JPH0255230A - バリウムフェライト系酸化物磁性粉の製造方法 - Google Patents
バリウムフェライト系酸化物磁性粉の製造方法Info
- Publication number
- JPH0255230A JPH0255230A JP63207016A JP20701688A JPH0255230A JP H0255230 A JPH0255230 A JP H0255230A JP 63207016 A JP63207016 A JP 63207016A JP 20701688 A JP20701688 A JP 20701688A JP H0255230 A JPH0255230 A JP H0255230A
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- Japan
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- barium ferrite
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- oxide magnetic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高密度磁気記録の塗布型媒体用のバリウムフ
ェライト系酸化物磁性粉の製造方法に関するものである
。
ェライト系酸化物磁性粉の製造方法に関するものである
。
従来の技術
バリウムフェライトは、六角板状の粒子形状で板面に垂
直な方向に磁化容易軸を持つため、垂直磁気記録方式の
塗布型媒体用磁性粉として注目されている。
直な方向に磁化容易軸を持つため、垂直磁気記録方式の
塗布型媒体用磁性粉として注目されている。
その製造方法には、ガラス結晶化法、水熱合成法、共沈
−焼成法などがあり、これらの中でも、共沈−焼成法は
、他の方法に比べ、高温あるいは高圧での処理工程を行
なわず、少ない工程数で、粉体を容易に得ることができ
ることが知られている。
−焼成法などがあり、これらの中でも、共沈−焼成法は
、他の方法に比べ、高温あるいは高圧での処理工程を行
なわず、少ない工程数で、粉体を容易に得ることができ
ることが知られている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の方法によって得られたバリウムフェ
ライト磁性粉は、以前からの面内磁気記録方式の塗布型
媒体用iff性粉(例えば、 T −Fe!03)に比
べ、飽和磁化が小さい、又、粒径が0,1〜0.2μm
と大きく、かつ、一部粒子が部分的に焼結凝集すること
が避けられない(例えば、エイチ、ヒブスト アングヴ
アンテ、ケミ−、インターナショナル エディソヨン
イン インクリソ2121巻、276ページ(1982
年)+ (11,lIibstAngew、 Chew
、 Int、 Ed、 Engl、 21 、 27
6(1982))という問題点があった。
ライト磁性粉は、以前からの面内磁気記録方式の塗布型
媒体用iff性粉(例えば、 T −Fe!03)に比
べ、飽和磁化が小さい、又、粒径が0,1〜0.2μm
と大きく、かつ、一部粒子が部分的に焼結凝集すること
が避けられない(例えば、エイチ、ヒブスト アングヴ
アンテ、ケミ−、インターナショナル エディソヨン
イン インクリソ2121巻、276ページ(1982
年)+ (11,lIibstAngew、 Chew
、 Int、 Ed、 Engl、 21 、 27
6(1982))という問題点があった。
以前からの面内磁気記録方式の塗布型媒体用磁性粉(例
えば、T−Fe203)に比べ、飽和磁化が小さいこと
は、信号に寄与する飽和磁化は、できるだけ大きいこと
(例えば、特開昭56−149328号公報)、そして
、粒径が0.1〜0.2μmであることは、雑音源に寄
与する粒子形状は、粒径が小さく、かつ粒子体積が小さ
いこと(例えば、井戸 忠、ほか、東芝レビュー、40
巻、13号、1108〜1109ページ(1,985)
)とされる磁気記録媒体のS/N (信号対雑音)比向
上のために媒体用材料に求められる要因を、それぞれ十
分に満足していないのでこれらのバリウムフェライ)l
性粉を用いた磁気記録媒体は、S/N (信号対雑音)
比が、小さかった。
えば、T−Fe203)に比べ、飽和磁化が小さいこと
は、信号に寄与する飽和磁化は、できるだけ大きいこと
(例えば、特開昭56−149328号公報)、そして
、粒径が0.1〜0.2μmであることは、雑音源に寄
与する粒子形状は、粒径が小さく、かつ粒子体積が小さ
いこと(例えば、井戸 忠、ほか、東芝レビュー、40
巻、13号、1108〜1109ページ(1,985)
)とされる磁気記録媒体のS/N (信号対雑音)比向
上のために媒体用材料に求められる要因を、それぞれ十
分に満足していないのでこれらのバリウムフェライ)l
性粉を用いた磁気記録媒体は、S/N (信号対雑音)
比が、小さかった。
本発明は、上記問題点に鑑み、高飽和磁化を持ち、かつ
偏平度が小さく粒径が0.1μm未満のバリウムフェラ
イト系酸化物磁性粉を製造する方法について検討を重ね
た結果、Ba2°イオンと、これに対してモル比が12
倍以上のl? e3 ”イオンとスピネル型結晶構造相
を形成する2価の金属イオンを含む水溶液から、スピネ
ル型結晶構造相を含む共沈原料粉を合成し、その粉体を
、非酸化性雰囲気中で、600〜700”Cの温度で焼
成すれば、60emn/g以上の飽和磁化を持ち、粒径
が0.01〜0.09μmで、偏平度が3以下のバリウ
ムフェライト系酸化物磁性粉を製造することができるこ
とを見出し、本発明を完成させたものである。
偏平度が小さく粒径が0.1μm未満のバリウムフェラ
イト系酸化物磁性粉を製造する方法について検討を重ね
た結果、Ba2°イオンと、これに対してモル比が12
倍以上のl? e3 ”イオンとスピネル型結晶構造相
を形成する2価の金属イオンを含む水溶液から、スピネ
ル型結晶構造相を含む共沈原料粉を合成し、その粉体を
、非酸化性雰囲気中で、600〜700”Cの温度で焼
成すれば、60emn/g以上の飽和磁化を持ち、粒径
が0.01〜0.09μmで、偏平度が3以下のバリウ
ムフェライト系酸化物磁性粉を製造することができるこ
とを見出し、本発明を完成させたものである。
課題を解決するための手段
本発明は、Ba2”イオンと、これに対してモル比が1
2倍以上のFe”イオンとスピネル型結晶構造相を形成
する2価の金属イオンを含む水溶液から、スピネル型結
晶構造相を含む共沈原料粉を合成し、その粉体を、非酸
化性雰囲気中で、600〜700°Cの温度で焼成する
ことにより、60emn/g以上の飽和磁化を持ち、粒
径が0.01〜0.09μmで偏平度が3以下のバリウ
ムフェライト系酸化物磁性粉の製造方法を提供するもの
である。
2倍以上のFe”イオンとスピネル型結晶構造相を形成
する2価の金属イオンを含む水溶液から、スピネル型結
晶構造相を含む共沈原料粉を合成し、その粉体を、非酸
化性雰囲気中で、600〜700°Cの温度で焼成する
ことにより、60emn/g以上の飽和磁化を持ち、粒
径が0.01〜0.09μmで偏平度が3以下のバリウ
ムフェライト系酸化物磁性粉の製造方法を提供するもの
である。
作用
本発明は、Ba”イオンと、これに対してモル比が12
倍以上のFe”イオンとスピネル型結晶構造相を形成す
る2価の金属イオンを含む水溶液から、スピネル型結晶
構造相を含む共沈原料粉を合成し、その粉体を、非酸化
性雰囲気中で、600〜700 ’Cの温度で焼成する
ことにより低板状バリウムフェライト系酸化物磁性粉を
製造する方法であるので、得られた粒子内に、12:1
の鉄二バリウムの組成からなるマグネットプランバイト
型結晶構造相の他に過剰分の鉄を組成とするスピネル型
結晶構造相を含むことになるので、共存させるスピネル
型結晶構造相の量を増やすことにより、高飽和磁化を達
成することができるという作用がなされる。
倍以上のFe”イオンとスピネル型結晶構造相を形成す
る2価の金属イオンを含む水溶液から、スピネル型結晶
構造相を含む共沈原料粉を合成し、その粉体を、非酸化
性雰囲気中で、600〜700 ’Cの温度で焼成する
ことにより低板状バリウムフェライト系酸化物磁性粉を
製造する方法であるので、得られた粒子内に、12:1
の鉄二バリウムの組成からなるマグネットプランバイト
型結晶構造相の他に過剰分の鉄を組成とするスピネル型
結晶構造相を含むことになるので、共存させるスピネル
型結晶構造相の量を増やすことにより、高飽和磁化を達
成することができるという作用がなされる。
又、共沈−焼成法では、高温で焼成するのに従って、粒
子の巨大化とそれに伴なう粒径分布が太き(なることが
知られている。しかし、本発明は600〜700°Cの
低温で焼成するため、粒成長を抑え、異常成長部分もな
くなるという作用がなされる。
子の巨大化とそれに伴なう粒径分布が太き(なることが
知られている。しかし、本発明は600〜700°Cの
低温で焼成するため、粒成長を抑え、異常成長部分もな
くなるという作用がなされる。
さらに、共沈原料粉と焼成物のX線回折法による解析を
行なったところ、スピネル型結晶構造相とアモルファス
相からなる共沈原料粉から、スピネル型結晶構造相とマ
グネツクブランバイト型結晶構造相からなる焼成物の磁
性粉体が生成していることがわかった。
行なったところ、スピネル型結晶構造相とアモルファス
相からなる共沈原料粉から、スピネル型結晶構造相とマ
グネツクブランバイト型結晶構造相からなる焼成物の磁
性粉体が生成していることがわかった。
一方、スピネル型結晶構造相は立方晶であり、この相が
粒成長する場合、等方的に成長する。
粒成長する場合、等方的に成長する。
これらを総合してみた結果、スピネル型結晶構造相の中
からマグネットプランバイト型結晶構造相が成長し、か
つ、粒子が等方的に成長することにより、非常に偏平度
の小さな磁性粉が得られるという作用がなされる。
からマグネットプランバイト型結晶構造相が成長し、か
つ、粒子が等方的に成長することにより、非常に偏平度
の小さな磁性粉が得られるという作用がなされる。
実施例
以下に、本発明の一実施例のバリウムフェライト系酸化
物磁性粉の製造方法について、詳しく説明する。
物磁性粉の製造方法について、詳しく説明する。
実施例1
炭酸バリウム(B a Co3) ’1.89 g、塩
化第一鉄(FeCff□・nH2O)39.76g、塩
化第二鉄(FeCJ ・6J O)108.12gを含
む混合粉体を希塩酸水溶液に溶解させ、全量を1000
rr+j!とじた。これと同量の水酸化ナトリウム(N
aOH)水?容ン夜と52のフラスコ中で混合し、P
H= 13’、 0の懸濁液を作製した。次に、この液
を窒素ガスでバブリングして撹拌しながら50゛Cで3
0分間熟成し、得られた共沈物を濾過により懸濁液から
取り出し、水洗後、乾燥し、粉砕して、原料粉を得た。
化第一鉄(FeCff□・nH2O)39.76g、塩
化第二鉄(FeCJ ・6J O)108.12gを含
む混合粉体を希塩酸水溶液に溶解させ、全量を1000
rr+j!とじた。これと同量の水酸化ナトリウム(N
aOH)水?容ン夜と52のフラスコ中で混合し、P
H= 13’、 0の懸濁液を作製した。次に、この液
を窒素ガスでバブリングして撹拌しながら50゛Cで3
0分間熟成し、得られた共沈物を濾過により懸濁液から
取り出し、水洗後、乾燥し、粉砕して、原料粉を得た。
得られた原料粉を5gとり、N2ガス雰囲気中で、70
0°Cで1時間焼成した。
0°Cで1時間焼成した。
得られた焼成物の粉体について、透過型電子顕微鏡によ
って粒子形状を観察すると、粒径が0.01〜0.08
μmの範囲にあり、偏平度(粉体サイズを3次元方向に
それぞれ測定し、最も長い方向の長さをA、最も短い方
向の長さをBとした時、A/Bで表わされる比)が3以
下の一種類の形状をした粒子であることがわかった。
って粒子形状を観察すると、粒径が0.01〜0.08
μmの範囲にあり、偏平度(粉体サイズを3次元方向に
それぞれ測定し、最も長い方向の長さをA、最も短い方
向の長さをBとした時、A/Bで表わされる比)が3以
下の一種類の形状をした粒子であることがわかった。
また、X線回折を行なって解析した結果、ノ\リウムフ
ェライトBaFe1!O,のマグネットプランバイト型
結晶構造相の回折パターンに、スピヱル型結晶構造を持
つFe50□(あるいは7−Fe20i)の回折パター
ンが混ざっており、マグネットプランバイト型結晶構造
相とスピネル型結晶構造相が、一つの粒子内に共存した
粉体になっていることがわかった。
ェライトBaFe1!O,のマグネットプランバイト型
結晶構造相の回折パターンに、スピヱル型結晶構造を持
つFe50□(あるいは7−Fe20i)の回折パター
ンが混ざっており、マグネットプランバイト型結晶構造
相とスピネル型結晶構造相が、一つの粒子内に共存した
粉体になっていることがわかった。
次に、振動試料式磁力計により、飽和磁化を測定したと
ころ、その値は、61.8 emn/gであった。
ころ、その値は、61.8 emn/gであった。
実施例2
炭酸バリウム(BaCO3)、塩化第一鉄(FeCff
□ ・nH2O)、塩化第二鉄(Fe(1!36H,、
O)の量を、それぞれ6.58g39.76g、108
.12gとし、焼成温度を660°Cにする以外は、実
施例1と同様な操作を行なったところ、粒径が0.O1
〜0.07μmの範囲にあり、偏平度が3以下のマグネ
ットプランバイト型結晶構造相とスピネル型結晶構造相
が共存した一種類の形状をし、飽和磁化が63.4 e
mn/gである磁性粉が得られた。
□ ・nH2O)、塩化第二鉄(Fe(1!36H,、
O)の量を、それぞれ6.58g39.76g、108
.12gとし、焼成温度を660°Cにする以外は、実
施例1と同様な操作を行なったところ、粒径が0.O1
〜0.07μmの範囲にあり、偏平度が3以下のマグネ
ットプランバイト型結晶構造相とスピネル型結晶構造相
が共存した一種類の形状をし、飽和磁化が63.4 e
mn/gである磁性粉が得られた。
実施例3
試薬の111類とその添加量を、炭酸バリウム(B’a
Co3)8.46 g、塩化第二鉄(FeC13・6
11zO)129.74g、塩化二ンケル(Ni(1’
、2 ・6 H2O)14.26 g+ 三塩化チタン
(NiCff、)9.25gにする以外は実施例1と同
様な操作を行なったところ粒径が0.01〜0.09μ
mの範囲にあり、偏平度が3以下のマグネットプランバ
イト型結晶構造相とスピネル型結晶構造相が共存した一
種類の形状をし、飽和磁化が60.1 emn/gであ
る磁性粉が得られた。
Co3)8.46 g、塩化第二鉄(FeC13・6
11zO)129.74g、塩化二ンケル(Ni(1’
、2 ・6 H2O)14.26 g+ 三塩化チタン
(NiCff、)9.25gにする以外は実施例1と同
様な操作を行なったところ粒径が0.01〜0.09μ
mの範囲にあり、偏平度が3以下のマグネットプランバ
イト型結晶構造相とスピネル型結晶構造相が共存した一
種類の形状をし、飽和磁化が60.1 emn/gであ
る磁性粉が得られた。
発明の効果
以上に述べてきたように、本発明の製造方法を活用すれ
ば、高飽和磁化を持ち、粒径が小さく、偏平度の小さな
磁性粉を得ることができるので、この粒を高密度に充填
した磁気記録媒体をつくれば、S/N比を向上すること
ができる。
ば、高飽和磁化を持ち、粒径が小さく、偏平度の小さな
磁性粉を得ることができるので、この粒を高密度に充填
した磁気記録媒体をつくれば、S/N比を向上すること
ができる。
Claims (4)
- (1)バリウムと鉄とその他の添加金属イオンを含む水
溶液から得た共沈原料粉を、非酸化性雰囲気で焼成する
ことによるマグネットプランバイト型結晶構造相とスピ
ネル型結晶構造相を同一粒子内に共存して持つ磁性粉の
製造方法であって、Ba^2^+イオンと、これに対し
てモル比が12倍以上のFe^3^+イオンとFe^2
^+イオン,Co^2^+イオン,Zn^2^+イオン
,Cu^2^+イオン,Ni^2^+イオンなどのスピ
ネル型結晶構造相を形成する2価の金属イオンいずれか
一種類あるいは二種類以上とさらにその他の金属イオン
を含む水溶液を、水酸化ナトリウム(NaOH)などの
アルカリ水溶液と反応させて得たスピネル型結晶構造相
を含む超微粒子原料粉を、非酸化性雰囲気中で、600
〜700℃で焼成することを特徴とするバリウムフェラ
イト系酸化物磁性粉の製造方法。 - (2)飽和磁化が、60(emn/g)以上である請求
項(1)記載のバリウムフェライト系酸化物磁性粉の製
造方法。 - (3)粒径が、0.01〜0.09μmである請求項(
1)記載のバリウムフェライト系酸化物磁性粉の製造方
法。 - (4)磁性粉の偏平度が、3以下である請求項(1)記
載のバリウムフェライト系酸化物磁性粉の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63207016A JPH0255230A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | バリウムフェライト系酸化物磁性粉の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63207016A JPH0255230A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | バリウムフェライト系酸化物磁性粉の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255230A true JPH0255230A (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16532802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63207016A Pending JPH0255230A (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | バリウムフェライト系酸化物磁性粉の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0255230A (ja) |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP63207016A patent/JPH0255230A/ja active Pending
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