JPH0236334B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0236334B2 JPH0236334B2 JP21697186A JP21697186A JPH0236334B2 JP H0236334 B2 JPH0236334 B2 JP H0236334B2 JP 21697186 A JP21697186 A JP 21697186A JP 21697186 A JP21697186 A JP 21697186A JP H0236334 B2 JPH0236334 B2 JP H0236334B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- motor
- punch press
- turret
- indexable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 15
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 230000003100 immobilizing effect Effects 0.000 claims 1
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
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- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/02—Punching blanks or articles with or without obtaining scrap; Notching
- B21D28/12—Punching using rotatable carriers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
- Y10T83/8727—Plural tools selectively engageable with single drive
- Y10T83/8732—Turret of tools
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
- Y10T83/8737—With tool positioning means synchronized with cutting stroke
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はシート材に多様なタイプの穴をあける
ため自動的に対応するパンチとダイを整合する、
回転できるように取り付けられた一対の上側タレ
ツトと下側タレツトを持つタレツト・パンチプレ
ス、とくに色々な位置で穴をあけるために上側タ
レツトと下側タレツトの対応するパンチとダイを
回転する装置に関する。
ため自動的に対応するパンチとダイを整合する、
回転できるように取り付けられた一対の上側タレ
ツトと下側タレツトを持つタレツト・パンチプレ
ス、とくに色々な位置で穴をあけるために上側タ
レツトと下側タレツトの対応するパンチとダイを
回転する装置に関する。
従来の技術、発明が解決しようとする問題点
上側および下側パンチがパンチの色々な位置へ
同期して回転するタレツト・パンチプレスの回転
可能なパンチは従来知られている。
同期して回転するタレツト・パンチプレスの回転
可能なパンチは従来知られている。
ヒラタ氏等の米国特許第4412469号はタレツト
に回転可能に取り付けられる保持具を備えるタレ
ツト・パンチプレスを開示している。パンチの回
転はパンチプレスの上側および下側の対応する部
分のブラケツトに取り付けられたサーボモータに
よつてなされる。ここにはモータの回転運動をパ
ンチに伝える広範囲にわたる伝導装置が示されて
いる。これはモータの駆動軸をプーリに連結する
歯車の組合せを含み、プーリを駆動するベルトを
介して、クラツチおよび制動装置と関連して作動
する。このプーリはさらにタレツトに設置した遊
び車を駆動する別のプーリとベルトを介して作動
する。この遊び車はさらに別のプーリとベルトを
介してパンチが設置されている保持具の周りを回
るプーリを駆動する。クラツチと制動装置はサー
ボモータとパンチとの連結を可能とし、クラツチ
と制動装置の上部の複数の押し棒を動かす空気ま
たは水力モータを含み、これらの押し棒はクラツ
チと制動装置の下部の対応する複数の穴に係合す
る。環状の摩擦板が、押し棒が係合しないとき、
下部の回転を制限する。遊び車の位置を検知する
ため、磁石および検知装置が設けられる。もし割
出し可能のパンチとモータとの間の連結装置の部
品点数を減らすことができるならば、パンチ割出
し機構の正確さと効率を増すこととなり、従来技
術に対する改良となる。また、更に簡単で信頼性
の高い制動装置を得ることも改良となる。
に回転可能に取り付けられる保持具を備えるタレ
ツト・パンチプレスを開示している。パンチの回
転はパンチプレスの上側および下側の対応する部
分のブラケツトに取り付けられたサーボモータに
よつてなされる。ここにはモータの回転運動をパ
ンチに伝える広範囲にわたる伝導装置が示されて
いる。これはモータの駆動軸をプーリに連結する
歯車の組合せを含み、プーリを駆動するベルトを
介して、クラツチおよび制動装置と関連して作動
する。このプーリはさらにタレツトに設置した遊
び車を駆動する別のプーリとベルトを介して作動
する。この遊び車はさらに別のプーリとベルトを
介してパンチが設置されている保持具の周りを回
るプーリを駆動する。クラツチと制動装置はサー
