JPH0248743A - アドレスコンペア処理方法及び装置 - Google Patents

アドレスコンペア処理方法及び装置

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JPH0248743A
JPH0248743A JP63198017A JP19801788A JPH0248743A JP H0248743 A JPH0248743 A JP H0248743A JP 63198017 A JP63198017 A JP 63198017A JP 19801788 A JP19801788 A JP 19801788A JP H0248743 A JPH0248743 A JP H0248743A
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JP
Japan
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address
compare
main
main program
processor
Prior art date
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Pending
Application number
JP63198017A
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English (en)
Inventor
Masahiro Ito
雅洋 伊藤
Masaki Otsuka
大塚 正起
Shintaro Ishigaki
石垣 信太郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0248743A publication Critical patent/JPH0248743A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 主プログラム実行中にアドレスコンペアがとれたとき別
のサブプログラムにトラップする処理を行うアドレスコ
ンペア処理方法及び装置に関し、アドレスコンペアがと
れた後もサブプログラムの処理と並行して、主プログラ
ムの実行を中断させることなく続行させることを目的と
し、プロセッサが主プログラム実行中に、主プログラム
アクセス用の主シーケンサのアドレスが予め設定された
コンペアアドレスとアドレスコンペアがとれたときにサ
ブプログラムの指定されたアドレスにトラップするアド
レスコンペア処理方法は、サブプログラムをアクセスす
るアドレスを順番に発生するサブシーケンサを設けて前
記トラップされたアドレス以降のサブプログラムをアク
セスさせ、プロセッサは前記アドレスコンペアがとれた
後も、主シーケンサにより引き続き主プログラムをアク
セスして主プログラムの実行を中断することなく続行す
るように構成される。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主シーケンサによりアクセスして主プログラ
ムを実行中に、予め設定されたコンペアアドレスとアド
レスコンペアがとれたときに、別のサブプログラムのア
ドレスにトラップする処理を行うアドレスコンペア処理
方法及びその実施に好適なアドレスコンペア処理装置に
関する。
〔従来の技術〕
アドレスコンペア処理においては、アドレスを順番に設
定するシーケンサ(Sequeneer )を使用して
プログラムを実行中に、そのアドレスが予め設定された
コンペアアドレスに一致すると、その時点で指定したア
ドレスにトラップして所定の処理が行われる。
第4図は、従来のアドレスコンペア処理装置の構成をブ
ロック図で示したものである。アドレスコンペア時の処
理として、トラップ先のサブプログラムの内容をトレス
する処理が行われる。
第4図において、30は、プロセッサで、主プログラム
及びサブプログラムをアクセスするアドレスを順番に発
生するシーケンサ(以下、SQRで示す)31を備えて
いる。
32は主メモリで、プロセッサ30の実行する主プログ
ラムが格納される。
33はサブメモリで、アドレスコンペアがとれた時点以
降に実行されるサブプログラムが格納される。
40はアドレスコンペア回路(以下、ADCMP40で
示す)で、内部にコンベアするコンペアアドレスヲ格納
するコンペアアドレスレジスタ41 (以下、CAR4
1で示す)を備え、5QR31とCAR41のアドレス
コンペアを行う。
この構成において、プロセッサ30は、5QR31が発
生するアドレスにより主メモリ32の主プログラムを順
番にアクセスしてそれを逐次実行する。
一方、ADCMP40は、5QR31の発生するアドレ
スとCAR41のアドレスをコンベアし、アドレスコン
ペアがとれるとすなわち両者の一致が検出されると、こ
れをプロセッサ40に通知するとともに、サブメモリ3
3にあるサブプログラムの予め指定されたアドレスにト
ラップする。
プロセッサ30は、アドレスコンペアがとれた時点で主
プログラムの処理を中断する処理すなわちアドレスコン
ペア・ストップを行うとともに、5QR31の発生する
アドレスでサブメモリ33をアクセスし、トラップされ
たアドレス以降のサブプログラムを読み出してトレース
する処理を行う。
これにより、アドレスコンペアがとれた時点以降は、ト
ラップされたアドレス以降のサブプログラムが5QR3
1によりアクセスされ、その内容がトレースされる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のアドレスコンペア処理方式では、プロセッサは1
個のSQRを用いて主プログラムの処理を行い、アドレ
スコンペアがとれた以後は主プログラムの処理を中断(
アドレスコンペア・ストップ)し、同じSQRを用いて
トラップ先のサブプログラムの処理を行うようにしてい
た。
このため、アドレスコンペアがとれた時点以降のプロセ
ッサによる主プログラムの実行は中断されるので、主プ
ログラムの処理が遅れるという問題があった。
本発明は、アドレスコンペアがとれた後もプロセッサに
よる主プログラムの実行を中断させることなく、トラッ
プ先のサブプログラムの処理と並行して行うことができ
るように改良したアドレスコンペア処理方法及びその実
施に好適なアドレスコンペア処理装置を提供することを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
前述の課題を解決するために、本発明のアドレスコンペ
ア処理方法及び装置の採用した手段を、第1図を参照し
て説明する。第1図は、本発明のアドレスコンペア処理
装置の基本構成をブロック図で示したものである。
第1図において、10はプロセッサで、主シーケンサ(
以下、MSQRで示す)11及びサブシーケンサ(以下
、5SQRで示す)12を備え、MSQRIIにより主
プログラムをアクセスして主プログラムを実行し、MS
QRIIのアドレスが予め設定されたコンペアアドレス
とアドレスコンペアがとれたときは、トラップされたア
ドレス以降のサブプログラムを5SQR12によりアク
セスする処理を行う。
主メモリ13には、プロセッサ10の実行する主プログ
ラムが格納される。
MSQRIIは、主メモリ13上にある主プログラムを
順番にアクセスするアドレスを、アドレスコンペアがと
れたか否かに関係なく発生する。
サブメモリ14には、アドレスコンペアがとれたときに
実行されるサブプログラムが格納される。
5SQR12は、サブメモリ14にあるサブプログラム
をアクセスするアドレスを順番に発生する。
20はアドレスコンペア制御部で、主プログラムをアク
セスするアドレスが予め設定されたコンペアアドレスと
アドレスコンペアがとれたときに、サブプログラムの指
定されたアドレスにトラップする制御を行う。
なお、主メモリ13とサブメモリ14は、共通のメモリ
上の異なる領域に設けるようにしてもよい。また、サブ
プログラムは、主プログラムの一部であってもよい。
本発明のアドレスコンペア処理方法は、以上説明したア
ドレスコンペア処理装置により実施されるものであって
、次のように構成される。
すなわち、プロセッサIOが主プログラムの実行中に、
主プログラムを順番にアクセスするアドレスを発生する
MSQRIIの発生するアドレスが予め設定されたコン
ペアアドレスとアドレスコンペアがとれたときは、サブ
プログラムの指定されたアドレスにトラップする処理を
行うアドレスコンペア処理方法において、 (A)サブプログラムをアクセスするアドレスを順番に
発生する5SQR12を設け、前記アドレスコンペアが
とれた時点以降は、トラップされたアドレス以降のサブ
プログラムを5SQRI2によりアクセスさせ、 (8) フロセッサ10は、前記アドレスコンペアがと
れた後も、MSQR11により引き続き主プログラムを
アクセスして主プログラムの処理を中断することなく続
行する、 ように構成される。
〔作 用〕
本発明のアドレスコンペア処理方法の動作は本発明のア
ドレスコンペア処理装置の動作と共通するので、以下、
本発明のアドレスコンペア処理装置の動作を、第2図の
アドレスコンペア処理フローチャートを参照し、その処
理ステップに従って説明する。
■ 処理S1 プロセッサ10は、MSQRIIにより主メモリ13上
の主プロセツサを順番にアクセスして主プログラムを実
