JPH0246747A - 多層配線の形成方法 - Google Patents
多層配線の形成方法Info
- Publication number
- JPH0246747A JPH0246747A JP19816688A JP19816688A JPH0246747A JP H0246747 A JPH0246747 A JP H0246747A JP 19816688 A JP19816688 A JP 19816688A JP 19816688 A JP19816688 A JP 19816688A JP H0246747 A JPH0246747 A JP H0246747A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- silicon nitride
- nitride film
- wiring
- plasma sin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、第1の配線層上の眉間膜を平坦化してからこ
の眉間膜上に第2の配線層を形成する多層配線の形成方
法に関するものである。
の眉間膜上に第2の配線層を形成する多層配線の形成方
法に関するものである。
本発明は、上記の様な多層配線の形成方法において、第
°lの配線層の上層に形成されているシリコン酸化膜上
に第1のシリコン窒化膜を形成し、平坦化した第1のシ
リコン窒化股上に第2のシリコン窒化膜を形成すること
によって、第2の配線層を形成するためにシリコン窒化
膜上に別のシリコン酸化膜を形成しても、シリコン酸化
膜同士の応力等による両者の剥離等が生じない様にした
ものである。
°lの配線層の上層に形成されているシリコン酸化膜上
に第1のシリコン窒化膜を形成し、平坦化した第1のシ
リコン窒化股上に第2のシリコン窒化膜を形成すること
によって、第2の配線層を形成するためにシリコン窒化
膜上に別のシリコン酸化膜を形成しても、シリコン酸化
膜同士の応力等による両者の剥離等が生じない様にした
ものである。
第2図は、INの多結晶Si配線11と2層のA1配線
12.13とを有する多層配線構造の半導体装置を示し
ている。この多層配線構造では、Al配線12.13の
間の眉間膜として、PSG膜14が形成されている。
12.13とを有する多層配線構造の半導体装置を示し
ている。この多層配線構造では、Al配線12.13の
間の眉間膜として、PSG膜14が形成されている。
ところで、PSGIIl14をAl配線12上に直接に
形成すると、Al配線12や多結晶St配線11等によ
る段差のために、PSG膜14にも段差を生じる。この
結果、AI配*13の被覆性が良くなく、Al配線13
の加工時のりソグラフィも容易でない。
形成すると、Al配線12や多結晶St配線11等によ
る段差のために、PSG膜14にも段差を生じる。この
結果、AI配*13の被覆性が良くなく、Al配線13
の加工時のりソグラフィも容易でない。
これらの問題点を解決するために、Al配線12上にプ
ラズマSiN膜15を形成し、更にレジスト(図示せず
)等を塗布、焼成した後、このレジストとプラズマSi
N膜15とのエツチング速度が等しくなる様な条件で両
者をエッチバックし、第2図に示す様にプラズマSiN
膜15の表面を平坦にしてから、このプラズマSiN膜
15上にPSG膜14を形成している。
ラズマSiN膜15を形成し、更にレジスト(図示せず
)等を塗布、焼成した後、このレジストとプラズマSi
N膜15とのエツチング速度が等しくなる様な条件で両
者をエッチバックし、第2図に示す様にプラズマSiN
膜15の表面を平坦にしてから、このプラズマSiN膜
15上にPSG膜14を形成している。
つまり、第2図の多層配線構造では、PSG膜14とプ
ラズマSiN膜15との両方が、Al配線12.13の
間の層間膜となっている。
ラズマSiN膜15との両方が、Al配線12.13の
間の層間膜となっている。
ところで、コンタクトホール16を浅くするためには、
眉間膜は薄い方が良い。このため、平坦化のためのプラ
ズマSiN膜15をなるべく残さない様に、上述のエッ
チバックを行っている。
眉間膜は薄い方が良い。このため、平坦化のためのプラ
ズマSiN膜15をなるべく残さない様に、上述のエッ
チバックを行っている。
この結果、多結晶Si配I41AllとAl配線12と
の間の層間膜であるAs5G膜17が多結晶Si配線l
l上で露出したり、この部分でプラズマSiN膜15が
極端に薄くなったりする。
の間の層間膜であるAs5G膜17が多結晶Si配線l
l上で露出したり、この部分でプラズマSiN膜15が
極端に薄くなったりする。
そして、プラズマSiN膜15の厚さが50°0人程度
以下の部分では、最終工程であるAlシンタ工程におけ
る400〜450℃の熱処理によって、PSG膜14が
剥離したり浮き上がったりしてしまう。
以下の部分では、最終工程であるAlシンタ工程におけ
る400〜450℃の熱処理によって、PSG膜14が
剥離したり浮き上がったりしてしまう。
本発明による多層配線の形成方法は、第1の配線N11
の上層に形成されており段差部を有しているシリコン酸
化膜17上に第1のシリコン窒化膜15を形成する工程
と、前記第1のシリコン窒化膜15上に平坦化膜(例え
ばレジスト)を形成する工程と、前記平坦化膜と前記第
1のシリコン窒化膜15とをエッチバックしてこの第1
のシリコン窒化膜15を平坦化する工程と、平坦化され
た前記第1のシリコン窒化膜15上に第2のシリコン窒
化膜23を形成する工程と、前記第2のシリコン窒化l
I!23の上層に第2の配線層13を形成する工程とを
夫々具備している。
の上層に形成されており段差部を有しているシリコン酸
化膜17上に第1のシリコン窒化膜15を形成する工程
と、前記第1のシリコン窒化膜15上に平坦化膜(例え
ばレジスト)を形成する工程と、前記平坦化膜と前記第
1のシリコン窒化膜15とをエッチバックしてこの第1
のシリコン窒化膜15を平坦化する工程と、平坦化され
た前記第1のシリコン窒化膜15上に第2のシリコン窒
化膜23を形成する工程と、前記第2のシリコン窒化l
I!23の上層に第2の配線層13を形成する工程とを
夫々具備している。
本発明による多層配線の形成方法では、平坦化した第1
のシリコン窒化膜15上に更に第2のシリコン窒化膜2
3を形成しているので、第1のシリコン窒化膜15の平
坦化時にシリコン酸化膜17の段差部の頂部で第1のシ
リコン窒化膜15が無くなったり薄くなり過ぎても、上
記頂部におけるシリコン窒化膜15.23の厚さを所定
の値以上にすることができる。
のシリコン窒化膜15上に更に第2のシリコン窒化膜2
3を形成しているので、第1のシリコン窒化膜15の平
坦化時にシリコン酸化膜17の段差部の頂部で第1のシ
リコン窒化膜15が無くなったり薄くなり過ぎても、上
記頂部におけるシリコン窒化膜15.23の厚さを所定
の値以上にすることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図を参照しながら説明す
る。
る。
本実施例では、St基体21のフィールド酸化膜22上
を延びる様に厚さ0.4μmの多結晶Si配線11を形
成し、この多結晶Si配線11を厚さ6000人のAs
5G膜17で覆う。
を延びる様に厚さ0.4μmの多結晶Si配線11を形
成し、この多結晶Si配線11を厚さ6000人のAs
5G膜17で覆う。
次に、厚さ0.4pmのAl配線12をAs5G膜17
上に形′成し、250〜350℃の温度で形成した厚さ
8000人のフラズマSiN膜15で^l配&’111
2を覆う。この時点では、Al配線12や多結晶St配
線11等による段差のために、プラズマSiN膜15の
表面は平坦ではない。
上に形′成し、250〜350℃の温度で形成した厚さ
8000人のフラズマSiN膜15で^l配&’111
2を覆う。この時点では、Al配線12や多結晶St配
線11等による段差のために、プラズマSiN膜15の
表面は平坦ではない。
次に、プラズマSiN膜15上にレジスト(図示せず)
を3500人の厚さに塗布し、このレジストを焼成した
後、このレジストとプラズマSiN膜15とのエツチン
グ速度が等しくなる様な条件で両者をエッチバックする
。
を3500人の厚さに塗布し、このレジストを焼成した
後、このレジストとプラズマSiN膜15とのエツチン
グ速度が等しくなる様な条件で両者をエッチバックする
。
このエッチバックは1μmの厚さに亘って行うが、エッ
チバックの終点検出は時間制御によって行う。その後、
プラズマSiN膜15の谷部に残っているレジストを除
去すれば、第1図に示す様にプラズマSiN膜15の表
面は平坦に近くなる。
チバックの終点検出は時間制御によって行う。その後、
プラズマSiN膜15の谷部に残っているレジストを除
去すれば、第1図に示す様にプラズマSiN膜15の表
面は平坦に近くなる。
なおプラズマSiN膜15は、エツチングを行っても0
2が放出されないので、レジストと共に行うエッチバッ
クが容易であり、平坦化に好適である。
2が放出されないので、レジストと共に行うエッチバッ
クが容易であり、平坦化に好適である。
次に、本実施例では、平坦化されたプラズマSiN膜1
5上に、250〜350℃の温度で再びプラズマSiN
膜23を1000人の厚さに形成する。
5上に、250〜350℃の温度で再びプラズマSiN
膜23を1000人の厚さに形成する。
従って、上述のエッチバックによって、多結晶Si配線
11上でAs5G膜17が露出したり、この部分でプラ
ズマSiN膜15が極端に薄くなったりしていても、こ
の部分におけるプラズマSiN膜15.23の厚さを所
定の値以上にすることができる。
11上でAs5G膜17が露出したり、この部分でプラ
ズマSiN膜15が極端に薄くなったりしていても、こ
の部分におけるプラズマSiN膜15.23の厚さを所
定の値以上にすることができる。
次に、400℃の温度の常圧CVDによって、厚さ60
00人のPSG膜14をプラズマSiN膜23上に形成
し、更にコンタクトホール16を形成する。そして、A
I!配線13と厚さ7000AのPSG膜24と厚さ3
000人のプラズマSiN膜25とを順次に形成する。
00人のPSG膜14をプラズマSiN膜23上に形成
し、更にコンタクトホール16を形成する。そして、A
I!配線13と厚さ7000AのPSG膜24と厚さ3
000人のプラズマSiN膜25とを順次に形成する。
本実施例では、A1シンタ工程における400〜450
℃の熱処理を行っても、PSG膜14は剥離したり浮き
上がったしなかった。これは、多結晶St配線11上に
おいてもプラズマSiN膜15.23が所定の値以上の
厚さを有しているので、^SSG膜17とPSGll1
14との間の応力がプラズマSiN膜15.23によっ
てバランスされているためではないかと考えられる。
℃の熱処理を行っても、PSG膜14は剥離したり浮き
上がったしなかった。これは、多結晶St配線11上に
おいてもプラズマSiN膜15.23が所定の値以上の
厚さを有しているので、^SSG膜17とPSGll1
14との間の応力がプラズマSiN膜15.23によっ
てバランスされているためではないかと考えられる。
なお、以上の実施例ではPSG膜14を平坦に形成する
ためにプラズマSiN膜15を用いたが、このプラズマ
SiN膜15の代りにプラズマSiN膜/PSG膜/プ
ラズマSiN膜等の多層膜を用いることもできる。
ためにプラズマSiN膜15を用いたが、このプラズマ
SiN膜15の代りにプラズマSiN膜/PSG膜/プ
ラズマSiN膜等の多層膜を用いることもできる。
本発明による多層配線の形成方法では、シリコン酸化膜
の段差部の頂部におけるシリコン窒化膜の厚さを所定の
値以上にすることができるので、第2の配線層を形成す
るためにシリコン酸化膜上に別のシリコン酸化膜を形成
しても、シリコン酸化膜同士の応力等による両者の剥離
等が生じない。
の段差部の頂部におけるシリコン窒化膜の厚さを所定の
値以上にすることができるので、第2の配線層を形成す
るためにシリコン酸化膜上に別のシリコン酸化膜を形成
しても、シリコン酸化膜同士の応力等による両者の剥離
等が生じない。
第1図及び第2図は本発明の夫々−実施例及び−従来例
で形成した多層配線を有する半導体装置の側断面図であ
る。 なお図面に用いた符号において、 11−−−−−・・−・−・−・・多結晶Si配線13
−・−・−−−−−・−・−−−−−A l配線15.
23−−一−−・−−−一−プラズマSiN膜17・−
・−・−・−・−−−−−−AsSG膜である。
で形成した多層配線を有する半導体装置の側断面図であ
る。 なお図面に用いた符号において、 11−−−−−・・−・−・−・・多結晶Si配線13
−・−・−−−−−・−・−−−−−A l配線15.
23−−一−−・−−−一−プラズマSiN膜17・−
・−・−・−・−−−−−−AsSG膜である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の配線層の上層に形成されており段差部を有してい
るシリコン酸化膜上に第1のシリコン窒化膜を形成する
工程と、 前記第1のシリコン窒化膜上に平坦化膜を形成する工程
と、 前記平坦化膜と前記第1のシリコン窒化膜とをエッチバ
ックしてこの第1のシリコン窒化膜を平坦化する工程と
、 平坦化された前記第1のシリコン窒化膜上に第2のシリ
コン窒化膜を形成する工程と、 前記第2のシリコン窒化膜の上層に第2の配線層を形成
する工程とを夫々具備する多層配線の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198166A JP2745550B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 多層配線の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198166A JP2745550B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 多層配線の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246747A true JPH0246747A (ja) | 1990-02-16 |
| JP2745550B2 JP2745550B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=16386564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63198166A Expired - Fee Related JP2745550B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 多層配線の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2745550B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0684899A (ja) * | 1991-02-07 | 1994-03-25 | Nec Corp | 樹脂封止型半導体装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6095938A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS61289649A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-19 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63198166A patent/JP2745550B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6095938A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS61289649A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-19 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0684899A (ja) * | 1991-02-07 | 1994-03-25 | Nec Corp | 樹脂封止型半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2745550B2 (ja) | 1998-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0629287A (ja) | 半導体基板の平坦化方法 | |
| JPH0246747A (ja) | 多層配線の形成方法 | |
| JP2950029B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3102338B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH04139828A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2716156B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6376351A (ja) | 多層配線の形成方法 | |
| JP2606315B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6254427A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH06244286A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2637726B2 (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JPS61222235A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH01212439A (ja) | 層間膜の加工法 | |
| JPH06349951A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0689941A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPS6281732A (ja) | 絶縁膜の平坦化方法 | |
| JPS6038872B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS63226041A (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JPS60226141A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH03248533A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH01145835A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2000031148A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6151848A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6167934A (ja) | 溝埋込分離の形成方法 | |
| JPH05267476A (ja) | 半導体装置の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |