JPH0248102Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0248102Y2 JPH0248102Y2 JP19749687U JP19749687U JPH0248102Y2 JP H0248102 Y2 JPH0248102 Y2 JP H0248102Y2 JP 19749687 U JP19749687 U JP 19749687U JP 19749687 U JP19749687 U JP 19749687U JP H0248102 Y2 JPH0248102 Y2 JP H0248102Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seaming
- roll
- seaming roll
- circumferential speed
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004826 seaming Methods 0.000 claims description 123
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、強制回転駆動されるようにした缶巻
締機のシーミングロールに関する。
締機のシーミングロールに関する。
従来の技術
一般に、第1シーミングロール及び第2シーミ
ングロールにより缶を2重巻締する缶巻締機にお
いて、シーミングロールは回転自在に支持され、
缶蓋の巻締部外周に接触押圧されたとき摩擦力で
回転し巻締を行うが、巻締部外周との同期回転に
達成するまでは、巻締部外周面を滑つている。そ
のため、シーミングロールが接触開始時には接触
面の周速の差によりブレーキ作用が生じて缶胴部
に衝撃を及ぼし、良好な巻締が困難となる。これ
を解消するためには、缶体を強いリフター圧で狭
持して強い成形圧で巻締ることが必要である。と
ころが、近時、従来の金属罐に代えて採用されて
きている薄肉金属缶、プラスチツク材、またはプ
ラスチツクフイルムや紙材と金属箔の積層材等軸
強度の弱い柔軟材料で形成された缶胴の場合、強
いリフター圧で缶体を狭持すると座屈を起こし巻
締不良となる。そのため、シーミングロールと巻
締面との滑りを防止し、軸強度の弱い缶体でもで
良好に巻締ができるように、シーミングロールを
強制回転駆動するものが提案されている。シーミ
ングロールを強制回転させる方式として、シーミ
ングロールとシーミングチヤツクとを噛みあわせ
て摩擦力によるもの(例えば、英国特許第
1049601号明細書)、歯車伝動機構によるもの(例
えば、実開昭60−126238号公報)が提案されてい
る。
ングロールにより缶を2重巻締する缶巻締機にお
いて、シーミングロールは回転自在に支持され、
缶蓋の巻締部外周に接触押圧されたとき摩擦力で
回転し巻締を行うが、巻締部外周との同期回転に
達成するまでは、巻締部外周面を滑つている。そ
のため、シーミングロールが接触開始時には接触
面の周速の差によりブレーキ作用が生じて缶胴部
に衝撃を及ぼし、良好な巻締が困難となる。これ
を解消するためには、缶体を強いリフター圧で狭
持して強い成形圧で巻締ることが必要である。と
ころが、近時、従来の金属罐に代えて採用されて
きている薄肉金属缶、プラスチツク材、またはプ
ラスチツクフイルムや紙材と金属箔の積層材等軸
強度の弱い柔軟材料で形成された缶胴の場合、強
いリフター圧で缶体を狭持すると座屈を起こし巻
締不良となる。そのため、シーミングロールと巻
締面との滑りを防止し、軸強度の弱い缶体でもで
良好に巻締ができるように、シーミングロールを
強制回転駆動するものが提案されている。シーミ
ングロールを強制回転させる方式として、シーミ
ングロールとシーミングチヤツクとを噛みあわせ
て摩擦力によるもの(例えば、英国特許第
1049601号明細書)、歯車伝動機構によるもの(例
えば、実開昭60−126238号公報)が提案されてい
る。
考案が解決しようとしている問題点
シーミングロールの滑りを生じないためには、
シーミングロールの周速と成形面の周速が常に一
致して回転していなければならない。巻締中所定
のリフター圧で狭持された缶はシーミングチヤツ
ク及びリフターによつて一定回転数で回転駆動さ
れるが、シーミングロールが側方より接近して巻
締部を押圧して成形することによつて巻締部の径
は次第に減少するので、巻締部の周速はそれに伴
つて減少する。従つて、シーミングロールが滑り
を生じないためには、それに伴つてシーミングロ
ールの周速も減少する必要がある。しかしなが
ら、従来提案されているように、シーミングロー
ルを摩擦力特に歯車伝動機構によつて強制回転さ
せるものは、シーミングチヤツクと同期して一定
回転しているのでシーミングロールの周速は常に
一定であり、巻締部の径の減少に伴う周速の変化
に追従して変化することができず、その分滑りが
生じるという問題点があつた。
シーミングロールの周速と成形面の周速が常に一
