JPH04362020A - フェライト磁性粉及びその製造方法 - Google Patents
フェライト磁性粉及びその製造方法Info
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- JPH04362020A JPH04362020A JP3165269A JP16526991A JPH04362020A JP H04362020 A JPH04362020 A JP H04362020A JP 3165269 A JP3165269 A JP 3165269A JP 16526991 A JP16526991 A JP 16526991A JP H04362020 A JPH04362020 A JP H04362020A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新規なフェライト磁性
粉及びその製造方法に関するものである。さらに詳しく
は、本発明は高密度記録用の磁気記録媒体に用いるのに
適した、保磁力が200〜2000Oeであり、従来の
ものと比較して飽和磁化が向上しており、さらに保磁力
の温度変化が小さいフェライト磁性粉及びその製造方法
に関するものである。近年、磁気記録の高密度化の要求
に伴い、マグネトプランバイト型フェライト磁性粉を磁
気記録媒体として用いる垂直磁気記録方式の開発が進め
られており、DATテープ、8ミリテープ、ハイビジョ
ンテープ等の用途が考えられている。垂直磁気記録方式
に用いられるマグネトプランバイト型フェライト磁性粉
としては、保磁力が適当な値(200〜2000Oe)
で、飽和磁化ができるだけ高く、保磁力の温度変化が小
さく、配向性の良いものが望まれている。
粉及びその製造方法に関するものである。さらに詳しく
は、本発明は高密度記録用の磁気記録媒体に用いるのに
適した、保磁力が200〜2000Oeであり、従来の
ものと比較して飽和磁化が向上しており、さらに保磁力
の温度変化が小さいフェライト磁性粉及びその製造方法
に関するものである。近年、磁気記録の高密度化の要求
に伴い、マグネトプランバイト型フェライト磁性粉を磁
気記録媒体として用いる垂直磁気記録方式の開発が進め
られており、DATテープ、8ミリテープ、ハイビジョ
ンテープ等の用途が考えられている。垂直磁気記録方式
に用いられるマグネトプランバイト型フェライト磁性粉
としては、保磁力が適当な値(200〜2000Oe)
で、飽和磁化ができるだけ高く、保磁力の温度変化が小
さく、配向性の良いものが望まれている。
【0002】
【従来の技術およびその問題点】従来、マグネトプラン
バイト型フェライト磁性粉の製造方法としては、例えば
共沈法、ガラス結晶化法、水熱合成法等種々の方法が知
られており、ガラス結晶化法については、特公昭60−
15575号公報、水熱合成法については、例えば特開
昭59−175707 号公報、特公昭60−1297
3号公報、特公昭60−15576号公報、特開昭60
−137002 号公報等で提案されている。しかしな
がら、前記いずれの方法においても得られるマグネトプ
ランバイト型フェライト磁性粉は、飽和磁化が60em
u/g 以下と低かったり、保磁力の温度変化が大きい
という欠点があった。
バイト型フェライト磁性粉の製造方法としては、例えば
共沈法、ガラス結晶化法、水熱合成法等種々の方法が知
られており、ガラス結晶化法については、特公昭60−
15575号公報、水熱合成法については、例えば特開
昭59−175707 号公報、特公昭60−1297
3号公報、特公昭60−15576号公報、特開昭60
−137002 号公報等で提案されている。しかしな
がら、前記いずれの方法においても得られるマグネトプ
ランバイト型フェライト磁性粉は、飽和磁化が60em
u/g 以下と低かったり、保磁力の温度変化が大きい
という欠点があった。
【0003】
【発明の目的】本発明の目的は、前記問題点を解決し、
微粒子で保磁力が200〜2000Oeであり、飽和磁
化が高く、さらに保磁力の温度変化が小さく、配向性に
優れたフェライト磁性粉及びその製造方法を提供するこ
とにある。
微粒子で保磁力が200〜2000Oeであり、飽和磁
化が高く、さらに保磁力の温度変化が小さく、配向性に
優れたフェライト磁性粉及びその製造方法を提供するこ
とにある。
【0004】
【問題点を解決するための手段】本発明は、一般式
AO・n(Fe12−xMx O18−z)(ただし、
