JPH023822B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH023822B2 JPH023822B2 JP56206966A JP20696681A JPH023822B2 JP H023822 B2 JPH023822 B2 JP H023822B2 JP 56206966 A JP56206966 A JP 56206966A JP 20696681 A JP20696681 A JP 20696681A JP H023822 B2 JPH023822 B2 JP H023822B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polybutene
- plasticizer
- synthetic resins
- present
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明は合成樹脂用可塑剤に関する。
従来から合成樹脂、殊に熱可塑性樹脂の加工
性、伸び等を向上させるために、これらに配合さ
れる可塑剤としては各種のものが知られている。
そのうち特に、アジピン酸ジオクチル(DOA)
やフタル酸ジオクチル(DOP)はすぐれた可塑
剤として広く使用されてきた。 しかしながら、最近上記DOA等に発ガン性の
疑いがあることが判明し、これに代わるすぐれた
可塑剤の開発が要望されはじめた。 一方、ポリブテンをそのまま合成樹脂の可塑剤
として用いる試みもなされているが、ポリブテン
と合成樹脂との相溶性が悪く、ブリード現象等が
起り、充分な可塑効果が得られない場合が多い。 本発明はかかる不都合の解消されたすぐれた合
成樹脂用可塑剤を提供することを目的とするもの
であり、その構成はエポキシ化変性または芳香族
化変性されたポリブテンを主剤とする合成樹脂用
可塑剤である。 本発明の可塑剤の主剤成分は化学変性されたポ
リブテンであるが、ここでポリブテンとしては各
種のものがあり、使用目的等に応じて適宜選定す
ればよい。そのうち特に好ましいものとしては、
i−ブテンと少量のn−ブテンを共重合したもの
であつて、数平均分子量が350〜2500の液状のポ
リブテンをあげることができる。なお、このよう
なポリブテンは、例えばナフサ分解の際のC4留
分からブタジエンを抽出した残渣を原料として塩
化アルミニウムを触媒に用いて、10〜20℃の温
度、6〜8Kg/cm2Gの圧力にて重合することによ
つて製造することができる。 本発明では、上記ポリブテンをエポキシ化変性
または芳香族化変性したものが主剤として用いら
れる。 上記ポリブテンのエポキシ化変性は、一般的に
は過ギ酸(ギ酸と過酸化水素との反応により得ら
れる。)、過酢酸、過安息香酸等の有機過酸を用い
てポリブテンを末端二重結合をエポキシ化するこ
とによつて行なわれる。また、ポリブテンの芳香
族化変性は、ベンゼン、トルエン、キシレンある
いは他の多環芳香族化合物をフリーデルクラフツ
反応等によりポリブテンに結合させて芳香族化す
ることにより行なわれる。 本発明の可塑剤は、上述の如く製造されたエポ
キシ化変性または芳香族化変性ポリブテンを主剤
とするものであり、この化学変性ポリブテンのみ
から構成されるものであつてもよく、また必要に
応じてこれに他の可塑成分あるいはさらに所望の
添加成分を混入して構成してもよい。 本発明の可塑剤によつて可塑性を向上させるこ
とのできる合成樹脂としては、各種の熱可塑性樹
脂があげられ、極めて広範囲にわたるが、例えば
ポリ塩化ビニル樹脂(PVC)、メタクリル酸メチ
ル樹脂(MMA)、アクリロニトリル−スチレン
樹脂(AS)、ポリスチレン樹脂(PS)、ポリエチ
レン樹脂(PE)、ポリプロピレン樹脂(PP)、ア
クリロニトリル−ブタジエン−スチレン樹脂
(ABS)などを好適なものとしてあげることがで
きる。 これらの合成樹脂に本発明の可塑剤を適用する
にあたつては、合成樹脂100重量部に対して本発
明の可塑剤を主剤たるエポキシ化変性または芳香
族化変性ポリブテンが0.1〜5重量部、好ましく
は0.5〜25重量部の割合で加えればよい。 以上の如く、本発明の可塑剤は、様々な合成樹
脂に対してDOA、DOPと同等あるいはそれ以上
のすぐれた可塑性を付与するものであり、しかも
発ガン性等のおそれもなく、衛生上何ら弊害のな
いものである。また、合成樹脂に対してすぐれた
相溶性を示し、配合してもくもりを生ずるおそれ
は全くなく、ブリード現象も生じない。しかも、
この本発明の可塑剤を配合した合成樹脂は、低温
特性が向上し、例えば塩化ビニルフイルムなどは
通常は−10℃程度でクラツクが生じやすいが、上
記可塑剤を加えれば低温下でも柔軟性を有し、ク
ラツクは生じなくなる。 その上、本発明の可塑剤、特にエポキシ化変性
ポリブテンは、合成樹脂の防カビ剤、加工安定剤
としても作用するものである。つまり、現在まで
のところ、合成樹脂の安定剤としてCa,Pb,
Zn,Ba等の炭酸塩、硫酸塩等が用いられており、
安定助剤として大豆油のエポキシ化物が使用され
ているが、この安定助剤はカビが発生しやすいと
いう欠点がある。また、カビに対して耐性を有す
るビスフエノールのエポキシ化物を安定助剤とし
て用いることも行なわれているが、これは配合量
が増すと合成樹脂の加工性を著しく低下させると
いう欠点がある。これに対して本発明のエポキシ
化変性ポリブテンは、上記安定助剤の代わりにあ
るいはこの安定助剤と共に用いれば、合成樹脂の
安定性を向上させると同時に、カビの発生を防止
し、しかも加工性の低下も抑制することができ
る。 従つて、本発明の可塑剤は、各種の合成樹脂の
有効な可塑剤として幅広く利用できるとともに、
特にエポキシ化変性ポリブテンは防カビ剤、加工
安定剤としても有効に利用できるものである。 次に、本発明の可塑剤の製造例、実施例ならび
に比較例を示す。 製造例 1 数平均分子量350のポリブテン0.5モルとギ酸
1.0モルをベンゼン150mlに溶解して40℃に保ち、
撹拌しながら0.6モルの過酸化水素を滴下した。
滴下後、約2時間撹拌を続け、その後、水洗、乾
燥および濃縮加工を経てエポキシ化率40%のエポ
キシ化変性ポリブテンを得た。 製造例 2 含水ベンゼン1000mlと塩化アルミニウム267g
をフラスコに入れ、室温で数平均分子量350のポ
リブテン700gを1時間にわたつて撹拌しながら
滴下した。滴下後80℃で2時間撹拌を続け、その
後氷冷下に水100mlを加えて加水分解した。次い
で反応液を濾過し、水洗、乾燥して過剰のベンゼ
ンを留去し、粘稠透明な液体であるフエニル化率
95%のフエニル化変性ポリブテン815gを得た。 比較例1〜9および実施例1〜9 所定の合成樹脂100重量部に所定の可塑剤を添
加し、これをインターナルミキサー((株)井上製作
所製、R2−2S型)で温度150℃、時間10分の条件
にて混練した後、二本ロール((株)南千住製作所
製、MS−1.7型)により0.05mmのシートを作製し
た。このシートについて伸び(JIS K6745)、引
張強さ(JIS K6745)および引裂強さ(JIS
K6732)を測定した。結果を第1表に示す。
性、伸び等を向上させるために、これらに配合さ
れる可塑剤としては各種のものが知られている。
そのうち特に、アジピン酸ジオクチル(DOA)
やフタル酸ジオクチル(DOP)はすぐれた可塑
剤として広く使用されてきた。 しかしながら、最近上記DOA等に発ガン性の
疑いがあることが判明し、これに代わるすぐれた
可塑剤の開発が要望されはじめた。 一方、ポリブテンをそのまま合成樹脂の可塑剤
として用いる試みもなされているが、ポリブテン
と合成樹脂との相溶性が悪く、ブリード現象等が
起り、充分な可塑効果が得られない場合が多い。 本発明はかかる不都合の解消されたすぐれた合
成樹脂用可塑剤を提供することを目的とするもの
であり、その構成はエポキシ化変性または芳香族
化変性されたポリブテンを主剤とする合成樹脂用
可塑剤である。 本発明の可塑剤の主剤成分は化学変性されたポ
リブテンであるが、ここでポリブテンとしては各
種のものがあり、使用目的等に応じて適宜選定す
ればよい。そのうち特に好ましいものとしては、
i−ブテンと少量のn−ブテンを共重合したもの
であつて、数平均分子量が350〜2500の液状のポ
リブテンをあげることができる。なお、このよう
なポリブテンは、例えばナフサ分解の際のC4留
分からブタジエンを抽出した残渣を原料として塩
化アルミニウムを触媒に用いて、10〜20℃の温
度、6〜8Kg/cm2Gの圧力にて重合することによ
つて製造することができる。 本発明では、上記ポリブテンをエポキシ化変性
または芳香族化変性したものが主剤として用いら
れる。 上記ポリブテンのエポキシ化変性は、一般的に
は過ギ酸(ギ酸と過酸化水素との反応により得ら
れる。)、過酢酸、過安息香酸等の有機過酸を用い
てポリブテンを末端二重結合をエポキシ化するこ
とによつて行なわれる。また、ポリブテンの芳香
族化変性は、ベンゼン、トルエン、キシレンある
いは他の多環芳香族化合物をフリーデルクラフツ
反応等によりポリブテンに結合させて芳香族化す
ることにより行なわれる。 本発明の可塑剤は、上述の如く製造されたエポ
キシ化変性または芳香族化変性ポリブテンを主剤
とするものであり、この化学変性ポリブテンのみ
から構成されるものであつてもよく、また必要に
応じてこれに他の可塑成分あるいはさらに所望の
添加成分を混入して構成してもよい。 本発明の可塑剤によつて可塑性を向上させるこ
とのできる合成樹脂としては、各種の熱可塑性樹
脂があげられ、極めて広範囲にわたるが、例えば
ポリ塩化ビニル樹脂(PVC)、メタクリル酸メチ
ル樹脂(MMA)、アクリロニトリル−スチレン
樹脂(AS)、ポリスチレン樹脂(PS)、ポリエチ
レン樹脂(PE)、ポリプロピレン樹脂(PP)、ア
クリロニトリル−ブタジエン−スチレン樹脂
(ABS)などを好適なものとしてあげることがで
きる。 これらの合成樹脂に本発明の可塑剤を適用する
にあたつては、合成樹脂100重量部に対して本発
明の可塑剤を主剤たるエポキシ化変性または芳香
族化変性ポリブテンが0.1〜5重量部、好ましく
は0.5〜25重量部の割合で加えればよい。 以上の如く、本発明の可塑剤は、様々な合成樹
脂に対してDOA、DOPと同等あるいはそれ以上
のすぐれた可塑性を付与するものであり、しかも
発ガン性等のおそれもなく、衛生上何ら弊害のな
いものである。また、合成樹脂に対してすぐれた
相溶性を示し、配合してもくもりを生ずるおそれ
は全くなく、ブリード現象も生じない。しかも、
この本発明の可塑剤を配合した合成樹脂は、低温
特性が向上し、例えば塩化ビニルフイルムなどは
通常は−10℃程度でクラツクが生じやすいが、上
記可塑剤を加えれば低温下でも柔軟性を有し、ク
ラツクは生じなくなる。 その上、本発明の可塑剤、特にエポキシ化変性
ポリブテンは、合成樹脂の防カビ剤、加工安定剤
としても作用するものである。つまり、現在まで
のところ、合成樹脂の安定剤としてCa,Pb,
Zn,Ba等の炭酸塩、硫酸塩等が用いられており、
安定助剤として大豆油のエポキシ化物が使用され
ているが、この安定助剤はカビが発生しやすいと
いう欠点がある。また、カビに対して耐性を有す
るビスフエノールのエポキシ化物を安定助剤とし
て用いることも行なわれているが、これは配合量
が増すと合成樹脂の加工性を著しく低下させると
いう欠点がある。これに対して本発明のエポキシ
化変性ポリブテンは、上記安定助剤の代わりにあ
るいはこの安定助剤と共に用いれば、合成樹脂の
安定性を向上させると同時に、カビの発生を防止
し、しかも加工性の低下も抑制することができ
る。 従つて、本発明の可塑剤は、各種の合成樹脂の
有効な可塑剤として幅広く利用できるとともに、
特にエポキシ化変性ポリブテンは防カビ剤、加工
安定剤としても有効に利用できるものである。 次に、本発明の可塑剤の製造例、実施例ならび
に比較例を示す。 製造例 1 数平均分子量350のポリブテン0.5モルとギ酸
1.0モルをベンゼン150mlに溶解して40℃に保ち、
撹拌しながら0.6モルの過酸化水素を滴下した。
滴下後、約2時間撹拌を続け、その後、水洗、乾
燥および濃縮加工を経てエポキシ化率40%のエポ
キシ化変性ポリブテンを得た。 製造例 2 含水ベンゼン1000mlと塩化アルミニウム267g
をフラスコに入れ、室温で数平均分子量350のポ
リブテン700gを1時間にわたつて撹拌しながら
滴下した。滴下後80℃で2時間撹拌を続け、その
後氷冷下に水100mlを加えて加水分解した。次い
で反応液を濾過し、水洗、乾燥して過剰のベンゼ
ンを留去し、粘稠透明な液体であるフエニル化率
95%のフエニル化変性ポリブテン815gを得た。 比較例1〜9および実施例1〜9 所定の合成樹脂100重量部に所定の可塑剤を添
加し、これをインターナルミキサー((株)井上製作
所製、R2−2S型)で温度150℃、時間10分の条件
にて混練した後、二本ロール((株)南千住製作所
製、MS−1.7型)により0.05mmのシートを作製し
た。このシートについて伸び(JIS K6745)、引
張強さ(JIS K6745)および引裂強さ(JIS
K6732)を測定した。結果を第1表に示す。
【表】
1 有機エラストマー母材と無機基材間の接着を
改良するためのカツプリング組成物であつて、 (A) 上記無機基材と反応性で1〜4個の炭素原子
を含むケイ素結合したヒドロキシ基又はアルコ
キシ基を少なくとも1つ有し、そして上記有機
エラストマー母材と重合可能なケイ素結合した
エチレン系不飽和基を少なくとも1つ有し、ケ
イ素の残りの原子価はいずれも1〜6個の炭素
原子を有するエチレン系不飽和でない一価の炭
化水素基に結合している、5〜95重量%のエチ
レン系不飽和シラン; (B) 1分子につき約10以下のシロキシ単位を有
し、上記無機基材と反応性で1〜4個の炭素原
子を含むケイ素結合したヒドロキシ又はアルコ
キシ基を1分子につき少なくとも1つ有し、残
