JPH0248060A - 色替塗装装置 - Google Patents
色替塗装装置Info
- Publication number
- JPH0248060A JPH0248060A JP19786088A JP19786088A JPH0248060A JP H0248060 A JPH0248060 A JP H0248060A JP 19786088 A JP19786088 A JP 19786088A JP 19786088 A JP19786088 A JP 19786088A JP H0248060 A JPH0248060 A JP H0248060A
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- JP
- Japan
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- valve
- paint
- cleaning
- manifold
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、被塗装物に塗料を塗布する塗布ヘッドに接続
される塗料供給通路の上流端にマニホルドを接続し、該
マニホルドに複数の塗料導入管から選択弁を介して複数
色の塗料を選択的に導入して色替塗装を行う色替塗装装
置に関する。
される塗料供給通路の上流端にマニホルドを接続し、該
マニホルドに複数の塗料導入管から選択弁を介して複数
色の塗料を選択的に導入して色替塗装を行う色替塗装装
置に関する。
(従来の技術)
従来この種の装置として、例えば、実開昭63−209
73号公報に記載のものが知られ、このものは、被塗装
物に塗料を塗布する塗布ヘッドと塗料供給通路とマニホ
ールドとを連結すると共に、該マニホールドに選択弁を
介して複数色の塗料を選択的導入するようにしたもので
あって、該塗料供給通路の途中に塗装ポンプと、下流端
に該塗料供給通路を該塗布ヘッドに連なる流出通路とド
レン通路とに選択的に接続する第1切替弁とを介設し、
洗浄作業に際し、前記マニホルドに第1洗浄弁を介して
接続した洗浄液導入管の洗浄液を、該マニホルドから該
塗装ポンプを介して該第1切替弁に至る部分に通水して
この部分を洗浄すると同時に、前記流出通路に第2洗浄
弁を介して接続した洗浄液導入管の洗浄液を、該流出通
路から塗布ヘッドに至る部分に通水してこの部分を洗浄
するようにしている。なお、このものでは、塗装作業及
び洗浄作業に係わりなく、洗浄ポンプの軸部に連通ずる
軸洗浄管に第3洗浄弁を介して接続した洗浄液導入管の
洗浄液を該軸部に定期的に通水して、塗装ポンプの軸部
を洗浄するようにしている。
73号公報に記載のものが知られ、このものは、被塗装
物に塗料を塗布する塗布ヘッドと塗料供給通路とマニホ
ールドとを連結すると共に、該マニホールドに選択弁を
介して複数色の塗料を選択的導入するようにしたもので
あって、該塗料供給通路の途中に塗装ポンプと、下流端
に該塗料供給通路を該塗布ヘッドに連なる流出通路とド
レン通路とに選択的に接続する第1切替弁とを介設し、
洗浄作業に際し、前記マニホルドに第1洗浄弁を介して
接続した洗浄液導入管の洗浄液を、該マニホルドから該
塗装ポンプを介して該第1切替弁に至る部分に通水して
この部分を洗浄すると同時に、前記流出通路に第2洗浄
弁を介して接続した洗浄液導入管の洗浄液を、該流出通
路から塗布ヘッドに至る部分に通水してこの部分を洗浄
するようにしている。なお、このものでは、塗装作業及
び洗浄作業に係わりなく、洗浄ポンプの軸部に連通ずる
軸洗浄管に第3洗浄弁を介して接続した洗浄液導入管の
洗浄液を該軸部に定期的に通水して、塗装ポンプの軸部
を洗浄するようにしている。
また、特開昭56−65656号公報に記載のもは、マ
ニホルドと塗料供給通路とを並列に一対設け、各マニホ
ルドに選択弁を介して複数色の塗料を選択的に導入する
ものであって、該両塗料供給通路の下流端に該両塗料供
給通路を流出通路側に選択的に切替える切替弁を介設し
、一方のマニホルドからこれに連なる一方の塗料供給通
