JPH0247915A - 入力バッファ回路 - Google Patents

入力バッファ回路

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JPH0247915A
JPH0247915A JP63198314A JP19831488A JPH0247915A JP H0247915 A JPH0247915 A JP H0247915A JP 63198314 A JP63198314 A JP 63198314A JP 19831488 A JP19831488 A JP 19831488A JP H0247915 A JPH0247915 A JP H0247915A
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JP
Japan
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node
transistor
gate
potential
level
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JP63198314A
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English (en)
Inventor
Katsushi Hoshi
克司 星
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は入力バッファ回路に係シ、特にMOSトランジ
スタによシ構成された入力バッファ回路に関する。
〔従来の技術〕
現在、メモリICの分野において数多くの入力7277
回路が考案され用いられている。入ガバッファ回路の特
性においては、高速動作が可能であること、電流増幅能
力が大きいことが要求される。以下の説明は、すべて絶
縁ゲート型電界効果トランジスタのうち代表的なMOS
トランジスタヲ用いかつNチャンネルエンハンスメント
MOSトランジスタで行う。しかし回路的には、Pチャ
ンネルMOSトランジスタさらKは、バイポーラトラン
ジスタでも本質的に同様である。
第3図は従来の入力バッファ回路の一例の回路図である
。同図において、本回路は、従来の5V単一電源のIC
であるMO8ダイナミックRAM(リード・オンリ・メ
モリ)で用いられているMO8)ランジスタからなる入
力バッファ回路である。
第3図において、本回路は、端子33と接地との間に、
)ランラスタ1,130直列体、トランジスタ2,7の
直列体を接続し、トランジスタ13゜7のゲートをそれ
ぞれ節点Ntr N1に接続し、節点N1をゲート入力
とするトランジスタ3,6を接続し、トランジスタ3と
直列にトランジスタ4を接続し、トランジスタ4のゲー
トをトランジスタ6の一端及びトランジスタ5の一端に
接続し。
トランジスタ5のゲート入力を端子34とし、トランジ
スタ3,40節点N4を出力電位■。の出力端とし、同
様に、トランジスタ9,10,11゜12t−接続し、
トランジスタ11のゲート入力を端子35とし、トラン
ジスタ10のゲートを節点N5とし、トランジスタ9,
10の節点N6からV0出力が得られる。トランジスタ
lのゲートを導線27となし、入力電位判定回路50の
導線29との間にトランジスタ15を接続し、同様に導
線28と導線30との間に1 トランジスタ16を接続
する。入力電位判定回路50には、入力端子31゜32
にそれぞれ電位v1N、■refが入力される。
次にこの入力パラフッ回路の動作について説明する。
初期状態において導線29、および導線30は、トラン
ジスタのしきい値VTレベルを十分越える高い電圧(以
下高レベルと称す)、端子33の信号φ、はしきい値■
7レベルよシ低い電圧(以下低レベルと称す)、信号り
は高レベルであることよシ、導線27.28、節点N3
およびN、は高レベル、節点Nt+N!と、出力節点N
4およびN6の電位v0および■。は低レベルとなる。
IC外部からの動作制御信号を受け、IC内部で発生さ
れる制御信号によシ、信号φ2は低レベルとなシ、その
後入力電位判定回路50が動作する。
この入力電位判定回路50は、IC外部の端子31の入
力信号■INと端子32のIC内部で発生する基準電圧
■refとの電位を比較増幅を行い、導線29.30に
出力する。今、入力信号VINが基準電圧■refよシ
ミ位が高いと仮定すると、導線29.27には、高レベ
ル、導線30.28には低レベルの電位が出力されると
とKなる。信号φ1が低レベルから高レベルになると、
導線27をゲート入力とするトランジスタIKよシ、節
点N1の電位が電源電圧と同じ高レベルとなる。このと
き、節点N1をゲート入力とするトランジスタ6および
3によシ、節点N3は低レベル、出力節点N3の電位■
oは、電源電圧よ6vアレペル低い高レベルが出力され
る。一方、節点N2は低レベル、節点N、は高レベルを
保持するため、出力節点N6の電位■oは低レベルを保
持する。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述した従来の入力バッファ回路は、出力節点N4の電
位V0、又は節点N6の電位■。が高レベル出力すると
き、トランジスタ3又は9がソースフォロワで動作する
ため、高レベル出力電位が、電源電圧より■iレベル低
くなシ、高レベル出力電流も低下するという欠点があシ
、さらにこの電源電圧よシ■7レベル低い高レベルを、
NORデコーダの入力として使用する回路の場合、NO
Rデコーダの動作速度を低下させたシ、安定動作を妨げ
る欠点がある。
本発明の目的は、前記欠点が解決され、高レベル出力電
位が電源電圧と等しく表るようにした入力バッファ回路
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の入力バッファ回路の構成は、基準電位と一入力
電位との電位差判定をする入力電位判定回路と、前記入
力電位判定回路の第1.第2の出力に1ゲートが第1の
電源に接続されたそれぞれ第1.第2のトランジスタを
介してそれぞれ第3゜第4のトランジスタのゲートが接
続され、前記第3、第4のトランジスタの一端は第1の
信号の端子に接続されかつ他端はそれぞれ第1.第2の
節点を介して第5.第6のトランジスタの一端に接続さ
れ、第5.第6のトランジスタのゲートはそれぞれ前記
第2.第1の節点に接続されかつ他端はともに第2の電
源に接続され、前記第1の節点に第7のトランジスタの
ゲートが接続されかつ前記第1の電源にゲートが接続さ
れた第8のトランジスタを介して第9のトランジスタの
ゲートにも接続され、前記第9のトランジスタの一端は
前記第1の電源に他端は第1の回路出力となる第30節
点に接続され、前記第30節点を一端とし他端を前記第
2の電源としゲートを前記第7のトランジスタの一端と
する第10のトランジスタを設け。
前記第7のトランジスタの一端と前記第1の電源との間
に第2の信号をゲート入力とする第11のトランジスタ
を設け、前記第7のトランジスタの他端を前記第5のト
ランジスタのゲートに接続し、前記第7のトランジスタ
から前記第11のトランジスタまでの回路構成と同様な
それぞれ第12乃至第16のトランジスタを第2の節点
と前記第6のトランジスタとの間に設け、第14.第1
5トランジスタ間の第4の節点を、前記第1の回路出力
の反転出力となる第2の回路出力とし、前記第9のトラ
ンジスタのゲートと前記第30節点との間に第1のコン
デンサを設け、前記第14のトランジスタのゲートと前
記第4の節点との関に第2のコンデンサを設けたことを
特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例の入力バッファ回路を示す回
路図である。同図において、本実施例の入力バッファ回
路は、入力電位判定回路51と、MO8)ランラスタ1
乃至16やコンデンサCI。
C1等から構成される電流増幅回路とを含み、構成され
る。第2図は第1図に示す入力電位判定回路51の詳細
な回路図である。
第1図において、本実施例の入力バッファ回路が第3図
に示す従来の回路と異なる部分は、トランジスタ3のゲ
ートと節点へ1との間K)?ンジスタ8のソース・ドレ
インが介在し、トランジスタ8のゲートの節点N、と節
点N4との関に第1のコンデンサCIを接続し1節点N
2とトランジスタ9のゲートとの間にトランジスタ14
が介在し、トランジスタ9のゲートの節点へ、。と節点
N6との間に第2のコンデンサC2を接続し要点である
。
第2図において、第1図の入力電位判定回路51は、信
号φ、が印加される端子35に接続されたトランジスタ
23とトランジスタ39との直列体と、この節点NtS
は導@29に接続され、同時にトランジスタ25のゲー
トに接続され、トランジスタ37との節点N21はトラ
ンジスタ3Bのゲートに接続され、トランジスタ26と
トランジスタ38との節点Nttはトランジスタ3フの
ゲートに入力され、トランジスタ26のゲートはトラン
ジスタ24とトランジスタ40との直列体の節点N24
に接続され、この節点Nt4は導線30に接続し、トラ
ンジスタ24のゲートは信号φ、が印加される入力端子
36に接続され、電位VINが入力される端子31をゲ
ートに有するトランジスタ21と、電位vrefが入力
される端子32をグー)K有するトランジスタ22とを
含み、構成される。
次に第1図、第2図を用いて、本実施例の動作について
説明する。
初期状態において、信号φ2は高レベル信号φ。
およびφ1は低レベルであるととKよシ、節点N2m 
+ N24、導線27.28、節点N3およびNsは高
レベル、節点N21 + ’G□、N1.N2 、N、
およびN、。
と出力節点N4およびN6の電位■。および■。
は低レベルとなる。信号φpが高レベルから低レベルに
なシ、その後信号φ0が高レベルになる。
電位VINが電位Vrefよシ高い場合、節点Ntzの
電位は% VINをゲート入力とするトランジスタ21
によシ低レベルを保持し、節点Nztの電位は高レベル
になるため1節点N24および導線28の電位は、節点
Nttをゲート入力とするトランジスタ40によシ低レ
ベルとなり、節点!’Jzsおよび導線27は1節点N
、をゲート入力とするトランジスタ39が活性化しない
ため、高レベルを保持する。その後、信号φ1が高レベ
ルになると、導線27をゲート入力とするトランジスタ
IKよシ節点N1は高レベルになシ、節点N2社低レベ
ルを保持する。
節点N1が低レベルから高レベルになる過程において、
節点N、もトランジスタ8を通して低レベルから高レベ
ルになるが、節点N3の高レベルは節点N1の電位がV
Tレベル以上にならないとトランジスタ6を通して放電
されないため、第1のコンデンサ01両端にはvT以上
の電位が充電される。その後、節点N、が高レベル、節
点N、が低レベルになると、第1のコンデンサC1に充
電された電位によシ、ブートアップ効果が生じ、出力節
点N4の電位■。が低レベルから高レベルになる過程に
おいて、節点N、は電源電圧より VT以上高い電位と
なシ、出力節点■。の高レベルは、電源電圧と同一の電
位が出力される。一方、出力節点N6の電位■。は、節
点N1゜が低レベル、節点N、が高レベルを保持するた
め、低レベルの電位を保持する。
以上本実施例では、トランジスタ3.4のゲートを電源
電圧よりvT以上にするプートストラップ回路を有する
ことより、出力節点N4.N、の高レベル出力の電位が
電源電圧と等しくなる。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明は、入力バッファ出力電位
において、電源電圧レベルの高レベル出力が得られ、こ
の出力を用いて動作する特にNORデコーダなどの次段
の回路の動作速度の高速化や安定動作が行うことが可能
とな夛、さらにバッファ出力が高レベル出力時に出力電
流増幅能力が向上する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の入カパッフア回路を示す回
路図、第2図は第1図の入力電位判定回路の詳細な回路
図、第3図は従来の入力7771回路を示す回路図であ
る。 1乃至16.23乃至26.37乃至40・・・エンハ
ンスメン)mMO8)ランジスタs  C1+ ”t・
・・コンデンサb Nl乃至N6 + N9  * N
1゜、N2.乃至Nz4・・・節点、■。、vo  ・
・・出力節点の電位、φ、。 φ。、φ、・・・信号% VIN・・・外部入力信号、
■ref・・・基準電位。 代理人 弁理士  内 原   晋 茅 区 第 阿

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基準電位と一入力電位との電位差判定をする入力電位判
    定回路と、前記入力電位判定回路の第1、第2の出力に
    、ゲートが第1の電源に接続されたそれぞれ第1、第2
    のトランジスタを介してそれぞれ第3、第4のトランジ
    スタのゲートが接続され、前記第3、第4のトランジス
    タの一端は第1の信号の端子に接続されかつ他端はそれ
    ぞれ第1、第2の節点を介して第5、第6のトランジス
    タの一端に接続され、第5、第6のトランジスタのゲー
    トはそれぞれ前記第2、第1の節点に接続されかつ他端
    はともに第2の電源に接続され、前記第1の節点に第7
    のトランジスタのゲートが接続されかつ前記第1の電源
    にゲートが接続された第8のトランジスタを介して第9
    のトランジスタのゲートにも接続され、前記第9のトラ
    ンジスタの一端は前記第1の電源に他端は第1の回路出
    力となる第3の節点に接続され、前記第3の節点を一端
    とし他端を前記第2の電源としゲートを前記第7のトラ
    ンジスタの一端とする第10のトランジスタを設け、前
    記第7のトランジスタの一端と前記第1の電源との間に
    第2の信号をゲート入力とする第11のトランジスタを
    設け、前記第7のトランジスタの他端を前記第5のトラ
    ンジスタのゲートに接続し、前記第7のトランジスタか
    ら前記第11のトランジスタまでの回路構成と同様なそ
    れぞれ第12乃至第16のトランジスタを第2の節点と
    前記第6のトランジスタとの間に設け、第14、第15
    トランジスタ間の第4の節点を、前記第1の回路出力の
    反転出力となる第2の回路出力とし、前記第9のトラン
    ジスタのゲートと前記第30節点との間に第1のコンデ
    ンサを設け、前記第14のトランジスタのゲートと前記
    第4の節点との間に第2のコンデンサを設けたことを特
    徴とする入力バッファ回路。
JP63198314A 1988-08-08 1988-08-08 入力バッファ回路 Pending JPH0247915A (ja)

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