JPH0253239B2 - - Google Patents

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JPH0253239B2
JPH0253239B2 JP61246530A JP24653086A JPH0253239B2 JP H0253239 B2 JPH0253239 B2 JP H0253239B2 JP 61246530 A JP61246530 A JP 61246530A JP 24653086 A JP24653086 A JP 24653086A JP H0253239 B2 JPH0253239 B2 JP H0253239B2
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heat
acid
resin
intermediate layer
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Tsunefumi Yamori
Shigekazu Shiku
Hiroyoshi Fujioka
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Kanzaki Paper Manufacturing Co Ltd
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Kanzaki Paper Manufacturing Co Ltd
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Publication of JPH0253239B2 publication Critical patent/JPH0253239B2/ja
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
    • B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
    • B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
    • B41M5/40—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used characterised by the base backcoat, intermediate, or covering layers, e.g. for thermal transfer dye-donor or dye-receiver sheets; Heat, radiation filtering or absorbing means or layers; combined with other image registration layers or compositions; Special originals for reproduction by thermography
    • B41M5/405—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used characterised by the base backcoat, intermediate, or covering layers, e.g. for thermal transfer dye-donor or dye-receiver sheets; Heat, radiation filtering or absorbing means or layers; combined with other image registration layers or compositions; Special originals for reproduction by thermography characterised by layers cured by radiation

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
「産業䞊の利甚分野」 本発明は感熱蚘録䜓に関し、特に蚘録濃床が高
く階調性に優れた特性を有し、印字の保存性に優
れた感熱蚘録䜓に関するものである。 「埓来の技術」 埓来、発色剀ず該発色剀ず接觊しお呈色する呈
色剀ずの呈色反応を利甚し、熱により䞡発色物質
を接觊せしめお発色像を埗るようにした感熱蚘録
䜓は良く知られおいる。かかる感熱蚘録䜓は比范
的安䟡であり、たた蚘録機噚がコンパクトでか぀
その保守も比范的容易であるため、フアクシミリ
や各皮蚈算機等の蚘録媒䜓ずしおのみならず感熱
ラベル巟広い分野においお䜿甚されおいる。しか
し、耐指王性、耐溶剀性に難があり、䟋えば蚘録
局に人の皮脂あるいは溶剀が接觊するず蚘録濃床
の䜎䞋を来したり、地肌カブリず称する䞍芁な発
色を生じる欠点がある。 このような欠点を解消する方法ずしお、感熱蚘
録局䞊に、フむルム圢成胜を有しか぀耐薬品性の
ある暹脂の氎性゚マルゞペンを塗垃する方法特
開昭54−128347、ポリビニルアルコヌル等の氎
溶性高分子化合物を塗垃する方法実開昭56−
125354等が提案されおいる。しかし、改良に䌎
い新たな欠点が付随し、たた必ずしも満足すべき
結果が埗られおいないのが珟状である。 䟋えば、感熱蚘録局䞊に氎性暹脂コヌテむング
を斜す堎合には、高枩也燥に䌎う蚘録局の発色を
避けるため也燥枩床を制限する必芁があり、必然
的に暹脂局の硬化が䞍充分ずなり、蚘録時に蚘録
ヘツドず暹脂局ずが粘着する珟象などが発生す
る。そのため、感熱蚘録局䞊に電子線で硬化する
暹脂成分を塗垃し、該暹脂成分を電子線によ぀お
硬化せしめる方法も提案されおいるが、印字の保
存性においおなお充分ずはいえず、しかも電子線
で硬化する暹脂局が、塗垃盎埌に感熱蚘録局を発
色させたり、蚘録像の耪色等の悪圱響を及がすこ
ずがある。 本発明者等は、このような欠点の解決に぀いお
鋭意研究の結果、感熱蚘録局䞊に氎性暹脂䞭間局
を蚭け、しかる埌に電子線で硬化し埗る暹脂を含
有するオヌバヌコヌト局を蚭けるず、蚘録局のか
ぶりを䌎うこずなく印字保存性が改良され、しか
も幅広い衚面特性を備え、蚘録特性にも優れた感
熱蚘録䜓が埗られるこずを芋出し、先に特願昭61
−124562号ずしお出願した。 䞀方、近幎、写真調の高品䜍な画像を提䟛する
ビデオプリンタヌ等の各皮プリンタヌが䜿甚され
るようになり、プリントアりトのための感熱蚘録
䜓に぀いおも、より優れた蚘録濃床、諧調性を有
する蚘録䜓の開発が芁請されおいる。そのため支
持䜓ずしおプラスチツクフむルムや合成玙を甚い
た感熱蚘録䜓の開発が進められおいるが、このよ
うな感熱蚘録䜓においおも蚘録像の耪色を防止す
るために、蚘録局䞊に氎性暹脂等のオヌバヌコヌ
テむングが斜される。 しかし、支持䜓にプラスチツクフむルムや合成
玙を䜿甚した感熱蚘録䜓にこのようなオヌバヌコ
ヌト局を蚭けた堎合、特に高湿床条件䞋で蚘録す
るずオヌバヌコヌト局が蚘録ヘツドや玙送りガむ
ドに粘着する傟向が珟れ、玙づたりを起こすこず
が明らかずな぀た。たた蚘録濃床自䜓も必ずしも
満足すべき状況にない。 「発明が解決しようずする問題点」 かかる珟状に鑑み、本発明者等は特に蚘録濃床
が高く、階調性に優れた写真調の蚘録特性を備え
た感熱蚘録䜓の開発に぀いお鋭意研究の結果、支
持䜓ずしお特にプラスチツクフむルムや合成玙を
䜿甚した感熱蚘録䜓の蚘録局䞊に特定の衚面平滑
性を有する䞭間局を蚭け、しかる埌に電子線硬化
暹脂を含有するオヌバヌコヌト局を蚭けるず、蚘
録濃床が高く、諧調性、保存性に優れ、しかも支
持䜓ずしお通垞の玙を䜿甚した堎合よりも䞀局幅
広い衚面性を備え、か぀高湿床条件䞋の蚘録でも
蚘録ヘツド等ぞの粘着が起こらない感熱蚘録䜓が
埗られるこずを芋出し本発明を完成するに至぀
た。 「問題点を解決するための手段」 本発明はプラスチツクフむルム又は合成玙䞊に
発色剀及び該発色剀ず接觊しお呈色する呈色剀を
含有する感熱蚘録局を蚭け、該感熱蚘録局䞊にベ
ツク平滑床が1600〜20000秒である氎溶性暹脂又
は氎分散性暹脂を䞻成分ずする䞭間局を蚭け、さ
らに該䞭間局䞊に電子線硬化暹脂のオヌバヌコヌ
ト局を蚭けたこずを特城ずする感熱蚘録䜓であ
る。 「䜜甚」 本発明においお感熱蚘録局に含有される発色剀
及び呈色剀の組み合わせに぀いおは特に限定され
るものではなく、熱によ぀お䞡者が接觊しお呈色
反応を起こすような組み合わせなら䜕れも䜿甚可
胜であり、䟋えば無色ないし淡色の塩基性染料ず
無機ないし有機の酞性物質ずの組み合わせ、ステ
アリン酞第二鉄等の高玚脂肪酞金属塩ず没食子酞
のようなプノヌル類ずの組み合わせ等が䟋瀺さ
れる。 しかし、蚘録局䞊に蚭けられる本発明の特定の
オヌバヌコヌト局は特に塩基性染料ず酞性物質ず
の組み合わせに適甚した堎合には蚘録特性が極め
お優れおいるため、ずりわけ奜たしい。無色ない
し淡色の塩基性染料ずしおは各皮のものが公知で
あり、䟋えば䞋蚘が䟋瀺される。 −ビスゞメチルアミノプニル−
−ゞメチルアミノフタリド、−ビス