路側に塗料を導入して塗装作業を行っている間に、他方
マニホルドからこれに連なる他方の塗料供給通路に洗浄
液を通水して洗浄を行い、塗装作業が完了した時点で該
切替弁と塗布ヘッドとの間に洗浄液を通水して洗浄を行
うようにしている。
ニホルドと塗料供給通路とを並列に一対設け、各マニホ
ルドに選択弁を介して複数色の塗料を選択的に導入する
ものであって、該両塗料供給通路の下流端に該両塗料供
給通路を流出通路側に選択的に切替える切替弁を介設し
、一方のマニホルドからこれに連なる一方の塗料供給通
路側に塗料を導入して塗装作業を行っている間に、他方
マニホルドからこれに連なる他方の塗料供給通路に洗浄
液を通水して洗浄を行い、塗装作業が完了した時点で該
切替弁と塗布ヘッドとの間に洗浄液を通水して洗浄を行
うようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところでこの種の装置は、主に塗装ロボットに装備する
もので、その際ロボットアームの先端に塗布ヘッドを取
付けるため、塗装供給通路が長くなり該塗料供給通路を
いかに効率よく洗浄するかが問題となる。
もので、その際ロボットアームの先端に塗布ヘッドを取
付けるため、塗装供給通路が長くなり該塗料供給通路を
いかに効率よく洗浄するかが問題となる。
しかるに、上記前者の装置にあっては、塗料供給通路を
1系統で構成していることから、洗浄作業が完了しなけ
れば次の塗装作業に移行できず、この際、塗装ポンプを
含め該塗装供給通路の洗浄に時間を要するため塗装作業
全体として時間が掛かる不具合があった。
1系統で構成していることから、洗浄作業が完了しなけ
れば次の塗装作業に移行できず、この際、塗装ポンプを
含め該塗装供給通路の洗浄に時間を要するため塗装作業
全体として時間が掛かる不具合があった。
また、後者の装置にあっては、2本の塗装供給通路を設
けることから、塗装作業と洗浄作業とを併行して行うこ
とができ塗装作業全体としての時間の短縮はできるが、
このも、)は各塗料供給通路に各1個のマニホルドを設
けているため、選択弁を含むマニホルド廻りの部品も2
組必要となり、装置全体として部品点数の増大を余儀な
くされていた。
けることから、塗装作業と洗浄作業とを併行して行うこ
とができ塗装作業全体としての時間の短縮はできるが、
このも、)は各塗料供給通路に各1個のマニホルドを設
けているため、選択弁を含むマニホルド廻りの部品も2
組必要となり、装置全体として部品点数の増大を余儀な
くされていた。
本発明は、洗浄性を損うことなく、塗装時間の短縮と部
品点数の削減とを可能にする色替塗装装置を提供するこ
とをその目的とする。
品点数の削減とを可能にする色替塗装装置を提供するこ
とをその目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成すべく、被塗装物に塗料を塗布
する塗布ヘッドに接続される塗料供給通路の上流端にマ
ニホルドを接続し、該マニホルドに複数の塗料導入管か
ら選択弁を介して複数色の塗料を選択的に導入して色替
塗装を行う装置であって、該塗料供給□通路の途中にポ
ンプと、下流端に該塗料供給通路を該塗布ヘッドに連な
る流出通路とドレン通路とに選択的に接続する第1切替
弁とを介設すると共に、該マニホルドと該流出通路とに
それぞれ第1洗浄弁と第2洗浄弁を介して洗浄液導入管
を接続するものにおいて、該塗料供給通路を並列に一対
設けて、該両塗料供給通路を分岐弁を介して前記マニホ
ルドに選択的に接続するようにし、該各塗料供給通路に
、これに介設した前記ポンプの上流側に位置させてポン
プ側とドレン側とに切替自在な第2切替弁を介設すると
共に、該第2切替弁と該ポンプとの間に、該第2切替弁
と該ポンプとの間の通路部分に第3洗浄弁を介して洗浄
液導入管を接続したことを特徴とする。
する塗布ヘッドに接続される塗料供給通路の上流端にマ
ニホルドを接続し、該マニホルドに複数の塗料導入管か
ら選択弁を介して複数色の塗料を選択的に導入して色替
塗装を行う装置であって、該塗料供給□通路の途中にポ
