JPH0244699A - X線診断装置 - Google Patents
X線診断装置Info
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- JPH0244699A JPH0244699A JP1150446A JP15044689A JPH0244699A JP H0244699 A JPH0244699 A JP H0244699A JP 1150446 A JP1150446 A JP 1150446A JP 15044689 A JP15044689 A JP 15044689A JP H0244699 A JPH0244699 A JP H0244699A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はX線診断装置に関し、特に集団検診等。
に最適なX線診断装置に関するものである。
例えば、胃の集団検診等では定式化された診断ルーチン
に基づいて多数の受診者(被検者ともいう)を対象とす
る診断を行っている。従来、これらの分野ではX線撮影
技師(以下操作者ともいう)は撮影条件の手動設定等の
Xa発生装置の操作成いはX線透視撮影台の操作等の撮
影位置決めを独立(撮影ごと)に行っていた。このため
診断に多くの時間を要し、それに加えて受診者との応対
業務のための時間等を考えるとX線撮影技師にかがる負
担が大きくな9、場合によっては複数の技師を必要とす
るという問題があった。又受診者にとっても撮影位置決
めの際のX、IJ曝射にょシ無駄な被曝を受けるという
負担が生ずることにもなる。
に基づいて多数の受診者(被検者ともいう)を対象とす
る診断を行っている。従来、これらの分野ではX線撮影
技師(以下操作者ともいう)は撮影条件の手動設定等の
Xa発生装置の操作成いはX線透視撮影台の操作等の撮
影位置決めを独立(撮影ごと)に行っていた。このため
診断に多くの時間を要し、それに加えて受診者との応対
業務のための時間等を考えるとX線撮影技師にかがる負
担が大きくな9、場合によっては複数の技師を必要とす
るという問題があった。又受診者にとっても撮影位置決
めの際のX、IJ曝射にょシ無駄な被曝を受けるという
負担が生ずることにもなる。
本発明は前記事情に鑑みて成されたものであり、撮影位
置決めの時間を大幅に短縮し、かつ受診者の被曝線量を
減少させることのできるX線診断装置を提供することを
目的とするものである。
置決めの時間を大幅に短縮し、かつ受診者の被曝線量を
減少させることのできるX線診断装置を提供することを
目的とするものである。
以下実施例によシ本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明X線診断装置の一実施例を示す。
システムブロック図である。尚、信号線において、細線
は単信号線、黒太線は複数信号線、白太線はバイナリ信
号線である。このX線診断装置は、複数の押釦スイッチ
SWo〜S′w17を有する操作ノくネル1と、該操作
パネル1からの3種類の信号、即ちスイッチS′w1〜
歴9による撮影モード選択信号S1゜スイッチSW1
o〜S′w15による体格データ選択信号S2及ヒスイ
ツチ5w025w16,5w17ニヨル7ステムモ一ド
制御信号SOをラッチし、所定タイミング毎に前記ラッ
チされた信号に対応する3種類の出力信号Sa、Ss、
S6を出力するラッチ回路2と、前記操作パネルlの撮
影モード選択信号S1を受は所定のゲート信号S3を出
力するゲート回路GOと、該ゲート回路GOの出力S3
とラッチ回路2の出力S4,85との関係等に基づいて
一方の表示用制御信号S7を出力すると共に、前記ラッ
チ回路2の両出力S4及びS5との関係等に基づいて後
述する曝射制御信号発生回路6及び寝台駆動制御信号発
生回路7を制御するための信号S8を発生する制御信号
発生回路3と、前記ゲート回路GOの出力S3と制御信
号発生回路3の所定の中間部出力との関係等に基づいて
X線曝射タイミング信号S9を発生するX線曝射タイミ
ング制御回路5と、該出力S9と前記制御信号発生回路
3の他方の出力S8との関係に基づいてX線曝射信号S
10.X線管電圧設定信号S11及びX線管電流設定信
号S12を出力するX線曝射制御信号発生回路6と、前
記制御信号発生回路3の出力S8と撮影用寝台(図示せ
ず)の各機構部の現在位置を検出する位置検出回路8の
出力S1sとの対比に基づいて寝台駆動用の制御信号S
14を発生する寝台駆動制御信号発生回路7と、該制御
信号Setによって制御される寝台駆動制御回路9と、
該制御回路9からの駆動信号S15によって駆動ちれる
複数のモータを含む寝台機構部10と、前記寝台駆動制
御信号発生回路7の複数の信号出力S17が全部一致し
た際に一致信号818を発生する一致回路11とによっ
て構成され、該一致回路11の出力818は前記制御信
号発生回路3.前記表示回路4゜前記X線曝射タイミン
グ制御回路5及び前記ラッチ回路2の各制御端子に入力
されるようになっており、又位置検出回路8は寝台機構
部10における各機構の運動量に基づく信号S16によ
って制御されるようになっている。尚、曝射制御信号発
生回路6からは比較出力819が導出きれ、それが制剤
信号発生回路3及びX線曝射タイミング制御回路5の各
制御端子に印加式れている。ここで、前記押釦スイッチ
SWo〜5W17のうち、上段のスイッチSW+〜Sw
9はそこに表示された順番で撮影モード(例えばNol
は腹臥位粘膜像、N02は正両立位充盈像・・・・・・
・−の如し)選択用として構成され、中間部よりも下段
に位置するスイッチSWt O〜5W12は被検者の体
厚選択用スイッチ(例えば順次、太い「F」。
は単信号線、黒太線は複数信号線、白太線はバイナリ信
号線である。このX線診断装置は、複数の押釦スイッチ
SWo〜S′w17を有する操作ノくネル1と、該操作
パネル1からの3種類の信号、即ちスイッチS′w1〜
歴9による撮影モード選択信号S1゜スイッチSW1
o〜S′w15による体格データ選択信号S2及ヒスイ
ツチ5w025w16,5w17ニヨル7ステムモ一ド
制御信号SOをラッチし、所定タイミング毎に前記ラッ
チされた信号に対応する3種類の出力信号Sa、Ss、
S6を出力するラッチ回路2と、前記操作パネルlの撮
影モード選択信号S1を受は所定のゲート信号S3を出
力するゲート回路GOと、該ゲート回路GOの出力S3
とラッチ回路2の出力S4,85との関係等に基づいて
一方の表示用制御信号S7を出力すると共に、前記ラッ
チ回路2の両出力S4及びS5との関係等に基づいて後
述する曝射制御信号発生回路6及び寝台駆動制御信号発
生回路7を制御するための信号S8を発生する制御信号
発生回路3と、前記ゲート回路GOの出力S3と制御信
号発生回路3の所定の中間部出力との関係等に基づいて
X線曝射タイミング信号S9を発生するX線曝射タイミ
ング制御回路5と、該出力S9と前記制御信号発生回路
3の他方の出力S8との関係に基づいてX線曝射信号S
10.X線管電圧設定信号S11及びX線管電流設定信
号S12を出力するX線曝射制御信号発生回路6と、前
記制御信号発生回路3の出力S8と撮影用寝台(図示せ
ず)の各機構部の現在位置を検出する位置検出回路8の
出力S1sとの対比に基づいて寝台駆動用の制御信号S
14を発生する寝台駆動制御信号発生回路7と、該制御
信号Setによって制御される寝台駆動制御回路9と、
該制御回路9からの駆動信号S15によって駆動ちれる
複数のモータを含む寝台機構部10と、前記寝台駆動制
御信号発生回路7の複数の信号出力S17が全部一致し
た際に一致信号818を発生する一致回路11とによっ
て構成され、該一致回路11の出力818は前記制御信
号発生回路3.前記表示回路4゜前記X線曝射タイミン
グ制御回路5及び前記ラッチ回路2の各制御端子に入力
されるようになっており、又位置検出回路8は寝台機構
部10における各機構の運動量に基づく信号S16によ
って制御されるようになっている。尚、曝射制御信号発
生回路6からは比較出力819が導出きれ、それが制剤
信号発生回路3及びX線曝射タイミング制御回路5の各
制御端子に印加式れている。ここで、前記押釦スイッチ
SWo〜5W17のうち、上段のスイッチSW+〜Sw
9はそこに表示された順番で撮影モード(例えばNol
は腹臥位粘膜像、N02は正両立位充盈像・・・・・・
・−の如し)選択用として構成され、中間部よりも下段
に位置するスイッチSWt O〜5W12は被検者の体
厚選択用スイッチ(例えば順次、太い「F」。
通常「N」、細い「L」の如し)として構成てれ、スイ
ッチsw+ s〜5w15は被検者の身長選択用スイッ
チ(例えば順次、高い「T」2通常rNJ F低い「S
」の如し)として構成されておシ、スイッチ5w16は
「任意プログラム選択用スイッチ」として構成され、破
線で示すスイッチ5W17は「全自動プログラム選択用
スイッチ」として構成され、最後のスイッチSWoは「
リセットモード設定用スイッチ」として構成されている
。尚、前記曝射制御信号発生回路6の各出力810〜S
12は図示しないX線制御回路に印加されるものである
ことは言う迄もない。また、前記パネル1のスイッチ5
w0−8w17は、すべてモメンタリ形スイッチであシ
、シかもラッチ回路2及び表示回路4により、押すこと
によってそのスイッチ自体が点燈する、いわゆる自照式
スイッチである。
ッチsw+ s〜5w15は被検者の身長選択用スイッ
チ(例えば順次、高い「T」2通常rNJ F低い「S
」の如し)として構成されておシ、スイッチ5w16は
「任意プログラム選択用スイッチ」として構成され、破
線で示すスイッチ5W17は「全自動プログラム選択用
スイッチ」として構成され、最後のスイッチSWoは「
リセットモード設定用スイッチ」として構成されている
。尚、前記曝射制御信号発生回路6の各出力810〜S
12は図示しないX線制御回路に印加されるものである
ことは言う迄もない。また、前記パネル1のスイッチ5
w0−8w17は、すべてモメンタリ形スイッチであシ
、シかもラッチ回路2及び表示回路4により、押すこと
によってそのスイッチ自体が点燈する、いわゆる自照式
スイッチである。
第2図は前記装置の具体的構成の一実施例を示す回路図
である。尚、同図においては、半自動プログラム(撮影
モード選択用スイッチSw1〜SW9を順次弁して行く
ことによって撮影位置決めとX線曝射が自動的に行われ
る構成のもの)と任意プログラム(操作者の任意の選択
撮影モードに対応して撮影が行われる構成のもの)に関
する場合を示してあり、全自動プログラム(撮影開始釦
を押すだけで自動的に全撮影モードの撮影が頑序通り行
われる構成のもの)Kついては後述する。
である。尚、同図においては、半自動プログラム(撮影
モード選択用スイッチSw1〜SW9を順次弁して行く
ことによって撮影位置決めとX線曝射が自動的に行われ
る構成のもの)と任意プログラム(操作者の任意の選択
撮影モードに対応して撮影が行われる構成のもの)に関
する場合を示してあり、全自動プログラム(撮影開始釦
を押すだけで自動的に全撮影モードの撮影が頑序通り行
われる構成のもの)Kついては後述する。
操作パネルl内の各押釦スイッチSw1〜5w16及び
SwOの各接点の一端は接地されておシ、各接点の他端
にはプルアップ抵抗を介して電源(+ Vcc )電圧
がそれぞれ印加され、更に信号導出経路にはインバータ
■N1〜lN16及びINoがそれぞれ接続されている
。ラッチ回路2は前記操作パネルlの各インバータエN
1〜■N16及びINoの出力をそれぞれクロック端子
(CK)に接続したJ−に型フリップフロップFF1〜
FF16及びFFoによって構成されている。ここで、
フリップ70ツブFF1〜FF9は撮影モード選択信号
ラッチ用、FF10〜FF15は体格データ選択信号ラ
ッチ用、FF16は任意プログラム選択信号ラッチ用、
更にFFoはリセット位置設定信号ラッチ用として使用
される。ゲート回路Goは前記操作パネルlのインバー
タエN1〜IN9の出力を多入力とするノアゲート回路
■0によって構成されている。
SwOの各接点の一端は接地されておシ、各接点の他端
にはプルアップ抵抗を介して電源(+ Vcc )電圧
がそれぞれ印加され、更に信号導出経路にはインバータ
■N1〜lN16及びINoがそれぞれ接続されている
。ラッチ回路2は前記操作パネルlの各インバータエN
1〜■N16及びINoの出力をそれぞれクロック端子
(CK)に接続したJ−に型フリップフロップFF1〜
FF16及びFFoによって構成されている。ここで、
フリップ70ツブFF1〜FF9は撮影モード選択信号
ラッチ用、FF10〜FF15は体格データ選択信号ラ
ッチ用、FF16は任意プログラム選択信号ラッチ用、
更にFFoはリセット位置設定信号ラッチ用として使用
される。ゲート回路Goは前記操作パネルlのインバー
タエN1〜IN9の出力を多入力とするノアゲート回路
■0によって構成されている。
制御信号発生回路3は、ラッチ回路2の撮影モード選択
信号ラッチ用フリップフロップFF1〜FF9のリセッ
ト端子に共通にリセット出力を与えるようにした第1の
モノマルチNIM1と、前記フリップフロップFF1〜
FF9の出力を多入力としてバイナリ出力を発生する第
1のエンコーダED1と、後述する論理組合せ回路3へ
の出力を入力としてバイナリ出力を発生する第1のカウ
ンタCT1と、該第1のカウンタCT1のバイナリ出力
を一方の入力端子(IN、−A)に受けると共に前記第
1のエンコーダED1のバイナリ出力を他方の入力端子
(IN−B)に受け、かつ前記論理組合せ回路3Aの一
部出力を切換信号として前記いずれかのバイナリ出力を
切換導出する第1の切換回路CG1と、該第1の切換回
路CG1のバイナリ出力を受け、その値に対応する数値
(0〜9)を選択出力するデシマルデコーダDDと、該
デシマルデコーダDDの出力「1」〜「9」を一方の入
力端子(IN−A )に受けると共に前記7リツプフロ
ツプFF1〜FF9の出力を他方の入力端子(IN−B
)に受け、かつ前記ラッチ回路2の任意プログラム選
択信号ラッチ用フリップフロップFF16の出力を切換
信号として前記いずれかのバイナリ出力を切換出力する
第2の切換回路CG2と、該第2の切換回路CG2の出
力と前記ラッチ回路2の体格データ選択信号ラッチ用フ
リッ・プ70ツブFF1o〜FF+sの出力を受け、バ
イナリ出力を発生する第2のエンコーダED2と、体格
データリセット回路3Bとによって構成されている。そ
して、前記論理組合せ回路3Al″i、ノアゲート回路
NRoの出力、前記フリップフロップFFL6の出力及
び前記デシマルデコーダDDの「0」端子出力を反転し
た信号(インバータlN2Oで反転を行う)を3人力と
するノアゲート回路NR1と、前記フリップフロップF
F16の出力及び後述する曝射制御信号発生回路6の比
較出力とを2人力とするノアゲート回路NRsと、これ
ら両ノアゲート回路KR,1,NRsの両川力を2人力
とするノアゲート回路NR2と、前記曝射制御信号発生
回路6の比較出力の反転信号(インバータlN17によ
って反転てれる)及び前記デシマルデコーダDDの「9
」端子出力とを2人力とするナントゲート回路ND7と
によって構成されており、ノアゲート回路NR2の出力
が前記第1のカウンタCT1の入力端子(IN)に印加
され、ナントゲート回路ND17の出力が前記カウンタ
CT1のクリア端子(CLR)に印加されている。又、
体゛格データリセット回路3Bは、該論理組合せ回路3
Aのナントゲート回路r017の出力及び前記クリップ
フロップFF+6の出力を2人力とするノアゲート回路
皿4と、該ゲート回路NR4の出力及び前記リセット位
置設定信号ラッチ用フリップ70ツブFF。
信号ラッチ用フリップフロップFF1〜FF9のリセッ
ト端子に共通にリセット出力を与えるようにした第1の
モノマルチNIM1と、前記フリップフロップFF1〜
FF9の出力を多入力としてバイナリ出力を発生する第
1のエンコーダED1と、後述する論理組合せ回路3へ
の出力を入力としてバイナリ出力を発生する第1のカウ
ンタCT1と、該第1のカウンタCT1のバイナリ出力
を一方の入力端子(IN、−A)に受けると共に前記第
1のエンコーダED1のバイナリ出力を他方の入力端子
(IN−B)に受け、かつ前記論理組合せ回路3Aの一
部出力を切換信号として前記いずれかのバイナリ出力を
切換導出する第1の切換回路CG1と、該第1の切換回
路CG1のバイナリ出力を受け、その値に対応する数値
(0〜9)を選択出力するデシマルデコーダDDと、該
デシマルデコーダDDの出力「1」〜「9」を一方の入
力端子(IN−A )に受けると共に前記7リツプフロ
ツプFF1〜FF9の出力を他方の入力端子(IN−B
)に受け、かつ前記ラッチ回路2の任意プログラム選
択信号ラッチ用フリップフロップFF16の出力を切換
信号として前記いずれかのバイナリ出力を切換出力する
第2の切換回路CG2と、該第2の切換回路CG2の出
力と前記ラッチ回路2の体格データ選択信号ラッチ用フ
リッ・プ70ツブFF1o〜FF+sの出力を受け、バ
イナリ出力を発生する第2のエンコーダED2と、体格
データリセット回路3Bとによって構成されている。そ
して、前記論理組合せ回路3Al″i、ノアゲート回路
NRoの出力、前記フリップフロップFFL6の出力及
び前記デシマルデコーダDDの「0」端子出力を反転し
た信号(インバータlN2Oで反転を行う)を3人力と
するノアゲート回路NR1と、前記フリップフロップF
F16の出力及び後述する曝射制御信号発生回路6の比
較出力とを2人力とするノアゲート回路NRsと、これ
ら両ノアゲート回路KR,1,NRsの両川力を2人力
とするノアゲート回路NR2と、前記曝射制御信号発生
回路6の比較出力の反転信号(インバータlN17によ
って反転てれる)及び前記デシマルデコーダDDの「9
」端子出力とを2人力とするナントゲート回路ND7と
によって構成されており、ノアゲート回路NR2の出力
が前記第1のカウンタCT1の入力端子(IN)に印加
され、ナントゲート回路ND17の出力が前記カウンタ
CT1のクリア端子(CLR)に印加されている。又、
体゛格データリセット回路3Bは、該論理組合せ回路3
Aのナントゲート回路r017の出力及び前記クリップ
フロップFF+6の出力を2人力とするノアゲート回路
皿4と、該ゲート回路NR4の出力及び前記リセット位
置設定信号ラッチ用フリップ70ツブFF。
の出力を2人力とするノアゲート回路NRsとによって
構成され、その出力が前記体格データ選択信号ラッチ用
7リツプ70ツブFF10〜FF15のリセット端子に
共通に印加されるようになっている。
構成され、その出力が前記体格データ選択信号ラッチ用
7リツプ70ツブFF10〜FF15のリセット端子に
共通に印加されるようになっている。
「
表示回路4は、17個のナントゲート回路ND。
〜ND16と、該各ナントゲート回路の出力側に抵抗を
介して接続された表示用ランプLO〜L16と、第1の
パルス発生器PG1とによって構成されている。
介して接続された表示用ランプLO〜L16と、第1の
パルス発生器PG1とによって構成されている。
前記ナントゲート回路のうち、上段のナンドゲ−ト回路
NDo〜ND9の一方の各入力端子には前記デシマルデ
コーダDDの「0」〜「9」端子の出力が印加されて他
方の各入力端子には第1のパルス発生器PG1の出力が
共通に印加されるようになっておシ、他のナントゲート
回路NI)+o〜ND[の各2入力端子には前記ラッチ
回路2の7リツプ70ツ・プFF+o〜FF16の出力
がそれぞれ対応して共通に印加されるようになっておシ
、ランプLO〜L+6には電源(+Vcc)ii圧が共
通に印加されるようになっている。尚、このランプLO
〜L16は例えば操作パネル1のスイッチSWo〜5w
16内に設置され、操作者がその点燈状態を確認できる
ようになっている。又、この各ランプは前記各スイッチ
に対応するもので、ランプLOはリセット位置設定表示
用、ランプL1〜L9は各撮影モード選択表示用、ラン
プL+o〜L15は体格データ設定表示用、ランプIj
+6は任意プログラム選択表示用として機能する。
NDo〜ND9の一方の各入力端子には前記デシマルデ
コーダDDの「0」〜「9」端子の出力が印加されて他
方の各入力端子には第1のパルス発生器PG1の出力が
共通に印加されるようになっておシ、他のナントゲート
回路NI)+o〜ND[の各2入力端子には前記ラッチ
回路2の7リツプ70ツ・プFF+o〜FF16の出力
がそれぞれ対応して共通に印加されるようになっておシ
、ランプLO〜L+6には電源(+Vcc)ii圧が共
通に印加されるようになっている。尚、このランプLO
〜L16は例えば操作パネル1のスイッチSWo〜5w
16内に設置され、操作者がその点燈状態を確認できる
ようになっている。又、この各ランプは前記各スイッチ
に対応するもので、ランプLOはリセット位置設定表示
用、ランプL1〜L9は各撮影モード選択表示用、ラン
プL+o〜L15は体格データ設定表示用、ランプIj
+6は任意プログラム選択表示用として機能する。
X線曝射タイミング制御回路5は、前記ノアゲート回路
品0の出力がクロック端子(CK)に印加式れるJ−に
、yリップ70ッグFF1yと、該7リツプフロツプF
F17の出力及び前記第1のモノマルチ〜bhの出力が
クロック端子(CK)に共通に印加きれるJ−にフリッ
プフロップFF1aと、前記ノアゲート回路品0の出力
を反転した信号(インバータlN1aによって反転され
る)及び前記FF16の出力を反転した信号(インバー
タIN+pによって反転される)を2人力とするナント
ゲート回路ND19と、前記フリップ70ツブFF18
の出力及び前記フリップフロップFF16の出力を2人
力とするナントゲート回路ND20と、これら両ナント
ゲート回路NDI9゜ND20の出力を2人力とするナ
ントゲート回路ND:Nと、該ゲート回路ND21の出
力、前記デシマルデコーダDDの「OJ端子出力を反転
するインバータlN2Oの出力及び後述する一致回路1
1の出力を3人力とするナントゲート回路ND22とに
よって構成てれており、フリップ70ツブFF18のリ
セット端子には後述する曝射制御信号発生回路6の比較
出力が印加されるようになっている。
品0の出力がクロック端子(CK)に印加式れるJ−に
、yリップ70ッグFF1yと、該7リツプフロツプF
F17の出力及び前記第1のモノマルチ〜bhの出力が
クロック端子(CK)に共通に印加きれるJ−にフリッ
プフロップFF1aと、前記ノアゲート回路品0の出力
を反転した信号(インバータlN1aによって反転され
る)及び前記FF16の出力を反転した信号(インバー
タIN+pによって反転される)を2人力とするナント
ゲート回路ND19と、前記フリップ70ツブFF18
の出力及び前記フリップフロップFF16の出力を2人
力とするナントゲート回路ND20と、これら両ナント
ゲート回路NDI9゜ND20の出力を2人力とするナ
ントゲート回路ND:Nと、該ゲート回路ND21の出
力、前記デシマルデコーダDDの「OJ端子出力を反転
するインバータlN2Oの出力及び後述する一致回路1
1の出力を3人力とするナントゲート回路ND22とに
よって構成てれており、フリップ70ツブFF18のリ
セット端子には後述する曝射制御信号発生回路6の比較
出力が印加されるようになっている。
X線曝射制御信号発生回路6は、前記第2のエンコーダ
ED2のバイナ)ノ出力がそれぞれ入力されるX線曝射
条件設定要素(X線曝射時間、X線管電圧、X線管電流
)の設定量記憶用のプログラマブルメモ!J PROM
5〜PROM7と、前記X線陽射タイミング発生回路5
の出力をクロック端子(CK)に受けるJ−にフリップ
70ツブFF+9と、該クリップ70ツブFF19の出
力をコントロール端−RCONT )に受ける第2のパ
ルス発生器PG2と、該パルス発生器PG2の出力を入
力端子に受け、バイナリ出力を発生する第2のカウンタ
CT2と、該カウンタCT2のバイナリ出力を一方の入
力端子(IN−A )に受け、前記PROM5のバイナ
リ出力を他方の入力端子(IN−B)に受は両人力を比
較して両者が一致した際に一致信号を出力する比較器C
0M5とによって構成され、該比較器C0M5の一致出
力はフリップフロップFF19のリセット端子、第2の
カウンタCT2のクリア端子及び前記制御信号発生回路
3の論理組合せ回路3人のゲート回路N& 、インバー
タINtyに印加されるようになっている。そして、前
記フリップ70ツブFF19の出力がX線曝射信号とな
り、PROM6及びPROM7のバイナリ出力がそれぞ
れX線管電圧設定信号及びX線管電流設定信号となる。
ED2のバイナ)ノ出力がそれぞれ入力されるX線曝射
条件設定要素(X線曝射時間、X線管電圧、X線管電流
)の設定量記憶用のプログラマブルメモ!J PROM
5〜PROM7と、前記X線陽射タイミング発生回路5
の出力をクロック端子(CK)に受けるJ−にフリップ
70ツブFF+9と、該クリップ70ツブFF19の出
力をコントロール端−RCONT )に受ける第2のパ
ルス発生器PG2と、該パルス発生器PG2の出力を入
力端子に受け、バイナリ出力を発生する第2のカウンタ
CT2と、該カウンタCT2のバイナリ出力を一方の入
力端子(IN−A )に受け、前記PROM5のバイナ
リ出力を他方の入力端子(IN−B)に受は両人力を比
較して両者が一致した際に一致信号を出力する比較器C
0M5とによって構成され、該比較器C0M5の一致出
力はフリップフロップFF19のリセット端子、第2の
カウンタCT2のクリア端子及び前記制御信号発生回路
3の論理組合せ回路3人のゲート回路N& 、インバー
タINtyに印加されるようになっている。そして、前
記フリップ70ツブFF19の出力がX線曝射信号とな
り、PROM6及びPROM7のバイナリ出力がそれぞ
れX線管電圧設定信号及びX線管電流設定信号となる。
位置検出回路8は図示しない寝台機構部の各位置設定要
素の動きに連動する第1乃至第4のポテンショメータP
M1〜PMaと、該各ポテンショメータの出力を増幅す
る第1乃至第4の増幅器AMP1〜AIMP 4とによ
って構成されており、例えば前記各・ポテンショメータ
のうち、第1のポテンショメータPM1は寝台の起倒位
置検出用、第2のポテンショメータPM2は寝台の天板
の長手方向移動位置検出用、第3のポテンショメータP
M5は前記天板の幅方向移動位置検出用、そして第4の
ボテンシ町メータPM4は天板のローリング位置検出用
として構成されている。
素の動きに連動する第1乃至第4のポテンショメータP
M1〜PMaと、該各ポテンショメータの出力を増幅す
る第1乃至第4の増幅器AMP1〜AIMP 4とによ
って構成されており、例えば前記各・ポテンショメータ
のうち、第1のポテンショメータPM1は寝台の起倒位
置検出用、第2のポテンショメータPM2は寝台の天板
の長手方向移動位置検出用、第3のポテンショメータP
M5は前記天板の幅方向移動位置検出用、そして第4の
ボテンシ町メータPM4は天板のローリング位置検出用
として構成されている。
寝台駆動制御信号発生回路7は、前記位置検出回路8の
第1乃至第4の増幅器AMP1〜AMP4の各アナログ
出力をそれぞれディジタル信号に変換する第1乃至第4
のA/D変換器ADC1〜A−DC4と、前記制御信号
発生回路3の第2のエンコーダED2のバイモリPRO
M+〜PROM4と、前記%変換器ADCt−ADC4
の各バイナリ出力を一方の入力端子(IN−A )に受
け、前記メモリFROM1〜FROM4の各バイナリ出
力を他方の入力端子(IN−B)に受け、両人力信号値
(A、B)を比較し、A>Bの条件であれば内側出力端
子から、A < Bの条件であれば[−j側出力端子か
ら、A−Hの条件であれば「0」饅出力端子からそれぞ
れ出力信号11“ を導出する比較器C0M1〜C0M
4とによって構成されている。この比較器COMt〜C
OMaの各出力は寝台駆動制御回路9の対応する入力端
子に印加されるようになっている・。
第1乃至第4の増幅器AMP1〜AMP4の各アナログ
出力をそれぞれディジタル信号に変換する第1乃至第4
のA/D変換器ADC1〜A−DC4と、前記制御信号
発生回路3の第2のエンコーダED2のバイモリPRO
M+〜PROM4と、前記%変換器ADCt−ADC4
の各バイナリ出力を一方の入力端子(IN−A )に受
け、前記メモリFROM1〜FROM4の各バイナリ出
力を他方の入力端子(IN−B)に受け、両人力信号値
(A、B)を比較し、A>Bの条件であれば内側出力端
子から、A < Bの条件であれば[−j側出力端子か
ら、A−Hの条件であれば「0」饅出力端子からそれぞ
れ出力信号11“ を導出する比較器C0M1〜C0M
4とによって構成されている。この比較器COMt〜C
OMaの各出力は寝台駆動制御回路9の対応する入力端
子に印加されるようになっている・。
一致回路11は、前記寝台駆動制御信号発生回路7の各
比較器C0M1〜C0M4の「0」出力を4人力とする
ナントゲート回路ND24と、このゲート回路ND24
の出力を反転するインバータlN24とによって構成さ
れ、インバータlN24の出力が前記曝射タイミング発
生回路5のナントゲート回路ND22の入力及び前記表
示回路4の第1のパルス発生器PG1のクリア端子(C
LR)に印加される。又、ナントゲート回路ND24の
出力はリセット位置設定信号ラッチ用7リツプフロツプ
FFoのリセット端子に印加されている。
比較器C0M1〜C0M4の「0」出力を4人力とする
ナントゲート回路ND24と、このゲート回路ND24
の出力を反転するインバータlN24とによって構成さ
れ、インバータlN24の出力が前記曝射タイミング発
生回路5のナントゲート回路ND22の入力及び前記表
示回路4の第1のパルス発生器PG1のクリア端子(C
LR)に印加される。又、ナントゲート回路ND24の
出力はリセット位置設定信号ラッチ用7リツプフロツプ
FFoのリセット端子に印加されている。
以下、第3図(a) 、 (b)に示すタイミングチャ
ートと共に前記装置の動作を説明する。尚、以下の動作
説明では半自動プログラム順次操作撮影(その・タイミ
ングチャートを第3図(a)に示す)と、任意プログラ
ム操作撮影(そのタイミングチャートを第3図(b)に
示す)とを分けて順次説明する。
ートと共に前記装置の動作を説明する。尚、以下の動作
説明では半自動プログラム順次操作撮影(その・タイミ
ングチャートを第3図(a)に示す)と、任意プログラ
ム操作撮影(そのタイミングチャートを第3図(b)に
示す)とを分けて順次説明する。
(1)半自動プログラム順次操作撮影
先ず、電源投入時には装置の各ロジック回路は、説明を
省略するシステムクリア信号によってすべてリセット状
態となるものとする。従って、表示回路4内の第1のカ
ウンタCT1のバイナリ出力は「0」となっているため
、制御信号発生回路3内のデシマルデコーダDDの「0
」出力端子が出力レベル″11となシ、パルス発生器P
G1からのパルス信号によシランブトライブ用のナント
ゲートND。
省略するシステムクリア信号によってすべてリセット状
態となるものとする。従って、表示回路4内の第1のカ
ウンタCT1のバイナリ出力は「0」となっているため
、制御信号発生回路3内のデシマルデコーダDDの「0
」出力端子が出力レベル″11となシ、パルス発生器P
G1からのパルス信号によシランブトライブ用のナント
ゲートND。
の出力レベルが周期的にOIとなシ、リセットモード設
定用の表示ランプLot−断続的に点燈(点滅〕する。
定用の表示ランプLot−断続的に点燈(点滅〕する。
この場合、既に寝台がリセット状態(被検者が寝台に乗
降シ可能な状態)になっていれば、寝台の各位置設定要
素(寝台の起倒位置、天板の長手方向移動位置、天板の
幅方向移動位置、天板のローリング位置〕はすべてリセ
ット設定位置にあり、−数回路11が一致信号を導出し
ているため第1のパルス発生器PG1は発振せず、ラン
プLOは連続した点燈となる。逆に電源投入時に寝台の
各位置設定要素のいずれかでもリセット位置になってい
なければ、制御信号発生回路3内の第2のエンコーダB
D2のバイナリ出力値「0」によって、寝台の各位置設
定量記憶用のメモリ(プ・グラF壁・ソー8フ1尺メモ
1J)PR14+〜PROM4の各0番地(リセット位
置の設定量が記憶烙れている番地)をアドレスし、これ
らメモリFROM1〜FROM4からのリセット位置に
対応する各位置設定量の出力信号に基づいて、各位置設
定要素は各リセット位置に向けて駆動を開始する。
降シ可能な状態)になっていれば、寝台の各位置設定要
素(寝台の起倒位置、天板の長手方向移動位置、天板の
幅方向移動位置、天板のローリング位置〕はすべてリセ
ット設定位置にあり、−数回路11が一致信号を導出し
ているため第1のパルス発生器PG1は発振せず、ラン
プLOは連続した点燈となる。逆に電源投入時に寝台の
各位置設定要素のいずれかでもリセット位置になってい
なければ、制御信号発生回路3内の第2のエンコーダB
D2のバイナリ出力値「0」によって、寝台の各位置設
定量記憶用のメモリ(プ・グラF壁・ソー8フ1尺メモ
1J)PR14+〜PROM4の各0番地(リセット位
置の設定量が記憶烙れている番地)をアドレスし、これ
らメモリFROM1〜FROM4からのリセット位置に
対応する各位置設定量の出力信号に基づいて、各位置設
定要素は各リセット位置に向けて駆動を開始する。
すなわち、位置検出回路8のポテンショメータPM1〜
PM4によシ各位置設定要素の各位置が検出され、その
検出信号は増幅器AMP〜AMP4を介してアナログ/
ディジタル(A/D)変換器ADCI〜ADC4にてデ
ィジタル信号に変換され、比較器C0M14田4におい
て各メモリFROM1〜FROM4からのリセット位置
の設定量と比較される。比較器COMt〜C0M4は前
記両人力信号値(A、B)を比較し、A>Bの場合に「
+」出力端子、A<Bの場合に「−」出力端子、A、B
の場合に「0」出力端子から出力信号゛1“を導出する
。こめ比較器C0M1〜C[有]■4の各出力端子の出
力信号は寝台駆動制御回路9に導入され、更に、寝台機
構部10に導入され各位置設定要素の図示しない各駆動
モータが、対応する前記r+j r−j出力端子の
出力レベルに応じて正転または逆転駆動を開始する。
PM4によシ各位置設定要素の各位置が検出され、その
検出信号は増幅器AMP〜AMP4を介してアナログ/
ディジタル(A/D)変換器ADCI〜ADC4にてデ
ィジタル信号に変換され、比較器C0M14田4におい
て各メモリFROM1〜FROM4からのリセット位置
の設定量と比較される。比較器COMt〜C0M4は前
記両人力信号値(A、B)を比較し、A>Bの場合に「
+」出力端子、A<Bの場合に「−」出力端子、A、B
の場合に「0」出力端子から出力信号゛1“を導出する
。こめ比較器C0M1〜C[有]■4の各出力端子の出
力信号は寝台駆動制御回路9に導入され、更に、寝台機
構部10に導入され各位置設定要素の図示しない各駆動
モータが、対応する前記r+j r−j出力端子の
出力レベルに応じて正転または逆転駆動を開始する。
而して、その後前記各位置検出量(ト)と前記設定量◎
とがそれぞれ一致(A、B)すれば、各比較器CGJ1
〜C0M4の各「0」出力端子から出力信号11“が導
出され、それぞれに対応する前記駆動モータが停止され
、各位置設定要素がそれぞれのリセット位置に設定され
る。さらにその後各位置設定要素がすべてリセット位置
に設定されると、一致回路11から出力信号が得られ、
前記第1のパルス発生器PG1の発振か停止される。同
時にその一致信号がXm@射タイミング制御回路5のナ
ンドゲー) NDoに入力されるため、ランプLaはそ
れまでの点減点燈から連続点燈に変わシ、寝台がリセッ
ト状態になったことを操作者に知らせる。
とがそれぞれ一致(A、B)すれば、各比較器CGJ1
〜C0M4の各「0」出力端子から出力信号11“が導
出され、それぞれに対応する前記駆動モータが停止され
、各位置設定要素がそれぞれのリセット位置に設定され
る。さらにその後各位置設定要素がすべてリセット位置
に設定されると、一致回路11から出力信号が得られ、
前記第1のパルス発生器PG1の発振か停止される。同
時にその一致信号がXm@射タイミング制御回路5のナ
ンドゲー) NDoに入力されるため、ランプLaはそ
れまでの点減点燈から連続点燈に変わシ、寝台がリセッ
ト状態になったことを操作者に知らせる。
次に被検者の体厚に応じてスイッチSt;lV1 c−
5w12のいずれかを選択して押し、また被検者の身長
に応じてスイッチS′w13〜5Vv15のいずれかを
選択して押す。この被検者の体格データの選択設定が終
了した後、第1の撮影モード選択用のスイッチSW1を
押すと、ノアゲートNRo 、 NR+ 、 NR2を
介して第1のカラ/りC’hにカウント入力信号を与え
、ガウンタ0′1のバイナリ出力値をrOJから「1」
にする。このカウンタC’hの出力は第1の切換回路C
G1を介してデコーダDDに導入され、デコーダDDの
出力は「0」出力端子から「1」出力端子に移行する。
5w12のいずれかを選択して押し、また被検者の身長
に応じてスイッチS′w13〜5Vv15のいずれかを
選択して押す。この被検者の体格データの選択設定が終
了した後、第1の撮影モード選択用のスイッチSW1を
押すと、ノアゲートNRo 、 NR+ 、 NR2を
介して第1のカラ/りC’hにカウント入力信号を与え
、ガウンタ0′1のバイナリ出力値をrOJから「1」
にする。このカウンタC’hの出力は第1の切換回路C
G1を介してデコーダDDに導入され、デコーダDDの
出力は「0」出力端子から「1」出力端子に移行する。
従って、ナンドゲー)NDoのゲートが閉じてリセット
モード設定表示用のランプL。
モード設定表示用のランプL。
が清澄し、同時にナントゲートND1のゲートが開いて
第1のパルス発生器PG1のパルス信号によシ第1の撮
影モード表示用のランプL1を点減点燈する。尚、この
場合、スイッチsw1が押されてもデコーダDDの出力
が「0」端子から出ているので、X線陽射タイミング制
御回路5のナントゲートND22のゲートが閉じている
ことにより、X線曝射スタート信号はでない。
第1のパルス発生器PG1のパルス信号によシ第1の撮
影モード表示用のランプL1を点減点燈する。尚、この
場合、スイッチsw1が押されてもデコーダDDの出力
が「0」端子から出ているので、X線陽射タイミング制
御回路5のナントゲートND22のゲートが閉じている
ことにより、X線曝射スタート信号はでない。
一方、スイッチsw1が押されると同時に第2のエンコ
ーダED2からは、2種の閉成された各条件設定スイッ
チの組合わせに応じたバイナリ値が出力される。このバ
イナリ出力は寝台の各位置設定要素の設定量記憶用のメ
モIJ PROM1〜PLl(0M4及びXa曝射条件
設定要素(X線曝射時間、X線管電圧、X線管電流〕の
設定量記憶用のメモIJ PROM1〜PLlM7のア
ドレス信号となシ、メモリPROM+〜PRAM7の出
力値はそれまでのリセット条件における設定量(X線曝
射条件設定要素はすべて「0」)の値から、第2のエン
コーダED2の出力による設定条件に対応する値になる
。すなわち、メモリFROM+〜FROM4の出力値は
、被検者の体格に基づく第1の撮影モード時の寝台の各
位置設定要素の設定量となシ、またメモリPROM5〜
FROM7の出力値は被検者の体格及び第1の撮影モー
ドに基づく曝射時間、管電圧、管電流の設定量となる。
ーダED2からは、2種の閉成された各条件設定スイッ
チの組合わせに応じたバイナリ値が出力される。このバ
イナリ出力は寝台の各位置設定要素の設定量記憶用のメ
モIJ PROM1〜PLl(0M4及びXa曝射条件
設定要素(X線曝射時間、X線管電圧、X線管電流〕の
設定量記憶用のメモIJ PROM1〜PLlM7のア
ドレス信号となシ、メモリPROM+〜PRAM7の出
力値はそれまでのリセット条件における設定量(X線曝
射条件設定要素はすべて「0」)の値から、第2のエン
コーダED2の出力による設定条件に対応する値になる
。すなわち、メモリFROM+〜FROM4の出力値は
、被検者の体格に基づく第1の撮影モード時の寝台の各
位置設定要素の設定量となシ、またメモリPROM5〜
FROM7の出力値は被検者の体格及び第1の撮影モー
ドに基づく曝射時間、管電圧、管電流の設定量となる。
従って、比較器C0M1〜CCM4においては、ポテン
シぢメータPM+〜PM4.増幅器AMh〜AMP4及
び%変換器ADC1〜ADCaを介して入力されるリセ
ット位置に対応する各位置検出信号(8)と前記各設定
量0とが比較される。これによシ、比較器C(Bf+〜
C0M4はそれまで(リセット位置において)A、−B
であったものが、設定量◎が前記第1の撮影モードの設
定量となるため、両者に差が生じて今迄生じていた一致
信号(0出力端子の出力信号)が出なくなり、両者の相
対差状態に応じてr+J r−Jの極性信号を導出し
、寝台駆動制御回路9を介して寝台機構部10内の図示
しない各位置設定要素の駆動モータを正転または逆転さ
せる。また、メモリFROM6゜FROM7の出力は図
示しないX線曝射制御回路へ管電圧、管電流の設定値と
して送られる。さらにメモリPROM5の出力は比較器
C0M5の一方の入力信号(X線曝射時間の設定値)と
なる(期間t1〜t2の間)。
シぢメータPM+〜PM4.増幅器AMh〜AMP4及
び%変換器ADC1〜ADCaを介して入力されるリセ
ット位置に対応する各位置検出信号(8)と前記各設定
量0とが比較される。これによシ、比較器C(Bf+〜
C0M4はそれまで(リセット位置において)A、−B
であったものが、設定量◎が前記第1の撮影モードの設
定量となるため、両者に差が生じて今迄生じていた一致
信号(0出力端子の出力信号)が出なくなり、両者の相
対差状態に応じてr+J r−Jの極性信号を導出し
、寝台駆動制御回路9を介して寝台機構部10内の図示
しない各位置設定要素の駆動モータを正転または逆転さ
せる。また、メモリFROM6゜FROM7の出力は図
示しないX線曝射制御回路へ管電圧、管電流の設定値と
して送られる。さらにメモリPROM5の出力は比較器
C0M5の一方の入力信号(X線曝射時間の設定値)と
なる(期間t1〜t2の間)。
而して、寝台の各位置設定要素がすべて第1の撮影モー
ドに基づく位置に設定を完了すると、−致回路11から
一致信号が導出され、前述したと同様第1の撮影モード
表示用のラングIdが点減点燈から連続点燈に変わり、
第1の撮影モードの設定が完了して、撮影可能になった
ことを操作者に知らせる(期間t2〜t3の間)。
ドに基づく位置に設定を完了すると、−致回路11から
一致信号が導出され、前述したと同様第1の撮影モード
表示用のラングIdが点減点燈から連続点燈に変わり、
第1の撮影モードの設定が完了して、撮影可能になった
ことを操作者に知らせる(期間t2〜t3の間)。
そこで、第1の撮影モード選択用のスイッチSw1を再
度押すと、ノアゲートMFLo 、インバータlN15
゜ナントゲートND19.ND21.ND22を介して
曝射制御信号発生回路6内の7リツプフロツプFFHI
に入力信号を与える。尚、この場合、スイッチy1が押
されてもデコーダDDの「0」出力端子には出力ゝ11
が出ていないので、ノアゲート■1のゲートが閉じてい
ることによってカウンタC’hにはカウント入力信号が
入らない。これにより、7リツプ70ツブFF19がセ
ットし、X線曝射制御回路にX線曝射信号を与え、X線
曝射か開始される。同時に第2のパルス発生器PG2が
発振を開始してクロックパルスが第2のカウンタCT2
に導入される。
度押すと、ノアゲートMFLo 、インバータlN15
゜ナントゲートND19.ND21.ND22を介して
曝射制御信号発生回路6内の7リツプフロツプFFHI
に入力信号を与える。尚、この場合、スイッチy1が押
されてもデコーダDDの「0」出力端子には出力ゝ11
が出ていないので、ノアゲート■1のゲートが閉じてい
ることによってカウンタC’hにはカウント入力信号が
入らない。これにより、7リツプ70ツブFF19がセ
ットし、X線曝射制御回路にX線曝射信号を与え、X線
曝射か開始される。同時に第2のパルス発生器PG2が
発振を開始してクロックパルスが第2のカウンタCT2
に導入される。
その後カウンタCT2の出力値(5)がメモリPROM
5の出力値◎と一致(A、B)すると、比較器C0M5
から一致出力信号が導出され、クリップフロッグ。
5の出力値◎と一致(A、B)すると、比較器C0M5
から一致出力信号が導出され、クリップフロッグ。
FF19をリセットしてX線曝射を停止し、同時に第2
のカウンタCT2をクリアする(期間t3〜t4の間〕
。
のカウンタCT2をクリアする(期間t3〜t4の間〕
。
その−散出力信号は、さらにノアゲートNRs 、 N
R2を介して第1のカウンタCT1にカウント入力信号
を与え、カウンタCT1の計数値を1つアップして「2
」とする。これにより、デコーダDDの出力は「1」か
ら「2」に移行し、う/グL1が清澄すると共に第2の
撮影モード表示用のランプL2が点滅点燈する。同時に
第2のエンコーダED2の出力は第2の撮影モード信号
と前記被検者の体格に基づく組合わせによる所定のバイ
ナリ値となり、メモ!J PROM1〜PROMyの各
出力値がその設定条件の設定量に変わる。従って、前述
と同様、各位置設定要素及びXM曝射条件設定要素がそ
れぞれ第2の撮影モード用に設定され、一致回路11が
再び一致信号を導出するため、第2の撮影モード表示用
ラングL2が点滅状態から連続点燈状態に変)、撮影可
能状態となったことを操作者に知らせる(時刻ts)。
R2を介して第1のカウンタCT1にカウント入力信号
を与え、カウンタCT1の計数値を1つアップして「2
」とする。これにより、デコーダDDの出力は「1」か
ら「2」に移行し、う/グL1が清澄すると共に第2の
撮影モード表示用のランプL2が点滅点燈する。同時に
第2のエンコーダED2の出力は第2の撮影モード信号
と前記被検者の体格に基づく組合わせによる所定のバイ
ナリ値となり、メモ!J PROM1〜PROMyの各
出力値がその設定条件の設定量に変わる。従って、前述
と同様、各位置設定要素及びXM曝射条件設定要素がそ
れぞれ第2の撮影モード用に設定され、一致回路11が
再び一致信号を導出するため、第2の撮影モード表示用
ラングL2が点滅状態から連続点燈状態に変)、撮影可
能状態となったことを操作者に知らせる(時刻ts)。
次に第2の撮影モード選択用のスイッチSW2を押すと
、ノアゲートNRo 、インバータIN+ a 、ナン
トゲートND19 、 ND21. ND22を介して
7リツグ70ツブFF19がセットし、X線曝射が開始
される。その後設定曝射時間が経過すると、比較器C0
M5が一致信号を導出することによシX線曝射が終了す
る。
、ノアゲートNRo 、インバータIN+ a 、ナン
トゲートND19 、 ND21. ND22を介して
7リツグ70ツブFF19がセットし、X線曝射が開始
される。その後設定曝射時間が経過すると、比較器C0
M5が一致信号を導出することによシX線曝射が終了す
る。
同時にその一致信号はノアゲートNR3,皿2を介して
第1のカウンタC’h Vcカウント入力信号を与え、
カウンタCT+の出力は1つアップして「3」となる。
第1のカウンタC’h Vcカウント入力信号を与え、
カウンタCT+の出力は1つアップして「3」となる。
これにより、デコーダDDの出力は「2」から「3」に
移行し、ランプL2が消えると共に、第3の撮影モード
表示用のランプL3が点滅を開始し、第3の撮影モード
の設定駆動が開始式れる(期間t6〜t7の間)。
移行し、ランプL2が消えると共に、第3の撮影モード
表示用のランプL3が点滅を開始し、第3の撮影モード
の設定駆動が開始式れる(期間t6〜t7の間)。
以上の動作を繰返して第1〜第9の撮影モードにて順次
撮影が行なわれ、第9の撮影モードによる撮影が前記比
較器C0M5からの一致信号によって終了すると、その
一致信号がインバータlN17.ナントゲートND17
.更に体格データリセット回路3Bのノアゲー) NR
4、NRsを介してカウンタCT1及びフリップフロッ
プFF1o〜FF15にクリア信号(またはリセット信
号)を与える。これにより、体厚及び身長の設定条件表
示用ランプLto−L+sのうち点燈していたランプが
消え、同時にカウンタ0′1の出力が「0」となるため
、デコーダDDの出力が「9」から「0」に移行する。
撮影が行なわれ、第9の撮影モードによる撮影が前記比
較器C0M5からの一致信号によって終了すると、その
一致信号がインバータlN17.ナントゲートND17
.更に体格データリセット回路3Bのノアゲー) NR
4、NRsを介してカウンタCT1及びフリップフロッ
プFF1o〜FF15にクリア信号(またはリセット信
号)を与える。これにより、体厚及び身長の設定条件表
示用ランプLto−L+sのうち点燈していたランプが
消え、同時にカウンタ0′1の出力が「0」となるため
、デコーダDDの出力が「9」から「0」に移行する。
従って、ランプL9が消えると同時にリセットモード表
示用のランプLOが点滅する。同時に第2のエンコーダ
ED2のバイナリ出力値「0」よシメモリFROM1〜
FROMaは0番地がアドレスされ、寝台の各位置設定
要素がリセット位置(被検者が乗降り可能な状態)に自
動的に戻される(時刻t8以降)。
示用のランプLOが点滅する。同時に第2のエンコーダ
ED2のバイナリ出力値「0」よシメモリFROM1〜
FROMaは0番地がアドレスされ、寝台の各位置設定
要素がリセット位置(被検者が乗降り可能な状態)に自
動的に戻される(時刻t8以降)。
(2)任意プログラム操作撮影
先ず、任意設定操作用のスイッチ5w16を押して、ク
リップフロッグFFL6をセットし第1の切換回路CG
+をA入力(カウンタCT+の出力)を出力信号とする
状態から、B入力(第1のエンコーダED1の出力)を
出力信号とする状態に切換え、また第2の切換回路CG
2をへ入力(デコーダDDの出力)を出力信号とする状
態から、B入力(フリップ70ツブFF1〜FF9の出
力)を出力信号とする状態゛に切換え、さらに論理組合
せ回路3AのノアゲートN’FL1. NR3、NR4
及びナンドゲー)NIh9のゲートを閉じると共に、曝
射タイミング制御回路5のナントゲートND20のゲー
トを開く。同時にランプ駆動用のナントゲートND16
を介して任意設定操作用の表示ラングL16を点燈する
。
リップフロッグFFL6をセットし第1の切換回路CG
+をA入力(カウンタCT+の出力)を出力信号とする
状態から、B入力(第1のエンコーダED1の出力)を
出力信号とする状態に切換え、また第2の切換回路CG
2をへ入力(デコーダDDの出力)を出力信号とする状
態から、B入力(フリップ70ツブFF1〜FF9の出
力)を出力信号とする状態゛に切換え、さらに論理組合
せ回路3AのノアゲートN’FL1. NR3、NR4
及びナンドゲー)NIh9のゲートを閉じると共に、曝
射タイミング制御回路5のナントゲートND20のゲー
トを開く。同時にランプ駆動用のナントゲートND16
を介して任意設定操作用の表示ラングL16を点燈する
。
次に寝台がリセット状態にない場合(プログラム項次操
作の途中から任意操作に切換えた場合)には、リセット
位置設定用のスイッチ5W(lを押してフリップ70ツ
ブFFoをセットし、第1.第2のエンコーダEIh
、 ED2を強制的に「0」出方値にし、前述と同様の
動作にて寝台をリセット状態にする。寝台がリセット状
態になると前記一致回路11から一致信号が導出され、
フリップフロップFFoをリセットして第1.第2のエ
ンコーダED1・ED2の強制的な「0」出力状態を解
除する。この解除がなされても寝台がリセット状態にあ
るため、第1.第2のエンコーダBIh 、 ED2は
依然「0」出力値となっている。従って、デコーダDD
の出力は「0」出力端子に導出され、リセットモード表
示用のランプLOが連続点燈している。
作の途中から任意操作に切換えた場合)には、リセット
位置設定用のスイッチ5W(lを押してフリップ70ツ
ブFFoをセットし、第1.第2のエンコーダEIh
、 ED2を強制的に「0」出方値にし、前述と同様の
動作にて寝台をリセット状態にする。寝台がリセット状
態になると前記一致回路11から一致信号が導出され、
フリップフロップFFoをリセットして第1.第2のエ
ンコーダED1・ED2の強制的な「0」出力状態を解
除する。この解除がなされても寝台がリセット状態にあ
るため、第1.第2のエンコーダBIh 、 ED2は
依然「0」出力値となっている。従って、デコーダDD
の出力は「0」出力端子に導出され、リセットモード表
示用のランプLOが連続点燈している。
この状態で次にスイッチ5W1o〜5w15を被検者の
体厚及び身長に応じて選択的に押し、それに対応するフ
リップフロップFF10〜FF12 、 FF+ s〜
FF+sの各いずれか1つをセットする。(ランプL1
0〜L15のうち対応するものが点燈する。)その後に
所望の撮影モード設定をスイッチSW<〜SW9のいず
れかを押すことにより行なう。仮に第5の撮影モード(
NO5)を選択する(スイッチSw5を押す)と、フリ
ップフロップFF5がセットし、第1のエンコーダED
1の出力は「5」のバイナリ値となり、第1の切換回路
CG1を介してデコーダDDが出力「5」となシ、第5
の撮影モード表示用のラングL5が点滅を始める。同時
に第2のエンコーダED2は前記3種の各選択スイッチ
の組合わせに応じたバイナリ値でメモリFROM1〜P
ROM7をアドレスし、寝台の各位置設定要素及び各X
線曝射条件設定要素が対応する設定量にセットされる(
時刻1+)。
体厚及び身長に応じて選択的に押し、それに対応するフ
リップフロップFF10〜FF12 、 FF+ s〜
FF+sの各いずれか1つをセットする。(ランプL1
0〜L15のうち対応するものが点燈する。)その後に
所望の撮影モード設定をスイッチSW<〜SW9のいず
れかを押すことにより行なう。仮に第5の撮影モード(
NO5)を選択する(スイッチSw5を押す)と、フリ
ップフロップFF5がセットし、第1のエンコーダED
1の出力は「5」のバイナリ値となり、第1の切換回路
CG1を介してデコーダDDが出力「5」となシ、第5
の撮影モード表示用のラングL5が点滅を始める。同時
に第2のエンコーダED2は前記3種の各選択スイッチ
の組合わせに応じたバイナリ値でメモリFROM1〜P
ROM7をアドレスし、寝台の各位置設定要素及び各X
線曝射条件設定要素が対応する設定量にセットされる(
時刻1+)。
その後前記一致回路11の一致信号が導出すると、ラン
プL5は点滅から連続点燈になり、X線曝射可能状態と
なったことを操作者に知らせる(時刻1+)。
プL5は点滅から連続点燈になり、X線曝射可能状態と
なったことを操作者に知らせる(時刻1+)。
しかる後、再びスイッチSWsを押すことによシ、ノア
ゲー) NRoを介して曝射タイミング制御回路5内の
7リツプフロツプPF17に入力信号を与える。
ゲー) NRoを介して曝射タイミング制御回路5内の
7リツプフロツプPF17に入力信号を与える。
これによシ、フリップフロップFF17ば、スイッチS
Wsが最初に押された時にセットしているため、再度の
入力信号によシリセットされる。従って、フリップフロ
ップFF+7の出力は「1」からrOJとなυ、その立
下りにて次段のフリップフロップFF+aがセットされ
、ナンドゲー) ND2 o 、 ND21゜ND22
を介して曝射制御信号発生回路6内の7リツプフロツプ
FF19をセットする。フリップフロッグFF19がセ
ットされてX線曝射が開始されると同時に、第2のパル
ス発生器PG2が発振して第2のカウンタCT2にてク
ロックパルスが計数される。カウンタCT2の計数値が
メモリPROM5 ’7%らの設定量に達すると比較器
C0M5から一致信号が導出され、クリップフロップF
F+9がリセットされてX線曝射は停止する。また、そ
の一致信号によって7リツプフロツプFF18もリセッ
トされる(期間LSNt4)。
Wsが最初に押された時にセットしているため、再度の
入力信号によシリセットされる。従って、フリップフロ
ップFF+7の出力は「1」からrOJとなυ、その立
下りにて次段のフリップフロップFF+aがセットされ
、ナンドゲー) ND2 o 、 ND21゜ND22
を介して曝射制御信号発生回路6内の7リツプフロツプ
FF19をセットする。フリップフロッグFF19がセ
ットされてX線曝射が開始されると同時に、第2のパル
ス発生器PG2が発振して第2のカウンタCT2にてク
ロックパルスが計数される。カウンタCT2の計数値が
メモリPROM5 ’7%らの設定量に達すると比較器
C0M5から一致信号が導出され、クリップフロップF
F+9がリセットされてX線曝射は停止する。また、そ
の一致信号によって7リツプフロツプFF18もリセッ
トされる(期間LSNt4)。
次に例えば第9の撮影モードで撮影を行なうべくスイッ
チSνv9を押すと、ノアゲートNRoを介してフリッ
プフロップFF+yがセットされ、そのセット出力の立
上シでモノマルチバイブレータ爪1から瞬時的にパルス
が導出され、フリップフロップFF1〜FF9すべてに
対してリセットパルスが与えられ、それまでセットして
いた7リツプフロツプFF5はリセットされる。また、
モノマルチバイフレータ用1の出力パルス幅はスイッチ
Sw9が閉じられている時間に比べ極めて短いため、そ
のパルス幅時間だけ遅れてフリップフロップFF9がセ
ットされる。従って、第1のエンコーダED1の出力は
「5」から「9」となシ、第5の撮影モード表示用のラ
ンプL5が消え、はぼ同時に第9の撮影モード表示用の
ランプL9が点滅点燈する。また第2のエンコーダED
2の出力も、第9の撮影モード選択用のスイッチSw9
と前記体格データ設定用のスイッチ歴10〜S′w15
との組合わせに応じたバイナリ値となり、前述したと同
様に寝台の各位置設定要素及びX線曝射条件設定要素が
それぞれ設定される。これにより、前述したと同様の動
作が行われ、一致回路11から一致信号が導出されてラ
ンプL9が連続点燈に変わった後、再度スイッチSW9
を押すとX線が曝射される(期間t5〜ta)。
チSνv9を押すと、ノアゲートNRoを介してフリッ
プフロップFF+yがセットされ、そのセット出力の立
上シでモノマルチバイブレータ爪1から瞬時的にパルス
が導出され、フリップフロップFF1〜FF9すべてに
対してリセットパルスが与えられ、それまでセットして
いた7リツプフロツプFF5はリセットされる。また、
モノマルチバイフレータ用1の出力パルス幅はスイッチ
Sw9が閉じられている時間に比べ極めて短いため、そ
のパルス幅時間だけ遅れてフリップフロップFF9がセ
ットされる。従って、第1のエンコーダED1の出力は
「5」から「9」となシ、第5の撮影モード表示用のラ
ンプL5が消え、はぼ同時に第9の撮影モード表示用の
ランプL9が点滅点燈する。また第2のエンコーダED
2の出力も、第9の撮影モード選択用のスイッチSw9
と前記体格データ設定用のスイッチ歴10〜S′w15
との組合わせに応じたバイナリ値となり、前述したと同
様に寝台の各位置設定要素及びX線曝射条件設定要素が
それぞれ設定される。これにより、前述したと同様の動
作が行われ、一致回路11から一致信号が導出されてラ
ンプL9が連続点燈に変わった後、再度スイッチSW9
を押すとX線が曝射される(期間t5〜ta)。
従って、任意設定操作の場合には、被検者の体格データ
を設定した後は、所望の撮影モード用のスイッチS′w
1〜SW9を、−度押すことによシ各撮影モードの条件
設定指令が出きれ、再度押すことによりその条件にてX
線撮影が行なわれる。またプログラム順次操作中に同一
条件で再度撮影したい場合、任意設定用のスイッチ5w
16を押すことによシ行ない得、その後スイッチ5w1
6を再度押して頭次操作に戻せば、前回に続く順位から
再び項次操作を続けて行なうことができる。(このとき
、第1.のカウンタCT1が中断時の次のステップを記
憶している。) 次に、全自動によるプログラム頭次操作撮影を実現する
ための装置について説明する。これを実現するためには
、前記第2図に示した回路の一部を第4図に示すような
回路に変更又は追加すればよい。即ち、前記操作パネル
1内に全自動プログラム選択用スイッチ5W17及びそ
の出力側に接続されるインバータIN2 sを追加し、
前記ラッチ回路2内にインバータIN2 sの出力をク
ロック(CK)端子に受けるフリップフロップFF21
を追加し、前記表示回路4にランプ駆動用のナントゲー
ト回路ND18及びこれによって、駆動されるランプL
+7を追加する。そして、前記X線曝射タイミング制御
回路5内に、前記追加フリップフロッグFF:+の出力
を反転するインバータlN23と、追加フリップ70ツ
ブFF21の出力、既存のインバータlN19の出力、
制御信号発生回路3のインバータlN2Oの出力及び−
数回路11からの一致信号を4人力とするナントゲート
回路ND25と、該ナントゲートND25の出力をトリ
ガ信号とする第2のモノマルチバイブレータ漱と、該゛
モノマルチMM2の出力をクロック端子(CK)に受け
、X線曝射制御信号発生回路6の比較器■込によってリ
セットされるフリップフロップFF20とを追加し、既
存のナントゲート回路ND22を廃止し、それに変えて
インバータlN24を挿入し、このインバータIN24
から出力を取シ出す。そして、既存のナントゲート回路
ND + q 、 ND2 oにはそれぞれ、−数回路
11の出力信号、制御信号発生回路3のインバータIN
2 oの出力信号、追加インバータIN25の出力信号
を印加し、ナントゲート回路ND21には追加フリップ
フロップFF20の出力を追加入力信号として印加する
。
を設定した後は、所望の撮影モード用のスイッチS′w
1〜SW9を、−度押すことによシ各撮影モードの条件
設定指令が出きれ、再度押すことによりその条件にてX
線撮影が行なわれる。またプログラム順次操作中に同一
条件で再度撮影したい場合、任意設定用のスイッチ5w
16を押すことによシ行ない得、その後スイッチ5w1
6を再度押して頭次操作に戻せば、前回に続く順位から
再び項次操作を続けて行なうことができる。(このとき
、第1.のカウンタCT1が中断時の次のステップを記
憶している。) 次に、全自動によるプログラム頭次操作撮影を実現する
ための装置について説明する。これを実現するためには
、前記第2図に示した回路の一部を第4図に示すような
回路に変更又は追加すればよい。即ち、前記操作パネル
1内に全自動プログラム選択用スイッチ5W17及びそ
の出力側に接続されるインバータIN2 sを追加し、
前記ラッチ回路2内にインバータIN2 sの出力をク
ロック(CK)端子に受けるフリップフロップFF21
を追加し、前記表示回路4にランプ駆動用のナントゲー
ト回路ND18及びこれによって、駆動されるランプL
+7を追加する。そして、前記X線曝射タイミング制御
回路5内に、前記追加フリップフロッグFF:+の出力
を反転するインバータlN23と、追加フリップ70ツ
ブFF21の出力、既存のインバータlN19の出力、
制御信号発生回路3のインバータlN2Oの出力及び−
数回路11からの一致信号を4人力とするナントゲート
回路ND25と、該ナントゲートND25の出力をトリ
ガ信号とする第2のモノマルチバイブレータ漱と、該゛
モノマルチMM2の出力をクロック端子(CK)に受け
、X線曝射制御信号発生回路6の比較器■込によってリ
セットされるフリップフロップFF20とを追加し、既
存のナントゲート回路ND22を廃止し、それに変えて
インバータlN24を挿入し、このインバータIN24
から出力を取シ出す。そして、既存のナントゲート回路
ND + q 、 ND2 oにはそれぞれ、−数回路
11の出力信号、制御信号発生回路3のインバータIN
2 oの出力信号、追加インバータIN25の出力信号
を印加し、ナントゲート回路ND21には追加フリップ
フロップFF20の出力を追加入力信号として印加する
。
次に、第5図のタイミングチャートをも参照して全自動
プログラム撮影について説明する。
プログラム撮影について説明する。
この全自動においては、電源投入時からリセットモード
設定に関する動作は前述した半自動と同じとなる。従っ
て、寝台の各位置設定要素がすべてリセット位置にある
とすると、リセットモード表示用のランプLoが連続点
燈状態になっている。
設定に関する動作は前述した半自動と同じとなる。従っ
て、寝台の各位置設定要素がすべてリセット位置にある
とすると、リセットモード表示用のランプLoが連続点
燈状態になっている。
而1〜で、スイッチSW+ 7を押して、フリップフロ
ップFF21をセットすることによって、ナントゲート
ND+aを介して全自動操作表示用のランプ]JI7を
点燈すると共に、インバータ:[N2 sを介してナン
トゲートNIh q 、 ND2 oのゲートを閉じ、
同時にナントゲートND25のゲートを開く。
ップFF21をセットすることによって、ナントゲート
ND+aを介して全自動操作表示用のランプ]JI7を
点燈すると共に、インバータ:[N2 sを介してナン
トゲートNIh q 、 ND2 oのゲートを閉じ、
同時にナントゲートND25のゲートを開く。
次ニスイッチフ■ICA7sw12.S′w13〜5w
15ヲ各々択−的に押す操各々ニー的検者の体格データ
の設定を行ない、それらの対応するフリップフロップF
F+a〜FF1sをセットして表示ランプL+o〜L1
5の対応するものを点燈する。その後に第1の撮影モー
ド選択用のスイッチS′w1を押せば、前述した半自動
と同様にスイッチ信号がカウンタCT1でカウントされ
、その計数値を「0」から「1」とするため、リセット
状態から第1の撮影モードの設定が開始される。同時に
表示ランプLOが消えて表示ランプL1が点滅を始める
(時刻H)。
15ヲ各々択−的に押す操各々ニー的検者の体格データ
の設定を行ない、それらの対応するフリップフロップF
F+a〜FF1sをセットして表示ランプL+o〜L1
5の対応するものを点燈する。その後に第1の撮影モー
ド選択用のスイッチS′w1を押せば、前述した半自動
と同様にスイッチ信号がカウンタCT1でカウントされ
、その計数値を「0」から「1」とするため、リセット
状態から第1の撮影モードの設定が開始される。同時に
表示ランプLOが消えて表示ランプL1が点滅を始める
(時刻H)。
しかる後、寝台の各位置設定要素がすべて第1の撮影モ
ードに基づく位置設定を完了すると、一方、前記一致信
号は、X線曝射タイミング制御回路5のナントゲートN
D 2 sを介してモノマルチバイブレータNIM2を
その立下シでトリガする。モノマルチバイブレータhf
M2はそのトリガ信号の入力時点から比較的長い幅のパ
ルス信号を導出する。
ードに基づく位置設定を完了すると、一方、前記一致信
号は、X線曝射タイミング制御回路5のナントゲートN
D 2 sを介してモノマルチバイブレータNIM2を
その立下シでトリガする。モノマルチバイブレータhf
M2はそのトリガ信号の入力時点から比較的長い幅のパ
ルス信号を導出する。
この信号のパルス幅は、寝台の各位置設定要素の機械的
振動が納まるのに必要な時間に対応する惺を有している
。このモノマルチバイブレータN1〜■2の出力パルス
がその後゛11から01に立下ると、その立下シタイミ
ングで7リツプフロツプFF20がセットされ、ナント
ゲートND21及びインバータhN24を介してX線曝
射タイミング制御回路5が出力信号を導出し、フリップ
フロップFF19にセット入力信号を与える。これによ
シ、7リツプフロツプF′F′19がセットされてX線
曝射信号を導出すると共に、クロックパルス発生器PG
2を発振してカウンタcT2が時間計数パルスのカウン
トを始める。その後カウンタCT2の計数値がXm曝射
時間設定用のメモIJ PROM5の導出する設定値に
達すると、比較器の、イ5から一致信号が導出され、フ
リップフロップFF19かリセットされてX線曝射を停
止する(期間t3〜tす。また、この一致信号によって
カウンタCT2゜7リツプフロツプFF20がリセット
されると共に、ナントゲートNR3,NR2を介してカ
ウンタCT1に゛カウント入力信号を与えてカウンタC
T1の計数値を「1」から「2」にカウントアツプする
。これにより、デコーダDDの出力を「1」から「2」
に移行することになシ、ランプL1が消え、第2の撮影
モード表示用のランプL2が点滅を開始する(期間t4
以降)。同時に第2のエンコーダBD2を介してメモリ
FROM1〜FROM7が第2の撮影モードに基づく値
でアドレスてれ、各設定要素が第2の撮影モード条件に
設定開始される。そして、各設定要素がすべて設定完了
すると、再び一致回路11から一致信号が導出され、前
述したと同様、それから所定時間経過後にX線曝射タイ
ミング制御回路5から出力信号が導出され、フリップ7
0ツブFF19がセットして自動的にX線曝射が開始す
る(時刻t6)。以上の一連の動作が第1〜第9の撮影
モードまで順次自動的に繰返され、最終段の第9の撮影
モードにおいて曝射時間計数用のカウンタCT2の計数
値が設定値に達して比較器C0M5から一致信号が導出
されると、ナントゲートND17が開いているためカウ
ンタ0′1をリセットしてデコーダ・DDの出力を「9
」から「0」にする。従って、ランプL9が消えると共
にリセットモード表示用のランプLOが点燈して寝台の
各位置設定要素がリセット位置へ復帰する。同時に前記
一致信号は体格データリセット回路3Bのノアゲー)
NR4、NRsを介してフリップフロップFF+c−F
F+sをリセットし、体格条件設定表示用のランプL+
o〜L’sをリセットする。
振動が納まるのに必要な時間に対応する惺を有している
。このモノマルチバイブレータN1〜■2の出力パルス
がその後゛11から01に立下ると、その立下シタイミ
ングで7リツプフロツプFF20がセットされ、ナント
ゲートND21及びインバータhN24を介してX線曝
射タイミング制御回路5が出力信号を導出し、フリップ
フロップFF19にセット入力信号を与える。これによ
シ、7リツプフロツプF′F′19がセットされてX線
曝射信号を導出すると共に、クロックパルス発生器PG
2を発振してカウンタcT2が時間計数パルスのカウン
トを始める。その後カウンタCT2の計数値がXm曝射
時間設定用のメモIJ PROM5の導出する設定値に
達すると、比較器の、イ5から一致信号が導出され、フ
リップフロップFF19かリセットされてX線曝射を停
止する(期間t3〜tす。また、この一致信号によって
カウンタCT2゜7リツプフロツプFF20がリセット
されると共に、ナントゲートNR3,NR2を介してカ
ウンタCT1に゛カウント入力信号を与えてカウンタC
T1の計数値を「1」から「2」にカウントアツプする
。これにより、デコーダDDの出力を「1」から「2」
に移行することになシ、ランプL1が消え、第2の撮影
モード表示用のランプL2が点滅を開始する(期間t4
以降)。同時に第2のエンコーダBD2を介してメモリ
FROM1〜FROM7が第2の撮影モードに基づく値
でアドレスてれ、各設定要素が第2の撮影モード条件に
設定開始される。そして、各設定要素がすべて設定完了
すると、再び一致回路11から一致信号が導出され、前
述したと同様、それから所定時間経過後にX線曝射タイ
ミング制御回路5から出力信号が導出され、フリップ7
0ツブFF19がセットして自動的にX線曝射が開始す
る(時刻t6)。以上の一連の動作が第1〜第9の撮影
モードまで順次自動的に繰返され、最終段の第9の撮影
モードにおいて曝射時間計数用のカウンタCT2の計数
値が設定値に達して比較器C0M5から一致信号が導出
されると、ナントゲートND17が開いているためカウ
ンタ0′1をリセットしてデコーダ・DDの出力を「9
」から「0」にする。従って、ランプL9が消えると共
にリセットモード表示用のランプLOが点燈して寝台の
各位置設定要素がリセット位置へ復帰する。同時に前記
一致信号は体格データリセット回路3Bのノアゲー)
NR4、NRsを介してフリップフロップFF+c−F
F+sをリセットし、体格条件設定表示用のランプL+
o〜L’sをリセットする。
尚、フ第1・タイ&よる自動露出制御機能を有するもの
を適用する場合には、前記比較器C■f5の一致信号の
変わシに、フォトタイマ等のX線自動露出制御装置から
のX線遮断信号を用、いれば良い。
を適用する場合には、前記比較器C■f5の一致信号の
変わシに、フォトタイマ等のX線自動露出制御装置から
のX線遮断信号を用、いれば良い。
従って、この場合には曝射時間設定用のメモIJ PR
ONfs 。
ONfs 。
時間計測用のクロックパルス発生器PG2 、カラ/り
Cr2及び比較器C0M5は不要となる。また、切換ス
イッチ(及び切換表示器)を設け、さらに前記比較器C
0M5の一致信号とフォトタイマの出力信号を切換信号
によりゲート制御するゲート回路を設け、両機能を選択
的に適用できるようにしてもよい。
Cr2及び比較器C0M5は不要となる。また、切換ス
イッチ(及び切換表示器)を設け、さらに前記比較器C
0M5の一致信号とフォトタイマの出力信号を切換信号
によりゲート制御するゲート回路を設け、両機能を選択
的に適用できるようにしてもよい。
さらに、上記実施例では、ディジタル的ハードロジック
回路で構成したが、アナログ的ハードロジック回路ある
いはマイクロコンピュータを用いたロジック回路として
もよい。
回路で構成したが、アナログ的ハードロジック回路ある
いはマイクロコンピュータを用いたロジック回路として
もよい。
本発明は前記実施例に限定されず、その要旨を変更しな
い範囲内で種々変形して実施できることは言うまでもな
い。
い範囲内で種々変形して実施できることは言うまでもな
い。
以上詳述した本発明装置によれば、撮影モードの選択と
同時に、その撮影モードに対応する位置決めが自動的に
行われるので、撮影位置決めのための時間を大幅に短縮
することができ、かつ位置決めのための透視も最初の位
置決め用だけの最少限にとどめ、あるいは不要にするこ
とができるので被検者に対する被曝線量を極めて少ない
ものとすることができる。その上、前述のように半自動
プログラム撮影と任意選択プログラム撮影を使い分ける
ことができると共に、その装置に僅かな回路を付加する
だけで全自動プログラム撮影が可能となるので極めて操
作性に優れた装置を提供することができる。従って例え
ば撮影モードの順序が定式化されている集団検診用装置
として使用するのに最適な装置となる。又、従来管電圧
、管電流。
同時に、その撮影モードに対応する位置決めが自動的に
行われるので、撮影位置決めのための時間を大幅に短縮
することができ、かつ位置決めのための透視も最初の位
置決め用だけの最少限にとどめ、あるいは不要にするこ
とができるので被検者に対する被曝線量を極めて少ない
ものとすることができる。その上、前述のように半自動
プログラム撮影と任意選択プログラム撮影を使い分ける
ことができると共に、その装置に僅かな回路を付加する
だけで全自動プログラム撮影が可能となるので極めて操
作性に優れた装置を提供することができる。従って例え
ば撮影モードの順序が定式化されている集団検診用装置
として使用するのに最適な装置となる。又、従来管電圧
、管電流。
曝射時間をそれぞれ独立に、しかも操作者の経験に基づ
いて設定していたことに比較すると、本発明装置を使用
することにより常に診断に最適なX線写真を得ることが
できるという利点もある。
いて設定していたことに比較すると、本発明装置を使用
することにより常に診断に最適なX線写真を得ることが
できるという利点もある。
第1図は本発明装置の概略構成の一実施例を示すシステ
ムブロック図、第2図はその具体的一実施例を示す回路
図、第3図(a) t (b)はその動作説明のための
タイミングチャート、第4図は本発明装置の変形例を説
明するための部分的回路図、第5図はその動作説明のた
めのタイミングチャートである。 1・・・操作パネル、 2−・・ラッチ回路、 3
・・・制御信号発生回路、 4−・・表示回路、 5
−X線曝射タイミング制御回路、 5.、、X線曝射
制御信号発生回路、 7・・・寝台、駆動制御信号発
生回路、8・・・位置検出回路、 9・−寝台駆動制
御回路、10・−寝台機構部、 11・・・一致回路
、 SWo〜SW+ y・・・押釦スイッチ。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑
ムブロック図、第2図はその具体的一実施例を示す回路
図、第3図(a) t (b)はその動作説明のための
タイミングチャート、第4図は本発明装置の変形例を説
明するための部分的回路図、第5図はその動作説明のた
めのタイミングチャートである。 1・・・操作パネル、 2−・・ラッチ回路、 3
・・・制御信号発生回路、 4−・・表示回路、 5
−X線曝射タイミング制御回路、 5.、、X線曝射
制御信号発生回路、 7・・・寝台、駆動制御信号発
生回路、8・・・位置検出回路、 9・−寝台駆動制
御回路、10・−寝台機構部、 11・・・一致回路
、 SWo〜SW+ y・・・押釦スイッチ。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑
Claims (1)
- 各種撮影モード及び被検者の各種体格データの組合せ等
を選択し、これらに対応する情報を出力する選択器と、
該選択器からの出力情報に基づいて撮影条件設定信号及
び寝台の各種位置設定要素の撮影位置決め条件設定信号
とを発生する設定信号発生手段と、前記撮影条件設定信
号に基づいてX線曝射信号、X線管電圧設定信号及びX
線管電流設定信号を発生するX線曝射制御信号発生手段
と、前記撮影位置決め条件設定信号と被検者が載置され
る寝台の各種位置設定要素の移動位置との比較において
前記選択された撮影モードに対応するように前記寝台を
位置決めするための制御信号及び位置決め終了信号を発
生する寝台駆動制御信号発生手段と、前記撮影モード選
択信号と前記位置決め終了信号との関係でX線曝射タイ
ミング制御信号を出力するX線曝射タイミング制御手段
とを有し、該X線曝射タイミング制御手段の出力に基づ
いて前記X線曝射制御信号発生手段のX線曝射信号の発
生タイミングを制御することを特徴とするX線診断装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150446A JPH0244699A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | X線診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150446A JPH0244699A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | X線診断装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13076879A Division JPS5654796A (en) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | X-ray diagnosing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244699A true JPH0244699A (ja) | 1990-02-14 |
| JPH0364998B2 JPH0364998B2 (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=15497114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1150446A Granted JPH0244699A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | X線診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244699A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007021201A (ja) * | 2005-07-11 | 2007-02-01 | Siemens Ag | X線撮影装置 |
| JP2007289247A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Shimadzu Corp | X線診断装置 |
| WO2008120293A1 (ja) * | 2007-03-01 | 2008-10-09 | Shimadzu Corporation | X線撮影装置 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1150446A patent/JPH0244699A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007021201A (ja) * | 2005-07-11 | 2007-02-01 | Siemens Ag | X線撮影装置 |
| JP2007289247A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Shimadzu Corp | X線診断装置 |
| WO2008120293A1 (ja) * | 2007-03-01 | 2008-10-09 | Shimadzu Corporation | X線撮影装置 |
| US7764766B2 (en) | 2007-03-01 | 2010-07-27 | Shimadzu Corporation | X-ray apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0364998B2 (ja) | 1991-10-09 |
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