JPH0260232A - A/d変換回路 - Google Patents
A/d変換回路Info
- Publication number
- JPH0260232A JPH0260232A JP21171188A JP21171188A JPH0260232A JP H0260232 A JPH0260232 A JP H0260232A JP 21171188 A JP21171188 A JP 21171188A JP 21171188 A JP21171188 A JP 21171188A JP H0260232 A JPH0260232 A JP H0260232A
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- Japan
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- converter
- conversion circuit
- signal
- memory
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、A/D変換回路に関し、特にアナログ信号
をディジタル信号に変換する際に高速でかつ広ダイナミ
ツクレンジをもって変換を行うA/D変換回路に関する
ものである。
をディジタル信号に変換する際に高速でかつ広ダイナミ
ツクレンジをもって変換を行うA/D変換回路に関する
ものである。
第5図は、従来のA/D変換回路を示すもので、図にお
いて1は12bitA/D変換回路で、入力するアナロ
グ信号を直接サンプリングして、゛ディジタル信号に変
換して出力するものである。この方式はダイナミックレ
ンジの大きいA/D変換器、つまり高いビット数のA/
D変換器が必要である。
いて1は12bitA/D変換回路で、入力するアナロ
グ信号を直接サンプリングして、゛ディジタル信号に変
換して出力するものである。この方式はダイナミックレ
ンジの大きいA/D変換器、つまり高いビット数のA/
D変換器が必要である。
次に動作について説明する。
第5図の様に入力アナログ信号を直接12bitA/D
変換回路6に入力し、入力信号を直接サンプリングする
ことにより、ディジタル信号を出力する。
変換回路6に入力し、入力信号を直接サンプリングする
ことにより、ディジタル信号を出力する。
第6図はそのサンプリング方法を示したものであり、入
力アナログ信号の全振幅をn −1+ fl +n+
lの間隔でサンプリングし、V 1%−1+ V、1
rV、。、という振幅をディジタル信号として出力する
。このサンプリング方式は、第6図に示す様にn−n+
1のサンプリング間隔に対し、V 11@IIKのダイ
ナミックレンジが必要で、A/D変換回路6は高いビッ
ト数が必要となるため必然的に低速になるものであった
。
力アナログ信号の全振幅をn −1+ fl +n+
lの間隔でサンプリングし、V 1%−1+ V、1
rV、。、という振幅をディジタル信号として出力する
。このサンプリング方式は、第6図に示す様にn−n+
1のサンプリング間隔に対し、V 11@IIKのダイ
ナミックレンジが必要で、A/D変換回路6は高いビッ
ト数が必要となるため必然的に低速になるものであった
。
従来のA/D変換回路は以上の様に構成されているので
、入力したアナログ信号をサンプリングするには広ダイ
ナミツクレンジのA/D変換回路が必要で、そのために
はA/D変換器のビット数を上げなければならず、A/
D変換器のビット数を上げると回路の応答速度が遅くな
るという問題があった。
、入力したアナログ信号をサンプリングするには広ダイ
ナミツクレンジのA/D変換回路が必要で、そのために
はA/D変換器のビット数を上げなければならず、A/
D変換器のビット数を上げると回路の応答速度が遅くな
るという問題があった。
この発明は上記の様な問題点を解消するためになされた
もので、高速でA/D変換できるとともに広ダイナミツ
クレンジのA/D変換回路を提供することを目的とする
。
もので、高速でA/D変換できるとともに広ダイナミツ
クレンジのA/D変換回路を提供することを目的とする
。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るA/D変換回路は、A/D変換を高速に
するために少ないビット数のA/D変換器を用い、A/
D変換したデータをメモリに入れておき、これのD/A
変換信号とサンプリングする入力信号との差をとり、こ
れをA/D変換することによって、狭いダイナミックレ
ンジのA/D変換器でも見かけ上広いダイナミックレン
ジのA/D変換器と同等の能力を保育するA/D変換回
路を構成するようにしたものである。
するために少ないビット数のA/D変換器を用い、A/
D変換したデータをメモリに入れておき、これのD/A
変換信号とサンプリングする入力信号との差をとり、こ
れをA/D変換することによって、狭いダイナミックレ
ンジのA/D変換器でも見かけ上広いダイナミックレン
ジのA/D変換器と同等の能力を保育するA/D変換回
路を構成するようにしたものである。
この発明におけるA/D変換回路では、A/D変換を高
速にするために少ないビット数のA/D変換器を用い、
サンプリングしたデータをメモリに入れておき、サンプ
リングする信号との差をとるようにしたので、高速で広
ダイナミツクレンジのA/D変換を達成することができ
る。
速にするために少ないビット数のA/D変換器を用い、
サンプリングしたデータをメモリに入れておき、サンプ
リングする信号との差をとるようにしたので、高速で広
ダイナミツクレンジのA/D変換を達成することができ
