JPH025670B2 - - Google Patents
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- JPH025670B2 JPH025670B2 JP19484085A JP19484085A JPH025670B2 JP H025670 B2 JPH025670 B2 JP H025670B2 JP 19484085 A JP19484085 A JP 19484085A JP 19484085 A JP19484085 A JP 19484085A JP H025670 B2 JPH025670 B2 JP H025670B2
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- Japan
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- cylindrical body
- frame
- outward flange
- bearing
- chain guide
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 9
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 9
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、各種の荷物を吊上運搬または牽引
運搬する場合に用いる小型巻上兼牽引装置の改良
に関するものである。
運搬する場合に用いる小型巻上兼牽引装置の改良
に関するものである。
従来、小型巻上兼牽引装置としては、ロードシ
ーブの両側の軸部をそれぞれフレームにより別個
の軸受を介して支承し、かつロードシーブにおけ
るチエーン嵌合溝に対向するチエーンガイドをフ
レームに取付けた構造のものが知られている。
ーブの両側の軸部をそれぞれフレームにより別個
の軸受を介して支承し、かつロードシーブにおけ
るチエーン嵌合溝に対向するチエーンガイドをフ
レームに取付けた構造のものが知られている。
しかるに、この構造の小型巻上兼牽引装置の場
合は、ロードシーブの両側の軸部を支持する各軸
受とチエーンガイドとが別体に構成されているの
で、小型巻上兼牽引装置の組立てに手数を要する
と共に部品数が多くなつてコスト高になるという
問題がある。
合は、ロードシーブの両側の軸部を支持する各軸
受とチエーンガイドとが別体に構成されているの
で、小型巻上兼牽引装置の組立てに手数を要する
と共に部品数が多くなつてコスト高になるという
問題がある。
この発明は前述の問題を有利に解決できる小型
巻上兼牽引装置を提供することを目的とするもの
であつて、この発明の要旨とするところは、1枚
の金属板にプレス加工が施されて、端部に外向き
フランジ1を有する円筒体2と、その円筒体2の
中間上半部において外側に突出する溝形のチエー
ンガイド3と、円筒体2の中間下半部に設けられ
たチエーン通過用開口部4と、円筒体2の外面の
外向きフランジ1と反対側に設けられた係止段部
53とからなる軸受兼チエーンガイド5が構成さ
れ、前記円筒体2における外向きフランジ1が第
2フレーム8の支承孔9に嵌合されると共に、そ
の外向きフランジ1の外面が支承孔9の外周縁に
連設された係止突条10に係合され、前記円筒体
2における外向きフランジ1と反対側の端部が第
1フレーム6の支承孔7に嵌合され、円筒体2の
前記段部53は第1フレーム6における支承孔7
の内側縁部に係合するように配置され、手動操作
により駆動軸13を介して回転されるロードシー
ブ14の両側の軸部が前記円筒体2に回転自在に
嵌合されていることを特徴とする小型巻上兼牽引
装置にある。
巻上兼牽引装置を提供することを目的とするもの
であつて、この発明の要旨とするところは、1枚
の金属板にプレス加工が施されて、端部に外向き
フランジ1を有する円筒体2と、その円筒体2の
中間上半部において外側に突出する溝形のチエー
ンガイド3と、円筒体2の中間下半部に設けられ
たチエーン通過用開口部4と、円筒体2の外面の
外向きフランジ1と反対側に設けられた係止段部
53とからなる軸受兼チエーンガイド5が構成さ
れ、前記円筒体2における外向きフランジ1が第
2フレーム8の支承孔9に嵌合されると共に、そ
の外向きフランジ1の外面が支承孔9の外周縁に
連設された係止突条10に係合され、前記円筒体
2における外向きフランジ1と反対側の端部が第
1フレーム6の支承孔7に嵌合され、円筒体2の
前記段部53は第1フレーム6における支承孔7
の内側縁部に係合するように配置され、手動操作
