JPH0265436A - 信号異常検出回路 - Google Patents

信号異常検出回路

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Publication number
JPH0265436A
JPH0265436A JP63217022A JP21702288A JPH0265436A JP H0265436 A JPH0265436 A JP H0265436A JP 63217022 A JP63217022 A JP 63217022A JP 21702288 A JP21702288 A JP 21702288A JP H0265436 A JPH0265436 A JP H0265436A
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JP
Japan
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pulse
output
detected
input
level
Prior art date
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Pending
Application number
JP63217022A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeo Kato
武男 加藤
Akio Morimoto
昭雄 森本
Kenji Narita
成田 健治
Kazuyuki Miura
和行 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0265436A publication Critical patent/JPH0265436A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 例えば、データ処理回路に入力する被検出パルスの断検
出に使用する信号異常検出回路に関し、該被検出パルス
の有無だけでなく、該被検出パルスの周期よりも短い周
期を持つ異常信号の入力も検出できる様にすることを目
的とし、 被検出パルスが入力した時、該被検出パルスのパルス幅
と等しいパルス幅を持つ出力パルスを送出するが、該被
検出パルスの周期よりも短い周期を持つパルスが入力し
た時に固定された第1のレベルの出力を、該被検出パル
スが断になった時に固定された第2のレベルの出力を送
出する信号異常検出手段と、該信号異常検出手段からの
出力パルスが入力した時、該被検出パルスの周期のn倍
の幅の出力パルスを送出するが、該固定された第1のレ
ベル、または第2のレベルの出力が入力した時、該n倍
の幅の出力パルスを送出した後に断出力を送出する断検
出手段とを有する様に構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は1例えばデータ処理回路に入力する被検出パル
スの断検出に使用する信号異常検出回路に関するもので
ある。
例えば、データ信号とクロック(例えば、64Kb/s
〜6 Mb/s))が入力するデータ処理回路は、この
クロックを用いてデータ信号を処理(例えば。
符号化、多重化など)して他に送出するが、この他にク
ロックが入力しているか否かを検出し、断になった時に
は警報を1例えば監視部に送出する様にしている。
この時、クロックの断のみならず、このクロックよりも
周期の短い異常信号が人力した時も警報が送出される様
にすることが望まれている。
〔従来の技術〕
第4図は従来例のブロック図、第5図は第4図の動作説
明図を示す。ここで、第5図の左側の符号は第4図中の
同じ符号の部分の波形を示す。
以下、第5図を参照して第4図の動作を説明する。
先ず、第5図−のに示す様なりロック(以下。
CKと省略する)が断検出モノマルチバイブレーク(以
下、断検出聞と省略する)lに入力する。
ここで、断検出MHIはIC化され、外部にコンデンサ
Cと抵抗Rを接続することにより2周期が任意に設定で
きる様になっているので、この断検出MHIは入力した
CKの立上り点を検出すると2例えば第5図−〇に示す
様にCKの3ビツト分のパルス幅のパルスを送出する様
になっているとする。
さて、CKが連続して入力すると、断検出MM 1は立
上り点を次々に検出するので第5図−■の左側に示す様
にHレベルを連続して出力する。しかし、CKが断にな
るとCKの立上り点が検出できないので、第5図−■の
右側に示す様に3ビツトのCKの時間の後にLレベルと
なり、 CK断の警報を送出する。
尚、上記のコンデンサと抵抗の値は許容できるCK断の
数を決めるもので、この値を大きくすればCK断が長く
連続しても警報は送出されない。
〔発明が解決しようとする課題〕
さて、断検出MHIは上記の様にCKの立上り点を検出
して動作しているので、正規のCKの周期よりも短い周
期を持つパルスなどが入力した時でも立上り点を検出し
て正規のCKが入力した時と同様に動作するので警報が
送出されないと云う問題がある。
本発明は該被検出パルスの有無だけではなく。
該被検出パルスの周期よりも短い周期を持つ異常信号の
人力も検出できる様にすることを目的とする。
〔課題を解決する為の手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図中、3は被検出パルスが入力した時、該被検出パルス
のパルス幅と等しいパルス幅ヲ持つ出力パルスを送出す
るが、該被検出パルスの周期よりも短い周期を持つパル
スが入力した時に固定された第1のレベルの出力を、該
被検出パルスが断になった時に固定された第2のレベル
の出力を送出する信号異常検出手段である。
また、2は該信号異常検出手段からの出力パルスが入力
した時、該被検出パルスの周期のn倍の幅の出力パルス
を送出するが、該固定された第1のレベル、または第2
のレベルの出力が入力した時、該n倍の幅の出力パルス
を送出した後に断出力を送出する断検出手段である。
〔作用〕
本発明は断検出手段2は入カバルスの立上り点を検出し
た時に被検出パルスの周期のn倍の周期の出力パルスを
送出するが、再度立上り点が検出できなければ該出力パ
ルスが断になり、警報が送出される。
そこで、該被検出パルスの周期よりも短い周期を持つパ
ルス、即ち異常信号が入力した時に固定された第1のレ
ベルの出力を信号異常検出手段3から断検出手段2に送
出する。これにより、断検出手段は立上り点を検出でき
ず、上記の様に警報を送出する。
尚、該信号異常検出手段3は被検出パルスの状態に対応
して同しパルス幅のパルスを出力するので、断検出手段
2は被検出パルスの断を従来と同様に検出することがで
きる。
即ち、該被検出パルスの有無だけでなく、該被検出パル
スの周期よりも短い周期を持つ異常信号の入力も検出で
きる。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
の動作説明図で、第3図(alは被検出信号断の場合、
第3図fblは異常信号入力の場合の動作説明図を示す
ここで、第3図の左側の符号は第2図中の同じ符号の部
分の波形を示す。また、信号異常検出用単安定マルチバ
イブレーク31は信号異常検出手段3の構成部分、断検
出用単安定マルチバイブレーク21は断検出手段2の構
成部分を示す。以下、nは3として第3図を参照して第
2図の動作を説明する。尚、被検出信号はクロックCK
とする。
(11クロック断の場合(第3図fa)参照)。
先ず、信号異常検出用間31は第3図fa)−■に示す
様なCKが人力すると、第3図(al−■に示す様に入
力したCKと同じパルス幅の出力を断検出用)1M21
に送出する。一方、断検出用聞は1例えば入力した1ビ
ツトのCにに対して3ビツト分のパルス幅のパルスを送
出するので、連続するHレベルが出力される。尚、第3
図(al−■の点線部分より右側のHレベルが特許請求
の範囲の固定された第2のレベルの出力を示す。
次に、CMが断になると、3ビツトCKの時間の後にL
レベルになり警報が送出される。
(2)異常信号人力の時(第3図(bl参照)。
先ず、信号異常検出用MM 31に第3図fbl−■に
示す様に(1)項のCKが入力していて、ある時間から
CKの周期よりも短い異常信号が入力すると、この開か
ら第3図(bl−■に示す様に異常信号が入力した時点
からHレベルの出力(特許請求の範囲の固定さた第1の
レベルの出力である)が断検出用聞21に送出される。
この為、第3図(bl−〇の1点より左側では断検出用
財は常に信号異常検出用間の出力の立上り点でHレベル
を出力しているが、右側ではHレベルに変化した後、立
上り点が検出できないので、1点より3ビ・7トCKの
時間の後にLレベルになり警報が送出される。
即ち、該被検出パルスの有無だけでなく、該被検出パル
スの周期よりも短い周期を持つ異常信号の入力も検出で
きる。
第4図は従来例のブロック図、 第5図は第4図の動作説明図を示す。
図において、 2は断検出手段、 3は信号異常検出手段を示す。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した様に本発明によれば該被検出パルス
の有無だけでなく、該被検出パルスの周期よりも短い周
期を持つ異常信号の入力も検出できると云う効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
の動作説明図、 、参うN日月の、硬玉室7°’o、、、りm案 1 m オ〜え!9月−1l突3セ九1列のフ゛o、77国第 因 %41’コ の勲イワ三LB81D 第 敦 1列

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被検出パルスが入力した時、該被検出パルスのパルス幅
    と等しいパルス幅を持つ出力パルスを送出するが、該被
    検出パルスの周期よりも短い周期を持つパルスが入力し
    た時に固定された第1のレベルの出力を、該被検出パル
    スが断になった時に固定された第2のレベルの出力を送
    出する信号異常検出手段(3)と、 該信号異常検出手段(3)からの出力パルスが入力した
    時、該被検出パルスの周期のn倍(nは正の整数)の幅
    の出力パルスを送出するが、該固定された第1のレベル
    、または第2のレベルの出力が入力した時、該n倍の幅
    の出力パルスを送出した後に断出力を送出する断検出手
    段(2)とを有することを特徴とする信号異常検出回路
JP63217022A 1988-08-31 1988-08-31 信号異常検出回路 Pending JPH0265436A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63217022A JPH0265436A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 信号異常検出回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63217022A JPH0265436A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 信号異常検出回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0265436A true JPH0265436A (ja) 1990-03-06

Family

ID=16697606

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63217022A Pending JPH0265436A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 信号異常検出回路

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JP (1) JPH0265436A (ja)

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