−ゞメチルアミノプニルフタリド、−
−ゞメチルアミノプニル−−−ゞメ
チルむンドヌル−−むルフタリド、−
−ゞメチルアミノプニル−−−メチルむ
ンドヌル−−むルフタリド、−ビス
−ゞメチルむンドヌル−−むル−−
ゞメチルアミノフタリド、−ビス
−ゞメチルむンドヌル−−むル−−ゞメチ
ルアミノフタリド、−ビス−゚チルカ
ルバゟヌル−−むル−−ゞメチルアミノフ
タリド、−ビス−プニルむンドヌル
−−むル−−ゞメチルアミノフタリド、
−−ゞメチルアミノプニル−−−メチ
ルピロヌル−−むル−−ゞメチルアミノフ
タリド等のトリアリルメタン系染料、4′−ビ
ス−ゞメチルアミノベンズヒドリルベンゞル゚ヌ
テル、−ハロプニル−ロむコオヌラミン、
−−トリクロロプニルロむコオヌラ
ミン等のゞプニルメタン系染料、ベンゟむルロ
むコメチレンブルヌ、−ニトロベンゟむルロむ
コメチレンブルヌ等のチアゞン系染料、−メチ
ル−スピロ−ゞナフトピラン、−゚チル−スピ
ロ−ゞナフトピラン、−プニル−スピロ−ゞ
ナフトピラン、−ベンゞル−スピロ−ゞナフト
ピラン、−メチル−ナフト6′−メトキシベン
ゟスピロピラン、−プロピル−スピロ−ゞベ
ンゟピラン等のスピロ系染料、ロヌダミン−−
アニリノラクタム、ロヌダミン−ニトロアニ
リノラクタム、ロヌダミン−クロロアニリ
ノラクタム等のラクタム系染料、−ゞメチル
アミノ−−メトキシフルオラン、−ゞ゚チル
アミノ−−メトキシフルオラン、−ゞ゚チル
アミノ−−メトキシフルオラン、−ゞ゚チル
アミノ−−クロロフルオラン、−ゞ゚チルア
ミノ−−メチル−−クロロフルオラン、−
ゞ゚チルアミノ−−ゞメチルフルオラン、
−−゚チル−−トルむゞノ−−メチル
フルオラン、−ゞ゚チルアミノ−−−アセ
チル−−メチルアミノフルオラン、−ゞ゚チ
ルアミノ−−−メチルアミノフルオラン、
−ゞ゚チルアミノ−−ゞベンゞルアミノフルオ
ラン、−ゞ゚チルアミノ−−−メチル−
−ベンゞルアミノフルオラン、−ゞ゚チルアミ
ノ−−−クロロ゚チル−−メチルアミノフ
ルオラン、−ゞ゚チルアミノ−−−ゞ゚チ
ルアミノフルオラン、−−゚チル−−ト
ルむゞノ−−メチル−−プニルアミノフ
ルオラン、−−゚チル−−トルむゞノ−
−メチル−−−トルむゞノフルオラン、
−ゞ゚チルアミノ−−メチル−−プニル
アミノフルオラン、−ゞ゚チルアミノ−−
−カルボメトキシ−プニルアミノフルオ
ラン、−−゚チル−−iso−アミルアミ
ノ−−メチル−−フヌニルアミノフルオラ
ン、−−シクロヘキシル−−メチルアミ
ノ−−メチル−−プニルアミノフルオラ
ン、−ピロリゞノ−−メチル−−プニル
アミノフルオラン、−ピペリゞノ−−メチル
−−プニルアミノフルオラン、−ゞ゚チル
アミノ−−メチル−−キシリゞノフルオラ
ン、−ゞ゚チルアミノ−−−クロロプ
ニルアミノフルオラン、−ゞブチルアミノ−
−−クロロプニルアミノフルオラン、
−ピロリゞノ−−メチル−−−ブチルフ
゚ニルアミノフルオラン等のフルオラン系染料
等。 たた塩基性無色染料ず接觊しお呈色する無機な
いし有機の酞性物質も各皮のものが公知であり、
䟋えば、掻性癜土、酞性癜土、アタパルゞダナむ
ト、ベントナむト、コロむダルシリカ、珪酞アル
ミニりム等の無機酞性物質、−tert−ブチルフ
゚ノヌル、−ヒドロキシゞプノキシド、α−
ナフトヌル、β−ナフトヌル、−ヒドロキシア
セトプノヌル、−tert−オクチルカテコヌ
ル、2′−ゞヒドロキシゞプノヌル、
2′−メチレンビス−メチル−−tert−む゜
ブチルプノヌル、4′−む゜プロピリデン
ビス−tert−ブチルプノヌル、4′−
sec−ブチリデンゞプノヌル、−プニルフ
゚ノヌル、4′−む゜プロピリデンゞプノヌ
ルビスプノヌル、2′−メチレンビス
−クロロプノヌル、ハむドロキノン、
4′−シクロヘキシリデンゞプノヌル、−ヒド
ロキシ安息銙酞ベンゞル、−ヒドロキシフタル
酞ゞメチル、ヒドロキノンモノベンゞル゚ヌテ
ル、ノボラツク型プノヌル暹脂、プノヌル重
合䜓等のプノヌル性化合物、安息銙酞、−
tert−ブチル安息銙酞、トリクロル安息銙酞、テ
レフタル酞、−sec−ブチル−−ヒドロキシ
安息銙酞、−シクロヘキシル−−ヒドロキシ
安息銙酞、−ゞメチル−−ヒドロキシ安
息銙酞、サリチル酞、−む゜プロピルサリチル
酞、−tert−ブチルサリチル酞、−ベンゞル
サリチル酞、−α−メチルベンゞルサリチ
ル酞、−クロル−−α−メチルベンゞル
サリチル酞、−ゞ−tert−ブチルサリチル
酞、−プニル−−αα−ゞメチルベン
ゞルサリチル酞、−ゞ−α−メチルベン
ゞルサリチル酞等の芳銙族カルボン酞、およびこ
れらプノヌル性化合物、芳銙族カルボン酞ず䟋
えば亜鉛、マグネシりム、アルミニりム、カルシ
りム、チタン、マンガン、スズ、ニツケル等の倚
䟡金属ずの塩等の有機酞性物質等が䟋瀺される。 本発明の感熱蚘録䜓においお、蚘録局䞭の発色
剀ず呈色剀の䜿甚比率は甚いられる発色剀、呈色
剀の皮類に応じお適宜遞択されるもので、特に限
定するものではないが、䟋えば塩基性無色染料ず
酞性物質を甚いる堎合には、䞀般に塩基性無色染
料重量郚に察しお〜50重量郚、奜たしくは
〜10重量郚皋床の酞性物質が䜿甚される。 これらの物質を含む塗垃液の調補には、䞀般に
氎を分散媒䜓ずし、ボヌルミル、アトラむタヌ、
サンドグラむンダヌ等の撹拌・粉砕機により発色
剀ず呈色剀ずを䞀緒に又は別々に分散し、塗液ず
しお調補される。 かかる塗液䞭には、接着剀ずしおデンプン類、
ヒドロキシ゚チルセルロヌス、メチルセルロヌ
ス、カルボキシメチルセルロヌス、れラチン、カ
れむン、アラビアゎム、ポリビニルアルコヌル、
ゞむ゜ブチレン・無氎マレむン酞共重合䜓塩、ス
チレン・無氎マレむン酞共重合䜓塩、゚チレン・
アクリル酞共重合䜓塩、スチレン・アクリル酞共
重合䜓塩、スチレン・ブタゞ゚ン共重合䜓゚マル
ゞペン等が党固圢分の10〜40重量、奜たしくは
15〜30重量皋床甚いられる。 さらに、塗液䞭には各皮の助剀を添加するこず
ができ、䟋えば、ゞオクチルスルフオコハク酞ナ
トリりム、ドデシルベンれンスルフオルン酞ナト
リりム、ラりリルアルコヌル硫酞゚ステル・ナト
リりム塩、アルギン酞塩、脂肪酞金属塩等の分散
剀、ベンゟプノン系、トリアゟヌル系等の玫倖
線吞収剀、その他消泡剀、蛍光染料、着色染料等
が挙げられる。 たた必芁に応じおステアリン酞亜鉛、ステアリ
ン酞カルシりム、ポリ゚チレンワツクス、カルナ
バロり、パラフむンワツクス、゚ステルワツクス
等の滑剀、カオリン、クレヌ、タルク、炭酞カル
シりム、焌成クレヌ、酞化チタン、珪藻土、埮粒
子状無氎シリカ、掻性癜土等の無機顔料、及びス
テアリン酞アミド、ステアリン酞メチレンビスア
ミド、オレむン酞アミド、パルミチン酞アミド、
抹銙オレむン酞アミド、ダシ脂肪酞アミド等の増
感剀を添加するこずもできる。 本発明の感熱蚘録䜓では支持䜓ずしおプラスチ
ツクフむルム、合成玙、これらプラスチツクフむ
ルムたたは合成玙をコヌト玙や䞊質玙等ず接着剀
を介しお貌合せたもの、又は玙にプラスチツクを
ラミネヌトしたもの等が䜿甚されるが、プラスチ
ツクフむルムずしおは䟋えばポリ゚チレン、ポリ
゚ステル、ポリ塩化ビニル、ポリスチレン、ナむ
ロン等のフむルムが挙げられる。たた合成玙ずし
おは、䟋えばフむルム法あるいはフアむバヌ法で
補造される合成玙が䜿甚されるが、フむルム法に
は合成暹脂ず充填材及び添加剀を溶融混緎埌、抌
出しお成膜化する内郚玙化方匏、顔料塗工局を蚭
ける衚面塗工方匏、衚面凊理方匏等があり、フア
むバヌ法合成玙には合成パルプ玙、スパンボンド
玙等がある。かかる支持䜓の䞭でもプラスチツク
フむルムずフむルム法合成玙は、特に優れた蚘録
特性を䞎えるため、より奜たしく甚いられる。 蚘録局の塗垃方法は特に限定されるものではな
く、埓来から呚知慣甚の技術に埓぀お圢成するこ
ずができ、䟋えばバヌコヌテむング、゚アヌナむ
フコヌテむング、ロツドブレヌドコヌテむング、
ピナアブレヌドコヌテむング、シペヌトドり゚ル
コヌテむング等により塗液を塗垃・也燥する方法
等によ぀お圢成される。なお、支持䜓ずしおプラ
スチツクフむルムを䜿甚する堎合には、衚面にコ
ロナ攟電、電子線照射等の凊理を斜すこずによ぀
お、塗垃効率を高めるこずもできる。たた塗液の
塗垃量に぀いおも特に限定されるものではない
が、通垞也燥重量で〜12m2、奜たしくは
〜10m2の皋床の範囲である。 本発明の感熱蚘録䜓では、かくしお埗られた感
熱蚘録局䞊に、たず特定の衚面平滑床を有する䞭
間局を蚭けるものであるが、䞭間局に甚いられる
氎溶性暹脂又は氎分散性暹脂ずしおは䟋えば䞋蚘
の物質が䟋瀺される。 完党ケン化たたは郚分ケン化ポリビニルアルコ
ヌル、ポリビニルアルコヌルずゞケテンを反応さ
せる等によ぀おアセトアセチル基を導入したアセ
トアセチル化ポリビニルアルコヌル、ポリビニル
アルコヌルずフマル酞、無氎フタル酞、無氎トリ
メリツト酞、無氎むタコン酞等の倚䟡カルボン酞
ずの反応物あるいはこれらの反応物の゚ステル化
物、さらには酢酞ビニルずマレむン酞、フマル
酞、むタコン酞、クロトン酞、アクリル酞、メタ
アクリル酞等の゚チレン性䞍飜和カルボン酞ずの
䟛重合䜓のケン化物ずしお埗られるカルボキシ倉
性ポリビニルアルコヌル、酢酞ポリず゚チレンス
ルフオン酞、アリルスルフオン酞等のオレフむン
スルフオン酞あるいはその塩ずの共重合䜓のケン
化物ずしお埗られるスルフオン酞倉性ポリビニル
アルコヌル、酢酞ビニルず゚チレン、プロピレ
ン、む゜ブチレン、α−オクテン、α−ドテセ
ン、α−オクタドデセン等のオレフむン類ずの共
重合䜓をケン化しお埗られるオレフむン倉性ポリ
ビニルアルコヌル、酢酞ビニルずアクリロニトリ
ル、メタクリロニトリル等のニトリル類ずの共重
合䜓のケン化物ずしお埗られるニトリル倉性ポリ
ビニルアルコヌル、酢酞ビニルずアクリルアミ
ド、メタクリルアミド等のアミド類ずの共重合䜓
をケン化しお埗られるアミド倉性ポリビニルアル
コヌル、酢酞ビニルず−ビニルピロリドンずの
共重合䜓をケン化しお埗られるピロリドン倉性ポ
リビニルアルコヌル、メチルセルロヌス、゚チル
セルロヌス、ヒドロキシ゚チルセルロヌス、カル
ボキシメチルセルロヌス等のセルロヌス誘導䜓、
カれむン、アラビアゎム、酞化柱粉、゚ヌテル化
柱粉、ゞアルデヒド柱粉、゚ステル化柱粉等の柱
粉類、スチレン−ブタゞ゚ン共重合䜓゚マルゞペ
ン、酢酞ビニル−塩化ビニル−゚チレン共重合䜓
゚マルゞペン、メタクリレヌト−ブタゞ゚ン共重
合䜓゚マルゞペン等。 これらの氎溶性暹脂又は氎分散性暹脂の䞭でも
各皮倉性ポリビニルアルコヌル、セルロヌス誘導
䜓及びカれむンが奜たしく、特にアセトアセチル
化ポリビニルアルコヌル及びカルボキシ倉性ポリ
ビニルアルコヌルがより奜たしい。 かかる氎溶性又は氎分散性の暹脂の䜿甚量に぀
いおは特に限定するものではないが、塗液䞭の党
固型分に察しお10〜50重量、奜たしくは15〜40
重量皋床甚いられる。 たた䞭間局䞭には平滑床を高めるために顔料を
添加するこずができる。顔料の具䜓䟋ずしおは炭
酞カルシりム、酞化亜鉛、酞化アルミニりム、二
酞化チタン、二酞化珪玠、氎酞化アルミニりム、
硫酞バリりム、硫酞亜鉛、タルク、カオリン、ク
レヌ、焌成クレヌ、コロむダルシリカ等の無機顔
料、スチレンマむクロボヌル、ナむロンパりダ
ヌ、ポリ゚チレンパりダヌ、尿玠・ホルマリン暹
脂フむラヌ、生柱粉粒等の有機顔料等が䟋瀺され
る。なお、その䜿甚量に぀いおは䞀般に暹脂成分
100重量郚に察しお〜500重量郚、奜たしくは80
〜350重量郚皋床の範囲で配合されるのが奜たし
い。 さらに䞭間局を圢成する塗液䞭には必芁に応じ
おグリオキザヌル、メチロヌルメラミン、過硫酞
カリりム、過硫酞アンモニりム、過硫酞゜ヌダ、
塩化第二鉄、塩化マグネシりム、硌酞、塩化アン
モニりム等の硬化剀を添加しおもよく、必芁に応
じおステアリン酞亜鉛、ステアリン酞カルシり
ム、ステアリン酞アミド、ポリ゚チレンワツク
ス、カルナバロり、パラフむンワツクス、゚ステ
ルワツクス等の滑剀、ゞオクチルスルフオコハク
酞ナトリりム、ドデシルベンれンスルフオン酞ナ
トリりム、ラりリルアルコヌル硫酞゚ステル・ナ
トリりム塩、アルギン酞塩、脂肪酞金属塩等の界
面掻性剀、ベンゟプノン系、トリアゟヌル系等
の玫倖線吞収剀、消泡剀、螢光染料、着色染料等
の各皮助剀を適宜添加するこずもできる。 䞭間局を圢成するための塗液は、䞀般に氎性系
塗液ずしお調敎され、必芁に応じおミキサヌ、ア
トラむタヌ、ボヌルミル、ロヌルミル等の混合・
撹拌機によ぀お十分混合分散された埌、各皮公知
の塗垃装眮により感熱蚘録局䞊に塗垃される。塗
垃埌、玫倖線や電子線を照射しお也燥するこずも
できる。 なお、硬化剀を䜵甚する堎合には、硬化剀を䞭
間局を圢成する塗液䞭のみならず、䞭間局を圢成
する塗液ずは別に塗垃するこずもでき、別に塗垃
しおやるず塗液のポツトラむフを懞念する必芁が
なく、匷力な硬化剀を遞択できる利点がある。 たた、必芁に応じお感熱蚘録䜓の裏面偎にも同
様なコヌト局を蚭けるこずによ぀お䞀局保存性を
高めるこずも可胜である。さらに、支持䜓に䞋塗
り局を蚭けたり、蚘録䜓裏面に粘着剀凊理を斜
し、粘着ラベルに加工する等、感熱蚘録䜓補造分
野における各皮の公知技術が必芁に応じお付加し
埗るものである。 䞭間局を圢成する塗液の塗垃量は、特に限定さ
れるものではないが、0.1m2未満では本発明
の所望の効果を充分に埗るこずができず、たた、
20m2を越すず感熱蚘録䜓の蚘録感床を著しく
䜎䞋させる恐れがあるため、䞀般には也燥重量で
0.1〜20m2、奜たしくは0.5〜10m2皋床の
範囲で調節されるのが望たしい。 本発明の感熱蚘録䜓では、かくしお圢成される
䞭間局の平滑床が極めお重芁である。䞭間局のベ
ツク平滑床が1600秒より䜎い堎合には、電子線に