Aは、Ba、Sr、Ca及びPbから選ばれる一種以上
の元素を示し、Mは、Co,Ni,Zn,Cu,Mg,
Mn,Fe(II),Bi,Si,Ti,Zr,Sn,
Ta,Nb,Mo, V及びWから選ばれる一種以上の
元素を示し、n= 1.2〜3.0 、x= 0.1〜
4.0 、0<z<2の数値である。)で表され、かつ
六角板状を呈する六方晶系フェライト粒子であることを
特徴とするフェライト磁性粉に関する。本発明のフェラ
イト磁性粉は、一般式 AO・n(Fe12−xMx
O18−z) で表される。前記一般式におけるAは
、Ba、Sr、Ca及びPbから選ばれる一種以上の元
素を示し、Mは、Co,Ni,Zn,Cu,Mg,Mn
,Fe(II),Bi,Si,Ti,Zr,Sn,Ta
,Nb,Mo, V及びWから選ばれる一種以上の元素
を示し、n= 1.2〜3.0 、好ましくは 1.4
〜2.5 であり、x= 0.1〜4.0 の数値であ
る。また、zはMの平均原子価をmとした場合、z=(
3−m)x/2で表される数値であって、0<z<2、
好ましくは 0.2<z<1.5 である。本発明にお
いては、上記一般式に示すようにFeの一部をMで置換
するとともに、nを 1.2〜3.0 の範囲とするこ
とにより、従来のマグネトプランバイト型フェライトと
比較して飽和磁化が向上し、保磁力の温度変化が小さい
フェライト磁性粉が得られる。また、磁気記録の高密度
化のために、粒子径が50nm以下であることが好まし
い。
AO・n(Fe12−xMx O18−z)(ただし、
Aは、Ba、Sr、Ca及びPbから選ばれる一種以上
の元素を示し、Mは、Co,Ni,Zn,Cu,Mg,
Mn,Fe(II),Bi,Si,Ti,Zr,Sn,
Ta,Nb,Mo, V及びWから選ばれる一種以上の
元素を示し、n= 1.2〜3.0 、x= 0.1〜
4.0 、0<z<2の数値である。)で表され、かつ
六角板状を呈する六方晶系フェライト粒子であることを
特徴とするフェライト磁性粉に関する。本発明のフェラ
イト磁性粉は、一般式 AO・n(Fe12−xMx
O18−z) で表される。前記一般式におけるAは
、Ba、Sr、Ca及びPbから選ばれる一種以上の元
素を示し、Mは、Co,Ni,Zn,Cu,Mg,Mn
,Fe(II),Bi,Si,Ti,Zr,Sn,Ta
,Nb,Mo, V及びWから選ばれる一種以上の元素
を示し、n= 1.2〜3.0 、好ましくは 1.4
〜2.5 であり、x= 0.1〜4.0 の数値であ
る。また、zはMの平均原子価をmとした場合、z=(
3−m)x/2で表される数値であって、0<z<2、
好ましくは 0.2<z<1.5 である。本発明にお
いては、上記一般式に示すようにFeの一部をMで置換
するとともに、nを 1.2〜3.0 の範囲とするこ
とにより、従来のマグネトプランバイト型フェライトと
比較して飽和磁化が向上し、保磁力の温度変化が小さい
フェライト磁性粉が得られる。また、磁気記録の高密度
化のために、粒子径が50nm以下であることが好まし
い。
【0005】本発明のフェライト磁性粉は、以下の方法
により製造される。フェライト磁性粉を構成するA、F
e及びMを含む溶液と水酸化アルカリとを、混合後の溶
液中の水酸化アルカリ濃度が3M以上となるように混合
して沈澱物を生成させ、該沈澱物を含むスラリを120
〜300℃で水熱処理した後、沈澱物を含むスラリを洗
浄し、次いで、該スラリにCo,Ni,Zn,Mg,M
n及びCuから選ばれる一種以上の金属イオン及びFe
2+を含有する水溶液及びアルカリ水溶液を加え、得ら
れた混合懸濁液を50〜200℃で加熱処理した後、得
られた沈澱物を700〜950℃で焼成することにより
、前記フェライト磁性粉が得られる。Aの化合物として
は、硝酸塩、塩化物、水酸化物等が用いられる。Aの使
用量は、Aの濃度が0.03〜0.50Mの範囲になる
ようにするのが結晶性のよい粒子を得るうえで望ましい
。Feの化合物としては、硝酸塩、塩化物等が用いられ
る。Feの使用量はAが1グラム原子に対して8〜12
グラム原子が好ましい。Feの量が少なすぎると、フェ
ライト磁性粉の生成量が少なく、結晶性も悪くなる。ま
たFeの量が多すぎるとヘマタイトが副生したり、また
フェライト磁性粉の粒子が大きくなり、磁気特性も劣っ
てくる。Mの化合物としては、塩化物、硝酸塩、アンモ
ニウム塩等が用いられる。水酸化アルカリとしては、水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム等が用いられる。水酸
化アルカリの使用量は水酸化アルカリを混合した後の溶
液中の水酸化アルカリ濃度が3M以上となる量が必要で
あり、4〜8Mの範囲が好ましい。水酸化アルカリの量
が少なすぎると粒子が大きくなったり、粒度分布が広く
なったり、またヘマタイトが生成する。また水酸化アル
カリを過度に多くするのは経済的でない。 前記A、Fe及びMを含む溶液と水酸化アルカリとを混
合する方法については、特に制限はないが、例えばA、
Fe及びMを含む溶液に、水酸化アルカリの水溶液を添
加する方法がある。
により製造される。フェライト磁性粉を構成するA、F
e及びMを含む溶液と水酸化アルカリとを、混合後の溶
液中の水酸化アルカリ濃度が3M以上となるように混合
して沈澱物を生成させ、該沈澱物を含むスラリを120
〜300℃で水熱処理した後、沈澱物を含むスラリを洗
浄し、次いで、該スラリにCo,Ni,Zn,Mg,M
n及びCuから選ばれる一種以上の金属イオン及びFe
2+を含有する水溶液及びアルカリ水溶液を加え、得ら
れた混合懸濁液を50〜200℃で加熱処理した後、得
られた沈澱物を700〜950℃で焼成することにより
、前記フェライト磁性粉が得られる。Aの化合物として
は、硝酸塩、塩化物、水酸化物等が用いられる。Aの使
用量は、Aの濃度が0.03〜0.50Mの範囲になる
ようにするのが結晶性のよい粒子を得るうえで望ましい
。Feの化合物としては、硝酸塩、塩化物等が用いられ
る。Feの使用量はAが1グラム原子に対して8〜12
グラム原子が好ましい。Feの量が少なすぎると、フェ
ライト磁性粉の生成量が少なく、結晶性も悪くなる。ま
たFeの量が多すぎるとヘマタイトが副生したり、また
フェライト磁性粉の粒子が大きくなり、磁気特性も劣っ
てくる。Mの化合物としては、塩化物、硝酸塩、アンモ
ニウム塩等が用いられる。水酸化アルカリとしては、水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム等が用いられる。水酸
化アルカリの使用量は水酸化アルカリを混合した後の溶
液中の水酸化アルカリ濃度が3M以上となる量が必要で
あり、4〜8Mの範囲が好ましい。水酸化アルカリの量
が少なすぎると粒子が大きくなったり、粒度分布が広く
なったり、またヘマタイトが生成する。また水酸化アル
カリを過度に多くするのは経済的でない。 前記A、Fe及びMを含む溶液と水酸化アルカリとを混
合する方法については、特に制限はないが、例えばA、
Fe及びMを含む溶液に、水酸化アルカリの水溶液を添
加する方法がある。
【0006】次いで、得られた沈澱物を含むスラリを水
熱処理することにより、微細な結晶が生成、沈澱する。 水熱処理の温度は120〜300℃である。温度が低す
ぎると結晶の生成が充分でなく、また温度が高すぎると
最終的に得られるフェライト粉末の粒径が大きくなるの
で好ましくない。水熱処理時間は普通、0.5 〜20
時間程度であり、水熱処理には通常、オートクレーブが
採用される。本発明においては、前記水熱処理の前に、
沈澱物を含むスラリを50℃以下の温度で0.5 〜4
8時間熟成した後、Biを含む溶液を添加してもよい。 Biの添加量は、Fe及びMの合計量に対して、1〜5
モル%、好ましくは2〜4モル%である。Biを添加す
ることにより、フェライト磁性粉の粒子径を50nm以
下、かつ、板状比を5以下とすることができる。
熱処理することにより、微細な結晶が生成、沈澱する。 水熱処理の温度は120〜300℃である。温度が低す
ぎると結晶の生成が充分でなく、また温度が高すぎると
最終的に得られるフェライト粉末の粒径が大きくなるの
で好ましくない。水熱処理時間は普通、0.5 〜20
時間程度であり、水熱処理には通常、オートクレーブが
採用される。本発明においては、前記水熱処理の前に、
沈澱物を含むスラリを50℃以下の温度で0.5 〜4
8時間熟成した後、Biを含む溶液を添加してもよい。 Biの添加量は、Fe及びMの合計量に対して、1〜5
モル%、好ましくは2〜4モル%である。Biを添加す
ることにより、フェライト磁性粉の粒子径を50nm以
下、かつ、板状比を5以下とすることができる。
【0007】次に、水熱処理により生成した微細な結晶
の沈澱物を水洗して、遊離のアルカリ分を除去した後、
該スラリにCo,Ni,Zn,Mg,Mn及びCuから
