JPH0244337B2 - Mizufuyoseibunsansenryososeibutsuoyobikoreomochiitahoriesuteruseninosenshokumatahanatsusenho - Google Patents
MizufuyoseibunsansenryososeibutsuoyobikoreomochiitahoriesuteruseninosenshokumatahanatsusenhoInfo
- Publication number
- JPH0244337B2 JPH0244337B2 JP13288283A JP13288283A JPH0244337B2 JP H0244337 B2 JPH0244337 B2 JP H0244337B2 JP 13288283 A JP13288283 A JP 13288283A JP 13288283 A JP13288283 A JP 13288283A JP H0244337 B2 JPH0244337 B2 JP H0244337B2
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- dye
- formula
- parts
- water
- dyes
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Description
本発明は、水不溶性黒色分散染料組成物及びそ
れら染料組成物を用いたポリエステル系繊維の染
色あるいは捺染方法に関する。 更に詳しくは、本発明は全染料原末に対して、
式() で示される染料10〜30重量%と、 式() で示される染料40〜60重量%と、式()で示さ
れる染料、及び/又は式()で示される染料を
その合計で20〜50重量%、 式() 式() の割合で配合してなる水不溶性黒色分散染料組成
物及びこれを用いたポリエステル系繊維の染色ま
たは捺染方法である。 前記式()〜式()で示される染料は、青
色系又は黄褐色系の公知染料、又は公知染料の類
似染料である。 ポリエステル系繊維の染色に分散型水不溶性染
料を使用することはよく知られているが、ポリエ
ステル系繊維を黒色に染色する単品の分散染料は
現在知られていないため、一般には黄、青、赤、
茶色などの分散染料を適当に色合わせした配合染
料が使用されている。しかしながら、濃黒色に染
色できる満足なものはない。 一方、ポリエステル系繊維を黒色に染色する場
合には、配合された分散染料を繊維に対して通常
4〜10%と、多量に使用せねばならない。そのた
めに、通常繊維に対して1〜2%程度の使用量で
より黄色又は赤色系染色では、問題とならなかつ
た染料のポリエステルに対する吸尽性が黒色染色
では大きな問題となる。 即ち、現在使用されている黒色の分野の染料は
繊維への吸尽性が悪いため、染色残液中に多くの
染料が残存し、染色残液が再使用出来ないばかり
か、廃水のCODを上げるために染色上の大きな
問題となつている。 又、染色性の違つた染料を配合して、黒色の配
合染料を製造する場合には、染着速度の違い、あ
るいは染料間の相互作用により、染料としての品
質を損なうことが多い。即ち、染色温度により染
色布の色が異なつたり、吸尽性が低下する場合が
多い。 その他、各種堅牢度も染料の組合せにより、低
下することなども知られており〔例えば、ジヤー
ナル・オブ・ザ・ソシアテイ・オブ・ダイ&カラ
ーリスト(JSDC)96巻、122頁参照〕、優れた堅
牢度をもち、且つ吸尽性の優れた染料をつくるの
は困難なことであつた。 本発明者らは、これらの問題、特に吸尽性向上
について鋭意検討の結果、前記構造式()〜
()で示されるそれぞれの染料を特定組成比に
配合した染料を使用すれば、極めてバランスのと
れた堅牢度を有し、しかも吸尽性の高い黒色染料
組成物を得られることを見出し、本発明に達し
た。 即ち、本発明の染料組成物を用いてポリエステ
ル系繊維を染色あるいは捺染すれば染料の繊維へ
の染着率が高く、また、耐光、耐昇華、耐洗濯、
耐水などの堅牢度のバランスが良い染色物が得ら
れるものである。 本発明の黒色染料組成物は、使用する全染料原
末に対し、式()で示される染料10〜30重量
%、式()で示される染料40〜60重量%、これ
に式()及び/または式()で示される染料
20〜50重量%の割合で配合すればよく、特に望ま
しい黒色染料物を得るためには、式()で示さ
れる染料が20〜27重量%、式()で示される染
料が50〜57重量%、これに式()及び/または
式()で示される染料をその合計で22〜27重量
%の割合の配合がよい。 本発明の式()で示される染料は単品で市販
されている染料(C.I.Disp.Orange61)であり、
また、式()、式()、式()で示される染
料は、2,4−ジニトロ−6−ブロムアニリンを
ジアゾ化し、これとそれぞれのカツプラーを反応
させる常法のカツプリング反応により、対応の染
料を容易に入手できる。 本発明の実施にあたつては、配合に供する各染
料のプレスケーキを適当な分散剤と共に水性媒体
中で微粒化分散し、そのまま液状であるいはスプ
レー乾燥法等により粉末化とした後、所定の割合
に配合して染料組成物とするのが有利である。 このようにして得られた染料組成物を用いてポ
リエステル系繊維を染色するには、加圧下105℃
以上、好ましくは110〜140℃で染色する方法、o
−フエニルフエノール等のキヤリアーの存在下に
比較的高温、例えば水の沸点で染色する方法ある
いは染料分散液を布にパデイングし、150〜230℃
で30〜60秒乾熱処理を行う方法(サーモゾル法)
等が挙げられる。 一方、捺染を行う場合には、染料組成物をグア
ガムやローカストビーンガム等の適当な糊剤と共
に練り合わせ、これを布に印捺してスチーミング
又はサーモゾル法で処理して目的を達する。 以下、本発明の効果を表1によつて説明する。 表1は本発明染料組成物の実施例及び比較例と
しての市販染料を使用して染色した結果を示した
ものである。 表1から明らかなように本発明の染料は、いず
れも比較例としての市販染料より各種堅牢度のバ
ランス及び吸尽性が優れている。
れら染料組成物を用いたポリエステル系繊維の染
色あるいは捺染方法に関する。 更に詳しくは、本発明は全染料原末に対して、
式() で示される染料10〜30重量%と、 式() で示される染料40〜60重量%と、式()で示さ
れる染料、及び/又は式()で示される染料を
その合計で20〜50重量%、 式() 式() の割合で配合してなる水不溶性黒色分散染料組成
物及びこれを用いたポリエステル系繊維の染色ま
たは捺染方法である。 前記式()〜式()で示される染料は、青
色系又は黄褐色系の公知染料、又は公知染料の類
似染料である。 ポリエステル系繊維の染色に分散型水不溶性染
料を使用することはよく知られているが、ポリエ
ステル系繊維を黒色に染色する単品の分散染料は
現在知られていないため、一般には黄、青、赤、
茶色などの分散染料を適当に色合わせした配合染
料が使用されている。しかしながら、濃黒色に染
色できる満足なものはない。 一方、ポリエステル系繊維を黒色に染色する場
合には、配合された分散染料を繊維に対して通常
4〜10%と、多量に使用せねばならない。そのた
めに、通常繊維に対して1〜2%程度の使用量で
より黄色又は赤色系染色では、問題とならなかつ
た染料のポリエステルに対する吸尽性が黒色染色
では大きな問題となる。 即ち、現在使用されている黒色の分野の染料は
繊維への吸尽性が悪いため、染色残液中に多くの
染料が残存し、染色残液が再使用出来ないばかり
か、廃水のCODを上げるために染色上の大きな
問題となつている。 又、染色性の違つた染料を配合して、黒色の配
合染料を製造する場合には、染着速度の違い、あ
るいは染料間の相互作用により、染料としての品
質を損なうことが多い。即ち、染色温度により染
色布の色が異なつたり、吸尽性が低下する場合が
多い。 その他、各種堅牢度も染料の組合せにより、低
下することなども知られており〔例えば、ジヤー
ナル・オブ・ザ・ソシアテイ・オブ・ダイ&カラ
ーリスト(JSDC)96巻、122頁参照〕、優れた堅
牢度をもち、且つ吸尽性の優れた染料をつくるの
は困難なことであつた。 本発明者らは、これらの問題、特に吸尽性向上
について鋭意検討の結果、前記構造式()〜
()で示されるそれぞれの染料を特定組成比に
配合した染料を使用すれば、極めてバランスのと
れた堅牢度を有し、しかも吸尽性の高い黒色染料
組成物を得られることを見出し、本発明に達し
た。 即ち、本発明の染料組成物を用いてポリエステ
ル系繊維を染色あるいは捺染すれば染料の繊維へ
の染着率が高く、また、耐光、耐昇華、耐洗濯、
耐水などの堅牢度のバランスが良い染色物が得ら
れるものである。 本発明の黒色染料組成物は、使用する全染料原
末に対し、式()で示される染料10〜30重量
%、式()で示される染料40〜60重量%、これ
に式()及び/または式()で示される染料
20〜50重量%の割合で配合すればよく、特に望ま
しい黒色染料物を得るためには、式()で示さ
れる染料が20〜27重量%、式()で示される染
料が50〜57重量%、これに式()及び/または
式()で示される染料をその合計で22〜27重量
%の割合の配合がよい。 本発明の式()で示される染料は単品で市販
されている染料(C.I.Disp.Orange61)であり、
また、式()、式()、式()で示される染
料は、2,4−ジニトロ−6−ブロムアニリンを
ジアゾ化し、これとそれぞれのカツプラーを反応
させる常法のカツプリング反応により、対応の染
料を容易に入手できる。 本発明の実施にあたつては、配合に供する各染
料のプレスケーキを適当な分散剤と共に水性媒体
中で微粒化分散し、そのまま液状であるいはスプ
レー乾燥法等により粉末化とした後、所定の割合
に配合して染料組成物とするのが有利である。 このようにして得られた染料組成物を用いてポ
リエステル系繊維を染色するには、加圧下105℃
以上、好ましくは110〜140℃で染色する方法、o
−フエニルフエノール等のキヤリアーの存在下に
比較的高温、例えば水の沸点で染色する方法ある
いは染料分散液を布にパデイングし、150〜230℃
で30〜60秒乾熱処理を行う方法(サーモゾル法)
等が挙げられる。 一方、捺染を行う場合には、染料組成物をグア
ガムやローカストビーンガム等の適当な糊剤と共
に練り合わせ、これを布に印捺してスチーミング
又はサーモゾル法で処理して目的を達する。 以下、本発明の効果を表1によつて説明する。 表1は本発明染料組成物の実施例及び比較例と
しての市販染料を使用して染色した結果を示した
ものである。 表1から明らかなように本発明の染料は、いず
れも比較例としての市販染料より各種堅牢度のバ
ランス及び吸尽性が優れている。
前記式()の染料7.0部をデモールN(花王ア
トラス社製品)16.0部と水30部と共に微粒化分散
して、乾燥機にて乾燥し、配合成分(A)を得た。一
方、前記式()の染料15.8部を同じくデモール
N37.2部と水50部と共に微粒化分散して、乾燥機
にて乾燥し、配合成分(B)を、前記式()の染料
3.6部をデモールN8.4部と水30部と共に微粒化分
散して、乾燥機にて乾燥し、配合成分(C)を、前記
式()の染料3.6部とデモールN8.4部と水30部
と共に微粒化分散して、乾燥機にて乾燥し、配合
成分(D)を夫々別々に得た。 配合成分(A),(B),(C),(D)を配合して黒色染料組
成物100部を得た。 この黒色染料組成物10部を高級アルコール硫酸
エステル3部を含む水3000部中に均一に分散させ
て染浴を調整する。次いでテトロン布100部を浸
漬し、130℃で60分間染色後、染色物をカセイソ
ーダ3部、ハイドロサルフアイト3部、ベタイン
型両性界面活性剤3部と水3000部よりなる浴中で
65℃で10分間還元洗浄処理を行い、水洗、乾燥し
て濃度の高い黒色染色物が得られた。 本染色物は耐光、昇華、水等の諸堅牢度が優れ
ていた。又、染色残液はきれいであつた。 〔実施例 2〕 前記式()の染料6.5部、前記式()の染
料16.5部と前記式()の染料7.0部をデモール
N70部と水100部と共に微粒化分散し、乾燥機に
て乾燥し、黒色染料組成物100部を得た。 この黒色染料組成物10部を用いて、実施例1と
同様にして染色したら、耐光、昇華、水、洗濯等
の諸堅牢度が優れた濃黒色の染色物が得られた。
又、残液はきれいであつた。 〔実施例 3〕 実施例1の黒色染料組成物100部に水200部を加
えた後、O/W型エマルジヨン糊280部、メイプ
ロガムNP(加工・ローカストビーン系ガム
MAYHALL社製品)12%ペースト420部と共に
練り合わせ、ポリエステル繊維上に印捺し、175
℃で8分間高温スチーミングを行つた。 その後、染色物をソーダ灰3部、ハイドロサル
フアイト3部、スコアロール400(ノニオン型界面
活性剤、花王アトラス社製品)1.5部と水3000部
よりなる浴中で65℃、10分間還元洗浄処理を行
い、水洗、乾燥して濃度の高い黒色染色物が得ら
れた。 捺染物は耐光、昇華、水、洗濯等の諸堅牢度が
優秀であつた。
トラス社製品)16.0部と水30部と共に微粒化分散
して、乾燥機にて乾燥し、配合成分(A)を得た。一
方、前記式()の染料15.8部を同じくデモール
N37.2部と水50部と共に微粒化分散して、乾燥機
にて乾燥し、配合成分(B)を、前記式()の染料
3.6部をデモールN8.4部と水30部と共に微粒化分
散して、乾燥機にて乾燥し、配合成分(C)を、前記
式()の染料3.6部とデモールN8.4部と水30部
と共に微粒化分散して、乾燥機にて乾燥し、配合
成分(D)を夫々別々に得た。 配合成分(A),(B),(C),(D)を配合して黒色染料組
成物100部を得た。 この黒色染料組成物10部を高級アルコール硫酸
エステル3部を含む水3000部中に均一に分散させ
て染浴を調整する。次いでテトロン布100部を浸
漬し、130℃で60分間染色後、染色物をカセイソ
ーダ3部、ハイドロサルフアイト3部、ベタイン
型両性界面活性剤3部と水3000部よりなる浴中で
65℃で10分間還元洗浄処理を行い、水洗、乾燥し
て濃度の高い黒色染色物が得られた。 本染色物は耐光、昇華、水等の諸堅牢度が優れ
ていた。又、染色残液はきれいであつた。 〔実施例 2〕 前記式()の染料6.5部、前記式()の染
料16.5部と前記式()の染料7.0部をデモール
N70部と水100部と共に微粒化分散し、乾燥機に
て乾燥し、黒色染料組成物100部を得た。 この黒色染料組成物10部を用いて、実施例1と
同様にして染色したら、耐光、昇華、水、洗濯等
の諸堅牢度が優れた濃黒色の染色物が得られた。
又、残液はきれいであつた。 〔実施例 3〕 実施例1の黒色染料組成物100部に水200部を加
えた後、O/W型エマルジヨン糊280部、メイプ
ロガムNP(加工・ローカストビーン系ガム
MAYHALL社製品)12%ペースト420部と共に
練り合わせ、ポリエステル繊維上に印捺し、175
℃で8分間高温スチーミングを行つた。 その後、染色物をソーダ灰3部、ハイドロサル
フアイト3部、スコアロール400(ノニオン型界面
活性剤、花王アトラス社製品)1.5部と水3000部
よりなる浴中で65℃、10分間還元洗浄処理を行
い、水洗、乾燥して濃度の高い黒色染色物が得ら
れた。 捺染物は耐光、昇華、水、洗濯等の諸堅牢度が
優秀であつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式() で示される染料10〜30重量%、 式() で示される染料40〜60重量%、 式()で示される染料、及び/または式
()で示される染料をその合計で20〜50重量%、 式() 式() を配合してなることを特徴とする水不溶性黒色分
散染料組成物。 2 式() で示される染料10〜30重量%、 式() で示される染料40〜60重量%、 式()で示される染料、及び/または式
()で示される染料をその合計で20〜50重量%、 式() 式() を配合した水不溶性黒色分散染料組成物を使用す
ることを特徴とするポリエステル系繊維の染色ま
たは捺染方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13288283A JPH0244337B2 (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | Mizufuyoseibunsansenryososeibutsuoyobikoreomochiitahoriesuteruseninosenshokumatahanatsusenho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13288283A JPH0244337B2 (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | Mizufuyoseibunsansenryososeibutsuoyobikoreomochiitahoriesuteruseninosenshokumatahanatsusenho |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014862A Division JPH02225571A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 水不溶性分散染料組成物及びこれを用いたポリエステル繊維の染色または捺染法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026060A JPS6026060A (ja) | 1985-02-08 |
| JPH0244337B2 true JPH0244337B2 (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=15091761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13288283A Expired - Lifetime JPH0244337B2 (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | Mizufuyoseibunsansenryososeibutsuoyobikoreomochiitahoriesuteruseninosenshokumatahanatsusenho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244337B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4232558A1 (de) * | 1992-09-29 | 1994-03-31 | Basf Ag | Mischungen von Azofarbstoffen für marineblaue bis schwarze Farbtöne |
| DE4441369A1 (de) * | 1994-11-21 | 1996-05-23 | Basf Ag | Mischungen von Azofarbstoffen für schwarze Farbtöne |
| CN102675916B (zh) * | 2012-05-04 | 2013-11-20 | 绍兴文理学院 | 一种纳米分散黑组合染料及其制备方法 |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP13288283A patent/JPH0244337B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6026060A (ja) | 1985-02-08 |
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