行する。
■ 処理S2 アドレスコンペア制?1lt120ハ、MSQR11の
発生するアドレスと予め設定されたコンペアアドレスを
コンベアし、アドレスコンペアがトしたか判定する。
■ 処理S3 アドレスコンペアがとれたときは、アドレスコンペア制
御部2oは、サブメモリ14上にあるサブプログラムの
予め指定されたアドレスにトラップする制御を行う。
5SQR12は、このトラップされたアドレス以降のサ
ブプログラムを順番にアクセスする。これにより、アド
レスコンペアがとれた時点以降は、トラップされたアド
レス以降のサブプログラムが5SQR12によりアクセ
スされ、例えばアドレストレースが行われる。
■ 処理S。
一方、プロセッサ10は、前記アドレスコンペアがとれ
た後も、MSQRIIにより引き続き主プログラムをア
クセスし、その処理を中断することなく実行する。
以上のように、5SQR12を設けて、アドレスコンペ
アがとれた時点以降はトラップされたアドレス以降のサ
ブプログラムをアクセスさせるようにしたので、アドレ
スコンペアがとれた後も、プロセッサによる主プログラ
ムの処理をトラップ先のサブプログラムの処理と並行し
て行うことができる。
これにより、アドレスコンペアがとれた後もプロセッサ
による主プログラムの処理は中断されることなく続行さ
れるので、主プログラムの処理の遅れを全面的に解消す
ることができる。
〔実施例〕
本発明のアドレスコンペア処理方法及び装置ノ実施例を
、第3図を参照して説明する。第3図は、本発明のアド
レスコンペア処理装置の一実施例の構成の説明図である
本発明のアドレスコンペア処理方法の実施例の内容は、
本発明のアドレスコンペア装置の動作説明の内容と共通
するので、アドレスコンペア装置の動作説明の所で一緒
に説明する。
(A)  アドレスコンペア処理装置の構成第3図にお
いて、プロセッサ10.MSQRll、5SQR12,
主メモリ13.サブメモリ14及びアドレスコンペア制
御部20については、第1図で説明したとおりである。
アドレスコンペア制御部20において、21は主アドレ
スコンペア回路(以下、MADCMPで示す)で、コン
ベアするコンペアアドレスがセットされる主コンペアア
ドレスレジスタ211 (以下、MCAR211で示す
)を備え、MSQRllのアドレスとMCAR211に
予めセットされたコンペアアドレスのアドレスコンペア
がとれたとき、主トリガ信号を発生する。
22はサブアドレスコンペア回路(以下、SADCMP
で示す)で、コンベアするコンペアアドレスがセットさ
れるサブコンペアアドレスレジスフ221を(以下、5
CAR221で示す)を備え、5SQR12のアドレス
と5CAR221に予めセットされたコンペアアドレス
とのアドレスコンペアがとれたとき、副トリガ信号を発
生する。
MADCMP21とSADCMP22は、共通の構成を
有する。
23は主トリガ選択回路(以下、MT S E Lで示
す) 、MADCMP21及びSADCMP22から入
力された各トリガ信号を選択し、主プログラムの指令ア
ドレスをトラップする主トラップ信号を発生して、主メ
モリ13に供給する。
24はサブトリガ選択回路(以下、5TSELで示す〉
で、MADCMP21及びS A D CM P22か
ら人力された各トリガ信号を選択し、サブプログラムの
指定アドレスをトラップする副トラップ信号を発生して
、サブメモリ14に供給する。
MTSEL23と5TSEL24は、共通の構成を有す
る。
(B)実施例の動作 第3図のアドレスコンペア処理装置は、そノ構成から明
らかなように、主プログラム側とサブプログラム側は同
じ構成になっている。これより、次に説明する動作(1
)及び(2)が可能である。以下、第3図のアドレスコ
ンペア処理装置の動作すなわち本発明のアドレスコンペ
ア処理方法の一実施例の動作を、各動作に分けて説明す
る。
(1)動作(1) 動作(1〕におては、主プログラムの実行中にMSQR
IIのアドレスコンペアがとれたときに、サブプログラ
ムの指定アドレスにトラップされる。
この動作(1)においては、MCAR211にコンペア
アドレスがセットされるが、5CAR221にはコンペ
アアドレスはセットされない。したがって、SADCM
P22からは、副トリガ信号は発生されない。
また、MTSEL23は、SADCMP22からの副ト
リガ信号を選択するか又は無選択状態に設定され、5T
SEL24は、MADCMP21からの主トリガ信号を
選択するように設定される。
この状態でプロセッサ10は、MSQRIIにより主メ
モリ12上の主プログラムを順番にアクセスして主プロ
グラムを実行する。
アドレスコンペア制御部20のMADCMP21は、M
SQRIIのアドレスとMCAR211のアドレスをコ
ンベアし、アドレスコンペアがとれたときに主トリガ信
号を発生する。
一方、SADCMP22の5CAR221にはコンペア
アドレスがセットされていないのでアドレスコンペアは
とれず、副トリガ信号は発生されない。
5TSEL24は、MADCMP 21より主トリガ信
号が人力されると副トラップ信号を発生して、サブメモ
リ14に供給する。これにより、サブプログラムの予め
指定されたアドレスがトラップされる。
5SQR12は、このトラップされたアドレス以降のサ
ブプログラムを順番にアクセスする。これにより、アド
レスコンペアがとれた時点以降は、トラップされたアド
レス以降のサブプログラムが5SQR12によりアクセ
スされ、例えばアドレストレースが行われる。
一方、フロセッサ10は、前記アドレスコンペアがとれ
た時も、MSQRIIにより引き続き主プログラムをア
クセスし、その処理を中断することなく実行する。
(2)動作(2) 動作(2)においては、サブプログラムの実行中に5S
QRIIのアドレスコンペアがとれたときに、主プログ
ラムの指定アドレスにトラップされる。
この動作(2)においては、5CAR221にコンペア
アドレスがセットされるが、MCAR211にはコンペ
アアドレスはセットされない。したがって、MADCM
P21からは、主トリガ信号は発生されない。
また、5TSEL24は、MADCMP21からの主ト
リガ信号を選択するか又は無選択状態に設定サレ、MT
SEL23は、SADCMP22からの副トリガ信号を
選択するように設定される。
この状態でプロセッサ10は、5SQRIIによりサブ
メモリ14上のサブプログラムを順番にアクセスしてサ
ブプログラムを実行する。
アドレスコンペア制御120のSADCMP 22は、
5SQR12のアドレスと5CAR221のアドレスを
コンベアシ、アドレスコンペアがとれたとき副トリガ信
号を発生する。
一方、MADCMP21のMCAR211にはコンペア
アドレスがセットされていないのでアドレスコンペアは
とれず、主トリガ信号は発生されない。
MTSEL23は、SADCMP22より副トリガ信号
が入力されると主トラップ信号を発生して、主メモリ1
3に供給する。これにより、主プログラムの予め指定さ
れたアドレスがトラップされる。
MSQRIIは、このトラップされたアドレス以降の主
プログラムを順番にアクセスする。これにより、アドレ
スコンペアがとれた時点以降は、トラップされたアドレ
ス以降の主プログラムがMSQRIIによりアクセスさ
れ、例えばアドレストレースが行われる。
一方、フロセッサ10は、前記アドレスコンペアがとれ
た後も、5SQR12により引き続きサブプログラムを
アクセスし、その処理を中断することなく実行する。
以上のようにして、主プログラムとサブプログラムが同
等の立場で、互いに相手のプログラムのアドレスにトラ
ップすることができる。
第3図のアドレスコンペア処理装置を用いルト、第4図
で説明した従来方式と同様なアドレスコンペア処理を行
うことが可能であるので、以下動作(3)として説明す
る。
(3)動作(3) 動作(3)においては、主プログラムの実行中にMSQ
RIIのアドレスコンペアがとれたときに、主プログラ
ム内の指定アドレスにトラップされ、MSQRlrによ
ってトラップされたアドレス以降の主プログラムがアク
セスされる。
この動作(3)においては、MCAR211にコンペア
アドレスがセットされる。また、MTSEL23は、M
ADCMP 21からの主トリガ信号を選択するように
設定される。
この状態でプロセッサ10は、MSQRIIにより主メ
モリ12上の主プログラムを順番にアクセスして主プロ
グラムを実行する。
アドレスコンペア制御部20のMADCMP 21は、
MSQRIIのアドレスとMCAR211のアドレスを
コンベアし、アドレスコンペアがとれたとき主トリガ信
号を発生する。
MTSEL23は、MADCMP 21より主トリガ信
号が入力されると主トラップ信号を発生して、主メモリ
13に供給する。これにより、主プログラムの予め指定
されたアドレスがトラップされる。
MSQRIIは、このトラップされたアドレス以降の主
プログラムを順番にアクセスする。これにより、アドレ
スコンペアがとれた時点以降は主プログラムのそれまで
の処理は中断され、トラップされたアドレス以降の主プ
ログラムがMSQRllによりアクセスされ、例えばア
ドレストレースが行われる。
以上は主プログラム側について説明したが、サブプログ
ラム側についても同様にしてアドレスコンペア処理を行
うことができる。サブプログラム側で行う場合は、SA
DCMP22の5CAR221にコンペアアドレスがセ
