JPH03109633A - ロードシェアシステム - Google Patents
ロードシェアシステムInfo
- Publication number
- JPH03109633A JPH03109633A JP24692189A JP24692189A JPH03109633A JP H03109633 A JPH03109633 A JP H03109633A JP 24692189 A JP24692189 A JP 24692189A JP 24692189 A JP24692189 A JP 24692189A JP H03109633 A JPH03109633 A JP H03109633A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- disks
- cpu
- port
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ロードシェアシステムに関し、更に詳しくは
、クロスコールミラードディスクを使用したロードシェ
アシステム関する。
、クロスコールミラードディスクを使用したロードシェ
アシステム関する。
(従来の技術)
ロードシェアシステムとは、複数のプロセッサを組み合
わせておき、機能及び負荷を個々のプロセッサに分散さ
せることを意図した計算機システムである。
わせておき、機能及び負荷を個々のプロセッサに分散さ
せることを意図した計算機システムである。
このようなロードシェアシステムにおいて、ミラードデ
ィスクが使用されることがある。このミラードディスク
とは、2台のディスクに同一内容を書き、1台のディス
クが故障してもシステムダウンを起こさないようにし、
信頼性を高めたシステムである。また、障害対策、性能
向上、データの共有などの目的でクロスコールが採用さ
れている。
ィスクが使用されることがある。このミラードディスク
とは、2台のディスクに同一内容を書き、1台のディス
クが故障してもシステムダウンを起こさないようにし、
信頼性を高めたシステムである。また、障害対策、性能
向上、データの共有などの目的でクロスコールが採用さ
れている。
第3図は上述したようなりロスコールミラーFえディス
クを使用したロードシェアシステムの概略構成を示す構
成図である。
クを使用したロードシェアシステムの概略構成を示す構
成図である。
このように構成した従来装置において、CPU3、CP
U4共にDISKIをデータディスクとして使用し、D
ISK2を待機側として使用していた。
U4共にDISKIをデータディスクとして使用し、D
ISK2を待機側として使用していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、この様な構成のシステムでは、DI S
KIがビジーのときには、他方のCPUがDISKIを
使おうとすると待たされることになり、無駄時間が発生
するといった問題点があった。
KIがビジーのときには、他方のCPUがDISKIを
使おうとすると待たされることになり、無駄時間が発生
するといった問題点があった。
本発明は、この様な問題点に鑑みてなされたもので、ミ
ラードディスクアクセス時の無駄時間を最小限に抑えた
ロードシェアシステムを提供することを目的とする。
ラードディスクアクセス時の無駄時間を最小限に抑えた
ロードシェアシステムを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記した課題を解決する本発明は、ミラードディスクを
構成する第1のディスク及び第2のディスクと、使用す
べき一方のディスクが設定される設定部、第1のディス
クが接続されたポート、第2のディスクが接続されたポ
ート、設定部の状態により読み出しを行う際にいずれか
一方のポートを選択するポート選択部を有する第1のC
PUと、使用すべき一方のディスクが設定される設定部
。
構成する第1のディスク及び第2のディスクと、使用す
べき一方のディスクが設定される設定部、第1のディス
クが接続されたポート、第2のディスクが接続されたポ
ート、設定部の状態により読み出しを行う際にいずれか
一方のポートを選択するポート選択部を有する第1のC
PUと、使用すべき一方のディスクが設定される設定部
。
第1のディスクが接続されたポート、第2のディスクが
接続されたポート、設定部の状態により読み出しを行う
際にいずれか一方のポートを選択するポート選択部を有
する第2のCPUとを備え、それぞれのCPUの設定部
で異なるように使用ディスクの設定をしたことを特徴と
するものである。
接続されたポート、設定部の状態により読み出しを行う
際にいずれか一方のポートを選択するポート選択部を有
する第2のCPUとを備え、それぞれのCPUの設定部
で異なるように使用ディスクの設定をしたことを特徴と
するものである。
(作用)
本発明のロードシェアシステムにおいて、第1のCPU
と第2のCPUでそれぞれ異なるディスクがそれぞれの
設定部により設定されており、各CPUが同時に読み出
しを行う際にはそれぞれ異なるディスクが使用される。
と第2のCPUでそれぞれ異なるディスクがそれぞれの
設定部により設定されており、各CPUが同時に読み出
しを行う際にはそれぞれ異なるディスクが使用される。
(実施例)
以下図面を用いて、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示す構成ブロック
図である。図において、第3図に対応する部分には同一
の符号を付して示しである。
図である。図において、第3図に対応する部分には同一
の符号を付して示しである。
図において、1は第1のディスク、2は第2のディスク
である。これら2つのディスクがミラードブイスクシス
テムの一部をなしている。10は一方のCPU、20は
他方のCPUである。尚、CPUl0とCPU20とは
内部の構成は同じであるので、説明を簡単にするため、
CPUl0について内部を詳細に示すと共に、その説明
を行う。
である。これら2つのディスクがミラードブイスクシス
テムの一部をなしている。10は一方のCPU、20は
