JPH0242820A - A/d変換装置 - Google Patents
A/d変換装置Info
- Publication number
- JPH0242820A JPH0242820A JP19371288A JP19371288A JPH0242820A JP H0242820 A JPH0242820 A JP H0242820A JP 19371288 A JP19371288 A JP 19371288A JP 19371288 A JP19371288 A JP 19371288A JP H0242820 A JPH0242820 A JP H0242820A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は高速A/D変換器(素子)に係シ、特に、そ
の直線性の改善に関するものである。
の直線性の改善に関するものである。
第4図は従来の通常市販されているA/D変換器(素子
)を示すブロック図で、(ロ)tIiAβ変換素子、(
1) Fiアナログ入力、C5)はA/D変換用のクロ
ック入力、(6)は低電位側の基準電圧、(7)は高電
位側の基準電圧、叫はディジタル化出力である。
)を示すブロック図で、(ロ)tIiAβ変換素子、(
1) Fiアナログ入力、C5)はA/D変換用のクロ
ック入力、(6)は低電位側の基準電圧、(7)は高電
位側の基準電圧、叫はディジタル化出力である。
次にこの従来例の動作について説明する。第5図はこの
A/D変換素子a’hの動作域を示す図で、例えば、ア
ナログ入力(1)に−Vになる電圧が入力されると、デ
ィジタル化出力叫として、オールIQIが得られ、+V
なる電圧が入力されると、ディジタル化出力(ト)とし
て、オール1111が得られることを示している。出力
されるディジタルデータは、nビットで素子の仕様によ
り種々のものが市販されている。
A/D変換素子a’hの動作域を示す図で、例えば、ア
ナログ入力(1)に−Vになる電圧が入力されると、デ
ィジタル化出力叫として、オールIQIが得られ、+V
なる電圧が入力されると、ディジタル化出力(ト)とし
て、オール1111が得られることを示している。出力
されるディジタルデータは、nビットで素子の仕様によ
り種々のものが市販されている。
また、出力データは通常は簡単の友め、純バイナリ−で
示しているが、他の方式のものもある。
示しているが、他の方式のものもある。
ここでは簡単化の几め、純バイナリ−で考えていく。
次に第6図は、A/D変換素子αηの内部構造を示し几
原理図で、6ビットのA/D変換器の例を示している。
原理図で、6ビットのA/D変換器の例を示している。
図において、agはアナログ入力、■は上位3ビット分
をまず量子化する変換部で、(2)は上位3ビットのデ
ィジタルデータ出力となる。■はこの上位ビットのデー
タを再びアナログ値に変換するD/A変換部で、この出
力と、入力−との差をとつt残りを、更に3ビットに量
子化するのが、のの下位3ビットのA/D変換部である
。@は下位3ビットのデータ出力を示す。このような形
式のL0変換器を、直並列型A/D変換器と称している
。
をまず量子化する変換部で、(2)は上位3ビットのデ
ィジタルデータ出力となる。■はこの上位ビットのデー
タを再びアナログ値に変換するD/A変換部で、この出
力と、入力−との差をとつt残りを、更に3ビットに量
子化するのが、のの下位3ビットのA/D変換部である
。@は下位3ビットのデータ出力を示す。このような形
式のL0変換器を、直並列型A/D変換器と称している
。
この形式のものでは、上位3ビットのA/D変換部のと
下位3ピントのD/A変換部のが厳密に同一のものであ
ることが必要であるが、高速のものではこの同一性が不
完全であるので、得られる6ビットのディジタルデータ
の特性として、第3図(至)に示す工うなものとなるこ
とが多い。すなわち、アナログ入力電圧に対応するディ
ジタル出力値が、上位ビットのビット変化毎にジャンプ
し几り、飽和することが周期的に繰り返される。これを
第3図(13a)、 (13b)に示す。
下位3ピントのD/A変換部のが厳密に同一のものであ
ることが必要であるが、高速のものではこの同一性が不
完全であるので、得られる6ビットのディジタルデータ
の特性として、第3図(至)に示す工うなものとなるこ
とが多い。すなわち、アナログ入力電圧に対応するディ
ジタル出力値が、上位ビットのビット変化毎にジャンプ
し几り、飽和することが周期的に繰り返される。これを
第3図(13a)、 (13b)に示す。
従来のA/D変換器は、このような特性を示すので、1
個の素子で十分良好な入出力直線性を得ることが困難で
あるという問題点があった。
個の素子で十分良好な入出力直線性を得ることが困難で
あるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、入出力ag性の良好なA/D変換装置を得る
ことを目的とする。
たもので、入出力ag性の良好なA/D変換装置を得る
ことを目的とする。
この発明に係るA/D変換装置は、A/D変換器を2個
用いて、かかるジャンプや飽和等の非直線性を打消す工
うに構成したものである。
用いて、かかるジャンプや飽和等の非直線性を打消す工
うに構成したものである。
この発明に2いてa、特性の非直線性を有してはいるが
、この非直線性を含めて、特性の同一なA/D変換器t
2個用い、両者への基準電圧またはアナログ入力電圧の
一方のみ合間A/D変換器の間で、上位ビット1ビット
相当分互いにシフトさせるとともに1両A/D f換器
の一方のディジタル出力に上位ピント1ビット分加算し
友ものを、他方のA/D変換器のディジタル出力に加算
することに1って、結果的に非直線性を相殺して、直線
性の良好なA/D変換装置が得られる。
、この非直線性を含めて、特性の同一なA/D変換器t
2個用い、両者への基準電圧またはアナログ入力電圧の
一方のみ合間A/D変換器の間で、上位ビット1ビット
相当分互いにシフトさせるとともに1両A/D f換器
の一方のディジタル出力に上位ピント1ビット分加算し
友ものを、他方のA/D変換器のディジタル出力に加算
することに1って、結果的に非直線性を相殺して、直線
性の良好なA/D変換装置が得られる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図ICBいて、it)はアナログ入力、(2a)。
図ICBいて、it)はアナログ入力、(2a)。
(2b)は同じ凸極で、不完全性を含めて同一の特性を
示す第1.第2のA/D変換器(素子) 、 +3)
、 (4)は第1.第2のディジタル加算器、(5)は
クロック入力、(6)は低電位側基準電圧、(1)は高
電位側基準電圧、(83、(93はそれぞれ第1.第2
のA/D変換器(2a)、 (2b)のテイジタル化
出力データ、αa4定数で、ディジタル出力データの上
位ビット1ビット分に相当する値(第6図の例では18
#なる定数)、(ロ)は第2デイジタル加算器(4)の
出力データ、@は本A/D変換装置の最終ディジタル出
力である0次に動作について説明する。第2図は第1及
び第2 ノA/D変換器(2a)と(2b) +7)
VH、VLに印加すれる電圧を示して2す、第1のA/
D変換器(2a)のvH大入力、同図右上の(V−ΔV
)、vL 入力は同図右下(2)−V、第2OA/Di
換器(z) OVH入力は同図左上のV、VL大入力同
図左下(−V+ΔV)である。
示す第1.第2のA/D変換器(素子) 、 +3)
、 (4)は第1.第2のディジタル加算器、(5)は
クロック入力、(6)は低電位側基準電圧、(1)は高
電位側基準電圧、(83、(93はそれぞれ第1.第2
のA/D変換器(2a)、 (2b)のテイジタル化
出力データ、αa4定数で、ディジタル出力データの上
位ビット1ビット分に相当する値(第6図の例では18
#なる定数)、(ロ)は第2デイジタル加算器(4)の
出力データ、@は本A/D変換装置の最終ディジタル出
力である0次に動作について説明する。第2図は第1及
び第2 ノA/D変換器(2a)と(2b) +7)
VH、VLに印加すれる電圧を示して2す、第1のA/
D変換器(2a)のvH大入力、同図右上の(V−ΔV
)、vL 入力は同図右下(2)−V、第2OA/Di
換器(z) OVH入力は同図左上のV、VL大入力同
図左下(−V+ΔV)である。
従って、第1のA/D変換器(2a)に入力されるアナ
ログ入力電圧が一■の時、出力(8) riオールIQ
Iになり、第2のA/D変換器(2b)に入力されるア
ナログ入力電圧がVのとき、出力はオール#IIとなる
。ΔVなる値は、各素子のディジタルデータ出力の上位
ビット1ビット相当分である。
ログ入力電圧が一■の時、出力(8) riオールIQ
Iになり、第2のA/D変換器(2b)に入力されるア
ナログ入力電圧がVのとき、出力はオール#IIとなる
。ΔVなる値は、各素子のディジタルデータ出力の上位
ビット1ビット相当分である。
第3図は、第11各部のデータを示すものであり、Q3
は第2のA/D変換器(2b)からの出力データ(9)
と、アナログ入力(1)との関係を示すもの、α4は第
1のA/D f換器(2a)からの出力データ(8)と
アナログ人力(1,)との関係を示すものである0ここ
ではWll及び第2のA/D変換器(2a)、 (2b
)の不完全性は(13a) 、 (13b) 7にどの
ジャンプで示されている。さて、出力データ(9)に上
位ビット1ビット分、即ち第3図の例では#8′を第2
のディジタル加算器(4)により加え合わせると、出力
データ(ロ)として、第3図の破線折れ縁で示す(ト)
を得ることは明らかである。そこで第1図に示す第1の
A/D変換素子(2a)からの出力データ(8)と、デ
ータ(ロ)と金弟1のディジタル加算器(3)によって
加算し、平均をとれば第3図に太実線αOで示す出力デ
ータが第1因のこの実施例の最終ディジタル出力@の点
に得られることになる。この出力データ(6)を示す太
実巌α・から明らかなように、(13a)や(13b)
のようなジャンプは見られず、入力電圧のすべての点に
わ九って均一のディジタル出力ステップが得られている
。
は第2のA/D変換器(2b)からの出力データ(9)
と、アナログ入力(1)との関係を示すもの、α4は第
1のA/D f換器(2a)からの出力データ(8)と
アナログ人力(1,)との関係を示すものである0ここ
ではWll及び第2のA/D変換器(2a)、 (2b
)の不完全性は(13a) 、 (13b) 7にどの
ジャンプで示されている。さて、出力データ(9)に上
位ビット1ビット分、即ち第3図の例では#8′を第2
のディジタル加算器(4)により加え合わせると、出力
データ(ロ)として、第3図の破線折れ縁で示す(ト)
を得ることは明らかである。そこで第1図に示す第1の
A/D変換素子(2a)からの出力データ(8)と、デ
ータ(ロ)と金弟1のディジタル加算器(3)によって
加算し、平均をとれば第3図に太実線αOで示す出力デ
ータが第1因のこの実施例の最終ディジタル出力@の点
に得られることになる。この出力データ(6)を示す太
実巌α・から明らかなように、(13a)や(13b)
のようなジャンプは見られず、入力電圧のすべての点に
わ九って均一のディジタル出力ステップが得られている
。
第7図は、この発明の他の実施例を示すものである。同
図において、第1図と同一符号を用い友ものは、同一の
ものを示して2す、@は第1のA/D変換器(2a)の
入力に設けられtアナログ加算器である。この実施例で
は第1のA/D変換器(2a)のアナログ人力Vinに
対し、アナログ人力【1)に上位1ビット相当分の電圧
ΔVを予め加えてンくことと、両A/D変換器(2a)
、 (2b)の基準電位を共通にした点が第1図の実
施例と異なるが、第3図と同じ効果を奏する。
図において、第1図と同一符号を用い友ものは、同一の
ものを示して2す、@は第1のA/D変換器(2a)の
入力に設けられtアナログ加算器である。この実施例で
は第1のA/D変換器(2a)のアナログ人力Vinに
対し、アナログ人力【1)に上位1ビット相当分の電圧
ΔVを予め加えてンくことと、両A/D変換器(2a)
、 (2b)の基準電位を共通にした点が第1図の実
施例と異なるが、第3図と同じ効果を奏する。
以上のようにこの発明に工れば、不完全ではあるが、同
一の特性を示す一般のA/D変換素子を2個使用するだ
けで、直線性の良好なA/D変換装置を得られる効果が
ある。
一の特性を示す一般のA/D変換素子を2個使用するだ
けで、直線性の良好なA/D変換装置を得られる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図はこの実施例における両A/D変換器の基準電位
と動作域とを示す図、第3図はこの実施例に2ける両A
/D変換器の特性と実施例の動作とをa明する図、第4
図は従来の1素子からなるA/D変換器の構成を示すブ
ロック図、第5図はこのA/D変換器の動作域な説明す
るtめの図、第6図は従来のA/D変換器の内部構造を
示す原理図、第7図はこの発明の他の実施例の構造を示
すブロック図である。 図において、(1)はアナログ入力& (2a)は第
1のA/D変換器、(2b)は第2のA/D変換器、(
3)は第1のディジタル加算器、(4)は第2のディジ
タル加算器、(6)は低電位側基準電位、(7)は高電
位側基準電位、(8)は第1のA/I)変換器のディジ
タル出力データ、(9)は第2のA/D f換器のディ
ジタル出力データ、αGは定数、(ロ)は第2のディジ
タル加算器の出力データ、(6)はこのA/D変換装置
の最終ディジタル出力である。 な2、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
第2図はこの実施例における両A/D変換器の基準電位
と動作域とを示す図、第3図はこの実施例に2ける両A
/D変換器の特性と実施例の動作とをa明する図、第4
図は従来の1素子からなるA/D変換器の構成を示すブ
ロック図、第5図はこのA/D変換器の動作域な説明す
るtめの図、第6図は従来のA/D変換器の内部構造を
示す原理図、第7図はこの発明の他の実施例の構造を示
すブロック図である。 図において、(1)はアナログ入力& (2a)は第
1のA/D変換器、(2b)は第2のA/D変換器、(
3)は第1のディジタル加算器、(4)は第2のディジ
タル加算器、(6)は低電位側基準電位、(7)は高電
位側基準電位、(8)は第1のA/I)変換器のディジ
タル出力データ、(9)は第2のA/D f換器のディ
ジタル出力データ、αGは定数、(ロ)は第2のディジ
タル加算器の出力データ、(6)はこのA/D変換装置
の最終ディジタル出力である。 な2、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)上位ビットと下位ビットとを分割してA/D変換
を行う直並列形A/D変換装置において、A/D変換で
の非直線性を含めて特性が互いに等しい第1および第2
のA/D変換器を用い、上記両A/D変換器への基準電
圧またはアナログ入力電圧のいずれか一方のみを上記両
A/D変換器の間で上位ビット1ビット相当分互いにシ
フトさせるとともに、 上位両A/D変換器の一方のディジタル出力に上位ビッ
ト1ビット分加算したものを上記他方のA/D変換器の
ディジタル出力に加算することによつて、 全体としてのA/D変換の直線性を向上するようにした
ことを特徴とするA/D変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19371288A JPH0242820A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | A/d変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19371288A JPH0242820A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | A/d変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242820A true JPH0242820A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16312538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19371288A Pending JPH0242820A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | A/d変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242820A (ja) |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP19371288A patent/JPH0242820A/ja active Pending
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