JPH0258751A - ブレーキ機構 - Google Patents

ブレーキ機構

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JPH0258751A
JPH0258751A JP20836988A JP20836988A JPH0258751A JP H0258751 A JPH0258751 A JP H0258751A JP 20836988 A JP20836988 A JP 20836988A JP 20836988 A JP20836988 A JP 20836988A JP H0258751 A JPH0258751 A JP H0258751A
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JP
Japan
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brake
yoke
shoe
reel stand
rotor
Prior art date
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Pending
Application number
JP20836988A
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English (en)
Inventor
Hisao Kaneko
久夫 金子
Kichizaemon Okazaki
岡崎 吉左衛門
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0258751A publication Critical patent/JPH0258751A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、V’PRなどのリール台やモータなどに用い
て好適なブレーキ機構に関する。
〔従来の技術〕
VTRなどのリール台のブレーキとしては、走行中の磁
気テープに適度なパックテンションを与えるためのブレ
ーキと、磁気テープの停止時にリール台を保持し、磁気
テープのたるみやからみなどを防止する念めの、いわゆ
る保持ブレーキ(メインブレーキ)とが必要とされる。
一般に、磁気テープにバックテンションを与える方法と
しては、磁気テープのテンションを検知するテンション
アームと、検知されたテンションに応じてリール台の負
荷を調整するパンドブレキとを用いた方法がとられてい
る。しかし、高級機には、さらに高精度にテープテンシ
百ノを制御するために、テンジョンアームで検知された
テプテンションに応じて供給側リール台の駆動モタのト
ルクを制御するようにした、いわゆるリルDD方式(た
とえば、特公昭50−8924号公報)がとられている
。この方式では、さらに、電源OFF時にリール台を固
定するための保持ブレーキ装置が必要となる。
以上の方式に採用できる従来の保持ブレーキ装置として
は、「Natinal Technical Repo
rt JVol、 30  No、 6 Dec、 1
984 pp、 802−804に記載される電磁ブレ
ーキ付きモータにみられるように、アーマチュアをモー
タ軸に一体に取りつけてロータをスプリング制動し、ま
た、これを電磁力で解除するようにしたものが知られて
いる。また、特開昭57−66551号公報には、保持
ブレーキ装置ではないが、フェルトが接着固定された上
鉄板を可動鉄芯に一体としてリール台に同芯に配置し、
可動鉄芯と固定鉄芯との間の電磁力による吸引力により
、フェルトを介しての上鉄板とリール台に設けたプーリ
の面との圧接力を可変としてパックテンションをかける
ようにした技術が開示されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来の技術は、いずれも構成が複雑
であって、薄型化にも限界があり、VTRなどへ用いる
場合には問題がある。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、簡単な構成で
より薄型化を可能としたブレーキ機構を提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成する之めに、本発明は、リール台やモー
タのロータの回転軸に同芯に配置したブレーキシューと
、該ブレーキシューヲ該リール台の下面や該ロータの面
に押しつけるためのスプリングと、ブレーキコイルを備
え該ブレーキコイルの通電により該スプリングの伺勢力
に抗して該ブレーキシューを吸着するブレーキヨークと
で構成する。
〔作用〕
リール台の下面やモータのロータ面がブレーキ84$1
ノー:=−=ットとなり、これらにブレーキシューを押
しつけることによって保持ブレーキがかけられるから、
構成が簡単となり、薄型化がはかれる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は従来のコアレスモータを用いた本発明によるブ
レーキ機構の一実施例を示す断面図であって、1はリー
ル台、2はライニング材、3はブレーキシュー、4はブ
レーキコイル、5はプレキヨーク、6は回り止めピン、
7はリール、8はキャップ、9は回転軸、10はロータ
、11は界磁磁石、12はシャーシ、13はフレーム、
14゜15は軸受、16はスプリング、17は穴である
同図において、シャーシ12の下側にはコアレスモータ
が取9つけられ、シャーシ12の上側にはこの実施例の
ブレーキ機構にリール台1が一体となって設けられてい
る。
コアレスモータは、フレーム13がシャーシに固定され
、このフレーム13内の回転軸9、コイルが巻装された
ロータ10および界磁磁石11から構成されている。回
転軸9はフレーム13に設けられた軸受14,15によ
って回転可能に軸承され、この回転軸9にロータ10が
一体に取9つけられている。また、フレーム13の内側
面に、ロータ10に対向して界磁磁石11が固定されて
いる。
ブレーキ機構は、上面に円環状のライニング材2が固着
され次ブレーキシュー3と、ブレーキコイル4が巻装さ
れ次ブレーキヨーク5とスプリング16とから構成され
ている。ブレーキヨーク5はシャーシ12に固定されて
おシ、中心穴が設けられてスプリング16が挿入されて
いる。このスプリング16上にプレーキシ:L−3が設
けられている。
ブレーキシュー3上のライニング材2上にリール台1が
載置されるが、コアレスモータの回転軸9はシャーシ1
2から上方に突出しており、ブレーキヨーク5の中心穴
およびブレーキシュー3の中心穴を貫通し、さらK、リ
ール台1を突き抜けている。リール台1はこの回転軸9
に同芯状に固定されており、回転軸9のリール台1から
上方に突出した部分に、カセット(図示せず)内に設け
られ、磁気テープ(図示せず)が環装されているリール
7を装着するためのキャップ8が取りつけられている。
リール7の中心には穴が設けられ、この穴をキャップ8
に合わせてリール7が押しつけられることにより、この
穴にキャップ8が嵌合してリール7が装着される。
かかる構成により、スプリング16によってブレーキシ
ュー16は押し上げられ、これによってブレーキシュー
3のライニング材2はリール台1の下面に圧接される。
また、ブレーキシュー5の下面には、回転軸9を中心と
する同円周上にかつ等間隔にたとえば3個所回り止めど
ン6が圧入されておシ(但し、1個所のみ図示)、ブレ
ーキシー5の上面にこれらピン6に対向に垂直方向に穴
17が設けられ、夫々の穴17にピン6が摺動可能に挿
入されている。これにより、ブレーキシュー3は回転軸
9の長平方向に移動可能であるが、回転軸9を中心とし
た回転は禁止される。ブレーキコイル4は回転軸9と同
芯に数百回巻装されている。
かかる構成において、リール台9は回転軸9と一体に回
転するが、ブレーキコイル4に通電しないときには、ス
プリング16によってブレーキシュー3が押し上げられ
、ライニング材2がリール台1の下面に押しつけられる
。このとき、ブレーキシュー3は回転することができな
いから、ライニング材2とリール台1の下面との間に大
きな摩擦力が生じ、リール台1がブレーキ制動されるこ
とになる。
ブレーキコイル4に通電すると、ブレーキヨーク5とブ
レーキシュー3との間に吸引力が作用し、スプリング1
6の付勢力に抗してプレーキシニー5がブレーキヨーク
5に吸着される。これにより、リール台1の下面とライ
ニング材2との間に隙間が生じ、リール台1は回転軸9
とともに自由に回転する。
以上のように、この実施例では、リール台のブレーキ機
構の一ユニットとし、これに直接ブレキをかけるように
するものであるから、簡単な構成でもってリール台に確
実に保持ブレーキをかけることができる。
第2図は本発明によるブレーキ機構の他の実施例を示す
断面図であって、18は多極円環マグネット、19はバ
ックヨーク、20はモータコイル。
21はFGマグネット、22はロータであり、第1図に
対応する部分には同一符号をつけている。
また、第3図は第2図におけるバックヨーク19を示す
平面図であり、第2図に対応する部分には同一符号をつ
けている。
第2図において、シャーシ12に固定され九フレーム1
3の中心穴に軸受14,15が取9つけられ、これら軸
受14.15によって回転軸9が回転可能に軸承されて
いる。この回転軸9の下端部はロータ22に同芯に圧入
されており、ロータ22は回転軸9と一体に回転する。
ロータ22のフレーム131111の面には、回転軸9
を中心として円周状に着磁された(たとえば、8極着磁
)多極円環マグネット18が固着され、また、ロータ2
2の外周に、たとえばFGマグネット21が円環状に圧
入されている。
一方、フレーム13のロータ22側表面には、基板兼用
のバックヨーク19が固定されている。
このバックヨーク19には、第6図に示すように、ロー
タ22上の多極円環マグネット18に対向して回転軸9
を中心とした同一円周上でかつ等間隔にたとえば6個の
モータコイル20が配置され、また、これらモータコイ
ル20よりも内周側にブレーキ機構が設けられている。
このブレーキ機構は第1図に示したブレーキ機構と同様
の構成をなしている。すなわち、中心穴を有するブレー
キヨーク5が回転軸9に同芯にバックヨーク19に固定
され、この中心穴にスプリング16が挿入されている。
また、このブレーキヨーク5の中には、ブレーキコイル
4が回転軸9と同容に数百回以上巻装されて固定されて
いる。
ブレーキヨーク5とロータ22との間に回転軸9と同容
にブレーキシュー3が配置され、このプレーキシニー3
0ロータ22個表面九回転軸9と同容に円環状のライニ
ング部材2が固着されている。
ブレーキシュー3はスプリング16によってロタ22側
に押されている。
ブレーキシュー3のブレーキヨーク5側表面には、回転
軸9を中心とする同一円周上でかつ等間隔にたとえば3
個のビ/6が圧入されている。ま之、ブレーキヨーク5
の表面には、第3図にも示すように、ピン6に対向して
穴17が設けられており、これら穴の夫々にピン6が摺
動可能に挿入されている。これにより、ブレーキシュー
5は回転軸9の長手方向に移動可能であるが、回転軸9
を中心とする回転は禁止される。
かかる構成によシ、モータコイル200通電を切換える
ことにより、ロータ22が回転し、回転軸9が回転する
。したがって、回転軸9にリール台を固定することによ
り、テープテンション制御々どを行なうことができる。
ブレーキコイル4に通電しないときには、スプリング1
6によってブレーキシュー3が ロータ22に押しつけ
られ、ロータ22とブレーキシュー3のライニング部材
2との摩擦により、ロータ22に大きなブレーキ制動が
かかる。また、ブレーキコイル4に通電すると、ブレー
キヨーク5とブレーキシュー5との間に吸引力が生じ、
第4図に示すように、ブレーキシュー3がブレーキヨー
ク5に吸着される。これにより、ロータ22とライニン
グ材2との間に隙間が生じ、ロータ22はブレーキ制動
が解除されて回転が自由となる。
以上のように、この実施例においても、回転軸9にリー
ル台を固定することにより、リール台に保持ブレーキを
かけることができる。
なお、本発明は、リール台の保持ブレーキ以外の七〜り
のブレーキなどにも適用できることはいうまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、リール台やモー
タのロータをブレーキ機構の一ユニットとすることがで
き、構成の単純化1部品点数の削減、薄型化などが実現
できてこれらリールやロータにブレーキ制動をかけるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるブレーキ機構の一実施例を示す断
面図、第2図は本発明によるブレーキ機構の他の実施例
を示す断面図、第3図は第2図におけるバックヨークの
平面図、第4図は第2図に示した実施例のブレーキ制動
解除状態を示す断面図である。 1・・・・・・リール台、  2・・・・・・ライニン
グ部材、3・・・・・・ブレーキシュー 4・・・・・・ブレーキコイル、 5・・・・・・ブレーキヨーク、 16・・・・・・スプリング、 22・・・・・・モータのロータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、VTRなどのリール台にブレーキ制動をかけるブレ
    ーキ機構であって、 該リール台(1)の回転軸に関して同芯に配置された円
    板状のブレーキシュー(3)と、該ブレーキシュー(3
    )を該リール台(1)の下面に押しつけるためのスプリ
    ング(16)と、ブレーキコイル(4)を備え該ブレー
    キコイル(4)の通電によって該スプリング(16)の
    付勢力に抗して該ブレーキシュー(3)を吸着するブレ
    ーキヨーク(5)とからなることを特徴とするブレーキ
    機構。 2、モータにブレーキ制動をかけるブレーキ機構であっ
    て、 ロータ(22)の回転軸(9)に関して同芯に配置され
    た円板状のブレーキシュー(3)と、 該ブレーキシュー(3)を該ロータ(22)の表面に押
    しつけるためのスプリング(16)と、ブレーキコイル
    (4)を備え該ブレーキコイル(4)の通電によって該
    スプリング(16)の付勢力に抗して該ブレーキシュー
    (3)を吸着するブレーキヨーク(5)とからなること
    を特徴とするブレーキ機構。
JP20836988A 1988-08-24 1988-08-24 ブレーキ機構 Pending JPH0258751A (ja)

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JPH0258751A true JPH0258751A (ja) 1990-02-27

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JP20836988A Pending JPH0258751A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 ブレーキ機構

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