JPH0263243A - Dtmfジェネレータ回路 - Google Patents
Dtmfジェネレータ回路Info
- Publication number
- JPH0263243A JPH0263243A JP31030287A JP31030287A JPH0263243A JP H0263243 A JPH0263243 A JP H0263243A JP 31030287 A JP31030287 A JP 31030287A JP 31030287 A JP31030287 A JP 31030287A JP H0263243 A JPH0263243 A JP H0263243A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- low
- clock
- clock control
- circuit
- group
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電話機の発呼信号であるPB倍信号発生する
ためのDTMFジェネレータ回路に関するものである。
ためのDTMFジェネレータ回路に関するものである。
第2図は従来のDTMFジェネレータ回路の構成図の一
例であり、図において、11は水晶発振子を用いた3、
58MHzの発振回路、2は設定された値に対応した分
周を行う低群用プログラマブルカウンタ、3は14進力
ウント動作を行う低群用アドレスカウンタ、4は擬似正
弦波データを格納した低群用正弦波ROMテーブル、5
は抵抗網によって構成され、ディジタル値をアナログ値
に変換する低群用D−A変換器である。6〜9はそれぞ
れ2〜5と相等の構成の高群用ブロックである。10は
2つの正弦波信号を電気的に加算。
例であり、図において、11は水晶発振子を用いた3、
58MHzの発振回路、2は設定された値に対応した分
周を行う低群用プログラマブルカウンタ、3は14進力
ウント動作を行う低群用アドレスカウンタ、4は擬似正
弦波データを格納した低群用正弦波ROMテーブル、5
は抵抗網によって構成され、ディジタル値をアナログ値
に変換する低群用D−A変換器である。6〜9はそれぞ
れ2〜5と相等の構成の高群用ブロックである。10は
2つの正弦波信号を電気的に加算。
増巾する加算増巾器である。
次に動作について説明する。
まず、3.58MHz発振回路11によって発生する3
、58MHzのクロック信号は低群用プログラマブルカ
ウンタ2のクロック源として供給され、各々の低群周波
数に対応した分周比で分周された後、低群用アドレスカ
ウンタ3のクロック源として供給される。低群用アドレ
スカウンタ3は14進のカウンタとして動作し、擬似正
弦波データを格納した低群用正弦波ROMテーブル4の
アドレスを順次指定する。低群用正弦波ROMテーブル
4より出力される擬似正弦波ディジタルデータは低群用
D−A変損器5によりアナログ値としての擬似正弦波に
変換される。
、58MHzのクロック信号は低群用プログラマブルカ
ウンタ2のクロック源として供給され、各々の低群周波
数に対応した分周比で分周された後、低群用アドレスカ
ウンタ3のクロック源として供給される。低群用アドレ
スカウンタ3は14進のカウンタとして動作し、擬似正
弦波データを格納した低群用正弦波ROMテーブル4の
アドレスを順次指定する。低群用正弦波ROMテーブル
4より出力される擬似正弦波ディジタルデータは低群用
D−A変損器5によりアナログ値としての擬似正弦波に
変換される。
6〜9はそれぞれ2〜5と相等の機能を有した高群用ブ
ロックである。加算増巾器10は低群用D−A変換器5
及び高群用D−A変換器9より出力される2種類の擬似
正弦波信号を電気的に加算増巾し外部に出力する。
ロックである。加算増巾器10は低群用D−A変換器5
及び高群用D−A変換器9より出力される2種類の擬似
正弦波信号を電気的に加算増巾し外部に出力する。
本構成のDTMFジェネレータ回路によって出力される
低群、高群正弦波信号に対する規格周波数、プログラマ
ブルカウンタ設定値、出力正弦波周波数に対する分周比
、出力正弦波周波数、偏差。
低群、高群正弦波信号に対する規格周波数、プログラマ
ブルカウンタ設定値、出力正弦波周波数に対する分周比
、出力正弦波周波数、偏差。
誤差を第4図に示す。
従来のDTMFジェネレータ回路は以上のように構成さ
れているので、出力擬似正弦波周波数誤差を低減するた
めに、源発振りロフクとして比較的高い数MHzのクロ
ックを用いており、半導体化するうえで低消費電力化及
び低電圧動作の実現が困難であった。
れているので、出力擬似正弦波周波数誤差を低減するた
めに、源発振りロフクとして比較的高い数MHzのクロ
ックを用いており、半導体化するうえで低消費電力化及
び低電圧動作の実現が困難であった。
本発明は上記のような問題点を解消するためになされた
もので、出力擬似正弦波周波数誤差を増加させることな
く、比較的低い周波数のクロックで動作し、半導体化す
る場合に低消費電力化が図れ、低電圧動作が実現できる
DTMFジェネレータ回路を得ることを目的とする。
もので、出力擬似正弦波周波数誤差を増加させることな
く、比較的低い周波数のクロックで動作し、半導体化す
る場合に低消費電力化が図れ、低電圧動作が実現できる
DTMFジェネレータ回路を得ることを目的とする。
この発明に係るDTMFジェネレータ回路は、低群及び
高群に対して各々2周波に共通な2通りの制?II+信
号を出力するクロック制御信号発生回路、及びクロック
制御回路を設けたものである。
高群に対して各々2周波に共通な2通りの制?II+信
号を出力するクロック制御信号発生回路、及びクロック
制御回路を設けたものである。
この発明におけるDTMFジェネレータ回路では、クロ
ック制御回路及びクロック制御信号発生回路を設け、低
群及び高群の各々2周波に共通な2通りのクロック湘制
御を行うようにしたので、出力擬似正弦波周波数誤差を
増加させることなく比較的低い周波数のクロックで動作
させることができる。
ック制御回路及びクロック制御信号発生回路を設け、低
群及び高群の各々2周波に共通な2通りのクロック湘制
御を行うようにしたので、出力擬似正弦波周波数誤差を
増加させることなく比較的低い周波数のクロックで動作
させることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるD T M Fジェネ
レータ回路を示す構成図である。図において、1は40
0KHzの水晶発振子またはセラミック発振子を用いた
400KHz発振回路、12は論理回路によって構成さ
れた低群用クロック制御回路、2は設定された値に対応
した分周を行う低群用プログラマブルカウンタ、3は1
4ija力ウンタ動作を行う低群用アドレスカウンタ、
13はこの低群用アドレスカウンタ3の値に対応して、
低群用クロック制御回路12に、各低群周波数に対して
2周波に共通な2通りの制御信号を発生する低群用クロ
ック制御信号発生回路、4は擬似正弦波データを格納し
た低群用正弦波ROMテーブル、5は抵抗網によって構
成され、ディジタル値をアナログ値に変換するD−A変
換器である。同様に、14は高群用クロック制御回路、
15は高群用クロック制御信号発生回路、6は高群用プ
ログラマブルカウンタ、7は高群用アドレスカウンタ、
8は高群用正弦波ROMテーブル、9は高群用DA変換
器である。10は低群用D−A変換器5及び高群用D−
A変換器9の出力を加算、増巾する加算増巾器である。
レータ回路を示す構成図である。図において、1は40
0KHzの水晶発振子またはセラミック発振子を用いた
400KHz発振回路、12は論理回路によって構成さ
れた低群用クロック制御回路、2は設定された値に対応
した分周を行う低群用プログラマブルカウンタ、3は1
4ija力ウンタ動作を行う低群用アドレスカウンタ、
13はこの低群用アドレスカウンタ3の値に対応して、
低群用クロック制御回路12に、各低群周波数に対して
2周波に共通な2通りの制御信号を発生する低群用クロ
ック制御信号発生回路、4は擬似正弦波データを格納し
た低群用正弦波ROMテーブル、5は抵抗網によって構
成され、ディジタル値をアナログ値に変換するD−A変
換器である。同様に、14は高群用クロック制御回路、
15は高群用クロック制御信号発生回路、6は高群用プ
ログラマブルカウンタ、7は高群用アドレスカウンタ、
8は高群用正弦波ROMテーブル、9は高群用DA変換
器である。10は低群用D−A変換器5及び高群用D−
A変換器9の出力を加算、増巾する加算増巾器である。
次に動作について説明する。
まず、400KHz発振回路1によって発生する400
KHzのクロック信号は低群用クロック制御回路12を
介して低群用プログラマブルカウンタ2のクロック源と
して供給され、各々の低群周波数に対応した分周比で分
周された後、低群用アドレスカウンタ3のクロック源と
して供給される。低群用クロック制御信号発生回路13
は14進カウンタとして動作する低群用アドレスカウン
タ3の各々の値に応じて、各低群周波数に対応した2種
類の制御信号を低群用クロック制御回路12に対して出
力する。低群用クロック制御信号発生回路13より制御
信号を受けた低群用クロック制御回路12は各々の制御
信号に対応して入力クロック源の400KHzのクロッ
クに対して1クロツクの削除1行うか行わないかを判断
し制御する。低群用アドレスカウンタ3は14進カウン
タとして動作し、擬似正弦波データを格納した低群用正
弦波ROMテーブル4のアドレスを順次指定する。低群
用正弦波ROMテーブル4より出力される擬似正弦波デ
ィジタルデータは低群用D−A変換器5によりアナログ
値としての擬似正弦波に変換される。
KHzのクロック信号は低群用クロック制御回路12を
介して低群用プログラマブルカウンタ2のクロック源と
して供給され、各々の低群周波数に対応した分周比で分
周された後、低群用アドレスカウンタ3のクロック源と
して供給される。低群用クロック制御信号発生回路13
は14進カウンタとして動作する低群用アドレスカウン
タ3の各々の値に応じて、各低群周波数に対応した2種
類の制御信号を低群用クロック制御回路12に対して出
力する。低群用クロック制御信号発生回路13より制御
信号を受けた低群用クロック制御回路12は各々の制御
信号に対応して入力クロック源の400KHzのクロッ
クに対して1クロツクの削除1行うか行わないかを判断
し制御する。低群用アドレスカウンタ3は14進カウン
タとして動作し、擬似正弦波データを格納した低群用正
弦波ROMテーブル4のアドレスを順次指定する。低群
用正弦波ROMテーブル4より出力される擬似正弦波デ
ィジタルデータは低群用D−A変換器5によりアナログ
値としての擬似正弦波に変換される。
また高群用ブロックも低群用ブロックと相等の機能で動
作し、加算増巾器10は低群用D−A変換器5及び高群
用D−A変換器9より出力される2種類の擬似正弦波信
号を電気的に加算、増巾する。
作し、加算増巾器10は低群用D−A変換器5及び高群
用D−A変換器9より出力される2種類の擬似正弦波信
号を電気的に加算、増巾する。
なお、低群用クロック制御信号発生回路13より出力さ
れるクロック制御信号は697Hz及び770Hzに対
して共通であり、852Hz及び941Hzに対して共
通な2通りの信号である。
れるクロック制御信号は697Hz及び770Hzに対
して共通であり、852Hz及び941Hzに対して共
通な2通りの信号である。
また高群用クロック制御信号発生回路15より出力され
るクロック制御信号は、1209Hz及び1447Hz
に対して共通であり、1336Hz及び1633Hzに
対して共通な2通りの信号である。
るクロック制御信号は、1209Hz及び1447Hz
に対して共通であり、1336Hz及び1633Hzに
対して共通な2通りの信号である。
本構成のDTMFジェネレータ回路によって出力される
低群、高群正弦波信号に対する規格周波数、プログラマ
ブルカウンタ設定値、出力正弦波周波数に対する分周比
、出力正弦周波数、偏差。
低群、高群正弦波信号に対する規格周波数、プログラマ
ブルカウンタ設定値、出力正弦波周波数に対する分周比
、出力正弦周波数、偏差。
誤差を第3図に示す。
なお、上記実施例では、低群及び高群の分周器としてプ
ログラマブルカウンタを用いたが、各々に対して4通、
りの固定分周器を用い、これを切り替えて使用するもの
であっても良い。
ログラマブルカウンタを用いたが、各々に対して4通、
りの固定分周器を用い、これを切り替えて使用するもの
であっても良い。
また低群及び高群のアドレスカウンタを14ビツトとし
ているが、他のビット数でもよく、クロック制御信号を
共有する2周波の組み合わせも他の組み合わせであって
もよい。
ているが、他のビット数でもよく、クロック制御信号を
共有する2周波の組み合わせも他の組み合わせであって
もよい。
また源発振周波数を400KHzとしたが、こ・れは他
の(直でもよい。
の(直でもよい。
第3図に関し、この内容は一実施例であり、源発振周波
数及びアドレスカウンタのビット数に応じた他の値であ
ってもよい。
数及びアドレスカウンタのビット数に応じた他の値であ
ってもよい。
以上のようにこの発明に係るDTMFジェネレータ回路
によれば、低群及び高群の各々に対して2周波に共通な
2種類のクロック制御信号により源発振クロックを制御
するため、出力正弦波周波数誤差を増加させることなく
、より低い周波数の源発振クロック制御信号発生回路を
使用することができ、半導体化する場合において、低消
費電力化が図れ、低電圧動作が実現できる効果がある。
によれば、低群及び高群の各々に対して2周波に共通な
2種類のクロック制御信号により源発振クロックを制御
するため、出力正弦波周波数誤差を増加させることなく
、より低い周波数の源発振クロック制御信号発生回路を
使用することができ、半導体化する場合において、低消
費電力化が図れ、低電圧動作が実現できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるDTMFジェネレータ
回路を示す構成図、第2図は従来のDTMFジェネレー
タ回路を示す構成図、第3図は本発明の一実施例による
DTMFジェネレータ回路のプログラマブルカウンタ設
定値、出力正弦波周波数に対する分周比、出力正弦波周
波数、偏差誤差を示す図、第4図は従来のD T M
Fジェネレータ回路のプログラーマプルカウンタ設定値
、出力正弦波周波数に対する分周比、出力正弦波周波数
偏差、誤差を示す図である。 図において、■は400KHz発振回路、2は低群用プ
ログラマブルカウンタ、3は低群用アドレスカウンタ、
4は低群用正弦波ROMテーブル、5は低群用D−A変
換器、6は高群用プログラマブルカウンタ、7は高群用
アドレスカウンタ、8は高群用正弦波ROMテーブル、
9は高群用り−A変換器、10は加算増巾器、11は3
.58MHz発振回路、12は低群用クロック制御信号
、13は低群用クロック制御信号発生回路、14は高群
用クロック制御回路、15は高群用クロック制御信号発
生回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
回路を示す構成図、第2図は従来のDTMFジェネレー
タ回路を示す構成図、第3図は本発明の一実施例による
DTMFジェネレータ回路のプログラマブルカウンタ設
定値、出力正弦波周波数に対する分周比、出力正弦波周
波数、偏差誤差を示す図、第4図は従来のD T M
Fジェネレータ回路のプログラーマプルカウンタ設定値
、出力正弦波周波数に対する分周比、出力正弦波周波数
偏差、誤差を示す図である。 図において、■は400KHz発振回路、2は低群用プ
ログラマブルカウンタ、3は低群用アドレスカウンタ、
4は低群用正弦波ROMテーブル、5は低群用D−A変
換器、6は高群用プログラマブルカウンタ、7は高群用
アドレスカウンタ、8は高群用正弦波ROMテーブル、
9は高群用り−A変換器、10は加算増巾器、11は3
.58MHz発振回路、12は低群用クロック制御信号
、13は低群用クロック制御信号発生回路、14は高群
用クロック制御回路、15は高群用クロック制御信号発
生回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)電話機の発呼信号であるPB信号を発生するDT
MFジェネレータ回路において、低群及び高群に対して
各々2周波に共通な2種類のクロック制御信号を発生す
る手段を設け、該クロック制御信号により源発振クロッ
クを制御することを特徴とするDTMFジェネレータ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31030287A JPH0263243A (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | Dtmfジェネレータ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31030287A JPH0263243A (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | Dtmfジェネレータ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263243A true JPH0263243A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=18003588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31030287A Pending JPH0263243A (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | Dtmfジェネレータ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263243A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61144902A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-02 | Hitachi Ltd | 信号形成回路 |
-
1987
- 1987-12-08 JP JP31030287A patent/JPH0263243A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61144902A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-02 | Hitachi Ltd | 信号形成回路 |
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