選ばれる一種以上の金属イオン及びFe2+を含有する
水溶液及びアルカリ水溶液を加え、得られた混合懸濁液
を50〜200℃で加熱処理する。Co,Ni,Zn,
Mg,Mn及びCuの化合物としては、それらの硝酸塩
、塩化物、硫酸塩等の水に可溶なものが用いられ、Fe
の化合物としては、硫酸第一鉄、塩化第一鉄が一般に用
いられる。次いで、得られた沈澱物を水洗後、焼成する
ことによりフェライト磁性粉が得られる。 焼成においては、予め得られた沈澱物に融剤を混合する
ことが好ましい。融剤としては、塩化ナトリウム、塩化
バリウム、塩化カリウム、塩化ストロンチウムおよびフ
ッ化ナトリウムのうち少なくとも一種が用いられる。融
剤の使用量は沈澱物(乾燥物基準)に対して、10〜1
80重量%、特に30〜120重量%が好ましい。融剤
の量が少なすぎると粒子の焼結が起こり、また多すぎて
も多くしたことによる利点はなく、経済的でない。沈澱
物と融剤の混合方法は特に制限はなく、例えば沈澱物の
スラリに融剤を加えて湿式混合した後、スラリを乾燥し
てもよく、あるいは沈澱物を乾燥した後、融剤を加えて
乾式混合してもよい。焼成温度は700〜950℃、好
ましくは800〜930℃である。温度が低すぎると結
晶化が進まず、飽和磁化が低くなる。また温度が高すぎ
ると粒子が大きくなったり、焼結が起こるので好ましく
ない。焼成時間は10分〜30時間程度が適当である。
の沈澱物を水洗して、遊離のアルカリ分を除去した後、
該スラリにCo,Ni,Zn,Mg,Mn及びCuから
選ばれる一種以上の金属イオン及びFe2+を含有する
水溶液及びアルカリ水溶液を加え、得られた混合懸濁液
を50〜200℃で加熱処理する。Co,Ni,Zn,
Mg,Mn及びCuの化合物としては、それらの硝酸塩
、塩化物、硫酸塩等の水に可溶なものが用いられ、Fe
の化合物としては、硫酸第一鉄、塩化第一鉄が一般に用
いられる。次いで、得られた沈澱物を水洗後、焼成する
ことによりフェライト磁性粉が得られる。 焼成においては、予め得られた沈澱物に融剤を混合する
ことが好ましい。融剤としては、塩化ナトリウム、塩化
バリウム、塩化カリウム、塩化ストロンチウムおよびフ
ッ化ナトリウムのうち少なくとも一種が用いられる。融
剤の使用量は沈澱物(乾燥物基準)に対して、10〜1
80重量%、特に30〜120重量%が好ましい。融剤
の量が少なすぎると粒子の焼結が起こり、また多すぎて
も多くしたことによる利点はなく、経済的でない。沈澱
物と融剤の混合方法は特に制限はなく、例えば沈澱物の
スラリに融剤を加えて湿式混合した後、スラリを乾燥し
てもよく、あるいは沈澱物を乾燥した後、融剤を加えて
乾式混合してもよい。焼成温度は700〜950℃、好
ましくは800〜930℃である。温度が低すぎると結
晶化が進まず、飽和磁化が低くなる。また温度が高すぎ
ると粒子が大きくなったり、焼結が起こるので好ましく
ない。焼成時間は10分〜30時間程度が適当である。
【0008】
【実施例】以下に実施例および比較例を示し、さらに詳
しく本発明について説明する。 実施例1 硝酸第二鉄2.580mol、硝酸コバルト0.061
mol、硝酸ニッケル0.061mol、四塩化チタン
0.123mol及び硝酸亜鉛0.123molを、脱
イオン水1800mlに溶解し、別に、水酸化バリウム
0.368mol及びカセイソーダ36mol を脱イ
オン水2000mlに溶解し、両溶液を混合して沈澱物
を生成させた。次に、生成した沈澱物を含むスラリを2
0℃で6時間熟成した後、硝酸ビスマス0.092mo
lを脱イオン水50mlに溶解した溶液を添加した。得
られた沈澱物を含むスラリをオートクレーブに入れ、
140℃で6時間水熱処理を行った。次いで得られた沈
澱物を十分に水洗した後、該スラリに、水200ml
に塩化コバルト0.061mol、塩化亜鉛0.122
mol及び塩化第一鉄0.549molを溶解した溶液
を加えて十分に混合した後、カセイソーダ1.7mol
を水300ml に溶解した溶液を加え、80℃で熟成
した。得られた沈澱物を十分に水洗した後、濾過、乾燥
し、これに融剤としてNaClとBaCl2 ・2H2
Oの重量比が1:1の混合物を沈澱物に対して 100
重量%加えて混合した。この混合物を窒素雰囲気下で
860℃で2時間焼成した。得られた焼成物を水で十分
洗浄した後、濾過、乾燥してフェライト磁性粉を得た。 得られたフェライト磁性粉は組成分析の結果、BaO
・1.6(Fe10.2Co0.4Ni0.2Zn0.
8Ti0.4O17.5)であった。また、このフェラ
イト磁性粉の特性は、 粒子径 0.043 μm 板状比 3.8 保磁力 560 Oe 飽和磁化 64.5 emu/g 保磁力の温度変化 0.2 Oe/℃であった。
しく本発明について説明する。 実施例1 硝酸第二鉄2.580mol、硝酸コバルト0.061
mol、硝酸ニッケル0.061mol、四塩化チタン
0.123mol及び硝酸亜鉛0.123molを、脱
イオン水1800mlに溶解し、別に、水酸化バリウム
0.368mol及びカセイソーダ36mol を脱イ
オン水2000mlに溶解し、両溶液を混合して沈澱物
を生成させた。次に、生成した沈澱物を含むスラリを2
0℃で6時間熟成した後、硝酸ビスマス0.092mo
lを脱イオン水50mlに溶解した溶液を添加した。得
られた沈澱物を含むスラリをオートクレーブに入れ、
140℃で6時間水熱処理を行った。次いで得られた沈
澱物を十分に水洗した後、該スラリに、水200ml
に塩化コバルト0.061mol、塩化亜鉛0.122
mol及び塩化第一鉄0.549molを溶解した溶液
を加えて十分に混合した後、カセイソーダ1.7mol
を水300ml に溶解した溶液を加え、80℃で熟成
した。得られた沈澱物を十分に水洗した後、濾過、乾燥
し、これに融剤としてNaClとBaCl2 ・2H2
Oの重量比が1:1の混合物を沈澱物に対して 100
重量%加えて混合した。この混合物を窒素雰囲気下で
860℃で2時間焼成した。得られた焼成物を水で十分
洗浄した後、濾過、乾燥してフェライト磁性粉を得た。 得られたフェライト磁性粉は組成分析の結果、BaO
・1.6(Fe10.2Co0.4Ni0.2Zn0.
8Ti0.4O17.5)であった。また、このフェラ
イト磁性粉の特性は、 粒子径 0.043 μm 板状比 3.8 保磁力 560 Oe 飽和磁化 64.5 emu/g 保磁力の温度変化 0.2 Oe/℃であった。
【0009】実施例2
硝酸第二鉄2.700mol、硝酸コバルト0.061
mol、硝酸ニッケル0.061mol、四塩化チタン
0.061mol及び硝酸亜鉛0.061molを、脱
イオン水1800mlに溶解し、別に、水酸化バリウム
0.368mol及びカセイソーダ36mol を、脱
イオン水2000mlに溶解し、両溶液を混合して沈澱
物を生成させた。 次に、生成した沈澱物を含むスラリを20℃で6時間熟
成した後、硝酸ビスマス0.092molを脱イオン水
50mlに溶解した溶液を添加した。得られた沈澱物を
含むスラリをオートクレーブに入れ、 140℃で6時
間水熱処理を行った。次いで得られた沈澱物を十分に水
洗した後、該スラリに、水200ml に塩化コバルト
0.061mol、塩化亜鉛0.123mol及び塩化
第一鉄0.552molを溶解した溶液を加えて十分に
混合した後、カセイソーダ1.7molを水300ml
に溶解した溶液を加え、80℃で熟成した。得られた
沈澱物を十分に水洗した後、濾過、乾燥し、これに融剤
としてNaClとBaCl2 ・2H2Oの重量比が1
:1の混合物を沈澱物に対して 100重量%加えて混
合した。この混合物を窒素雰囲気下で 870℃で2時
間焼成した。得られた焼成物を水で十分洗浄した後、濾
過、乾燥してフェライト磁性粉を得た。得られたフェラ
イト磁性粉は組成分析の結果、BaO ・2.0(Fe
10.6Co0.4Ni0.2Zn0.6Ti0.2O
17.5)であった。また、このフェライト磁性粉の特
性は、 粒子径 0.045 μm 板状比 3.9 保磁力 560 Oe 飽和磁化 63.4 emu/g保磁力の温度変
化 0.3 Oe/℃であった。
mol、硝酸ニッケル0.061mol、四塩化チタン
0.061mol及び硝酸亜鉛0.061molを、脱
イオン水1800mlに溶解し、別に、水酸化バリウム
0.368mol及びカセイソーダ36mol を、脱
イオン水2000mlに溶解し、両溶液を混合して沈澱
物を生成させた。 次に、生成した沈澱物を含むスラリを20℃で6時間熟
成した後、硝酸ビスマス0.092molを脱イオン水
50mlに溶解した溶液を添加した。得られた沈澱物を
含むスラリをオートクレーブに入れ、 140℃で6時
間水熱処理を行った。次いで得られた沈澱物を十分に水
洗した後、該スラリに、水200ml に塩化コバルト
0.061mol、塩化亜鉛0.123mol及び塩化
第一鉄0.552molを溶解した溶液を加えて十分に
混合した後、カセイソーダ1.7molを水300ml
に溶解した溶液を加え、80℃で熟成した。得られた
沈澱物を十分に水洗した後、濾過、乾燥し、これに融剤
としてNaClとBaCl2 ・2H2Oの重量比が1
:1の混合物を沈澱物に対して 100重量%加えて混
合した。この混合物を窒素雰囲気下で 870℃で2時
間焼成した。得られた焼成物を水で十分洗浄した後、濾
過、乾燥してフェライト磁性粉を得た。得られたフェラ
イト磁性粉は組成分析の結果、BaO ・2.0(Fe
10.6Co0.4Ni0.2Zn0.6Ti0.2O
17.5)であった。また、このフェライト磁性粉の特
性は、 粒子径 0.045 μm 板状比 3.9 保磁力 560 Oe 飽和磁化 63.4 emu/g保磁力の温度変
化 0.3 Oe/℃であった。
【0010】実施例3
実施例1において、硝酸ビスマスを添加しなかったほか
は、実施例1と同様にしてフェライト磁性粉を得た。得
られたフェライト磁性粉は組成分析の結果、BaO ・
1.6(Fe10.2Co0.4Ni0.2Zn0.8
Ti0.4O17.5)であった。また、このフェライ
ト磁性粉の特性は、 粒子径 0.063 μm 板状比 7.8 保磁力 550 Oe 飽和磁化 64.3 emu/g保磁力の温度変
化 0.2 Oe/℃であった。
は、実施例1と同様にしてフェライト磁性粉を得た。得
られたフェライト磁性粉は組成分析の結果、BaO ・
1.6(Fe10.2Co0.4Ni0.2Zn0.8
Ti0.4O17.5)であった。また、このフェライ
ト磁性粉の特性は、 粒子径 0.063 μm 板状比 7.8 保磁力 550 Oe 飽和磁化 64.3 emu/g保磁力の温度変
化 0.2 Oe/℃であった。
【0011】実施例4
実施例2において、硝酸ビスマスを添加しなかったほか
は、実施例2と同様にしてフェライト磁性粉を得た。得
られたフェライト磁性粉は組成分析の結果、BaO ・
2.0(Fe10.6Co0.4Ni0.2Zn0.6
Ti0.2O17.5)であった。また、このフェライ
ト磁性粉の特性は、 粒子径 0.065 μm 板状比 7.9 保磁力 550 Oe 飽和磁化 63.1 emu/g保磁力の温度変
化 0.3 Oe/℃であった。
は、実施例2と同様にしてフェライト磁性粉を得た。得
られたフェライト磁性粉は組成分析の結果、BaO ・
2.0(Fe10.6Co0.4Ni0.2Zn0.6
Ti0.2O17.5)であった。また、このフェライ
ト磁性粉の特性は、 粒子径 0.065 μm 板状比 7.9 保磁力 550 Oe 飽和磁化 63.1 emu/g保磁力の温度変
化 0.3 Oe/℃であった。
【0012】比較例1
硝酸第二鉄3.129mol、硝酸コバルト0.123
mol、硝酸ニッケル0.061mol、四塩化チタン
0.123mol及び硝酸亜鉛0.245molを、脱
イオン水1800mlに溶解し、別に、水酸化バリウム
0.460mol及びカセイソーダ37mol を脱イ
オン水2000mlに溶解し、両溶液を混合して沈澱物
を生成させた。得られた沈澱物を含むスラリをオートク
レーブに入れ、 140℃で6時間水熱処理を行った。 次に、得られた沈澱物を十分に水洗した後、濾過、乾燥
し、これに融剤としてNaClとBaCl2 ・2H2
Oの重量比が1:1の混合物を沈澱物に対して 100
重量%加えて混合した。この混合物を窒素雰囲気下で
860℃で2時間焼成した。得られた焼成物を水で十分
洗浄した後、濾過、乾燥してフェライト磁性粉を得た。 得られたフェライト磁性粉は組成分析の結果、BaO
・0.99(Fe10.2Co0.4Ni0.2Zn0
.8Ti0.4O17.5)であった。また、このフェ
ライト磁性粉の特性は、粒子径 0.061
μm 板状比 7.7 保磁力 560 Oe 飽和磁化 60.2 emu/g保磁力の温度変
化 2.3 Oe/℃であった。
mol、硝酸ニッケル0.061mol、四塩化チタン
0.123mol及び硝酸亜鉛0.245molを、脱
イオン水1800mlに溶解し、別に、水酸化バリウム
0.460mol及びカセイソーダ37mol を脱イ
オン水2000mlに溶解し、両溶液を混合して沈澱物
を生成させた。得られた沈澱物を含むスラリをオートク
レーブに入れ、 140℃で6時間水熱処理を行った。 次に、得られた沈澱物を十分に水洗した後、濾過、乾燥
し、これに融剤としてNaClとBaCl2 ・2H2
Oの重量比が1:1の混合物を沈澱物に対して 100
重量%加えて混合した。この混合物を窒素雰囲気下で
860℃で2時間焼成した。得られた焼成物を水で十分
洗浄した後、濾過、乾燥してフェライト磁性粉を得た。 得られたフェライト磁性粉は組成分析の結果、BaO
・0.99(Fe10.2Co0.4Ni0.2Zn0
.8Ti0.4O17.5)であった。また、このフェ
ライト磁性粉の特性は、粒子径 0.061
μm 板状比 7.7 保磁力 560 Oe 飽和磁化 60.2 emu/g保磁力の温度変
化 2.3 Oe/℃であった。
【0013】比較例2
硝酸第二鉄3.252mol、硝酸コバルト0.123
mol、硝酸ニッケル0.061mol、四塩化チタン
0.061mol及び硝酸亜鉛0.184molを、脱
イオン水1800mlに溶解し、別に、水酸化バリウム
0.460mol及びカセイソーダ37mol を、脱
イオン水2000mlに溶解し、両溶液を混合して沈澱
物を生成させた。 得られた沈澱物を含むスラリをオートクレーブに入れ、
140℃で6時間水熱処理を行った。次に、得られた
沈澱物を十分に水洗した後、濾過、乾燥し、これに融剤
としてNaClとBaCl2 ・2H2Oの重量比が1
:1の混合物を沈澱物に対して 100重量%加えて混
合した。この混合物を窒素雰囲気下で 870℃で2時
間焼成した。得られた焼成物を水で十分洗浄した後、濾
過、乾燥してフェライト磁性粉を得た。得られたフェラ
イト磁性粉は組成分析の結果、BaO ・1.0(Fe
10.6Co0.4Ni0.2Zn0.6Ti0.2O
17.5)得られたフェライト磁性粉の特性は、 粒子径 0.066 μm 板状比 7.8 保磁力 540 Oe 飽和磁化 60.1 emu/g保磁力の温度変
化 2.4 Oe/℃であった。
mol、硝酸ニッケル0.061mol、四塩化チタン
0.061mol及び硝酸亜鉛0.184molを、脱
イオン水1800mlに溶解し、別に、水酸化バリウム
0.460mol及びカセイソーダ37mol を、脱
イオン水2000mlに溶解し、両溶液を混合して沈澱
物を生成させた。 得られた沈澱物を含むスラリをオートクレーブに入れ、
140℃で6時間水熱処理を行った。次に、得られた
沈澱物を十分に水洗した後、濾過、乾燥し、これに融剤
としてNaClとBaCl2 ・2H2Oの重量比が1
:1の混合物を沈澱物に対して 100重量%加えて混
合した。この混合物を窒素雰囲気下で 870℃で2時
間焼成した。得られた焼成物を水で十分洗浄した後、濾
過、乾燥してフェライト磁性粉を得た。得られたフェラ
イト磁性粉は組成分析の結果、BaO ・1.0(Fe
10.6Co0.4Ni0.2Zn0.6Ti0.2O
17.5)得られたフェライト磁性粉の特性は、 粒子径 0.066 μm 板状比 7.8 保磁力 540 Oe 飽和磁化 60.1 emu/g保磁力の温度変
化 2.4 Oe/℃であった。
【0014】
【発明の効果】本発明により得られるフェライト磁性粉
は、飽和磁化が従来のものと比較して飛躍的に向上して
おり、さらに保磁力の温度変化が小さく、分散性に優れ
、高密度記録用の磁気記録材料として好適に用いられる
。
は、飽和磁化が従来のものと比較して飛躍的に向上して
おり、さらに保磁力の温度変化が小さく、分散性に優れ
、高密度記録用の磁気記録材料として好適に用いられる
。
Claims (4)
- 【請求項1】 一般式 AO・n(Fe12−xM
x O18−z)(ただし、Aは、Ba、Sr、Ca及
びPbから選ばれる一種以上の元素を示し、Mは、Co
,Ni,Zn,Cu,Mg,Mn,Fe(II),Bi
,Si,Ti,Zr,Sn,Ta,Nb,Mo, V及
びWから選ばれる一種以上の元素を示し、n= 1.2
〜3.0 、x= 0.1〜4.0 、0<z<2の数
値である。)で表され、かつ六角板状を呈する六方晶系
フェライト粒子であることを特徴とするフェライト磁性
粉。 - 【請求項2】 フェライト磁性粉の粒子径が50nm
以下であり、板状比が5以下である請求項1のフェライ
ト磁性粉。 - 【請求項3】 フェライト磁性粉を構成する各元素を
含む溶液と水酸化アルカリとを、混合後の溶液中の水酸
化アルカリ濃度が3M以上となるように混合して沈澱物
を生成させ、該沈澱物を含むスラリを120〜300℃
で水熱処理した後、沈澱物を含むスラリを洗浄し、次い
で、該スラリにCo,Ni,Zn,Mg,Mn及びCu
から選ばれる一種以上の金属イオン及びFe2+を含有
する水溶液及びアルカリ水溶液を加え、得られた混合懸
濁液を50〜200℃で加熱処理した後、得られた沈澱
物を700〜950℃で焼成することを特徴とする請求
項1のフェライト磁性粉の製造方法。 - 【請求項4】 フェライト磁性粉を構成する各元素を
含む溶液と水酸化アルカリとを、混合後の溶液中の水酸
化アルカリ濃度が3M以上となるように混合して沈澱物
を生成させ、熟成した後、Biを含む溶液を添加し、該
沈澱物を含むスラリを120〜300℃で水熱処理した
後、沈澱物を含むスラリを洗浄し、次いで、該スラリに
Co,Ni,Zn,Mg,Mn及びCuから選ばれる一
種以上の金属イオン及びFe2+を含有する水溶液及び
アルカリ水溶液を加え、得られた混合懸濁液を50〜2
00℃で加熱処理した後、得られた沈澱物を700〜9
50℃で焼成することを特徴とする請求項2のフェライ
ト磁性粉の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3165269A JPH04362020A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | フェライト磁性粉及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3165269A JPH04362020A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | フェライト磁性粉及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04362020A true JPH04362020A (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=15809126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3165269A Pending JPH04362020A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | フェライト磁性粉及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04362020A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011048823A1 (ja) * | 2009-10-20 | 2011-04-28 | Dowaエレクトロニクス株式会社 | 磁気記録用六方晶フェライト磁性粉末及びその製造方法ならびに該粉末を用いた磁気記録媒体 |
| JP2011178654A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-09-15 | Dowa Electronics Materials Co Ltd | 磁気記録用六方晶フェライト磁性粉末及びその製造方法ならびに該粉末を用いた磁気記録媒体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04285015A (ja) * | 1991-03-13 | 1992-10-09 | Toshiba Corp | 磁気記録用六方晶系フェライトの製造方法 |
-
1991
- 1991-06-11 JP JP3165269A patent/JPH04362020A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04285015A (ja) * | 1991-03-13 | 1992-10-09 | Toshiba Corp | 磁気記録用六方晶系フェライトの製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011048823A1 (ja) * | 2009-10-20 | 2011-04-28 | Dowaエレクトロニクス株式会社 | 磁気記録用六方晶フェライト磁性粉末及びその製造方法ならびに該粉末を用いた磁気記録媒体 |
| US8801956B2 (en) | 2009-10-20 | 2014-08-12 | Dowa Electronics Materials Co., Ltd. | Hexagonal crystal ferrite magnetic powder for magnetic recording, method for producing the same, and magnetic recording medium using the powder |
| JP2011178654A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-09-15 | Dowa Electronics Materials Co Ltd | 磁気記録用六方晶フェライト磁性粉末及びその製造方法ならびに該粉末を用いた磁気記録媒体 |
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