他方のCPUである。尚、CPUl0とCPU20とは
内部の構成は同じであるので、説明を簡単にするため、
CPUl0について内部を詳細に示すと共に、その説明
を行う。
11はディスク1.ディスク2共に正常であるときにC
PUl0が専用化できるディスクが設定される設定部で
ある。12はディスク1の故障を検出する故障検出部、
13はディスク2の故障を検出する故障検出部、14は
設定部11.故障検出部12.13からの指示でディス
ク1若しくはディスク2のいずれか一方とのデータのや
りとりを行うためにポートを選択するポート選択部であ
る。
PUl0が専用化できるディスクが設定される設定部で
ある。12はディスク1の故障を検出する故障検出部、
13はディスク2の故障を検出する故障検出部、14は
設定部11.故障検出部12.13からの指示でディス
ク1若しくはディスク2のいずれか一方とのデータのや
りとりを行うためにポートを選択するポート選択部であ
る。
このポート選択部14は、データをディスク1に書き込
むための制御信号D 1 wrtte 、設定部より6
T下ゴ]故障検出部13からの検出結果を受ける論理ゲ
ート14a1この論理ゲート14aの出力と故障検出部
12からの検出結果の反転信号とを受ける論理ゲート1
4b1データをディスク2に書き込むための制御信号D
2write 、設定部11よりめ]目テ■]置−故
障検出部12からの検出結果を受ける論理ゲート14c
1この論理ゲート14cの出力と故障検出部13からの
検出結果の反転信号とを受ける論理ゲート14dから構
成されている。15はディスク1とのデータ転送のため
のポートを構成するドライバ/レシーバ部、16はディ
スク2とのデータ転送のためのポートを構成するドライ
バ/レシーバ部、17はCPU10の残余の全ての部分
であり、この実施例では制御部と呼ぶことにする。
むための制御信号D 1 wrtte 、設定部より6
T下ゴ]故障検出部13からの検出結果を受ける論理ゲ
ート14a1この論理ゲート14aの出力と故障検出部
12からの検出結果の反転信号とを受ける論理ゲート1
4b1データをディスク2に書き込むための制御信号D
2write 、設定部11よりめ]目テ■]置−故
障検出部12からの検出結果を受ける論理ゲート14c
1この論理ゲート14cの出力と故障検出部13からの
検出結果の反転信号とを受ける論理ゲート14dから構
成されている。15はディスク1とのデータ転送のため
のポートを構成するドライバ/レシーバ部、16はディ
スク2とのデータ転送のためのポートを構成するドライ
バ/レシーバ部、17はCPU10の残余の全ての部分
であり、この実施例では制御部と呼ぶことにする。
また、第2図はCPUl0の概略動作を示したフローチ
ャートである。
ャートである。
書込み要求が発生すると、データはディスク1及びディ
スク2の双方に書き込まれる(第2図(S2))。また
、故障検出部12.13はディスク1.ディスク2の故
障検出を行なっており、検出結果はポート検出部14内
の論理ゲートに供給されている。すなわち、制御部17
からはデータとともに、書き込み信号D 1 writ
eとD2writeとが発生し論理ゲート14a、14
cに供給される。一方、論理グー)14b、14dは、
これら論理ゲート14a、14cの出力を受けると共に
、故障検出信号を反転して受け、故障が無ければ、ドラ
イバ/レシーバ部1.5,1.6を通過状態にするため
のPIEN、P2ENを出力する。これにより、制御部
17からのデータがディスク1及びディスク2の双方に
書き込まれる。
スク2の双方に書き込まれる(第2図(S2))。また
、故障検出部12.13はディスク1.ディスク2の故
障検出を行なっており、検出結果はポート検出部14内
の論理ゲートに供給されている。すなわち、制御部17
からはデータとともに、書き込み信号D 1 writ
eとD2writeとが発生し論理ゲート14a、14
cに供給される。一方、論理グー)14b、14dは、
これら論理ゲート14a、14cの出力を受けると共に
、故障検出信号を反転して受け、故障が無ければ、ドラ
イバ/レシーバ部1.5,1.6を通過状態にするため
のPIEN、P2ENを出力する。これにより、制御部
17からのデータがディスク1及びディスク2の双方に
書き込まれる。
次に、読出し要求が発生した場合を説明する。
ディスク1.2共に正常であれば、設定部11で設定さ
れた側(設定部11のスケッチが接続されない側)のデ
ィスクから読み出しが行われる((S7)、(S8))
。第1図に示した例では、設定部11のスイッチがディ
スク1側に設定されているので、論理ゲート14cの入
力がHレベルになり、ドライバ/レシーバ部16を通過
状態にするためのP2ENが発生する。従って、ディス
ク2から読み出しが行われる。尚、図示していないが、
CPU20では、設定部21によりディスク1から読み
出しを行うように設定されているものとする。このため
、各CPUが別々のディスクから読み出しを行うため、
無駄な待ち時間は生じない。
れた側(設定部11のスケッチが接続されない側)のデ
ィスクから読み出しが行われる((S7)、(S8))
。第1図に示した例では、設定部11のスイッチがディ
スク1側に設定されているので、論理ゲート14cの入
力がHレベルになり、ドライバ/レシーバ部16を通過
状態にするためのP2ENが発生する。従って、ディス
ク2から読み出しが行われる。尚、図示していないが、
CPU20では、設定部21によりディスク1から読み
出しを行うように設定されているものとする。このため
、各CPUが別々のディスクから読み出しを行うため、
無駄な待ち時間は生じない。
ここで、いずれか一方のディスクが故障している場合を
考える。例えば、ディスク2が故障すると、故障検出部
13からはHレベルの故障検出信号が出力される。この
Hレベルの故障検出信号は、論理ゲート1.4 aに供
給され、正常であるディスク1側のドライバ/レシーバ
部15を通過状態にするPIENが発生する。また、故
障検出信号は論理ゲート14dの反転入力端子に供給さ
れるため、この論理ゲート14dが閉じ、設定部11の
設定にかかわらずP2ENは発生しない。また、ディス
ク1が故障した場合も同様である。尚、双方のディスク
共に故障であるときには、故障検出信号により論理ゲー
ト14b、14d共に閉じるためPIEN、P2ENが
発生せず、読み出しは行われない。
考える。例えば、ディスク2が故障すると、故障検出部
13からはHレベルの故障検出信号が出力される。この
Hレベルの故障検出信号は、論理ゲート1.4 aに供
給され、正常であるディスク1側のドライバ/レシーバ
部15を通過状態にするPIENが発生する。また、故
障検出信号は論理ゲート14dの反転入力端子に供給さ
れるため、この論理ゲート14dが閉じ、設定部11の
設定にかかわらずP2ENは発生しない。また、ディス
ク1が故障した場合も同様である。尚、双方のディスク
共に故障であるときには、故障検出信号により論理ゲー
ト14b、14d共に閉じるためPIEN、P2ENが
発生せず、読み出しは行われない。
以上本実施例で詳細に説明したように、両ディスクが正
常であるときには、各CPUが読み出しのためにアクセ
スするディスクをそれぞれ別に設定しであるので、それ
ぞれ独自にアクセスを行えるため、無駄な待ち時間は発
生しない。
常であるときには、各CPUが読み出しのためにアクセ
スするディスクをそれぞれ別に設定しであるので、それ
ぞれ独自にアクセスを行えるため、無駄な待ち時間は発
生しない。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、ディスク
が正常であるときには、各CPUが別のディスクをアク
セスするようにしたものであるから、ミラードディスク
アクセス時の無駄時間を最小限に抑えたロードシェアシ
ステムを実現することが可能となる。
が正常であるときには、各CPUが別のディスクをアク
セスするようにしたものであるから、ミラードディスク
アクセス時の無駄時間を最小限に抑えたロードシェアシ
ステムを実現することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は動作
を説明するためのフローチャート、第3図は従来装置の
概略構成を示す構成図である。 1.2・・・ディスク 10.20・・・CPU1
1.21・・・設定部 12.13,22.23・・・故障検出部14.24・
・・ポート選択部 14a〜14d・・・論理ゲート 15.16,25.26・・・ドライバ/レシーバ部1
7.27・・・制御部
を説明するためのフローチャート、第3図は従来装置の
概略構成を示す構成図である。 1.2・・・ディスク 10.20・・・CPU1
1.21・・・設定部 12.13,22.23・・・故障検出部14.24・
・・ポート選択部 14a〜14d・・・論理ゲート 15.16,25.26・・・ドライバ/レシーバ部1
7.27・・・制御部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ミラードディスクを構成する第1のディスク(1)及び
第2のディスク(2)と、 使用すべき一方のディスクが設定される設定部(11)
、第1のディスク(1)が接続されたポート(15)、
第2のディスク(2)が接続されたポート(16)、設
定部(11)の状態により読み出しを行う際にいずれか
一方のポートを選択するポート選択部(14)を有する
第1のCPU(10)と、 使用すべき一方のディスクが設定される設定部(21)
、第1のディスク(1)が接続されたポート(25)、
第2のディスク(2)が接続されたポート(26)、設
定部(21)の状態により読み出しを行う際にいずれか
一方のポートを選択するポート選択部(24)を有する
第2のCPUとを備え、 設定部(11)及び設定部(21)で使用ディスクの設
定がそれぞれ異なるようにしたことを特徴とするロード
シュアシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24692189A JPH03109633A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | ロードシェアシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24692189A JPH03109633A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | ロードシェアシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03109633A true JPH03109633A (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=17155739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24692189A Pending JPH03109633A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | ロードシェアシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03109633A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0689218A (ja) * | 1992-09-08 | 1994-03-29 | Hitachi Ltd | 多重書きボリュームのバックアップ方式 |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP24692189A patent/JPH03109633A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0689218A (ja) * | 1992-09-08 | 1994-03-29 | Hitachi Ltd | 多重書きボリュームのバックアップ方式 |
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