により駆動軸13を介して回転されるロードシー
ブ14の両側の軸部が前記円筒体2に回転自在に
嵌合されていることを特徴とする小型巻上兼牽引
装置にある。
次にこの発明を図示の例によつて詳細に説明す
る。
る。
第4図ないし第6図はこの発明の実施例におい
て用いられる軸受兼チエーンガイド5を示すもの
であつて、1枚の鋼板にプレス加工が施されて、
一端部に蓋板15を備えると共に他端部に外向き
フランジ1を備えている円筒体2と、その円筒体
2の中間上半部において外側に突出する溝形のチ
エーンガイド3と、円筒体2の中間下半部に設け
られたチエーン通過用開口部4と、外向きフラン
ジ1の下部に位置する切欠部16と、円筒体2の
外面における外向きフランジ1と反対側に設けら
れた係止段部53とが形成されている。
て用いられる軸受兼チエーンガイド5を示すもの
であつて、1枚の鋼板にプレス加工が施されて、
一端部に蓋板15を備えると共に他端部に外向き
フランジ1を備えている円筒体2と、その円筒体
2の中間上半部において外側に突出する溝形のチ
エーンガイド3と、円筒体2の中間下半部に設け
られたチエーン通過用開口部4と、外向きフラン
ジ1の下部に位置する切欠部16と、円筒体2の
外面における外向きフランジ1と反対側に設けら
れた係止段部53とが形成されている。
第1図および第2図は前記軸受兼チエーンガイ
ド5を使用した小型巻上兼牽引装置を示し、第3
図は軸受兼チエーンガイド5と第1フレーム6お
よび第2フレーム8とを分離して示すものであつ
て、鋼板からなる第1フレーム6に円形の支承孔
7および円形の透孔17が設けられ、かつ鋼板か
らなる第2フレーム8には、円形の支承孔9とそ
の支承孔9の外周縁に連設された環状の係止突条
10とがプレス加工により形成され、第1フレー
ム6および第2フレーム8は間隔をおいて平行に
配置され、かつ軸受兼チエーンガイド5における
外向きフランジ1が第2フレーム8における支承
孔9に嵌合されると共に、その外向きフランジ1
の外面が係止突条10に係合され、軸受兼チエー
ンガイド5における円筒体2の蓋板側の端部は第
1フレーム6の支承孔7に嵌合され、さらに円筒
体2の外面の前記係止段部53は第1フレーム6
における支承孔7の内側縁部に係合するように配
置されている。また中間部にロードシーブ14お
よびブレーキ受部18を有する回転体19の中心
部に駆動軸13が回動不能に嵌挿され、その駆動
軸13の一端部に嵌合係止された分割型リング2
0は回転体19の一端部に係合され、かつ回転体
19におけるロードシーブ14の両側の軸部は軸
受兼チエーンガイド5における円筒体2内に回動
自在に嵌合されている。
ド5を使用した小型巻上兼牽引装置を示し、第3
図は軸受兼チエーンガイド5と第1フレーム6お
よび第2フレーム8とを分離して示すものであつ
て、鋼板からなる第1フレーム6に円形の支承孔
7および円形の透孔17が設けられ、かつ鋼板か
らなる第2フレーム8には、円形の支承孔9とそ
の支承孔9の外周縁に連設された環状の係止突条
10とがプレス加工により形成され、第1フレー
ム6および第2フレーム8は間隔をおいて平行に
配置され、かつ軸受兼チエーンガイド5における
外向きフランジ1が第2フレーム8における支承
孔9に嵌合されると共に、その外向きフランジ1
の外面が係止突条10に係合され、軸受兼チエー
ンガイド5における円筒体2の蓋板側の端部は第
1フレーム6の支承孔7に嵌合され、さらに円筒
体2の外面の前記係止段部53は第1フレーム6
における支承孔7の内側縁部に係合するように配
置されている。また中間部にロードシーブ14お
よびブレーキ受部18を有する回転体19の中心
部に駆動軸13が回動不能に嵌挿され、その駆動
軸13の一端部に嵌合係止された分割型リング2
0は回転体19の一端部に係合され、かつ回転体
19におけるロードシーブ14の両側の軸部は軸
受兼チエーンガイド5における円筒体2内に回動
自在に嵌合されている。
前記駆動軸13の他端側に設けられたブレーキ
ねじ21に切換歯車22を備えている駆動部材2
3が螺合され、かつ駆動軸13の他端部にはブレ
ーキねじ21よりも小径でかつ逆方向に傾斜する
雄ねじ24が設けられ、その雄ねじ24に螺合さ
れたストツパ用ナツト25は、ブレーキねじ21
の端部に係合されて弛み止め用ピン26により雄
ねじ24に固定され、さらに回転体19の他端部
と駆動部材23との間には、駆動部材23のブレ
ーキ締付方向移動に抵抗するつる巻きばねからな
る抵抗ばね27が圧縮状態で介在されている。
ねじ21に切換歯車22を備えている駆動部材2
3が螺合され、かつ駆動軸13の他端部にはブレ
ーキねじ21よりも小径でかつ逆方向に傾斜する
雄ねじ24が設けられ、その雄ねじ24に螺合さ
れたストツパ用ナツト25は、ブレーキねじ21
の端部に係合されて弛み止め用ピン26により雄
ねじ24に固定され、さらに回転体19の他端部
と駆動部材23との間には、駆動部材23のブレ
ーキ締付方向移動に抵抗するつる巻きばねからな
る抵抗ばね27が圧縮状態で介在されている。
スペーサ兼チエーンストリツパ11におけるチ
エーンストリツパ28は軸受兼チエーンガイド5
におけるチエーン通過用開口部4を通つてロード
シーブ14の溝内の下部に挿入され、かつスペー
サ兼チエーンストリツパ11は、第1フレーム6
の内面とフレーム8および前記外向きフランジ1
の下部の内面との間に介在され、さらにスペーサ
兼チエーンストリツパ11の一端部に設けられた
係止軸29は第1フレーム6の透孔17に嵌挿さ
れ、またスペーサ兼チエーンストリツパ11の他
端部に設けられた係止突起30は前記外向きフラ
ンジ1における切欠部16に嵌入されている。
エーンストリツパ28は軸受兼チエーンガイド5
におけるチエーン通過用開口部4を通つてロード
シーブ14の溝内の下部に挿入され、かつスペー
サ兼チエーンストリツパ11は、第1フレーム6
の内面とフレーム8および前記外向きフランジ1
の下部の内面との間に介在され、さらにスペーサ
兼チエーンストリツパ11の一端部に設けられた
係止軸29は第1フレーム6の透孔17に嵌挿さ
れ、またスペーサ兼チエーンストリツパ11の他
端部に設けられた係止突起30は前記外向きフラ
ンジ1における切欠部16に嵌入されている。
結合用ボルト12は第1フレーム6、スペーサ
兼チエーンストリツパ11、第2フレーム8およ
び鋼板製ブレーキカバー31のフランジにわたつ
て挿入され前記結合用ボルト12の基端部に設け
られた回り止め用角軸部32は第1フレーム6の
角孔に嵌合され、また結合用ボルト12の先端部
にはナツト33が螺合されている。
兼チエーンストリツパ11、第2フレーム8およ
び鋼板製ブレーキカバー31のフランジにわたつ
て挿入され前記結合用ボルト12の基端部に設け
られた回り止め用角軸部32は第1フレーム6の
角孔に嵌合され、また結合用ボルト12の先端部
にはナツト33が螺合されている。
前記回転体19の他端部外周に、ブレーキ受部
18と駆動部材23との間において、爪車34お
よびその内側に位置する軸受リング35と、それ
らの両側に配置された摩擦板36とが嵌設され、
大外径部37、中外径部38および小外径部39
を順次形成した段付きスリーブ40における前記
中外径部38は第2フレーム8の透孔に挿通さ
れ、かつ大外径部37は第1フレーム6と第2フ
レーム8との間に介在され、さらに爪車34に係
合する爪片41は小外径部39に回転自在に嵌合
され、その爪片41を爪車34に係合させるよう
に働く係合用ばね42は、中外径部38に嵌合さ
れると共に、第2フレーム8および爪片41に係
止されている。
18と駆動部材23との間において、爪車34お
よびその内側に位置する軸受リング35と、それ
らの両側に配置された摩擦板36とが嵌設され、
大外径部37、中外径部38および小外径部39
を順次形成した段付きスリーブ40における前記
中外径部38は第2フレーム8の透孔に挿通さ
れ、かつ大外径部37は第1フレーム6と第2フ
レーム8との間に介在され、さらに爪車34に係
合する爪片41は小外径部39に回転自在に嵌合
され、その爪片41を爪車34に係合させるよう
に働く係合用ばね42は、中外径部38に嵌合さ
れると共に、第2フレーム8および爪片41に係
止されている。
結合用ボルト43は、第1フレーム6、段付き
スリーブ40およびブレーキカバー31の透孔に
挿通され、その結合用ボルト43の基端部に設け
られた回り止め用角軸部32は第1フレーム6の
角孔に嵌合され、かつ結合用ボルト43の先端部
にはナツト44が螺合され、そのナツト44によ
りブレーキカバー31が段付きスリーブ40の端
面および第2フレーム8に対し締付固定され、第
1フレーム6および第2フレーム8が結合用ボル
ト43および段付きスリーブ40を介して一体に
結合されている。
スリーブ40およびブレーキカバー31の透孔に
挿通され、その結合用ボルト43の基端部に設け
られた回り止め用角軸部32は第1フレーム6の
角孔に嵌合され、かつ結合用ボルト43の先端部
にはナツト44が螺合され、そのナツト44によ
りブレーキカバー31が段付きスリーブ40の端
面および第2フレーム8に対し締付固定され、第
1フレーム6および第2フレーム8が結合用ボル
ト43および段付きスリーブ40を介して一体に
結合されている。
