JPH0247811A - ロータリートランス - Google Patents

ロータリートランス

Info

Publication number
JPH0247811A
JPH0247811A JP63200446A JP20044688A JPH0247811A JP H0247811 A JPH0247811 A JP H0247811A JP 63200446 A JP63200446 A JP 63200446A JP 20044688 A JP20044688 A JP 20044688A JP H0247811 A JPH0247811 A JP H0247811A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
core
lead
wiring board
fpc
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63200446A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Okada
剛 岡田
Chiharu Kato
加藤 千治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokin Corp
Original Assignee
Tokin Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokin Corp filed Critical Tokin Corp
Priority to JP63200446A priority Critical patent/JPH0247811A/ja
Publication of JPH0247811A publication Critical patent/JPH0247811A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ0発明の目的 〔産業上の利用分野〕 本発明は、VTR用ロータリートランスの構成に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来、VTRに使用するロータリートランスは、磁気ヘ
ッドに対応するチャンネル数と同数の複数個のコイルを
、それぞれコアに挿入し構成することが一般的である。
ここでは2チヤンネルのものを例として説明する。
即ち従来のロータリートランスは、第4図(A) (B
)(C)に示す如く、第4図(A)のコイル21.22
はそれぞれマグネットワイヤーを使用してリング状に巻
線加工したものであって、第4図(B)のトランス用の
コア23と共に以下の要領で糺み立てられる。
コア23に形成されたコイル溝24.25にそれぞれの
コイル21.22を挿入の上接着剤等により固定し、リ
ード線26.27はコア23に設けたそれぞれのリード
線引き出し口28.29を介してコア外に引き出される
コア背面に第4図(C)の接続配線板30を接着固定す
る。コイル21.22のリード線26.27の先端部の
絶縁被膜を除去し、接続配線板30のリード線端子31
.32にリード線26.27の先端部を半田上げ等の方
法により配線接続する。これを2個組み合わせてロータ
リートランスとなる。
以上述べた如くこれらの方法では、複数個のコイルの巻
線形成、コイルのコアへの挿入組立、接着、固定、コア
背面に接続配線板の固定、及びリード線の配線接続糸、
繊細且つ熟練を要する作業の連続で、力、\なりの作業
時間を必要とする欠点があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明はこれらの欠点を除去するため、複数個のコイル
とリード線、又はコイルとリード線及び接続配線板を両
面FPCにより一体構造とし、これらをコアと嵌合せし
めて構成するもので、熟練を要さず作業が容易で、且つ
部品及び作業コストの低い、価格的に優れたロータリー
トランスを提供することを目的とする。
口0発明の構成 〔課題を解決するための手段〕 即ち本発明は、 1、VTR用ロータリートランスに於て、複数個のコイ
ルと該コイルのリード線を両面FPCに表裏一体に形成
し、コイル部をコアに嵌合せしめ、リード線部はコアよ
り引き出されてコア背面に固定した接続配線板に接続固
定して構成することを特徴とするロータリートランス。
2、特許請求の範囲第1項記載に於て、さらに接続配線
板を含めて両面FP’Cに表裏一体に形成し、コイル部
をコアに嵌合せしめ、リード線部と共にコアより引き出
された接続配線板をコア背面に固定して構成することを
特徴とするロータリートランスである。
〔作用〕
これにより両面FPCによるコイル等の配線パターン及
びコアへ嵌合する形状が、化学処理、プレス打ち抜き等
で一括大量生産出来、コアへの挿入組立も極めて簡単と
なるので、作業性が容易で、且つ部品及び作業コストの
低い価格的に優れたロータリートランスの提供が可能と
なる。
〔実施例〕
本発明の実施例を図を参照しながら以下に詳しく説明す
る。
第1図(A) (B)は、本発明により構成された2チ
ャンネル式ロータリートランスの実施例を示す斜視図で
ある。
第2図(A) (B) (C:)は、本発明による実施
例を示す2チャンネル式ロータリートランスの部品構成
の斜視図である。
第2図(A)は両面FPCより形成したコイルFPCよ
乏示す。コイルFPC上の表面には、環状型のコイル部
1aに渦巻き状の配線パターン2個を銅箔のエツチング
処理等により形成しコイルパターン2.3を構成する。
その表面はカバーレイフィルム、又はレジストインキ等
により絶縁コートする。
コイルFPCIの裏面は、表面のコイルパターンの端部
4,5,6.7に於てスルーホールメツキ等で接続され
、そこからコイル部1aの外側に伸びるリードパターン
群8が設けられ、帯状のリード線部1bを形成し、コイ
ルパターン同様に絶縁コートする。リードパターン群8
の先端はリードパターン接続端子9が末広がりに設けら
れ、絶縁コートされず予め半田メツキ等が施される。
第2図(B)は上記のコイルFPCIと嵌合するコア1
1を示し、これに設けられたコイル溝12.13にコイ
ルFPCIのコイル部1aが嵌合する。このためコイル
部1aのコイルパターン2と3の間に環状くりぬき部1
0が設けられ、コアの中リング14とかみ合う。コイル
FPCIのリード線部1bはコア11のリード引き出し
口15と嵌合し、リードパターン接続端子9はコアの外
部へ出るように構成する。
以上のように構成されるコイルFPCは、両面FPCを
用いて配線パターンの化学処理、プレス打ち抜き等によ
り一括大量生産が可能であり、コイルとリード線の接続
も不要で低コストのロータリートランス用コイルFPC
を得ることが出来る。
コイルFPCを用いてトランスの構成は次の如くである
上述の如く構成されたコイルFPCIのコイル部1aを
コア11に嵌合する。第2図(C)に示す接続配線板1
6は予め裏面に配線パターンが形成され、その内部端子
17は、コイルFPC上に設けたリードパターン接続端
子9との関係位置が一致するように構成され予め半田メ
ツキ等の処理がされる。この接続配線板16をコア11
の背面に接着する。しかる後コイルFPC上のリード線
部1bをコア11のリード引き出し口15より引き出し
コアに沿ってコア背面迄折り曲げればリードパターン接
続端子9はコア背面に接着された接続配線板16の内部
端子17と一致する。かくて両端子を一緒に加熱し半田
接続等により固定する。端子に予めメツキされる半田は
、コイルFPCのベースフィルムの耐熱温度より低い融
点のものを選べばコイルFPCに損傷を与えることはな
い。
このように、コイルFPCIによってロータリートラン
スの組立、構成が極めて容易に出来、コスト的にも有利
なロータリートランスを得ることが出来る。
以上により構成されたロータリ−トランス2ケー組を以
て正規のロータリートランスとなる。
第1図(A)は、本発明により構成されたロータリート
ランスを示すものでコア表面側の斜視図である。コア1
1にコイル部1aが挿入されており、リード線部1bは
リード線引き出し口15より引き出されコア背面に折り
曲げられる。第1図(B)はそれをコア背面より見た斜
視図である。接続配線板16がコア11の背面に接着さ
れ、リード引き出し口15より引き出され折り曲げられ
たリード線部1bに設けられたリードパターン接続端子
9が、内部端子17(図には見えない)の上に一致して
接続されている。
第3図は、本発明によるもう1つの実施例を示すもので
、両面FPCに2チャンネル式ロータリートランス用コ
イルとリード線及び接続配線板を一体化して構成したコ
イル配線板FPC18の斜視図である。
即ち、コイル配線板FPC18の一方の環状部の表面に
設けたコイルパターン2,3、コイルパターンの端部4
,5,6.7を通して裏面に設けたリードパターン群8
は第2図(A)に示すコイルFPCIのパターン構成と
全く同じで、FPCコイル部18aを形成する。もう一
方の環状部のFPC接続配線板部19は、やはり第2図
(C)に示す接続配線板16と同じパターンで裏面に形
成される。、しかもFPCコイル部18aの環状部と、
FPC接続配線板部19の環状部は、リードパターン群
8を持つ帯状のFPCリード線部18bによりそれぞれ
の配線パターンが接続され一体に形成される。コイルパ
ターン2,3が両面FPCの表面に形成されれば、その
端部4,5゜6.7はスルーホールメツキ等により裏面
のリードパターン群8を通りFPC接続配線板部19に
形成された外部端子20に至る配線パターンはFPCの
裏面に形成され、外部端子20に於て更にスルーホール
メツキ等により表面に端子が設けられる。FPCに設け
た表面の外部端子以外の配線パターンはすべて絶縁コー
トされる。以上の如くすれば、コイルパターン、リード
パターン、及び接続配線板がFPCに一体に構成された
コイル配線板FPC18が得られる。このコイル配線板
FPC18も第2図(A)のコイルFPCI同様両面F
PCを用いて配線パターンの化学処理、プレス打ち抜き
等により一括大量生産が可能であり、低コストのロータ
リートランス用コイル接続配線板一体化FPCを得るこ
とが出来る。しかも第2図(A) (B) (C)の例
に比し、コイルFPCのリードパターン接続端子9と接
続配線板の内部端子17との接続を必要としない利点が
ある。これを第2図(B)のコア11に第3図のFPC
コイル部18aを嵌合せしめ、コア11のリード引き出
し口15よりFPCリード線部18bを引き出し折り曲
げて、これと一体化したFPC接続配線板部19をコア
11の背面に接着すれば第1図に示すロータリートラン
スと全く同一機能のものが得られる。かくして得られた
ロータリ−トランス2ケー組を以て正規のロータリート
ランスとする。このようにしてロータリートランスを構
成すれば、コイル及びリード線は両面FPCに一体化し
て化学処理、プレス打ち抜き等により一括大量生産され
、コアへの挿入固定も容易に出来る。さらにはコア背面
に設ける接続配線板も含めて両面FPCに一体化して構
成すれば、半田接続の必要がなく、且つ部品コスト、作
業コストの低い、価格的に優れたロータリートランスを
得ることが出来る。
ハ0発明の効果 以上に詳述した如く、本発明により量産に適し作業が容
易で且つ部品コスト、作業コストの低い、価格的に優れ
たロータリートランスを提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A) (B)は、本発明により構成されたロー
タリートランスの実施例を示す斜視図で、(A)はコア
表面側の斜視図、(B)はコア背面側の斜視図を示す。 第2図(A) (B) (C)は、第1図に示す本発明
の実施例によるロータリートランスの部品構成の斜視図
であり、(A)はコイルFPCの斜視図、(B)はコア
の斜視図、(C)は接続配線板の斜視図を示す。 第3図は、本発明によるロータリートランスのもう1つ
の実施例の一部品である、コイル接続配線板FPCの斜
視図である。 第4図(A)は従来のロータリートランスのコイルの斜
視図、(B)は従来のロータリートランスのコアの斜視
図、(C)は従来のロータリートランスの接続配線板の
斜視図である。 1・・・コイルFPC11a・・・コイル部、1b・・
・リード線部、2.3・・・コイルパターン、4.5.
6.7・・・コイルパターンの端部、8・・・リードパ
ターン群、9・・・リードパターン接続端子、10・・
・環状くり抜き部、11・・・コア、12゜13・・・
コイル溝、14・・・中リング、15・・・リード引き
出し口、16・・・接続配線板、17・・・内部端子、
■・・・コイル配線板FPC118a−F P Cコイ
ル部、18b・FPCリード$lA部、19・・・FP
C接続配線板部、20・・・外部端子、21.22・・
・従来のコイル、23・・・従来のコア、24、25・
・・従来のコイル溝、26.27・・・従来のリード線
、28、29・・・リード線引き出し口、 30・・・
従来の接続配線板、31.32・・・従来のリード線端
子。 特許出願人  東北金属工業株式会社 第7図 第2図 (B) 第3図 第4 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.VTR用ロータリートランスに於て、複数個のコイ
    ルと該コイルのリード線を両面フレキシブルプリント配
    線板(以下FPCと称す)に表裏一体に形成し、コイル
    部をコアに嵌合せしめ、リード線部はコアより引き出さ
    れてコアが背面に固定した接続配線板に接続固定して構
    成することを特徴とするロータリートランス。
  2. 2.特許請求の範囲第1項記載に於て、さらに接続配線
    板を含めて両面FPCに表裏一体に形成し、コイル部を
    コアに嵌合せしめ、リード線部と共にコアより引き出さ
    れた接続配線板をコア背面に固定して構成することを特
    徴とするロータリートランス。
JP63200446A 1988-08-10 1988-08-10 ロータリートランス Pending JPH0247811A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63200446A JPH0247811A (ja) 1988-08-10 1988-08-10 ロータリートランス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63200446A JPH0247811A (ja) 1988-08-10 1988-08-10 ロータリートランス

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0247811A true JPH0247811A (ja) 1990-02-16

Family

ID=16424436

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63200446A Pending JPH0247811A (ja) 1988-08-10 1988-08-10 ロータリートランス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0247811A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH054301U (ja) * 1991-06-28 1993-01-22 アルプス電気株式会社 回転ヘツド装置
WO2001045117A1 (fr) * 1999-12-17 2001-06-21 Microspire S.A. Composant inductif de faible epaisseur
JP2005260122A (ja) * 2004-03-15 2005-09-22 Dainippon Printing Co Ltd 非接触電力伝送モジュール
JP2024539909A (ja) * 2021-10-27 2024-10-31 マーレ インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 誘導エネルギー伝送用電気回転変圧器

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH054301U (ja) * 1991-06-28 1993-01-22 アルプス電気株式会社 回転ヘツド装置
WO2001045117A1 (fr) * 1999-12-17 2001-06-21 Microspire S.A. Composant inductif de faible epaisseur
FR2802762A1 (fr) * 1999-12-17 2001-06-22 Microspire Composant inductif de faible epaisseur
JP2005260122A (ja) * 2004-03-15 2005-09-22 Dainippon Printing Co Ltd 非接触電力伝送モジュール
JP2024539909A (ja) * 2021-10-27 2024-10-31 マーレ インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 誘導エネルギー伝送用電気回転変圧器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7178220B2 (en) Method of making slotted core inductors and transformers
JPS6376314A (ja) 複合型回路部品及びその製造方法
JPS61161790A (ja) コイルを含む電子回路モジユ−ル
EP0139528B1 (en) Lead member and method for fixing thereof
JPH0247811A (ja) ロータリートランス
KR100889896B1 (ko) 인쇄회로기판용 격리부
JP3033891B2 (ja) コイル部品とその製造方法
JPS63301473A (ja) 接続端子
JPH01302809A (ja) 基板用電磁装置
JP2567706B2 (ja) コイルをプリント基板に取り付ける方法及び装置
JPH0618146B2 (ja) チップインダクタの製造方法
JPS60260110A (ja) 小型コイル
JPH0981923A (ja) 磁気ヘッド用フレキシブルプリント回路基板
JP3101641B2 (ja) 磁気素子
JPH0718136Y2 (ja) チップ部品実装用端子
JPH0266903A (ja) 小形コイル及びその製造方法
JP3174310B2 (ja) 信号ラインフィルタの製造方法
JPH01162311A (ja) 異形コイル
JPS61136311A (ja) 連続したバルン整合器の製造方法
JPS62203308A (ja) 複合部品
JPH05243058A (ja) 複合巻き線部品
JPH04364708A (ja) 回路部品収納ケース
JPH01161706A (ja) 小型チョークコイルの製造方法
JPS63108705A (ja) 複合型回路部品及びその製造方法
JPS60224203A (ja) インダクタ−素子