JPH0257271B2 - - Google Patents
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- JPH0257271B2 JPH0257271B2 JP58101375A JP10137583A JPH0257271B2 JP H0257271 B2 JPH0257271 B2 JP H0257271B2 JP 58101375 A JP58101375 A JP 58101375A JP 10137583 A JP10137583 A JP 10137583A JP H0257271 B2 JPH0257271 B2 JP H0257271B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- movable
- probe
- fixed
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/22—Details, e.g. general constructional or apparatus details
- G01N29/26—Arrangements for orientation or scanning by relative movement of the head and the sensor
- G01N29/265—Arrangements for orientation or scanning by relative movement of the head and the sensor by moving the sensor relative to a stationary material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/44—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms
- B23Q1/56—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism
- B23Q1/60—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism two sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism
- B23Q1/62—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism two sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism with perpendicular axes, e.g. cross-slides
- B23Q1/621—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism two sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism with perpendicular axes, e.g. cross-slides a single sliding pair followed perpendicularly by a single sliding pair
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q9/00—Arrangements for supporting or guiding portable metal-working machines or apparatus
- B23Q9/0014—Portable machines provided with or cooperating with guide means supported directly by the workpiece during action
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、被溶接物に形成された溶接部等を
探傷する探傷装置に関し、機能の向上を図ること
を目的とする。
探傷する探傷装置に関し、機能の向上を図ること
を目的とする。
一般に、平板や管からなる被溶接物に形成され
た溶接部を探傷する探傷装置は、被溶接物である
平板上に載置されあるいは被溶接物である管に巻
回されるレールと、前記レールに沿つて移動自在
に設けられた基部と、前記基部に前記レールの方
向に対して垂直方向に移動自在に設けられた棒状
の移動体と、前記両移動体の先端部に取り付けら
れ超音波探触子が装置された探触子保持部とを備
えており、前記レールを溶接部近辺に配設し、前
記基部および前記移動体を移動させ、前記探触子
の接触面を前記被溶接物に当接させつつ前記探触
子を走査させたり、前記保持部に脚輪を設け、前
記脚輪を被溶接物上で転動させて前記探触子を走
査させ、溶接部の探傷が行なわれている。
た溶接部を探傷する探傷装置は、被溶接物である
平板上に載置されあるいは被溶接物である管に巻
回されるレールと、前記レールに沿つて移動自在
に設けられた基部と、前記基部に前記レールの方
向に対して垂直方向に移動自在に設けられた棒状
の移動体と、前記両移動体の先端部に取り付けら
れ超音波探触子が装置された探触子保持部とを備
えており、前記レールを溶接部近辺に配設し、前
記基部および前記移動体を移動させ、前記探触子
の接触面を前記被溶接物に当接させつつ前記探触
子を走査させたり、前記保持部に脚輪を設け、前
記脚輪を被溶接物上で転動させて前記探触子を走
査させ、溶接部の探傷が行なわれている。
しかし、これらの探傷装置は、それぞれ平板用
探傷装置および管用の探傷装置であるため、平板
用の装置をそのまま管用の装置として適用するこ
とができず、逆に管用の装置をそのまま平板用の
装置として適用することできず、さらに同じ管用
の装置であつても、管径が異なれば異なる管径の
装置として適用することができず、汎用性に欠け
るという欠点がある。
探傷装置および管用の探傷装置であるため、平板
用の装置をそのまま管用の装置として適用するこ
とができず、逆に管用の装置をそのまま平板用の
装置として適用することできず、さらに同じ管用
の装置であつても、管径が異なれば異なる管径の
装置として適用することができず、汎用性に欠け
るという欠点がある。
さらに、前記探触子の接触面を被溶接物に当接
させつつ前記探触子を走査させる場合、前記探触
子を高速で摺動させることができないため、前記
探触子の高速走査を行なうことができず、被検出
体の表面に凹、凸があるような場合には、前記探
触子が前記凹、凸部にひつかかつて前記探触子を
摺動させることができず、探傷し得る被検出体の
種類が大幅に制限されるという欠点があり、前記
保持部に脚輪を設けると、高速走査は可能である
が、前記脚輪の回転する方向が限られているた
め、前記探触子を一定の方向にしか走査させるこ
とができないという欠点がある。
させつつ前記探触子を走査させる場合、前記探触
子を高速で摺動させることができないため、前記
探触子の高速走査を行なうことができず、被検出
体の表面に凹、凸があるような場合には、前記探
触子が前記凹、凸部にひつかかつて前記探触子を
摺動させることができず、探傷し得る被検出体の
種類が大幅に制限されるという欠点があり、前記
保持部に脚輪を設けると、高速走査は可能である
が、前記脚輪の回転する方向が限られているた
め、前記探触子を一定の方向にしか走査させるこ
とができないという欠点がある。
この発明は、前記の点に留意してなされたもの
であり、被検出体上に載置されるレールと、該レ
ールに3次元的に回転自在に設けられ前記レール
を前記被検出体に固定する複数個の固定体と、該
レールに沿つて移動自在に設けられた基部と、該
基部に前記レールの方向に対し垂直方向に移動自
在に設けられた移動体と、前記基部および前記移
動体の両移動方向に対し垂直方向に移動自在に前
記移動体の端部に設けられた可動体と、該可動体
に回転自在に支持されたガイド体と、該ガイド体
に回転自在に支持された探触子取付体と、該取付
体に被検出体上を転動自在に設けられた複数個の
転動体と、前記取付体に装着された探触子とを備
えたことを特徴とする探傷装置を提供するもので
ある。
であり、被検出体上に載置されるレールと、該レ
ールに3次元的に回転自在に設けられ前記レール
を前記被検出体に固定する複数個の固定体と、該
レールに沿つて移動自在に設けられた基部と、該
基部に前記レールの方向に対し垂直方向に移動自
在に設けられた移動体と、前記基部および前記移
動体の両移動方向に対し垂直方向に移動自在に前
記移動体の端部に設けられた可動体と、該可動体
に回転自在に支持されたガイド体と、該ガイド体
に回転自在に支持された探触子取付体と、該取付
体に被検出体上を転動自在に設けられた複数個の
転動体と、前記取付体に装着された探触子とを備
えたことを特徴とする探傷装置を提供するもので
ある。
したがつて、この発明の探傷装置によると、レ
ールに3次元的に回転自在に固定体を設け、移動
体に移動自在に可動体を設け、前記可動体に回転
自在にガイド体を支持するとともに、前記ガイド
体に検出器が装着された探触子取付体を回転自在
に支持し、該取付体に被検出体上を転動自在に複
数個の転動体を設けたことにより、前記被検出体
表面が平面以外の複雑な3次元曲面であつても、
前記固定体により前記レールを所望の位置に固定
することができるとともに、前記探触子を前記被
検出体の表面状態に関係なく容易に高速走査させ
ることができ、機能の向上を図ることができる。
ールに3次元的に回転自在に固定体を設け、移動
体に移動自在に可動体を設け、前記可動体に回転
自在にガイド体を支持するとともに、前記ガイド
体に検出器が装着された探触子取付体を回転自在
に支持し、該取付体に被検出体上を転動自在に複
数個の転動体を設けたことにより、前記被検出体
表面が平面以外の複雑な3次元曲面であつても、
前記固定体により前記レールを所望の位置に固定
することができるとともに、前記探触子を前記被
検出体の表面状態に関係なく容易に高速走査させ
ることができ、機能の向上を図ることができる。
つぎに、この発明を、その1実施例を示した図
面とともに詳細に説明する。
面とともに詳細に説明する。
図面において、1は前、後の両側面に溝1′が
形成された左右方向の第1レール、2は第1レー
ル1の左、右端部の前側面および後側面に設けら
れボルト3により固定された4個の取付板、4は
レール1の下側の前、後の各取付板2に配設され
た断面コ字状の2個の補強板、5は各取付板2の
外側に当接して設けられた平板状の4個のアー
ム、6は各アーム5の一端部に当接して設けられ
た4個の固定つまみであり、4個のボルト7が両
補強板4の内側から補強板4、取付板2、アーム
5を貫通して各つまみ6をそれぞれ螺合し、各ア
ーム5が各取付板2に圧接されてレール1に回転
自在に取り付けられている。8は前、後の各アー
ム5の他端部に固着された2個の保持体、9は両
保持体8の前端部および後端部に接続された4個
の支持パイプ、10はボルト11により各支持パ
イプ9の先端部に取り付けられた4個のロツドエ
ンド軸受、12は各軸受10に取り付けられた固
定体である4個のマグネツトであり、レバー1
2′の切り換えにより、吸着状態および吸着解除
状態に切り換えることができるようになつてお
り、各軸受10、各支持パイプ9および両保持体
8を介して各マグネツト12が各パイプ9および
各アーム5をそれぞれ介してレール1に3次元的
に回転自在に取付けられている。
形成された左右方向の第1レール、2は第1レー
ル1の左、右端部の前側面および後側面に設けら
れボルト3により固定された4個の取付板、4は
レール1の下側の前、後の各取付板2に配設され
た断面コ字状の2個の補強板、5は各取付板2の
外側に当接して設けられた平板状の4個のアー
ム、6は各アーム5の一端部に当接して設けられ
た4個の固定つまみであり、4個のボルト7が両
補強板4の内側から補強板4、取付板2、アーム
5を貫通して各つまみ6をそれぞれ螺合し、各ア
ーム5が各取付板2に圧接されてレール1に回転
自在に取り付けられている。8は前、後の各アー
ム5の他端部に固着された2個の保持体、9は両
保持体8の前端部および後端部に接続された4個
の支持パイプ、10はボルト11により各支持パ
イプ9の先端部に取り付けられた4個のロツドエ
ンド軸受、12は各軸受10に取り付けられた固
定体である4個のマグネツトであり、レバー1
2′の切り換えにより、吸着状態および吸着解除
状態に切り換えることができるようになつてお
り、各軸受10、各支持パイプ9および両保持体
8を介して各マグネツト12が各パイプ9および
各アーム5をそれぞれ介してレール1に3次元的
に回転自在に取付けられている。
13はレール1の中央部の前側面および後側面
にボルト14により固着された断面L字状の4個
の取付体、15は各取付体13にそれぞれ取り付
られた4固のリンクボール、16は各リンクボー
ル15にそれぞれ回転自在に嵌着された4個の調
整体本体、17は各本体16の下面にそれぞれ形
成された嵌入穴に嵌入されたマグネツトであり、
各取付体13、各リンクボール15、各本体16
および各マグネツト17により4個の調整体18
が構成されており、各調整体18により、検出時
の被検出体と第1レール1との間の距離が調整さ
れる。
にボルト14により固着された断面L字状の4個
の取付体、15は各取付体13にそれぞれ取り付
られた4固のリンクボール、16は各リンクボー
ル15にそれぞれ回転自在に嵌着された4個の調
整体本体、17は各本体16の下面にそれぞれ形
成された嵌入穴に嵌入されたマグネツトであり、
各取付体13、各リンクボール15、各本体16
および各マグネツト17により4個の調整体18
が構成されており、各調整体18により、検出時
の被検出体と第1レール1との間の距離が調整さ
れる。
19は第1レール1上に該レール1と同方向に
配設されてボルト20により固定された第1ラツ
ク、21は第1レール1上に載置された第1移動
板、22は第1移動板21上の右端部に取り付け
られた第1パルスモータ(以下パルスモータをモ
ータという)、23は第1移動板21上のほぼ中
央部に取付けられたギヤケース、24はケース2
3の左、右および上、下の各側面に埋設された4
個の軸受、25は両端部が左、右の両軸受24に
係合され結合体26を介してモータ22の回転軸
に連結された連結軸、27はケース23内に収納
され連結軸25に軸着されたウオームギヤ、28
は両端部が上、下の両軸受24に係合された回動
軸、19はケース23内の収納され回動軸28に
軸受されウオームギヤ27に噛合するホイルギ
ヤ、30は第1移動板21とレール1との間に配
設され回動軸28に連結された連結軸31に軸着
されラツク19に噛合するスパーギヤ、32はケ
ース23を包被しギヤケース23および各ギヤ2
7,29,30とともに第1ギヤ部32′を構成
するギアカバー、33はケース23上に載置され
たエンコーダ、34は第1移動板21の前側面に
装着された複数個の調整用つまみ、35は第1移
動板21の前、後の両端部に回転自在に装置され
レール1の溝1′に嵌挿して転動する複数個のガ
イドローラであり、モータ22の作動により、ウ
オームギヤ27、ホイルギヤ29およびスパーギ
ヤ30が回転し、スパーギヤ30の回転により、
各ローラ35が溝1′を転動しつつ、第1移動板
21がラツク19レール1に沿つて左右方向に移
動する。
配設されてボルト20により固定された第1ラツ
ク、21は第1レール1上に載置された第1移動
板、22は第1移動板21上の右端部に取り付け
られた第1パルスモータ(以下パルスモータをモ
ータという)、23は第1移動板21上のほぼ中
央部に取付けられたギヤケース、24はケース2
3の左、右および上、下の各側面に埋設された4
個の軸受、25は両端部が左、右の両軸受24に
係合され結合体26を介してモータ22の回転軸
に連結された連結軸、27はケース23内に収納
され連結軸25に軸着されたウオームギヤ、28
は両端部が上、下の両軸受24に係合された回動
軸、19はケース23内の収納され回動軸28に
軸受されウオームギヤ27に噛合するホイルギ
ヤ、30は第1移動板21とレール1との間に配
設され回動軸28に連結された連結軸31に軸着
されラツク19に噛合するスパーギヤ、32はケ
ース23を包被しギヤケース23および各ギヤ2
7,29,30とともに第1ギヤ部32′を構成
するギアカバー、33はケース23上に載置され
たエンコーダ、34は第1移動板21の前側面に
装着された複数個の調整用つまみ、35は第1移
動板21の前、後の両端部に回転自在に装置され
レール1の溝1′に嵌挿して転動する複数個のガ
イドローラであり、モータ22の作動により、ウ
オームギヤ27、ホイルギヤ29およびスパーギ
ヤ30が回転し、スパーギヤ30の回転により、
各ローラ35が溝1′を転動しつつ、第1移動板
21がラツク19レール1に沿つて左右方向に移
動する。
40は支持軸41をを介して第1移動板21に
固定された第2移動板、42は第2移動板40上
の前端部に取り付けられた第2モータ、43は結
合体44を介して第2モータ42の回転軸に連結
されたウオームギヤ、該ウオームギヤに噛合する
ホイルギヤおよび該ホイルギヤに連動するスパー
ギヤを内蔵し第2移動板40上に取り付けられた
ギヤケースおよびギヤカバーからなる第2ギヤ
部、44′は前記ギヤケース上に載置されたエン
コーダであり、両移動板21,40両ギヤ部3
2′,43、両モータ22,42により、基部4
5が構成れている。
固定された第2移動板、42は第2移動板40上
の前端部に取り付けられた第2モータ、43は結
合体44を介して第2モータ42の回転軸に連結
されたウオームギヤ、該ウオームギヤに噛合する
ホイルギヤおよび該ホイルギヤに連動するスパー
ギヤを内蔵し第2移動板40上に取り付けられた
ギヤケースおよびギヤカバーからなる第2ギヤ
部、44′は前記ギヤケース上に載置されたエン
コーダであり、両移動板21,40両ギヤ部3
2′,43、両モータ22,42により、基部4
5が構成れている。
46は両移動板21,40間に前後方向に移動
自在に挿入され左、右の両側面に溝46′が形成
された移動体である断面コ字状の前後方向の第2
レール、47は第2レール46上に該レール46
と同方向に配設されてボルト48により固定され
ギヤ部43の前記スパーギヤに噛合する第2ラツ
ク、49は第2移動板40の左側面に装着された
複数個の調整用つまみ、50は第2移動板40の
左、右の両端部に装着され第2レール46の溝4
6′に嵌挿して転動する複数個のガイドローラで
あり、第2モータ42の作動により、ギヤ部43
の前記各ギヤが回転し、前記スパーギヤの回転に
より、第2レール46が前後方向に移動する。
自在に挿入され左、右の両側面に溝46′が形成
された移動体である断面コ字状の前後方向の第2
レール、47は第2レール46上に該レール46
と同方向に配設されてボルト48により固定され
ギヤ部43の前記スパーギヤに噛合する第2ラツ
ク、49は第2移動板40の左側面に装着された
複数個の調整用つまみ、50は第2移動板40の
左、右の両端部に装着され第2レール46の溝4
6′に嵌挿して転動する複数個のガイドローラで
あり、第2モータ42の作動により、ギヤ部43
の前記各ギヤが回転し、前記スパーギヤの回転に
より、第2レール46が前後方向に移動する。
51は第2レール46の後端部に取り付けられ
た基体51aおよび該基体51aに上下方向に移
動自在に装着された可動体51bからなる可動支
持体、52はねじにより可動体51bに固着され
た断面コ字状の保持体、53は断面長方形のガイ
ド体、54はそれぞれガイド体53の左、右の両
側面の外側にねじにより固着され接続体55を介
して保持体52に回転自在に保持された2個の取
付具、56はそれぞれガイド体53の前、後の両
側面の内側にねじにより固着された2個の取付
体、57はそれぞれ取付軸57′を介して両取付
体56に回転自在に取り付けられ中央部に透孔が
透設されたヘツド本体、58はねじ58′により
ヘツド本体57に固着され中央部に透孔が透設さ
れたモータ固定板、59はモータ固定板58に固
着された第3モータであり、第6図に示すよう
に、回転体60がヘツド本体57およびモータ固
定板58の前記両透孔に軸受61を介して回転自
在に嵌着されており、回転体60の中央部に上下
方向に透設された透孔に第3モータ59の回転軸
59′の下端部が嵌入し、第3モータ59の作動
により回転体60が回転するようになつている。
た基体51aおよび該基体51aに上下方向に移
動自在に装着された可動体51bからなる可動支
持体、52はねじにより可動体51bに固着され
た断面コ字状の保持体、53は断面長方形のガイ
ド体、54はそれぞれガイド体53の左、右の両
側面の外側にねじにより固着され接続体55を介
して保持体52に回転自在に保持された2個の取
付具、56はそれぞれガイド体53の前、後の両
側面の内側にねじにより固着された2個の取付
体、57はそれぞれ取付軸57′を介して両取付
体56に回転自在に取り付けられ中央部に透孔が
透設されたヘツド本体、58はねじ58′により
ヘツド本体57に固着され中央部に透孔が透設さ
れたモータ固定板、59はモータ固定板58に固
着された第3モータであり、第6図に示すよう
に、回転体60がヘツド本体57およびモータ固
定板58の前記両透孔に軸受61を介して回転自
在に嵌着されており、回転体60の中央部に上下
方向に透設された透孔に第3モータ59の回転軸
59′の下端部が嵌入し、第3モータ59の作動
により回転体60が回転するようになつている。
62はボルト63により回転体60に固着され
た回転板、64は支持棒65を介してヘツド本体
57に固着され中央部が切り欠かれて切欠部6
4′が形成された走査ガイド板、66は走査ガイ
ド板64の下側面の左端中央部、右端前側部およ
び右端後側部にそれぞれ装着された転動体である
3個のストロークベアリングであり、走査時に各
ベアリンゲ66が被検出体上を転動する。67は
走査ガイド板64の切換部64′に嵌挿され支持
棒68を介して回転板62に固着された走査ガイ
ド板64とともに検出器取付体67′を構成する
探触子取付体、69は探触子取付体67の中央部
に取り付けられた超音波探触子からなる斜角探触
子、70は探触子取付体67の右端部に取り付け
れた超音波探触子からなる垂直探触子、71はア
ナログセンサであり、探触子取付体67の左端部
に取り付けられている。なお、73,74はそれ
ぞれ電源コードおよび接続線であり、76はコネ
クタである。
た回転板、64は支持棒65を介してヘツド本体
57に固着され中央部が切り欠かれて切欠部6
4′が形成された走査ガイド板、66は走査ガイ
ド板64の下側面の左端中央部、右端前側部およ
び右端後側部にそれぞれ装着された転動体である
3個のストロークベアリングであり、走査時に各
ベアリンゲ66が被検出体上を転動する。67は
走査ガイド板64の切換部64′に嵌挿され支持
棒68を介して回転板62に固着された走査ガイ
ド板64とともに検出器取付体67′を構成する
探触子取付体、69は探触子取付体67の中央部
に取り付けられた超音波探触子からなる斜角探触
子、70は探触子取付体67の右端部に取り付け
れた超音波探触子からなる垂直探触子、71はア
ナログセンサであり、探触子取付体67の左端部
に取り付けられている。なお、73,74はそれ
ぞれ電源コードおよび接続線であり、76はコネ
クタである。
そして、たとえば、被検出体である平板からな
る被溶接物に形成された溶接部を探傷する場合、
各マグネツト12を吸着解除状態にするととも
に、各固定つまみ6をゆるめ、被溶接物の探傷す
べき箇所の近辺に第1レール1を設置し、各調整
体18のマグネツト17の被溶接物への吸着によ
り、第1レールを仮固定したのち、各マグネツト
12を被溶接物に当接させ、レバー12′を切り
換えて各マグネツト12を被溶接物に吸着させ、
第1レール1を固定する。
る被溶接物に形成された溶接部を探傷する場合、
各マグネツト12を吸着解除状態にするととも
に、各固定つまみ6をゆるめ、被溶接物の探傷す
べき箇所の近辺に第1レール1を設置し、各調整
体18のマグネツト17の被溶接物への吸着によ
り、第1レールを仮固定したのち、各マグネツト
12を被溶接物に当接させ、レバー12′を切り
換えて各マグネツト12を被溶接物に吸着させ、
第1レール1を固定する。
つぎに、第1レールが固定されると、可動体5
1bが上動または下動して各ストロークベアリン
グ66が被溶接物に当接して探傷持機状態とな
り、第1、第2モータ22,42を駆動すること
により、両モータ22,42の回転軸の回転量に
応じて基部45および第2レール46が第1図中
の実線矢印および破接矢印にそれぞれ示すように
移動し、基部45および第2レール46の移動に
より、各ストロークベアリング66が被溶接物上
を転動し、両探触子69,70が走査されて溶接
部の探傷が行われる。
1bが上動または下動して各ストロークベアリン
グ66が被溶接物に当接して探傷持機状態とな
り、第1、第2モータ22,42を駆動すること
により、両モータ22,42の回転軸の回転量に
応じて基部45および第2レール46が第1図中
の実線矢印および破接矢印にそれぞれ示すように
移動し、基部45および第2レール46の移動に
より、各ストロークベアリング66が被溶接物上
を転動し、両探触子69,70が走査されて溶接
部の探傷が行われる。
このとき、各マグネツト12が3次元空間内で
回転自在にレール1に取り付けられているため、
被溶接物の表面が曲面や凹凸を有する面などの複
雑な3次元曲面であつても、前記と同様にして第
1レールを所望の位置に容易に固定することがで
きるとともに、被溶接物の表面状態に関係なく、
両探触子69,70を容易に走査させることがで
きる。
回転自在にレール1に取り付けられているため、
被溶接物の表面が曲面や凹凸を有する面などの複
雑な3次元曲面であつても、前記と同様にして第
1レールを所望の位置に容易に固定することがで
きるとともに、被溶接物の表面状態に関係なく、
両探触子69,70を容易に走査させることがで
きる。
したがつて、前記実施例によると、レールに3
次元的に回転自在に各マグネツト12を設け、第
2レールに移動自在に可動体51bを設け、可動
体51bに回転自在にガイド体52を支持するこ
とともに、ガイド体52に検出器が装着された探
触子取付体67を回転自在に支持し、取付体67
に被溶接物上を転動自在に4個のストロークベア
リング66を設けたことにより、被溶接物表面が
平面以外の複雑な3次元曲面であつても、各マグ
ネツト12により第1レール1を所望の位置に固
定することができるとともに、両探触子69,7
0を前記被溶接物の表面状態に関係なく容易に高
速走査させて探傷することができ、機能の向上を
図ることができる。
次元的に回転自在に各マグネツト12を設け、第
2レールに移動自在に可動体51bを設け、可動
体51bに回転自在にガイド体52を支持するこ
とともに、ガイド体52に検出器が装着された探
触子取付体67を回転自在に支持し、取付体67
に被溶接物上を転動自在に4個のストロークベア
リング66を設けたことにより、被溶接物表面が
平面以外の複雑な3次元曲面であつても、各マグ
ネツト12により第1レール1を所望の位置に固
定することができるとともに、両探触子69,7
0を前記被溶接物の表面状態に関係なく容易に高
速走査させて探傷することができ、機能の向上を
図ることができる。
図面は、この発明の探傷装置の1実施例を示
し、第1図は平面図、第2図は右側面図、第3図
は正面図、第4図は一部の平面図、第5図a,b
はそれぞれ第4図の左側面図および背面図、第6
図は第4図の一部切断左側面図、第7図は第4図
の切断平面図である。 1……第1レール、12……マグネツト、45
……基部、46……第2レール、51b……可動
体、52……ガイド体、66……ストロークベア
リング、67……探触子取付体、69,70……
探触子。
し、第1図は平面図、第2図は右側面図、第3図
は正面図、第4図は一部の平面図、第5図a,b
はそれぞれ第4図の左側面図および背面図、第6
図は第4図の一部切断左側面図、第7図は第4図
の切断平面図である。 1……第1レール、12……マグネツト、45
……基部、46……第2レール、51b……可動
体、52……ガイド体、66……ストロークベア
リング、67……探触子取付体、69,70……
探触子。
Claims (1)
- 1 被検出体上に載置されるレールと、該レール
に3次元的に回転自在に設けられ前記レールを前
記被検出体に固定する複数個の固定体と、該レー
ルに沿つて移動自在に設けられた基部と、該基部
に前記レールの方向に対し垂直方向に移動自在に
設けられた移動体と、前記基部および前記移動体
の両移動方向に対し垂直方向に移動自在に前記移
動体の端部に設けられた可動体と、該可動体に回
転自在に支持されたガイド体と、該ガイド体に回
転自在に支持された探触子取付体と、該取付体に
被検出体上を転動自在に設けられた複数個の転動
体と、前記取付体に装着された探触子とを備えた
ことを特徴とする探傷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58101375A JPS59226862A (ja) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | 探傷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58101375A JPS59226862A (ja) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | 探傷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59226862A JPS59226862A (ja) | 1984-12-20 |
| JPH0257271B2 true JPH0257271B2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14299056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58101375A Granted JPS59226862A (ja) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | 探傷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59226862A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2540980Y2 (ja) * | 1991-12-24 | 1997-07-09 | 株式会社トキメック | 超音波探触子保持機構 |
| KR200453393Y1 (ko) | 2009-07-10 | 2011-04-29 | 한국철도공사 | 구름베어링힐이 장착된 탐촉자를 사용하는 초음파 레일 탐상기 |
-
1983
- 1983-06-07 JP JP58101375A patent/JPS59226862A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59226862A (ja) | 1984-12-20 |
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