ボモータとパンチとの連結を可能とし、クラツチ
と制動装置の上部の複数の押し棒を動かす空気ま
たは水力モータを含み、これらの押し棒はクラツ
チと制動装置の下部の対応する複数の穴に係合す
る。環状の摩擦板が、押し棒が係合しないとき、
下部の回転を制限する。遊び車の位置を検知する
ため、磁石および検知装置が設けられる。もし割
出し可能のパンチとモータとの間の連結装置の部
品点数を減らすことができるならば、パンチ割出
し機構の正確さと効率を増すこととなり、従来技
術に対する改良となる。また、更に簡単で信頼性
の高い制動装置を得ることも改良となる。
本発明の目的は回転可能なタレツト・パンチプ
レスに使用する高度に正確で信頼性の高い割出し
パンチおよびダイを得ることである。
レスに使用する高度に正確で信頼性の高い割出し
パンチおよびダイを得ることである。
問題点を解決するための手段
本発明の前記および他の目的は、その出力で割
出しパンチを回転するため、調時ベルトを介して
調和駆動ユニツトを駆動する継手に選択的に係合
する、摺動可能に装着されたモータを持つ割出し
可能なパンチプレスに具体化される。摺動可能に
装着されたモータと調和駆動ユニツトは、それぞ
れパンチおよびダイを割り出すために上側タレツ
トと下側タレツトの両方に取り付けられる。
出しパンチを回転するため、調時ベルトを介して
調和駆動ユニツトを駆動する継手に選択的に係合
する、摺動可能に装着されたモータを持つ割出し
可能なパンチプレスに具体化される。摺動可能に
装着されたモータと調和駆動ユニツトは、それぞ
れパンチおよびダイを割り出すために上側タレツ
トと下側タレツトの両方に取り付けられる。
誤つた位置でパンチを作動させるとパンチプレ
スに重大な破損を与えるので、パンチプレスは極
めて正確で誤作動の余地がほとんどないことが極
めて重要となる。本発明の装置はこのような正確
さを持つものである。本装置にはレゾルバがあつ
てモータの回転を監視する。一方、歯付調時ベル
トはモータの駆動を確実に調和駆動ユニツトへ伝
える。調和駆動ユニツトは効率的で正確な減速を
行いより大きなトルクとより正確な回転を生む。
調和駆動ユニツトの出力は、パンチの軸受け筒に
直接連動し、逆回転を阻止する。検知装置は割出
し可能なパンチステーシヨンに対しタレツトの位
置を定め、割出し可能なパンチの基本位置を定め
る。
スに重大な破損を与えるので、パンチプレスは極
めて正確で誤作動の余地がほとんどないことが極
めて重要となる。本発明の装置はこのような正確
さを持つものである。本装置にはレゾルバがあつ
てモータの回転を監視する。一方、歯付調時ベル
トはモータの駆動を確実に調和駆動ユニツトへ伝
える。調和駆動ユニツトは効率的で正確な減速を
行いより大きなトルクとより正確な回転を生む。
調和駆動ユニツトの出力は、パンチの軸受け筒に
直接連動し、逆回転を阻止する。検知装置は割出
し可能なパンチステーシヨンに対しタレツトの位
置を定め、割出し可能なパンチの基本位置を定め
る。
実施例
第1図で本発明の装置はだいたい10で示さ
れ、パンチプレスハウジング12、回転可能タレ
ツト14、少なくとも1つの割出し可能パンチ部
材16、およびパンチ部材駆動モータ18を含
む。さらに詳細にみると、ラム20はパンチプレ
スハウジング12内に配置され、パンチPをシー
ト材Mを貫通してダイD内に駆動する。複数のパ
ンチPとダイDとが上側タレツト14と下側タレ
ツト24との周辺に隣接して設けられ、タレツト
は回転して対応するパンチPとダイDをラム20
の下に合わせる。少なくとも1つの割出し可能な
パンチ16は回転可能な上側タレツト14の中に
設けられ、対応するダイ22は下側タレツト24
に設けられ、割出し可能なパンチ16はダイ22
とラム20の下で正しくそろうようにできる。割
出し可能なパンチ16は調和駆動装置28によつ
て回転可能に駆動される歯付ブシユ26を備え、
調和駆動装置はさらに一対のプーリ32,34を
連結する調時ベルト30により駆動される。サー
ボモータ18はパンチプレスハウジング12に鉛
直スライド36で取り付けられ、プーリ32に選
択的に係合できる。スライド36内のサーボモー
タ18の鉛直方向の運動は、スライド36とパン
チプレスハウジング12とに結合する空気アクチ
ユエータのようなアクチユエータ38により行わ
れる。サーボモータ18はスライドロツク装置4
0により上側と下側のそれぞれの位置にロツクさ
れる。レゾルバ41はモータ18からプログラム
された制御装置(図示しない)へフイードバツク
し、モータ18の角回転を監視する。
れ、パンチプレスハウジング12、回転可能タレ
ツト14、少なくとも1つの割出し可能パンチ部
材16、およびパンチ部材駆動モータ18を含
む。さらに詳細にみると、ラム20はパンチプレ
スハウジング12内に配置され、パンチPをシー
ト材Mを貫通してダイD内に駆動する。複数のパ
ンチPとダイDとが上側タレツト14と下側タレ
ツト24との周辺に隣接して設けられ、タレツト
は回転して対応するパンチPとダイDをラム20
の下に合わせる。少なくとも1つの割出し可能な
パンチ16は回転可能な上側タレツト14の中に
設けられ、対応するダイ22は下側タレツト24
に設けられ、割出し可能なパンチ16はダイ22
とラム20の下で正しくそろうようにできる。割
出し可能なパンチ16は調和駆動装置28によつ
て回転可能に駆動される歯付ブシユ26を備え、
調和駆動装置はさらに一対のプーリ32,34を
連結する調時ベルト30により駆動される。サー
ボモータ18はパンチプレスハウジング12に鉛
直スライド36で取り付けられ、プーリ32に選
択的に係合できる。スライド36内のサーボモー
タ18の鉛直方向の運動は、スライド36とパン
チプレスハウジング12とに結合する空気アクチ