致して回転していなければならない。巻締中所定
のリフター圧で狭持された缶はシーミングチヤツ
ク及びリフターによつて一定回転数で回転駆動さ
れるが、シーミングロールが側方より接近して巻
締部を押圧して成形することによつて巻締部の径
は次第に減少するので、巻締部の周速はそれに伴
つて減少する。従つて、シーミングロールが滑り
を生じないためには、それに伴つてシーミングロ
ールの周速も減少する必要がある。しかしなが
ら、従来提案されているように、シーミングロー
ルを摩擦力特に歯車伝動機構によつて強制回転さ
せるものは、シーミングチヤツクと同期して一定
回転しているのでシーミングロールの周速は常に
一定であり、巻締部の径の減少に伴う周速の変化
に追従して変化することができず、その分滑りが
生じるという問題点があつた。
本考案は、上記実情に鑑み創案されたものであ
つて、シーミングロールの強制駆動機構を改良す
ることによつて、巻締中の缶巻締部周速の変化に
追従して、シーミングロールの速度が変化してシ
ーミングロールと巻締部外径の周速が常に一致し
た状態で回転して、シーミングロールの滑りを防
止し、而して軸強度の弱い缶胴を巻締るに際して
弱いリフター圧で缶体を保持しても良好に巻締る
ことができるようにしたシーミングロールを提供
することを目的とするものである。
つて、シーミングロールの強制駆動機構を改良す
ることによつて、巻締中の缶巻締部周速の変化に
追従して、シーミングロールの速度が変化してシ
ーミングロールと巻締部外径の周速が常に一致し
た状態で回転して、シーミングロールの滑りを防
止し、而して軸強度の弱い缶胴を巻締るに際して
弱いリフター圧で缶体を保持しても良好に巻締る
ことができるようにしたシーミングロールを提供
することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本考案のシーミングロールは、成形溝が形成さ
れた個所以外の周壁部にエアーを受けて回転力を
与える羽根部を形成したことを特徴とする構成に
よつて上記目的を達成することができた。
れた個所以外の周壁部にエアーを受けて回転力を
与える羽根部を形成したことを特徴とする構成に
よつて上記目的を達成することができた。
作 用
シーミングロールは、ノズル先端より加圧エア
ーを羽根部に吹き付けることにより回転駆動され
る。シーミングロールをその周速が缶巻締部の周
速と一致するように回転駆動させて、巻締部外周
部と等速回転している状態でシーミングロールを
巻締部に圧接させることにより、圧接開始時の滑
りを解消することができ、缶体へのブレーキ作用
を及ぼすことなく衝撃も少なくなる。そして、エ
アーによつてシーミングロールを回転駆動してい
るので、柔軟性があり、シーミングロールが巻締
部と圧接後は、シーミングロールの回転は主とし
てその圧接部の摩擦力により支配されるから、巻
締が進行するにつれて、缶巻締部の外径の減少に
ともなつて周速が減少しても、シーミングロール
は該巻締部の周速に常に追従して回転し、滑りが
生じることがなく円滑な巻締ができる。
ーを羽根部に吹き付けることにより回転駆動され
る。シーミングロールをその周速が缶巻締部の周
速と一致するように回転駆動させて、巻締部外周
部と等速回転している状態でシーミングロールを
巻締部に圧接させることにより、圧接開始時の滑
りを解消することができ、缶体へのブレーキ作用
を及ぼすことなく衝撃も少なくなる。そして、エ
アーによつてシーミングロールを回転駆動してい
るので、柔軟性があり、シーミングロールが巻締
部と圧接後は、シーミングロールの回転は主とし
てその圧接部の摩擦力により支配されるから、巻
締が進行するにつれて、缶巻締部の外径の減少に
ともなつて周速が減少しても、シーミングロール
は該巻締部の周速に常に追従して回転し、滑りが
生じることがなく円滑な巻締ができる。
実施例
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。第1図は、本考案に係るシーミングロールの
第1実施例を示している。
る。第1図は、本考案に係るシーミングロールの
第1実施例を示している。
図において、1はノンインターロツクタイプの
シーミングロール(第1シーミングロール又は第
2シーミングロール、以下の実施例でも同様)で
あり、図示しない缶巻締機本体のヘツド部から懸
下支持されるロールピン2に回転自在にベアリン
グ3によつて軸受されている。4はシーミングロ
ール外周面に形成された缶巻締部を押圧して成形
する成形溝である。以上の構成は従来のノンイン
ターロツクタイプのシーミングロールと同様であ
る。
シーミングロール(第1シーミングロール又は第
2シーミングロール、以下の実施例でも同様)で
あり、図示しない缶巻締機本体のヘツド部から懸
下支持されるロールピン2に回転自在にベアリン
グ3によつて軸受されている。4はシーミングロ
ール外周面に形成された缶巻締部を押圧して成形
する成形溝である。以上の構成は従来のノンイン
