JPH0260216B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0260216B2 JPH0260216B2 JP61159169A JP15916986A JPH0260216B2 JP H0260216 B2 JPH0260216 B2 JP H0260216B2 JP 61159169 A JP61159169 A JP 61159169A JP 15916986 A JP15916986 A JP 15916986A JP H0260216 B2 JPH0260216 B2 JP H0260216B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resist
- recess
- gate
- pattern
- pattern corresponding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
この発明は、電界効果型半導体装置を製造する
に際して、 第1のレジストマスクでリセスを形成し、第2
のレジストとこれより高感度の第3のレジストと
を積層して、ゲート長相当のパターンのソース電
極寄りの位置への露光と、ゲート電極の拡大寸法
相当のパターンのこれより低ドーズ量の露光とを
任意の順序で行い、現像処理してT形ゲート形成
用パターンを開口して、ゲート金属を被着してT
形ゲート電極を形成することにより、 非対称リセス・T形ゲート電極を容易に形成す
るものである。
に際して、 第1のレジストマスクでリセスを形成し、第2
のレジストとこれより高感度の第3のレジストと
を積層して、ゲート長相当のパターンのソース電
極寄りの位置への露光と、ゲート電極の拡大寸法
相当のパターンのこれより低ドーズ量の露光とを
任意の順序で行い、現像処理してT形ゲート形成
用パターンを開口して、ゲート金属を被着してT
形ゲート電極を形成することにより、 非対称リセス・T形ゲート電極を容易に形成す
るものである。
本発明は電界効果型半導体装置の製造方法、特
に非対称リセス・T形ゲート電極を有する電界効
果型半導体装置の製造方法に関する。
に非対称リセス・T形ゲート電極を有する電界効
果型半導体装置の製造方法に関する。
電子移動度が高い砒化ガリウム(GaAs)等の
−V族化合物半導体を用いて電界効果トランジ
スタの遮断周波数等の特性向上が進められている
が、ゲート電極及びリセスの構造は電界効果トラ
ンジスタの特性を大きく支配し、その製造方法の
改善が要望されている。
−V族化合物半導体を用いて電界効果トランジ
スタの遮断周波数等の特性向上が進められている
が、ゲート電極及びリセスの構造は電界効果トラ
ンジスタの特性を大きく支配し、その製造方法の
改善が要望されている。
GaAsを半導体材料とするシヨツトキバリア形
電界効果トランジスタ(MES FET)がマイクロ
波帯域等において既に多数用いられており、更に
空間分離ドーピングと電子の2次元状態化により
一層の高移動度を実現した高電子移動度電界効果
トランジスタ(HEMT)の実用化が始まつてい
る。
電界効果トランジスタ(MES FET)がマイクロ
波帯域等において既に多数用いられており、更に
空間分離ドーピングと電子の2次元状態化により
一層の高移動度を実現した高電子移動度電界効果
トランジスタ(HEMT)の実用化が始まつてい
る。
これらのFETの特性向上のために、ゲート電
極及びリセス構造について例えば下記の手段が従
来行われている。
極及びリセス構造について例えば下記の手段が従
来行われている。
ゲート長の短縮:遮断周波数がゲート長の2
乗に反比例することから、最新の微細加工技術
を駆使してゲート長を極力短縮している。
乗に反比例することから、最新の微細加工技術
を駆使してゲート長を極力短縮している。
T形ゲート:ゲート長の短縮に伴うゲート抵
抗(ゲート電極の導体抵抗)の増大を防止する
ために、ゲート電極の断面形状をT字形として
断面積を増大する。
抗(ゲート電極の導体抵抗)の増大を防止する
ために、ゲート電極の断面形状をT字形として
断面積を増大する。
リセス長の短縮:ソース抵抗(ソース−ゲー
ト間の直列抵抗)を減少して伝達コンダクタン
スgn等を増大する。
ト間の直列抵抗)を減少して伝達コンダクタン
スgn等を増大する。
非対称リセス:リセス長の短縮に伴うドレイ
ン耐圧の低下を防止するために、ドレイン電極
−ゲート電極間の間隔がソース電極−ゲート電
極間の間隔より大きい非対称構造として、ドレ
イン側の空乏層を伸ばし電界強度を減少させ
る。
ン耐圧の低下を防止するために、ドレイン電極
−ゲート電極間の間隔がソース電極−ゲート電
極間の間隔より大きい非対称構造として、ドレ
イン側の空乏層を伸ばし電界強度を減少させ
る。
前記、については既に多くの製造方法が提
供されており、また、については例えば本発
明者が先に特願昭57−163063によりその製造方法
を提供している。
供されており、また、については例えば本発
明者が先に特願昭57−163063によりその製造方法
を提供している。
該発明によれば、第2図a乃至eにその1例の
工程順模式側断面図を示す如く、基板21上に半
導体活性層23を形成して該半導体活性層23上
にレジスト26を被覆し、該レジスト層26にゲ
ート電極パターンに従う主露光処理27を行い、
かつ該露光処理27の後又は前にドレイン電極2
5側に偏倚した補助露光28を行う。前記露光2
7及び28を行つたレジスト層26を現像して断
面が非対称のレジスト空孔29を形成し、該レジ
スト層26をマスクとして該半導体活性層23を
選択的にエツチングして該半導体活性層にリセス
30を形成し、更に該レジスト層26をマスクと
して該リセス30の表面にゲート電極34を形成
する。なお22はバツフア層、24はソース電
極、34′はゲート金属層である。
工程順模式側断面図を示す如く、基板21上に半
導体活性層23を形成して該半導体活性層23上
にレジスト26を被覆し、該レジスト層26にゲ
ート電極パターンに従う主露光処理27を行い、
かつ該露光処理27の後又は前にドレイン電極2
5側に偏倚した補助露光28を行う。前記露光2
7及び28を行つたレジスト層26を現像して断
面が非対称のレジスト空孔29を形成し、該レジ
スト層26をマスクとして該半導体活性層23を
選択的にエツチングして該半導体活性層にリセス
30を形成し、更に該レジスト層26をマスクと
して該リセス30の表面にゲート電極34を形成
する。なお22はバツフア層、24はソース電
極、34′はゲート金属層である。
前記発明によつて短リセス長の非対称リセスを
形成することができ、またT形ゲート電極も製造
されているが、非対称リセスとT形ゲート電極と
を併せて形成することは困難で未だ実現されず、
これを可能にする製造方法が要望されている。
形成することができ、またT形ゲート電極も製造
されているが、非対称リセスとT形ゲート電極と
を併せて形成することは困難で未だ実現されず、
これを可能にする製造方法が要望されている。
前記問題点は、半導体基体上に第1のレジスト
を被覆してリセス形成用パターンを開口し、該パ
ターンをマスクとしてリセスを形成し、 第2のレジストを被覆してプリベーキングした
後に、該第2のレジストより高感度の第3のレジ
ストを被覆してプリベーキングし、 ゲート長相当のパターンの該リセスの中央から
ソース電極寄りの位置への露光と、ゲート電極を
T形に拡大する寸法相当のパターンの該ゲート長
相当のパターンより低ドーズ量の露光とを任意の
順序で行い、 該第2及び第3のレジストを現像処理してT形
ゲート形成用パターンを開口し、 次いでゲート金属を被着してT形ゲート電極を
形成する本発明による電界効果型半導体装置の製
造方法により解決される。
を被覆してリセス形成用パターンを開口し、該パ
ターンをマスクとしてリセスを形成し、 第2のレジストを被覆してプリベーキングした
後に、該第2のレジストより高感度の第3のレジ
ストを被覆してプリベーキングし、 ゲート長相当のパターンの該リセスの中央から
ソース電極寄りの位置への露光と、ゲート電極を
T形に拡大する寸法相当のパターンの該ゲート長
相当のパターンより低ドーズ量の露光とを任意の
順序で行い、 該第2及び第3のレジストを現像処理してT形
ゲート形成用パターンを開口し、 次いでゲート金属を被着してT形ゲート電極を
形成する本発明による電界効果型半導体装置の製
造方法により解決される。
本発明によれば、リセスを形成した半導体基体
上に例えば電子ビーム露光用ポジ形のレジストを
2層積層し、かつゲート長相当のパターンとゲー
ト電極をT形に拡大する寸法相当のパターンとの
露光を任意の順序で行う。
上に例えば電子ビーム露光用ポジ形のレジストを
2層積層し、かつゲート長相当のパターンとゲー
ト電極をT形に拡大する寸法相当のパターンとの
露光を任意の順序で行う。
ただし、下層のレジストを上層のレジストより
低感度でT形ゲート電極の断面寸法が小さい部分
の高さに相当する厚さとする。
低感度でT形ゲート電極の断面寸法が小さい部分
の高さに相当する厚さとする。
またゲート長相当のパターンの露光はこの下層
のレジストに所要の露光量を与えるドーズ量と
し、T形に拡大する寸法相当のパターンの露光は
この上層のレジストに所要の露光量を与えるドー
ズ量とする。なお少なくともゲート長相当のパタ
ーンの露光はリセスの中央からソース電極寄りの
位置とする。
のレジストに所要の露光量を与えるドーズ量と
し、T形に拡大する寸法相当のパターンの露光は
この上層のレジストに所要の露光量を与えるドー
ズ量とする。なお少なくともゲート長相当のパタ
ーンの露光はリセスの中央からソース電極寄りの
位置とする。
この2層のレジストを現像処理すれば、上層の
レジストには拡大した寸法のパターンの開口、下
層のレジストにはゲート長相当のパターンの開口
が形成され、ゲート金属を被着してリフトオフす
ることによりT形ゲート電極が形成される。
レジストには拡大した寸法のパターンの開口、下
層のレジストにはゲート長相当のパターンの開口
が形成され、ゲート金属を被着してリフトオフす
ることによりT形ゲート電極が形成される。
以下本発明を実施例により具体的に説明する。
第1図a乃至fはMES FETにかかる本発明の
実施例を示す工程順模式側断面図である。
実施例を示す工程順模式側断面図である。
第1図a参照:半絶縁性GaAs基板1上に、例
えばノンドープのGaAsバツフア層2と不純物濃
度2〜3×1017cm-3、厚さ200〜300mm程度のn型
GaAs活性層3とをエピタキシヤル成長し、素子
間分離(図示を省略)を施した後に、例えば金ゲ
ルマニウム/金(AuGe/Au)を用いてソース
電極4及びドレイン電極5を配設する。
えばノンドープのGaAsバツフア層2と不純物濃
度2〜3×1017cm-3、厚さ200〜300mm程度のn型
GaAs活性層3とをエピタキシヤル成長し、素子
間分離(図示を省略)を施した後に、例えば金ゲ
ルマニウム/金(AuGe/Au)を用いてソース
電極4及びドレイン電極5を配設する。
この半導体基体上に、例えば富士通製CMR等
の電子ビーム露光用ポジレジストを厚さ例えば
0.3〜0.5μm程度に塗布してレジスト層6とし、
プリベーキング後露光、現像処理してリセス長相
当のパターンの開口7を設け、これをマスクとし
て例えば弗酸(HF)系溶液によるエツチングを
行いリセス8を形成する。なおリセス8下の活性
層3の厚さは例えば70〜100mm程度とする。
の電子ビーム露光用ポジレジストを厚さ例えば
0.3〜0.5μm程度に塗布してレジスト層6とし、
プリベーキング後露光、現像処理してリセス長相
当のパターンの開口7を設け、これをマスクとし
て例えば弗酸(HF)系溶液によるエツチングを
行いリセス8を形成する。なおリセス8下の活性
層3の厚さは例えば70〜100mm程度とする。
第1図b参照:この半導体基体上にまずレジス
ト層9を塗布する。ただし本実施例では前記レジ
スト層6を除去せず、これと同一の例えば富士通
製CMR等のレジストを重ねて塗布してレジスト
層9とし、そのリセス8上の厚さをT形ゲート電
極の断面寸法がゲート長に相当する部分の高さと
している。
ト層9を塗布する。ただし本実施例では前記レジ
スト層6を除去せず、これと同一の例えば富士通
製CMR等のレジストを重ねて塗布してレジスト
層9とし、そのリセス8上の厚さをT形ゲート電
極の断面寸法がゲート長に相当する部分の高さと
している。
このレジスト層9のプリベーキング後に、これ
より高感度の例えば東レ製EBR−9等のポジレ
ジストを厚さ例えば0.5μm程度に塗布してレジス
ト層10とし、プリベーキングを行う。
より高感度の例えば東レ製EBR−9等のポジレ
ジストを厚さ例えば0.5μm程度に塗布してレジス
ト層10とし、プリベーキングを行う。
第1図c参照:レジスト層9及び10に例えば
下記の様に、ゲート長相当のパターンとゲート電
極をT形に拡大する寸法相当のパターンとの露光
を任意の順序で行う。
下記の様に、ゲート長相当のパターンとゲート電
極をT形に拡大する寸法相当のパターンとの露光
を任意の順序で行う。
ゲート長相当のパターンの露光11はドーズ量
を例えば1.5×10-4C/cm2程度として、レジスト層
9に必要な露光量を与え、他方T形に拡大する寸
法相当のパターンの露光12はドーズ量を例えば
7×10-5C/cm2程度として、レジスト層10のみ
に必要な露光量を与える。なお少なくともゲート
長相当のパターンの露光11はリセス8の中央か
らソース電極4寄りの位置とする。
を例えば1.5×10-4C/cm2程度として、レジスト層
9に必要な露光量を与え、他方T形に拡大する寸
法相当のパターンの露光12はドーズ量を例えば
7×10-5C/cm2程度として、レジスト層10のみ
に必要な露光量を与える。なお少なくともゲート
長相当のパターンの露光11はリセス8の中央か
らソース電極4寄りの位置とする。
第1図d参照:レジスト層10及び9を現像処
理する。この現像処理によりレジスト層10には
開口13b、レジスト層9には開口13aが形成
される。
理する。この現像処理によりレジスト層10には
開口13b、レジスト層9には開口13aが形成
される。
第1図e参照:ゲート金属として例えばアルミ
ニウム(Al)を真空中で被着する。このゲート
金属は開口13b内では図示の如く堆積してT形
ゲート電極14が形成される。なおレジスト層1
0上にはゲート金属層14′が堆積する。
ニウム(Al)を真空中で被着する。このゲート
金属は開口13b内では図示の如く堆積してT形
ゲート電極14が形成される。なおレジスト層1
0上にはゲート金属層14′が堆積する。
第1図f参照:レジスト層10,9及び6を剥
離、除去すればゲート金属層14′も除去される。
離、除去すればゲート金属層14′も除去される。
本実施例はMES FETを引例しているが、
HEMT等についても同様に本発明を適用して、
非対称リセス・T形ゲート電極構造を容易に実現
することができる。
HEMT等についても同様に本発明を適用して、
非対称リセス・T形ゲート電極構造を容易に実現
することができる。
以上説明した如く本発明によれば、非対称リセ
ス・T形ゲート電極構造により電界効果型半導体
装置の多くの特性向上を同時に実現して、その進
展に大きい効果が得られる。
ス・T形ゲート電極構造により電界効果型半導体
装置の多くの特性向上を同時に実現して、その進
展に大きい効果が得られる。
第1図a乃至fは本発明の実施例の工程順模式
側断面図、第2図a乃至eは従来例の工程順模式
側断面図である。 図において、1は半絶縁性GaAs基板、2は
GaAsバツフア層、3はn型GaAs活性層、4は
ソース電極、5はドレイン電極、6はレジスト
層、7はリセスのパターン、8はリセス、9は低
感度のレジスト層、10は高感度のレジスト層、
11はゲート長相当のパターンの露光、12はT
形に拡大する寸法相当のパターンの露光、13a
はレジスト層9の開口、13bはレジスト層10
の開口、14はT形ゲート電極、14′はレジス
ト層上のゲート金属堆積を示す。
側断面図、第2図a乃至eは従来例の工程順模式
側断面図である。 図において、1は半絶縁性GaAs基板、2は
GaAsバツフア層、3はn型GaAs活性層、4は
ソース電極、5はドレイン電極、6はレジスト
層、7はリセスのパターン、8はリセス、9は低
感度のレジスト層、10は高感度のレジスト層、
11はゲート長相当のパターンの露光、12はT
形に拡大する寸法相当のパターンの露光、13a
はレジスト層9の開口、13bはレジスト層10
の開口、14はT形ゲート電極、14′はレジス
ト層上のゲート金属堆積を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体基体上に第1のレジストを被覆してリ
セス形成用パターンを開口し、該パターンをマス
クとしてリセスを形成し、 第2のレジストを被覆してプリベーキングした
後に、該第2のレジストより高感度の第3のレジ
ストを被覆してプリベーキングし、 ゲート長相当のパターンの該リセスの中央から
ソース電極寄りの位置への露光と、ゲート電極を
T形に拡大する寸法相当のパターンの該ゲート長
相当のパターンより低ドーズ量の露光とを任意の
順序で行い、 該第2及び第3のレジストを現像処理してT形
ゲート形成用パターンを開口し、 次いでゲート金属を被着してT形ゲート電極を
形成することを特徴とする電界効果型半導体装置
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61159169A JPS6315475A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 電界効果型半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61159169A JPS6315475A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 電界効果型半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315475A JPS6315475A (ja) | 1988-01-22 |
| JPH0260216B2 true JPH0260216B2 (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=15687786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61159169A Granted JPS6315475A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | 電界効果型半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6315475A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0666282B2 (ja) * | 1988-12-20 | 1994-08-24 | 日本電気株式会社 | 微細電極の形成法 |
| JPH04167439A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-15 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0661266A (ja) * | 1992-08-06 | 1994-03-04 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置とその製造方法 |
| KR970000538B1 (ko) * | 1993-04-27 | 1997-01-13 | 엘지전자 주식회사 | 게이트 리세스 구조를 갖는 전계효과트랜지스터의 제조방법 |
| JP3534624B2 (ja) | 1998-05-01 | 2004-06-07 | 沖電気工業株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| KR101736914B1 (ko) | 2010-12-06 | 2017-05-19 | 한국전자통신연구원 | 고주파 소자 구조물의 제조방법 |
| KR101848244B1 (ko) | 2011-12-13 | 2018-05-29 | 한국전자통신연구원 | 계단형 게이트 전극을 포함하는 반도체 소자 및 그 제조 방법 |
| KR101903509B1 (ko) | 2012-07-11 | 2018-10-05 | 한국전자통신연구원 | 전계효과형 화합물반도체소자의 제조방법 |
| KR101736277B1 (ko) | 2012-12-12 | 2017-05-17 | 한국전자통신연구원 | 전계 효과 트랜지스터 및 그 제조 방법 |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP61159169A patent/JPS6315475A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6315475A (ja) | 1988-01-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0260216B2 (ja) | ||
| JP2735718B2 (ja) | 化合物半導体装置及びその製造方法 | |
| JPS6351550B2 (ja) | ||
| JPH03248439A (ja) | 化合物半導体装置の製造方法 | |
| JPH0472381B2 (ja) | ||
| JP2924503B2 (ja) | 半導体装置のゲート電極形成方法 | |
| JP2664935B2 (ja) | 電界効果トランジスタの製造方法 | |
| JP2712340B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS5961073A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3217714B2 (ja) | 電界効果トランジスタのゲート形成方法 | |
| JPS61147578A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH06120253A (ja) | 電界効果トランジスタ及びその製造方法 | |
| JPS6159881A (ja) | 半導体装置及び半導体装置の製造方法 | |
| JPH04186640A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6215861A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2607310B2 (ja) | 電界効果トランジスタの製造方法 | |
| JPS62115782A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6390171A (ja) | 電界効果トランジスタの製造方法 | |
| JPS63181477A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0496337A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6292479A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6292478A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH02268445A (ja) | 電界効果トランジスタの製造方法 | |
| JPH0240924A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH11150129A (ja) | 半導体装置及び半導体装置の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |