JPH024192B2 - - Google Patents
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- JPH024192B2 JPH024192B2 JP14340983A JP14340983A JPH024192B2 JP H024192 B2 JPH024192 B2 JP H024192B2 JP 14340983 A JP14340983 A JP 14340983A JP 14340983 A JP14340983 A JP 14340983A JP H024192 B2 JPH024192 B2 JP H024192B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memory
- time slot
- multiplex transmission
- buffer memory
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、メモリスイツチ制御方式に関し、特
に回線データを一時蓄積するデータバツフアメモ
リと該データバツフアメモリにアクセスするため
のアドレスを保持するアドレス制御メモリとによ
り、タイムスロツトの変換を行う1段の時間スイ
ツチを有する時分割交換機におけるスイツチング
制御方式に関するものである。
に回線データを一時蓄積するデータバツフアメモ
リと該データバツフアメモリにアクセスするため
のアドレスを保持するアドレス制御メモリとによ
り、タイムスロツトの変換を行う1段の時間スイ
ツチを有する時分割交換機におけるスイツチング
制御方式に関するものである。
〔従来技術〕
第1図は、従来のスイツチ制御方式を示した図
である。伝送路としては、例えば1544Mb/sの
速度を持つ多重伝送路を使用し、加入者から送ら
れてくるデータ信号を蓄積するデータバツフアメ
モリとこのデータバツフアメモリ上の番地をアク
セスし、入多重伝送路上のデータ信号を出多重伝
送路の任意の時間位置にシフトするためのタイム
スロツト変換メモリをタイムスロツト対応に設け
てあり、タイムスロツト番号tiで送られてくる端
末のAのデータDiとタイムスロツト番号tjで送ら
れてくる端末Bのデータ信号Djを変換する場合
を示している。第1図において、11は入多重伝
送路、12は出多重伝送路、13は加入者から送
られてくるデータ信号を一定時間蓄積するデータ
バツフアメモリ、14はタイムスロツトカウン
タ、15はデータバツフアメモリ13のタイムス
ロツト変換を行う保持メモリ、16はタイムスロ
ツトカウンタ14とタイムスロツト変換保持メモ
リ15のいずれか一方の出力の選択を行うセレク
タである。なお、タイムスロツト変換保持メモリ
15は、タイムスロツトカウンタ14と同じクロ
ツク源によつて、順次周期的にアクセスされる。
17は、スイツチングを行うための通話路スイツ
チである。
である。伝送路としては、例えば1544Mb/sの
速度を持つ多重伝送路を使用し、加入者から送ら
れてくるデータ信号を蓄積するデータバツフアメ
モリとこのデータバツフアメモリ上の番地をアク
セスし、入多重伝送路上のデータ信号を出多重伝
送路の任意の時間位置にシフトするためのタイム
スロツト変換メモリをタイムスロツト対応に設け
てあり、タイムスロツト番号tiで送られてくる端
末のAのデータDiとタイムスロツト番号tjで送ら
れてくる端末Bのデータ信号Djを変換する場合
を示している。第1図において、11は入多重伝
送路、12は出多重伝送路、13は加入者から送
られてくるデータ信号を一定時間蓄積するデータ
バツフアメモリ、14はタイムスロツトカウン
タ、15はデータバツフアメモリ13のタイムス
ロツト変換を行う保持メモリ、16はタイムスロ
ツトカウンタ14とタイムスロツト変換保持メモ
リ15のいずれか一方の出力の選択を行うセレク
タである。なお、タイムスロツト変換保持メモリ
15は、タイムスロツトカウンタ14と同じクロ
ツク源によつて、順次周期的にアクセスされる。
17は、スイツチングを行うための通話路スイツ
チである。
入多重伝送路11および出多重伝送路12上の
データ信号は、N個のタイムスロツトに時分割多
重されており、データバツフアメモリ13の番地
は、このN個のタイムスロツト番号のそれぞれに
対応付けされている。データバツフアメモリ13
に蓄積されている信号は、タイムスロツト変換保
持メモリ15に記憶されている指定番地によつ
て、任意の時間に読出され、また書込み動作はタ
イムスロツトカウンタ14の出力により周期的に
行われる。このため、データバツフアメモリ13
の番地アクセス時間は、書込み時間と読出し時間
