JPH0259868A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH0259868A
JPH0259868A JP20938888A JP20938888A JPH0259868A JP H0259868 A JPH0259868 A JP H0259868A JP 20938888 A JP20938888 A JP 20938888A JP 20938888 A JP20938888 A JP 20938888A JP H0259868 A JPH0259868 A JP H0259868A
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JP
Japan
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data
color
sent
monochrome
logical operation
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JP20938888A
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English (en)
Inventor
Atsushi Kasuya
粕谷 淳
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は画像処理装置に関し、特にカラー・フレーム
・メモリに高速でアクセスできるようにした画像処理装
置に関する。
(従来の技術) 本出願人によって以前に出願された特願昭62−224
290号に説明されているように、nブレーン(nは整
数)のカラー・フレーム・メモリのデータ処理速度は、
1ブレーンのモノクロ・フレーム・メモリのデータ処理
速度に対して1 / nに低下する。
そこで、本発明者は、カラー・モノクロ変換機能によっ
て、モノクロのデータ処理と同等の処理速度を得る発明
をし、該発明を前記出願の中で詳細に説明した。
(発明が解決しようとする課8) 前記従来装置においては、カラー・フレーム・メモリの
データをモノクロ・フレーム・メモリのデータと同等の
速度で処理することができるが、該処理を用いてさらに
他の画像処理を行うというところまでは言及されていな
かった。また、前記従来装置においては、カラー・モノ
クロ変換をマルチプレクサで行っていたので、多色のカ
ラーをモノクロに変換するのに、やや難点があった。
本発明の目的は、前記した従来技術を改善し、新規でか
つ有用な画像処理を行うことができる画像処理装置を提
供することにある。また、他の目的は、前記難点を改良
した画像処理装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段および作用)本発明は、前
記目的を達成するために、複数枚のカラー・プレーンと
これに接続されたデータバスからなるフレームメモリと
、該フレームメモリのカラー・プレーンから読み出され
た複数ビットのカラー・ピクセル・データを1ビットの
モノクロ・ビクセル・データに変換するカラー・モノク
ロ変換RAM手段と、該フレームメモリに対して描画処
理を行うCPUからのモノクロ・ピクセル・データと前
記カラー・モノクロ変換によりて得られたモノクロ・ビ
クセル・データとを論理演算する手段とを具備し、該論
理演算結果を前記カラー・プレーンへの書込みデータと
した点に特徴がある。
また、上記の装置に、前記カラー・プレーンの各ブレー
ン毎に、ブレーン上のビクセル・データと前:c!書込
みデータとを再度論理演算する手段を、さらに付加した
点に特徴がある。
本発明によれば、前記フレームメモリの複数枚のカラー
・プレーンから、複数ビクセルのデータが並列的に読み
出され、前記カラー・モノクロ変換RAM手段に送られ
る。そうすると、該カラー・モノクロ変換RAM手段は
このデータを並列処理し、1ピクセルのカラー・データ
を1ビットのモノクロ・ピクセル・データに変換する。
この結果、該カラー・モノクロ変換RAM手段からは、
前記ピクセル数と同数のモノクロ・ビクセル・データが
出力される。
該モノクロ・ピクセル・データは論理演算手段に送られ
る。また、該論理演算手段にはCPUからのモノクロ・
ビクセル・データが送られてくるので、この二つのモノ
クロ・ピクセル・データは、該論理演算手段に前もって
設定された論理演算式に従って論理演算され、その結果
は前記フレームメモリの複数枚のカラー・プレーンに送
られる。
このようにして、該フレームメモリ内のあるエリアのデ
ータを他のエリアに転送する処理、該フレームメモリ内
のデータとCPU側から送られてきたデータとの合成す
る処理等の種々の画像処理を高速に行うことができる また、前記カラー・モノクロ変換をRAMで行うように
したので、前記従来装置の難点を解消することができる
(実施例) 以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。第
1図は本発明の一実施例のブロック図を示す。
図において、1はCPUであり、該CPU1はアドレス
バス2とデータバス9に接続されている。
該アドレスバス2にはデコーダ3が接続され、該アドレ
スバス2の一部2゛にはカラー・モノクロ変換RAM7
が接続されている。また、前記データバス9には、フレ
ーム・メモリ・コントローラ(以下、コントローラと略
す)10と、論理演算指定レジスタ5と、論理演算器1
9と、ゲート11と、カラー・モノクロ変換RAM7と
が接続されている。
前記デコーダ3は、前記コントローラ10へのフレーム
・メモリ・アクセス信号4、論理演算指定レジスタ5へ
の書込み信号6およびカラー・モノクロ変換RAM7へ
の書込み信号8を出力する。
該コントローラ10からはDRAMコントロールライン
12が伸びていて、該DRAMコントロールライン12
にはDRAMI 3 a 〜13 dが接続されている
。また、該コントローラ10からは、制御ライン21,
22および23が伸びており、制御ライン21にはゲー
ト15a〜15dが接続されている。制御ライン22に
はラッチ17が接続されており、また制御ライン23に
はゲート11が接続されている。該コントローラ10が
らは、また切替え信号24が出力され、該切替え信号2
4は前記カラー・モノクロ変換RAM7に送られる。
前記DRAM138〜13dの各々はカラー・プレーン
を構成しており、フレームメモリと総称されるものであ
る。mDRAM13a〜13dは前記コントロールライ
ン12を通って送られてきた制御信号に従って動作する
論理演算機能を有している。すなわち、DRAM13a
〜13dは論理演算機能の付いたDRAMで構成されて
いる。
該DRAM13 a 〜13 dのデータライン14a
〜14dにはカラー・モノクロ変換RAM?および前記
ゲート15a〜15dが接続されている。
なお、該DRAMI 3 a 〜13 dとしては、論
理演算機能の付いていないDRAMも使用することがで
きる。すなわち、書込みの許可/不許可を設定し、演算
を行わない、従来のカラー・フレーム・メモリによって
構成してもよい。したがって、DRAMI 3 a〜1
3dに論理演算機能を持たせることは、本発明に必須の
要件ではない。
該カラー・モノクロ変換RAM7の出力16はラッチ1
7に接続され、その出力18は論理演算器19に接続さ
れている。また、該出力18はゲート11を介してデー
タバス9に接続されている。
論理演算器19は、データバス9を通って入力してきた
CPUIからのデータと前記ラッチ17からの出力18
とを、前記論理演算指定レジスタ5からの論理演算式で
論理演算し、その結果のデータ20を前記ゲート15a
〜15dおよびデータライン14a 〜14dを介して
、DRAM13a〜13dに送る。
次に、前記カラー・モノクロ変換RAM7の内部回路を
第2図を参照して説明する。図中、第1図と同符号は同
一または同等物を示す。
DRAMI 3 a 〜13 dのデータライン14a
〜14dは、本実施例では、それぞれ8本のラインから
構成されている。このため、本実施例では、各DRAM
13a〜13d換言すれば各ブレーンに対して8ビクセ
ル単位でアクセスできるように構成されていると言うこ
とができる。各ブレーンの同じピクセルに対応するデー
タ25a、25b。
・・・・・・はマルチプレクサ26a、26b、・・・
・・・に入力する。該データ25a、25b、・・・・
・・は該カラー・モノクロ変換RAM7のアクセス・ア
ドレスとして利用される。該マルチプレクサ26a12
6b、・・・・・・の同じ側の人力には、前記コントロ
ーラ10から送られてくる切替え信号24が接続されて
いる。該切替え信号24は、後述の説明から明らかにな
るように、前記DRAMI 3 a〜13dからデータ
を読み出す時には例えば“0”となり、逆に該DRAM
I 3 a 〜13 dにデータを書込む時には例えば
“1″となる信号である。
一方、該マルチプレクサ25a、26b、・・・・・・
の反対側の入力には、CPUIから延びているアドレス
バス2の一部2″が接続されている。さらに、該マルチ
プレクサ26a、26b、・・・・・・の制御信号入力
端子には、前記デコーダ3からの書込み信号8が入力す
るように構成されている。該マルチプレクサ26a、2
6b、・・・・・・は、書込み信号8が存在する時には
前記アドレスバス2′を選択し、一方、該書込み信号8
が存在しない時には、切替え信号24とデータ25a%
25b%・・・・・・を選択する。
該マルチプレクサ26ab26bs・・・・・・の出力
28 a、 28 b、−−−・・−は、RAM27 
a、27 b。
・・・・・・のアドレス端子Aに接続されている。該R
AM27a、27b、・・・・・・のデータ入力端子D
inには前記CPUIから延びているデータライン9の
一部9゛が入力する。また、該RAM27 a。
27b1・・・・・・のライトイネーブル端子Wには、
前記デコーダ3からの書込み信号8が入力する。したが
って、該書込み信号8が存在する時には、RAM27 
a、27b、 ・−・−に前記CPUIからのデータを
書込む動作が行われる。一方、該書込み信号8が存在し
ない時には、該RAM27a、27b、・・・・・・か
らデータを読み出す動作が行われる。
該RAM27 a、27b、 ・=−・・の出力29a
29b1・・・・・・すなわち出力16は前記ラッチ1
7へ送られる。
該RAM27a、27b、・・・・・・の各々の中には
、例えば第3図(a) 、(b)に示されCいるような
2つの変換テーブルが格納されている。同図(a)は読
みだし用の変換テーブル、同図(b)は書込み用の変換
テーブルである。なお、後述の説明から明らかになるよ
うに、該図中のデータに関しては、画像処理の動作が開
始される前に、CPU1によって、16組みのデータの
中の1つの組みのデータが設定される。すなわち、 “1000000000000000””010000
0000000000’  ・・・・・・・・“000
0000000000001″の中の1組みのデータが
設定される。
また、前記論理演算指定レジスタ5には、CPUIから
データ線9を通って送られてきた、16進(ヘキサデシ
マル)の論理演算コード0〜fのうちの一つが一時的に
記憶される。該レジスタ5に記憶されたデータが論理演
算器19に送られると、該論理演算器19は第4図に示
されている演算式の論理演算を行う。
該第4図において、前記レジスタ5から論理演算器19
に送られてくる論理演算コードは、FUNCとして表さ
れている。また、CPUIからデータ線9を経て送られ
てくるデータはソース・データSであり、ラッチ17か
ら入力するデータはデスティネーション・データDとし
て表されている。
例えば、前記FUNCが“0”の時は、ソース・データ
Sおよびデスティネーション・データDとは無関係に出
力が“o o o o’になる演算が行われる。FUN
Cが“1″の時は、デスティネーション・データDとソ
ース・データSの論理積(AND)の演算が行われる。
FUNCが5#の時は、ソース・データSをそのまま出
力する演算が行われる。また、FUNCが6″の時は、
デスティネーション・データDとソース・データSの排
他的論理和(EOR)の演算が行われる。
ここで、FUNCが“0#  “S″  a“f”の場
合、ソース・データのみしか必要ないため、CPU1の
書き込みアクセスに対して、ただちに、DRAMI 3
 a〜13dに対する書き込みが行われる。その他のコ
ードの場合は、CPU1の書き込みアクセスに対して、
その対象アドレスのデータ(デスティネーション参デー
タ)が−度読み出、されてモノクロ変換された後ラッチ
17に保持され、そのデータと、CPUIがらの書き込
みデータとの論理eL算が行われる。
また、前記DRAM13 a 〜13 dにおいても、
コントローラ12からコントロールライン12の一部を
経て送られてくる16進(ヘキサデシマル)の論理演算
コード0〜fに基づいて、前記第4図と同様の論理演算
処理を行う。この時、ソース・データSはデータライン
14a〜14dがら入力してくるデータであり、デステ
ィネーション・データDはDRAMl 3 a 〜13
 dの中に記憶されているデータであることは明らかで
ある。
次に、」1記のような構成をHする本実施例の動作を説
明する。
まず、CPUIは、DRAMl 3 a 〜13 dす
なわち各ブレーンにアクセスする前に、次の設定を行う
(a) DRAMl 3 a 〜13 dの各々に、演
算種類を設定する。
具体的には、CPUIがアドレスバス2によって該演算
種類の設定を行うアドレスをアクセスすると、デコーダ
3はフレームメモリアクセス信号4をコントローラ10
に出力する。そうすると、コントローラ10はデータバ
ス9上の論理演算コードを、各ブレーンのDRAMI 
3 a 〜13 dに設定する。該DRAM138〜1
3dは、以後該設定された論理演算コードに基づいて、
論理演算を行い、その結果を該当するアドレスに書込む
処理を行う。
(b)カラー・モノクロ変換RAM7に、内容(データ
)を設定する。
CPUIは前記変換RAM7の内容を設定し、アクセス
に適したカラー・モノクロ変換テーブルを該変換RAM
7に書込む動作をする。具体的には、CPU1がアドレ
スバス2によってカラー・モノクロ変換テーブルにデー
タを書込む動作を行うアドレスをアクセスすると、デコ
ーダ3は書込み信号8を変換RAM7に出力する。該書
込み信号8は、第2図のRAM27 a、27 b、−
・−・−のライトイネーブル端子Wに入力すると共に、
マルチプレクサ26a、26b、・・・・・・の切替え
端子Sに入力する。該マルチプレクサ26a、26b、
・・・・・・は、この時アドレスバス2″を選択するの
で、該アドレスバス2゛上のアドレスがRAM27 a
27b1・・・・・・のライトアドレスになる。
該アドレスバス2′から、前記読みだし用の変換テーブ
ルのアドレスが送られてくると、該読みだし用の変換テ
ーブルに前記CPUIからデータバス9゛を通って送ら
れてきたデータが書込まれる。一方、該アドレスバス2
′から、前記書込み用の変換テーブルのアドレスが送ら
れてくると、該読みだし用の変換テーブルに前記CPU
Iからデータバス9′を通って送られてきたデータが書
込まれる。
(e)論理演算指定レジスタ5に、論理演算コード(F
UNC)を指定する。
該論理演算指定レジスタ5に、前記デコーダ3から書込
み信号6を送ることにより、CPUIからデータバス9
を経て送られてきた論理演算コードが指定される。
次に、(1)CPUIが各ブレーンの情報、すなわちD
RAMl 3 a〜13dに記憶されているデータを読
み出す動作、(2)CPUIがデータをDRAMI 3
 a 〜13 dに書込む動作、および(3)CPtJ
lが、該CPU1側から供給したデータと前記DRAM
131〜13dに記憶されているデータとを合成して、
再び該DRAM13a〜i3dに書込む動作、について
、順次説明する。
(1)CPUIが各ブレーンの情報、すなわちDRAM
13a〜13dに記憶されているデータを読み出す動作
、 まず、CPUIは、前記(b)の設定動作により、アク
セスに適したカラー・モノクロ変換テーブルを前記変換
RAM?内に作成する動作をする。なお、この時、前記
アドレスバス2′からは、前記読みだし用の変換テーブ
ルのアドレスが送られてくるので、該読みだし用の変換
テーブルが遣損される。また、該RAM27 a、27
b、・・・・・・のデータ入力端子Dinにはデータバ
ス9゛上に送られてきた前記第3図の1組みのデータが
人力する。
この結果、前記第3図の16組みのデータの中の1組み
が、RAM27 a、27b1・・・・・・の各々の中
の読みだし用の変換テーブルに設定され、該変換テーブ
ルが完成することになる。
次に、該CPUIがアドレスバス2によって読みだし動
作を行うアドレスをアクセスすると、デコーダ3はフレ
ームメモリ・アクセス信号4を出力する。コントローラ
10はこの信号4を受は取ると、コントロールライン1
2によってDRAM138〜13dをアクセスする。す
なわち、リドの命令と、アドレスが該DRAMに送られ
る。
これによって、該DRAM13a〜13dに格納されて
いたカラーデータは、8ピクセル同時に読み出され、デ
ータライン14a〜14dに出力される。
該データライン14a〜14dに読み出されたデータは
変lRAM7に人力され、第2図のマルチプレクサ26
a、26b、・・・・・・を経て、RAM27a、27
b、・・・・・・のアドレス入力端子Aに人力する。こ
の時、コントローラ10は切替え信号24をローレベル
(Lレベル)とし、読みだし用の変換テーブルを選択す
る。
この結果、RAM27 a、27b、・・・・・・から
は、そのアドレス入力端子Aに入力したアドレスに対応
するデータ、すなわち前記変換テーブルによってモノク
ロ化されたデータが出力29a’、29b。
・・・・・に現れる。この時、コントローラ10は制御
ライン22を通してラッチ信号をラッチ17に送るので
、該出力データは該ラッチ17にラッチされる。また、
コントローラ10は制御ライン23を通してゲート11
を開けており、該出力データはデータバス9上に出力さ
れる。
以上のようにして、DRAMI 3 a 〜13 dか
らモノクロ化された情報を高速に読み出すことができる
(2)CPUIがデータをDRAM13a〜13dに書
込む動作、 この動作をさせる時には、前記(C)の設定動作により
、論理演算指定レジスタ5に、第4図のFUNCの“5
゛が指定される。また、前記DRAM138〜13dは
、これらが論理演算機能をもっている場合には、前記(
a)の設定動作により、同様にFUNCの“5゛が設定
され、一方、該論理演算機能をもっていない場合には、
書込み許可の設定が行われる。
この状態において、CPUIがアドレスバス2によって
書込み動作を行うアドレスをアクセスすると、デコーダ
3はフレームメモリ・アクセス信号4を出力する。コン
トローラ10はこの信号4を受は取ると、コントロール
ライン12によって、ライト(書き込み)の命令をDR
AM138〜13dに送ると共に、そのアドレスを指定
する。
CPUIからデータバス9を経てデータが送られてくる
と、該データは論理演算器19に人力する。
該論理演算器19は前記FUNCの“5”に相当する処
理、すなわち入力データをそのままの形で出力する処理
(THROUGHの処理)を行い、データライン20に
出力する。該データはゲート15a〜15dを経てデー
タライン14a〜14dに送られ、DRAMI 3 a
〜13dの該当するアドレスに書込まれる。
(3)CPUIが、CPUI側から供給したデータと前
記DRAM13a〜13dに記憶されているデータとを
合成して、再び該DRAM13a〜13dl、:!込む
動作、 この時には、CPUIはまず、前記(a) 、(c)の
設定動作により、DRAMI 3 a 〜13 d、論
理演算指定レジスタ5に、適当な論理er′Rコード(
FUNC)を設定する。該DRAM138〜13dは、
以後該設定された論理演算コードに基づいて、論理演算
を行い、その結果を該当するアドレスに書込む処理を行
う。また、論理演算器19は該論理演算指定レジスタ5
に指定された演算を行う。
さらに、前記(b)の設定動作により、前記第3図の1
6組みのデータの中の1組みが、RAM27a、27b
1・・・・・・の各々の中の書込み用の変換テーブルに
設定される。この結果、前記変換RAM7には、アクセ
スに適した書込み用のカラー・モノクロ変換テーブルが
形成される。
次に、該CPUIがアドレスバス2によって書込み動作
を行うアドレスをアクセスすると、デコーダ3はフレー
ムメモリ・アクセス信号4を出力する。コントローラ1
0はこの信号4を受は取ると、コントロールライン12
によってDRAM132〜13dをまず読み出しアクセ
スする。これによって、該DRAMI 3 a 〜13
 dl、:+8納されていたカラーデータは、8ビクセ
ル同時に読み出され、データライン14a−14dに出
力される。
該データライン14a〜14dに読み出されたデータは
変換RAM7に人力され、第2図のマルチプレクサ26
a、26b、・・・・・・を経て、RAM27a、27
b、・・・・・・のアドレス入力端子Aに入力する。こ
の時、コントローラ10は切替え信号24をハイレベル
(Hレベル)とし、書込み用の変換テーブルを選択する
この結果、RAM27 a、27 b、・・・・・・か
らは、ソノアドレス入力端子Aに入力したアドレスに対
応するデータ、すなわち前記変換テーブルに基づいてモ
ノクロ化されたデータが出力29a129b1・・・・
・・に現れる。この時、コントローラ10は制御ライン
22を通してラッチ信号をラッチ17に送るので、該出
力データは該ラッチ17にラッチされる。
次いで、該ラッチ17にラッチされたデータと、データ
バス9を介してCPU 1側から送られてきたデータと
が論理演算器19に人力し、前記論理演算指定レジスタ
5に指定された論理演算を行う。
該論理演算の結果のデータ20は、制御ライン21を通
って適当なタイミングで送られてくる制御信号によって
開かれたゲート15a〜15d1データライン14a 
〜14dを経て、DRAM13a 〜13dに送られる
。該DRAM138〜13dは、該データライン14a
〜14d上のデータと、自己のメモリ内の該当するアド
レスに記憶しているデータとの間で、各ブレーン毎に前
もって設定しである論理演算を実施1.て、その結果を
該アドレスに書込む処理をする。
この動作により、データライン14a〜14dを経て送
られてきた前記データと前記DRAM13a〜13dに
記憶されているデータとを合成して、再び該DRAM1
3a〜13dに書込ませることができる。
以上の説明から明らかなように、本実施例によれば、D
RAMl 38〜13dに記憶されたカラーデータをモ
ノクロデータと同様にアクセスでき、高速な描画処理を
実現することができる。
次に、本発明の有用な使用例について説明する。
[使用例1] (第5図参照) DRAM13a〜13dからなるメモリ・ブレーン40
上のあるエリア41のデータAを他のエリア42に転送
する例、 この場合には、例えばコントロールライン12からDR
AMl 3 a 〜13 dにリード(read)の制
御信号を送り、かつ前記エリア41内の復数のピクセル
(例えば、8ピクセル)のアドレスを同時にアクセスし
て、データを読み出す。該データはデータライン14a
〜14dを経て変換RAM7に送られ、モノクロ化され
る。該モノクロ化されたデータはラッチ17にラッチさ
れた後、ゲート11を経て図示されていないレジスタに
一時記憶される。または、該ラッチ17からライン18
を経て論理演算器19に送られる。
この時、該論理演算器19に論理演算コードFUNCの
“5″または“3”の論理演算を行うモードを設定して
おくと、前記図示されていないレジスタに一時記憶され
たデータ、または前記ラッチ17にラッチされたデータ
は該論理演算器19を通ってデータライン20に出力さ
れる。
次いで、前記DRAM13 a 〜13 dはコントロ
ールライン12からライト(write)の制御信号を
送られ、かつエリア42内の所定のアドレスがアクセス
される。そして、ゲート15a〜15dが開かれると、
前記データはメモリ・ブレーン40上の前記エリア42
内の所定のアドレスに記憶されることになる。
このようにして、1サイクルの転送動作が終了すると、
次のサイクルの転送動作が行われる。すなわち、再びメ
モリ・ブレーン40」二の次の複数ビクセルのデータが
読み出され、前記と同様の動作により、該データが、エ
リア42内の次の所定アドレスに書込まれる動作が行わ
れる。
以上の動作を繰返し行うことにより、エリア41からエ
リア42へのデータの転送動作を、モノクロのデータの
転送動作と同様に高速で行うことができる。
また、本発明においては、前記変換RAM7に設定する
データにより、異なったカラー・モノクロ変換ができる
ので、異なったカラー特性をもつエリア間の転送も高速
に行うことができる。
[使用例2] (第6図参照) メモリ・ブレーン上にある絵データ43に、別の絵デー
タ44を合成する例、 いま、山の上に空が描かれているような絵データ43の
青空43aの部分に、格子の絵データ44を合成して、
絵データ45を作成する場合を考える。この時には、前
記変換RAM7に、青のデータのみを“1″に変換し、
他の色は“0”に変換するデータを設定する。また、論
理演算指定レジスタ5にFUNC“1”を設定して、論
理演算器19がAND処理を行うように設定しておく。
第1図のコントロールライン12から前記絵データ43
をアクセスしてデータライン14a〜14d上に読みだ
し、これを前記変換RAM7に入力してモノクロ化する
と、該変換RAM?では青空43aのデータに対しては
“1“、その他のデータに対しては“0#のデータの変
換が行われる。該変換データは論理演算器19に送られ
、データバス9を通って該論理演算器19に入力されて
きた格子の絵データ44と、ANDの論理処理をされる
。そうすると、該論理演算器19の出力は、絵データ4
3の青空部43aにのみに格子データが重畳されたデー
タとなる。換言すれば、青空の部分のみの格子データを
切り出すことができる。
該切り出された格子データは、ゲート15a〜15d1
データライン14a 〜14dを経て、DRAMI 3
 a〜13dに送られる。この時、該DRAMI 3 
a 〜13 dの演算コードをFUNC“2″、 “3
”6″、 “7”の中から選べば、ソース・データS−
0の時には、デスティネーション・データDは変化しな
いため、前記切り取られた格子データを前記絵データ4
3に合成することができる。また、DRAMI 3 a
 〜13 dに、FUNC″4#〜“7“の中の任意の
ものを設定することによって、好みの色に設定でき、ま
たもとの色との色合成(色の混合)も行うことができる
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、CP
Uからのモノクロ・ビクセル・データと、カラー・モノ
クロ変換してi4たモノクロ・ピクセル・データとを論
理演算させる手段、すなわち前記論理演算器を設けたの
で、データの転送、合成等の画像処理を高速に行うこと
ができるという効果がある。
また、カラー・モノクロ変換を変換RAMで行うように
したので、扱う色の数が増減しても、これに容易に対応
できるという効果がある。すなわち、多色化に容易に対
応できるという効果がある。
さらに、各プレーンを演算機能付きDRAMで構成した
場合には、各ブレーン毎に論理演算が行えるので、回路
を簡素化できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は該第
1図の変換RAMの一具体例を示すブロック図、第3図
は該変換RAM中に形成される変換テーブルの概念図、
第4図は前記第1図の論理演算指定レジスタおよび/ま
たはDRAMに設定される論理演算コードFUNCの説
明図、第5図および第6図は、それぞれ、本発明の好適
な使用例を説明するための図である。 1・・・CPU、3・・・デコーダ、5・・・論理演算
指定レジスタ、7・・・カラー・モノクロ変換RAM、
10 ・・・コントローラ、11.15a 〜15d−
・ゲート、13 a 〜13d−DRAM、19−論理
演算器 代理人 弁理士 平木道人 外1名 第 図 (a) 二切蓄え:言号24 (b> t−−gJvえi!’)24 第 図 D=デスティ不−シ1ン・データ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数枚のカラー・プレーンおよび該カラー・プレ
    ーンの各々に接続されたデータバスからなるフレームメ
    モリと、該フレームメモリからの複数ビットのカラー・
    ピクセル・データを1ビットのモノクロ・ピクセル・デ
    ータに変換するカラー・モノクロ変換RAM手段と、該
    フレームメモリに対して描画処理を行うCPUから送ら
    れてくるモノクロ・ピクセル・データと前記カラー・モ
    ノクロ変換RAM手段によって得られたモノクロ・ピク
    セル・データとを入力として論理演算を行う論理演算手
    段とを具備し、該論理演算手段によって論理演算した結
    果を前記フレームメモリのカラー・プレーンへの書込み
    データとするようにしたことを特徴とする画像処理装置
JP20938888A 1988-08-25 1988-08-25 画像処理装置 Pending JPH0259868A (ja)

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