JPH023516B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH023516B2 JPH023516B2 JP57169514A JP16951482A JPH023516B2 JP H023516 B2 JPH023516 B2 JP H023516B2 JP 57169514 A JP57169514 A JP 57169514A JP 16951482 A JP16951482 A JP 16951482A JP H023516 B2 JPH023516 B2 JP H023516B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscript
- code
- control
- superscript
- subscripts
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は添字の制御方法にかゝり、さらに詳し
くはスーパースクリプト、サブスクリプト等の添
字を有する文字を表示あるいは印字する場合にお
いて、添字を制御する方法に関するものである。
くはスーパースクリプト、サブスクリプト等の添
字を有する文字を表示あるいは印字する場合にお
いて、添字を制御する方法に関するものである。
(2) 従来技術と問題点
数式等で使用するスーパースクリプトおよびサ
ブスクリプトを有する文字の表示または印字を制
御する場合、従来の技術ではグラフイツクスと同
じ制御方法と添字位置を固定して表示または印刷
する方法が用いられている。しかしながら前者の
方法では添字を文字の一部として取扱うことがで
きないという欠点があり、後者の方法では表示、
印字の品質が悪かつたり、あるいはスーパースク
リプトまたはサブスクリプトのいずれか一方しか
表示印字できないという欠点があつた。
ブスクリプトを有する文字の表示または印字を制
御する場合、従来の技術ではグラフイツクスと同
じ制御方法と添字位置を固定して表示または印刷
する方法が用いられている。しかしながら前者の
方法では添字を文字の一部として取扱うことがで
きないという欠点があり、後者の方法では表示、
印字の品質が悪かつたり、あるいはスーパースク
リプトまたはサブスクリプトのいずれか一方しか
表示印字できないという欠点があつた。
(3) 発明の目的
本発明は上記従来技術の欠点にかんがみ、簡単
な方法によつて文字単位に可変的に添字を表示お
よび印刷する添字の制御方法を提供することを目
的とする。
な方法によつて文字単位に可変的に添字を表示お
よび印刷する添字の制御方法を提供することを目
的とする。
(4) 発明の構成
この目的は本発明によればスーパースクリプト
およびサブスクリプトの添字を有する文字を表示
あるいは印字する場合、前記添字を制御する方法
において、制御開始を制御する添字制御コード
と、スーパースクリプトおよびサブスクリプトの
添字コードと、添字の字種を指定する字種指定コ
ードと、スーパースクリプトおよびサブスクリプ
トを同一文字位置に表示するかあるいはその一方
を表示するかを決定するコントロールビツトコー
ドよりなる添字データをメモリに格納し、添字制
御コードにより添字を表示するタイミングが発生
すると前記メモリに格納された添字制御コードと
継続コントロールビツトをスーパースクリプト制
御回路およびサブスクリプト制御回路に入力し前
記添字コードの表示位置およびタイミングを制御
し、前記スーパースクリプト制御回路およびサブ
スクリプト制御回路の制御により前記メモリの内
容を、一般文字データと混合して表示あるいは印
刷することを特徴とする添字の制御方法を提供す
ることによつて達成される。
およびサブスクリプトの添字を有する文字を表示
あるいは印字する場合、前記添字を制御する方法
において、制御開始を制御する添字制御コード
と、スーパースクリプトおよびサブスクリプトの
添字コードと、添字の字種を指定する字種指定コ
ードと、スーパースクリプトおよびサブスクリプ
トを同一文字位置に表示するかあるいはその一方
を表示するかを決定するコントロールビツトコー
ドよりなる添字データをメモリに格納し、添字制
御コードにより添字を表示するタイミングが発生
すると前記メモリに格納された添字制御コードと
継続コントロールビツトをスーパースクリプト制
御回路およびサブスクリプト制御回路に入力し前
記添字コードの表示位置およびタイミングを制御
し、前記スーパースクリプト制御回路およびサブ
スクリプト制御回路の制御により前記メモリの内
容を、一般文字データと混合して表示あるいは印
刷することを特徴とする添字の制御方法を提供す
ることによつて達成される。
(5) 発明の実施例
以下本発明にかゝる方法を図面によつて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明における方法において使用する
コードの1実施例を示し、第1図において1aは
英数表示用コードであつて、例えば英文字A〜
Z、a〜zおよび0〜9等のコードを示し256文
字分を収容することができる。2a,2bはそれ
ぞれ漢字表示をするためのコードであつて第1バ
イト目および第2バイト目よりなつており、こゝ
に漢字その他の文字を表示するコードを収容する
ことができる。ところでこの発明の特徴とすると
