、さらに、上記制御手段の第1のリ
ードオンリメモリおよび第2のリードオンリメモリにそ
れぞれ証明書のフォーマットおよび証明用の公印データ
を、格納しておき、これらのフォーマットおよび公印デ
ータを、住民情報格納部から得られる住民情報とともに
、証明書プリンタにより重ねて印字出力するようにした
ものである。
また、この第2の請求項の発明に係°る証明書自動発行
装置は、上記証明書のフォーマットおよび上記住民情報
を第1の証明書プリンタで印字出力し、証明書用の公印
データは第2の証明書プリンタで印字出力するようにし
たものである。
装置は、上記証明書のフォーマットおよび上記住民情報
を第1の証明書プリンタで印字出力し、証明書用の公印
データは第2の証明書プリンタで印字出力するようにし
たものである。
さらに、この第3の請求項の発明に係る証明書自動発行
装置は証明書のフォーマットをリードオンリメモリに格
納しておき、公印データはホストコンピュータを介して
データベース部からランダムアクセスメモリに格納した
ものを用いて、上記証明書のフォーマットおよび住民情
報格納部からの住民情報とともに、証明書プリンタによ
り印字出力するようにしたものである。
装置は証明書のフォーマットをリードオンリメモリに格
納しておき、公印データはホストコンピュータを介して
データベース部からランダムアクセスメモリに格納した
ものを用いて、上記証明書のフォーマットおよび住民情
報格納部からの住民情報とともに、証明書プリンタによ
り印字出力するようにしたものである。
この第1の請求項に係る発明における制御手段は、申請
対象となる証明書の選択入力に先立って、個人情報の照
合判定を行なった後、その証明書の印字、押印、綴じ2
割印、放出などの一連の証明書発行処理を証明書発行手
段に行わしめるとともに、投入された手数料やつり銭な
どの計算を行って金銭取扱手段に手数料の受は取りやつ
り銭排出などの動作を行わしめ、さらに上記手数料の領
収書を領収書発行手段に発行させるように機能し、また
、この制御手段に設けた第1のリードオンリメモリおよ
び第2のリードオンリメモリに証明書のフォーマットお
よび公印データをそれぞれ格納しておき、これらの証明
書のフォーマットおよび公印データを証明書プリンタが
住民情報とともに印字出力するようにする。
対象となる証明書の選択入力に先立って、個人情報の照
合判定を行なった後、その証明書の印字、押印、綴じ2
割印、放出などの一連の証明書発行処理を証明書発行手
段に行わしめるとともに、投入された手数料やつり銭な
どの計算を行って金銭取扱手段に手数料の受は取りやつ
り銭排出などの動作を行わしめ、さらに上記手数料の領
収書を領収書発行手段に発行させるように機能し、また
、この制御手段に設けた第1のリードオンリメモリおよ
び第2のリードオンリメモリに証明書のフォーマットお
よび公印データをそれぞれ格納しておき、これらの証明
書のフォーマットおよび公印データを証明書プリンタが
住民情報とともに印字出力するようにする。
また、この第2の請求項に係る発明における第1の証明
書プリンタは証明書のフォーマットおよび住民情報を印
字し、第2の証明書プリンタは公印データのみを印字し
、この公印データを独自の着色で印字できるようにする
。
書プリンタは証明書のフォーマットおよび住民情報を印
字し、第2の証明書プリンタは公印データのみを印字し
、この公印データを独自の着色で印字できるようにする
。
さらに、この第3の請求項に係る発明におけるランダム
アクセスメモリは、公印の印字が必要となったとき、デ
ータベース部からホストコンピュータを介して公印デー
タを読み出して書き込み、印字の際、このランダムアク
セスメモリからの公印データを使って証明書プリンタに
より印字を行うようにする。
アクセスメモリは、公印の印字が必要となったとき、デ
ータベース部からホストコンピュータを介して公印デー
タを読み出して書き込み、印字の際、このランダムアク
セスメモリからの公印データを使って証明書プリンタに
より印字を行うようにする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、14は個人識別カード(以下、IDカ
ードという)の挿入により、このIDカードに格納しで
ある個人識別データを読み取りまたは必要に応じ書き込
みを行うIDカード読み書き手段、15はこの識別デー
タを受けて1発行される申請書の種類である住民票1戸
籍抄本、印鑑賛録証明書の項目表示等を行うCRTディ
スプレイなどの表示手段、16は個人をさらに詳しく特
定する暗証番号やその他の情報をタッチパネルなどから
入力する入力手段、17は項目表示された表示手段15
上から選択入力した項目の証明書の印字、押印、綴じ1
割印および放出を行う証明書発行手段であり、証明書の
フォーマットおよび住民情報を印字出力する第1の証明
書プリンタ54および証明書の公印データを読み出して
印字出力する第2の証明書プリンタ52を有する。18
は上記項目の証明書の手数料の入金やつり銭の排出など
、金銭の取り扱いをする金銭取扱手段、19は金銭取扱
手段18にて受領する金額の領収書を発行する領収書プ
リンタなどの領収書発行手段、20は上記の項目表示、
金銭の取り扱い、証明書の発行および領収書の発行を設
定プログラムに従った手順にて実行制御するコンピュー
タなどからなる制御手段で、これが上記証明書のフォー
マットを格納している第1のリードオンリメモリ21A
および証明書用の公印データを格納している第2のリー
ドオンリメモリ21B、上記制御動作のためのデータ処
理を行うマイクロプロセッサ22および申請者が入力し
た証明書の種類9枚数1手数料などの選択入力データや
処理データを一時格納するランダムアクセスメモリ23
を備えている。
ードという)の挿入により、このIDカードに格納しで
ある個人識別データを読み取りまたは必要に応じ書き込
みを行うIDカード読み書き手段、15はこの識別デー
タを受けて1発行される申請書の種類である住民票1戸
籍抄本、印鑑賛録証明書の項目表示等を行うCRTディ
スプレイなどの表示手段、16は個人をさらに詳しく特
定する暗証番号やその他の情報をタッチパネルなどから
入力する入力手段、17は項目表示された表示手段15
上から選択入力した項目の証明書の印字、押印、綴じ1
割印および放出を行う証明書発行手段であり、証明書の
フォーマットおよび住民情報を印字出力する第1の証明
書プリンタ54および証明書の公印データを読み出して
印字出力する第2の証明書プリンタ52を有する。18
は上記項目の証明書の手数料の入金やつり銭の排出など
、金銭の取り扱いをする金銭取扱手段、19は金銭取扱
手段18にて受領する金額の領収書を発行する領収書プ
リンタなどの領収書発行手段、20は上記の項目表示、
金銭の取り扱い、証明書の発行および領収書の発行を設
定プログラムに従った手順にて実行制御するコンピュー
タなどからなる制御手段で、これが上記証明書のフォー
マットを格納している第1のリードオンリメモリ21A
および証明書用の公印データを格納している第2のリー
ドオンリメモリ21B、上記制御動作のためのデータ処
理を行うマイクロプロセッサ22および申請者が入力し
た証明書の種類9枚数1手数料などの選択入力データや
処理データを一時格納するランダムアクセスメモリ23
を備えている。
また、62はホストコンピュータ24に接続されて、住
民情報を処理して格納している住民情報格納部で、これ
がデータベース部62A内に設けられている。なお、上
記IDカードとしては、磁気カード、光カード、rcカ
ード、バーコードカードなどが用いられる。
民情報を処理して格納している住民情報格納部で、これ
がデータベース部62A内に設けられている。なお、上
記IDカードとしては、磁気カード、光カード、rcカ
ード、バーコードカードなどが用いられる。
第2図はこの証明書自動発行装置の斜視図であり、第3
図乃至第5図は同じく正面図、平面図および側面図であ
る。第2図乃至第5図において、25は第1図のシステ
ムを収容するケース、26はL字状の板体からなるフロ
ントパネル、27は前扉、28は後扉、29は横扉で、
これらはヒンジ手段によりそれぞれケース25の本体に
開閉自在に取り付けられている。
図乃至第5図は同じく正面図、平面図および側面図であ
る。第2図乃至第5図において、25は第1図のシステ
ムを収容するケース、26はL字状の板体からなるフロ
ントパネル、27は前扉、28は後扉、29は横扉で、
これらはヒンジ手段によりそれぞれケース25の本体に
開閉自在に取り付けられている。
また、フロントパネル26において、30は投入金額を
表示する金額表示器、31は硬貨投入口、32は紙幣挿
入口、33は返却レバー、34,35.36はフリッカ
−ランプ、37はIDカード挿入口、38はつり銭・領
収書取出口、39はタッチパネル39Aを表面に有する
CRT、40は証明書取出口、41は申請者が接近して
いることを検知する接客センサ、42は申請者が故障な
どを職員に知らせる呼出しボタン、43は係員が保守2
点検のための係員処理プログラムを起動するための係員
キー、44は取扱中、使用中止などの表示を行う運用表
示器である。なお、45はフロントパネル26および前
527の扉キーであり。
表示する金額表示器、31は硬貨投入口、32は紙幣挿
入口、33は返却レバー、34,35.36はフリッカ
−ランプ、37はIDカード挿入口、38はつり銭・領
収書取出口、39はタッチパネル39Aを表面に有する
CRT、40は証明書取出口、41は申請者が接近して
いることを検知する接客センサ、42は申請者が故障な
どを職員に知らせる呼出しボタン、43は係員が保守2
点検のための係員処理プログラムを起動するための係員
キー、44は取扱中、使用中止などの表示を行う運用表
示器である。なお、45はフロントパネル26および前
527の扉キーであり。
46は横扉29の扉キーである。また、ケース25内に
おいて、47は紙幣挿入口32を有する紙幣取扱機構、
48は硬貨投入口31を有する硬貨取扱機構、49はI
’Dカード挿入口37を有するIDカードリーダライ
