JPH0242065A - 2−アシルイミダゾール誘導体 - Google Patents
2−アシルイミダゾール誘導体Info
- Publication number
- JPH0242065A JPH0242065A JP63192314A JP19231488A JPH0242065A JP H0242065 A JPH0242065 A JP H0242065A JP 63192314 A JP63192314 A JP 63192314A JP 19231488 A JP19231488 A JP 19231488A JP H0242065 A JPH0242065 A JP H0242065A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- derivative
- reaction
- present
- acid
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- Pending
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は新規な2−7シルイミグゾ一ル誘導体及びその
塩に関し、これらは抗真菌作用、抗カビ作用を有し、抗
真菌剤、抗カビ斉q1して有mである。
塩に関し、これらは抗真菌作用、抗カビ作用を有し、抗
真菌剤、抗カビ斉q1して有mである。
(従来の技術)
イミグゾール誘導体は医薬、農薬として多くの化合物が
見出されているが、2−位アシル誘導体についての報告
は非常に少ない。本発明の化合物に類似する2−位アシ
ル誘導体としては、本発明者らの報告として、ヘテロサ
イクルズ、 23巻。
見出されているが、2−位アシル誘導体についての報告
は非常に少ない。本発明の化合物に類似する2−位アシ
ル誘導体としては、本発明者らの報告として、ヘテロサ
イクルズ、 23巻。
1759g (1985年)(Heterocycle
s* 23. 1759(1985) )及びケミカ
ル7アーマンユーテイカルビユーレチン34巻、 4
196頁(1986年) (Chem。
s* 23. 1759(1985) )及びケミカ
ル7アーマンユーテイカルビユーレチン34巻、 4
196頁(1986年) (Chem。
Pharm、Bull、、 34. 4196(19
8B))に記載があるが、これら化合物についての薬理
作用については記載されていない。
8B))に記載があるが、これら化合物についての薬理
作用については記載されていない。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は優れた抗真菌作用、抗カビ作用を有する
新規な2−7シルイミグゾ一ル誘導体を提供することに
ある。
新規な2−7シルイミグゾ一ル誘導体を提供することに
ある。
(rX題を解決するための手段)
本発明は一般式
R
(式中、R1は低級フルキル基、R2は7リル基、ピリ
ジル基、スチリル基又は置換フェニル基であり、置換基
は低級アルコキシ基、カルボキシル基、ニトロ基、)低
級アルキルアミ7基又はハロゲン原子である)で表わさ
れる2−7シルイミグゾ一ル誘導体及びその塩に係る。
ジル基、スチリル基又は置換フェニル基であり、置換基
は低級アルコキシ基、カルボキシル基、ニトロ基、)低
級アルキルアミ7基又はハロゲン原子である)で表わさ
れる2−7シルイミグゾ一ル誘導体及びその塩に係る。
本発明化合物の定義中、低級アルキル基とはメチル、エ
チル、プロピル、イソプロピル、・ブチル、5ea−ブ
チル等の炭素数1〜4のアルキル基を、低級アルコキシ
基とはメトキシ、エトキシ、プロピルオキシ、ブトキシ
、terj−ブトキシ基等の炭素数1〜4のアルコキシ
基を、ハロゲン原子としてはフッ素、塩素、臭素、沃素
をそれぞれ例示できる。
チル、プロピル、イソプロピル、・ブチル、5ea−ブ
チル等の炭素数1〜4のアルキル基を、低級アルコキシ
基とはメトキシ、エトキシ、プロピルオキシ、ブトキシ
、terj−ブトキシ基等の炭素数1〜4のアルコキシ
基を、ハロゲン原子としてはフッ素、塩素、臭素、沃素
をそれぞれ例示できる。
本発明に包含される塩としては医薬として許容されるも
のであれば特に限定されないが、一般に塩酸、硫酸、硝
酸等の鉱酸塩、蓚酸、マレイン酸、リンゴ酸等の有機酸
塩が例示できる。
のであれば特に限定されないが、一般に塩酸、硫酸、硝
酸等の鉱酸塩、蓚酸、マレイン酸、リンゴ酸等の有機酸
塩が例示できる。
本発明の2−7シルイミグゾ一ル誘導体は例えば下記、
反応式に示される方法に従い製造することができる。
反応式に示される方法に従い製造することができる。
〈反応式〉
(■) A工程 (1) B工程(
式中、R1及びR2は前記に同じ) 上記反応式における各工程は、より詳細には以下のごと
くして実施される。
式中、R1及びR2は前記に同じ) 上記反応式における各工程は、より詳細には以下のごと
くして実施される。
〈A工程〉
一般式(II)で表わされるイミグゾール誘導体を適当
な溶媒中で、■−ブチルリチウムを作用させ、続いてジ
メチルアセトアミドを反応させることにより一般式(I
II)で表わされる2−7セチルイミグゾ一ル誘導体を
得る。溶媒としては本反応に関与しないものであれば特
に限定されないが、例えばノエチルエーテル、ジイソプ
ロピルエーテル、テトラハイドロ7ラン(T HF )
、ノオキサン等のエーテル類が好適に用いられる。イミ
グゾール誘導体(II)とn−ブチルリチウム及びジメ
チルアセトアミドの使用割合は適宜選択できるが、通常
、化合物(II)に対し、1.0〜1.2倍モル程度便
mするのが好ましい。反応は通常−10〜−100℃程
度の冷却下で行われ、一般には−50〜−80℃におい
て有利に進行する。
な溶媒中で、■−ブチルリチウムを作用させ、続いてジ
メチルアセトアミドを反応させることにより一般式(I
II)で表わされる2−7セチルイミグゾ一ル誘導体を
得る。溶媒としては本反応に関与しないものであれば特
に限定されないが、例えばノエチルエーテル、ジイソプ
ロピルエーテル、テトラハイドロ7ラン(T HF )
、ノオキサン等のエーテル類が好適に用いられる。イミ
グゾール誘導体(II)とn−ブチルリチウム及びジメ
チルアセトアミドの使用割合は適宜選択できるが、通常
、化合物(II)に対し、1.0〜1.2倍モル程度便
mするのが好ましい。反応は通常−10〜−100℃程
度の冷却下で行われ、一般には−50〜−80℃におい
て有利に進行する。
くB工程〉
一般式(I[[)で表わされる2−7セチルイミグゾ一
ル誘導体と一般式 %式%() (式中、R2は前記に同じ)で表わされるアルデヒド化
合物を通常のアルドール縮合、クネベナデル縮合反応に
付することにより本発明化合物(1)を生成する。
ル誘導体と一般式 %式%() (式中、R2は前記に同じ)で表わされるアルデヒド化
合物を通常のアルドール縮合、クネベナデル縮合反応に
付することにより本発明化合物(1)を生成する。
これら縮合反応は著名な反応であり、例えばメルクイン
デックス第10版のオーがニック ネームリアクション
ズ(Merck I ndex 10th Ed
itiono rganic name reac
tions)に記載されでいる。
デックス第10版のオーがニック ネームリアクション
ズ(Merck I ndex 10th Ed
itiono rganic name reac
tions)に記載されでいる。
本綿今に使用される触媒としては水酸化カリウム、水酸
化ナトリウム、水酸化カルシウム、炭酸ナトリウム、炭
酸水素ナトリウム、ナトリウムメトキサイド、ナトリウ
ムニドキサイド、酢酸ナトリウム等のアルカリ金属又は
アルカリ土類金属の水酸化物、炭酸塩、アルコキサイド
、その有8!酸塩、メチルアミン、エチルアミン、ジエ
チルアミン、トリエチルアミン、アニリン、ニコチン、
ピリノン、ピペリジン、アンモニア等のアミン類及1無
水酢酸、無水プロピオン酸等の有機酸無水物が用いられ
る。化合物(I[[)とアルデヒド化合物(IV)の使
用割合は適宜に選択できるが一般にはアルデヒド化合物
(■)に対し化合物(III)を1.0〜1.2倍モル
程度使用するのが好ましい。反応は通常加熱下で行われ
、一般には溶媒の還流温度において有利に進行する。溶
媒はメタノール、エタ/−ル等のアルコール類、ノオキ
サン等のエーテル類及び酢酸等が用いられる。
化ナトリウム、水酸化カルシウム、炭酸ナトリウム、炭
酸水素ナトリウム、ナトリウムメトキサイド、ナトリウ
ムニドキサイド、酢酸ナトリウム等のアルカリ金属又は
アルカリ土類金属の水酸化物、炭酸塩、アルコキサイド
、その有8!酸塩、メチルアミン、エチルアミン、ジエ
チルアミン、トリエチルアミン、アニリン、ニコチン、
ピリノン、ピペリジン、アンモニア等のアミン類及1無
水酢酸、無水プロピオン酸等の有機酸無水物が用いられ
る。化合物(I[[)とアルデヒド化合物(IV)の使
用割合は適宜に選択できるが一般にはアルデヒド化合物
(■)に対し化合物(III)を1.0〜1.2倍モル
程度使用するのが好ましい。反応は通常加熱下で行われ
、一般には溶媒の還流温度において有利に進行する。溶
媒はメタノール、エタ/−ル等のアルコール類、ノオキ
サン等のエーテル類及び酢酸等が用いられる。
上記反応により生成した本発明の新規な2−アシルイミ
グゾール誘導体は通常の分離手段、例えば再結晶、カラ
ムクロマトグラフィー等により容易に単離可能である。
グゾール誘導体は通常の分離手段、例えば再結晶、カラ
ムクロマトグラフィー等により容易に単離可能である。
(実 施 例)
次に参考例及び実施例を挙げて本発明をより具体的にa
明する。
明する。
参考例1
窒素気流下、1−メチルイミグゾール3.28gを無水
THFに溶かし、−80℃に冷却した。これにa、a”
−7ピリフル10mHを添加後、1.55Mの11−ブ
チル!ノチウムのヘキサン溶液661を滴下した。
THFに溶かし、−80℃に冷却した。これにa、a”
−7ピリフル10mHを添加後、1.55Mの11−ブ
チル!ノチウムのヘキサン溶液661を滴下した。
同温度で10分間撹拌の後、N、N−ツメチルアセトア
ミド3.4gを加えた。次に30分間、室温で撹拌し、
反応後、反応液に10%塩酸25+al及びエーテル8
0鴨1を加えて分液した。塩酸層は炭酸カリウムでアル
カリ性とし酢酸エチル50m lで抽出した。有機層は
無水硫酸ナトリウムで乾燥し、乾燥後、溶媒を留去し得
られた残液を減圧蒸留にて精製し、1−メチル−2−7
セチルイミグゾールを4.7g(95%)得た。
ミド3.4gを加えた。次に30分間、室温で撹拌し、
反応後、反応液に10%塩酸25+al及びエーテル8
0鴨1を加えて分液した。塩酸層は炭酸カリウムでアル
カリ性とし酢酸エチル50m lで抽出した。有機層は
無水硫酸ナトリウムで乾燥し、乾燥後、溶媒を留去し得
られた残液を減圧蒸留にて精製し、1−メチル−2−7
セチルイミグゾールを4.7g(95%)得た。
沸、4toO〜110℃/ 3 mmHg(無色油状物
)H−NMR(CDC1,) δ: 2,66(s
、 3 H。
)H−NMR(CDC1,) δ: 2,66(s
、 3 H。
CHrCO)、 4.00(s、 3H−NC1
4*)−7,03,7,14(d、 2H) 実施例1 1−メチル−2−7セチルイミグゾール0.62gとシ
ンナムアルデヒド0.67gをメタノール25曽1に溶
解し、これに水酸化ナトリウム0.2gを加えて、室温
で4時間撹拌した。反応後、溶媒を留去し、残渣に酢酸
エチル501を加え抽出した。水洗後、有機層を無水硫
酸ナトリウムで乾燥した。乾燥後、溶媒を留去し得られ
た残渣はn−ヘキサンから再結晶し、化合物1aをO,
h(76%)得た。
4*)−7,03,7,14(d、 2H) 実施例1 1−メチル−2−7セチルイミグゾール0.62gとシ
ンナムアルデヒド0.67gをメタノール25曽1に溶
解し、これに水酸化ナトリウム0.2gを加えて、室温
で4時間撹拌した。反応後、溶媒を留去し、残渣に酢酸
エチル501を加え抽出した。水洗後、有機層を無水硫
酸ナトリウムで乾燥した。乾燥後、溶媒を留去し得られ
た残渣はn−ヘキサンから再結晶し、化合物1aをO,
h(76%)得た。
実施例2〜11
実施例1と同様にして第1表に示す化合物I I)〜I
kを合成した。
kを合成した。
手
続
補
正
書
昭和63年特許願第192314号
2、発明の名称
2−7シルイミグゾ一ル誘導体
3゜
4゜
補正をする者
事件との関係 特許出願人
大鵬薬品工業株式会社
Claims (1)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1は低級アルキル基、R^2はフリル基、
ピリジル基、スチリル基又は置換フエニル基であり、置
換基は低級アルコキシ基、カルボキシル基、ニトロ基、
ジ低級アルキルアミノ基又はハロゲン原子である)で表
わされる2−アシルイミダゾール誘導体及びその塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192314A JPH0242065A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 2−アシルイミダゾール誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192314A JPH0242065A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 2−アシルイミダゾール誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242065A true JPH0242065A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16289221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63192314A Pending JPH0242065A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 2−アシルイミダゾール誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242065A (ja) |
-
1988
- 1988-08-01 JP JP63192314A patent/JPH0242065A/ja active Pending
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