ころは添字制御コード3aを始めとするコード3
a〜3eを有することである。第1バイト目のコ
ード3aは特定の文字と重ならない添字制御コー
ドであつて、スーパスクリプトおよびサブスクリ
プトの開始コードであり、引継ぐ第2バイト目の
コード3bは添字の字種を指定するコードであ
る。第3バイト目のコード3cは継続コントロー
ルビツト(ビツト“0”)を“1”とすることに
よつて第4および第5バイト目のコード3d,3
eによりスーパースクリプトおよびサブスクリプ
トの両者を同一文字位置に表示出来るし、また
“0”とすることによりサブスクリプトを表示し
ないことも可能である。サブスクリプトのみを表
示する場合には同図中のスーパースクリプト用の
添字コード3bをサブスクリプト用添字コードと
しコード3cの表示開始ラスターをサブスクリプ
トの表示開始ラスターにおきかえ、且つコード3
cの継続コントロールビツトを“0”とすること
によつて達成される。
コードの1実施例を示し、第1図において1aは
英数表示用コードであつて、例えば英文字A〜
Z、a〜zおよび0〜9等のコードを示し256文
字分を収容することができる。2a,2bはそれ
ぞれ漢字表示をするためのコードであつて第1バ
イト目および第2バイト目よりなつており、こゝ
に漢字その他の文字を表示するコードを収容する
ことができる。ところでこの発明の特徴とすると
ころは添字制御コード3aを始めとするコード3
a〜3eを有することである。第1バイト目のコ
ード3aは特定の文字と重ならない添字制御コー
ドであつて、スーパスクリプトおよびサブスクリ
プトの開始コードであり、引継ぐ第2バイト目の
コード3bは添字の字種を指定するコードであ
る。第3バイト目のコード3cは継続コントロー
ルビツト(ビツト“0”)を“1”とすることに
よつて第4および第5バイト目のコード3d,3
eによりスーパースクリプトおよびサブスクリプ
トの両者を同一文字位置に表示出来るし、また
“0”とすることによりサブスクリプトを表示し
ないことも可能である。サブスクリプトのみを表
示する場合には同図中のスーパースクリプト用の
添字コード3bをサブスクリプト用添字コードと
しコード3cの表示開始ラスターをサブスクリプ
トの表示開始ラスターにおきかえ、且つコード3
cの継続コントロールビツトを“0”とすること
によつて達成される。
つぎに第1図のコードを用いた本発明の実施例
を第2図に従つて詳細に説明する。
を第2図に従つて詳細に説明する。
第2図において11はメモリ内に添字データ1
0が格納されている状態を示す。領域10は1文字
分のコード領域であり、英数漢字を示すコード
1,2aおよび2b(第1図)は本データ構成の
サブセツト構成である。第1図において添字制御
コードにより添字を表示するタイミングが発生す
ると添字データ10は一旦レジスタ12に格納さ
れる。添字コードマルチプレクサ13はスーパー
スクリプトおよびサブスクリプトの両パターンを
1つのキヤラクタジエネレータ17でビツトパタ
ーンに展開するため両者のコードを切替えるため
のものである。なお本実施例ではスーパスクリプ
トおよびサブスクリプトは重畳しないと仮定して
いるがこれは回路構成方法により重畳も可能とな
るため根本的な問題ではない。ラスターカウンタ
14はある文字行のラスター数を計数するカウン
タである。
0が格納されている状態を示す。領域10は1文字
分のコード領域であり、英数漢字を示すコード
1,2aおよび2b(第1図)は本データ構成の
サブセツト構成である。第1図において添字制御
コードにより添字を表示するタイミングが発生す
ると添字データ10は一旦レジスタ12に格納さ
れる。添字コードマルチプレクサ13はスーパー
スクリプトおよびサブスクリプトの両パターンを
1つのキヤラクタジエネレータ17でビツトパタ
ーンに展開するため両者のコードを切替えるため
のものである。なお本実施例ではスーパスクリプ
トおよびサブスクリプトは重畳しないと仮定して
いるがこれは回路構成方法により重畳も可能とな
るため根本的な問題ではない。ラスターカウンタ
14はある文字行のラスター数を計数するカウン
タである。
スーパースクリプト制御回路15およびサブス
クリプト制御回路16はレジスタ12に格納され
た各添字データ10中の表示開始ラスターを示す
内容とラスターカウンタ14の内容とを比較しス
ーパースクリプトおよびサブスクリプトを目的の
位置に表示するためキヤラクタジエネレータ17
を制御するものである。
クリプト制御回路16はレジスタ12に格納され
た各添字データ10中の表示開始ラスターを示す
内容とラスターカウンタ14の内容とを比較しス
ーパースクリプトおよびサブスクリプトを目的の
位置に表示するためキヤラクタジエネレータ17
を制御するものである。
マルチプレクサ13およびスーパーおよびサブ
スクリプト制御回路15,16により制御されキ
ヤラクタジエネレータ17でビツトパターンに展
開された添字は並直列回路18にて直列データ化
され表示または印字される。また混合回路19は
本添字データと並直列変換された一般文字データ
とを混合する回路である。
スクリプト制御回路15,16により制御されキ
ヤラクタジエネレータ17でビツトパターンに展
開された添字は並直列回路18にて直列データ化
され表示または印字される。また混合回路19は
本添字データと並直列変換された一般文字データ