る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるA/D変換回路を示し
、図において、入力アナログ信号■7が加算器4に入力
し、ビット数の少ない3bitA/D変換器1に入力さ
れる。9bitA/D変換器1でサンプリングされたデ
ィジタル信号は、加算器4を経てメモリ3に入力される
。メモリ3はサンプリングごとに記憶を行う様になって
おり(但し一番初めは、初期値を記憶させており)、新
しい入力アナログ信号v1.1が入ってくるとメモ+7
3で記憶したディジタル信号v7が9bitのD/A変
換器2に送られ、アナログ信号v7に変えられ、加算器
4へ入力される。ここで入力アナログ信号V□、との減
算が行われ、その差分だけを8bitA/D変換器1で
A/D変換するものである。A/D変換後、再びメモリ
3からのディジタル信号v7と加算することにより、必
要とするディジタル信号V n+1を出力するものであ
る。
、図において、入力アナログ信号■7が加算器4に入力
し、ビット数の少ない3bitA/D変換器1に入力さ
れる。9bitA/D変換器1でサンプリングされたデ
ィジタル信号は、加算器4を経てメモリ3に入力される
。メモリ3はサンプリングごとに記憶を行う様になって
おり(但し一番初めは、初期値を記憶させており)、新
しい入力アナログ信号v1.1が入ってくるとメモ+7
3で記憶したディジタル信号v7が9bitのD/A変
換器2に送られ、アナログ信号v7に変えられ、加算器
4へ入力される。ここで入力アナログ信号V□、との減
算が行われ、その差分だけを8bitA/D変換器1で
A/D変換するものである。A/D変換後、再びメモリ
3からのディジタル信号v7と加算することにより、必
要とするディジタル信号V n+1を出力するものであ
る。
次に作用、動作について説明する。
第1図において、入力アナログ信号v7が8bitA/
D変換器1でサンプリングされディジタル信号としてメ
モリ3に記憶される。次の入力アナログ信号V Riv
Iが加算器4に入力すると、メモ+73に入っていた
ディジタルデータは3bitのD/A変換器2に送られ
、アナログ信号v7にかえられ、入力アナログ信号V、
+、との差分l v、、+−v71が8 b i’ t
A、/ D変換器1に入力される。
D変換器1でサンプリングされディジタル信号としてメ
モリ3に記憶される。次の入力アナログ信号V Riv
Iが加算器4に入力すると、メモ+73に入っていた
ディジタルデータは3bitのD/A変換器2に送られ
、アナログ信号v7にかえられ、入力アナログ信号V、
+、との差分l v、、+−v71が8 b i’ t
A、/ D変換器1に入力される。
つまり、この発明では、A/D変換器lに入力される信
号はIV、%−r −v−1だけの振幅でよく、低いビ
ット数のA/D変換器、いわゆる高速のA/D変換器で
十分なダイナミックレンジがとれるものである。上記ア
ナログ信号1va−+ v−は8bitA/D変換器
1でA/D変換され、その出力ディジタル信号は加算器
4に入力し、メモリ3の記憶データlV、lと加算され
、ディジタル信号1v7.I 1として、出力される。
号はIV、%−r −v−1だけの振幅でよく、低いビ
ット数のA/D変換器、いわゆる高速のA/D変換器で
十分なダイナミックレンジがとれるものである。上記ア
ナログ信号1va−+ v−は8bitA/D変換器
1でA/D変換され、その出力ディジタル信号は加算器
4に入力し、メモリ3の記憶データlV、lと加算され
、ディジタル信号1v7.I 1として、出力される。
本実施例のA/D変換回路のダイナミックレンジは、第
2図の様に最小の入力アナログ信号V a i nから
最大の入力アナログ信号vanヨまでの振幅■。
2図の様に最小の入力アナログ信号V a i nから
最大の入力アナログ信号vanヨまでの振幅■。
があれば、見かけ上vl ’の入力振幅をもったA/
D変換器と同等のダイナミックレンジを持つこととなる
。つまり高速(低いビット数)のA/D変換器で、広ダ
イナミツクレンジのA/D変換を達成できることとなる
。
D変換器と同等のダイナミックレンジを持つこととなる
。つまり高速(低いビット数)のA/D変換器で、広ダ
イナミツクレンジのA/D変換を達成できることとなる
。
なお上記実施例では、入力アナログ信号のメモリは、あ
る決まった時間の入力アナログ信号のみを記憶するもの
として示したが、第3図に示す様にメモリSを多数組み
合わせることによって、パルスレーダの応答信号を検出
し、該応答信号のA/D変換を行うものにも適用でき、
これにおいても同様の効果を奏する。
る決まった時間の入力アナログ信号のみを記憶するもの
として示したが、第3図に示す様にメモリSを多数組み
合わせることによって、パルスレーダの応答信号を検出
し、該応答信号のA/D変換を行うものにも適用でき、
これにおいても同様の効果を奏する。
即ち、第3図に示す本発明の他の実施例において、メモ
リ (Ro、Rr、Rz、・・・Rk)を多数組み合わ
せたメモリ5を用い、第4図に示すパルスレーダのビデ
オ検出において送信パルスP1のエコーの振幅を各メモ
リ (Re、Rr 、RZ+ ・・・R,)に、例えば
応答時間11秒後の振幅P。
リ (Ro、Rr、Rz、・・・Rk)を多数組み合わ
せたメモリ5を用い、第4図に示すパルスレーダのビデ
オ検出において送信パルスP1のエコーの振幅を各メモ
リ (Re、Rr 、RZ+ ・・・R,)に、例えば
応答時間11秒後の振幅P。
についてはメモリRxに記憶させておくようにすること
により、例えば送信パルスPtのt1秒後のエコーPg
′の振幅は、その振幅とメモリRxに記憶したP、
′の振幅との差分のみをA/D変換すればこれを得るこ
とができ、上記パルスレーダの応答信号のA/D変換出
力を得ることができる。
により、例えば送信パルスPtのt1秒後のエコーPg
′の振幅は、その振幅とメモリRxに記憶したP、
′の振幅との差分のみをA/D変換すればこれを得るこ
とができ、上記パルスレーダの応答信号のA/D変換出
力を得ることができる。
以上のように、この発明によれば、A/D変換器のビッ
ト数を少なくし、かつメモリのループを構成するように
したので、高速で、広ダイナミツクレンジのA/D変換
回路が得られる効果がある。
ト数を少なくし、かつメモリのループを構成するように
したので、高速で、広ダイナミツクレンジのA/D変換
回路が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるA/D変換回路を示
す図、第2図はこの発明による入力アナログ信号のサン
プリング方法を示す図、第3図はこの発明の他の実施例
によるA/D変換回路を示す図、第4図はこの発明の他
の実施例のパルス例と応答信号の関係を示す図、第5図
は従来のA/D変換回路を示す図、第6図は従来のサン
プリング方法を示す図である。 1・・・8bit (ビット数の少ない)A/D変換
回路、2・・・8bitD/A変換回路、3・・・メモ
リ、4・・・加算器、5・・・多数組み合わせたメモリ
、6・・・12bitA/D変換回路。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
す図、第2図はこの発明による入力アナログ信号のサン
プリング方法を示す図、第3図はこの発明の他の実施例
によるA/D変換回路を示す図、第4図はこの発明の他
の実施例のパルス例と応答信号の関係を示す図、第5図
は従来のA/D変換回路を示す図、第6図は従来のサン
プリング方法を示す図である。 1・・・8bit (ビット数の少ない)A/D変換
回路、2・・・8bitD/A変換回路、3・・・メモ
リ、4・・・加算器、5・・・多数組み合わせたメモリ
、6・・・12bitA/D変換回路。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)アナログ信号をディジタル信号に変換するA/D
変換回路において、 ビット数の少ないA/D変換器と、 前回の出力ディジタル信号を記憶するメモリと、該メモ
リの出力をD/A変換するD/A変換器と、 入力アナログ信号から上記D/A変換器の出力を減算し
上記ビット数の少ないA/D変換器に入力する加算器と
、 上記A/D変換器の出力と上記メモリの出力とを加算し
出力ディジタル信号とする加算器とを備えたことを特徴
とするA/D変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21171188A JPH0260232A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | A/d変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21171188A JPH0260232A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | A/d変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260232A true JPH0260232A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16610333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21171188A Pending JPH0260232A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | A/d変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260232A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011124847A (ja) * | 2009-12-11 | 2011-06-23 | Nippon Ceramic Co Ltd | 抵抗型赤外線センサ出力の増幅装置 |
| JP2015141174A (ja) * | 2014-01-30 | 2015-08-03 | パナソニック株式会社 | レーダ装置 |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP21171188A patent/JPH0260232A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011124847A (ja) * | 2009-12-11 | 2011-06-23 | Nippon Ceramic Co Ltd | 抵抗型赤外線センサ出力の増幅装置 |
| JP2015141174A (ja) * | 2014-01-30 | 2015-08-03 | パナソニック株式会社 | レーダ装置 |
| US9880276B2 (en) | 2014-01-30 | 2018-01-30 | Panasonic Corporation | Radar device |
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