ユエータのようなアクチユエータ38により行わ
れる。サーボモータ18はスライドロツク装置4
0により上側と下側のそれぞれの位置にロツクさ
れる。レゾルバ41はモータ18からプログラム
された制御装置(図示しない)へフイードバツク
し、モータ18の角回転を監視する。
第2図はパンチプレスハウジング12に摺動可
能に取り付けたモータ18を示す。空気アクチユ
エータ38はその上端でブラケツト42によりパ
ンチプレスハウジング12に連結される。アクチ
ユエータ38の伸縮可能なアーム44はUリンク
45でモータ18が取り付けられているスライド
プレート46に結合する。スライドプレート46
はスライドレール48,50の中を鉛直方向に摺
動し、モータ18は選択的に駆動プーリ32に係
合することができる。
能に取り付けたモータ18を示す。空気アクチユ
エータ38はその上端でブラケツト42によりパ
ンチプレスハウジング12に連結される。アクチ
ユエータ38の伸縮可能なアーム44はUリンク
45でモータ18が取り付けられているスライド
プレート46に結合する。スライドプレート46
はスライドレール48,50の中を鉛直方向に摺
動し、モータ18は選択的に駆動プーリ32に係
合することができる。
モータ18と駆動プーリ32の連結は、ヘリカ
ル単一たわみ継手のような継手52により行われ
る。第6,7図で明示されているように、ヘリカ
ル継手はその一端でモータ18の軸54に、また
その他端で駆動プーリ32の開口部58に係合す
る舌状部と軸の組合せ56にそれぞれ連結する。
ヘリカル・カンパニー製の継手のようなヘリカル
継手52はつる巻きばね(図示しない)を含み、
これによつて軸54の舌状部と軸の組合せ56と
の間に比較的剛性のあるねじり連結を可能とし、
同時に鉛直方向の連結は比較的大まかでモータ1
8と駆動プーリ32の不整合を許容し、しかもモ
ータ18のトルクを伝達する。
ル単一たわみ継手のような継手52により行われ
る。第6,7図で明示されているように、ヘリカ
ル継手はその一端でモータ18の軸54に、また
その他端で駆動プーリ32の開口部58に係合す
る舌状部と軸の組合せ56にそれぞれ連結する。
ヘリカル・カンパニー製の継手のようなヘリカル
継手52はつる巻きばね(図示しない)を含み、
これによつて軸54の舌状部と軸の組合せ56と
の間に比較的剛性のあるねじり連結を可能とし、
同時に鉛直方向の連結は比較的大まかでモータ1
8と駆動プーリ32の不整合を許容し、しかもモ
ータ18のトルクを伝達する。
スライドプレート46とこれに取り付けられる
モータ18とは、連結または非連結のいずれの位
置においても、パンチプレスハウジング12に取
り付けたモータスライドロツク40によつてロツ
クすることができる。モータスライドロツク40
は、スライドプレート46に取り付けたブラケツ
ト62に選択的に挿入可能なシヨツトピン60を
含む。ブラケツト62は第1開口部64と第2開
口部66を含み、ここにシヨツトピン60は挿入
され、スライドプレート46とモータ18とを連
結および非連結位置でそれぞれロツクする。シヨ
ツトピン60の運動は空気アクチユエータのよう
なアクチユエータ67で制御される。
モータ18とは、連結または非連結のいずれの位
置においても、パンチプレスハウジング12に取
り付けたモータスライドロツク40によつてロツ
クすることができる。モータスライドロツク40
は、スライドプレート46に取り付けたブラケツ
ト62に選択的に挿入可能なシヨツトピン60を
含む。ブラケツト62は第1開口部64と第2開
口部66を含み、ここにシヨツトピン60は挿入
され、スライドプレート46とモータ18とを連
結および非連結位置でそれぞれロツクする。シヨ
ツトピン60の運動は空気アクチユエータのよう
なアクチユエータ67で制御される。
可調整メカニカルストツプ68が、スライドプ
レート46のアーム72を貫いて延びる縦に配置
したボルト70という形でスライド36に取り付
けられる。ボルト70は、モータ18とスライド
プレート46が係合しているとき、パンチプレス
ハウジング12から延びるフランジ74に接触す
る。ロツクナツト76がボルト70を定位置にロ
ツクする。ストツプ68は継手52にかかる過大
な負荷を防ぐ。
レート46のアーム72を貫いて延びる縦に配置
したボルト70という形でスライド36に取り付
けられる。ボルト70は、モータ18とスライド
プレート46が係合しているとき、パンチプレス
ハウジング12から延びるフランジ74に接触す
る。ロツクナツト76がボルト70を定位置にロ
ツクする。ストツプ68は継手52にかかる過大
な負荷を防ぐ。
モータ18が連結されているとき、ヘリカル継
手52はモータ軸54と駆動プーリ32とをねじ
れ連結する。プーリ32は、ベアリングハウジン
グ82の中でベアリングで鉛直軸のまわりを回転
するプーリ軸78に連結する。ベアリングハウジ
ング82はタレツト14に固定される。
手52はモータ軸54と駆動プーリ32とをねじ
れ連結する。プーリ32は、ベアリングハウジン
グ82の中でベアリングで鉛直軸のまわりを回転
するプーリ軸78に連結する。ベアリングハウジ
ング82はタレツト14に固定される。
歯付調時ベルト30は駆動プーリ32と第2の
プーリ34の間を延びる。プーリー32とプーリ
34のいずれも、調時ベルト30の内側に設けた
歯に対応する歯を付けてあり、これによつてプー
リ32とプーリ34の間の回転駆動を確実にす
る。プーリ34は調和駆動装置28を駆動し、こ
の関係は第5図に詳しく示される。調和駆動装置
28は割出し可能パンチ16の歯付ブシユ26を
駆動し、回転させる。
プーリ34の間を延びる。プーリー32とプーリ
34のいずれも、調時ベルト30の内側に設けた
歯に対応する歯を付けてあり、これによつてプー
リ32とプーリ34の間の回転駆動を確実にす
る。プーリ34は調和駆動装置28を駆動し、こ
の関係は第5図に詳しく示される。調和駆動装置
28は割出し可能パンチ16の歯付ブシユ26を
駆動し、回転させる。
割出し可能パンチ16は、そのまわりに延び、
タレツト14からリフターリング88に延びるリ
フタースプリング90に連結するリフターリング
88を備えている。ラム20はパンチ16の上方
にあり、作動中はシート材Mを貫通しダイ22中
にパンチ16を駆動する。スプリング90と連携
するリフターリング88は、その後パンチ16を
原位置に復帰させ、シート材Mよりひき離す。
タレツト14からリフターリング88に延びるリ
フタースプリング90に連結するリフターリング
88を備えている。ラム20はパンチ16の上方
にあり、作動中はシート材Mを貫通しダイ22中
にパンチ16を駆動する。スプリング90と連携
するリフターリング88は、その後パンチ16を
原位置に復帰させ、シート材Mよりひき離す。
下側タレツト24の一部は第2図に示される。
そこには調和駆動装置92で回転される割出し可
能のダイ22が含まれる。調和駆動装置92は下
側タレツト24の下のパンチプレスハウジング1
2に摺動可能に取り付けた鉛直方向に摺動可能な
モータ(図示しない)によつて駆動される調時ベ
ルト99によつて駆動される。モータはヘリカル
継手98によりプーリ96に連結される。調和駆
動装置92は下側タレツト24の中に延び、ダイ
22をかこむ歯付ブシユ102と係合する出力ギ
ヤ100を含む。パンチプレス10の金敷部はダ
イ22の下部と係合し、ラム20がパンチ16を
シート材Mを貫通してダイ22中に押し入れられ
るときの下方に対する力に抵抗する。
そこには調和駆動装置92で回転される割出し可
能のダイ22が含まれる。調和駆動装置92は下
側タレツト24の下のパンチプレスハウジング1
2に摺動可能に取り付けた鉛直方向に摺動可能な
モータ(図示しない)によつて駆動される調時ベ
ルト99によつて駆動される。モータはヘリカル
継手98によりプーリ96に連結される。調和駆
動装置92は下側タレツト24の中に延び、ダイ
22をかこむ歯付ブシユ102と係合する出力ギ
ヤ100を含む。パンチプレス10の金敷部はダ
イ22の下部と係合し、ラム20がパンチ16を
シート材Mを貫通してダイ22中に押し入れられ
るときの下方に対する力に抵抗する。
リードスイツチのような近接スイツチ104が
ハウジング12に取り付けられ、タレツト14に
取り付けたターゲツト106を検知し、割出し可
能なステーシヨンがラム20の下方に位置するこ
とを示す。タレツトがラム20の下方に位置する
と、割出し可能なパンチ16の基本位置がハウジ
ング12に取り付けた第2の近接スイツチ(図示
しない)によつて定められる。ブシユ26から羽
根(図示しない)が延び、ブシユ26とパンチ1
6が回転して基本位置に戻るとき近接スイツチに
接触する。同様なターゲツトとスイツチ(図示し
ない)が下側タレツト14が割出しステーシヨン
にあるときを示す。ダイ22のブシユ上のターゲ
ツトはフレームに取り付けたスイツチ(図示しな
い)によつて選択的に検知される。フレームに取
り付けたスイツチの破損を防止するため、それは
空気シリンダ上に取り付けることが望ましい。そ
うすれば、スイツチはターゲツトを検知するのに
ダイ22の方へ移動させることができ、さらにラ
ム20の作動の前に遠くへ移動させることができ
る。
ハウジング12に取り付けられ、タレツト14に
取り付けたターゲツト106を検知し、割出し可
能なステーシヨンがラム20の下方に位置するこ
とを示す。タレツトがラム20の下方に位置する
と、割出し可能なパンチ16の基本位置がハウジ
ング12に取り付けた第2の近接スイツチ(図示
しない)によつて定められる。ブシユ26から羽
根(図示しない)が延び、ブシユ26とパンチ1
6が回転して基本位置に戻るとき近接スイツチに
接触する。同様なターゲツトとスイツチ(図示し
ない)が下側タレツト14が割出しステーシヨン
にあるときを示す。ダイ22のブシユ上のターゲ
ツトはフレームに取り付けたスイツチ(図示しな
い)によつて選択的に検知される。フレームに取
り付けたスイツチの破損を防止するため、それは
空気シリンダ上に取り付けることが望ましい。そ
うすれば、スイツチはターゲツトを検知するのに
ダイ22の方へ移動させることができ、さらにラ
ム20の作動の前に遠くへ移動させることができ
る。
第3図は上側タレツト14を上から見たところ
を示し、複数のパンチPが示される。スライドプ
レート46はV字形スライドレール48,50の
間に装着される。空気アクチユエータ38はブラ
ケツト42から下げられ、スライドロツク40と
メカニカルストツプ68のアーム72も明瞭に示
されている。調時ベルト30はプーリ32から延
び、ハウジング12の下で第2のプーリ34に至
る。調和駆動装置28は開口部110を持つハウ
ジング108に囲まれ、開口部に割出し可能パン
チ16の歯付ブシユ26が延びている。割出し可
能パンチ16はT字形パンチ部112を含み、同
じ形の穴をシート材Mにあけ、キー114によつ
て歯付ブシユ26にロツクされる。タレツト14
はタレツト軸116を中心として回転し、他のパ
ンチPをラム20の下に持つてくる。
を示し、複数のパンチPが示される。スライドプ
レート46はV字形スライドレール48,50の
間に装着される。空気アクチユエータ38はブラ
ケツト42から下げられ、スライドロツク40と
メカニカルストツプ68のアーム72も明瞭に示
されている。調時ベルト30はプーリ32から延
び、ハウジング12の下で第2のプーリ34に至
る。調和駆動装置28は開口部110を持つハウ
ジング108に囲まれ、開口部に割出し可能パン
チ16の歯付ブシユ26が延びている。割出し可
能パンチ16はT字形パンチ部112を含み、同
じ形の穴をシート材Mにあけ、キー114によつ
て歯付ブシユ26にロツクされる。タレツト14
はタレツト軸116を中心として回転し、他のパ
ンチPをラム20の下に持つてくる。
第4図は下側タレツトを上から見たところを示
し、調和駆動装置92と調時ベルト94を破線で
示す。割出し可能ダイ22はパンチ部材16のT
字形パンチ部112と整合するT字形開口部11
8を含む。他のダイステーシヨンDは同様に下側
タレツト24の周辺に示される。
し、調和駆動装置92と調時ベルト94を破線で
示す。割出し可能ダイ22はパンチ部材16のT
字形パンチ部112と整合するT字形開口部11
8を含む。他のダイステーシヨンDは同様に下側
タレツト24の周辺に示される。
第5図は上側と下側タレツト14,24の調和
駆動装置28,92をそれぞれ詳しく示す。上側
の調和駆動装置28の中でプーリ34は調和駆動
装置のハウジング108を通つて延び、ベアリン
グ122でその中に取り付けられる軸120に装
着される。軸120中のキー124はオルダム継
手126を調和駆動装置28のウエーブ発生器1
28に固定する。ウエーブ発生器128は環状リ
ング134を通つて延びるボルト132でハウジ
ング108に留めつけられるたわみ細片130に
連結される。たわみ細片130は出力ギヤ138
が留めつけられている円形細片136に連結され
る。調和駆動装置28はプーリ34と出力ギヤ1
38の間に61対1の比率の減速を与え、出力ギヤ
138の、そしてパンチ16の、回転位置が正確
に決定され、同時にトルクを増大させる。調和駆
動装置28は、出力ギヤ138と歯付ブシユ26
のぴつたりした係合を保証するため、若干の位置
の変更ができ、これにより逆回転が避けられる。
駆動装置28,92をそれぞれ詳しく示す。上側
の調和駆動装置28の中でプーリ34は調和駆動
装置のハウジング108を通つて延び、ベアリン
グ122でその中に取り付けられる軸120に装
着される。軸120中のキー124はオルダム継
手126を調和駆動装置28のウエーブ発生器1
28に固定する。ウエーブ発生器128は環状リ
ング134を通つて延びるボルト132でハウジ
ング108に留めつけられるたわみ細片130に
連結される。たわみ細片130は出力ギヤ138
が留めつけられている円形細片136に連結され
る。調和駆動装置28はプーリ34と出力ギヤ1
38の間に61対1の比率の減速を与え、出力ギヤ
138の、そしてパンチ16の、回転位置が正確
に決定され、同時にトルクを増大させる。調和駆
動装置28は、出力ギヤ138と歯付ブシユ26
のぴつたりした係合を保証するため、若干の位置
の変更ができ、これにより逆回転が避けられる。
下側タレツト24は同様な減速をもたらす調和
駆動装置92を含む。下側調和駆動装置92はキ
ー144でオルダム継手146に連結するプーリ
142に取り付けられた軸140を含む。この継
手はさらにウエーブ発生器148に連結される。
ウエーブ発生器148はたわみ細片150にギヤ
でつながれ、たわみ細片150はさらに円形細片
152にギヤでつながれる。円形細片152は、
それを下側出力ギヤ100に連結する継手154
にボルトで取り付けられる。下側出力ギヤ100
は割出し可能ダイ22を回転する歯付きブシユ1
02を駆動する。
駆動装置92を含む。下側調和駆動装置92はキ
ー144でオルダム継手146に連結するプーリ
142に取り付けられた軸140を含む。この継
手はさらにウエーブ発生器148に連結される。
ウエーブ発生器148はたわみ細片150にギヤ
でつながれ、たわみ細片150はさらに円形細片
152にギヤでつながれる。円形細片152は、
それを下側出力ギヤ100に連結する継手154
にボルトで取り付けられる。下側出力ギヤ100
は割出し可能ダイ22を回転する歯付きブシユ1
02を駆動する。
下側調和駆動装置92は部分的に下側タレツト
24の中にあるので、それは上側調和駆動装置2
8のように調整可能でない。したがつて、割歯車
装置156が下側出力ギヤ100に設けられ、出
力ギヤ100と歯付ブシユ102の間の逆回転を
防止する。
24の中にあるので、それは上側調和駆動装置2
8のように調整可能でない。したがつて、割歯車
装置156が下側出力ギヤ100に設けられ、出
力ギヤ100と歯付ブシユ102の間の逆回転を
防止する。
第6図はタレツト14の回転中に割出し可能パ
ンチ16を保持する摩擦ブレーキ158を示す。
摩擦ブレーキ158は、ピボツトピン162でベ
アリングハウジング82に連結される。軸支され
るアーム160を含む。これは、ベアリングハウ
ジング82から延びるロツド166をかこむ圧縮
ばね164により、調時ベルト30に対し保持さ
れる。圧縮ばね164はワシヤ168とロツド1
66にねじ止めしたロツクナツト170でロツド
166上に保持される。保擦ブレーキ158のア
ーム160は、モータスライド46から下方に延
びる可調整接触部172により、破線で示される
ようにベルト30から解放される。可調整接触部
172はボルト174とロツクナツト176を含
み、これで調整される。
ンチ16を保持する摩擦ブレーキ158を示す。
摩擦ブレーキ158は、ピボツトピン162でベ
アリングハウジング82に連結される。軸支され
るアーム160を含む。これは、ベアリングハウ
ジング82から延びるロツド166をかこむ圧縮
ばね164により、調時ベルト30に対し保持さ
れる。圧縮ばね164はワシヤ168とロツド1
66にねじ止めしたロツクナツト170でロツド
166上に保持される。保擦ブレーキ158のア
ーム160は、モータスライド46から下方に延
びる可調整接触部172により、破線で示される
ようにベルト30から解放される。可調整接触部
172はボルト174とロツクナツト176を含
み、これで調整される。
第7図は、ブレーキ158のアーム160と、
モータスライド36が係合位置にあるときのヘリ
カル継手52の舌状部と軸の組合せ56を受ける
開口部58を示す。
モータスライド36が係合位置にあるときのヘリ
カル継手52の舌状部と軸の組合せ56を受ける
開口部58を示す。
作 用
本発明の装置は次のようにして作動する。
上側と下側タレツト14,24は割出し可能パ
ンチ16とダイ22がラム20の下に来るまで回
転する。アクチユエータ38は舌状部と軸の組合
せ56がプーリ34の成形開口部58に係合する
まで、モータスライド36を下方に移動させる。
シヨツトピン60はブラケツト62内の開口部6
4に係合してスライドプレート46をロツクす
る。モータスライド36の下降により、ブレーキ
158は駆動プーリ32から解放され、モータ1
8はプーリ32を回転させる。調時ベルト30と
調和駆動装置28によりモータ18はパンチ16
を回転させてレゾルバ41により測定される所望
の角位置へ持つてゆく。この間に、下側モータと
スライドは下側駆動プーリ142と連結し、ダイ
22を同じ角位置に回転させて持つてゆく。シー
ト材Mはパンチ16とダイ22の間に挿入され、
ラム22はパンチ16をシート材を貫いてダイ2
2中まで押しこむ。その後、リフターリング88
がパンチ16をシート材Mよりひき離し、穴あけ
されたシート材は装置10より取りはずされる。
モータは次にパンチ18とダイ22を駆動し、近
接センサによつて予め定められた基本位置に戻
す。モータスライドは非係合位置に上げられ、そ
こにロツクされる。タレツト14,24は別のパ
ンチ部材の、割出し可能または不可能の、位置ま
で回転される。
ンチ16とダイ22がラム20の下に来るまで回
転する。アクチユエータ38は舌状部と軸の組合
せ56がプーリ34の成形開口部58に係合する
まで、モータスライド36を下方に移動させる。
シヨツトピン60はブラケツト62内の開口部6
4に係合してスライドプレート46をロツクす
る。モータスライド36の下降により、ブレーキ
158は駆動プーリ32から解放され、モータ1
8はプーリ32を回転させる。調時ベルト30と
調和駆動装置28によりモータ18はパンチ16
を回転させてレゾルバ41により測定される所望
の角位置へ持つてゆく。この間に、下側モータと
スライドは下側駆動プーリ142と連結し、ダイ
22を同じ角位置に回転させて持つてゆく。シー
ト材Mはパンチ16とダイ22の間に挿入され、
ラム22はパンチ16をシート材を貫いてダイ2
2中まで押しこむ。その後、リフターリング88
がパンチ16をシート材Mよりひき離し、穴あけ
されたシート材は装置10より取りはずされる。
モータは次にパンチ18とダイ22を駆動し、近
接センサによつて予め定められた基本位置に戻
す。モータスライドは非係合位置に上げられ、そ
こにロツクされる。タレツト14,24は別のパ
ンチ部材の、割出し可能または不可能の、位置ま
で回転される。
発明の効果
上述の割出し可能タレツトパンチプレスは、モ
ータと割出しパンチ部材との間の連結部品点数を
減らすことができ、モータ回転とパンチ部材の回
転とを正確に一致させることができた。また、よ
り簡単な構造と、より信頼性のあるブレーキ装置
は、モータが係合しないとき、従来装置でパンチ
の位置を維持することができる。
ータと割出しパンチ部材との間の連結部品点数を
減らすことができ、モータ回転とパンチ部材の回
転とを正確に一致させることができた。また、よ
り簡単な構造と、より信頼性のあるブレーキ装置
は、モータが係合しないとき、従来装置でパンチ
の位置を維持することができる。
第1図は本発明の装置の上側タレツトの部分の
斜視図である。第2図は本発明の装置の側面の拡
大図である。第3図は第2図の線−で切断し
た部分の平面図である。第4図は第2図の線−
で切断した部分の平面図である。第5図は第3
図の線−に沿つた縦断面図である。第6図は
本発明の装置の一部の拡大側面図である。第7図
は第6図の線−に沿つた部分の平面図であ
る。
斜視図である。第2図は本発明の装置の側面の拡
大図である。第3図は第2図の線−で切断し
た部分の平面図である。第4図は第2図の線−
で切断した部分の平面図である。第5図は第3
図の線−に沿つた縦断面図である。第6図は
本発明の装置の一部の拡大側面図である。第7図
は第6図の線−に沿つた部分の平面図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パンチプレスハウジングに対し選択的に回転
するように設けられた上側タレツトと下側タレツ
トを持ち、複数の対応するパンチ部材を含む割出
し可能パンチプレス装置であつて、 上側タレツトに回転するように設けた割出し可
能パンチと、 前記パンチプレスハウジングに摺動可能に取り
付けられ、第1と第2の位置の間を選択的に摺動
することができる、第1のモータと、 前記第1のモータが前記第2の位置にあると
き、前記第1のモータの回転を前記割出し可能パ
ンチに伝達する第1の連結装置と、 前記下側タレツトに回転するように設けた割出
し可能ダイと、 前記パンチプレスハウジングに摺動可能に取り
付けられ、第1と第2の位置の間を選択的に摺動
することができる、第2のモータと、 前記第2のモータが前記第2の位置にあると
き、前記第2のモータの回転を前記割出し可能ダ
イに伝達する、第2の連結装置と、 前記第1および第2のモータがそれぞれ第1の
位置にあるとき、回転することができる上側タレ
ツトと下側タレツトと を含む、パンチプレス装置。 2 前記第1の連結装置は、上側タレツトに設け
た第1の調和歯車駆動装置と、第1の調時ベルト
と第1のプーリの組合せとを含み、前記第2の連
結装置は、下側タレツトに設けた第2の調和歯車
駆動装置と、第2の調時ベルトと、第2のプーリ
の組合せとを含む、特許請求の範囲第1項記載の
パンチプレス装置。 3 前記第1のモータを前記第1のプーリの組合
せの1つに選択的に連結する第1の継手装置と、
前記第2のモータを前記第2のプーリの組合せの
1つに選択的に連結する第2の継手装置とをさら
に備えた、特許請求の範囲第2項記載のパンチプ
レス装置。 4 前記割出し可能パンチを囲み、前記第1の調
和歯車駆動装置に係合する第1の歯車ブシユと、
前記割出し可能ダイを囲み、前記第2の調和歯車
駆動装置に係合する第2の歯車ブシユとをさらに
備えた、特許請求の範囲第2項記載のパンチプレ
ス装置。 5 前記第1と第2のモータのそれぞれを前記第
1および第2の位置の少なくとも1つで選択的に
ロツクする第1および第2のロツク装置をさらに
備えた、特許請求の範囲第1項記載のパンチプレ
ス装置。 6 前記割出し可能パンチおよび割出し可能ダイ
のそれぞれの基本位置を検知する第1と第2の検
知装置をさらに備えた、特許請求の範囲第1項記
載のパンチプレス装置。 7 パンチプレスハウジングと前記第1および第
2のモータのそれぞれとの間に延び、前記第1お
よび第2のモータを前記第1と第2の位置の間を
それぞれ摺動させる、第1と第2のアクチユエー
タをさらに備えた、特許請求の範囲第1項記載の
パンチプレス装置。 8 前記第1および第2の連結装置のそれぞれを
選択的に動かないようにする第1と第2の制動装
置をさらに備えた、特許請求の範囲第1項記載の
パンチプレス装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/776,158 US4658688A (en) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | Rotary punch and die holders for turret punches |
| US776158 | 1985-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340619A JPS6340619A (ja) | 1988-02-22 |
| JPH0236334B2 true JPH0236334B2 (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=25106643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61216971A Granted JPS6340619A (ja) | 1985-09-13 | 1986-09-13 | 割出し可能パンチプレス装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4658688A (ja) |
| EP (1) | EP0215644B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6340619A (ja) |
| CA (1) | CA1275910C (ja) |
| DE (1) | DE3678231D1 (ja) |
| DK (1) | DK167346B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1233941B (it) * | 1989-02-21 | 1992-04-22 | Rainer Srl | Impianto per la punzonatura di lamiere |
| DE3915489C1 (ja) * | 1989-05-12 | 1990-05-23 | C. Behrens Ag, 3220 Alfeld, De | |
| US5062337A (en) * | 1989-05-12 | 1991-11-05 | Strippit, Inc. | Indexable multi-tool for punch press |
| US4986153A (en) * | 1989-09-05 | 1991-01-22 | Strippit Inc. | Method and apparatus for the parting and removal of pieces from punch presses |
| US5072620A (en) * | 1989-10-02 | 1991-12-17 | Strippit, Inc. | Stamping tool |
| US5048385A (en) * | 1989-12-28 | 1991-09-17 | Strippit, Inc. | Indexable multi-tool for punch press |
| JPH0433427U (ja) * | 1990-07-04 | 1992-03-18 | ||
| JP2526308Y2 (ja) * | 1990-08-24 | 1997-02-19 | 株式会社アマダ | パンチプレス |
| JP2571319B2 (ja) * | 1991-04-26 | 1997-01-16 | ファナック株式会社 | パンチプレス機械の工具交換方法 |
| US6148707A (en) * | 1991-09-03 | 2000-11-21 | Amada Company, Limited | Punch press and method of punching plate-type workpiece by the press |
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| US5211095A (en) * | 1992-08-20 | 1993-05-18 | Murata Machinery, Limited | Arrangement enabling variably oriented punching with each tool in a multiple tool holder |
| US5263237A (en) * | 1992-08-26 | 1993-11-23 | Gallant Donald A | Method for restoring punch and die alignment of a turret-type punch press machine |
| US5435216A (en) * | 1993-07-28 | 1995-07-25 | Strippit, Inc. | Method and apparatus for operating a hydraulic ram |
| IT1264302B1 (it) * | 1993-12-24 | 1996-09-23 | Rainer Srl | Macchina per la lavorazione di una lamiera. |
| US5906539A (en) * | 1996-07-01 | 1999-05-25 | Certified Tool & Manufacturing Corporation | Work station for turret tooling |
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| CN106142212B (zh) * | 2016-08-26 | 2017-12-19 | 衢州台威精工机械有限公司 | 一种用于数控裁断机的旋转冲裁装置 |
| CN109366185B (zh) * | 2018-11-22 | 2023-11-03 | 永康市大山机械有限公司 | 自动旋转滚切冲压机床 |
| CN109732003B (zh) * | 2019-03-15 | 2024-03-15 | 泰安鑫杰机械有限公司 | 一种自动上料冲床 |
| CN110918742B (zh) * | 2019-12-05 | 2021-07-02 | 苏州绿萃筑信息科技有限公司 | 一种工作效率更高的旋转联动冲压的金属材料加工装置 |
| CN112139366A (zh) * | 2020-07-30 | 2020-12-29 | 四川航天川南火工技术有限公司 | 一种航天火工用点火药盒的自动卷边装置及方法 |
| CN112058997B (zh) * | 2020-09-16 | 2024-04-26 | 济南凯丰数控机械有限公司 | 一种转塔冲床开槽主轴 |
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| DE2526764C2 (de) * | 1975-06-14 | 1985-02-28 | Trumpf Maschinen AG, Zug | Werkzeugwechselvorrichtung für eine Stanz- oder Nibbelmaschine |
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-
1985
- 1985-09-13 US US06/776,158 patent/US4658688A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-09-11 EP EP19860307018 patent/EP0215644B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-11 DE DE8686307018T patent/DE3678231D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-09-12 DK DK438886A patent/DK167346B1/da not_active IP Right Cessation
- 1986-09-12 CA CA 518046 patent/CA1275910C/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-09-13 JP JP61216971A patent/JPS6340619A/ja active Granted
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| DK167346B1 (da) | 1993-10-18 |
| DE3678231D1 (de) | 1991-04-25 |
| EP0215644A3 (en) | 1987-06-10 |
| EP0215644A2 (en) | 1987-03-25 |
| EP0215644B1 (en) | 1991-03-20 |
| US4658688A (en) | 1987-04-21 |
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| CA1275910C (en) | 1990-11-06 |
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