とを混合する回路である。
以上は添字制御の概略であり、添字データ中の
表示開始ラスターを変えることにより添字表示印
字の垂直方向の位置を変換することができる。
表示開始ラスターを変えることにより添字表示印
字の垂直方向の位置を変換することができる。
第3図は本発明にかゝる方法によつて得られた
添字付文字を示し、水平、垂直とももに24ラスタ
ーによつて構成され、文字と添字との位置および
配置の関係が明らかにされている。
添字付文字を示し、水平、垂直とももに24ラスタ
ーによつて構成され、文字と添字との位置および
配置の関係が明らかにされている。
(6) 発明の効果
以上詳細に説明したように本発明によれば特別
なコマンドを用いることなく通常文字を表示する
のと同一方法で添字を制御することができ添字の
位置の制御が簡単であり、添字付文字の表示およ
び印字にあたつて効果は頗る大なものがある。
なコマンドを用いることなく通常文字を表示する
のと同一方法で添字を制御することができ添字の
位置の制御が簡単であり、添字付文字の表示およ
び印字にあたつて効果は頗る大なものがある。
第1図は本発明にかゝる方法において使用する
コードを示す図、第2図は本発明にかゝる方法の
1実施例を示すブロツク図、第3図は本発明の方
法における添字付文字を示す図である。 図面において11はメモリバツフア、12は添
付データー時格納用レジスタ、13は添字コード
マルチプレクサ、14はラスターカウンタ、15
はスーパスクリプト制御回路、16はサブスクリ
プト制御回路、17はキヤラクタジエネレータ、
18は並直列変換回路、19は混合回路をそれぞ
れ示す。
コードを示す図、第2図は本発明にかゝる方法の
1実施例を示すブロツク図、第3図は本発明の方
法における添字付文字を示す図である。 図面において11はメモリバツフア、12は添
付データー時格納用レジスタ、13は添字コード
マルチプレクサ、14はラスターカウンタ、15
はスーパスクリプト制御回路、16はサブスクリ
プト制御回路、17はキヤラクタジエネレータ、
18は並直列変換回路、19は混合回路をそれぞ
れ示す。
Claims (1)
- 1 スーパースクリプトおよびサブスクリプトの
添字を有する文字を表示あるいは印字する場合、
前記添字を制御する方法において、制御開始を制
御する添字制御コードと、スーパースクリプトお
よびサブスクリプトの添字コードと、添字の字種
を指定する字種指定コードと、スーパースクリプ
トおよびサブスクリプトを同一文字位置に表示す
るかあるいはその一方を表示するかを決定する継
続コントロールビツトコードよりなる添字データ
をメモリ格納し、添字制御コードにより添字を表
示するタイミングが発生すると前記メモリに格納
された添字制御コードと継続コントロールビツト
をスーパースクリプト制御回路およびサブスクリ
プト制御回路に入力し前記添字コードの表示位置
およびタイミングを制御し、前記スーパースクリ
プト制御回路およびサブスクリプト制御回路の制
御により前記メモリの内容を、一般文字データと
混合して表示あるいは印刷することを特徴とする
添字の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169514A JPS5960472A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 添字の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169514A JPS5960472A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 添字の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960472A JPS5960472A (ja) | 1984-04-06 |
| JPH023516B2 true JPH023516B2 (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15887914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57169514A Granted JPS5960472A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 添字の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960472A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0692153B2 (ja) * | 1984-09-07 | 1994-11-16 | 株式会社日立製作所 | 文書処理システムにおける数式清書方法 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57169514A patent/JPS5960472A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5960472A (ja) | 1984-04-06 |
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