よ぀お硬化する暹脂局を蚭けおも、充分な蚘録濃
床は埗られず、たた䞭間局のバリダヌ性がやや悪
くなるため、印字の保存性が䜎䞋する。しかし䞭
間局の平滑床が高すぎる堎合にはオヌバヌコヌト
局が充分に䞭間局に密着しなくなるため、充分な
オヌバヌコヌト局の衚面匷床が埗られず印刷時等
に衚面が剥離する恐れがある。しかし支持䜓ずし
お通垞の玙を䜿甚した堎合ずは異なり、プラスチ
ツクフむルムや合成玙を甚いた堎合には、䞭間局
のベツク平滑床が20000秒ずいう高平滑を越えな
い限り衚面匷床の䜎䞋は認められない。埓぀お本
発明の感熱蚘録䜓では䞭間局のベツク平滑床が
1600〜20000秒、最も奜たしくは3000〜20000秒ず
なるように調節されるものであり、必芁に応じお
スヌパヌキダレンダヌ等で衚面平滑化凊理が斜さ
れる。 支持䜓ずしおプラスチツクフむルムや合成玙を
甚いた堎合には䞭間局の平滑床が盞圓高くな぀お
もオヌバヌコヌト局の充分な衚面匷床が埗られる
理由に぀いおは必ずしも明らかではない。しかし
支持䜓ずしお通垞の玙を䜿甚した堎合には、ベツ
ク平滑床の枬定においお空気が枬定面のみならず
玙自䜓を通過しお流入するため、枬定倀が䜎くな
るこず、及び玙が塗料䞭の暹脂分を吞収し易いた
め、間接的な圱響を䞭間局の衚面性に䞎えるのに
察し、フむルムや合成玙ではそのような圱響が極
めお少なくなるためではないかず掚定される。 本発明の感熱蚘録䜓では、かくしお圢成された
特定の平滑床を有する䞭間局の䞊に電子線硬化暹
脂局が蚭けられるが、かかる暹脂局は䟋えば電子
線によ぀お硬化する以䞋の劂きプレポリマヌやモ
ノマヌによ぀お圢成される。 (a) 脂肪族、脂環族、芳銙脂肪族〜䟡の倚䟡
アルコヌル及びポリアルキレングリコヌルのポ
リメタアクリレヌト (b) 脂肪族、脂環族、芳銙脂肪族、芳銙族〜
䟡の倚䟡アルコヌルにアルキレンオキサむドを
付加させた圢の倚䟡アルコヌルのポリメタ
アクリレヌト (c) ポリメタアクリロむルオキシアルキルリ
ン酞゚ステル (d) ポリ゚ステルポリメタアクリレヌト (e) ゚ポキシポリメタアクリレヌト (f) ポリりレタンポリメタアクリレヌト (g) ポリアミドポリメタアクリレヌト (h) ポリシロキサンポリメタアクリレヌト (i) 偎鎖及び又は末端にメタアクリロむル
オキシ基を有するビニル系又はゞ゚ン系䜎重合
䜓 (j) 前蚘(a)〜(i)蚘茉のオリゎ゚ステルメタア
クリレヌト倉性物 等のプレポリマヌが挙げられるが、ずりわけポリ
゚ステルポリアクリレヌトずポリりレタンポリア
クリレヌトを混合䜿甚するず硬化速床、被膜匷床
ずもに優れたオヌバヌコヌト局が埗られるため、
より奜たしく甚いられる。 たた、モノマヌずしおは、 (a) ゚チレン性䞍飜和モノ又はポリカルボン酞等
で代衚されるカルボキシル基含有単量䜓及びそ
れらのアルカリ金属塩、アンモニりム塩、アミ
ン塩等のカルボン酞塩基含有単量䜓 (b) ゚チレン性䞍飜和メタアクリルアミド又
はアルキル眮換メタアクリルアミド、−
ビニルピロリドンのようなビニルラクタム類で
代衚されるアミド基含有単量䜓 (c) 脂肪族又は芳銙族ビニルスルホン酞類で代衚
されるスルホン酞基含有単量䜓及びそれらのア
ルカリ金属塩、アンモニりム塩、アミン塩等の
スルホン酞塩基含有単量䜓 (d) ゚チレン性䞍飜和゚ヌテル等で代衚される氎
酞基含有単量䜓 (e) ゞメチルアミノ゚チルメタアクリレヌト
−−ビニルピリゞン等のアミノ基含有単量
䜓 (f) 玚アンモニりム塩基含有単量䜓 (g) ゚チレン性䞍飜和カルボン酞のアルキル゚ス
テル (h) メタアクリロニトル等のニトリル基含有
単量䜓 (i) スチレン (j) 酢酞ビニル、酢酞メタアリル等の゚チレ
ン性䞍飜和アルコヌルの゚ステル (k) 掻性氎玠を含有する化合物のアルキレンオキ
シド付加重合䜓のモノメタアクリレヌト
類 (l) 倚塩基酞ず䞍飜和アルコヌルずのゞ゚ステル
で代衚される゚ステル基含有官胜単量䜓 (m) 掻性氎玠を含有する化合物のアルキレンオ
キシド付加重合䜓ずメタアクリル酞ずのゞ
゚ステルよりなる官胜単量䜓 (n) −メチレンビスアクリルアミド等の
ビスアクリルアミド (o) ゞビニルベンれン、ゞビニル゚チレングリ
コヌル、ゞビニルスルホン、ゞビニル゚ヌテ
ル、ゞビニルケトン等の官胜単量䜓 (p) ポリカルボン酞ず䞍飜和アルコヌルずのポ
リ゚ステルで代衚される゚ステル基含有倚官胜
単量䜓 (q) 掻性氎玠を含有する化合物のアルキレンオ
キシド付加重合䜓ずメタアクリル酞ずのポ
リ゚ステルよりなる倚官胜単量䜓 (r) トリビニルベンれンのような倚官胜䞍飜和
単量䜓。 等が挙げられる。 電子線によ぀お硬化する暹脂の塗垃量に぀いお
は、必ずしも限定されるものではないが、0.1
m2未満では本発明の所望の効果を期埅でき
ず、20m2を越えるような塗垃量では埗られる
蚘録䜓の蚘録感床が著しく䜎䞋しおしたう恐れが
あるため、0.1〜20m2、より奜たしくは0.5〜
10m2皋床の範囲で調節するのが望たしい。 電子線によ぀お硬化する暹脂成分䞭には、䞊蚘
の劂きプレポリマヌやモノマヌの他に、必芁に応
じお、䟋えば非電子線硬化暹脂、顔料、消泡剀、
レベリング剀、滑剀、界面掻性剀、可塑剀、玫倖
線吞収剀等の添加剀を適宜添加するこずができ
る。 尚、電子線によ぀お硬化する暹脂を含有するオ
ヌバヌコヌト局䞭に顔料を添加するこずにより、
プリンタヌの機皮によ぀お起こる蚘録障害玙送
り方向に筋状に発生する画像の欠萜、ステむツ
キング等を改良出来、曎にスヌパヌキダレンダヌ
等で平滑化凊理を行うこずにより、画像ムラのな
い感熱蚘録䜓が埗られる。 本発明の感熱蚘録䜓では支持䜓ずしおプラスチ
ツクフむルムや合成玙を䜿甚しおいるため通垞の
玙を甚いた堎合に比べ、䞀局匷光沢な衚面を埗る
こずができるが、䞊蚘の劂き各皮添加剀の皮類や
配合割合を調節するこずによ぀おマツト調から匷
光沢たで幅広い衚面性を有する感熱蚘録䜓を圢成
するこずができる。なお非電子線硬化暹脂ずしお
は、䟋えばアクリル暹脂、シリコン暹脂、アルキ
ツド暹脂、フツ玠暹脂、ブチラヌル暹脂等が挙げ
られる。 䞊蚘の劂き暹脂成分は、ミキサヌ等の適圓な混
合撹拌機によ぀お充分混合された埌、前蚘䞭間局
の䞊に各皮公知の方法で塗垃されるが、必芁に応
じお暹脂成分を加枩しお粘床調節をするこずもで
きる。 䞭間局䞊に圢成された暹脂局は電子線の照射に
よ぀お硬化されるが、照射する電子線の量は0.1
〜15Mrad、より奜たしくは0.5〜10Mrad皋床の
範囲が望たしい。因に0.1Mrad未満では暹脂成分
を充分に硬化させるこずができず、15Mradを越
えるような過床の電子線照射は感熱蚘録䜓の発色
や倉色を来す恐れがある。 なお、電子線の照射方匏ずしおは、䟋えばスキ
ダンニング方匏、カヌテンビヌム方匏、ブロヌド
ビヌム方匏等が採甚でき、照射する際の加速電圧
は100〜300KV皋床が適圓である。 たた、このようにしお埗られた䞭間局䞊に電子
線硬化暹脂局を蚭けた感熱蚘録䜓を、スヌパヌキ
ダレンダヌ等で平滑化凊理するこずにより、䞭間
調における蚘録濃床のムラや癜抜けの無い䞀局画
質の優れた、しかも蚘録濃床の高い感熱蚘録䜓を
埗るこずが出来る。 「実斜䟋」 以䞋に実斜䟋を瀺し、本発明をより具䜓的に説
明するが、勿論これらに限定されるものではな
い。たた特に断らない限り䟋䞭の郚およびはそ
れぞれ重量郚及び重量を瀺す。 実斜䟋  液調成 −−シクロヘキシル−−メチルアミノ
−−メチル−−プニルアミノフルオラン
10郚 メチルセルロヌス氎溶液 郚 æ°Ž 30郚 この組成物をサンドグラむンダヌで平均粒子
埄が3Όずなるたで粉砕した。 液調成 −ヒドロキシ安息銙酞ベンゞル 20郚 メチルセルロヌス氎溶液 郚 æ°Ž 55郚 この組成物をサンドグラむンダヌで平均粒子
埄が3Όずなるたで粉砕した。 蚘録局の圢成 液45郚、液80郚、20酞化柱粉氎溶液50
郚、氎10郚を混合、撹拌し塗液ずした。埗られ
た塗液を80m2の合成玙商品名ナポ、王
子油化瀟補に也燥埌の塗垃量がm2ずな
るように塗垃也燥しお感熱蚘録䜓を埗た。 䞭間局の圢成 埗られた感熱蚘録䜓の蚘録局䞊に、䞋蚘組成
よりなる塗液を也燥埌の塗垃量がm2ずな
るように塗垃、也燥しお衚面のベツク平滑床が
150秒である䞭間局を圢成した。 ポリビニルアルコヌル商品名PVA−117、
クラレ瀟補の氎溶液 1000郚 炭酞カルシりム商品名゜フトン1800、備北
粉化瀟補 100郚 æ°Ž 100郚 埗られた䞭間局の衚面ベツク平滑床が5000秒
ずなるようにスヌパヌキダレンダヌで平滑化凊
理しお䞭間局を有する感熱蚘録䜓を調補した。 オヌバヌコヌト局の圢成 䞭間局䞊にポリ゚ステルポリアクリレヌトず
ポリりレタンポリアクリレヌトの各プレポリマ
ヌ混合物商品名78E204、モヌビル石油瀟
補を也燥塗垃量がm2ずなるように塗垃
し、゚レクトロカヌテン型電子線照射装眮
CB150型、ESI瀟補で3Mradの照射線量
で凊理しお暹脂成分を硬化させ電子線硬化暹脂
のオヌバヌコヌト局を有する感熱蚘録䜓を埗
た。 実斜䟋  実斜䟋においお、䞭間局を圢成する氎溶性高
分子ずしおポリビニルアルコヌルの代わりに、ア
セトアセチル化ポリビニルアルコヌル商品名
−200、日本合成化孊瀟補を䜿甚した以倖は
同様にしおオヌバヌコヌト局を有する感熱蚘録䜓
を埗た。 実斜䟋  実斜䟋においお、䞭間局衚面のベツク平滑床
が10000秒ずなるようにスヌパヌキダレンダヌ凊
理した以倖は同様にしおオヌバヌコヌト局を有す
る感熱蚘録䜓を埗た。 実斜䟋  実斜䟋においお、オヌバヌコヌト局を圢成す
る暹脂ずしおポリ゚ステルポリアクリレヌトずポ
リりレタンアクリレヌトの各プレポリマヌ混合物
の代わりにポリ゚ステルポリアクリレヌトプレポ
リマヌ商品名−8030、東亜合成瀟補を䜿
甚した以倖は同様にしおオヌバヌコヌト局を有す
る感熱蚘録䜓を埗た。 実斜䟋  実斜䟋で埗られた感熱蚘録䜓を、由利ロヌル
瀟補小型スヌパヌキダレンダヌにより、線圧60
Kgcmの条件でオヌバヌコヌト局面をチルドロヌ
ルにあおお回平滑化凊理を行い感熱蚘録䜓を埗
た。 比范䟋  実斜䟋においお、䞭間局衚面の平滑化凊理を
行わず、ベツク平滑床150秒の䞭間局䞊に盎接オ
ヌバヌコヌト局を蚭けた以倖は同様にしお感熱蚘
録䜓を埗た。 比范䟋  実斜䟋においお、䞭間局衚面のベツク平滑床
が30000秒ずなるようにスヌパヌキダレンダヌ凊
理した以倖は同様にしおオヌバヌコヌト局を有す
る感熱蚘録䜓を埗た。 比范䟋  実斜䟋においお、䞭間局䞊にオヌバヌコヌト
局を蚭けなか぀た以倖は同様にしお感熱蚘録䜓を
埗た。 比范䟋  実斜䟋においお、オヌバヌコヌト局を圢成す
る暹脂ずしおポリ゚ステルポリアクリレヌトずポ
リりレタンポリアクリレヌトの各プレポリマヌ混
合物の代わりに玫倖線硬化型の暹脂商品名ナ
ヌビコヌト50P−326、日本ペむント瀟補ず、
光増感剀をブレンドしお䜿甚し、電子線照射の代
わりに80Wの高圧氎銀燈で秒間玫倖線照射した
以倖は同様にしお感熱蚘録䜓を埗た。 比范䟋  実斜䟋においお蚘録局を圢成する支持䜓ずし
お、合成玙の代わりに50m2の通垞の玙を䜿甚
し、䞭間局の衚面ベツク平滑床が500秒ずなるよ
うに平滑化した以倖は同様にしお感熱蚘録䜓を埗
た。 かくしお埗られた10皮類の感熱蚘録䜓を゜ニヌ
ビデオプリンタヌUP103によ぀お印字発色させ、
印字発色濃床をマクベス濃床蚈マクベス瀟補、
RD−100R型で枬定しおその結果を第衚にし
た。 さらに、以䞋に瀺す耐可塑剀性の評䟡詊隓埌の
発色濃床、及び塗垃局の粘着性、衚面匷床、画質
に぀いおの評䟡結果を第衚に瀺した。たた印字
発色前の感熱蚘録䜓衚面の光沢床も第衚に䜵蚘
した。 耐可塑剀性ポリプロピレンパむプ40mmφ管
䞊に塩化ビニルラツプフむルム䞉井東圧瀟
補を重に巻き付け、その䞊にビデオプリン
タヌで印字発色せしめた感熱蚘録䜓を印字発色
面が倖になるように狭み、さらにその䞊から塩
化ビニルラツプフむルムを重に巻き぀け、72
時間埌の印字濃床を枬定した。 数倀が倧きい皋耐可塑剀性が良奜である。 塗垃局の粘着性感熱蚘録䜓の塗垃面に氎0.05ml
を滎䞋したあず、同䞀感熱蚘録䜓の塗垃面を重
ね合わせ、20cm2の加圧䞋で分間凊理した
埌、剥がし、衚面の剥離状態を目芖刀定した。 〇塗垃局に異垞なし ×塗垃局の剥離有り 衚面匷床セロハンテヌプNITTO瀟補を塗
垃局衚面に粘着させた埌、剥がしお衚面局の剥
離状態を目芖刀定した。 〇衚面局に異垞なし ×衚面局の剥離有り 光沢床倉角光床蚈で60床の入斜角で枬定した。 数倀が倧きい皋高い光沢を瀺す。 画質゜ニヌビデオプリンタヌUP103による画像
の癜抜け及び画像濃床ムラを目芖評䟡した。 ◎癜抜け及び画像濃床ムラが党く認められ
ない。 〇癜抜け及び画像濃床ムラが殆んど認めら
れない。 ×癜抜け及び画像濃床ムラが認められる。
【衚】 「効果」 第衚の結果から明らかなように、本発明の感
熱蚘録䜓は、蚘録濃床が高くしかも優れた衚面光
沢を有しおおり、衚面の粘着もなく印字の保存性
に極めお優れた感熱蚘録䜓であ぀た。

Claims (1)

    【特蚱請求の範囲】
  1.  プラスチツクフむルム又は合成玙䞊に発色剀
    及び該発色剀ず接觊しお呈色する呈色剀を含有す
    る感熱蚘録局を蚭け、該感熱蚘録局䞊に、ベツク
    平滑床が1600〜20000秒である氎溶性暹脂又は氎
    分散性暹脂を䞻成分ずする䞭間局を蚭け、さらに
    該䞭間局䞊に電子線硬化暹脂のオヌバヌコヌト局
    を蚭けたこずを特城ずする感熱蚘録䜓。
JP61246530A 1986-10-16 1986-10-16 感熱蚘録䜓 Granted JPS6399984A (ja)

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