JPH0241687A - 負荷給電回路 - Google Patents
負荷給電回路Info
- Publication number
- JPH0241687A JPH0241687A JP18877088A JP18877088A JPH0241687A JP H0241687 A JPH0241687 A JP H0241687A JP 18877088 A JP18877088 A JP 18877088A JP 18877088 A JP18877088 A JP 18877088A JP H0241687 A JPH0241687 A JP H0241687A
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- Japan
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- transistor
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- opposite side
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Motor And Converter Starters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、ブリッジの対辺をなす素子対を交互に導通さ
せることにより直流モータを正・逆転させたり、インバ
ータ回路として使用される負荷給電回路に関する。
せることにより直流モータを正・逆転させたり、インバ
ータ回路として使用される負荷給電回路に関する。
「従来の技術」
第2図は従来の直流モータ正・逆転回路を示す。
この種の回路は特公昭63−4431号公報に開示され
ている。スイッチング素子である4つのトランジスタT
rI+ Trz、 Tr3およびTrlはブリッジ回路
を構成しており、その一方の対角点間には直流電源子B
が接続されている。他方の対角点間には負荷である直流
モータMが接続されている。
ている。スイッチング素子である4つのトランジスタT
rI+ Trz、 Tr3およびTrlはブリッジ回路
を構成しており、その一方の対角点間には直流電源子B
が接続されている。他方の対角点間には負荷である直流
モータMが接続されている。
ブリッジの各対辺をなす素子対、即ち1〜ランジスタT
r lとTrイおよびトランジスタT、2とTr3を
それぞれ導通させるため、トランジスタT”、、、 T
”、−6と抵抗R,,R2が設けられている。そして、
入力端子INlに正極性の信号が入力すると、トランジ
スタTr5が導通し、これに伴いトランジスタTrlと
Tr4とが共に導通ずる。この結果、モータMには図に
おいて左から右に向かう電流が流れてモータMは例えば
正転する。他方、入力端子I N 2に信号か入力する
と、トランジスタTr6か導通して、トランジスタTr
2とTrlとが共に導通し、モータMは逆転する。
r lとTrイおよびトランジスタT、2とTr3を
それぞれ導通させるため、トランジスタT”、、、 T
”、−6と抵抗R,,R2が設けられている。そして、
入力端子INlに正極性の信号が入力すると、トランジ
スタTr5が導通し、これに伴いトランジスタTrlと
Tr4とが共に導通ずる。この結果、モータMには図に
おいて左から右に向かう電流が流れてモータMは例えば
正転する。他方、入力端子I N 2に信号か入力する
と、トランジスタTr6か導通して、トランジスタTr
2とTrlとが共に導通し、モータMは逆転する。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、従来の給電回路は、モータの電流が流れ
ない制御用のトランジスタT r5. Tr、を必要と
するので、回路構成が複雑であり、高価となる欠点があ
った8 本発明の目的は、上記問題点を解決することを課題とし
、構成が簡単で安価な負荷給電回路を提供することにあ
る。
ない制御用のトランジスタT r5. Tr、を必要と
するので、回路構成が複雑であり、高価となる欠点があ
った8 本発明の目的は、上記問題点を解決することを課題とし
、構成が簡単で安価な負荷給電回路を提供することにあ
る。
「課題を解決するための手段」
この目的は、本発明によれば、一方の対辺をなす素子対
を導通させる制御信号を、この一方の対辺をなす素子対
のうち接地側のスイッチング素子のベースに供給し、他
方の対辺をなす素子対を導通させる制御信号を、この他
方の対辺をなす素子対のうち接地側のスイッチング素子
のベースに供給すると共に、前記一方および他方の対辺
をなす両素子対における電源側のスイッチング素子のベ
ースを、各対辺をなす素子対のうち接地側のスイッチン
グ素子を介して接地することにより達成される。
を導通させる制御信号を、この一方の対辺をなす素子対
のうち接地側のスイッチング素子のベースに供給し、他
方の対辺をなす素子対を導通させる制御信号を、この他
方の対辺をなす素子対のうち接地側のスイッチング素子
のベースに供給すると共に、前記一方および他方の対辺
をなす両素子対における電源側のスイッチング素子のベ
ースを、各対辺をなす素子対のうち接地側のスイッチン
グ素子を介して接地することにより達成される。
「作用」
」1記構成によれば、接地側のスイッチング素子のベー
スに制御信号が供給されると、この接地側のスイッチン
グ素子が導通ずることにより、対辺をなず電源側のスイ
ッチング素子のベース電流が接地側のスイッチング素子
を介して電源側から接地に流れるため、対辺をなす素子
対が導通する。
スに制御信号が供給されると、この接地側のスイッチン
グ素子が導通ずることにより、対辺をなず電源側のスイ
ッチング素子のベース電流が接地側のスイッチング素子
を介して電源側から接地に流れるため、対辺をなす素子
対が導通する。
「実施例J
第1図は本発明の実施例を示し、この回路は第2図に示
す従来回路とは、トランジスタT、5.Tr6がない点
で大きく異なっている。また、電源側のトランジスタT
rlのベースは抵抗R1を介して、対辺をなす接地側の
トランジスタTr4のコレクタに接続されている。さら
に、電源側のトランジスタTr2のベースは抵抗R2を
介して、対辺をなすトランジスタTr3のコレクタに接
続されている。
す従来回路とは、トランジスタT、5.Tr6がない点
で大きく異なっている。また、電源側のトランジスタT
rlのベースは抵抗R1を介して、対辺をなす接地側の
トランジスタTr4のコレクタに接続されている。さら
に、電源側のトランジスタTr2のベースは抵抗R2を
介して、対辺をなすトランジスタTr3のコレクタに接
続されている。
入力端子IN、はトランジスタTr3のベースに接続さ
れており、入力端子IN2はトランジスタ′r4.のベ
ースに接続されている。
れており、入力端子IN2はトランジスタ′r4.のベ
ースに接続されている。
この回路において、例えば入力端子I N +に正極性
の信号が入力するとトランジスタT、が導通し、これに
伴いトランジスタT、2には電源子Bから、このトラン
ジスタT r 2のエミッタ、ベース、抵抗R2および
トランジスタT、、3を介して接地側へとベース電流が
流れ、トランジスタTr2が導通する。この結果、モー
タMには、図において右から左に向かう電流が流れてモ
ータMは例えば逆回転する。他方、端子IN2に信号が
入力すると、トランジスタT rl + T rlが共
に導通し、モータMは正転する。
の信号が入力するとトランジスタT、が導通し、これに
伴いトランジスタT、2には電源子Bから、このトラン
ジスタT r 2のエミッタ、ベース、抵抗R2および
トランジスタT、、3を介して接地側へとベース電流が
流れ、トランジスタTr2が導通する。この結果、モー
タMには、図において右から左に向かう電流が流れてモ
ータMは例えば逆回転する。他方、端子IN2に信号が
入力すると、トランジスタT rl + T rlが共
に導通し、モータMは正転する。
「他の実施例」
本発明は上記実施例の構成の細部にまで限定されるもの
ではなく、例えば接地側のスイッチング素子をなすトラ
ンジスタTr、、 Tr、は電界効果1〜ランジスタに
代えることもできる。
ではなく、例えば接地側のスイッチング素子をなすトラ
ンジスタTr、、 Tr、は電界効果1〜ランジスタに
代えることもできる。
「効果」
以上述べたように、本発明においては、一方の対辺をな
す素子対を導通させる制御信号を、この一方の対辺をな
す素子対のうち接地側のスイッチング素子のベースに供
給し、他方の対辺をなす素子対を導通させる制御信号を
、この他方の対辺をなす素子対のうち接地側のスイッチ
ング素子のベースに供給すると共に、前記一方および他
方の対辺をなす両素子対における電源側のスイッチング
素子のベースを、各対辺をなす素子対のうち接地側のス
イッチング素子を介して接地するようにしたから、制御
用のトランジスタが不要であり、簡単な構成による安価
な負荷給電回路を提供することができるという優れた効
果がある。
す素子対を導通させる制御信号を、この一方の対辺をな
す素子対のうち接地側のスイッチング素子のベースに供
給し、他方の対辺をなす素子対を導通させる制御信号を
、この他方の対辺をなす素子対のうち接地側のスイッチ
ング素子のベースに供給すると共に、前記一方および他
方の対辺をなす両素子対における電源側のスイッチング
素子のベースを、各対辺をなす素子対のうち接地側のス
イッチング素子を介して接地するようにしたから、制御
用のトランジスタが不要であり、簡単な構成による安価
な負荷給電回路を提供することができるという優れた効
果がある。
第1図は本発明の負荷給電回路の実施例を示す回路図で
あり、第2図は従来の負荷給電回路を示す回路図である
。 Tr、 T’、、2 Tr、、Trl−1,)ランジ
スタ、IN、、IN2.、、入力端子、 R,、R2,
、、抵抗、M02.直流モータ。
あり、第2図は従来の負荷給電回路を示す回路図である
。 Tr、 T’、、2 Tr、、Trl−1,)ランジ
スタ、IN、、IN2.、、入力端子、 R,、R2,
、、抵抗、M02.直流モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 4つのスイッチング素子によりブリッジ回路を構成し
、その一方の対角点間に直流電源を接続し、その他方の
対角点間に負荷を接続し、一方の対辺をなす素子対を導
通させる制御信号と、他方の対辺をなす素子対を導通さ
せる制御信号とを択一的に与えることにより、その都度
与えられた制御信号に応じた極性の電流を前記負荷に供
給するようにした負荷給電回路において、 一方の対辺をなす素子対を導通させる制御信号を、この
一方の対辺をなす素子対のうち接地側のスイッチング素
子のベースに供給し、他方の対辺をなす素子対を導通さ
せる制御信号を、この他方の対辺をなす素子対のうち接
地側のスイッチング素子のベースに供給すると共に、前
記一方および他方の対辺をなす両素子対における電源側
のスイッチング素子のベースを、各対辺をなす素子対の
うち接地側のスイッチング素子を介して接地するように
したことを特徴とする負荷給電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18877088A JPH0241687A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 負荷給電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18877088A JPH0241687A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 負荷給電回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241687A true JPH0241687A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16229473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18877088A Pending JPH0241687A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 負荷給電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241687A (ja) |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP18877088A patent/JPH0241687A/ja active Pending
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