手動操作用レバー45の基端部は駆動部材23
に回動自在に嵌合され、そのレバー45の一側部
は前記ブレーキカバー31に設けられた円形開口
部に回動自在に嵌合され、かつレバー45に回動
自在に取付けられた支軸46には、正回転用爪片
および逆回転用爪片を有する切換爪金具47と把
手48とが固定され、さらにレバー45にはばね
49により切換爪金具47に圧接される保持片5
0が摺動自在に取付けられている。また小型巻上
兼牽引装置を吊掛けるための上フツク51を取付
けた上フツク支持金具52は第1フレーム6およ
び第2フレーム8の間の上部に介在されて取付け
られている。
に回動自在に嵌合され、そのレバー45の一側部
は前記ブレーキカバー31に設けられた円形開口
部に回動自在に嵌合され、かつレバー45に回動
自在に取付けられた支軸46には、正回転用爪片
および逆回転用爪片を有する切換爪金具47と把
手48とが固定され、さらにレバー45にはばね
49により切換爪金具47に圧接される保持片5
0が摺動自在に取付けられている。また小型巻上
兼牽引装置を吊掛けるための上フツク51を取付
けた上フツク支持金具52は第1フレーム6およ
び第2フレーム8の間の上部に介在されて取付け
られている。
前記実施例はこの発明をレバー式小型巻上兼牽
引装置に実施した例であるが、この発明は手動操
作用チエーンによりスプロケツトを介して駆導部
材を回転する手動チエーンブロツクからなる小型
巻上兼牽引装置にも実施することができる。
引装置に実施した例であるが、この発明は手動操
作用チエーンによりスプロケツトを介して駆導部
材を回転する手動チエーンブロツクからなる小型
巻上兼牽引装置にも実施することができる。
前記実施例のように、円筒体2における外向き
フランジ1と反対側の端部に蓋版15を連設して
おけば、ロードシーブ14の軸受部に塵類が侵入
するのを防止することができる。
フランジ1と反対側の端部に蓋版15を連設して
おけば、ロードシーブ14の軸受部に塵類が侵入
するのを防止することができる。
この発明によれば、ロードシーブ14の両側の
軸部を回転自在に支承する円筒体2すなわち軸受
筒と、チエーンガイド3と、円筒体2の端部の外
向きフランジ1とを備えている軸受兼チエーンガ
イド5を、1枚の金属板にプレス加工を施すだけ
で容易にかつ低コストで製作することができ、さ
らにロードシーブ14の両側の軸部を支承する円
筒体2とチエーンガイド3とが一体に構成されて
いるので、小型巻上兼牽引装置の組立てを容易に
かつ迅速に行なうことができ、さらに円筒体2の
外向きフランジ1に係合する第2フレーム8の係
止突条10と、円筒体2の係止段部53に係合す
る第1フレーム6における支承孔7の内側縁部と
を利用して、軸受兼チエーンガイド5をロードシ
ーブ14の軸線方向に移動しないように強固に保
持することができる等の効果が得られる。
軸部を回転自在に支承する円筒体2すなわち軸受
筒と、チエーンガイド3と、円筒体2の端部の外
向きフランジ1とを備えている軸受兼チエーンガ
イド5を、1枚の金属板にプレス加工を施すだけ
で容易にかつ低コストで製作することができ、さ
らにロードシーブ14の両側の軸部を支承する円
筒体2とチエーンガイド3とが一体に構成されて
いるので、小型巻上兼牽引装置の組立てを容易に
かつ迅速に行なうことができ、さらに円筒体2の
外向きフランジ1に係合する第2フレーム8の係
止突条10と、円筒体2の係止段部53に係合す
る第1フレーム6における支承孔7の内側縁部と
を利用して、軸受兼チエーンガイド5をロードシ
ーブ14の軸線方向に移動しないように強固に保
持することができる等の効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例に係る小型巻上兼
牽引装置の縦断側面図、第2図は第1図の一部を
拡大して示す縦断側面図、第3図は軸受兼チエー
ンガイドと第1フレームおよび第2フレームとを
分離して示す縦断側面図である。第4図はこの発
明の実施例において用いられる軸受兼チエーンガ
イドの正面図、第5図はその背面図、第6図はそ
の軸受兼チエーンガイドの縦断側面図である。 図において、1は外向きフランジ、2は円筒
体、3はチエーンガイド、4はチエーン通過用開
口部、5は軸受兼チエーンガイド、6は第1フレ
ーム、7は支承孔、8は第2フレーム、9は支承
孔、10は係止突条、11はスペーサ兼チエーン
ストリツパ、12は結合用ボルト、13は駆動
軸、14はロードシーブ、15は蓋板、16は切
欠部、17は透孔、18はブレーキ受部、19は
回転体、20は分割型リング、21はブレーキね
じ、22は切換歯車、23は駆動部材、25はス
トツパ用ナツト、27は抵抗ばね、28はチエー
ンストリツパ、29は係止軸、30は係止突起、
31は鋼板製ブレーキカバー、32は回り止め用
角軸部、33はナツト、34は爪車、36は摩擦
板、40は段付きスリーブ、41は爪片、43は
結合用ボルト、44はナツト、45は手動操作用
レバー、47は切換爪金具、53は係止段部であ
る。
牽引装置の縦断側面図、第2図は第1図の一部を
拡大して示す縦断側面図、第3図は軸受兼チエー
ンガイドと第1フレームおよび第2フレームとを
分離して示す縦断側面図である。第4図はこの発
明の実施例において用いられる軸受兼チエーンガ
イドの正面図、第5図はその背面図、第6図はそ
の軸受兼チエーンガイドの縦断側面図である。 図において、1は外向きフランジ、2は円筒
体、3はチエーンガイド、4はチエーン通過用開
口部、5は軸受兼チエーンガイド、6は第1フレ
ーム、7は支承孔、8は第2フレーム、9は支承
孔、10は係止突条、11はスペーサ兼チエーン
ストリツパ、12は結合用ボルト、13は駆動
軸、14はロードシーブ、15は蓋板、16は切
欠部、17は透孔、18はブレーキ受部、19は
回転体、20は分割型リング、21はブレーキね
じ、22は切換歯車、23は駆動部材、25はス
トツパ用ナツト、27は抵抗ばね、28はチエー
ンストリツパ、29は係止軸、30は係止突起、
31は鋼板製ブレーキカバー、32は回り止め用
角軸部、33はナツト、34は爪車、36は摩擦
板、40は段付きスリーブ、41は爪片、43は
結合用ボルト、44はナツト、45は手動操作用
レバー、47は切換爪金具、53は係止段部であ
る。
Claims (1)
- 1 1枚の金属板にプレス加工が施されて、端部
に外向きフランジ1を有する円筒体2と、その円
筒体2の中間上半部において外側に突出する溝形
のチエーンガイド3と、円筒体2の中間下半部に
設けられたチエーン通過用開口部4と、円筒体2
の外面の外向きフランジ1と反対側に設けられた
係止段部53とからなる軸受兼チエーンガイド5
が構成され、前記円筒体2における外向きフラン
ジ1が第2フレーム8の支承孔9に嵌合されると
共に、その外向きフランジ1の外面が支承孔9の
外周縁に連設された係止突条10に係合され、前
記円筒体2における外向きフランジ1と反対側の
端部が第1フレーム6の支承孔7に嵌合され、円
筒体2の前記段部53は第1フレーム6における
支承孔7の内側縁部に係合するように配置され、
手動操作により駆動軸13を介して回転されるロ
ードシーブ14の両側の軸部が前記円筒体2に回
転自在に嵌合されていることを特徴とする小型巻
上兼牽引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19484085A JPS6256297A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 小型巻上兼牽引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19484085A JPS6256297A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 小型巻上兼牽引装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256297A JPS6256297A (ja) | 1987-03-11 |
| JPH025670B2 true JPH025670B2 (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=16331144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19484085A Granted JPS6256297A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 小型巻上兼牽引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6256297A (ja) |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP19484085A patent/JPS6256297A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6256297A (ja) | 1987-03-11 |
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