ンプと、下流端に該塗料供給通路を該塗布ヘッドに連な
る流出通路とドレン通路とに選択的に接続する第1切替
弁とを介設すると共に、該マニホルドと該流出通路とに
それぞれ第1洗浄弁と第2洗浄弁を介して洗浄液導入管
を接続するものにおいて、該塗料供給通路を並列に一対
設けて、該両塗料供給通路を分岐弁を介して前記マニホ
ルドに選択的に接続するようにし、該各塗料供給通路に
、これに介設した前記ポンプの上流側に位置させてポン
プ側とドレン側とに切替自在な第2切替弁を介設すると
共に、該第2切替弁と該ポンプとの間に、該第2切替弁
と該ポンプとの間の通路部分に第3洗浄弁を介して洗浄
液導入管を接続したことを特徴とする。
この場合、前記各ドレン通路の下流側に、該各ドレン通
路を前記各通路部分に接続自在な第3切替弁を介設する
ことが好ましい。
路を前記各通路部分に接続自在な第3切替弁を介設する
ことが好ましい。
(作 用)
選択弁を開′いて塗料導入管から導入した所定の塗料を
、マニホルドから分岐弁を介して一方の塗料供給通路に
導き、塗装ポンプにより該塗装ヘッドから被塗装物に塗
布して塗装作業を行う。この塗装作業が完了すると、該
選択弁を閉じ、続いて該一方の塗料供給通路側の第1切
替弁と第2切替弁とをそれぞれドレン側に切替えると共
に、第1洗浄弁乃至第3洗浄弁を開いて、該第1洗浄弁
によるマニホルドと第2切替弁との間の洗浄と、該第2
洗浄弁による前記流出通路と塗布ヘッドとの間の洗浄と
、該第3洗浄弁による第2切替弁と該第1切替弁との間
の洗浄とを行う。この第1洗浄弁と第2洗浄弁とによる
洗浄が完了したところで、分岐弁を他方の塗料供給通路
側に切替えると共に該他方の塗料供給通路側の第1切替
弁を塗布ヘッド側に切替え、選択弁を開いて次に使用す
る塗料をマニホルドから該他方の塗料供給通路に導き前
記流出通路から該塗布ヘッドを介して被塗装物に塗布す
る。
、マニホルドから分岐弁を介して一方の塗料供給通路に
導き、塗装ポンプにより該塗装ヘッドから被塗装物に塗
布して塗装作業を行う。この塗装作業が完了すると、該
選択弁を閉じ、続いて該一方の塗料供給通路側の第1切
替弁と第2切替弁とをそれぞれドレン側に切替えると共
に、第1洗浄弁乃至第3洗浄弁を開いて、該第1洗浄弁
によるマニホルドと第2切替弁との間の洗浄と、該第2
洗浄弁による前記流出通路と塗布ヘッドとの間の洗浄と
、該第3洗浄弁による第2切替弁と該第1切替弁との間
の洗浄とを行う。この第1洗浄弁と第2洗浄弁とによる
洗浄が完了したところで、分岐弁を他方の塗料供給通路
側に切替えると共に該他方の塗料供給通路側の第1切替
弁を塗布ヘッド側に切替え、選択弁を開いて次に使用す
る塗料をマニホルドから該他方の塗料供給通路に導き前
記流出通路から該塗布ヘッドを介して被塗装物に塗布す
る。
この塗装作業の間に前記一方の塗料供給流路側では、前
記第3洗浄弁による第2切替弁と該第1切替弁との間の
洗浄を継続して行い塗装ポンプの内部まで十分に洗浄す
る。
記第3洗浄弁による第2切替弁と該第1切替弁との間の
洗浄を継続して行い塗装ポンプの内部まで十分に洗浄す
る。
このようにすれば、時間の掛かる塗装ポンプや塗料供給
通路の洗浄作業を塗装作業と併行して行うことができ、
かつ、マニホルドを単一に構成しても従来の2組で構成
したものに比して塗装作業全体として時間的ロスを生ず
ることがない。
通路の洗浄作業を塗装作業と併行して行うことができ、
かつ、マニホルドを単一に構成しても従来の2組で構成
したものに比して塗装作業全体として時間的ロスを生ず
ることがない。
ところで、洗浄に時間の掛かる第2切替弁と第1切替弁
との間に洗浄液を継続的に通水すれば多量の洗浄液が必
要となるが、上記請求項2の如く、前記ドレン通路を第
3切替弁を介して前記通路部分に接続すれば、この部分
に塗装ポンプを含む循環回路を構成でき、少量の洗浄液
を用いた該塗装ポンプによる循環洗浄を行うことが可能
となる。
との間に洗浄液を継続的に通水すれば多量の洗浄液が必
要となるが、上記請求項2の如く、前記ドレン通路を第
3切替弁を介して前記通路部分に接続すれば、この部分