りのケイ素原子価はいずれも、ヒドロキシ、ア
改良するためのカツプリング組成物であつて、 (A) 上記無機基材と反応性で1〜4個の炭素原子
を含むケイ素結合したヒドロキシ基又はアルコ
キシ基を少なくとも1つ有し、そして上記有機
エラストマー母材と重合可能なケイ素結合した
エチレン系不飽和基を少なくとも1つ有し、ケ
イ素の残りの原子価はいずれも1〜6個の炭素
原子を有するエチレン系不飽和でない一価の炭
化水素基に結合している、5〜95重量%のエチ
レン系不飽和シラン; (B) 1分子につき約10以下のシロキシ単位を有
し、上記無機基材と反応性で1〜4個の炭素原
子を含むケイ素結合したヒドロキシ又はアルコ
キシ基を1分子につき少なくとも1つ有し、残
りのケイ素原子価はいずれも、ヒドロキシ、ア
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20696681A JPS58109556A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 合成樹脂用可塑剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20696681A JPS58109556A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 合成樹脂用可塑剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109556A JPS58109556A (ja) | 1983-06-29 |
| JPH023822B2 true JPH023822B2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=16531946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20696681A Granted JPS58109556A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 合成樹脂用可塑剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58109556A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414557A (ja) * | 1990-05-01 | 1992-01-20 | Daiwa Kogyo Kk | 壁面の作成方法 |
| JPH04145992A (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-19 | Ryoko Sangyo Kk | 廃棄物を利用した静電防止用及び電磁波シールド用床材,壁材 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137836A (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-22 | Sumitomo Naugatuck Co Ltd | 艶消し熱可塑性樹脂組成物 |
| JPH0680156B2 (ja) * | 1985-03-19 | 1994-10-12 | 三井石油化学工業株式会社 | 接着剤用変性1―ブテン重合体組成物 |
| JPH0286640A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | Riken Vitamin Co Ltd | スチレン系樹脂組成物 |
-
1981
- 1981-12-23 JP JP20696681A patent/JPS58109556A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414557A (ja) * | 1990-05-01 | 1992-01-20 | Daiwa Kogyo Kk | 壁面の作成方法 |
| JPH04145992A (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-19 | Ryoko Sangyo Kk | 廃棄物を利用した静電防止用及び電磁波シールド用床材,壁材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58109556A (ja) | 1983-06-29 |
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