JPH025498B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH025498B2
JPH025498B2 JP7580482A JP7580482A JPH025498B2 JP H025498 B2 JPH025498 B2 JP H025498B2 JP 7580482 A JP7580482 A JP 7580482A JP 7580482 A JP7580482 A JP 7580482A JP H025498 B2 JPH025498 B2 JP H025498B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spool
cylinder chamber
casing body
cylinder
oil tank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7580482A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58192624A (ja
Inventor
Kyoshi Kimura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ogura KK
Original Assignee
Ogura KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ogura KK filed Critical Ogura KK
Priority to JP7580482A priority Critical patent/JPS58192624A/ja
Publication of JPS58192624A publication Critical patent/JPS58192624A/ja
Publication of JPH025498B2 publication Critical patent/JPH025498B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D7/00Bending rods, profiles, or tubes
    • B21D7/02Bending rods, profiles, or tubes over a stationary forming member; by use of a swinging forming member or abutment
    • B21D7/022Bending rods, profiles, or tubes over a stationary forming member; by use of a swinging forming member or abutment over a stationary forming member only

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
  • Wire Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は鉄筋コンクリート建築におけるフー
プ、スタラツプの末端部を折曲げる作業に用いら
れるフープレンチに関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
一般に鉄筋コンクリート建築においては、建築
物の柱、梁等を施工するために、多数の鉄筋を網
状に組合せ構成し、これをコンクリート柱あるい
は梁内に埋設することにより、柱、梁の強度の向
上を図つている。
鉄筋の構成の仕方は、垂直あるいは水平に平行
配置される複数の主筋に対し、あらかじめ端部を
ほぼ直角に折曲げてある巻筋を帯状に組合せ、こ
の巻筋の端部を主筋に対しさらに折り曲げる(通
常約135゜)ことにより取付け固定することにより
なされている。
この巻筋の端部を折曲げて主筋のまわりに巻き
付ける作業は、通常フープレンチを用いて行なわ
れているが、従来のフープレンチは、油圧シリン
ダのロツドの先端に巻筋折曲げ用のアームを取付
け、このアームを油圧シリンダに圧力油を給送す
ることにより揺動させて折曲げ動作を行わせる構
造となつている。この油圧シリンダに給送される
圧力油は、油貯留タンクとポンプとを備えた別置
給油ユニツトから油圧ホースを通して供給され、
再び油圧ホースを通つて別置タンクへ戻るように
されている。
したがつて比較的高い位置で作業をしたり、作
業者の移動が頻繁にある建築現場などでは、接続
された油圧ホースがじやまになつたり、別置給油
ユニツトを配置する場所に困るなどの問題があ
る。また、油圧シリンダへ圧力油を給送した際、
タンク内が真空とならないよう空気孔をタンクに
設けなければならないが、ゴミ、ほこりの多い作
業現場においては、異物の侵入、目詰り等の故障
の原因となりやすい。また、別置給油ユニツトを
遠隔操作するために、遠隔操作用の手元スイツチ
および特別の配線を必要とする。さらに、折曲げ
動作を行つた後、油圧シリンダ内の圧力油を抜き
ピストンロツドを後退させねばならないが、手動
の減圧弁を用いて行つているため操作が複雑とな
る。また、主筋の直径あるいは巻筋の折り曲げ角
度が変化した場合には、アームの揺動量の調整を
しなければならないが、この調整を油圧シリンダ
のピストンストロークを調整することにより調整
しているため、構造が複雑となるとともに操作が
面倒である。
〔発明の目的〕 本発明はこのような点を考慮してなされたもの
であり、取扱いが容易で作業能率の良いフープレ
ンチを提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明のフープレンチは、フープレンチのケー
シング本体内に油貯留用の油槽を設け、ケーシン
グ本体内に配設された油ポンプ機構により圧力油
をシリンダ室に圧送し、シリンダ室に摺動配置さ
れたピストンロツドを進退移動させて折曲げ用ア
ームの作動を行うようにしたことを特徴としてい
る。また、本発明によるフープレンチにおいて
は、スプール弁機構を内設し、自動的にピストン
ロツドの戻り動作を行いうるようにしてある。ま
た、本発明によるフープレンチにおいては、主筋
受け部材の取付位置を調整可能とし、主筋直径あ
るいは巻筋折り曲げ角度が変化した場合でも、容
易に調整することができるようにしてある。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照して本発明の実施例について説
明する。
第1図は本発明によるフープレンチの側断面
図、第2図は第1図矢印A方向から見た本発明に
よるフープレンチの先端部を示す図である。図に
おいて符号11は電動モータであり、モータ軸1
2をケーシング本体13内に挿入した状態で、ケ
ーシング本体13に対し取付けられている。ケー
シング本体13の内部には油の貯留されれる油槽
14が設けられ、さらに、この油槽14内の油を
圧送するポンプ機構15が配設されている。ポン
プ機構15は、モータ軸12の先端に形成された
カム部16と、このカム部16によりニードルベ
アリングを介して往復移動させられるピストン1
7と、油通路中に配置された開閉弁18とからな
り、この開閉弁18は通常はスプリング19によ
り油通路を閉塞するようになつている。ケーシン
グ本体13のほぼ中央にはシリンダ室20が形成
され、このシリンダ室20と油槽14とは垂直壁
21により仕切られている。ポンプ機構15は複
数個(例えば3個)配設され、1つのポンプ機構
15(第1図では上方位置を示す)を除き、他の
ポンプ機構15a(第1図では下方に鎖線で示す)
からの圧力油を給送する油供給路22が、垂直壁
21を貫通してシリンダ室20へ連通している。
シリンダ室20と油槽14とは、垂直壁21に貫
通して設けられた連通路23により連通され、こ
の連通路23の途中にスプール弁機構24が配設
されている。スプール弁機構24は、連通路23
を開、閉する作用を行うものであり、垂直壁21
に形成された円筒シリンダ25と、この円筒シリ
ンダ25内に円筒シリンダ内壁との間に微小隙間
(例えば0.1mmの直径隙間)を有して軸線方向に摺
動可能に配設されたスプール26と、スプール2
6の先端部に当接するよう円筒シリンダ25内に
配設されたスプリング27とから構成されてい
る。円筒シリンダ25は、前方位置に、シリンダ
室20と油槽14とを連通する連通路23の途中
に形成された弁座28を有し、後方に複数のポン
プ機構のうちの1つのポンプ機構15に連通する
通路29が開口されている。また、スプール26
の先端には、円筒シリンダ25内の弁座28に
開、閉係合する弁体30が形成されている。スプ
ール26は、ポンプ機構15が作動しないとき
は、スプリング27により、その後端がストツパ
31に当接するまで押上げられている。垂直壁2
1には、油槽14とシリンダ室20の前端部(垂
直壁21と反対側の端部)とを連通する油戻り路
32が貫通形成され、この油戻り路32は、途中
で、空気袋33の配設された圧力緩衝室34へ分
岐されている。圧力緩衝室34はフープレンチの
ハンドル35内に形成されている。また、シリン
ダ室20の中間より前端部側の適宜な位置には、
圧力緩衝室34に連通するリリース孔36が穿設
されている。
シリンダ室20内には、ピストンフランジ37
が軸線方向に摺動自在に配設され、このピストン
フランジ37の背面にピストンロツド38が接合
されている。ピストンロツド38は、シリンダ室
20を密封するケーシング本体13の前方部13
aを貫通してケーシング本体外へ突出し、その先
端に半円形凹溝39が形成されている。ピストン
フランジ37の背面とケーシング本体13の前方
部13aとの間には、ピストンフランジ戻しばね
40が配設されている。
ケーシング本体13の前方部13aの先端に
は、巻筋折り曲げ用アーム41の中央部が、ピス
トンロツド38の軸線と直交する方向に固着され
た軸42に対し揺動可能に枢支されている。この
折り曲げ用アーム41は、先端に巻筋Hを折曲げ
る押え爪43が形成され、後端にピストンロツド
38の先端凹溝39に対し回動可能に挿入された
連結ピン44が取付けられている。ケーシング本
体13の前方部13aの先端には、また、アーム
41と相対向する位置に主筋受け部45が取付け
られている。主筋受け部45は、第2図に示すよ
うに、アーム41を間にして左右一対に取付けら
れ、アーム41に相対向する主筋受け面45aを
有している。主筋受け部45は、巻筋Hを主筋S
のまわりに巻付ける際、主筋Sを受けるものであ
り、ケーシング本体13の前方部13aの両側面
にボルト46により固着されている。ケーシング
本体13の前方部13aの両側面には、第3図お
よび第4図に示すように、多数本の縦溝の形成さ
れた滑り止め部材47が固着され、また、主筋受
け部45の取付け面にも、この縦溝に係合する多
数本の縦溝が形成され、これらが互いに係合する
ことにより、主筋受け部45の取付けが補強さ
れ、大きな押圧力が主筋受け面45aに作用して
も、主筋受け部45が滑り移動しないようにされ
ている。また、主筋受け部45のボルド挿入穴は
長穴48とされており、ボルト46をゆるめて主
筋受け部45の取付位置を、アーム41に対し遠
近移動調節することができるようにされている。
次にこのような構成からなる本実施例の作用に
ついて説明する。
まず主筋Sに対し巻き付ける巻筋Hの端部を、
主筋Sの直角方向から所定の位置に当接するよう
配置し、この主筋Sと巻筋Hに対し、フープレン
チの主筋受け面45aを主筋Sに当接させた状態
で、アーム41を巻筋Hを主筋受け面45との間
で挾み込むように配置する(第1図参照)。この
ようにしてフープレンチを主筋Sと巻筋Hに対し
てセツトした後、フープレンチの電動モータ11
のスイツチ11aを入れる。電動モータ11の駆
動によりモータ軸12が回転駆動され、カム16
も回転する。これによりピストン17が往復移動
させられ、油槽14内の油を吸引圧縮し圧力油を
発生させる。ポンプ機構15により発生された圧
力油は、ばね19に抗して開閉弁18を押し上
げ、通路29を通つてスプール弁機構24に圧送
されるとともに、他のポンプ機構15aにより発
生された圧力油は油供給路22を通つてシリンダ
室20内に圧送される。スプール弁機構24に圧
送された圧力油は、円筒シリンダ25の後方から
送入され、スプール26をスプリング27に抗し
て前方に押す。スプール26の前進により先端の
弁体30が円筒シリンダ25の弁座28に挿入係
合され、弁座28の開口部を閉鎖する。これによ
り油槽14とシリンダ室20とを連通する連通路
23が遮断閉塞される。続いてポンプ機構15か
ら円筒シリンダ25内に圧送されてくる圧力油
は、スプール26と円筒シリンダ25の内径との
隙間を通つて流れ、油槽14へ連通路23を通つ
て戻される。これによりスプール弁機構24は、
油槽14とシリンダ室20との連通路23の遮断
閉塞状態を維持する。
シリンダ室20に送入された圧力油は、ピスト
ンフランジ37のフランジ面に作用し、戻しばね
40に抗してピストンフランジ37およびピスト
ンロツド38を第1図左方向に移動させる。これ
によりアーム41の後端の連結ピン44が第1図
左方向に押され、アーム41は押え爪43が主筋
受け部45に向けて近ずく方向に揺動する。この
アーム41の揺動により巻筋Hの端部は、第1図
に符号H′で示すように折り曲げられ、主筋Sに
巻き付けられる。
この曲き付け作業中にアーム41が揺動し過ぎ
て、巻筋H必要以上に巻き付けないよう、ピスト
ンフランジ37がリリース孔36の位置を通過す
ると、シリンダ室20内の圧力油がリリース孔3
6により圧力緩衝室34、油槽14内へ戻り、ピ
ストンフランジ37およびピストンロツド38の
それ以上の前進を停止させる。
ピストンロツド38の前進が停止し、アーム4
1による巻き付け作動が終了すると、スイツチ1
1aを切り、電動モータ11の作動を停止する。
これによりポンプ機構15からの圧力油の供給が
停止され、スプール弁機構24のスプール26
は、スプリング27により後方へ押し戻され、弁
体30と弁座28の係合が解かれる。シリンダ室
20と油槽14とは連通路23により再び連通
し、シリンダ室20内の圧力油が油槽14に戻さ
れ、ピストンフランジ37は戻しばね40により
第1図右方向へ押し戻される。これにより、アー
ム41の先端は第1図左方向へ揺動させられ、先
端の押え爪43が巻筋Hから離れ、フープレンチ
は主筋Sと巻筋Hの組付け箇所から取外される。
主筋S、巻筋Hの直径が変化したり、折り曲げ
角度を変更したりする場合には、主筋受け部45
の取付け位置を移動調整する必要がある。これ
は、主筋受け部45をケーシング本体13の前方
部13aの両側面に固着しているボルト46を緩
め、長穴48を利用して主筋受け部45を前後方
向に移動することにより行うことができる。所定
の位置まで主筋受け部45を移動した後、ボルト
46を締め付ければ、取付面における多数本の縦
溝が互いに係合して、取付固定が強固になされ
る。
第5図は本発明の他の実施例を示す要部断面図
である。この実施例においては、スプール弁機構
50、円筒シリンダ51、円筒シリンダ51内を
軸線方向に摺動するスプール52およびスプール
52の先端部に当接するようスプール前方の円筒
シリンダ51内に配設されたスプリング53とか
ら構成されているが、スプール52と円筒シリン
ダ51の内径との隙間は、第1図に示した実施例
のように大きくとられておらず、スプール52に
は軸線方向に細長い貫通孔54が形成されてい
る。またスプール52の後端は、中央付近より一
段細径にされ、貫通孔54に連通する直交孔55
が穿設されている。円筒シリンダ51の中央付近
にはシリンダ室20に連通する連通路56aが開
口し、円筒シリンダ51の前方位置には油槽14
に連通する連通路56bが開口している。また円
筒シリンダ51の後方には、複数のポンプ機構の
うちの1つのポンプ機構15に連通する油供給通
路29が開口している。その他の構成は第1図に
示した実施例と同様であるので、同一の符号によ
り示してある。
この実施例によれば、ポンプ機構15の作動に
より発生された圧力油は、通路29を通つて円筒
シリンダ51の後方に送入され、スプール52を
スプリング53に抗して前進させる。スプール5
2の前進により連通路56aがスプール52の外
周壁により閉塞され、シリンダ室20と油槽14
との連通が遮断される。引続いてポンプ機構15
から圧送されてくる圧力油は、孔55を通つて貫
通孔54内に入り、円筒シリンダ前方の連通路5
6bから油槽14へ戻されるので、スプール52
は連通路56aを遮断する状態を維持することが
できる。これにより、他のポンプ機構15aから
シリンダ室20内に圧送された圧力油はピストン
フランジ37に作用し、前述した実施例と同様に
ピストンロツドを第5図の左方向に移動させ、ア
ームに折り曲げ動作を行わせる。
電動モータのスイツチを切つてポンプ機構15
の作動を停止すると、スプール52はスプリング
53の作用により再び後方へ押し戻され、連通路
56aを開放する。これによりシリンダ室20と
油槽14とが連通され、シリンダ室20内の圧力
油が油槽14へ戻されるとともに、戻しばね40
によりピストンフランジ37が第5図右方向へ移
動させられる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、油槽、ピ
ストン作動用ポンプ機構をフープレンチのケーシ
ング本体内に内蔵してあるので、従来のように別
置の給油ユニツトを必要とせず、取扱いが容易で
作業能率の向上を図ることができる。また、スプ
ール弁機構をシリンダ室と油槽との間に配設し、
シリンダ室と油槽とを連通する連通路を自動的に
遮断、開放し得るようにしてあるので、巻筋の折
り曲げ用アームの揺動を電動モータのスイツチを
ON−OFFするだけで自動的に行うことができ
る。また、主筋受け部を調整移動可能に取付けて
あるので、主筋、巻筋の直径等が変化しても、容
易に対応させることができる。さらに主筋受け部
の取付面には多数本の縦溝を形成し互いに係合し
得るようにしてあるので、大きな負荷が主筋受け
部に作用しても、主筋受け部に滑りが生じたりす
ることはない。また、シリンダ室の所望位置にリ
リース孔を設け圧力油を逃がすことができるよう
にしてあるので、アームの揺動が所定の位置で自
動的に停止し、巻筋を折り曲げ過ぎることが防止
される。
このように、本発明によれば、フープレンチの
取扱いが簡単で作業能率の向上を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるフープレンチの側断面
図、第2図は第1図矢印A方向から見たフープレ
ンチの先端部を示す図、第3図は第2図矢印B方
向から見た主筋受け部の取付け状態を示す部分側
面図、第4図は第3図−線断面図、第5図は
本発明の他の実施例を示す要部断面図である。 11……電動モータ、14……油槽、15,1
5a……ポンプ機構、20……シリンダ室、2
2,29……油通路、23……連通路、24……
スプール弁機構、25……円筒シリンダ、26…
…スプール、27……スプリング、28……弁
座、30……弁体、36……リリース孔、37…
…ピストンフランジ、38……ピストンロツド、
40……戻しばね、41……アーム、43……押
え爪、45……主筋受け部、46……ボルト、4
7……滑り止め部材、48……長孔、50……ス
プール弁機構、51……円筒シリンダ、52……
スプール、53……スプール、54……貫通孔、
56a,56b……連通路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内部に油槽が設けられたケーシング本体と;
    ケーシング本体内に複数配設され、前記油槽に貯
    留された油を圧送するポンプ機構と;ケーシング
    本体内に形成され前記ポンプ機構から圧力油の供
    給されるシリンダ室と;シリンダ室内に軸線方向
    に摺動自在に配設され背面にピストンロツドの接
    合されたピストンフランジと;ピストンフランジ
    の背面に当接するよう前記ケーシング本体内に配
    設されたピストンフランジ戻しばねと;シリンダ
    室と前記油槽とを連通する通路の途中に配設さ
    れ、前記複数のポンプ機構のうちの1つのポンプ
    機構から圧送された圧力油により前記連通路を閉
    止するスプール弁機構と;ケーシング本体の前方
    部に揺動可能に枢支され、先端に押え爪が形成さ
    れ後端が前記ピストンロツドの先端部に枢支連接
    されている巻筋折り曲げ用アームと;ケーシング
    本体の前方部に前記アームと相対向する関係で取
    付けられた主筋受け面を有する主筋受け部材;と
    を備えた主筋のまわりに巻筋を巻き付けるフープ
    レンチ。 2 スプール弁機構は、前方にシリンダ室と油槽
    とを連通する通路の途中に形成された弁座を有
    し、後方に複数のポンプ機構のうちの1つのポン
    プ機構に連通する通路が開口されている円筒シリ
    ンダと;先端に前記弁座に係合する弁体が形成さ
    れ、前記円筒シリンダ内に円筒シリンダ内壁との
    間に微小隙間を有して軸線方向に摺動可能に配設
    されたスプールと;前記弁座とスプール先端部と
    の間に配設されたスプリング;とを備えているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフー
    プレンチ。 3 スプール弁機構は、シリンダ室と油槽とを連
    通する通路の途中に形成され、後方に複数のポン
    プ機構のうちの1つのポンプ機構に連通する通路
    が開口されている円筒シリンダと;軸線方向に細
    長い貫通孔を有し前記円筒シリンダ内を軸線方向
    に摺動して前記シリンダ室と油槽とを連通する通
    路を遮断・開放するスプールと;前記スプールの
    先端部に当接するようスプール前方の前記円筒シ
    リンダ内に配設されたスプリング;とを備えてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    フープレンチ。 4 主筋受け部材は、取付け位置を調節可能に取
    付けられていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のフープレンチ。 5 主筋受け部材は、ケーシング本体に対しボル
    トにより取付けられているとともに、その取付け
    面には滑り止め用凹凸部が形成されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第4項記載のフープレ
    ンチ。
JP7580482A 1982-05-06 1982-05-06 フ−プレンチ Granted JPS58192624A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7580482A JPS58192624A (ja) 1982-05-06 1982-05-06 フ−プレンチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7580482A JPS58192624A (ja) 1982-05-06 1982-05-06 フ−プレンチ

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27433588A Division JPH0675738B2 (ja) 1988-10-29 1988-10-29 スプール弁装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58192624A JPS58192624A (ja) 1983-11-10
JPH025498B2 true JPH025498B2 (ja) 1990-02-02

Family

ID=13586745

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7580482A Granted JPS58192624A (ja) 1982-05-06 1982-05-06 フ−プレンチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58192624A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013245474A (ja) * 2012-05-25 2013-12-09 Nisshoku Corp 検測枠の製造方法および検測枠ならびに法面保護工法
JP2014098302A (ja) * 2011-03-16 2014-05-29 Nisshoku Corp 検測枠の製造方法および検測枠ならびに法面保護工法

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0315229Y2 (ja) * 1985-01-25 1991-04-03
CN103286242B (zh) * 2013-06-26 2015-03-18 吴伟忠 并联式多头全自动钢筋调直弯箍设备及使用方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014098302A (ja) * 2011-03-16 2014-05-29 Nisshoku Corp 検測枠の製造方法および検測枠ならびに法面保護工法
JP2013245474A (ja) * 2012-05-25 2013-12-09 Nisshoku Corp 検測枠の製造方法および検測枠ならびに法面保護工法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58192624A (ja) 1983-11-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7325627B2 (en) Air tool
US6532635B1 (en) Installation tool for pull type fasteners
US7124787B2 (en) Pneumatic cable tie installation tool
JPH025498B2 (ja)
JPH028810B2 (ja)
JP2006326734A (ja) 打込み工具の安全装置
JP2965912B2 (ja) 鉄筋折曲げ機
JPH0711857Y2 (ja) 棒材カッタ
JPH0248330B2 (ja)
JPH01148424A (ja) スプール弁装置
JPH066212B2 (ja) 曲げ修正機
JPH05126263A (ja) スプール弁装置
JPS6344202Y2 (ja)
JPH0353767Y2 (ja)
JP2535526Y2 (ja) 携帯用油圧式圧縮機
JPH0251689B2 (ja)
JP3610763B2 (ja) 手持ち動力工具
JPH0217726Y2 (ja)
US4347963A (en) Hydraulic nailing machine
JPH0315229Y2 (ja)
JPH01301011A (ja) 油圧式ケーブルカッター
JP2502444Y2 (ja) 油圧加工装置
JPH0753932Y2 (ja) 連打式釘打機の自動釘供給装置
JPS63176880A (ja) 油圧作動装置
JPH10273999A (ja) 小口径管埋設機の推進装置