JPH0261959B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0261959B2
JPH0261959B2 JP16062682A JP16062682A JPH0261959B2 JP H0261959 B2 JPH0261959 B2 JP H0261959B2 JP 16062682 A JP16062682 A JP 16062682A JP 16062682 A JP16062682 A JP 16062682A JP H0261959 B2 JPH0261959 B2 JP H0261959B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ascorbic acid
phosphate
activated carbon
acid
solution
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP16062682A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5951293A (ja
Inventor
Matsuo Fujii
Seiji Matsumoto
Kazuo Takada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takeda Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Takeda Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takeda Chemical Industries Ltd filed Critical Takeda Chemical Industries Ltd
Priority to JP16062682A priority Critical patent/JPS5951293A/ja
Publication of JPS5951293A publication Critical patent/JPS5951293A/ja
Publication of JPH0261959B2 publication Critical patent/JPH0261959B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、L−アスコルビン酸−2−リン酸エ
ステルの精製法に関する。
L−アスコルビン酸は、医薬品、食品、化粧品
等の分野で広く使用されているが、熱、光に弱
く、被酸化性物質である。そこで、これらの欠点
を除くたに、リン酸エステル体とすると、熱、
光、酸化剤等に対し安定であることが知られ、リ
ン酸エステル体の製造法が種々提案されてきた。
L−アスコルビン酸−2−リン酸エステルは、
L−アスコルビン酸をリン酸化することによつて
得られるが、その反応液中には種々の不純物、た
とえばL−アスコルビン酸の不安定性に基因する
分解物、種々のリン酸化物などが含まれている。
このような反応液中から、目的とするL−アスコ
ルビン酸−2−リン酸エステルを高収量且つ高純
度で得ることは極めて困難であり、既報告の精製
法によつては満足な結果は得られない。
このような情況に鑑み、本発明者らは、精製条
件の検討を種々行なつたところ、活性炭を用い精
製すると高収率かつ高純度でL−アスコルビン酸
−2−リン酸エステルを精製できることを見い出
し、さらに研究した結果、本発明を完成した。
本発明は、L−アスコルビン酸−2−リン酸エ
ステルを含有する強酸性の水容液をカラムにつめ
た活性炭に接触させてL−アスコルビン酸−2−
リン酸エステルを吸着させ、次いで水性溶媒で溶
出することを特徴とするL−アスコルビン酸−2
−リン酸エステルの精製法である。
本発明で用いられるL−アスコルビン酸−2−
リン酸エステルを含有する液としては、L−アス
コルビン酸をリン酸化反応に付して得られた2−
リン酸エステルを含有する反応液が挙げられる。
該リン酸化反応は、いずれのリン酸化反応でもよ
い。該反応液としては、たとえば5位および6位
の保護されまたはされないL−アスコルビン酸と
リン酸ハロゲン化物とを特定の溶媒中、塩基の存
在下に室温以下で反応させ、得られるリン酸誘導
体を加水分解して得られた反応液〔特公昭52−
18191号公報、ケミカル・アンド・フアーマシユ
ウテイカル・ビユーレチン(Chemical &
Pharmaceutical Bulletin)第19巻、No.7、第
1433−1437頁(1971年)、同第30巻、No.3、第
1024−1029頁(1982年)参照〕、5,6−0−イ
ソプロピリデン−L−アスコルビン酸、一般式
POX3(X:ハロゲン)および第3級アミンを特
定の溶媒中で混合し、該混合物を少なくとも約8
のPH値に維持し反応させることにより得られた反
応液(特開昭52−136160号公報参照)などが挙げ
られる。
本発明方法で用いられるL−アスコルビン酸−
2−リン酸エステルを含有する液としては、上記
の反応液をあらかじめ処理するのがよい。該処理
としては、たとえば使用された溶媒の留去、塩基
あるいは第三級アミンの除去などが挙げられる。
該溶媒を留去する方法としては、たとえばL−ア
スコルビン酸−2−リン酸エステルの分解を抑え
るために、出来るだけ低温で減圧下に留去する。
該塩基あるいは第3級アミンを除去する方法とし
ては、たとえば該反応液を無機アルカリ(例、水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム等)水溶液でPH
を約11以上にし、減圧下で留去する。
このようにして得られるL−アスコルビン酸−
2−リン酸エステルを含有する水溶液を強酸性に
するには、たとえば強酸性の鉱酸(例えば塩酸、
硫酸、硝酸等)を使用するが、取扱いの面から塩
酸の使用が好ましい。上記水溶液の強酸性とは、
PH約2以下をいい、さらに好ましくはPH約1以下
をいう。
本発明の方法で用いられる活性炭としては、特
に限定されないが、たとえば直径15μ以下の細孔
の全細孔容積1c.c./g以上、直径300Å以下の細
孔の全細孔容積0.6c.c./g以上、直径300Å以下の
細孔の平均細孔直径20Å以上の細孔特性を有する
活性炭が挙げられる。
上記細孔特性のうち、直径15μ以下の細孔の全
細孔容積は、たとえば水銀圧入法、窒素ガス吸着
法〔慶伊富長:吸着、第95〜113頁(1967)、共立
出版〕などの方法によつて測定される。直径300
Å以下の細孔の全細孔容積については、たとえば
窒素ガス吸着法(前記文献に記載された方法)な
どの方法によつて測定される。また、直径300Å
以下の細孔の平均細孔直径とは、直径300Å以下
の細孔を円筒形と仮定し、この細孔容積と窒素ガ
ス吸着等温線からBET式(前記文献に記載され
た方法)により計算される比表面積とから次式に
よつて計算される値である。
平均細孔直径=4×細孔容積/比表面積 (注)この場合の細孔容積とは、直径300Å以下
の細孔の全細孔容積をいう。
上記のような特定の細孔特性を有する活性炭
は、たとえば木材片、ノコクズ、果実穀(ヤシガ
ラ)などの木質原料を塩化亜鉛、燐酸、塩化カル
シウムなどの薬品に浸漬し、約600〜700℃で焼成
した後、たとえば塩酸などの酸によつて添加薬品
類を脱離、洗浄することにより得られる。
活性炭の形状は、粉末状あるいは顆粒状のいず
れでもよいが、なかでも顆粒状のものが好まし
く、たとえば8〜250メツシユの粒度のものが全
体の90%以上含有するものが好ましい。なお、上
記のメツシユは、日本工業規格(JIS)の規準に
よる。
上記活性炭の具体例としては、たとえばクロマ
ト用特製白鷺、粒状白鷺L、粒状白鷺W(いずれ
も武田薬品工業株式会社製)、カルゴン
(CALGON,Calgon Cooporation製、米国)等
が挙げられる。
上記の水溶液を活性炭カラムに接触させるに
は、カラムに活性炭を充填し、水を満たしてカラ
ムを調整し、これに該水溶液を通すことにより行
なわれる。該水溶液を通す速度は、通常行なわれ
る方法に従えばよいが、たとえば、1時間当り充
填した活性炭溶量の0.5〜2倍量程度、好ましく
は1倍量程度の流量で通すのがよい。温度は約5
〜20℃である。
このようにして、L−アスコルビン酸−2−リ
ン酸エステルが活性炭に吸着される。
活性炭カラムに吸着されたL−アスコルビン酸
−2−リン酸エステルは、水性溶媒で溶出され
る。該水性溶媒とは、水を基本とした水溶液をい
う。
該水性溶媒の具体例としては、たとえば水溶性
有機溶媒(例、メタノール、エタノール、アセト
ン、イソブタノール、イソプロピルアルコール
等)の水溶液、塩基性物質(例、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム、アンモニア、ジメチルアミ
ン、ジエチルアミン等)の水溶液、無機塩類
(例、塩化ナトリウム、リン酸アンモニア、塩化
アンモニウム等)の水溶液、あるいはこれらの混
合物などが挙げられる。
該塩基性物質または無機塩類の水溶液のPHは、
約7〜9とするのが好ましい。このPH範囲にする
ためには、たとえば塩化ナトリウムの場合は所要
量の水酸化ナトリウム水溶液を塩酸で、リン酸ア
ンモニウムもしくは塩化アンモニウムの場合は所
要量の25%アンモニア水をリン酸もしくは塩酸で
それぞれ調整する。また該水溶性有機溶媒の場合
は5〜20%程度の濃度の水溶液そのままが使用出
来る。
溶出する温度は、約5〜30℃が好ましい。ま
た、溶出に用いられる水性溶媒の使用量は、活性
炭の容量に対して約1.5〜2.5倍量(容量)が一般
的である。
得られた溶出液は、目的物を採取する前に、
種々の適宜の処理を行なつてもよい。たとえば、
溶出溶媒として水溶性有機溶媒の水溶液以外の場
合、これらの塩基性物質および陽イオンを除くた
めに、強酸性イオン交換樹脂〔例えば、ダイヤイ
オンSK−110(三菱化成株式会社製)〕に通し、脱
塩するのが好ましい。
次に、目的物を塩とするのが好ましい。塩とし
ては、たとえばマグネシウム塩、カルシウム塩、
ナトリウム塩、カリウム塩などが挙げられる。該
塩を形成する方法としては、たとえば、マグネシ
ウム塩を得る場合には前記の脱塩液を酸化マグネ
シウムで中和すればよい。また、カルシウム塩を
得るには塩化カルシウムあるいは水酸化カルシウ
ムを、ナトリウム塩を得るには水酸化ナトリウム
を、カリウム塩を得るには水酸化カリウムを用い
上記と同様に処理すればよい。
さらに、必要により着色成分を除去するための
工程に付してもよい。該着色成分の除去工程とし
ては、たとえば、活性炭をつめたカラムに付し、
着色成分を活性炭に吸着除去することにより行な
われる。該活性炭としては、たとえば前記したも
のと同様のものが挙げられる。
脱色用活性炭カラムに付す液の特性としては、
中性ないし弱アルカリ性が好ましく、具体的には
PH約6〜10、さらに好ましくはPH約6〜7が挙げ
られる。このような液性に調整する方法として
は、たとえば、鉱酸(塩酸、硫酸、硝酸等)およ
び有機酸(酢酸等)があげられるが、特に塩酸が
好ましい。
上記の液をカラムに通過させるときの温度は、
約10〜30℃が好ましい。得られた流出液、および
水をさらに通過させて得られた流出液を採取す
る。
このようにして得られた目的物を含有する液を
通常行なわれる濃縮工程、晶出工程に付す。該濃
縮は、たとえば減圧濃縮などの方法が採用され
る。晶出工程としては、たとえば、アルコール類
(例、メタノール、エタノール)またはアセトン
などを添加することにより行なわれる。
本発明の精製法により、目的とするL−アスコ
ルビン酸−2−リン酸エステルを高純度、高収率
で精製することができ、しかも、着色がほとんど
認められない製品を得ることができる。
本精製法で得られた製品は、再結晶操作を必要
とせず、高速液体クロマトグラフイーによる測定
では99%以上の高純度である。また本精製法によ
ると、高回収率で精製される。
以下に実施例を挙げて本発明をさらに具体的に
説明する。なお、溶液のパーセントはとくにこと
わりのないかぎり、重量/容量パーセントを表わ
す。
実施例 1 純水242ml、ピリジン60.6gおよびイソプロピ
リデンアスコルビン酸(以下、「IPA」と略称す
る)30gを混合溶解し、0〜10℃に冷却後60%水
酸化カリウム水溶液を加えてPHを約13に調整し
た。次にこれにテトラクロルピロリン酸(以下
「TCPP」と略称する。)30gと60%水酸化カリウ
ム水溶液とを滴下しながら0〜10℃で反応した。
滴下終了後、ピリジンを減圧下に留去し、塩酸を
加えてPHを約0.5に調整した。
活性炭(クロマト用特製白鷺)200gを充填し、
水を満したカラムに上記のPHを約0.5に調整した
液をSV≒1で流し、更に約1の4%塩酸を流
した。次いでリン酸53g,25%アンモニア水70g
および水1900gの混合物2(PH約8)を流して
L−アスコルビン酸−2−リン酸エステルを含む
部分 約0.9を溶出した。溶出液を300mlの強酸
性イオン交換樹脂(ダイヤイオンSK−110)を通
して脱アンモニアを行い流出液を採取し、その液
に酸化マグネシウム26.4gを加えてL−アスコル
ビン酸−2−リン酸エステルをマグネシウム塩と
すると共に不用のリン酸をリン酸マグネシウムと
して沈澱させた。沈澱物を過して除去後、活性
炭(クロマト用特製白鷺)20gを充填させたカラ
ムに上記L−アスコルビン酸−2−リン酸エステ
ルを含む液をSV≒10で通過させて得られた流出
液および更に水200mlを通じて得られた流出液を
採取した。次にこれらの流出液を合し、これを約
25mlまで減圧下濃縮し、濃縮液に粉末活性炭(白
鷺A、武田薬品工業株式会社製)1.5gを加えて、
10分撹拌後過し、液に90%メタノールを510
ml滴下すると結晶が析出した。析出した結晶を
取し、乾燥するとL−アスコルビン酸−2−リン
酸エステルマグネシウム塩の結晶35.0gが得られ
た。このものは、ほとんど着色が認められなかつ
た。リン酸化反応液からの回収率は86%であつ
た。尚、このものの 高速液体クロマトグラフイ
ーの面積比による含量は、乾物換算で99.3%であ
つた。
元素分析値(%): C12H12O18P2Mg3・12H2Oとして 理論値 C18.12 H4.56 P7.79 Mg9.17 測定値 C18.00 H4.63 P7.33 Mg9.04 上記の性状、赤外部吸収スペクトル(IR)お
よび紫外部吸収スペクトル(UV)は、ケミカ
ル・アンド・フアーマシユーテイカル・ビユーレ
チン第17巻、381頁(1969年)に記載の値と一致
した(なお、この文献記載のアスコルビン酸−3
−リン酸エステルは、ケミカル・アンド・フアー
マシユーテイカル・ビユーレチン第19巻、No.7、
第1433頁(1971年)および同第30巻、No.3、第
1024頁(1982年)から、アスコルビン酸−2−リ
ン酸エステルである。)。
実施例 2 純水350ml、炭酸カリウム50gおよびIPA30g
を混合溶解し、次いでピリジン62mlを加えた後、
0±2℃に保ちながらオキシ酸化リン45gを滴下
してリン酸化を行つた。反応液に30%カセイソー
ダ水溶液を加えてPHを約11とし、減圧下ピリジン
を留去した。さらに塩酸を加えてPHを約0.5にし、
減圧下アセトンを留去して、実施例1と同様の方
法で処理し、L−アスコルビン酸−2−リン酸エ
ステル・マグネシウム塩29.5gを得た。このもの
は、ほとんど着色が認められなかつた。リン酸化
反応液からの回収率は85%であつた。本品のIR,
UVのデーターは前記文献記載の値と一致し、高
速液体クロマトグラフの面積比による含量は99.1
%を示した。尚、晶出用溶媒としてアセトンを
500mlを使用したものについても同様の結果を得
た。
実施例 3 実施例1の方法において、TCPPの代りにオキ
シ塩化リンを使用してIPAをリン酸化したものを
実施例1と同様の方法で精製し、L−アスコルビ
ン酸−2−リン酸エステル・マグネシウム塩34.0
gを得た。純度99.0%。このものは、ほとんど着
色が認められなかつた。本品のIPおよびUVは前
記文献記載の値と一致した。
リン酸化反応液からの回収率は84%であつた。
実施例 4 実施例1と同様の方法でリン酸化反応をし、実
施例1と同様の方法で活性炭(クロマト用特製白
鷺)200mlにL−アスコルビン酸−2−リン酸エ
ステルを吸着させた。約4%塩酸水溶液1を通
して活性炭を洗浄し、次いで20%イソプロピルア
ルコール水溶液2をS≒1で通じ、L−アスコ
ルビン酸−2−リン酸エステルを含む部分を採取
した。ついで、実施例1と同様の方法で処理し、
L−アスコルビン酸−2−リン酸エステル・マグ
ネシウム塩の結晶を得た。純度99.3%。リン酸化
反応液からの回収率は85%であつた。
このものは、ほとんど着色が認められなかつた。
この結晶のIRおよびUVは、前記文献記載の値と
一致した。
実施例 5 実施例1と同様の方法でリン酸化および炭末ク
ロマトグラフイー用カラムへ吸着を行なつた後、
約4%塩酸水溶液につづいて、塩化アンモニウム
50gを水1900mlに溶解し、25%アンモニウムでPH
10にした液を流した。流出液においてL−アスコ
ルビン酸−2−リン酸エステルを含む画分約1.5
を採取し、以下、実施例1と同様の脱アンモニ
ア、酸化マグネシウム中和、メタノール晶出の操
作を行ない、L−アスコルビン酸−2−リン酸エ
ステル・マグネシウム塩を得た。純度99.2%。こ
のものは、ほとんど着色が認められなかた。リン
酸化反応液からの回収率は83%であつた。このも
ののIRおよびUVは前記文献記載の値と一致し
た。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 L−アスコルビン酸−2−リン酸エステルを
    含有する強酸性の水溶液をカラムにつめた活性炭
    に接触させてL−アスコルビン酸−2−リン酸エ
    ステルを吸着させ、次いで水性溶媒で溶出するこ
    とを特徴とするL−アスコルビン酸−2−リン酸
    エステルの精製法。
JP16062682A 1982-09-14 1982-09-14 L−アスコルビン酸−2−リン酸エステルの精製法 Granted JPS5951293A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16062682A JPS5951293A (ja) 1982-09-14 1982-09-14 L−アスコルビン酸−2−リン酸エステルの精製法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16062682A JPS5951293A (ja) 1982-09-14 1982-09-14 L−アスコルビン酸−2−リン酸エステルの精製法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5951293A JPS5951293A (ja) 1984-03-24
JPH0261959B2 true JPH0261959B2 (ja) 1990-12-21

Family

ID=15718993

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16062682A Granted JPS5951293A (ja) 1982-09-14 1982-09-14 L−アスコルビン酸−2−リン酸エステルの精製法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5951293A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3909198A1 (de) * 1989-03-21 1990-09-27 Basf Ag Verfahren zur herstellung von ascorbinsaeure-2-phosphat sowie von 5,6-isorpropyliden-ascorbinsaeure als ausgangsprodukt
US5516919A (en) * 1994-04-28 1996-05-14 Wako Pure Chemical Industries, Ltd. Process for producing ascorbic acid derivative
EP1059298B1 (en) * 1999-06-07 2002-11-27 F. Hoffmann-La Roche Ag Process for purifying L-ascorbyl 2-monophosphate
JP2012140330A (ja) * 2010-12-28 2012-07-26 Tosoh Corp 水溶性リン酸エステルの精製方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5951293A (ja) 1984-03-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20140335202A1 (en) Iron Sulfate-Based Phosphate Adsorbent
JPH0439476B2 (ja)
JPH0261959B2 (ja)
JPH0645626B2 (ja) セフタジジムの回収方法
JP4130177B2 (ja) 高純度リボフラビン−5’−リン酸ナトリウム塩の製造方法
JPS62103075A (ja) L−アスコルビン酸の精製法
EP0679655B1 (en) Process for producing ascorbic acid derivatives
CN1159325C (zh) 提纯l-抗坏血酸2-单磷酸酯的方法
JPS6377890A (ja) L−アスコルビン酸−2−リン酸エステルの精製法
JP3840672B2 (ja) アスコルビン酸誘導体の製造法
JPH0218906B2 (ja)
KR940007418B1 (ko) L-아스코빌-2-인산에스테르염 유도체 및 그의 제조방법
JP2877366B2 (ja) 結晶状l−アスコルビン酸−2−リン酸ナトリウム塩の製造法
KR910008733B1 (ko) L-아스코르빈산-2-인산에스테르 마그네슘염의 제조방법
JP3117949B2 (ja) L−アスコルビン酸−2−リン酸ナトリウム塩の結晶
CS235331B2 (en) Method of cephoperazone's crystalline salt production
JPH062580B2 (ja) ベーマイト状水酸化アルミニウム、その製造法及びそれを有効成分とする経口用リン酸イオン吸着剤
JPH057400B2 (ja)
JPS6337635B2 (ja)
JPH0559917B2 (ja)
US5783688A (en) Purification of 3'-FDDU and resultant compositions
JPH0834791A (ja) アスコルビン酸−2−リン酸エステルの製造法
JPH07576B2 (ja) 2,2‐ビス(4‐ヒドロキシフェニル)ヘキサフルオロプロパンの精製法
JPS6226811B2 (ja)
JPH0737434B2 (ja) 7−ジメチルアミノ−6−デメチル−6−デオキシテトラサイクリンの採取法