JPH0242507A - Pc装置 - Google Patents
Pc装置Info
- Publication number
- JPH0242507A JPH0242507A JP19368588A JP19368588A JPH0242507A JP H0242507 A JPH0242507 A JP H0242507A JP 19368588 A JP19368588 A JP 19368588A JP 19368588 A JP19368588 A JP 19368588A JP H0242507 A JPH0242507 A JP H0242507A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- program
- output
- scan
- states
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はPC(プログラマブル・コントローラ)装置に
関し、特にサイクリックスキャン方式で動作するPC装
置に関する。
関し、特にサイクリックスキャン方式で動作するPC装
置に関する。
従来用いられたサイクリックスキャン方式のPC装置に
おいては、外部の入出力信号に1対1に対応する内部メ
モリを有しており、スキャン周期毎に内部メモリへ外部
信号の状態を読み取り、内部メモリに対して演算を行っ
たのち、内部メモリに残された演算結果に従って外部信
号を更新していた。
おいては、外部の入出力信号に1対1に対応する内部メ
モリを有しており、スキャン周期毎に内部メモリへ外部
信号の状態を読み取り、内部メモリに対して演算を行っ
たのち、内部メモリに残された演算結果に従って外部信
号を更新していた。
従来方式のPC装置においては、信号状態を記憶するた
めの内部メモリが一組しか存在しなかった。したがって
、現在のスキャン周期と前回のスキャン周期との双方の
信号状態に基づいて今回の出力を決定しようとするよう
な、時間経過に沿う信号状態の変化を意識したプログラ
ムを作成しようとすると、スキャン周期毎の信号状態を
次回の演算のために他の内部メモリに記憶する等の処理
を、プログラム側で特に意識して行わなければならなか
った。そのためプログラムが複雑となり、プログラムの
作成や保守上好ましくないという問題点があった。
めの内部メモリが一組しか存在しなかった。したがって
、現在のスキャン周期と前回のスキャン周期との双方の
信号状態に基づいて今回の出力を決定しようとするよう
な、時間経過に沿う信号状態の変化を意識したプログラ
ムを作成しようとすると、スキャン周期毎の信号状態を
次回の演算のために他の内部メモリに記憶する等の処理
を、プログラム側で特に意識して行わなければならなか
った。そのためプログラムが複雑となり、プログラムの
作成や保守上好ましくないという問題点があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、時
間経過を含む論理を簡単にプログラムできるPC装置を
提供することを目的とする。
間経過を含む論理を簡単にプログラムできるPC装置を
提供することを目的とする。
本発明では上記課題を解決するために、サイクリックス
キャン方式のPC装置において、現在のスキャン周期に
おける信号状態に加えて、過去のスキャン周期と将来の
スキャン周期との双方又はそのいずれかの所定回数のス
キャン周期の信号状態がともにメモリに記憶され、 前記メモリへの前記記憶内容がユーザプログラムから個
々に参照され得ることを特徴とするPC装置、 が提供される。
キャン方式のPC装置において、現在のスキャン周期に
おける信号状態に加えて、過去のスキャン周期と将来の
スキャン周期との双方又はそのいずれかの所定回数のス
キャン周期の信号状態がともにメモリに記憶され、 前記メモリへの前記記憶内容がユーザプログラムから個
々に参照され得ることを特徴とするPC装置、 が提供される。
〔作用]
プロセッサの内部にマスクレジスタとインデクスレジス
タとが用意され、マスクレジスタには信号を記憶すべき
回数がセットされる。また、インデクスレジスタは、0
からマスクレジスタにセットされた値までの範囲を指し
示すように、1スキヤン毎に自動的に加算される。
タとが用意され、マスクレジスタには信号を記憶すべき
回数がセットされる。また、インデクスレジスタは、0
からマスクレジスタにセットされた値までの範囲を指し
示すように、1スキヤン毎に自動的に加算される。
そして、ユーザプログラムの命令中に指示されたアドレ
ス部を解釈する際、そのアドレス部とマスクレジスタと
インデクスレジスタとの演算によって実効アドレス、す
なわち実際に参照すべきアドレスを決定する。
ス部を解釈する際、そのアドレス部とマスクレジスタと
インデクスレジスタとの演算によって実効アドレス、す
なわち実際に参照すべきアドレスを決定する。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に本発明のPCのハードウェアのブロック図を示
す。図において、1は全体を制御するためのプロセッサ
であり、インデクスレジスタ2(以下、IRと記す)と
マスクレジスタ3(以下、MRと記す)とを含む。4は
ROMであり、システムプログラム5等を格納している
。6はRAMであり、ユーザプログラム7、入力信号メ
モリ8、出力信号メモリ9等を格納している。
す。図において、1は全体を制御するためのプロセッサ
であり、インデクスレジスタ2(以下、IRと記す)と
マスクレジスタ3(以下、MRと記す)とを含む。4は
ROMであり、システムプログラム5等を格納している
。6はRAMであり、ユーザプログラム7、入力信号メ
モリ8、出力信号メモリ9等を格納している。
10はプログラマ用インタフェースであり、プログラマ
11とハス12とを接続している。13は入力回路であ
り、外部からの信号を受け、信号レヘルを変換してパス
12へ伝送する。14は出力回路であり、内部からの出
力信号を外部へ出力する。
11とハス12とを接続している。13は入力回路であ
り、外部からの信号を受け、信号レヘルを変換してパス
12へ伝送する。14は出力回路であり、内部からの出
力信号を外部へ出力する。
第2図はプログラムの一例の動作結果を示したタイムチ
ャートである。図に示したように本例では、人力信号■
1が現在ONであってしかも前回のスキャン周期(11
−1)と前々回のスキャン周#J4(11−2)とにお
いて共にONであった場合にのみ出力信号QlをONと
する。すなわち、ON状態が3回続いた場合にのみ出力
をONとする一種のフィルタとして作動する。
ャートである。図に示したように本例では、人力信号■
1が現在ONであってしかも前回のスキャン周期(11
−1)と前々回のスキャン周#J4(11−2)とにお
いて共にONであった場合にのみ出力信号QlをONと
する。すなわち、ON状態が3回続いた場合にのみ出力
をONとする一種のフィルタとして作動する。
第3図はプログラムの一例であり、上述のフィルタの機
能を二−モニック言語で表示したものである。
能を二−モニック言語で表示したものである。
このプログラムは、第4図に示された各ステ。
プ16ビツトの命令コードに変換される。ここで、命令
コードの上位2ビツト(ビット14.15)は命令の種
類を示し、次の1ビツト(ピント13)は参照する信号
が入力であるか出力であるかを示す。残り13ビツトの
アドレス部(AR)で信号アドレスを示す。アドレス部
(AR)のうちMRに相当する下位2ビツト(ビット0
.1)は過去から現在に至るまでのどのスキャン周期の
信号であるかを示し、残り11ビツト(ビット2〜12
)で信号番号を示す。
コードの上位2ビツト(ビット14.15)は命令の種
類を示し、次の1ビツト(ピント13)は参照する信号
が入力であるか出力であるかを示す。残り13ビツトの
アドレス部(AR)で信号アドレスを示す。アドレス部
(AR)のうちMRに相当する下位2ビツト(ビット0
.1)は過去から現在に至るまでのどのスキャン周期の
信号であるかを示し、残り11ビツト(ビット2〜12
)で信号番号を示す。
第5図はMRとIRとの構成を示す図であり、IRは0
からMRで示された値までの範囲を周期的に指示するよ
うに1スキヤン毎に1ずつ加算される。すなわち、IR
は0O101,10,11と変化し、11の次にはOO
に戻る。
からMRで示された値までの範囲を周期的に指示するよ
うに1スキヤン毎に1ずつ加算される。すなわち、IR
は0O101,10,11と変化し、11の次にはOO
に戻る。
第6図(a)、(b)、(c)及び(d)に入力信号メ
モリ(IM)の状態変化の説明図を示す。
モリ(IM)の状態変化の説明図を示す。
IRが周期的に変化するのに応じて、命令中で参照され
た信号アドレスと入力信号メモリ上の実効アドレスとの
対応が第6図(a)から第6図(d)へと順次変化し、
第6図(d)の次には再び第6図(a)に戻る。
た信号アドレスと入力信号メモリ上の実効アドレスとの
対応が第6図(a)から第6図(d)へと順次変化し、
第6図(d)の次には再び第6図(a)に戻る。
第7図は実効アドレス演算方式を示す図である。
この例では図に示した手順によって、IRとMRとAR
とから実効アドレスとして5が求められる。
とから実効アドレスとして5が求められる。
プロセッサは、入力信号メモリ([M)の(5)を参照
し、IRが10であるから、第6図から明らかなように
、前回のスキャン周期における入力11の状態(11−
1)が演算に使用される。
し、IRが10であるから、第6図から明らかなように
、前回のスキャン周期における入力11の状態(11−
1)が演算に使用される。
この実施例においては、単一のメモリ領域が四つの区画
に分割されて使用され、現在のスキャン周期における信
号状態に加えて3回前までのスキャン周期における信号
状態が記憶されており、その記憶内容を個々にユーザプ
ログラムから参照することが出来る。
に分割されて使用され、現在のスキャン周期における信
号状態に加えて3回前までのスキャン周期における信号
状態が記憶されており、その記憶内容を個々にユーザプ
ログラムから参照することが出来る。
尚、本実施例においてはアドレス部(AR)の下位2ビ
ツトの二進数00.01.10.11をそれぞれ0、−
3、−2、−1というように負数として解釈したので、
過去のスキャン周期の信号状態を参照することとなった
。
ツトの二進数00.01.10.11をそれぞれ0、−
3、−2、−1というように負数として解釈したので、
過去のスキャン周期の信号状態を参照することとなった
。
しかし、これらの二進数を0、+1、+2、+3という
ように正数として解釈すれば、将来の数スキャン分の信
号状態を指示することが出来る。
ように正数として解釈すれば、将来の数スキャン分の信
号状態を指示することが出来る。
これは、成る信号の立ち上がりを捉えて次のスキャンに
て他の信号をONにするというように、将来のスキャン
時の出力結果をプログラムするのに有効である。
て他の信号をONにするというように、将来のスキャン
時の出力結果をプログラムするのに有効である。
更に、前記の二進数0O101,10,11を0、+1
、−2、−1と解釈し、前々回から次回までのスキャン
周期の信号状態として参照することも可能である。
、−2、−1と解釈し、前々回から次回までのスキャン
周期の信号状態として参照することも可能である。
また、本実施例におけるMRのビット数は2であったが
、1を設定するMRのビット数を1.2.3、・−・と
増すに従って、信号状態を記憶出来る回数が2回、4回
、8回、−・と増し、必要な回数に設定可能である。
、1を設定するMRのビット数を1.2.3、・−・と
増すに従って、信号状態を記憶出来る回数が2回、4回
、8回、−・と増し、必要な回数に設定可能である。
その上、本発明のPC装置は、MRの全てのビットにO
を設定することにより、従来のPC装置と同様の動作を
させることが可能である。
を設定することにより、従来のPC装置と同様の動作を
させることが可能である。
以上説明したように本発明では、過去から将来までにわ
たる必要なだけの回数の信号状態を記憶し、その記憶内
容を容易に参照し得るように構成したので時間経過によ
る信号状態の変化を踏まえたプログラムが必要な場合に
、プログラムの作成と保守とが容易となる。
たる必要なだけの回数の信号状態を記憶し、その記憶内
容を容易に参照し得るように構成したので時間経過によ
る信号状態の変化を踏まえたプログラムが必要な場合に
、プログラムの作成と保守とが容易となる。
第1図は本発明の一実施例のPC装置のハードウェアの
ブロック図、 第2図はプログラムの一例のタイムチャート、第3図は
プログラムの一例を示す図、 第4図は第3図のプログラム例の命令コードを示す図、 第5図はマスクレジスタ(MR)とインデクスレジスタ
(IR)との構成を示す図、 第6図(a)、(b)、(c)及び(d)は入力信号メ
モリ(IM)の状態変化を示す図、第7図は実効アドレ
ス演算方式を示す図である。 プロセッサ インデクスレジスタ(IR) ・・マスクレジスタ(MR) ・ROM ・システムプログラム ・−RAM ・−ユーザ・プログラム −・入力信号メモリ(IM) −・出力信号メモリ ー・・・プログラマ用インタフェース ・・−プログラマ −・ノマス ・−入力回路 2−−−−・・−−−一−・ 3−・・・・− 4−−−−一・ 5−−−−・・ 6−−−−−・ 7・・−−−〜・・・ 8・−−−−・−−−−・ 9−−−・−・−・ 10−・・・ 11−−−−・−−−−・ 12−・−・ 13−・・−・ ・・・−出力回路
ブロック図、 第2図はプログラムの一例のタイムチャート、第3図は
プログラムの一例を示す図、 第4図は第3図のプログラム例の命令コードを示す図、 第5図はマスクレジスタ(MR)とインデクスレジスタ
(IR)との構成を示す図、 第6図(a)、(b)、(c)及び(d)は入力信号メ
モリ(IM)の状態変化を示す図、第7図は実効アドレ
ス演算方式を示す図である。 プロセッサ インデクスレジスタ(IR) ・・マスクレジスタ(MR) ・ROM ・システムプログラム ・−RAM ・−ユーザ・プログラム −・入力信号メモリ(IM) −・出力信号メモリ ー・・・プログラマ用インタフェース ・・−プログラマ −・ノマス ・−入力回路 2−−−−・・−−−一−・ 3−・・・・− 4−−−−一・ 5−−−−・・ 6−−−−−・ 7・・−−−〜・・・ 8・−−−−・−−−−・ 9−−−・−・−・ 10−・・・ 11−−−−・−−−−・ 12−・−・ 13−・・−・ ・・・−出力回路
Claims (2)
- (1)サイクリックスキャン方式のPC装置において、 現在のスキャン周期における信号状態に加えて、過去の
スキャン周期と将来のスキャン周期との双方又はそのい
ずれかの所定回数のスキャン周期の信号状態がともにメ
モリに記憶され、 前記メモリへの前記記憶内容がユーザプログラムから個
々に参照され得ることを特徴とするPC装置。 - (2)前記メモリが、単一のメモリ領域を、信号状態を
記憶すべきスキャン周期の回数に応じた数の区画に分割
されて使用されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のPC装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19368588A JPH0242507A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | Pc装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19368588A JPH0242507A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | Pc装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242507A true JPH0242507A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16312083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19368588A Pending JPH0242507A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | Pc装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242507A (ja) |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP19368588A patent/JPH0242507A/ja active Pending
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