の2フエーズに分離されている。
データ信号は、N個のタイムスロツトに時分割多
重されており、データバツフアメモリ13の番地
は、このN個のタイムスロツト番号のそれぞれに
対応付けされている。データバツフアメモリ13
に蓄積されている信号は、タイムスロツト変換保
持メモリ15に記憶されている指定番地によつ
て、任意の時間に読出され、また書込み動作はタ
イムスロツトカウンタ14の出力により周期的に
行われる。このため、データバツフアメモリ13
の番地アクセス時間は、書込み時間と読出し時間
の2フエーズに分離されている。
次に、この従来例の動作を、第2図のタイムチ
ヤートを用いて説明する。第2図aは入多重伝送
路、第2図b,cはデータバツフアメモリ、第2
図dは出多重伝送路である。タイムスロツト変換
保持メモリ15のti番地にtj、tj番地にtiと書くこ
とによつて、入多重伝送路11のデータ信号Diは
データバツフアメモリのti番地に書込まれ、読出
しは、タイムスロツト番号tjで行われて、出多重
伝送路12に送出される。このの動作により、タ
イムスロツト番号tiで送られてくる端末Aの送出
信号Diは、端末Bで受信される。一方、端末Bか
ら端末Aへ送られる入多重伝送路11上のデータ
信号Djは、データバツフアメモリのtj番地に書込
まれ、その読出しは、タイムスロツト番号tiで行
われて、出多重伝送路12へ送出され、端末Aで
受信される。この一連の動作により、端末Aと端
末Bとのデータ信号が交換される。
ヤートを用いて説明する。第2図aは入多重伝送
路、第2図b,cはデータバツフアメモリ、第2
図dは出多重伝送路である。タイムスロツト変換
保持メモリ15のti番地にtj、tj番地にtiと書くこ
とによつて、入多重伝送路11のデータ信号Diは
データバツフアメモリのti番地に書込まれ、読出
しは、タイムスロツト番号tjで行われて、出多重
伝送路12に送出される。このの動作により、タ
イムスロツト番号tiで送られてくる端末Aの送出
信号Diは、端末Bで受信される。一方、端末Bか
ら端末Aへ送られる入多重伝送路11上のデータ
信号Djは、データバツフアメモリのtj番地に書込
まれ、その読出しは、タイムスロツト番号tiで行
われて、出多重伝送路12へ送出され、端末Aで
受信される。この一連の動作により、端末Aと端
末Bとのデータ信号が交換される。
以上の動作は、1データ信号を送受するため
に、1データフレーム内で1タイムスロツトだけ
を使用した低速度の端末間で、通信を行う場合の
交換動作について説明したものであるが、1デー
タフレーム内で複数のタイムスロツトを使用した
高速度の端末間での交換動作についても、同様に
説明できる。
に、1データフレーム内で1タイムスロツトだけ
を使用した低速度の端末間で、通信を行う場合の
交換動作について説明したものであるが、1デー
タフレーム内で複数のタイムスロツトを使用した
高速度の端末間での交換動作についても、同様に
説明できる。
以上述べた従来方式においては、以下に述べる
三つの欠点がある。第1は、タイムスロツト交換
保持メモリ15とデータバツフアメモリ13を別
の機能ブロツクとすることによつて、周辺のイン
タフエース用ハードウエア、インタフエース線が
増加すること。第2は、入側の多重伝送路11上
のタイムスロツト対応にタイムスロツト変換保持
メモリ15、およびデータバツフアメモリ13の
アドレス割付けが、行われているため、多重伝送
路上の全タイムスロツトの格納に必要なバツフア
メモリ量を常時用意する必要がある。即ち、この
バツフアメモリ13は、同時接続数(呼対応)分
だけしか、実際には使うことができず、メモリが
有効利用されていないこと。
三つの欠点がある。第1は、タイムスロツト交換
保持メモリ15とデータバツフアメモリ13を別
の機能ブロツクとすることによつて、周辺のイン
タフエース用ハードウエア、インタフエース線が
増加すること。第2は、入側の多重伝送路11上
のタイムスロツト対応にタイムスロツト変換保持
メモリ15、およびデータバツフアメモリ13の
アドレス割付けが、行われているため、多重伝送
路上の全タイムスロツトの格納に必要なバツフア
メモリ量を常時用意する必要がある。即ち、この
バツフアメモリ13は、同時接続数(呼対応)分
だけしか、実際には使うことができず、メモリが
有効利用されていないこと。
第3は、入多重伝送路11上のデータ信号が、
全て回線交換用の信号とは限らず、パケツト交換
用の信号が混在し、呼設定時に、各端末が、回線
交換もしくは、パケツト交換を任意選択できる通
信形態に適合できないこと、である。
全て回線交換用の信号とは限らず、パケツト交換
用の信号が混在し、呼設定時に、各端末が、回線
交換もしくは、パケツト交換を任意選択できる通
信形態に適合できないこと、である。
本発明の目的は、上記従来の欠点を解消し、通
話路メモリを効率的に利用でき、かつ、ハードウ
エア構成を簡単化でき、さらに、新しい通信形態
つまり回線交換もしくはパケツト交換を任意に選
択できる形態に適用できるようなメモリスイツチ
制御方式を提供することにある。
話路メモリを効率的に利用でき、かつ、ハードウ
エア構成を簡単化でき、さらに、新しい通信形態
つまり回線交換もしくはパケツト交換を任意に選
択できる形態に適用できるようなメモリスイツチ
制御方式を提供することにある。
本発明のメモリスイツチ制御方式は、回線デー
タを一時蓄積するデータバツフアメモリと、該デ
ータバツフアメモリにアクセスするためのアドレ
スを保持するアドレス制御保持メモリとによりタ
イムスロツトの変換を行う1段時間スイツチを備
えた時分割交換機において、上記保持メモリと上
記バツフアメモリとを統合したバツフアメモリを
設け、該バツフアメモリをアドレス制御保持メモ
リ格納用エリアと回線データ格納用バツフアエリ
アとに分割し、上記アドレス制御保持メモリ格納
用エリアから読出された書込み制御用および読出
し制御用の情報内容により、回線データの書込み
と読出し制御を行うことに特徴がある。
タを一時蓄積するデータバツフアメモリと、該デ
ータバツフアメモリにアクセスするためのアドレ
スを保持するアドレス制御保持メモリとによりタ
イムスロツトの変換を行う1段時間スイツチを備
えた時分割交換機において、上記保持メモリと上
記バツフアメモリとを統合したバツフアメモリを
設け、該バツフアメモリをアドレス制御保持メモ
リ格納用エリアと回線データ格納用バツフアエリ
アとに分割し、上記アドレス制御保持メモリ格納
用エリアから読出された書込み制御用および読出
し制御用の情報内容により、回線データの書込み
と読出し制御を行うことに特徴がある。
第3図は、本発明の基本原理を示す図である。
第3図において、31は入多重伝送路11上の
データ信号の位相に同期して動作するタイムスロ
ツトカウンタ、32は出多重伝送路12上のデー
タ信号の位相に同期して動作するタイムスロツト
カウンタ、34は統一されたバツフア内でタイム
スロツトの変換が実現できる通話路スイツチ、3
3は通話路スイツチ34からの読出し情報(入多
重伝送路11上のデータの書込み制御用および出
多重伝送路12上へのデータの読出し制御用)
と、上記タイムスロツトカウンタ31,32の指
示情報を切替えるためのセレクタ回路である。以
下、本発明における動作原理を、タイムスロツト
ti←→tjの変換を例にとり説明する。
データ信号の位相に同期して動作するタイムスロ
ツトカウンタ、32は出多重伝送路12上のデー
タ信号の位相に同期して動作するタイムスロツト
カウンタ、34は統一されたバツフア内でタイム
スロツトの変換が実現できる通話路スイツチ、3
3は通話路スイツチ34からの読出し情報(入多
重伝送路11上のデータの書込み制御用および出
多重伝送路12上へのデータの読出し制御用)
と、上記タイムスロツトカウンタ31,32の指
示情報を切替えるためのセレクタ回路である。以
下、本発明における動作原理を、タイムスロツト
ti←→tjの変換を例にとり説明する。
先ず、書込み動作について説明する。入多重伝
送路上11上のタイムスロツトtiで運ばれるデー
タ信号Diが、通話路スイツチ34へ到着する直前
においては、入多重伝送路11の位相に同期して
歩進されるタイムスロツトカウンタ31は、ti番
地を示しており、この情報がセレクタ33により
選択されて通話路スイツチ34がアクセスされ
る。通話路スイツチ34は、入多重伝送路11上
のデータの書込み制御用情報、出多重伝送路12
へのデータの読出し制御用情報、および入多重伝
送路データDi、Djの格納用の3つのメモリエリア
34A,34B,34Cに分割されており、ti番
地アクセス時には、書込み制御用情報αが、読み
出され、この情報αが、セレクタ33で選択され
るように切替制御を行うことにより、通話路スイ
ツチ34のα番地にタイムスロツトtiで運ばれる
データDiが格納される。
送路上11上のタイムスロツトtiで運ばれるデー
タ信号Diが、通話路スイツチ34へ到着する直前
においては、入多重伝送路11の位相に同期して
歩進されるタイムスロツトカウンタ31は、ti番
地を示しており、この情報がセレクタ33により
選択されて通話路スイツチ34がアクセスされ
る。通話路スイツチ34は、入多重伝送路11上
のデータの書込み制御用情報、出多重伝送路12
へのデータの読出し制御用情報、および入多重伝
送路データDi、Djの格納用の3つのメモリエリア
34A,34B,34Cに分割されており、ti番
地アクセス時には、書込み制御用情報αが、読み
出され、この情報αが、セレクタ33で選択され
るように切替制御を行うことにより、通話路スイ
ツチ34のα番地にタイムスロツトtiで運ばれる
データDiが格納される。
次に、読出し動作について説明する。出多重伝
送路12のクロツク位相に同期して動作するタイ
ムスロツトカウンタ32が、tj番地を示し、セレ
クタ33の切替えが、読出し制御用情報のアクセ
ス用に動作た時、通話路スイツチ34のtj番地の
読出し制御用情報αが読出される。この情報α
が、セレクタ33で選択されるように、切替制御
を行うことにより、通話路スイツチ34のα番地
に格納されている入多重伝送路のデータDiが、出
多重伝送路12上へ、タイムスロツトtjを用いて
読出される。
送路12のクロツク位相に同期して動作するタイ
ムスロツトカウンタ32が、tj番地を示し、セレ
クタ33の切替えが、読出し制御用情報のアクセ
ス用に動作た時、通話路スイツチ34のtj番地の
読出し制御用情報αが読出される。この情報α
が、セレクタ33で選択されるように、切替制御
を行うことにより、通話路スイツチ34のα番地
に格納されている入多重伝送路のデータDiが、出
多重伝送路12上へ、タイムスロツトtjを用いて
読出される。
以上の一連の動作により、ti→tjのタイムスロ
ツト変換が行われる。同様にして、tj→tiのタイ
ムスロツト変換を行うことができ、以上の一連の
動作によりti、tjの双方向通信を可能にするため
の通話路制御を実現することができる。これらの
動作は、上述の説明からも明らかなように、容易
に片方向通信制御(ti→tjもしくは、tj→tiのタイ
ムスロツト変換の一方しか行わない場合)に適用
できる。
ツト変換が行われる。同様にして、tj→tiのタイ
ムスロツト変換を行うことができ、以上の一連の
動作によりti、tjの双方向通信を可能にするため
の通話路制御を実現することができる。これらの
動作は、上述の説明からも明らかなように、容易
に片方向通信制御(ti→tjもしくは、tj→tiのタイ
ムスロツト変換の一方しか行わない場合)に適用
できる。
第4図に、通話路スイツチ34の動作サイクル
の一例を示す。Aサイクルは、タイムスロツトカ
ウンタ31の示すカウンタ情報に基づいて書込み
制御用情報を読み出すサイクル、Cサイクルは、
この読み出し情報に基づいて、入多重伝送路デー
タ11を通話路スイツチ34内のデータバツフア
メモリ34Bに書込むサイクル、Bサイクルはタ
イムスロツトカウンタ32の示すカウンタ情報に
もとづいて、読出し制御用情報を読み出すサイク
ル、Dサイクルは、このBサイクルで読み出され
た情報に基づいて出多重伝送路12へ、通話路ス
イツチ34内のデータバツフア部34Bに格納さ
れているデータ信号を読み出すサイクル、Eサイ
クルはソフトサイクルであり、通話路制御用のオ
ーダを呼処理プログラムによつて、送出した時の
保持メモリ部(書込み・読出し制御用情報の格納
に用いる)に対する書込み用もしくは読み出し用
のサイクルである。
の一例を示す。Aサイクルは、タイムスロツトカ
ウンタ31の示すカウンタ情報に基づいて書込み
制御用情報を読み出すサイクル、Cサイクルは、
この読み出し情報に基づいて、入多重伝送路デー
タ11を通話路スイツチ34内のデータバツフア
メモリ34Bに書込むサイクル、Bサイクルはタ
イムスロツトカウンタ32の示すカウンタ情報に
もとづいて、読出し制御用情報を読み出すサイク
ル、Dサイクルは、このBサイクルで読み出され
た情報に基づいて出多重伝送路12へ、通話路ス
イツチ34内のデータバツフア部34Bに格納さ
れているデータ信号を読み出すサイクル、Eサイ
クルはソフトサイクルであり、通話路制御用のオ
ーダを呼処理プログラムによつて、送出した時の
保持メモリ部(書込み・読出し制御用情報の格納
に用いる)に対する書込み用もしくは読み出し用
のサイクルである。
第5図は、本発明の原理を並列スイツチング方
式に適用したものである。入側多重伝送路11の
速度が例えば128Mb/sであり、端末から送出
されるデータ信号が、8ビツト単位にオクテツト
多重されている場合を想定する。51は、このオ
クテツト多重データを8データフレームに渡つて
64ビツト分を蓄積し、64ビツト並例データとし
て、直並列変換を行う回路であり、52は逆に64
ビツト並列データをもとの直列のオクテツト多重
データに変換するための回路である。このように
64ビツト直並列変換を行うことによつて、
128Mb/sのオクテツト多重データは128/64
Mb/s=2Mb/sに速度が緩和され、通話路ス
イツチ34内でタイムスロツト変換される。通話
路スイツチ34が、第4図に示した動作サイクル
で動作を行う場合には、通話路スイツチ34に使
用されるメモリのサイクルタイムは、 1/5×1/2(Mb/s)=100(nsec) となる。なお、通話路スイツチ34で、読出し制
御用、書込み制御用の保持メモリ34A,34C
の1アドレス毎の所要ビツト数は、多重伝送路上
の1データフレーム内のタイムスロツト数をnと
すると2×〔〔log2n〕〕(ビツト)、所要アドレス数
は、nワードとなる。ただし、〔〔 〕〕を次のよ
うに定義するものとする。
式に適用したものである。入側多重伝送路11の
速度が例えば128Mb/sであり、端末から送出
されるデータ信号が、8ビツト単位にオクテツト
多重されている場合を想定する。51は、このオ
クテツト多重データを8データフレームに渡つて
64ビツト分を蓄積し、64ビツト並例データとし
て、直並列変換を行う回路であり、52は逆に64
ビツト並列データをもとの直列のオクテツト多重
データに変換するための回路である。このように
64ビツト直並列変換を行うことによつて、
128Mb/sのオクテツト多重データは128/64
Mb/s=2Mb/sに速度が緩和され、通話路ス
イツチ34内でタイムスロツト変換される。通話
路スイツチ34が、第4図に示した動作サイクル
で動作を行う場合には、通話路スイツチ34に使
用されるメモリのサイクルタイムは、 1/5×1/2(Mb/s)=100(nsec) となる。なお、通話路スイツチ34で、読出し制
御用、書込み制御用の保持メモリ34A,34C
の1アドレス毎の所要ビツト数は、多重伝送路上
の1データフレーム内のタイムスロツト数をnと
すると2×〔〔log2n〕〕(ビツト)、所要アドレス数
は、nワードとなる。ただし、〔〔 〕〕を次のよ
うに定義するものとする。
〔〔G〕〕△
=Gが整数の時は〔〔G〕〕=G
Gが整数でない時は〔〔G〕〕=〔G+1〕
(〔 〕は、ガウス記号を示す)
第6図に、本発明を集線用スイツチとして利用
する場合の通話路スイツチ内のアドレス割付け方
法の一実施例を示す。
する場合の通話路スイツチ内のアドレス割付け方
法の一実施例を示す。
第6図は、t2←→t4(双方向通信)、t0←→t248(双
方
向通信)、t7←→t1022(双方向通信)、t1→t3(片方
向
通信)のタイムスロツト変換を行う場合について
のデータバツフアの割付け方法を示したものであ
る。この例では、多重伝送路上でのタイムスロツ
ト多重度(1データフレーム内でのタイムスロツ
ト数)が1024の時に老番から順番に使用エリアを
確保する場合を示している。
方
向通信)、t7←→t1022(双方向通信)、t1→t3(片方
向
通信)のタイムスロツト変換を行う場合について
のデータバツフアの割付け方法を示したものであ
る。この例では、多重伝送路上でのタイムスロツ
ト多重度(1データフレーム内でのタイムスロツ
ト数)が1024の時に老番から順番に使用エリアを
確保する場合を示している。
一方の書込み、読出し制御用エリア34A,3
4Cは、呼設定時にランダムに割付けられる。こ
のような通信のみが、ある時点で行われていると
すれば、この時点でのデータバツフア部34Bの
t0〜t1016番地に対応するエリアは、未使用の状態
となつており、(斜線で示す)、他の用途に有効利
用することができる。
4Cは、呼設定時にランダムに割付けられる。こ
のような通信のみが、ある時点で行われていると
すれば、この時点でのデータバツフア部34Bの
t0〜t1016番地に対応するエリアは、未使用の状態
となつており、(斜線で示す)、他の用途に有効利
用することができる。
以下に、データバツフアエリア34Bの割当て
方法をさらに詳細に述べる。第7図aは、第6図
に示したデータバツフアエリア34Bを32バイト
(=256ビツト)単位に分割し、256個のモジユー
ルを作る場合の管理テーブルの構成例を示したも
のである。各モジユール71は、第6図における
バツフアエリア上の連続した4ブロツクから構成
される。また、第7図bに示すように、各モジユ
ール毎に、どのブロツクが現在使用中かを示す管
理テーブル72を用意し、各モジユール内で1ブ
ロツク、2ブロツク、3ブロツク又は4ブロツク
だけ使用されている状態の時には、管理テーブル
内の左半分のコードをそれぞれ001、010、011、
100と設定して管理する。なお、1ブロツクも使
用されていない場合は000とコード化し、このバ
ツフアエリアは、後述するように、バツフアメモ
リ上で、他の用途に使用する。管理テーブルの右
半分は、バツフアエリアの割付け方法と1対1に
対応しており、使用中は“1”、未使用中は“0”
を格納する。第7図の例では、多重伝送路上に
1024タイムスロツトが存在し、各タイムスロツト
毎に64ビツト幅のバツフアエリアが割り付け可能
な場合を示しており、このバツフアエリアの64ビ
ツト単位の使用・未使用状況が管理テーブル内の
右側の部分に対応している。4タイムスロツト毎
に1モジユールを構成するため、管理テーブルは
256のエントリーアドレスをもつ。
方法をさらに詳細に述べる。第7図aは、第6図
に示したデータバツフアエリア34Bを32バイト
(=256ビツト)単位に分割し、256個のモジユー
ルを作る場合の管理テーブルの構成例を示したも
のである。各モジユール71は、第6図における
バツフアエリア上の連続した4ブロツクから構成
される。また、第7図bに示すように、各モジユ
ール毎に、どのブロツクが現在使用中かを示す管
理テーブル72を用意し、各モジユール内で1ブ
ロツク、2ブロツク、3ブロツク又は4ブロツク
だけ使用されている状態の時には、管理テーブル
内の左半分のコードをそれぞれ001、010、011、
100と設定して管理する。なお、1ブロツクも使
用されていない場合は000とコード化し、このバ
ツフアエリアは、後述するように、バツフアメモ
リ上で、他の用途に使用する。管理テーブルの右
半分は、バツフアエリアの割付け方法と1対1に
対応しており、使用中は“1”、未使用中は“0”
を格納する。第7図の例では、多重伝送路上に
1024タイムスロツトが存在し、各タイムスロツト
毎に64ビツト幅のバツフアエリアが割り付け可能
な場合を示しており、このバツフアエリアの64ビ
ツト単位の使用・未使用状況が管理テーブル内の
右側の部分に対応している。4タイムスロツト毎
に1モジユールを構成するため、管理テーブルは
256のエントリーアドレスをもつ。
第8図に、上述の管理テーブルを用いて、呼設
定時に空きバツフアエリアの探索要求が交換機制
御系から入力された時のバツフアエリアの割りつ
けアルゴリズムを示す。
定時に空きバツフアエリアの探索要求が交換機制
御系から入力された時のバツフアエリアの割りつ
けアルゴリズムを示す。
交換機制御系から空きバツフアエリアの探索要
求が有るか否かを調べ、無ければ使用バツフアエ
リアの解放要求があるまで、何回も繰り返して要
求の有無を調べる(ステツプ81、87)。もし、バ
ツフアエリアの解放要求があれば、管理テーブル
72のコードを−1だけ減算し、テーブル72の
更新を行う(ステツプ88、(A))。また、空きバツ
フアエリアの探索要求が有る場合、管理テーブル
72のモジユールごとのコードがすべて“000”
であれば、任意のモジユール内の若番の番地のバ
ツフアエリアを割当てる(ステツプ82、89)。モ
ジユールごとのコードに“011”があるときには、
4ブロツク中、3ブロツクが使用されているの
で、残りの空きブロツクを割当てる(ステツプ
83、90)。モジユールごとコードに“010”がある
とき、あるいはモジユールごとのコードに“001”
があるときには、4ブロツク中の2ブロツクない
し1ブロツクのみが使用されているので、任意の
モジユール内での若番の未使用バツフアエリアを
割当てる(ステツプ84、85、91)。そして、割当
てが終了したならば、該当モジユールのコードを
+1歩進して、使用・未使用状況テーブルの更新
を行う(ステツプ92)。
求が有るか否かを調べ、無ければ使用バツフアエ
リアの解放要求があるまで、何回も繰り返して要
求の有無を調べる(ステツプ81、87)。もし、バ
ツフアエリアの解放要求があれば、管理テーブル
72のコードを−1だけ減算し、テーブル72の
更新を行う(ステツプ88、(A))。また、空きバツ
フアエリアの探索要求が有る場合、管理テーブル
72のモジユールごとのコードがすべて“000”
であれば、任意のモジユール内の若番の番地のバ
ツフアエリアを割当てる(ステツプ82、89)。モ
ジユールごとのコードに“011”があるときには、
4ブロツク中、3ブロツクが使用されているの
で、残りの空きブロツクを割当てる(ステツプ
83、90)。モジユールごとコードに“010”がある
とき、あるいはモジユールごとのコードに“001”
があるときには、4ブロツク中の2ブロツクない
し1ブロツクのみが使用されているので、任意の
モジユール内での若番の未使用バツフアエリアを
割当てる(ステツプ84、85、91)。そして、割当
てが終了したならば、該当モジユールのコードを
+1歩進して、使用・未使用状況テーブルの更新
を行う(ステツプ92)。
また、ステツプ82〜85でいずれもNOの場合に
は、全バツフア使用であるので、ビジー表示を行
う(ステツプ86)。
は、全バツフア使用であるので、ビジー表示を行
う(ステツプ86)。
第9図は、本発明の他の実施例として、多重伝
送路上を回線交換用データと、パケツト交換用デ
ータとが、混在して多重化された場合の通話路ス
イツチの利用方法を示した図である。91は制御
部であり、92は主記憶部である。34は、通話
路スイツチ部であり、パケツト交換用データバツ
フア部342と、回線交換用データバツフア部3
41とから構成される。
送路上を回線交換用データと、パケツト交換用デ
ータとが、混在して多重化された場合の通話路ス
イツチの利用方法を示した図である。91は制御
部であり、92は主記憶部である。34は、通話
路スイツチ部であり、パケツト交換用データバツ
フア部342と、回線交換用データバツフア部3
41とから構成される。
前述の如く、回線交換用データバツフア部34
1については、回線交換の同時接続数に必要なバ
ツフアエリア以外は、空いているため、このエリ
アをダイナミツクに、パケツト交換用バツフアエ
リア342として割り当てることが可能となる。
制御部91上に、バツフアエリア割当てに関する
前述の管理テーブル72をもち、この情報を利用
して、通話路スイツチ34のバツフアエリアを有
効に活用することが可能となる。なお、通話路ス
イツチ34内に蓄積されたパケツトデータのう
ち、一部は主記憶部92ヘマツピングされ、パケ
ツト交換用バツフアエリア342が空いた時に、
再び通話路スイツチ34の中に取り込まれ、制御
部91によつて、パケツトデータ処理を行う方法
が、一例として考えられる。また、上述の空きバ
ツフアエリアに関しては、例えば、32バイト単位
に空き塞がり状態を管理することにより、主記憶
部92内のプログラムを通話路スイツチ34内ヘ
マツピングして、制御部91により使用する方法
も可能である。
1については、回線交換の同時接続数に必要なバ
ツフアエリア以外は、空いているため、このエリ
アをダイナミツクに、パケツト交換用バツフアエ
リア342として割り当てることが可能となる。
制御部91上に、バツフアエリア割当てに関する
前述の管理テーブル72をもち、この情報を利用
して、通話路スイツチ34のバツフアエリアを有
効に活用することが可能となる。なお、通話路ス
イツチ34内に蓄積されたパケツトデータのう
ち、一部は主記憶部92ヘマツピングされ、パケ
ツト交換用バツフアエリア342が空いた時に、
再び通話路スイツチ34の中に取り込まれ、制御
部91によつて、パケツトデータ処理を行う方法
が、一例として考えられる。また、上述の空きバ
ツフアエリアに関しては、例えば、32バイト単位
に空き塞がり状態を管理することにより、主記憶
部92内のプログラムを通話路スイツチ34内ヘ
マツピングして、制御部91により使用する方法
も可能である。
以上説明したように、本発明によれば、1段の
時間スイツチにおける保持メモリとバツフアメモ
リとを統合した通話路構成を実現することがで
き、ハードウエア構成が単純化され、LSI技術に
よる構成が容易となる。また、多重伝送路上をパ
ケツト交換用データ信号、回線交換用データ信号
が混在した場合においても、通話路メモリを効率
的に使用することが可能となり、新しい通信形態
への適用にも、経済的効果を発揮できる利点をも
つ。
時間スイツチにおける保持メモリとバツフアメモ
リとを統合した通話路構成を実現することがで
き、ハードウエア構成が単純化され、LSI技術に
よる構成が容易となる。また、多重伝送路上をパ
ケツト交換用データ信号、回線交換用データ信号
が混在した場合においても、通話路メモリを効率
的に使用することが可能となり、新しい通信形態
への適用にも、経済的効果を発揮できる利点をも
つ。
第1図は、従来技術を用いたメモリスイツチ形
時分割変換用通話路の構成図、第2図は第1図の
タイムチヤート、第3図は本発明によるメモリス
イツチ形通話路の構成図であり、第4図は本発明
による通話路スイツチの動作サイクル・チヤー
ト、第5図は本発明を並列スイツチング方式に適
用した場合の構成図、第6図は通話路スイツチ内
のアドレス割付けの一実施例図、第7図は第6図
においてアドレス割付けを行う場合の管理テーブ
ルの構成例図、第8図は管理テーブルを使用して
空きバツフアエリアを割付ける際のアルゴリズム
のフローチヤート、第9図は本発明による通話路
スイツチを多重伝送路上に、回線交換用データと
パケツト交換用データとが混在して多重伝送され
た場合に適用した場合の交換機の実施例構成図で
ある。 11:入多重伝送路、12:出多重伝送路、1
3:データバツフアメモリ、14:タイムスロツ
トカウンタ、15:保持メモリ、16:セレク
タ、7:通話路スイツチ、31:タイムスロツト
カウント(入多重伝送路に同期)、32:タイム
スロツトカウンタ(出多重伝送路に同期)、3
3:セレクタ、34:統一バツフアによる通話路
スイツチ、51:直並列交換回路、52:並直列
変換回路、71:通話路スイツチ内バツフアエリ
ア、72:通話路バツフア管理テーブル、91:
制御部、92:主記憶部。
時分割変換用通話路の構成図、第2図は第1図の
タイムチヤート、第3図は本発明によるメモリス
イツチ形通話路の構成図であり、第4図は本発明
による通話路スイツチの動作サイクル・チヤー
ト、第5図は本発明を並列スイツチング方式に適
用した場合の構成図、第6図は通話路スイツチ内
のアドレス割付けの一実施例図、第7図は第6図
においてアドレス割付けを行う場合の管理テーブ
ルの構成例図、第8図は管理テーブルを使用して
空きバツフアエリアを割付ける際のアルゴリズム
のフローチヤート、第9図は本発明による通話路
スイツチを多重伝送路上に、回線交換用データと
パケツト交換用データとが混在して多重伝送され
た場合に適用した場合の交換機の実施例構成図で
ある。 11:入多重伝送路、12:出多重伝送路、1
3:データバツフアメモリ、14:タイムスロツ
トカウンタ、15:保持メモリ、16:セレク
タ、7:通話路スイツチ、31:タイムスロツト
カウント(入多重伝送路に同期)、32:タイム
スロツトカウンタ(出多重伝送路に同期)、3
3:セレクタ、34:統一バツフアによる通話路
スイツチ、51:直並列交換回路、52:並直列
変換回路、71:通話路スイツチ内バツフアエリ
ア、72:通話路バツフア管理テーブル、91:
制御部、92:主記憶部。
Claims (1)
- 1 回線データを一時蓄積するデータバツフアメ
モリと、該データバツフアメモリにアクセスする
ためのアドレスを保持するアドレス制御保持メモ
リとによりタイムスロツトの変換を行う1段時間
スイツチを備えた時分割変換機において、上記保
持メモリと上記バツフアメモリとを統合したバツ
フアメモリを設け、該バツフアメモリをアドレス
制御保持メモリ格納用エリアと回線データ格納用
バツフアエリアとに分割し、上記アドレス制御保
持メモリ格納用エリアから読出された書込み制御
用および読出し制御用の情報内容により、回線デ
ータの書込みと読出し制御を行うことを特徴とす
るメモリスイツチ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14340983A JPS6033796A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | メモリスイツチ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14340983A JPS6033796A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | メモリスイツチ制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033796A JPS6033796A (ja) | 1985-02-21 |
| JPH024192B2 true JPH024192B2 (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15338096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14340983A Granted JPS6033796A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | メモリスイツチ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033796A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4656626A (en) * | 1984-12-14 | 1987-04-07 | Itt Corporation | Apparatus and method for providing dynamically assigned switch paths |
-
1983
- 1983-08-05 JP JP14340983A patent/JPS6033796A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6033796A (ja) | 1985-02-21 |
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