ターロツクタイプのシーミングロールと同様であ
る。
5はエアーを受けてシーミングロールに回転を
与えるための羽根部であり、第2図に示すよう
に、シーミングロールの周壁部に等間隔に所定深
さの溝6形成することによつて構成されている。
与えるための羽根部であり、第2図に示すよう
に、シーミングロールの周壁部に等間隔に所定深
さの溝6形成することによつて構成されている。
8は缶巻締機ヘツドに固定されたエアーホース
であり、その先端のノズルからエアーを前記羽根
部の溝6に吹き付けてシーミングロール1を回転
駆動させる。
であり、その先端のノズルからエアーを前記羽根
部の溝6に吹き付けてシーミングロール1を回転
駆動させる。
本実施例のシーミングロールは以上の構成から
なり、ノズル先端より加圧エアーを羽根部5の溝
6に吹き付けることにより、シーミングロールは
回転駆動される。吹き付けるエアーの圧力を調整
することによりシーミングロールの回転数を自在
に調整することができる。
なり、ノズル先端より加圧エアーを羽根部5の溝
6に吹き付けることにより、シーミングロールは
回転駆動される。吹き付けるエアーの圧力を調整
することによりシーミングロールの回転数を自在
に調整することができる。
缶巻締を行うには、予めシーミングロールの周
速が缶蓋の巻締部周速と一致するようにシーミン
グロールを回転駆動させて、シーミングロールを
巻締部に圧接させて巻締を開始する。エアーによ
るシーミングロールの回転駆動力は弱く、シーミ
ングロールが巻締部と圧接すると、シーミングロ
ールは主としてその圧接部の摩擦力により回転さ
れる。そのため、巻締が進行するにつれて、缶巻
締部の外径が減少して周速は減少しても、シーミ
ングロールは該巻締部の周速に追従して回転し、
滑りが生じることがなく円滑な巻締ができる。
速が缶蓋の巻締部周速と一致するようにシーミン
グロールを回転駆動させて、シーミングロールを
巻締部に圧接させて巻締を開始する。エアーによ
るシーミングロールの回転駆動力は弱く、シーミ
ングロールが巻締部と圧接すると、シーミングロ
ールは主としてその圧接部の摩擦力により回転さ
れる。そのため、巻締が進行するにつれて、缶巻
締部の外径が減少して周速は減少しても、シーミ
ングロールは該巻締部の周速に追従して回転し、
滑りが生じることがなく円滑な巻締ができる。
第3図及び第4図は本考案のシーミングロール
の第2実施例を示す。該実施例も従来のノンイン
ターロツクタイプのシーミングロールを改良して
得ることができるものであり、上記実施例におけ
る羽根部の変形例である。
の第2実施例を示す。該実施例も従来のノンイン
ターロツクタイプのシーミングロールを改良して
得ることができるものであり、上記実施例におけ
る羽根部の変形例である。
図中、10が羽根部であり、該実施例ではシー
ミングロール外周部の上方より成形溝上方部まで
適宜幅に溝11を等間隔に形成してある。
ミングロール外周部の上方より成形溝上方部まで
適宜幅に溝11を等間隔に形成してある。
第5図は、インターロツクタイプのシーミング
ロールを改良した本考案の第3実施例であり、シ
ーミングチヤツクと噛み合つている状態を示して
いる。本実施例では、第1シーミングロール1
2、第2シーミングロール13のシーミングチヤ
ツク15のフランジ部16と噛み合う部分の溝1
7,18の上部外周壁部に溝19,20を等間隔
に設けて羽根部21,22を形成してある。な
お、図中、23,24はエアーチユーブである。
ロールを改良した本考案の第3実施例であり、シ
ーミングチヤツクと噛み合つている状態を示して
いる。本実施例では、第1シーミングロール1
2、第2シーミングロール13のシーミングチヤ
ツク15のフランジ部16と噛み合う部分の溝1
7,18の上部外周壁部に溝19,20を等間隔
に設けて羽根部21,22を形成してある。な
お、図中、23,24はエアーチユーブである。
第6図及び第7図は、本考案の第4実施例であ
り、第3実施例の変形例である。本実施例では、
羽根部25の溝26を、シーミングチヤツクのフ
ランジ部と噛み合うシーミングロールの外周部に
形成された溝27に上方より貫通するように形成
してある。
り、第3実施例の変形例である。本実施例では、
羽根部25の溝26を、シーミングチヤツクのフ
ランジ部と噛み合うシーミングロールの外周部に
形成された溝27に上方より貫通するように形成
してある。
以上本考案の実施例を種々示したが、本考案は
該実施例に限るものでなく、シーミングロールの
エアーを受けて回転するものであればよく、その
羽根部の形態は種々設計変更可能である。
該実施例に限るものでなく、シーミングロールの
エアーを受けて回転するものであればよく、その
羽根部の形態は種々設計変更可能である。
効 果
以上の様に、本考案によれば、巻締部外周部と
等速回転している状態でシーミングロールを巻締
部に圧接させて巻締を開始するので、圧接開始時
の滑りを解消することができ、缶体へのブレーキ
作用を及ぼすことなく衝撃も少なくなる。そし
て、エアーによつてシーミングロールを回転駆動
しているので、柔軟性があり、シーミングロール
が巻締部と圧接後は、シーミングロールの回転は
主としてその圧接部の摩擦力により支配されるか
ら、巻締が進行するにつれて、缶巻締部の外径が
減少して周速が減少しても、シーミングロールは
該巻締部の周速に常に追従して回転し、滑りが生
じることがなく円滑な巻締ができる。その結果、
弱いリフター圧で缶体を保持しても十分な巻締を
行うことが出来、軸強度の弱い缶材料からなる缶
体でも確実に巻締することができる。また、単に
シーミングロールに羽根部を形成するだけで特別
の連動機構等を必要としないから、従来のシーミ
ングロールを改良するだけ従来の缶巻締機に簡単
に適用できる等、実用上格別の効果を奏するもの
である。
等速回転している状態でシーミングロールを巻締
部に圧接させて巻締を開始するので、圧接開始時
の滑りを解消することができ、缶体へのブレーキ
作用を及ぼすことなく衝撃も少なくなる。そし
て、エアーによつてシーミングロールを回転駆動
しているので、柔軟性があり、シーミングロール
が巻締部と圧接後は、シーミングロールの回転は
主としてその圧接部の摩擦力により支配されるか
ら、巻締が進行するにつれて、缶巻締部の外径が
減少して周速が減少しても、シーミングロールは
該巻締部の周速に常に追従して回転し、滑りが生
じることがなく円滑な巻締ができる。その結果、
弱いリフター圧で缶体を保持しても十分な巻締を
行うことが出来、軸強度の弱い缶材料からなる缶
体でも確実に巻締することができる。また、単に
シーミングロールに羽根部を形成するだけで特別
の連動機構等を必要としないから、従来のシーミ
ングロールを改良するだけ従来の缶巻締機に簡単
に適用できる等、実用上格別の効果を奏するもの
である。
図面は本考案のシーミングロールの実施例を示
し、第1図は第1実施例の正面断面図、第2図は
その正面図、第3図は第2実施例の正面断面図、
第4図は第3図のA−A断面図、第5図は第3実
施例のシーミングロールを適用した缶巻締機の要
部正面断面図、第6図は第4実施例の正面断面
図、第7図はその平面図である。 1:シーミングロール、2:ロールピン、3:
ベアリング、4:成形溝、5,10,19,2
1,22,25:羽根部、6,11,19,2
0,26:羽根部の溝、12:第1シーミングロ
ール、13:第2シーミングロール、15:シー
ミングチヤツク、16:フランジ部、17,1
8,27:噛み合い溝。
し、第1図は第1実施例の正面断面図、第2図は
その正面図、第3図は第2実施例の正面断面図、
第4図は第3図のA−A断面図、第5図は第3実
施例のシーミングロールを適用した缶巻締機の要
部正面断面図、第6図は第4実施例の正面断面
図、第7図はその平面図である。 1:シーミングロール、2:ロールピン、3:
ベアリング、4:成形溝、5,10,19,2
1,22,25:羽根部、6,11,19,2
0,26:羽根部の溝、12:第1シーミングロ
ール、13:第2シーミングロール、15:シー
ミングチヤツク、16:フランジ部、17,1
8,27:噛み合い溝。
Claims (1)
- 缶胴開口部に缶蓋を2重巻締する缶巻締機のシ
ーミングロールであつて、成形溝が形成された個
所以外の周壁部にエアーを受けて回転力を与える
羽根部を形成したことを特徴とする缶巻締機のシ
ーミングロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19749687U JPH0248102Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19749687U JPH0248102Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105035U JPH01105035U (ja) | 1989-07-14 |
| JPH0248102Y2 true JPH0248102Y2 (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=31488043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19749687U Expired JPH0248102Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248102Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP19749687U patent/JPH0248102Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01105035U (ja) | 1989-07-14 |
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