ットされ、5TSEL24は、SADCMP22の発生
する副トリガ信号を選択するように選択される。
サブプログラム側のアドレスコンペア処理動作の内容は
、前述の主プログラム側のアドレスコンペア処理動作と
同様であるので、その説明は省略する。
以上のようにして、第3図のアドレスコンペア処理装置
によれば、本発明のアドレスコンペア処理とともに従来
のアドレスコンペア処理も行うことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本出願の各発明によれば、次の諸
効果が得られる。
(1)  5SQR12を設けて、アドレスコンペアが
とれた時点以降は、トラップされたアドレス以降のサブ
プログラムをアクセスさせるようにしたので、アドレス
コンペアがとれた後も、プロセッサによる主プログラム
の処理をトラップ先のサブプログラムの処理と並行して
行うことができる。
〔2)前記(2)により、アドレスコンペアがとれた後
もプロセッサによる主プログラムの処理は中断されるこ
となく続行されるので、主プログラムの処理の遅れを全
面的に解消することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のアドレスコンペア処理装置の基本構
成の説明図、 第2図は、本発明のアドレスコンペア処理方法の処理フ
ローチャート、 第3図は、本発明のアドレスコンペア処理装置の一実施
例の構成の説明図、 第4図は、従来のアドレスコンペア処理装置の構成の説
明図である。 第1図及び第3図において、 10・・・プロセッサ、11・・・主シーケンサ(MS
QR)、12・・・サブシーケンサ(SSQR)、13
主メモリ、14・・・サブメモリ、20・・・アドレス
コンペア制御L 21・・・主アドレスコンペア回路(
MADCMP) 、211・・・主コンペアアドレスレ
ジスタ (MCAR) 、22・・・サブアドレスコン
ペア回路(SADCMP) 、222・・・サブコンペ
アアドレスレジスタ (SCAR) 、23・・・主ト
リガ選択回路(MTSEL) 、24・・・サブトリガ
選択回路(STSEL)。 本発明のアドレスコンペア処理装置の基本構成第1図 アドレスコンペア処理方法の 処理フローチャート 第2図 従来のアドレスコンペア処理装置の構成第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プロセッサ(10)が主プログラムの実行中に、主
    プログラムをアクセスするアドレスを順番に発生する主
    シーケンサ(11)の発生するアドレスが予め設定され
    たコンペアアドレスとアドレスコンペアがとれたときは
    、サブプログラムの指定されたアドレスにトラップする
    処理を行うアドレスコンペア処理方法において、(A)
    サブプログラムをアクセスするアドレスを順番に発生す
    るサブシーケンサ(12)を設け、前記アドレスコンペ
    アがとれた時点以降は、トラップされたアドレス以降の
    サブプログラムをサブシーケンサ(12)によりアクセ
    スさせ、 (B)プロセッサ(10)は、前記アドレスコンペアが
    とれた後も、主シーケンサ(11)により引き続き主プ
    ログラムをアクセスして主プログラムの実行を中断する
    ことなく続行する、 ことを特徴とするアドレスコンペア処理方法。 2、プロセッサ(10)の実行する主プログラムを格納
    する主メモリ(13)と、アドレスコンペアがとれたと
    きに実行されるサブプログラムを格納するサブメモリ(
    14)と、プロセッサ(10)が主プログラムの実行中
    に主プログラムをアクセスするアドレスが予め設定され
    たコンペアアドレスとアドレスコンペアがとれたときに
    、サブプログラムの指定されたアドレスにトラップする
    制御を行うコンペアアドレス制御部(20)を備えてア
    ドレスコンペア処理を行うアドレスコンペア処理装置に
    おいて、 (A)主メモリ(13)にある主プログラムを順番にア
    クセスするアドレスを、アドレスコンペアがとれたか否
    かに関係なく発生する主シーケンサ(11)と、 (B)サブメモリ(14)にあるサブプログラムをアク
    セスするアドレスを順番に発生するサブシーケンサ(1
    2)、 を設けたことを特徴とするアドレスコンペア処理装置。
JP63198017A 1988-08-10 1988-08-10 アドレスコンペア処理方法及び装置 Pending JPH0248743A (ja)

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