タ、50は上記制御手段20を有する制御部、51は領
収書プリンタ、52は第2の証明書プリンタ、53は綴
じ・割印機構、54は第1の証明書プリンタである。
おいて、47は紙幣挿入口32を有する紙幣取扱機構、
48は硬貨投入口31を有する硬貨取扱機構、49はI
’Dカード挿入口37を有するIDカードリーダライ
タ、50は上記制御手段20を有する制御部、51は領
収書プリンタ、52は第2の証明書プリンタ、53は綴
じ・割印機構、54は第1の証明書プリンタである。
第6図は第2図乃至第5図の構成に対応させて、第1図
に示すブロック接続図をさらに詳細に示すものであり、
第1図と同一部分には同一符号を付しである。55は申
請者に対する操作手順説明などの音声を合成して出力す
る音声合成部、56は接客センサ41などの各種センサ
部、57は入出力制御部58を通して、装置の状態、つ
まり装置異常の内容、処理事項などを遠隔にて表示する
リモートモニタ、59はCRT39に接続されたビデオ
ランダムアクセスメモリとしてのリフレッシュメモリ、
60は証明書などの履歴を記録するなどのために利用す
る時計、61は制御手段20とホストコンピュータ24
とを結ぶ回線に入れた通信制御部、62Aはホストコン
ピュータ24によって書き込みおよび読み出しが行われ
る住民情報を持った住民情報格納部62を有するデータ
ベース部である。また、上記リモートモニタ57のモニ
タパネル面は、第7図に示すような表示内容およびディ
スプレイ内容となっており、各表示項目の頭に項目表示
のための表示ランプ63が設けられている。また、64
はブザー停止スイッチである。
に示すブロック接続図をさらに詳細に示すものであり、
第1図と同一部分には同一符号を付しである。55は申
請者に対する操作手順説明などの音声を合成して出力す
る音声合成部、56は接客センサ41などの各種センサ
部、57は入出力制御部58を通して、装置の状態、つ
まり装置異常の内容、処理事項などを遠隔にて表示する
リモートモニタ、59はCRT39に接続されたビデオ
ランダムアクセスメモリとしてのリフレッシュメモリ、
60は証明書などの履歴を記録するなどのために利用す
る時計、61は制御手段20とホストコンピュータ24
とを結ぶ回線に入れた通信制御部、62Aはホストコン
ピュータ24によって書き込みおよび読み出しが行われ
る住民情報を持った住民情報格納部62を有するデータ
ベース部である。また、上記リモートモニタ57のモニ
タパネル面は、第7図に示すような表示内容およびディ
スプレイ内容となっており、各表示項目の頭に項目表示
のための表示ランプ63が設けられている。また、64
はブザー停止スイッチである。
第8図は上記証明書発行手段17の具体的構成を示す概
念図であり、同図において、65,66はサイズが異な
る用紙、例えば−走書式の各々特定サイズの住民票およ
び戸籍抄本の用紙をセットした用紙カセットで、これら
の用紙カセット65゜66内のいずれかの用紙が、申請
者による項目入力に従って選択的に、複数組の搬送ロー
ラ67によって引き出されるようになっている。68は
このように引き出された用紙69上に必要データ、例え
ば住民票などの証明書のフォーマットを印字する印字部
である。70は第1の証明書プリンタ54および第2の
証明書プリンタ52から送出される用紙69を第2の証
明書プリンタ52に取り込む取込口で、ここでも他の搬
送ローラ67によって用紙69を内部に引き込む。また
、71は証明用の公印部で、用紙69に公印を押印する
。72および73は綴じ・割印機構53に設けられたそ
れぞれ割印および綴じ器、74は割印した例えば住民票
などの証明書75を送出する搬送ローラである。
念図であり、同図において、65,66はサイズが異な
る用紙、例えば−走書式の各々特定サイズの住民票およ
び戸籍抄本の用紙をセットした用紙カセットで、これら
の用紙カセット65゜66内のいずれかの用紙が、申請
者による項目入力に従って選択的に、複数組の搬送ロー
ラ67によって引き出されるようになっている。68は
このように引き出された用紙69上に必要データ、例え
ば住民票などの証明書のフォーマットを印字する印字部
である。70は第1の証明書プリンタ54および第2の
証明書プリンタ52から送出される用紙69を第2の証
明書プリンタ52に取り込む取込口で、ここでも他の搬
送ローラ67によって用紙69を内部に引き込む。また
、71は証明用の公印部で、用紙69に公印を押印する
。72および73は綴じ・割印機構53に設けられたそ
れぞれ割印および綴じ器、74は割印した例えば住民票
などの証明書75を送出する搬送ローラである。
次に、動作について証明書自動発行の手順を示す第9図
フロー図に従って説明する。
フロー図に従って説明する。
先ず、証明書の申請者は役所の窓口付近に設置した証明
書自動発行装置の前へ行く、すると、前扉27面に臨む
接客センサ41が人の接近を感知して(ステップ5TI
)、各種機器を動作可能状態にする(ステップ5T2)
。このとき、証明書発行についての取引内容、例えば住
民票、印鑑登録証明書9戸籍抄本などの項目がCRT3
9上に表示され、申請者はこれを看取して、CRT39
上のタッチパネル39Aにより所望の取引項目を選択す
る(ステップ5T3)。次に、その取引内容とともに指
示される内容に従って、申請人はよりカード挿入口37
からIDカードを挿入する(ステップ5T4)。すると
、このIDカードの個人識別データが制御手段20を介
してホストコンピュータ24に通信制御部61を介して
伝送され(ステップ5T5) 、ホストコンピュータ2
4はデータベース部62Aの住民情報格納部62からそ
の申請者の住民情報を検索する。そして、この検索した
データがホストコンピュータ24を通じて制御手段20
のランダムアクセスメモリ23などに一時格納される(
ステップ5T6)。これと並行して、申請者は上記CR
T39上の指示内容に従って、固有の暗証番号をタッチ
パネル39Aなどから入力する(ステップ5T7)、す
ると。
書自動発行装置の前へ行く、すると、前扉27面に臨む
接客センサ41が人の接近を感知して(ステップ5TI
)、各種機器を動作可能状態にする(ステップ5T2)
。このとき、証明書発行についての取引内容、例えば住
民票、印鑑登録証明書9戸籍抄本などの項目がCRT3
9上に表示され、申請者はこれを看取して、CRT39
上のタッチパネル39Aにより所望の取引項目を選択す
る(ステップ5T3)。次に、その取引内容とともに指
示される内容に従って、申請人はよりカード挿入口37
からIDカードを挿入する(ステップ5T4)。すると
、このIDカードの個人識別データが制御手段20を介
してホストコンピュータ24に通信制御部61を介して
伝送され(ステップ5T5) 、ホストコンピュータ2
4はデータベース部62Aの住民情報格納部62からそ
の申請者の住民情報を検索する。そして、この検索した
データがホストコンピュータ24を通じて制御手段20
のランダムアクセスメモリ23などに一時格納される(
ステップ5T6)。これと並行して、申請者は上記CR
T39上の指示内容に従って、固有の暗証番号をタッチ
パネル39Aなどから入力する(ステップ5T7)、す
ると。
CRT39上には申請者の家族全員の氏名2部数などの
申請者が必要とする詳細項目が表示され(ステップ5T
8)、申請者はこの表示された項目の中から必要な項目
をタッチパネル39A上で選択する(ステップ5T9)
、次に、今度はそのCRT39上に手数料が表示される
ため、申請者は硬貨投入口31または紙幣挿入口32か
ら手数料を納入する(ステップ5TIO)、さらに、証
明書発行手段17を構成している第1の証明書プリンタ
54において、第8図に示す印字部68が用紙カセット
65または66から送られてくる用紙69に、第1のリ
ードオンリメモリ21Aに格納した証明書のフォーマッ
トおよび住民情報格納部62に格納した住民祷報を読み
出して、印字を行う(ステップ5TII)、次に、この
ようにして証明書の印字を行った用紙69を搬送ローラ
67により、第2の証明書プリンタ52に送り込み。
申請者が必要とする詳細項目が表示され(ステップ5T
8)、申請者はこの表示された項目の中から必要な項目
をタッチパネル39A上で選択する(ステップ5T9)
、次に、今度はそのCRT39上に手数料が表示される
ため、申請者は硬貨投入口31または紙幣挿入口32か
ら手数料を納入する(ステップ5TIO)、さらに、証
明書発行手段17を構成している第1の証明書プリンタ
54において、第8図に示す印字部68が用紙カセット
65または66から送られてくる用紙69に、第1のリ
ードオンリメモリ21Aに格納した証明書のフォーマッ
トおよび住民情報格納部62に格納した住民祷報を読み
出して、印字を行う(ステップ5TII)、次に、この
ようにして証明書の印字を行った用紙69を搬送ローラ
67により、第2の証明書プリンタ52に送り込み。
公印部71により、第2のリードオンリメモリ21Bか
ら読み出した証明用の公印データを、用紙69の所定部
位に押印する(ステップ5T12)。
ら読み出した証明用の公印データを、用紙69の所定部
位に押印する(ステップ5T12)。
次に、さらに、公印を押した用紙を搬送ローラ67によ
り、綴じ・割印機構53の取込ロア0内に送り込み、戸
籍抄本などの証明書が複数ある場合には、綴じ・割印機
構53の綴じ器73により綴じ込み、さらに割印72に
より穿孔式割印をして、証明書取出口40へ証明書75
として放出する(ステップ5T13)、また、制御手段
20では投入された硬貨や挿入された紙幣と手数料との
差額演算などを行って、金額表示とともに、領収金額を
領収書プリンタ51により領収書に印字して。
り、綴じ・割印機構53の取込ロア0内に送り込み、戸
籍抄本などの証明書が複数ある場合には、綴じ・割印機
構53の綴じ器73により綴じ込み、さらに割印72に
より穿孔式割印をして、証明書取出口40へ証明書75
として放出する(ステップ5T13)、また、制御手段
20では投入された硬貨や挿入された紙幣と手数料との
差額演算などを行って、金額表示とともに、領収金額を
領収書プリンタ51により領収書に印字して。
つり銭・領収書取出口38へ放出する(ステップ5T1
4)、続いて、制御手段20はIDカードをIDカード
挿入口37へ内部から放出させ(ステップ5T15)、
上記差額演算により差額がある場合には、硬貨取扱機構
48をしてつり銭を、つり銭・領収書取出口38へ放出
させる(ステップ5716)、従って、申請者はそのつ
り銭、領収書および証明書を受は取って、取引を終了す
ることになる。(ステップ5T17)。
4)、続いて、制御手段20はIDカードをIDカード
挿入口37へ内部から放出させ(ステップ5T15)、
上記差額演算により差額がある場合には、硬貨取扱機構
48をしてつり銭を、つり銭・領収書取出口38へ放出
させる(ステップ5716)、従って、申請者はそのつ
り銭、領収書および証明書を受は取って、取引を終了す
ることになる。(ステップ5T17)。
このように、証明書の公印データを印影データとして第
2のリードオンリメモリ21Bに格納しておくことによ
り、公印自体の盗難を未然に防止できる。
2のリードオンリメモリ21Bに格納しておくことによ
り、公印自体の盗難を未然に防止できる。
また、上記実施例では、上記第2の証明書プリンタ52
は第1の証明書プリンタ54とは独立して設けられてい
るため、証明書の公印データを証明書のフォーマットや
住民情報とは異なる色、例えば赤色で印字すれば、その
証明書を他人がコピーしても同一物が得られず、従って
、公印データの盗用をより確実に防止できる。
は第1の証明書プリンタ54とは独立して設けられてい
るため、証明書の公印データを証明書のフォーマットや
住民情報とは異なる色、例えば赤色で印字すれば、その
証明書を他人がコピーしても同一物が得られず、従って
、公印データの盗用をより確実に防止できる。
さらに、上記実施例では第1.第2の証明書プリンタ5
4.52を用途別に設けたが、これらを1台で兼用する
ことは勿論可能であり、この場合には、装置が安価とな
り、印字位置のずれを生じないなどの利点が得られる。
4.52を用途別に設けたが、これらを1台で兼用する
ことは勿論可能であり、この場合には、装置が安価とな
り、印字位置のずれを生じないなどの利点が得られる。
第10図は証明書自動発行装置の他の実施例を示すブロ
ック接続図である。同図において、20Aは制御手段で
、これには証明用のフォーマットを格納する1個のリー
ドオンリメモリ21Gと。
ック接続図である。同図において、20Aは制御手段で
、これには証明用のフォーマットを格納する1個のリー
ドオンリメモリ21Gと。
申請者が入力した証明書の種類2枚数2手数料などの選
択入力データや処理データを一時格納する第1のランダ
ムアクセスメモリ23Aと、ホストコンピュータ24を
介してデータベース部62Aから読み出した公印データ
を一時格納する第2のランダムアクセスメモリ23Bと
が設けられており、このほかは第6図に示したものと同
様である。
択入力データや処理データを一時格納する第1のランダ
ムアクセスメモリ23Aと、ホストコンピュータ24を
介してデータベース部62Aから読み出した公印データ
を一時格納する第2のランダムアクセスメモリ23Bと
が設けられており、このほかは第6図に示したものと同
様である。
この実施例によれば、公印データはリードオンリメモリ
に入れておかずに、ホストコンピュータ24を介してデ
ータベース部62Aに印影データとして格納しておくた
め、証明書の出力要求があったときのみ、このデータベ
ース部62Aから第2のランダムアクセスメモリ23B
に書き込むようにすれば、第2の証明書プリンタ52は
このランダムアクセスメモリ25Bから得た公印データ
を印字することができる。一方、他人がこの公印データ
を盗用しようとする場合には、暗号によってホストコン
ピュータ24にアクセスする必要があるため、実際上、
公印の盗難をほぼ確実に防止できる。なお、公印を改印
する場合には、メモリ交換は必要ではなく、データベー
ス部62Aにおける印影データを書き替えるだけでよい
。
に入れておかずに、ホストコンピュータ24を介してデ
ータベース部62Aに印影データとして格納しておくた
め、証明書の出力要求があったときのみ、このデータベ
ース部62Aから第2のランダムアクセスメモリ23B
に書き込むようにすれば、第2の証明書プリンタ52は
このランダムアクセスメモリ25Bから得た公印データ
を印字することができる。一方、他人がこの公印データ
を盗用しようとする場合には、暗号によってホストコン
ピュータ24にアクセスする必要があるため、実際上、
公印の盗難をほぼ確実に防止できる。なお、公印を改印
する場合には、メモリ交換は必要ではなく、データベー
ス部62Aにおける印影データを書き替えるだけでよい
。
また、図示しないが固定データ作成プログラム′で作成
した証明書のフォーマット(固定データ)を1つのラン
ダムアクセスメモリに格納し、さらにこの格納したデー
タをプリント用のランダムアクセスメモリに格納し、続
いてランダムアクセスメモリに格納した証明書データを
プリント用ランダムアクセスメモリに格納し、さらに、
リードオンリメモリに格納した公印データをプリント用
のランダムアクセスメモリに格納し、これら3つのデー
タを重ね合わせプログラムにより重ね合わせて印字出力
することもできる。
した証明書のフォーマット(固定データ)を1つのラン
ダムアクセスメモリに格納し、さらにこの格納したデー
タをプリント用のランダムアクセスメモリに格納し、続
いてランダムアクセスメモリに格納した証明書データを
プリント用ランダムアクセスメモリに格納し、さらに、
リードオンリメモリに格納した公印データをプリント用
のランダムアクセスメモリに格納し、これら3つのデー
タを重ね合わせプログラムにより重ね合わせて印字出力
することもできる。
[発明の効果〕
以上のように、この第1の請求項に係る発明によれば入
力手段からの個人識別データの入力により、その個人が
必要とする証明書の項目表示を表示手段によって行わせ
、この表示項目に従って選択した項目に対応する手数料
の入金やつり銭などの取り扱いを金銭取扱手段により実
施できるようにし、また上記選択した項目に対応する証
明書を、住民情報格納部から得た住民情報にもとづいて
証明書発行手段から発行するようにし、さらに上記金銭
取扱手段にて受領する金額の領収書を領収書発行手段に
よって発行するようにし、上記の項目表示、金銭の取り
扱い、証明書の発行および領収書の発行を、制御手段を
用いて予め設定した設定プログラムに従った手順にて実
施制御するように構成したので、証明書の印字、公印の
押印、綴じ。
力手段からの個人識別データの入力により、その個人が
必要とする証明書の項目表示を表示手段によって行わせ
、この表示項目に従って選択した項目に対応する手数料
の入金やつり銭などの取り扱いを金銭取扱手段により実
施できるようにし、また上記選択した項目に対応する証
明書を、住民情報格納部から得た住民情報にもとづいて
証明書発行手段から発行するようにし、さらに上記金銭
取扱手段にて受領する金額の領収書を領収書発行手段に
よって発行するようにし、上記の項目表示、金銭の取り
扱い、証明書の発行および領収書の発行を、制御手段を
用いて予め設定した設定プログラムに従った手順にて実
施制御するように構成したので、証明書の印字、公印の
押印、綴じ。
割印、放出(発行)などの一連の証明書発行動作や、投
入された手数料やつり銭などの計算処理や。
入された手数料やつり銭などの計算処理や。
手数料徴収およびつり銭放出などの動作、さらには上記
手数料の領収書発行などの動作を連続的にしかも人手を
介さずすべて自動化でき、職員の証明書発行業務をなく
すことができ、しかも申請者に対するサービス性を大傭
に改善できるものが得られるほか、第1のリードオンリ
メモリがらの証明書のフォーマットと、第2のリードオ
ンリメモリからの証明用の公印データと、データベース
部からの住民情報を次々重ねて用紙上に印字出きるよう
にしたことにより、公印の本体が盗難にあうのを防止で
きる。
手数料の領収書発行などの動作を連続的にしかも人手を
介さずすべて自動化でき、職員の証明書発行業務をなく
すことができ、しかも申請者に対するサービス性を大傭
に改善できるものが得られるほか、第1のリードオンリ
メモリがらの証明書のフォーマットと、第2のリードオ
ンリメモリからの証明用の公印データと、データベース
部からの住民情報を次々重ねて用紙上に印字出きるよう
にしたことにより、公印の本体が盗難にあうのを防止で
きる。
また、この第2の請求項に係る発明によれば、上記職員
の証明書発行業務をなくすことができ、しかも申請者に
対するサービス性を大幅に改善できるほか、証明用の公
印データを独立した第2の証明書プリンタにより印字圧
力するように構成したので、公印データに盗用防止のた
めの独特の特徴を付けることができるほか、公印を着色
して8力するようにすれば、公印が付されて得られた証
明書を複製や盗用をしにくくすることができるものが得
られる効果がある。
の証明書発行業務をなくすことができ、しかも申請者に
対するサービス性を大幅に改善できるほか、証明用の公
印データを独立した第2の証明書プリンタにより印字圧
力するように構成したので、公印データに盗用防止のた
めの独特の特徴を付けることができるほか、公印を着色
して8力するようにすれば、公印が付されて得られた証
明書を複製や盗用をしにくくすることができるものが得
られる効果がある。
さらにまた、第3の請求項に係る発明によれば、上記職
員の証明書発行業務をなくすことができ、しかも申請者
に対するサービス、性を大幅に改善できるほか、データ
ベース部に公印データを格納しておき、必要時にホスト
コンピュータを介して制御手段のランダムアクセスメモ
リに書き込むように構成したので、このランダムアクセ
スメモリがら読み呂した公印データにもとづいて印字を
行わせることができ、従って、この印字終了後このラン
ダムアクセスメモリ内の公印データを消去すれば、他人
によるこの公印データの盗用を不可能にすることができ
るとともに、公印を改印する場合、メモリ交換は必要で
はなく、ホストコンピュータのデータベース部の公印デ
ータを書き替えるだけでよいという効果がある。
員の証明書発行業務をなくすことができ、しかも申請者
に対するサービス、性を大幅に改善できるほか、データ
ベース部に公印データを格納しておき、必要時にホスト
コンピュータを介して制御手段のランダムアクセスメモ
リに書き込むように構成したので、このランダムアクセ
スメモリがら読み呂した公印データにもとづいて印字を
行わせることができ、従って、この印字終了後このラン
ダムアクセスメモリ内の公印データを消去すれば、他人
によるこの公印データの盗用を不可能にすることができ
るとともに、公印を改印する場合、メモリ交換は必要で
はなく、ホストコンピュータのデータベース部の公印デ
ータを書き替えるだけでよいという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による証明書自動発行装置
を示すブロック接続図、第2図はこの証明書自動発行装
置の外観を示す斜視図、第3図は同じく正面図、第4図
は同じく平面図、第5図は同じく側面図、第6@は第1
図の証明書自動発行装置をより具体化して示したブロッ
ク接続図、第7図は第6図のリモートモニタを示す正面
図、第8図は証明書発行機構の詳細を示す概念図、第9
図は証明書自動発行装置における発行動作手順を示すフ
ロー図、第10図は証明書自動発行装置の他の実施例を
示すブロック接続図、第11図は従来の証明書発行装置
を示す概念図である。 15は表示手段、17は証明書発行手段、18は金銭取
扱手段、19は領収書発行手段、2oは制御手段、21
Aは第1のリードオンリメモリ、21Bは第2のリード
オンリメモリ、52は第2の証明書プリンタ、54は第
1の証明書プリンタ、62は住民情報格納部。 なお1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
を示すブロック接続図、第2図はこの証明書自動発行装
置の外観を示す斜視図、第3図は同じく正面図、第4図
は同じく平面図、第5図は同じく側面図、第6@は第1
図の証明書自動発行装置をより具体化して示したブロッ
ク接続図、第7図は第6図のリモートモニタを示す正面
図、第8図は証明書発行機構の詳細を示す概念図、第9
図は証明書自動発行装置における発行動作手順を示すフ
ロー図、第10図は証明書自動発行装置の他の実施例を
示すブロック接続図、第11図は従来の証明書発行装置
を示す概念図である。 15は表示手段、17は証明書発行手段、18は金銭取
扱手段、19は領収書発行手段、2oは制御手段、21
Aは第1のリードオンリメモリ、21Bは第2のリード
オンリメモリ、52は第2の証明書プリンタ、54は第
1の証明書プリンタ、62は住民情報格納部。 なお1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)個人識別データ等を入力する入力手段と、この入
力手段からの個人識別データの入力により、その個人が
必要とする証明書の項目表示を行う表示手段と、この表
示手段に表示した項目表示に従って選択した項目に対応
する手数料の入金やつり銭など金銭の取り扱いをする金
銭取扱手段と、上記項目表示に従って選択した項目に対
応する証明書を、住民情報格納部から得た住民情報にも
とづいて発行する証明書発行手段と、上記金銭取扱手段
にて受領する金額の領収書を発行する領収書発行手段と
、上記項目表示、金銭の取扱い、証明書の発行および領
収書の発行を設定手順に従ってプロセッサにより実施制
御する制御手段と、この制御手段に設けられて、上記証
明書のフォーマットを格納している第1のリードオンリ
メモリと、上記制御手段に設けられて、証明用の公印デ
ータを格納している第2のリードオンリメモリと、上記
証明書のフォーマット、証明用の公印データおよび上記
住民情報を読み出して印字出力する証明書プリンタとを
備えた証明書自動発行装置。 - (2)個人識別データ等を入力する入力手段と、この入
力手段からの個人識別データの入力により、その個人が
必要とする証明書の項目表示を行う表示手段と、この表
示手段に表示した項目表示に従って選択した項目に対応
する手数料の入金やつり銭など金銭の取り扱いをする金
銭取扱手段と、上記項目表示に従って選択した項目に対
応する証明書を、住民情報格納部から得た住民情報にも
とづいて発行する証明書発行手段と、上記金銭取扱手段
にて受領する金額の領収書を発行する領収書発行手段と
、上記項目表示、金銭の取扱い、証明書の発行および領
収書の発行を設定手順に従ってプロセッサにて実施制御
する制御手段と、この制御手段に設けられて、上記証明
書のフォーマットを格納している第1のリードオンリメ
モリと、上記制御手段に設けられて、証明用の公印デー
タを格納している第2のリードオンリメモリと、上記証
明書のフォーマットおよび上記住民情報を読出して重ね
て印字出力する第1の証明書プリンタと、上記証明用の
公印データを読み出して印字出力する第2の証明書プリ
ンタとを備えた証明書自動発行装置。 - (3)個人識別データ等を入力する入力手段と、この入
力手段からの個人識別データの入力により、その個人が
必要とする証明書の項目表示を行う表示手段と、この表
示手段に表示した項目表示に従って選択した項目に対応
する手数料の入金やつり銭など金銭の取り扱いをする金
銭取扱手段と、上記項目表示に従って選択した項目に対
応する証明書を、住民情報格納部から得た住民情報にも
とづいて発行する証明書発行手段と、上記金銭取扱手段
にて受領する金額の領収書を発行する領収書発行手段と
、上記項目表示、金銭の取扱い、証明書の発行および領
収書の発行を設定手順に従ってプロセッサにより実施制
御する制御手段と、この制御手段に設けられて、上記証
明書のフォーマットを格納しているリードオンリメモリ
と、上記制御手段に設けられ、かつこれに接続されたホ
ストコンピュータを介して、上記住民情報格納部を有す
るデータベス部から住民情報とともに読み出される公印
データを、一時格納するランダムアクセスメモリと、上
記証明書のフォーマット、証明用の公印データおよび上
記住民情報を読み出して印字出力する証明書プリンタと
を備えた証明書自動発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13010189A JPH07111744B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 証明書自動発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13010189A JPH07111744B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 証明書自動発行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309469A true JPH02309469A (ja) | 1990-12-25 |
| JPH07111744B2 JPH07111744B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=15025972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13010189A Expired - Fee Related JPH07111744B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 証明書自動発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07111744B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0717081A (ja) * | 1993-06-15 | 1995-01-20 | D I C Japan Kk | 自動車登録業務総合処理装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50108997A (ja) * | 1974-02-01 | 1975-08-27 | ||
| JPS557070U (ja) * | 1978-06-27 | 1980-01-17 | ||
| JPS5695691A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-03 | Ootosutanpu Kenkyusho:Kk | Printer for various certificates |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP13010189A patent/JPH07111744B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50108997A (ja) * | 1974-02-01 | 1975-08-27 | ||
| JPS557070U (ja) * | 1978-06-27 | 1980-01-17 | ||
| JPS5695691A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-03 | Ootosutanpu Kenkyusho:Kk | Printer for various certificates |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0717081A (ja) * | 1993-06-15 | 1995-01-20 | D I C Japan Kk | 自動車登録業務総合処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07111744B2 (ja) | 1995-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |