JPH0241605A - 交流電気車の制御装置 - Google Patents
交流電気車の制御装置Info
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- JPH0241605A JPH0241605A JP63189362A JP18936288A JPH0241605A JP H0241605 A JPH0241605 A JP H0241605A JP 63189362 A JP63189362 A JP 63189362A JP 18936288 A JP18936288 A JP 18936288A JP H0241605 A JPH0241605 A JP H0241605A
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- inverter
- power
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Rectifiers (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はコンバータとインバータとを備え、交流電力回
生機能を有する交流電気車の制御装置に関する。
生機能を有する交流電気車の制御装置に関する。
(従来の技術)
第3図に従来の交流電気車の制御装置を示す。
この制御装置は集電器21、変圧器22、リアクトル2
3、パルス幅変調コンバータ(以下、PWMコンバータ
ともいう)24、コンデンサ25、インバータ26、お
よび交流電動機27を有している交流電気車に用いられ
、変成器1と整流回路2と、平滑回路3と、電圧基準設
定器4と、比較器5と、コンバータ制御回路14と、イ
ンバータ制御回路15とを備えている。PWMコンバー
タ24は、ゲートターンオフサイリスタ(以下、GTO
という)のような自己消弧形のスイッチング素子で構成
され、カ行運転時には架線(図示せず)から集電器21
および変圧器22ならびにリアクトル23を介して供給
される交流電力を直流電力に変換し、コンデンサ25を
介してインバータ26に伝える。そして回生ブレーキ運
転時には、直流電力を交流電力に変換し、リアクトル2
3、変圧器22、および集電器21を介して架線へ交流
電力を回生ずる。インバータ26は、カ行運転時にはコ
ンデンサ25を介して伝えられた直流電力を可変電圧、
可変周波数制御を行って交流電力に変換し、交流電動機
27を駆動する。そして回生ブレーキ運転時には交流電
動機27によって得られた交流電力を直流電力に変換す
る。コンデンサ25は、架線が単相交流電源であること
や、PWMコンバータ24およびインバータ26でのス
イッチングの影響による直流電圧の脈動を抑制する。ま
たコンバータ制御回路14は、主幹制御器(図示せず)
から発せられる運転指令に基づいて、インバータ26の
動作状態か変化してもコンデンサ25の電圧を常に一定
に保つように、PWMコンバータ24の位相を制御する
。なお、この制御には、後述の変成器1によって検出さ
れた架線電圧の位相信号を同期信号として用いることに
よって行われる。
3、パルス幅変調コンバータ(以下、PWMコンバータ
ともいう)24、コンデンサ25、インバータ26、お
よび交流電動機27を有している交流電気車に用いられ
、変成器1と整流回路2と、平滑回路3と、電圧基準設
定器4と、比較器5と、コンバータ制御回路14と、イ
ンバータ制御回路15とを備えている。PWMコンバー
タ24は、ゲートターンオフサイリスタ(以下、GTO
という)のような自己消弧形のスイッチング素子で構成
され、カ行運転時には架線(図示せず)から集電器21
および変圧器22ならびにリアクトル23を介して供給
される交流電力を直流電力に変換し、コンデンサ25を
介してインバータ26に伝える。そして回生ブレーキ運
転時には、直流電力を交流電力に変換し、リアクトル2
3、変圧器22、および集電器21を介して架線へ交流
電力を回生ずる。インバータ26は、カ行運転時にはコ
ンデンサ25を介して伝えられた直流電力を可変電圧、
可変周波数制御を行って交流電力に変換し、交流電動機
27を駆動する。そして回生ブレーキ運転時には交流電
動機27によって得られた交流電力を直流電力に変換す
る。コンデンサ25は、架線が単相交流電源であること
や、PWMコンバータ24およびインバータ26でのス
イッチングの影響による直流電圧の脈動を抑制する。ま
たコンバータ制御回路14は、主幹制御器(図示せず)
から発せられる運転指令に基づいて、インバータ26の
動作状態か変化してもコンデンサ25の電圧を常に一定
に保つように、PWMコンバータ24の位相を制御する
。なお、この制御には、後述の変成器1によって検出さ
れた架線電圧の位相信号を同期信号として用いることに
よって行われる。
インバータ制御回路15は、交流電動機27の回転速度
およびトルクか主幹制御器から発せられる運転指令に応
じた値となるようにインバータ26の位相を制御する。
およびトルクか主幹制御器から発せられる運転指令に応
じた値となるようにインバータ26の位相を制御する。
変成器1は変圧器22の一次側の交流電圧を検出する。
この検出された交流電圧は整流器2において整流され、
平滑回路3において、平滑化される。平滑化された値は
、比較器5において電圧基準設定器4から出力される基
準値と比較される。
平滑回路3において、平滑化される。平滑化された値は
、比較器5において電圧基準設定器4から出力される基
準値と比較される。
そして平滑化された値が基準値より低い場合、すなわち
架線が停電している場合、停電検知信号が比較器5から
出力される。すると、この停電検知信号に基づいてコン
バータ制御回路14およびインバータ制御回路15はそ
れぞれPWMコンバータ24およびインバータ26の動
作を停止させる。
架線が停電している場合、停電検知信号が比較器5から
出力される。すると、この停電検知信号に基づいてコン
バータ制御回路14およびインバータ制御回路15はそ
れぞれPWMコンバータ24およびインバータ26の動
作を停止させる。
(発明が解決しようとする課題)
カ行運転中に架線が停電した場合、架線からのエネルギ
ーの供給が得られなくなり、コンデンサ25の電圧が低
下し、その結果、PWMコンバータ24の交流側電圧も
低下するため、第3図に示す従来の制御装置によって停
電の検知が可能である。しかし、電圧の変化に時間がか
かるので従来の制御装置では停電の検知が遅れる。特に
負荷が軽いほど遅れが大きくなる傾向にある。
ーの供給が得られなくなり、コンデンサ25の電圧が低
下し、その結果、PWMコンバータ24の交流側電圧も
低下するため、第3図に示す従来の制御装置によって停
電の検知が可能である。しかし、電圧の変化に時間がか
かるので従来の制御装置では停電の検知が遅れる。特に
負荷が軽いほど遅れが大きくなる傾向にある。
また、回生ブレーキ運転中の停電では、PWMコンバー
タ24の電圧が上昇するため、従来の制御装置では検出
不能である。PWMコンバータ24の電圧上昇を検知す
る方法も考えられるが、検知遅れの問題は残る。いずれ
の場合も変電所が送電を停止した後もPWMコンバータ
24が動作することになる。したがって、停電後PWM
コンバータ24が動作しているときに再送電され、電源
電圧の位相とPWMコンバータ24の交流側電圧の位相
が大きくずれた場合、過大な電流が各部に流れることに
なる。又、回生ブレーキ運転中に架線が停止となり、そ
のまま回生ブレーキ運転を続けると、電力が架線に回生
されないため、コンデンサ25の電圧が過大となり、い
ずれの場合にも機器の損傷をおこす恐れがあった。
タ24の電圧が上昇するため、従来の制御装置では検出
不能である。PWMコンバータ24の電圧上昇を検知す
る方法も考えられるが、検知遅れの問題は残る。いずれ
の場合も変電所が送電を停止した後もPWMコンバータ
24が動作することになる。したがって、停電後PWM
コンバータ24が動作しているときに再送電され、電源
電圧の位相とPWMコンバータ24の交流側電圧の位相
が大きくずれた場合、過大な電流が各部に流れることに
なる。又、回生ブレーキ運転中に架線が停止となり、そ
のまま回生ブレーキ運転を続けると、電力が架線に回生
されないため、コンデンサ25の電圧が過大となり、い
ずれの場合にも機器の損傷をおこす恐れがあった。
本発明は上記問題点を考慮してなされたものであって、
カ行運転および回生ブレーキ運転のいずれの場合でも、
機器の損傷を可及的に防止することのできる交流電気車
の制御装置を提供することを目的とする。
カ行運転および回生ブレーキ運転のいずれの場合でも、
機器の損傷を可及的に防止することのできる交流電気車
の制御装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、交流電源から集電器および変圧器を介して供
給される交流電力を直流電力に変換するコンバータと、
このコンバータの出力側に接続されるコンデンサからな
る直流回路と、この直流回路を介して入力されるコンバ
ータによって変換された直流電力を交流電力に変換する
インバータと、このインバータによって変換された交流
電力によって駆動される交流電動機とを有している交流
電気車に用いられ、運転指令に基づいて直流回路の電圧
が所定値となるようにコンバータの位相を制御するコン
バータ制御回路と、交流電動機の回転速度およびトルク
が運転指令に応じた値となるようにインバータの位相を
制御するインバータ制御回路とを備えている交流電気車
の制御装置において、変圧器の一次側の交流電流を検出
する電流検出器と、この電流検出器によって検出された
交流電流の平均値を出力する平均値処理回路と、この平
均値処理回路の出力を微分する微分回路と、この微分回
路の出力が負の値であって、かつ微分回路の出力の絶対
値が予め設定された基準値より大きい場合に停止指令信
号を出力する比較回路とを設け、コンバータ制御回路お
よびインバータ制御回路は停止指令信号に基づいてコン
バータおよびインバータの動作をそれぞれ停止させるこ
とを特徴とする。
給される交流電力を直流電力に変換するコンバータと、
このコンバータの出力側に接続されるコンデンサからな
る直流回路と、この直流回路を介して入力されるコンバ
ータによって変換された直流電力を交流電力に変換する
インバータと、このインバータによって変換された交流
電力によって駆動される交流電動機とを有している交流
電気車に用いられ、運転指令に基づいて直流回路の電圧
が所定値となるようにコンバータの位相を制御するコン
バータ制御回路と、交流電動機の回転速度およびトルク
が運転指令に応じた値となるようにインバータの位相を
制御するインバータ制御回路とを備えている交流電気車
の制御装置において、変圧器の一次側の交流電流を検出
する電流検出器と、この電流検出器によって検出された
交流電流の平均値を出力する平均値処理回路と、この平
均値処理回路の出力を微分する微分回路と、この微分回
路の出力が負の値であって、かつ微分回路の出力の絶対
値が予め設定された基準値より大きい場合に停止指令信
号を出力する比較回路とを設け、コンバータ制御回路お
よびインバータ制御回路は停止指令信号に基づいてコン
バータおよびインバータの動作をそれぞれ停止させるこ
とを特徴とする。
(作 用)
一般に交流電気車の通常の制御においては、電流が徐々
に変化するように制御されるので、電流の変化がある限
度を越える急激な電流の減少は停電とみなすことができ
る。一方、上述のように構成された本発明による交流電
気車の制御装置によれば、変圧器の一次側の交流電流が
電流検出器によって検出され、平均値処理回路によって
交流電流の平均値が出力される。そして、平均値処理回
路の出力を微分回路において微分することにより電流の
変化値が検出される。この電流の変化値は、比較回路に
おいて予め設定された基準値と比較され、電流の変化値
が負の値であって、かつその絶対価が基準値よりも大き
い場合に停止指令信号が比較回路から出力される。した
がって架線が停電の場合は比較回路から停止指令信号が
出力されることになる。この停止指令信号に基づいてコ
ンバータ制御回路およびインバータ制御回路によってそ
れぞれコンバータおよびインバータの動作が停止される
。
に変化するように制御されるので、電流の変化がある限
度を越える急激な電流の減少は停電とみなすことができ
る。一方、上述のように構成された本発明による交流電
気車の制御装置によれば、変圧器の一次側の交流電流が
電流検出器によって検出され、平均値処理回路によって
交流電流の平均値が出力される。そして、平均値処理回
路の出力を微分回路において微分することにより電流の
変化値が検出される。この電流の変化値は、比較回路に
おいて予め設定された基準値と比較され、電流の変化値
が負の値であって、かつその絶対価が基準値よりも大き
い場合に停止指令信号が比較回路から出力される。した
がって架線が停電の場合は比較回路から停止指令信号が
出力されることになる。この停止指令信号に基づいてコ
ンバータ制御回路およびインバータ制御回路によってそ
れぞれコンバータおよびインバータの動作が停止される
。
そして停電時における電流の変化値は一般に速く減少す
るから、本発明による交流電気車の制御装置によれば、
カ行運転および回生ブレーキ運転のいずれの場合でも架
線の停電を従来のものに比べて早く検出することができ
、これにより機器の損傷を可及的に防止することができ
ることとなる。
るから、本発明による交流電気車の制御装置によれば、
カ行運転および回生ブレーキ運転のいずれの場合でも架
線の停電を従来のものに比べて早く検出することができ
、これにより機器の損傷を可及的に防止することができ
ることとなる。
(実施例)
第1図に本発明による交流電気車の制御装置の第1の実
施例を示す。この実施例の制御装置は、集電器21、変
圧器22、リアクトル23、パルス幅変調コンバータ(
以下、PWMコンバータともいう)24、コンデンサ2
5、インバータ26、および交流電動機27を有してい
る交流電気車に用いられ、変成器1と、整流回路2と、
平滑回路3と、電圧基準設定器4と、比較器5と、変流
器6と、整流回路7と、平滑回路8と、微分回路9と、
電流変化基準設定器10と、比較器11と、AND回路
12と、OR回路13と、コンバータ制御回路14と、
インバータ制御回路15とを備えている。変流器6、整
流回路7、平滑回路8、微分回路9、電流変化基準設定
器10.比較器11、AND回路12、およびOR回路
13以外は従来の技術の項で説明済のため説明を省略す
る。
施例を示す。この実施例の制御装置は、集電器21、変
圧器22、リアクトル23、パルス幅変調コンバータ(
以下、PWMコンバータともいう)24、コンデンサ2
5、インバータ26、および交流電動機27を有してい
る交流電気車に用いられ、変成器1と、整流回路2と、
平滑回路3と、電圧基準設定器4と、比較器5と、変流
器6と、整流回路7と、平滑回路8と、微分回路9と、
電流変化基準設定器10と、比較器11と、AND回路
12と、OR回路13と、コンバータ制御回路14と、
インバータ制御回路15とを備えている。変流器6、整
流回路7、平滑回路8、微分回路9、電流変化基準設定
器10.比較器11、AND回路12、およびOR回路
13以外は従来の技術の項で説明済のため説明を省略す
る。
次に第1の実施例の構成と作用を第1図を用いて説明す
る。変流器6によって検出された変圧器の一次側の交流
電流は、整流回路7において整流され、平滑回路8にお
いて平滑化される。そして平滑回路8の出力は、微分回
路9において微分されて比較器11におくられ、電流変
化基準設定器10から出力される基準値と比較される。
る。変流器6によって検出された変圧器の一次側の交流
電流は、整流回路7において整流され、平滑回路8にお
いて平滑化される。そして平滑回路8の出力は、微分回
路9において微分されて比較器11におくられ、電流変
化基準設定器10から出力される基準値と比較される。
微分回路の出力、すなわち電流の変化分が負で、かつそ
の絶対値が基準値よりも大きい場合に、比較器11から
停電検出信号が出力される。この停電検出信号と、主幹
制御器(図示せず)から送られてくる運転指令とに基づ
いてAND回路12は動作信号を出力する。そしてAN
D回路12の出力と比較器5の出力に基づいてOR回路
13は停止指令信号を出力する。
の絶対値が基準値よりも大きい場合に、比較器11から
停電検出信号が出力される。この停電検出信号と、主幹
制御器(図示せず)から送られてくる運転指令とに基づ
いてAND回路12は動作信号を出力する。そしてAN
D回路12の出力と比較器5の出力に基づいてOR回路
13は停止指令信号を出力する。
この停止指令信号に基づいてコンバータ制御回路14お
よびインバータ制御回路15によってPWMコンバータ
24およびインバータ26の動作が停止させられる。
よびインバータ制御回路15によってPWMコンバータ
24およびインバータ26の動作が停止させられる。
一般に架線停電時、すなわち変電所が送電を停止した時
にPWMコンバータ24が動作している場合でも変圧器
22からみた架線のインピーダンスは非常に大きいため
、変圧器22の一次電流は急減少する。
にPWMコンバータ24が動作している場合でも変圧器
22からみた架線のインピーダンスは非常に大きいため
、変圧器22の一次電流は急減少する。
したがって第1図に示す第1の実施例の制御装置によれ
ば、架線の停電を早く検出することができ、これにより
機器の損傷を可及的に防止することができる。また、A
ND回路12において比較器11の出力(停電検出信号
)と主幹制御器から送出される運転指令との論理積をと
ることにより、カ行運転中および回生ブレーキ運転のい
ずれでもない状態では比較器11の出力である停電検出
信号をマスクし、停電検知の誤動作の防止がはかられて
いる。
ば、架線の停電を早く検出することができ、これにより
機器の損傷を可及的に防止することができる。また、A
ND回路12において比較器11の出力(停電検出信号
)と主幹制御器から送出される運転指令との論理積をと
ることにより、カ行運転中および回生ブレーキ運転のい
ずれでもない状態では比較器11の出力である停電検出
信号をマスクし、停電検知の誤動作の防止がはかられて
いる。
第2図に本発明による交流電気車の制御装置の第2の実
施例を示す。この実施例の制御装置は、集電器21、変
圧器22、リアクトル23、PWMコンバータ24A1
コンデンサ25、インバータ26A1および交流電動機
27を有している交流電気車に用いられ、変成器1と、
整流回路2Aと、平滑回路3Aと、電圧基準設定器4と
、比較器5と、変流器6と、整流回路7Aと、平滑回路
8Aと、微分回路9と、電流変化基準設定器10と、比
較器11と、AND回路12と、OR回路13と、コン
バータ制御回路14と、インバータ制御回路15とを備
えている。
施例を示す。この実施例の制御装置は、集電器21、変
圧器22、リアクトル23、PWMコンバータ24A1
コンデンサ25、インバータ26A1および交流電動機
27を有している交流電気車に用いられ、変成器1と、
整流回路2Aと、平滑回路3Aと、電圧基準設定器4と
、比較器5と、変流器6と、整流回路7Aと、平滑回路
8Aと、微分回路9と、電流変化基準設定器10と、比
較器11と、AND回路12と、OR回路13と、コン
バータ制御回路14と、インバータ制御回路15とを備
えている。
PWMコンバータ24A1インバータ26A1整流回路
2A、平滑回路3A、整流器7A、および平滑回路8A
以外は第1の実施例と同一のため説明を省略する。
2A、平滑回路3A、整流器7A、および平滑回路8A
以外は第1の実施例と同一のため説明を省略する。
PWMコンバータ24Aはゲートターンオフサイリスタ
とダイオードからなっており、第1図に示した第1の実
施例のPWMコンバータ24と同一の機能を有している
。インバータ26Aもゲートターンオフサイリスクとダ
イオードからなっており、第1図に示した第1の実施例
のインバータ26と同一の機能を有している。整流器2
Aはダイオードから構成され、変成器1によって検出さ
れた変圧器22の一次側電力を整流する。平滑回路3A
は、抵抗3aとコンデンサ3bから構成され、整流器2
Aの出力を平滑化する。そして、平滑回路3Aの出力は
第1の実施例と同様に比較器5に送られる。整流回路7
Aはダイオードから構成され、変流器6によって検出さ
れた変圧器22の一次側電流を整流する。平滑回路8A
はコンデンサ8a、8b、8cと、抵抗8c、8d、
8eを用いて祐2図に示すように接続されるツインT形
フィルタにより構成され、整流回路7Aの出力を整流す
る。このツインT形フィルタ8Aの特性は、コンデンサ
8a、8b、8cのそれぞれの容量と抵抗8c、8d、
8eのそれぞれの抵抗値によって決まる特定の周波数f
付近の周波数を抑■ 制するものである。
とダイオードからなっており、第1図に示した第1の実
施例のPWMコンバータ24と同一の機能を有している
。インバータ26Aもゲートターンオフサイリスクとダ
イオードからなっており、第1図に示した第1の実施例
のインバータ26と同一の機能を有している。整流器2
Aはダイオードから構成され、変成器1によって検出さ
れた変圧器22の一次側電力を整流する。平滑回路3A
は、抵抗3aとコンデンサ3bから構成され、整流器2
Aの出力を平滑化する。そして、平滑回路3Aの出力は
第1の実施例と同様に比較器5に送られる。整流回路7
Aはダイオードから構成され、変流器6によって検出さ
れた変圧器22の一次側電流を整流する。平滑回路8A
はコンデンサ8a、8b、8cと、抵抗8c、8d、
8eを用いて祐2図に示すように接続されるツインT形
フィルタにより構成され、整流回路7Aの出力を整流す
る。このツインT形フィルタ8Aの特性は、コンデンサ
8a、8b、8cのそれぞれの容量と抵抗8c、8d、
8eのそれぞれの抵抗値によって決まる特定の周波数f
付近の周波数を抑■ 制するものである。
この第2の実施例では特定の周波数f を電源[
周波数の2倍となるように設定しており、一般のL形、
π形のローパスフィルタより早い応答が得られる。そし
て、平滑回路8Aの出力は第1の実施例の制御装置と同
様に微分回路9に送られる。
π形のローパスフィルタより早い応答が得られる。そし
て、平滑回路8Aの出力は第1の実施例の制御装置と同
様に微分回路9に送られる。
以上により第2の実施例によれば第1の実施例と同様の
効果を得ることができる。
効果を得ることができる。
なお、第1および第2の実施例では、電圧の検出値に基
づいて停電検知を行う従来の方式との組合せによる構成
を示したが、電流の変化を検出することにより停電検知
を行う方式を単独に用いても同様の効果を得ることがで
きる。
づいて停電検知を行う従来の方式との組合せによる構成
を示したが、電流の変化を検出することにより停電検知
を行う方式を単独に用いても同様の効果を得ることがで
きる。
本発明によれば、カ行運転および回生ブレーキ運転のい
ずれの場合でも架線停電を早く検知することができ、こ
れにより機器の損傷を可及的に防止することができる。
ずれの場合でも架線停電を早く検知することができ、こ
れにより機器の損傷を可及的に防止することができる。
第1図は本発明による交流電気車の制御装置の第1−の
実施例を示すブロック図、第2図は本発明による交流電
気車の制御装置の第2の実施例を示すブロック図、第3
図は従来の交流電気車の制御装置を示すブロック図であ
る。 1・・・変成器、2,7・・・整流回路、3.8・・・
平滑回路、4・・・電圧基準設定器、5,11・・・比
較器、6・・・変流器、9・・・微分回路、10・・・
電流変化基準設定器、12・・・AND回路、13・・
・OR回路、]4・・・コンバータ制御回路、15・・
・インバータ制御回路、21・・・集電器、22・・・
変圧器、23・・・リアクトル、24・・・PWMコン
バータ、25・・・コンデンサ、26・・・インバータ
、27・・・交流電動機。 出願人代理人 佐 藤 −雄
実施例を示すブロック図、第2図は本発明による交流電
気車の制御装置の第2の実施例を示すブロック図、第3
図は従来の交流電気車の制御装置を示すブロック図であ
る。 1・・・変成器、2,7・・・整流回路、3.8・・・
平滑回路、4・・・電圧基準設定器、5,11・・・比
較器、6・・・変流器、9・・・微分回路、10・・・
電流変化基準設定器、12・・・AND回路、13・・
・OR回路、]4・・・コンバータ制御回路、15・・
・インバータ制御回路、21・・・集電器、22・・・
変圧器、23・・・リアクトル、24・・・PWMコン
バータ、25・・・コンデンサ、26・・・インバータ
、27・・・交流電動機。 出願人代理人 佐 藤 −雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交流電源から集電器および変圧器を介して供給される交
流電力を直流電力に変換するコンバータと、このコンバ
ータの出力側に接続されるコンデンサからなる直流回路
と、この直流回路を介して入力される前記コンバータに
よって変換された直流電力を交流電力に変換するインバ
ータと、このインバータによって変換された交流電力に
よって駆動される交流電動機とを有している交流電気車
に用いられ、運転指令に基づいて前記直流回路の電圧が
所定値となるように前記コンバータの位相を制御するコ
ンバータ制御回路と、前記交流電動機の回転速度および
トルクが前記運転指令に応じた値となるように前記イン
バータの位相を制御するインバータ制御回路とを備えて
いる交流電気車の制御装置において、 前記変圧器の一次側の交流電流を検出する電流検出器と
、この電流検出器によって検出された交流電流の平均値
を出力する平均値処理回路と、この平均値処理回路の出
力を微分する微分回路と、この微分回路の出力が負の値
であって、かつ微分回路の出力の絶対値が予め設定され
た基準値より大きい場合に停止指令信号を出力する比較
回路とを設け、前記コンバータ制御回路およびインバー
タ制御回路は前記停止指令信号に基づいて前記コンバー
タおよびインバータの動作をそれぞれ停止させることを
特徴とする交流電気車の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189362A JPH0241605A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 交流電気車の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189362A JPH0241605A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 交流電気車の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241605A true JPH0241605A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16240053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63189362A Pending JPH0241605A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 交流電気車の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241605A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04117103A (ja) * | 1990-09-04 | 1992-04-17 | Mitsubishi Electric Corp | 交流電気車の停電検知装置 |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP63189362A patent/JPH0241605A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04117103A (ja) * | 1990-09-04 | 1992-04-17 | Mitsubishi Electric Corp | 交流電気車の停電検知装置 |
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