に塗装ポンプを含む循環回路を構成でき、少量の洗浄液
を用いた該塗装ポンプによる循環洗浄を行うことが可能
となる。
(実施例)
本発明の実施例を回路構成で表しだ図面に基づいて説明
する。
する。
1は被塗装物に塗料を塗布する塗布ヘッドを示し、該塗
布ヘッド1の上流側には流出通路2を介して並列に一対
設けた塗料供給通路3.3が接続され、該塗料供給通路
3.3の上流側には分岐弁4を介して選択弁マニホルド
5が接続され、該マニホルド5に複数の塗料導入管6か
ら選択弁7を介して複数色の塗料を選択的に導入し、こ
の導入した塗料を該分岐弁4によりどちらか一方の塗料
供給通路3に選択的に導き、塗布ヘッド1から被塗装物
に塗布するようにしている。
布ヘッド1の上流側には流出通路2を介して並列に一対
設けた塗料供給通路3.3が接続され、該塗料供給通路
3.3の上流側には分岐弁4を介して選択弁マニホルド
5が接続され、該マニホルド5に複数の塗料導入管6か
ら選択弁7を介して複数色の塗料を選択的に導入し、こ
の導入した塗料を該分岐弁4によりどちらか一方の塗料
供給通路3に選択的に導き、塗布ヘッド1から被塗装物
に塗布するようにしている。
該各塗料供給通路3には、その途中に塗装ポンプ8と、
その下流端に該各塗料供給通路3を前記流出通路2とド
レン通路9とに選択的に接続する第1切替弁10と、該
ポンプ8の上流側に位置させてポンプ側とドレン側とに
切替自在の第2切替弁11とを介設すると共に、該ドレ
ン通路9の下流側に、該ドレン通路9を該第2切替弁1
1と該ポンプ8との間の通路部分3aに接続自在の第3
切替弁12を設け、該第3切替弁12と該第1切替弁1
0との切替えにより該ポンプ8廻りに該ドレン通路9を
利用した循環回路13を構成するようにしている。
その下流端に該各塗料供給通路3を前記流出通路2とド
レン通路9とに選択的に接続する第1切替弁10と、該
ポンプ8の上流側に位置させてポンプ側とドレン側とに
切替自在の第2切替弁11とを介設すると共に、該ドレ
ン通路9の下流側に、該ドレン通路9を該第2切替弁1
1と該ポンプ8との間の通路部分3aに接続自在の第3
切替弁12を設け、該第3切替弁12と該第1切替弁1
0との切替えにより該ポンプ8廻りに該ドレン通路9を
利用した循環回路13を構成するようにしている。
これを更に詳述するに、前記選択弁7は、選択弁マニホ
ルド5に各塗料導入管6について1個宛計複数個取付け
られ、該各選択弁7を該各塗料導入管6をそのリターン
管6aに連通ずるリターン側と該マニホルド5内の通路
5aに連通ずるマニホルド側とに切替自在に構成し、複
数の塗料導入源(図示しない)に連なる複数の塗料導入
管6をこれら選択弁7の切替作動で該マニホルド5に選
択的に接続するようにしている。
ルド5に各塗料導入管6について1個宛計複数個取付け
られ、該各選択弁7を該各塗料導入管6をそのリターン
管6aに連通ずるリターン側と該マニホルド5内の通路
5aに連通ずるマニホルド側とに切替自在に構成し、複
数の塗料導入源(図示しない)に連なる複数の塗料導入
管6をこれら選択弁7の切替作動で該マニホルド5に選
択的に接続するようにしている。
また、該マニホルド5の内部通路5aに該マニホルド5
に取付けたエア弁14aとシンナー弁14bとから成る
第1洗浄弁14を介してエア配管15aとシンナー配管
15bとから成る洗浄液導入管15を接続し、該第1洗
浄弁I4を、該弁14a 、 14bを共に閉塞する両
弁閉位置と該エア弁14aを開放するエア弁開位置と該
シンナー弁14bを開放するのシンナー弁開位置とに切
替自在に構成して、塗装作業時に該第1洗浄弁14を両
弁閉位置に切替えた後、選択弁7の一つをマニホルド側
に切替え該マニホルド5に所定色の塗料を導入し、洗浄
作業時に該選択弁7をリターン側に切替えた後、該第1
洗浄弁14をエア弁開位置とシンナー弁開位置とに交互
に切替え、該マニホルド5にエアとシンナーとを交互に
導入するようにしている。
に取付けたエア弁14aとシンナー弁14bとから成る
第1洗浄弁14を介してエア配管15aとシンナー配管
15bとから成る洗浄液導入管15を接続し、該第1洗
浄弁I4を、該弁14a 、 14bを共に閉塞する両
弁閉位置と該エア弁14aを開放するエア弁開位置と該
シンナー弁14bを開放するのシンナー弁開位置とに切
替自在に構成して、塗装作業時に該第1洗浄弁14を両
弁閉位置に切替えた後、選択弁7の一つをマニホルド側
に切替え該マニホルド5に所定色の塗料を導入し、洗浄
作業時に該選択弁7をリターン側に切替えた後、該第1
洗浄弁14をエア弁開位置とシンナー弁開位置とに交互
に切替え、該マニホルド5にエアとシンナーとを交互に
導入するようにしている。
また、両塗料供給通路3.3の第1切替弁10.10は
流出通路2の上流端の第1切替弁マニホルド16に取付
けられるものとし、また該マニホルド16の内部通路1
6aに該マニホルド16に取付けられたエア弁17aと
シンナー弁17bとから成る第2洗浄弁17を介して前
記と同様な洗浄液導入管15に接続し、該両箱1切替弁
10.10を交互に流出通路2側に切替えて両塗料供給
通路3.3から該マニホルド16に選択的に塗料を導入
する塗装作業と、色替え時に該両箱1切替弁1O110
をドレン側に切替え該第2洗浄弁17を開いてエアとシ
ンナーとを交互に導入する洗浄作業とを行うようにして
いる。
流出通路2の上流端の第1切替弁マニホルド16に取付
けられるものとし、また該マニホルド16の内部通路1
6aに該マニホルド16に取付けられたエア弁17aと
シンナー弁17bとから成る第2洗浄弁17を介して前
記と同様な洗浄液導入管15に接続し、該両箱1切替弁
10.10を交互に流出通路2側に切替えて両塗料供給
通路3.3から該マニホルド16に選択的に塗料を導入
する塗装作業と、色替え時に該両箱1切替弁1O110
をドレン側に切替え該第2洗浄弁17を開いてエアとシ
ンナーとを交互に導入する洗浄作業とを行うようにして
いる。
更に、各塗料供給通路3の第2切替弁11と第3切替弁
12とは、各塗装ポンプ8の上流側の通路部分3aに介
設した第2切替弁マニホルド18に取付けられるものと
し、また該マニホルド】8の内部通路18aに、エア弁
19aとシンナー弁19bとから成る第3洗浄弁19に
連なる洗浄用開閉弁20を介して前記と同様の洗浄液導
入管I5を接続するようにし、塗装作業時は、該第2切
替弁11をポンプ側に切替えて塗料を該マニホルド18
に導入するようにし、洗浄作業時は、該第2切替弁11
をドレン側に切替え該第3洗浄弁19を介して洗浄液導
入管15から該マニホルド18にエアとシンナーとを交
互に導入するようにしている。
12とは、各塗装ポンプ8の上流側の通路部分3aに介
設した第2切替弁マニホルド18に取付けられるものと
し、また該マニホルド】8の内部通路18aに、エア弁
19aとシンナー弁19bとから成る第3洗浄弁19に
連なる洗浄用開閉弁20を介して前記と同様の洗浄液導
入管I5を接続するようにし、塗装作業時は、該第2切
替弁11をポンプ側に切替えて塗料を該マニホルド18
に導入するようにし、洗浄作業時は、該第2切替弁11
をドレン側に切替え該第3洗浄弁19を介して洗浄液導
入管15から該マニホルド18にエアとシンナーとを交
互に導入するようにしている。
この第3洗浄弁19は、両塗料供給通路3.3に介設し
た第2切替弁マニホルド18.18の洗浄用開閉弁20
.20に連なる該洗浄液導入管15の分配配管15cに
接続される洗浄弁マニホルド21に取付けられ、該第3
洗浄弁I9を介してエアとシンナーとを交互に導入する
と共に、該エアとシンナーとを該両開閉弁20.20を
選択的に開弁して一方の塗料供給通路3側と他方の塗料
供給通路3側とに選択的に供給できるようにしている。
た第2切替弁マニホルド18.18の洗浄用開閉弁20
.20に連なる該洗浄液導入管15の分配配管15cに
接続される洗浄弁マニホルド21に取付けられ、該第3
洗浄弁I9を介してエアとシンナーとを交互に導入する
と共に、該エアとシンナーとを該両開閉弁20.20を
選択的に開弁して一方の塗料供給通路3側と他方の塗料
供給通路3側とに選択的に供給できるようにしている。
尚、22.23はそれぞれ第2切替弁11と第3切替弁
12とのドレン側に設けたドレン用開閉弁を示している
。
12とのドレン側に設けたドレン用開閉弁を示している
。
次に、本実施例の塗装及び洗浄作業の手順を説明する。
今、一方の塗料供給通路3を利用して1の塗料導入管6
から選択弁7、選択弁マニホルド5、分岐弁4、該一方
の塗料供給通路3の第2切替弁11S第2切替弁マニホ
ルド18、塗料ポンプ8、第1切替弁lO1第1切替弁
マニホルド1B、流出通路2及び塗布ヘッド1の順で塗
料を流して被塗装物に所定色の塗料を塗布する塗装作業
が完了した状態を仮定する。この時他方の塗料供給通路
3側では洗浄作業が完了し次に使用する塗料の導入準備
が整っている。この状態から前記選択弁7をマニホルド
側からリターン側に切替ると同時に第1洗浄弁14をエ
ア配管15aの開位置に切替え選択弁マニホルド5内に
エアを導入し、該エアにより残留塗装を塗布ヘッド1側
に押出す。該残留塗料の末端が第2切替弁11まできた
ときに該第2切替弁11をドレン側に切替え、同時にド
レン用開閉弁22を開位置に切替えてエアを外部に導く
。続いて第3洗浄弁19から洗浄用開閉弁20を介して
エアを第2切替弁マニホルド16に導入し、第2切替弁
11まで押出した残留塗料を更に第1切替弁10のとこ
ろまで押出す。
から選択弁7、選択弁マニホルド5、分岐弁4、該一方
の塗料供給通路3の第2切替弁11S第2切替弁マニホ
ルド18、塗料ポンプ8、第1切替弁lO1第1切替弁
マニホルド1B、流出通路2及び塗布ヘッド1の順で塗
料を流して被塗装物に所定色の塗料を塗布する塗装作業
が完了した状態を仮定する。この時他方の塗料供給通路
3側では洗浄作業が完了し次に使用する塗料の導入準備
が整っている。この状態から前記選択弁7をマニホルド
側からリターン側に切替ると同時に第1洗浄弁14をエ
ア配管15aの開位置に切替え選択弁マニホルド5内に
エアを導入し、該エアにより残留塗装を塗布ヘッド1側
に押出す。該残留塗料の末端が第2切替弁11まできた
ときに該第2切替弁11をドレン側に切替え、同時にド
レン用開閉弁22を開位置に切替えてエアを外部に導く
。続いて第3洗浄弁19から洗浄用開閉弁20を介して
エアを第2切替弁マニホルド16に導入し、第2切替弁
11まで押出した残留塗料を更に第1切替弁10のとこ
ろまで押出す。
残留塗料の末端が第1切替弁10まできたときに該第1
切替弁IOをドレン側に切替ると共にドレン用開閉弁2
3を開位置に切替え、今度は該エアをドレン通路9に導
き該ドレン通路9内の残留塗料を外部に押出す。続いて
第2洗浄弁17からエアを第1切替弁マニホルド16に
導入し、第1切替弁IOまで押出した残留塗料を引続き
塗布ヘッド1から外部に押出す。
切替弁IOをドレン側に切替ると共にドレン用開閉弁2
3を開位置に切替え、今度は該エアをドレン通路9に導
き該ドレン通路9内の残留塗料を外部に押出す。続いて
第2洗浄弁17からエアを第1切替弁マニホルド16に
導入し、第1切替弁IOまで押出した残留塗料を引続き
塗布ヘッド1から外部に押出す。
一方、この押出し作業に追従するように、選択弁マニホ
ルド5と第2切替弁11との間では、上記残留塗料の押
出作業が完了したところで今度は第1洗浄弁14からシ
ンナーを導入してこの間を通水洗浄し、更にエアを導入
して該シンナーを外部へ押出す。また、同様に第2切替
弁11と第1切替弁10の間では、第3洗浄弁19から
シンナーを導入し該第1切替弁10を介して第3切替弁
12まで通水洗浄するが、該シンナーが該第3切替弁1
2まで満たされたところで該第3切替弁12をポンプ側
に切替えて塗装ポンプ8廻りに循環回路13を構成し、
該ポンプ8を用いた循環洗浄を開始する。更に、第1切
替弁IOと塗布ヘッド1の間でも上記と同様に第2洗浄
弁17からシンナーとエアとを導入して通水洗浄を行う
。
ルド5と第2切替弁11との間では、上記残留塗料の押
出作業が完了したところで今度は第1洗浄弁14からシ
ンナーを導入してこの間を通水洗浄し、更にエアを導入
して該シンナーを外部へ押出す。また、同様に第2切替
弁11と第1切替弁10の間では、第3洗浄弁19から
シンナーを導入し該第1切替弁10を介して第3切替弁
12まで通水洗浄するが、該シンナーが該第3切替弁1
2まで満たされたところで該第3切替弁12をポンプ側
に切替えて塗装ポンプ8廻りに循環回路13を構成し、
該ポンプ8を用いた循環洗浄を開始する。更に、第1切
替弁IOと塗布ヘッド1の間でも上記と同様に第2洗浄
弁17からシンナーとエアとを導入して通水洗浄を行う
。
この一連の洗浄作業の途中で選択弁マニホルド5と第2
切替弁11との間では、この間の洗浄が完了したところ
で前記分岐弁4を他方の塗料供給通路3側に切替え、次
に使用する塗料の選択弁7から他方の塗料供給通路3側
の第1切替弁IOまで塗料を導いておく。この際、該他
方の塗料供給通路3側の第3切替弁12をポンプ側に切
替えておき、塗料を循環させながら続く塗装作業に備え
る。そして、前記第1切替弁10と塗ヘッド1との間の
洗浄作業が完了するのを待って、該他方の塗料供給通路
3側の第1切替弁10を流出通路2側に切替え、塗料を
塗布ヘッド1に導き該他方の塗料供給通路3を利用した
塗装作業を開始する。
切替弁11との間では、この間の洗浄が完了したところ
で前記分岐弁4を他方の塗料供給通路3側に切替え、次
に使用する塗料の選択弁7から他方の塗料供給通路3側
の第1切替弁IOまで塗料を導いておく。この際、該他
方の塗料供給通路3側の第3切替弁12をポンプ側に切
替えておき、塗料を循環させながら続く塗装作業に備え
る。そして、前記第1切替弁10と塗ヘッド1との間の
洗浄作業が完了するのを待って、該他方の塗料供給通路
3側の第1切替弁10を流出通路2側に切替え、塗料を
塗布ヘッド1に導き該他方の塗料供給通路3を利用した
塗装作業を開始する。
この塗装作業が開始しても前記一方の塗料供給通路3側
では、塗装ポンプ8の内部が完全に洗浄されるまで塗装
ポンプ8廻りの循環洗浄が継続して行われ、所定の時間
をかけた洗浄が行われた後、第3切替弁12をドレン側
に切替え、次いで第3洗浄弁19からエアを導入しシン
ナーを外部に押出してこの部分の洗浄を完了する。
では、塗装ポンプ8の内部が完全に洗浄されるまで塗装
ポンプ8廻りの循環洗浄が継続して行われ、所定の時間
をかけた洗浄が行われた後、第3切替弁12をドレン側
に切替え、次いで第3洗浄弁19からエアを導入しシン
ナーを外部に押出してこの部分の洗浄を完了する。
以上のように、両塗料供給通路3を交互に利用してこの
一連の手順を繰返し色替塗装を行う。
一連の手順を繰返し色替塗装を行う。
(発明の効果)
以上のように請求項1の発明によれば、塗料供給通路を
並列に一対設け、一方の塗料供給通路で塗装作業を行っ
ているときに、他方の塗料供給通路で洗浄に時間の掛る
ポンプを含む該塗料供給通路の洗浄作業を行うことによ
り、従来のものに比してマニホルドを1組で構成したに
も拘らず、作業全体と]、て時間の短縮を可能にして生
産性を向上することができ、かつ、部品点数の削減を可
能にしてコストダウンを達成する効果を有する。
並列に一対設け、一方の塗料供給通路で塗装作業を行っ
ているときに、他方の塗料供給通路で洗浄に時間の掛る
ポンプを含む該塗料供給通路の洗浄作業を行うことによ
り、従来のものに比してマニホルドを1組で構成したに
も拘らず、作業全体と]、て時間の短縮を可能にして生
産性を向上することができ、かつ、部品点数の削減を可
能にしてコストダウンを達成する効果を有する。
また、請求項2の如く循環回路を構成し、ポンプを利用
して洗浄液を循環させることにより、少量の洗浄液で該
ポンプをその内部まで十分に洗浄し得る効果を有する。
して洗浄液を循環させることにより、少量の洗浄液で該
ポンプをその内部まで十分に洗浄し得る効果を有する。
図面は、本発明の1実施例の回路図である。
1・・・塗布ヘッド
2・・・流出通路
3・・・塗料供給通路
3a・・・通路部分
4・・・分 岐 弁
5・・・マニホルド
6・・・塗料導入管
7・・・選 択 弁
8・・・塗装ポンプ 9・・・ドレン通路10・・・第
1切替弁 11・・・第2切替弁 12・・・第3切替弁 14・・・第1洗浄弁 15・・・洗浄液導入管 17・・・第2洗浄弁 19・・・第3洗浄弁
1切替弁 11・・・第2切替弁 12・・・第3切替弁 14・・・第1洗浄弁 15・・・洗浄液導入管 17・・・第2洗浄弁 19・・・第3洗浄弁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被塗装物に塗料を塗布する塗布ヘッドに接続される
塗料供給通路の上流端にマニホルドを接続し、該マニホ
ルドに複数の塗料導入管から選択弁を介して複数色の塗
料を選択的に導入して色替塗装を行う装置であって、該
塗料供給通路の途中にポンプと、下流端に該塗料供給通
路を該塗布ヘッドに連なる流出通路とドレン通路とに選
択的に接続する第1切替弁とを介設すると共に、該マニ
ホルドと該流出通路とにそれぞれ第1洗浄弁と第2洗浄
弁を介して洗浄液導入管を接続するものにおいて、該塗
料供給通路を並列に一対設けて、該両塗料供給通路を分
岐弁を介して前記マニホルドに選択的に接続するように
し、該各塗料供給通路に、これに介設した前記ポンプの
上流側に位置させてポンプ側とドレン側とに切替自在な
第2切替弁を介設すると共に、該第2切替弁と該ポンプ
との間の通路部分に第3洗浄弁を介して洗浄液導入管を
接続したことを特徴とする色替塗装装置。 2、前記各ドレン通路の下流側に、該各ドレン通路を前
記各通路部分に接続自在な第3切替弁を介設したことを
特徴とする請求項1に記載の色替塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197860A JP2525229B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 色替塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197860A JP2525229B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 色替塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248060A true JPH0248060A (ja) | 1990-02-16 |
| JP2525229B2 JP2525229B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=16381534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63197860A Expired - Fee Related JP2525229B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 色替塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2525229B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4163016B1 (en) | 2021-10-08 | 2025-04-23 | Abb Schweiz Ag | Painting device |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP63197860A patent/JP2525229B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4163016B1 (en) | 2021-10-08 | 2025-04-23 | Abb Schweiz Ag | Painting device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2525229B2 (ja) | 1996-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |