JPH0248946A - 絵付け成形用シートの製造方法 - Google Patents
絵付け成形用シートの製造方法Info
- Publication number
- JPH0248946A JPH0248946A JP63200762A JP20076288A JPH0248946A JP H0248946 A JPH0248946 A JP H0248946A JP 63200762 A JP63200762 A JP 63200762A JP 20076288 A JP20076288 A JP 20076288A JP H0248946 A JPH0248946 A JP H0248946A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- synthetic resin
- pattern
- printing
- resin sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B38/00—Ancillary operations in connection with laminating processes
- B32B38/10—Removing layers, or parts of layers, mechanically or chemically
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、合成樹脂の成形品に対して成形と同時に絵柄
を設ける絵付は成形用シートの製造方法に関する。 (従来の技術] 合成樹脂の射出成形と同時にその表面に絵柄を設ける給
付成形に使用する絵付は成形用シートは、当然のことな
がら成形しやすい樹脂のシートを用いて製造されており
、通常はこれに直接絵柄を印刷して得ている。 しかし、成形しやすい樹脂は、反面、印刷しにくい樹脂
であり、鮮明な絵柄をもった絵付は成形用シートは、こ
れまで製造することが困難であった。 [発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、成形の容易さを維持したまま、鮮明な
絵柄を成形品の表面に与えることのできる絵付は成形用
シートの製造方法を提供することにおる。
を設ける絵付は成形用シートの製造方法に関する。 (従来の技術] 合成樹脂の射出成形と同時にその表面に絵柄を設ける給
付成形に使用する絵付は成形用シートは、当然のことな
がら成形しやすい樹脂のシートを用いて製造されており
、通常はこれに直接絵柄を印刷して得ている。 しかし、成形しやすい樹脂は、反面、印刷しにくい樹脂
であり、鮮明な絵柄をもった絵付は成形用シートは、こ
れまで製造することが困難であった。 [発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、成形の容易さを維持したまま、鮮明な
絵柄を成形品の表面に与えることのできる絵付は成形用
シートの製造方法を提供することにおる。
本発明の絵付は成形用シートの製造方法は、第1図ない
し第3図に示すように、印刷しやすく印刷時の寸法安定
性が高いフィルムでつくった基材(1)に、絵柄層(2
)とともに、必要に応じて剥離剤の層(5)および接着
剤の層(6)を印刷して転写シートを用意し、この転写
シートの絵柄層(剥離剤層および接着剤層を設けたとき
はそれらも〉を成形の容易な第一の合成樹脂シー・ト(
3)に転写し、上記の基材フィルム(1)を剥離した後
、絵柄層の上に成形が容易な第二の合成樹脂シート(4
)を積層することからなる。 第一の合成樹脂シートと第二の合成樹脂シートとの積層
は、熱ラミネートまたはドライラミネートで行なうとよ
い。 基材フィルムへの絵柄などの印刷は、シルクスクリーン
印刷、グラビア印刷など、既存の印刷法で行なえばよい
。 第一の合成樹脂シートへの絵柄の転写は、ロール転写、
アップダウン転写または押し出し同時ラミネートによる
転写で行なえばよい。 第一および第二の合成樹脂シートには、紫外線吸収剤な
どを含んだポリ塩化ビニル、ABS樹脂、ポリスチレン
、ポリプロピレンまたはナイロンなどのシート、代表的
にはABS樹脂のシートを使用する。 シートの厚さは
、従来と同様、50〜800μTW、好ましくは200
〜40011mの範囲からえらぶ。 必要に応じ、種類
の異なる2種以上のシートの積層体を用いてもよい。
このとき、少なくとも表面となる側の合成樹脂シートは
、透明でなければならないことはいうまでもない。 表面に高い耐候性、耐溶剤性、耐汚染性などを付与した
い場合は、ポリフッ化ビニリデンやアクリル樹脂のフィ
ルム、またはそれらの積層体を使用することが望ましい
。 寸法安定性が高く、印刷に適したフィルムとしては、厚
さ6〜’100μm1好ましくは20〜38μmのポリ
エステル、ポリプロピレン、ポリエチレンまたはナイロ
ンのフィルムを使用するとよい。 [作 用] 本発明の成形用シートの製造方法は、印刷に適したフィ
ルムにあらかじめ絵柄を印刷し、その絵柄を成形に適し
た合成樹脂シートに転写するという手法をとることによ
って、鮮明に印刷された絵柄をもつ絵付は成形用シート
が得難いという、従来技術の欠点を克服したものである
。 [実施例] 厚さ25μmのポリエチレンテレフタレート(PET)
フィルム「ルミラー」 (東し■製)に、アクリル系樹
脂の剥離剤層、塩酢ビ−アクリル系の絵柄層および接着
剤層を、順次グラビア印刷により乾燥厚さ1μ雇に形成
して、転写シートとした。 この転写シー[−を厚さ0.3m++のABS樹脂シー
トに、圧力10に9/ci、表面温度200℃、周速3
m/lll1nの条件でロールにより貼り合せ、ついで
PETフィルムを剥離後、厚さ0.2闇の透明なポリ塩
化ビニル(可塑剤5PHRおよび紫外線吸収剤2PHR
を含む)のシートを熱ラミネートした。 [発明の効果] 本発明の製造方法によって1qられる転写シートは、成
形のしやすさは従来品と変らず、しかも絵柄が鮮明であ
ることは前述のとおりである。 従って、この成形用シートは、上記した射出成形のほか
、真空成形(圧空成形および真空圧空成形を含む)、押
出し同時成形、マツチドダイモールド成形など、種々の
合成樹脂成形技術において使用できる。 得られた成形
品には、美麗な絵柄が形成されていることはいうまでも
ない。
し第3図に示すように、印刷しやすく印刷時の寸法安定
性が高いフィルムでつくった基材(1)に、絵柄層(2
)とともに、必要に応じて剥離剤の層(5)および接着
剤の層(6)を印刷して転写シートを用意し、この転写
シートの絵柄層(剥離剤層および接着剤層を設けたとき
はそれらも〉を成形の容易な第一の合成樹脂シー・ト(
3)に転写し、上記の基材フィルム(1)を剥離した後
、絵柄層の上に成形が容易な第二の合成樹脂シート(4
)を積層することからなる。 第一の合成樹脂シートと第二の合成樹脂シートとの積層
は、熱ラミネートまたはドライラミネートで行なうとよ
い。 基材フィルムへの絵柄などの印刷は、シルクスクリーン
印刷、グラビア印刷など、既存の印刷法で行なえばよい
。 第一の合成樹脂シートへの絵柄の転写は、ロール転写、
アップダウン転写または押し出し同時ラミネートによる
転写で行なえばよい。 第一および第二の合成樹脂シートには、紫外線吸収剤な
どを含んだポリ塩化ビニル、ABS樹脂、ポリスチレン
、ポリプロピレンまたはナイロンなどのシート、代表的
にはABS樹脂のシートを使用する。 シートの厚さは
、従来と同様、50〜800μTW、好ましくは200
〜40011mの範囲からえらぶ。 必要に応じ、種類
の異なる2種以上のシートの積層体を用いてもよい。
このとき、少なくとも表面となる側の合成樹脂シートは
、透明でなければならないことはいうまでもない。 表面に高い耐候性、耐溶剤性、耐汚染性などを付与した
い場合は、ポリフッ化ビニリデンやアクリル樹脂のフィ
ルム、またはそれらの積層体を使用することが望ましい
。 寸法安定性が高く、印刷に適したフィルムとしては、厚
さ6〜’100μm1好ましくは20〜38μmのポリ
エステル、ポリプロピレン、ポリエチレンまたはナイロ
ンのフィルムを使用するとよい。 [作 用] 本発明の成形用シートの製造方法は、印刷に適したフィ
ルムにあらかじめ絵柄を印刷し、その絵柄を成形に適し
た合成樹脂シートに転写するという手法をとることによ
って、鮮明に印刷された絵柄をもつ絵付は成形用シート
が得難いという、従来技術の欠点を克服したものである
。 [実施例] 厚さ25μmのポリエチレンテレフタレート(PET)
フィルム「ルミラー」 (東し■製)に、アクリル系樹
脂の剥離剤層、塩酢ビ−アクリル系の絵柄層および接着
剤層を、順次グラビア印刷により乾燥厚さ1μ雇に形成
して、転写シートとした。 この転写シー[−を厚さ0.3m++のABS樹脂シー
トに、圧力10に9/ci、表面温度200℃、周速3
m/lll1nの条件でロールにより貼り合せ、ついで
PETフィルムを剥離後、厚さ0.2闇の透明なポリ塩
化ビニル(可塑剤5PHRおよび紫外線吸収剤2PHR
を含む)のシートを熱ラミネートした。 [発明の効果] 本発明の製造方法によって1qられる転写シートは、成
形のしやすさは従来品と変らず、しかも絵柄が鮮明であ
ることは前述のとおりである。 従って、この成形用シートは、上記した射出成形のほか
、真空成形(圧空成形および真空圧空成形を含む)、押
出し同時成形、マツチドダイモールド成形など、種々の
合成樹脂成形技術において使用できる。 得られた成形
品には、美麗な絵柄が形成されていることはいうまでも
ない。
第1図ないし第3図は、本発明の成形用シートの製造方
法を工程に従って説明するための図である。 1・・・基材フィルム 2・・・絵柄層3・
・・第一の合成樹脂シート 4・・・第二の合成樹脂シート 5・・・剥離剤層6
・・・接着剤層 特許出願人 大日本印刷株式会社 代理人 弁理士 須 賀 総 火 弟10!! 第2図 第3図
法を工程に従って説明するための図である。 1・・・基材フィルム 2・・・絵柄層3・
・・第一の合成樹脂シート 4・・・第二の合成樹脂シート 5・・・剥離剤層6
・・・接着剤層 特許出願人 大日本印刷株式会社 代理人 弁理士 須 賀 総 火 弟10!! 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)印刷しやすく印刷時の寸法安定性が高いフィルム
でつくった基材に絵柄を印刷して転写シートを用意し、
この転写シートの絵柄層を成形の容易な第一の合成樹脂
シートに転写し、上記の基材フィルムを剥離した後、絵
柄層の上に成形が容易な第二の合成樹脂シートを積層す
ることからなる絵付け成形用シートの製造方法。 - (2)第一の合成樹脂シートと第二の合成樹脂シートと
の積層を、熱ラミネートまたはドライラミネートによっ
て行なう請求項1に記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200762A JPH0248946A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 絵付け成形用シートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200762A JPH0248946A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 絵付け成形用シートの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248946A true JPH0248946A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16429748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200762A Pending JPH0248946A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 絵付け成形用シートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248946A (ja) |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP63200762A patent/JPH0248946A/ja active Pending
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