JPH0241872B2 - - Google Patents

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JPH0241872B2
JPH0241872B2 JP14796182A JP14796182A JPH0241872B2 JP H0241872 B2 JPH0241872 B2 JP H0241872B2 JP 14796182 A JP14796182 A JP 14796182A JP 14796182 A JP14796182 A JP 14796182A JP H0241872 B2 JPH0241872 B2 JP H0241872B2
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conductor wire
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R43/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
    • H01R43/28Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for wire processing before connecting to contact members, not provided for in groups H01R43/02 - H01R43/26

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  • Magnetic Heads (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は薄膜磁気ヘツドの製造方法に関し、特
にその導線(リード線)接続方法を容易にするた
めの導線(リード線)成形方法およびその装置に
関する。
従来例の構成とその問題点 最近、基板上に強磁性体層、絶縁体層、導電体
層を蒸着、スパツタリング、フオトエツチング等
のフオトフアブリケーシヨン技術を用いて平板状
に形成した後、所定形状に加工した薄膜磁気ヘツ
ドが実用化されている。この様な薄膜磁気ヘツド
では、(a)蒸着パターンによりトラツク幅が決定さ
れるため従来のバルクヘツドに比べ、小さいトラ
ツク幅が得られ、従つて高密度記録が可能であ
り、(b)実質ギヤツプ幅を小さくできるので高周波
数特性が優れており、(c)高密度マルチトラツクが
可能であるとともに、(d)同一基板上に複数個のヘ
ツドを同時に形成するバツチ方式が可能であるた
め、工数の節約ができる等の利点をもつている。
しかし薄膜磁気ヘツドでは、基板上の一平面のみ
に導電体層の端子処理部が形成されており、かつ
超小型化されてパターンピツチが微細であるため
リード接続法すなわち接続するためのリードの成
形法に難点がある。
一例として、フライング型コンピユータ用薄膜
磁気ヘツドとその端子接線について説明する。基
板上に強磁性体層、絶縁体層、導電体層を蒸着、
スパツタリング、フオトエツチング等のフオトフ
アブリケーシヨン技術を用いて平板上に形成した
後、所定形状に加工した、フライング型コンピユ
ータ用薄膜磁気ヘツドの完成チツプ1を第7図に
示す。第7図において、2はヘツドチツプ1の一
方の側の導体層の端子部を示している。この端子
部2にはリード線3が導体部3Aと3Bに分かれ
てハンダ付等の手段で接線される。
第5図は第7図のヘツドチツプ1のリード接線
面の詳細を説明するための図である。薄膜磁気ヘ
ツド4A,4Bが左右両側に形成されて、薄膜磁
気ヘツドの導体層の端子部2の部分を除いて、全
面が絶縁保護層で覆われている。5は薄膜磁気ヘ
ツドの導体層を示す。
通常、この種のヘツドの寸法は、一例をあげれ
ば、幅W=3mm、厚みZ=1mm、長さl=4mm程
度と小さく、端子部2の寸法も、幅y=0.1mm、
長さx=0.6mm、端子間のピツチP=0.21mm程度
で、非常に間隔が小さく、端子部2も小さい。従
つて、この端子部2に接続するリード線3は、第
6図に示すように、通常、直径50μm程度の銅ワ
イヤーからなる導体部3A,3Bに5〜10μm程
度のポリウレタン等の絶縁膜3Cが被覆され、そ
の絶縁膜3Cにより2本の導体部3A,3Bが平
行に一本化されているもの(以後複導線という)
を用いている。
ヘツドチツプ1の端子部2と複導線3との接続
を容易にするために、第6図に示すように、複導
線3の端部の絶縁膜3Cを除去し、導体部3A,
3Bを露出せしめ、かつ端子部2のピツチPに合
わせて導体部3A,3B平行に拡げる成形作業を
行なう必要がある。従来は拡大鏡等の下で、手作
業により一本一本その作業を行なつていた。
発明の目的 本発明は上記問題点を解決したもので、すべて
機械化し、自動的に行なうことを可能とし、作業
時間の大巾短縮、仕上りの正確を図り、歩留を向
上させることのできる導体形成方法およびその装
置を提供することを目的とするものである。
発明の構成 上記目的を達成するために、本発明は複導線端
部に被覆膜剥離剤(液体)を噴射又は噴霧するこ
とにより被覆膜を除去し、その後洗浄後、乾燥流
体を順次噴射して複導線の被覆膜除去部を洗浄、
乾燥せしめる被覆膜除去工程と、複導線を回転中
心として高速回転せしめ、その遠心力により被覆
膜を除去した複導線の密接して平行なる2本の導
線を互いに分離し、その間隔を拡げる工程と、拡
げた2本の導線の間に成形型を入れ、2本の導線
と成形型に流体流を噴射し、2本の導線を成形型
形状に倣わせることにより2本の導線を所要の間
隔に平行に成形する工程と、成形された側の複導
線端部をつかみ、一本の長さ分だけ線を繰り出
し、他端を切断することにより一本の所要長さの
複導線を得ると同時に、切断後の一端を次の複導
線の被覆膜除去部とする複導線繰り出し切断工程
とを有せしめた構成にしたものである。
さらに、本発明は、ボビン等に蓄えられた複導
線を順次繰り出す手段と、繰り出し複導線を回転
中心として、複導線繰り出し手段ごとに高速回転
せしめる回転手段と、前記複導線繰り出し複導線
先端に、被覆膜剥離剤を噴射又は噴霧する手段
と、洗浄液および乾燥流体を噴射する手段と、複
導線の2本の導線を所要の間隔に平行に成形する
成形型を繰り出し複導線に接近又は後退せしめる
手段と、この成形型に導線を押しつけて成形せし
めるための流体流を噴射する手段と、成形された
導線の側の端部をつかみ、一本分の所要長さの複
導線を繰り出す手段と、繰り出された複導線の他
端を切断する手段とを有する構成にしたものであ
る。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。第4図は本発明方法の原理を説明するため
の図、第8図は本発明の工程の概要を説明するた
めの図であり、以下これについて説明する。複導
線3の端部の絶縁膜3C(たとえばポリウレタン)
に剥離剤(液体)をノズル6A,6Bから噴射又
は噴霧し、絶縁膜3Cを除去して後、ノズル6
A,6Bから水等を噴射して洗浄し、さらにノズ
ル6A,6Bから乾燥空気を噴射し、被覆膜のな
い導体部3A,3Bを露出せしめる(第1の工程
の被覆膜除去工程)。この状態では、導体部3A,
3Bは分離してはいるが、ヘツドチツプ1の端子
部2に接続するには不十分な状態である。そこで
積極的にこの導体部3A,3Bを一旦明確に分離
せしめた(第2の工程の導体分離工程)後に、こ
の導体部を所要のピツチPの間隔で、平行になる
よう成形する(第3の工程の導体成形工程)。
第2工程の導体を分離せしめる工程について説
明する。7は中空の回転軸であり、この中に複導
線3を案内するパイプ8があり、複導線3、案内
パイプ8、回転軸7を一体的に、すなわち複導線
3を回転中心として高速回転するように構成され
ている。第1行程の被覆膜除去終えた後は、導体
部3A,3Bは比較的接近した状態にある。そし
て回転軸7を高速回転せしめることにより、導体
部3A,3Bを第4図の3A′と3B′のように、
遠心力で互いに分離させ、その間隔を拡げること
ができる。
このように2本の導体部3Aと3Bが3A′と
3B′のように明確に分離し、拡げられた状態の
ところへ、成形型先端部9Aを第4図のように接
近せしめる。そこで、ノズル6A,6Bより流体
(たとえば水)を噴射させ、その運動エネルギー
を導体部3A′,3B′にぶつけて、導体部を変形
させ、成形型に倣わせることにより、2本の導体
部を第4図の3A,3Bおよび第6図の3A,3
Bに示すような所要の間隔に平行に成形する。こ
れが第3の工程の導体成形工程である。
最後に第4の工程の線切断工程に入る。ここで
は、成形した複導線3を所要の一本分の長さだけ
引き出し、切断する。これは案内パイプ8より複
導線3が繰り出せるように構成されている。
以上が本発明工程の概要である。つぎに、この
工程を実現する装置について、第1図、第2図、
第3図を用いて説明する。第1図は本発明方法を
実施する装置の全体正面図、第2図はその平面図
で、右半分は第1図のA−A矢視図である。第3
図は線切断ユニツト38及び線クランプユニツト
34を説明するたの斜視図である。
11は複導線3を巻きためたボビンで、複導線
3は案内パイプ8を通して繰り出せる構成となつ
ている。案内パイプ8を保持して一体的に回転す
る回転軸7にはボビンホルダー12が固定され、
ボビン固定板13がさらにボビンホルダー12に
ネジ止メされている。14はボビン固定板13に
ボビン11を固定するたの台で詳細は省略する
が、複導線3を繰り出せるよう、ボビン11を回
転可能に保持している。15は回転軸7に固定さ
れた従動側プーリー、16はベルト、17はモー
タ、18はモータ支持台、19はモータ固定ネ
ジ、20はモータ軸に固定された駆動側プーリ
ー、21はモータ支持台18を基板22に固定す
るビスである。23は支柱24を基板22に固定
するためのネジ、25は支柱24を立てられるよ
うなネジ部を持つ下側基板である。
26はハウジングで、回転軸7を回転可能に保
持するボールベアリング27A,27Bを有す
る。28はベアリング押え板である。29は第3
図に詳細を示すような形状の複導線のカツター上
刃であり、29Aは上刃部分を示す。
30は線切断ユニツトであり、エアーシリンダ
31のピストンロツド32にセツトビス33で固
定されている。線切断ユニツト30とカツター上
刃29の全体形状は第3図に示す線クランプユニ
ツト34及び線クランプ右片35とほぼ同様の形
状で、カツターは、線切断ユニツト30の下刃部
分30Aとカツター上刃29の上刃部分29Aが
かみ合うような構成とし、クランプは、クランプ
右片35の右片部分35Aと線クランプユニツト
34の左片部分34Aとで相方が突き合さつてク
ランプできる構成となつている。線クランプ右片
35、およびカツター上刃29は線クランプユニ
ツト34の溝34Bおよび線切断ユニツト30の
溝30Bに案内されてて摺動可能となつており、
ソレノイド36およびソレノイド37のプランジ
ヤー36Aおよび37Aにピン36Bおよび37
Bで連結されている。36Cはソレノイド36を
復帰させるバネである。線クランプユニツト34
は、エアーシリンダ38のピストンロツド39に
セツトビス40で固定されている。
41はエアーシリンダ38を固定保持する台
で、継手42を介してエアーシリンダ43のピス
トンロツド44に固定され、ピストンロツド44
の上下動とともに継手42以降全体が上下する構
成であり、線クランプユニツト34が線をクラン
プして後、一本分の所要長さだけ、複導線3を引
き出すように、ピストンロツド44を操作する。
45はエアーシリンダ43を下側基板25に固定
するネジである。
9は導体部3A,3Bを成形するた成形型で、
エアーシリンダ46のピストンロツド47にセツ
トビスで固定されていて、その先端部9Aは第4
図に示すような成形するための形状となつてい
る。48はエアーシリンダ46を下側基板25に
固定する金具である。49はエアーシリンダ31
を基板22に固定するためのネジである。6A,
6Bは第4図のノズルに相当し、ここから剥離
剤、洗浄液、乾燥空気、成形用流体を噴射又は噴
霧できるようにしている。なおこれを行なうため
の加圧装置、各液保有タンク、切換弁等の具体手
段は省略する。
次にその動作を簡単に説明する。案内パイプ8
から所要の長さの複導線3が出ているところへ、
ノズル6A,6Bより剥離剤を噴射又は噴霧し、
絶縁膜3Cを除去して後、ノズル6A,6Bより
水等の洗浄液を噴射して洗浄し、さらにノズルよ
り乾燥空気噴射して、被覆膜のない導体部3A,
3Bを露出させる。
次にモータ17を回転させ、回転軸7、すなわ
ち案内パイプ8、複導線3を高速回転させ、導体
部3A,3Bを遠心力で拡げて、分離する。
次に、エアーシリンダ46を動作させ、ピスト
ンロツド47、すなわち成形型9を上昇させ、分
離させた導体部3A′,3B′の間に第4図に示す
ように、その先端部9Aを近づける。ここで、再
びノズル6A,6Bより水等の流体を噴射し、第
4図の50A,50Bに示すような流体流れ生ぜ
しめて、導体部3A,3Bを変形させ、成形型先
端部9Aに倣わせて、所要の間隔の平行な導体部
を得る。ここで、エアーシリンダ46のピストン
ロツド47を後退させ、成形型9Aをもとの位置
にもどす。
次に、エアーシリンダ38を動作させ、ピスト
ンロツド39、すなわち線クランプユニツト34
を前進させ、導体部3A,3Bの根元、すなわち
案内パイプ8、近傍の複導線3がクランプ右片部
分35Aとクランプ左片部分34Aの間に入る位
置に停止させる。ここで、ソレノイド36を動作
させ、プランジヤー36Aすなわちクランプ右片
部分35Aを引きよせ、クランプ左片部分34A
とクランプ右片部分35Aとで複導線3をはさみ
つけて保持する。
その後、エアーシリンダ43を動作させ、ピス
トンロツド44、すなわち線クランプユニツト3
4を下降させ、複導線3を案内パイプ8すなわち
ボビン11から、一本分の所要長さだけ繰り出
す。この状態で、エアーシリンダ31を動作さ
せ、ピストンロツド32、すなわち線切断ユニツ
ト30を前進させ、案内パイプ8近傍の複導線3
をカツター上刃部分29Aと下刃部分30Aがは
さむ位置で停止させる。そしてソレノイド37を
動作させ、カツター上刃部分29Aを引きよせ、
カツター上刃部分29Aと下刃部分30Aかみ合
せて複導線3を切断する。この切断位置は前述の
線クランプ位置とは異なり、第4図に示すよう
に、丁度次の線の導体部となる長さ分だけ案内パ
イプ8から複導線3を引出した位置で切断するよ
うな配置となつている。従つて、切断後、線をあ
らたに繰り出すことなく、そのまま次の動作すな
わち第1の工程に入ることができる。
線切断後、ソレノイド37の動作を解除し、カ
ツター上刃29を、もとの位置に復帰させる。つ
づいて、エアーシリンダ31を動作させ、ピスト
ンロツド32を後退させ、線切断ユニツト30を
もとの位置に復帰させる。
その後又はこ動作と並行して、ソレノイド36
の動作を解除し、導体部を成形した複導線を取り
出せるように線クランプ右片35をもとの位置に
復帰させ、クランプを解除する。ここで、完成し
た一本分の複導線を取り出す。そしてエアーシリ
ンダ38を動作させ、ピストンロツド39を後退
させ、線クランプユニツト34をもとの位置に復
帰させる。最後にエアーシリンダ43を動作さ
せ、ピストンロツド44を上昇させ、線クランプ
ユニツト34をもとの高さに復帰せしめる。
第1図、第2図、第3図はそれぞれ動作前の状
態、すなわちもとの位置にある状態を示してい
る。以上が本発明の動作についての説明である
が、この一連の動作、シーケンスを各動作毎に確
認しながら手動操作したり、全工程を自動的に行
なうよう制御回路シーケンスを構成することは詳
細を述べないが、通常手段で容易に行なえるもの
である。
発明の効果 以上本発明によれば、次のような利点を有す
る。
(1) 従来、拡大鏡下などで、一本一本被覆膜を除
去し、導体部を手作業で所要の間隔に平行に拡
げ、成形をしていたが、本発明では、これをす
べて機械化し、自動的に行なうことができる。
(2) 手作業から自動化することにより、作業時間
は大幅に減ずることができ、かつ人間が非常に
細かな神経を疲れさせる作業を行なわなくても
よいように解放できる。
(3) 自動化により、手作業に比べて、仕上り状態
が正確で、かつ一定の成形された複導線導体部
を得ることができ、品質は安定し、ヘツドチツ
プの端子部との接続も簡単かつ確実となり、全
体としての歩留を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例装置を示す全体正面
図、第2図はその平面図、第3図は線切断ユニツ
ト及び線クランプユニツトを説明するための斜視
図、第4図は発明の原理を説明するための図、第
5図はフライング型コンピユータ用薄膜磁気ヘツ
ドの完成チツプのリード接線面の詳細を説明する
ための図、第6図は複導線の状態を説明するため
の図、第7図はフライング型コンピユータ用薄膜
磁気ヘツドの完成チツプのリード接続状況を示す
図、第8図は本発明の工程の概要を説明するため
の図である。 1……ヘツドチツプ、2……導体層端子部、3
……複導線(リード線)、3A,3B……導体部、
3C……絶縁膜、6A,6B……ノズル、7……
回転軸、8……案内パイプ、9……成形型、9A
……成形型先端部、29……カツター上刃、29
A……上刃部分、30……線切断ユニツト、30
A……下刃部分、34……線クランプユニツト、
34……左片部分、35……線クランプ右片、3
5A……右片部分。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 絶縁性樹脂で被覆された平行極細線よりなる
    複導線を所要の電極端子に接続するために予め成
    形する導線成形方法であつて、複導線端部に被覆
    膜剥離剤(液体)を噴射又は噴霧することにより
    被覆膜を除去し、その後、洗浄液、乾燥流体を順
    次噴射して、複導線の被覆膜除去部を洗浄、乾燥
    せしめる被覆膜除去工程と、複導線を回転中心と
    して高速回転せしめ、その遠心力により複覆膜を
    除去した複導線の密接して平行なる2本の導線を
    互いに分離し、その間隔を拡げる工程と拡げた2
    本の導線の間に成形型を入れ、2本の導線と成形
    型に流体流を噴射し、2本の導線を成形型形状に
    倣わせることにより2本の導線を所要の間隔に平
    行に成形する工程と、成形された側の複導線端部
    をつかみ、一本の長さ分だけ線を繰り出し、他端
    を切断することにより一本の所要長さの複導線を
    得ると同時に、切断後の一端を次の複導線の被覆
    膜除去部とする複導線繰り出し切断工程とを有せ
    しめたことを特徴とする導線成形方法。 2 絶縁性樹脂で複覆された平行極細線よりなる
    複導線を所要の電極端子に接続するために予め成
    形する導線成形装置であつて、ボビン等に蓄えら
    れた複導線を順次繰り出す手段と、繰り出し複導
    線を回転中心として、複導線繰り出し手段ごとに
    高速回転せしめる回転手段と前記複導線繰り出し
    複導線先端に被覆膜剥離剤を噴射又は噴霧する手
    段と、洗浄液および乾燥流体を噴射する手段と、
    複導線の2本の導線を所要の間隔に平行に成形す
    る成形型を繰り出し複導線に接近又は後退せしめ
    る手段と、この成形型に導線を押しつけて成形せ
    しめるための流体流を噴射する手段と、成形され
    た導線の側の端部をつかみ、一本分の所要長さの
    複導線を繰り出す手段と、繰り出された複導線の
    他端を切断する手段とを有することを特徴とする
    導線成形装置。
JP57147961A 1982-08-25 1982-08-25 導線成形方法およびその装置 Granted JPS5938921A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH068053U (ja) * 1992-07-06 1994-02-01 次雄 牧野 車両における、アクセル、ブレーキ及び警報装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH068053U (ja) * 1992-07-06 1994-02-01 次雄 牧野 車両における、アクセル、ブレーキ及び警報装置

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