JPH0266280A - 移動壁の吊設装置 - Google Patents
移動壁の吊設装置Info
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- JPH0266280A JPH0266280A JP63217380A JP21738088A JPH0266280A JP H0266280 A JPH0266280 A JP H0266280A JP 63217380 A JP63217380 A JP 63217380A JP 21738088 A JP21738088 A JP 21738088A JP H0266280 A JPH0266280 A JP H0266280A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 4
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D15/00—Suspension arrangements for wings
- E05D15/06—Suspension arrangements for wings for wings sliding horizontally more or less in their own plane
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D15/00—Suspension arrangements for wings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、可動間仕切の壁パネル(以下パネルとする
)を吊設し走行(移動)させる吊車及びその走行レール
の技術に係り、更にパネルの方向変換殊に直角に交差す
る走行レールにおける方向変換の技術に係る。なお、パ
ネルは、相当重量級のパネルとする。
)を吊設し走行(移動)させる吊車及びその走行レール
の技術に係り、更にパネルの方向変換殊に直角に交差す
る走行レールにおける方向変換の技術に係る。なお、パ
ネルは、相当重量級のパネルとする。
背景技術
従来、パネルの吊設、走行には、縦断面下向き開口のコ
字形の、両開放先端部を内方へ直角に、先方中央に摺動
溝を余して突出させた車輪底を有する横長材の走行レー
ルを、天井方面に敷設し、荷車の車輪のように垂直方向
に回転する吊車の車輪底上に載せ、吊軸を摺動溝間に車
台から垂れ下げて吊車を走行レール内に設置し、吊軸に
パネルの上端面部を連結する垂直車輪の吊車装at(例
えば特公昭50−20496号、特公昭60−7114
号等)と、 前記吊軸に直接水平車輪をとりつけ、これとパネルを連
結する水平車輪の吊車装置(例えば実公昭55−242
88号等)とがある。
字形の、両開放先端部を内方へ直角に、先方中央に摺動
溝を余して突出させた車輪底を有する横長材の走行レー
ルを、天井方面に敷設し、荷車の車輪のように垂直方向
に回転する吊車の車輪底上に載せ、吊軸を摺動溝間に車
台から垂れ下げて吊車を走行レール内に設置し、吊軸に
パネルの上端面部を連結する垂直車輪の吊車装at(例
えば特公昭50−20496号、特公昭60−7114
号等)と、 前記吊軸に直接水平車輪をとりつけ、これとパネルを連
結する水平車輪の吊車装置(例えば実公昭55−242
88号等)とがある。
総じて、これら本発明も含めて吊車装置には、次のよう
な要請がある。即ち、安定した走行が得られること及び
方向変換が容易になされることである。方向変換は、間
仕切を新しく造出したり又それを解消するために、パネ
ルを移動させるのに必要である。
な要請がある。即ち、安定した走行が得られること及び
方向変換が容易になされることである。方向変換は、間
仕切を新しく造出したり又それを解消するために、パネ
ルを移動させるのに必要である。
さて、従来の技術においての欠点は、先ず、走行レール
における直進行において、吊軸を摺動溝間に垂直に保持
して走行し難いことである。即ち、前者における垂直車
輪は、ともすると走行レールの内壁に摩擦したり衝突し
たりし、後者の水平車輪は車輪下面の一点でもってパネ
ルの重量を支えるものであるため、車輪底上を蛇行し勝
ちになるからである。このため、前記発明等においては
、車輪を収める車輪さやの形状を複雑なものにしたり、
誘導軸を加えたりして、走行時における吊車のバランス
保持に腐心しているが、こと重量パネルに間してはよい
結果が未だ得られていない。その原因の最たるものは、
吊車の立ち上がり丈が高いことや、横長大の形状となる
ためである。
における直進行において、吊軸を摺動溝間に垂直に保持
して走行し難いことである。即ち、前者における垂直車
輪は、ともすると走行レールの内壁に摩擦したり衝突し
たりし、後者の水平車輪は車輪下面の一点でもってパネ
ルの重量を支えるものであるため、車輪底上を蛇行し勝
ちになるからである。このため、前記発明等においては
、車輪を収める車輪さやの形状を複雑なものにしたり、
誘導軸を加えたりして、走行時における吊車のバランス
保持に腐心しているが、こと重量パネルに間してはよい
結果が未だ得られていない。その原因の最たるものは、
吊車の立ち上がり丈が高いことや、横長大の形状となる
ためである。
次に、走行レールにおけるパネルの方向変換について、
従来、垂直車輪の吊車装置では、交差部(分岐部)では
、直進するレールに対しなだらかなR線による屈曲交差
を行うことにし、一方水平車輪の吊車装置では、レール
の直角交差がなされていたが、直角交差による走行レー
ルの配置の方が、パネルの設営にも便利であり、天井面
の美観上も優れている等利点が多いので、垂直車輪の吊
車装置でも、直角交差の方向変換方法が用いられるよう
になって来た。
従来、垂直車輪の吊車装置では、交差部(分岐部)では
、直進するレールに対しなだらかなR線による屈曲交差
を行うことにし、一方水平車輪の吊車装置では、レール
の直角交差がなされていたが、直角交差による走行レー
ルの配置の方が、パネルの設営にも便利であり、天井面
の美観上も優れている等利点が多いので、垂直車輪の吊
車装置でも、直角交差の方向変換方法が用いられるよう
になって来た。
その構造は、直方体の車台の四つの側面部に、夫々垂直
車輪をとりつけたものである(例えば実公昭61−99
58号、実公昭61−36708号。
車輪をとりつけたものである(例えば実公昭61−99
58号、実公昭61−36708号。
特公昭62−17062号)。
本発明は、この種類のものに属し、垂直車輪の吊車装置
で且つ交差部は、直角交差のものである。
で且つ交差部は、直角交差のものである。
走行レールの交差部においては、前記R線の屈曲交差で
も、本発明の係る直角交差でも、同じ形状の走行レール
を摺動溝を下にした下方開口の連続形状に一体に形成す
るので、交差部では車輪底が切断状態となり、車輪さや
は拡げられ広い空間となる。このため、車輪底の受けを
喪った車輪は傾き、広くなった交差部車輪さやの中で吊
車は不安定な状態となり、車台や車輪を摺動溝間に落と
したり、車輪さや内壁に衝突したりする。
も、本発明の係る直角交差でも、同じ形状の走行レール
を摺動溝を下にした下方開口の連続形状に一体に形成す
るので、交差部では車輪底が切断状態となり、車輪さや
は拡げられ広い空間となる。このため、車輪底の受けを
喪った車輪は傾き、広くなった交差部車輪さやの中で吊
車は不安定な状態となり、車台や車輪を摺動溝間に落と
したり、車輪さや内壁に衝突したりする。
交差部におけるこのような事態に対処するために採られ
ている従来の装置の工夫について、本発明の関わる垂直
車輪の吊車装置の直角交差のみについて述べれば、前掲
の考案、発明(実公昭61−9958号以下)のように
、交差部では、垂直車輪を浮かせて用いず、車台の上又
は下の四隅部等に設けた大きなボール(鋼球)により、
吊車を支えるものである。
ている従来の装置の工夫について、本発明の関わる垂直
車輪の吊車装置の直角交差のみについて述べれば、前掲
の考案、発明(実公昭61−9958号以下)のように
、交差部では、垂直車輪を浮かせて用いず、車台の上又
は下の四隅部等に設けた大きなボール(鋼球)により、
吊車を支えるものである。
この従来の装置の欠点は、車輪底と同じ高さにおいての
下のボールの支承が困難であったり、又は上のボールと
交差部の懸垂柱との嵌め合わせが巧くいかなかったりす
ることである。即ち、走行レールにおいて車輪を車輪底
に載せて保って来た吊車の高さが、交差部レールでは前
記のように車輪底の受けが切断されているので、同一の
高さの保持が困難となるためである。
下のボールの支承が困難であったり、又は上のボールと
交差部の懸垂柱との嵌め合わせが巧くいかなかったりす
ることである。即ち、走行レールにおいて車輪を車輪底
に載せて保って来た吊車の高さが、交差部レールでは前
記のように車輪底の受けが切断されているので、同一の
高さの保持が困難となるためである。
なお、ボールと走行レールとの接触は、点における接触
であり、このため回転が滑らかになされない欠点が見ら
れる。この従来の装置において、走行レールの直進の場
合は、車台を車輪さや内−パイに形成して、吊車の振れ
を防ぐと共に、レール壁に問ねって回転する小さな水平
車輪を用いて、良い走行状態を得ているのであるが、交
差部車輪さやは、走行レールの車輪さやより拡がってい
るので、吊車の進行をガイド(案内)する前記水平車輪
の役目は成り立たなくなり、正確にパネルを進行方向に
押さなければ、前記ボールの回転は気ままであり、所期
の方向へ吊車を進めることが出来ない。
であり、このため回転が滑らかになされない欠点が見ら
れる。この従来の装置において、走行レールの直進の場
合は、車台を車輪さや内−パイに形成して、吊車の振れ
を防ぐと共に、レール壁に問ねって回転する小さな水平
車輪を用いて、良い走行状態を得ているのであるが、交
差部車輪さやは、走行レールの車輪さやより拡がってい
るので、吊車の進行をガイド(案内)する前記水平車輪
の役目は成り立たなくなり、正確にパネルを進行方向に
押さなければ、前記ボールの回転は気ままであり、所期
の方向へ吊車を進めることが出来ない。
又、ボールでは、パネルの負担力が弱く、100kg以
上殊に500 kgを超す重量級パネルを、交差部にお
いて走行させるには、この工夫は不向きであり、ボール
へのパネルの負担を再び垂直車輪の負担へと切り替えて
交差部を脱出することに重大な欠点1有する。一般に、
ボールによる交差部走行には、難点が多いと考えられる
のである。
上殊に500 kgを超す重量級パネルを、交差部にお
いて走行させるには、この工夫は不向きであり、ボール
へのパネルの負担を再び垂直車輪の負担へと切り替えて
交差部を脱出することに重大な欠点1有する。一般に、
ボールによる交差部走行には、難点が多いと考えられる
のである。
本発明は、如上の従来の吊車装置の欠点を解消し且つ前
記要請に応えてなされたもので、殊に重量級パネルの吊
設、走行に新しい展望を拓勿たものである。
記要請に応えてなされたもので、殊に重量級パネルの吊
設、走行に新しい展望を拓勿たものである。
発明の開示
本発明は吊車等に前記ボールを用いず、走行レールにお
ける吊車の直進行において、直方体の車台及び垂直車輪
を、車輪さや内にはシーパイに収め、車台側面部に二ヶ
宛とりつけた垂直車輪のうち、左右の垂直車輪を車輪底
上に載せ、前後の垂直車輪を下受は部上に浮かせ状態に
し、車台の上爾部の四隅部に水平車輪やガイド突出部を
設けて誘導溝やガイド突出溝に沿わせて走行し、走行レ
ールの縦横直角交差状の概形において、交差部下受は部
に車輪底と面一にした、スラスト玉軸受のターンテーブ
ルを吊車の垂直車輪の軸心より外して配した交差部レー
ルでは、吊車の前二ヶの浮き状態の垂直車輪を、ターン
テーブルへと載せ、続いて左右の垂直車輪もターンテー
ブル上に載せ、交差部レールの天板部を切り欠き設けて
いる誘導溝やガイド突出溝に水平車輪やガイド突出部を
ガイドさせながら、順次交差点開口に達し。
ける吊車の直進行において、直方体の車台及び垂直車輪
を、車輪さや内にはシーパイに収め、車台側面部に二ヶ
宛とりつけた垂直車輪のうち、左右の垂直車輪を車輪底
上に載せ、前後の垂直車輪を下受は部上に浮かせ状態に
し、車台の上爾部の四隅部に水平車輪やガイド突出部を
設けて誘導溝やガイド突出溝に沿わせて走行し、走行レ
ールの縦横直角交差状の概形において、交差部下受は部
に車輪底と面一にした、スラスト玉軸受のターンテーブ
ルを吊車の垂直車輪の軸心より外して配した交差部レー
ルでは、吊車の前二ヶの浮き状態の垂直車輪を、ターン
テーブルへと載せ、続いて左右の垂直車輪もターンテー
ブル上に載せ、交差部レールの天板部を切り欠き設けて
いる誘導溝やガイド突出溝に水平車輪やガイド突出部を
ガイドさせながら、順次交差点開口に達し。
交差点開口では全垂直車輪をターンテーブル上に載せ、
直進又は直角屈折の方向変換では、ターンテーブル上の
左右又は前後の垂直車輪を対向する車輪底へと順次載せ
、又、誘導溝やガイド突出溝にガイドされて、交差部を
脱出することにしたものである。
直進又は直角屈折の方向変換では、ターンテーブル上の
左右又は前後の垂直車輪を対向する車輪底へと順次載せ
、又、誘導溝やガイド突出溝にガイドされて、交差部を
脱出することにしたものである。
発明を実施するための最良の形態
本発明の詳細な説述するために、以下実施例により添付
図面に従ってこれを説明する0本発明の吊車1は、主と
して第1図、第3図及び第5図で示され、走行レール2
は、第2図及び第3図で、交差部レール3は、第4図及
び第5図で示されている。
図面に従ってこれを説明する0本発明の吊車1は、主と
して第1図、第3図及び第5図で示され、走行レール2
は、第2図及び第3図で、交差部レール3は、第4図及
び第5図で示されている。
吊車lは、金属等硬質の素材よりなるもので、直方体の
車台4の側面部5.5.5.5に、夫々二ヶ宛車軸6.
6・・・を外方へ直角に突出させ、この車軸6にラジア
ル玉軸受7の垂直車輪8を回転自在にとりつける。垂直
車輪8のとりつけは、他の側面部5から先端部9を突出
させてはならず、又、車台4の下面部10からは突出状
態にとりつける。車台4の上面部11の四隅部12.1
2.12.12から上方へ直角に、車軸6.6.6.6
を突出させる。この車軸6は、回転自在にして固定して
もよい、この車軸6にラジアル玉軸受7の水平車輪13
を回転自在にとりつける。
車台4の側面部5.5.5.5に、夫々二ヶ宛車軸6.
6・・・を外方へ直角に突出させ、この車軸6にラジア
ル玉軸受7の垂直車輪8を回転自在にとりつける。垂直
車輪8のとりつけは、他の側面部5から先端部9を突出
させてはならず、又、車台4の下面部10からは突出状
態にとりつける。車台4の上面部11の四隅部12.1
2.12.12から上方へ直角に、車軸6.6.6.6
を突出させる。この車軸6は、回転自在にして固定して
もよい、この車軸6にラジアル玉軸受7の水平車輪13
を回転自在にとりつける。
なお、この水平車輪13の車軸6の開放先端部9に、半
球、円錐、角錘等先細り形状のガイド突出部14を車軸
6と一体にとりつけてもよい。ガイド突出部14は、回
転自在としてもよい、車台4の下面部lOの中央より垂
直に下方へ、吊軸15を回転自在にとりつける。
球、円錐、角錘等先細り形状のガイド突出部14を車軸
6と一体にとりつけてもよい。ガイド突出部14は、回
転自在としてもよい、車台4の下面部lOの中央より垂
直に下方へ、吊軸15を回転自在にとりつける。
以上が、本発明の吊車lの構造である。
第1図で見るように、吊車lは、中心線16に対し、前
後左右対称にバランスよく構成されている。なお、第1
図の(ロ)図は、(イ〉図のA部分の拡大断面図であり
、同じく(ハ)図はB部分の拡大断面図である。
後左右対称にバランスよく構成されている。なお、第1
図の(ロ)図は、(イ〉図のA部分の拡大断面図であり
、同じく(ハ)図はB部分の拡大断面図である。
次に、走行レール2は、金属等硬質の素材よりなり、縦
断面下向き開口のコ字形の横長材17の、側辺部18.
18の両開放先端部を、内方へ直角に、ほゞ前記垂直車
輪8の走行面19巾(W)に突出させて車輪底20.2
0とする。
断面下向き開口のコ字形の横長材17の、側辺部18.
18の両開放先端部を、内方へ直角に、ほゞ前記垂直車
輪8の走行面19巾(W)に突出させて車輪底20.2
0とする。
更に、車輪底20の開放先端部を延ばして、内壁を深く
水平に削ぎ状にして、先方中央に前記吊車1の吊軸15
の摺動する摺動溝21を余して、突出させて横長の下受
は部22.22とする。又、前記縦断面コ字形の上辺部
23に、前記吊車1をとう載時、水平車輪13.13の
向こう箇所に、水平車輪13の軸径(X)巾に下方開口
にして直角に切り欠いた横長溝の誘導溝24.24を設
ける。なお、吊車1にガイド突出部14を設けている場
合は、誘導溝24の切り火きの深さを水平車輪13を収
容する深さとするに止まらず、更に縦断面ガイド突出部
14の形状又はその深さに切り欠いて、ガイド突出溝2
5を設ける。
水平に削ぎ状にして、先方中央に前記吊車1の吊軸15
の摺動する摺動溝21を余して、突出させて横長の下受
は部22.22とする。又、前記縦断面コ字形の上辺部
23に、前記吊車1をとう載時、水平車輪13.13の
向こう箇所に、水平車輪13の軸径(X)巾に下方開口
にして直角に切り欠いた横長溝の誘導溝24.24を設
ける。なお、吊車1にガイド突出部14を設けている場
合は、誘導溝24の切り火きの深さを水平車輪13を収
容する深さとするに止まらず、更に縦断面ガイド突出部
14の形状又はその深さに切り欠いて、ガイド突出溝2
5を設ける。
このようにしてなる走行レール2の中空内部を車輪さや
26とする。車輪さや26内は家−パイに吊車lは収容
される(第3図)。
26とする。車輪さや26内は家−パイに吊車lは収容
される(第3図)。
以上が、本発明の走行レール2の構造である。
次に、この走行レール2.2・・・を、縦横に且つ各摺
動溝21を交差点開口27を中心に十字形に交差させた
概形状の、交差部レール3について述べる。交差部レー
ル3は、前記概形において、交差部下受は部28.2日
、28を形成しているが、この交差部下受は部28に、
前記車輪底20と面一にして、スラスト玉軸受29を回
転自在にとりつけて、ターンテーブル30.30.30
,30とする。
動溝21を交差点開口27を中心に十字形に交差させた
概形状の、交差部レール3について述べる。交差部レー
ル3は、前記概形において、交差部下受は部28.2日
、28を形成しているが、この交差部下受は部28に、
前記車輪底20と面一にして、スラスト玉軸受29を回
転自在にとりつけて、ターンテーブル30.30.30
,30とする。
なお、ターンテーブル30の軸心31は、使用時におい
て、吊車・lの垂直車輪8の軸心31を外れているもの
とする(第6図)。ターンテーブル30は、交差してい
る車輪底20.20の一部を切り欠いてとりつけてもよ
い(第4図)。又、交・差している摺動溝2121から
突出状態になっていても、前記吊軸15の摺動が可能で
あれば、とがめなくてもよい、天板部32に切り欠き設
けられる誘導溝24.24間の中仕切り部33を取り除
き、走行レール2にガイド突出溝25を設けている場合
には、これを交差させて交差部ガイド突出溝34を形成
し、このようにしてなる交差部レール3の中空内部を、
交差部車輪さや35とする。
て、吊車・lの垂直車輪8の軸心31を外れているもの
とする(第6図)。ターンテーブル30は、交差してい
る車輪底20.20の一部を切り欠いてとりつけてもよ
い(第4図)。又、交・差している摺動溝2121から
突出状態になっていても、前記吊軸15の摺動が可能で
あれば、とがめなくてもよい、天板部32に切り欠き設
けられる誘導溝24.24間の中仕切り部33を取り除
き、走行レール2にガイド突出溝25を設けている場合
には、これを交差させて交差部ガイド突出溝34を形成
し、このようにしてなる交差部レール3の中空内部を、
交差部車輪さや35とする。
以上が、本発明の交差部レール3の構造である。
次に、全図殊に第3図、第5図、第6図及び第7図によ
り、本発明の用い方及び効果について述べる。吊車1の
走行レール2への組込み状態は、第3図で示されている
。又、交差部レール3への組込み状態は、第5図で示さ
れている。
り、本発明の用い方及び効果について述べる。吊車1の
走行レール2への組込み状態は、第3図で示されている
。又、交差部レール3への組込み状態は、第5図で示さ
れている。
先ず、天井方面に、走行レール2.2・・・を摺動溝2
1を下向きに開口させて、直角縦横に敷設し交差箇所で
は、交差部レール3.3・・・を配して、走行レール2
の各部と隣り合わせ乃至突き合わせ同士(例えば摺動溝
21.21内士)を結んで固定する。
1を下向きに開口させて、直角縦横に敷設し交差箇所で
は、交差部レール3.3・・・を配して、走行レール2
の各部と隣り合わせ乃至突き合わせ同士(例えば摺動溝
21.21内士)を結んで固定する。
第3図に見るように、−の走行レール2の車輪さや26
内へ、吊車1をもたらし、左右の四ヶの垂直車輪8.8
.8.8を車輪底20.20上に載せ、前後の四ヶの垂
直車輪8.8.8.8を下受は部22.22上に浮かせ
、水平車輪13を誘導溝24内に収め、同時に吊軸15
を摺動溝21間より垂れ下げ、パネルの上端面の前後部
(図示せず)に、二ヶの吊車1.1の吊軸】5.15を
、夫々回転自在に連結して、吊設し移動壁とする。
内へ、吊車1をもたらし、左右の四ヶの垂直車輪8.8
.8.8を車輪底20.20上に載せ、前後の四ヶの垂
直車輪8.8.8.8を下受は部22.22上に浮かせ
、水平車輪13を誘導溝24内に収め、同時に吊軸15
を摺動溝21間より垂れ下げ、パネルの上端面の前後部
(図示せず)に、二ヶの吊車1.1の吊軸】5.15を
、夫々回転自在に連結して、吊設し移動壁とする。
なお、第3図の場合は、誘導溝24ばかりでなく、更に
これをガイド突出溝14の深さに切り欠いたガイド突出
溝25を一体に形成しており、水平車輪13の車軸6上
のガイド突出部14はこのガイド突出溝25部に収まっ
ている。
これをガイド突出溝14の深さに切り欠いたガイド突出
溝25を一体に形成しており、水平車輪13の車軸6上
のガイド突出部14はこのガイド突出溝25部に収まっ
ている。
この状態において、第3図に見るように、吊車1は、走
行レール2の車輪さや26内に、は< −パイに収まっ
ており、水平車輪13.13・・・は、誘導溝24の内
壁に沿い接触して吊車lの揺れを規制し、移動壁を押し
動かし、左右の垂直車輪8.8・・・を回転させるにお
いて、前記のように車輪さや26内壁へ衝突したり、車
輪外れを起こすことが全くなく、中心線16に対しバラ
ンスが保たれて、安定した良好な走行を得ることが出来
る。。
行レール2の車輪さや26内に、は< −パイに収まっ
ており、水平車輪13.13・・・は、誘導溝24の内
壁に沿い接触して吊車lの揺れを規制し、移動壁を押し
動かし、左右の垂直車輪8.8・・・を回転させるにお
いて、前記のように車輪さや26内壁へ衝突したり、車
輪外れを起こすことが全くなく、中心線16に対しバラ
ンスが保たれて、安定した良好な走行を得ることが出来
る。。
又、lt、5tといった重量級パネルの吊設走行に対し
ても、ラジアル玉軸受7の垂直車輪8は充分耐えること
が出来る。実施例の垂直車輪8−ヶは、500 k、の
負担力を有する。吊車1は、丈高かや横長の形状となら
ず、扁平な直方体の形状にほゞまとまっている。
ても、ラジアル玉軸受7の垂直車輪8は充分耐えること
が出来る。実施例の垂直車輪8−ヶは、500 k、の
負担力を有する。吊車1は、丈高かや横長の形状となら
ず、扁平な直方体の形状にほゞまとまっている。
次に、この移動壁を交差部レール3(第4図)へと進め
ると、第6図に見るように、先ず、浮き状態で進んで来
た前後の垂直車輪8.8・・・の前の二ヶの垂直車輪8
.8がターンテーブル30゜30上に載る。移動壁の運
動を受はターンテーブル30は回転し始め、同時にこれ
に載った垂直車輪8も回転し始め、後から載って来る左
右の垂直車輪8.8・・・も回転しながらターンテーブ
ル30上を通過して行く。ターンテーブル30の軸心3
1と、垂直車輪8の軸心は互いに外れているので、上記
のような回転が得られるのであり、回転が得られること
によって、吊車1の交差点開口27への進入、到達はス
ムーズになされる。又、この進入番到達には、吊車lの
水平車輪13.13・・・やガイド突出部14.14・
・・を導く、誘導溝24やガイド突出溝25の働きが与
って力がある。又、ターンテーブル30は、吊車1を載
せて来た車輪底20と面一になっており、前記ボールの
例のような交差部での支承の位置の違いによる障害を全
く生じない。ターンテーブル30は又、垂直加重に対し
て強力な負荷力を有するスラスト玉軸受29よりなって
おり、重量級パネルの移動壁が抱えていた交差部での困
難点は解消された。
ると、第6図に見るように、先ず、浮き状態で進んで来
た前後の垂直車輪8.8・・・の前の二ヶの垂直車輪8
.8がターンテーブル30゜30上に載る。移動壁の運
動を受はターンテーブル30は回転し始め、同時にこれ
に載った垂直車輪8も回転し始め、後から載って来る左
右の垂直車輪8.8・・・も回転しながらターンテーブ
ル30上を通過して行く。ターンテーブル30の軸心3
1と、垂直車輪8の軸心は互いに外れているので、上記
のような回転が得られるのであり、回転が得られること
によって、吊車1の交差点開口27への進入、到達はス
ムーズになされる。又、この進入番到達には、吊車lの
水平車輪13.13・・・やガイド突出部14.14・
・・を導く、誘導溝24やガイド突出溝25の働きが与
って力がある。又、ターンテーブル30は、吊車1を載
せて来た車輪底20と面一になっており、前記ボールの
例のような交差部での支承の位置の違いによる障害を全
く生じない。ターンテーブル30は又、垂直加重に対し
て強力な負荷力を有するスラスト玉軸受29よりなって
おり、重量級パネルの移動壁が抱えていた交差部での困
難点は解消された。
このようにして吊車1は、車台4を傾けることなく、又
、垂直車輪8と交差部車輪さや35との衝突もなく、交
差点開口27に達する(第5図、第7図)。
、垂直車輪8と交差部車輪さや35との衝突もなく、交
差点開口27に達する(第5図、第7図)。
交差点開口27に達すると、第7図に見るように全ての
垂直車輪8.8・・・は、ターンテーブル3030・・
・上にあり、吊車1が、そのま−同じ方向へ直進する場
合でも、直角に方向変換をする場合でも、垂直車輪8.
8は、夫々の進行方向の車輪底20.20に近くに位置
し且つ正対しており、更に又その車輪底20とターンテ
ーブル30とは面一であるので、移動壁をその方向に更
に押し進めると、水平車輪13やガイド突出部14は、
誘導溝24やガイド突出溝25のガイドを受け、直進の
場合では、前の二ヶの垂直車輪8.8がターンテーブル
30より離れ、左右の垂直車輪8.8もターンテーブル
30を離れて対向する車輪底20へと載って進行し、直
角に方向変換する場合には左(又は右)の垂直車輪8.
8がターンテーブル30より離れ、前後の垂直車輪8.
8もターンテーブル30を離れて対向する車輪底20へ
と載り、順次ターンテーブル30の支承から解かれて、
交差部レール3より脱して進行するを得る。
垂直車輪8.8・・・は、ターンテーブル3030・・
・上にあり、吊車1が、そのま−同じ方向へ直進する場
合でも、直角に方向変換をする場合でも、垂直車輪8.
8は、夫々の進行方向の車輪底20.20に近くに位置
し且つ正対しており、更に又その車輪底20とターンテ
ーブル30とは面一であるので、移動壁をその方向に更
に押し進めると、水平車輪13やガイド突出部14は、
誘導溝24やガイド突出溝25のガイドを受け、直進の
場合では、前の二ヶの垂直車輪8.8がターンテーブル
30より離れ、左右の垂直車輪8.8もターンテーブル
30を離れて対向する車輪底20へと載って進行し、直
角に方向変換する場合には左(又は右)の垂直車輪8.
8がターンテーブル30より離れ、前後の垂直車輪8.
8もターンテーブル30を離れて対向する車輪底20へ
と載り、順次ターンテーブル30の支承から解かれて、
交差部レール3より脱して進行するを得る。
即ち、本発明では、交差部における前記の従来の装置の
難点は全く生じない。しかも重量級の移動壁であっても
充分耐え得ることを実証している。
難点は全く生じない。しかも重量級の移動壁であっても
充分耐え得ることを実証している。
吊車lにおけるガイド突出部14及び走行レール2にお
けるガイド突出溝25や、交差部レール3における交差
部ガイド突出溝34は、吊車1の走行をより安定させ、
交差部においてのより正確な逃けを得させるためのもの
である。
けるガイド突出溝25や、交差部レール3における交差
部ガイド突出溝34は、吊車1の走行をより安定させ、
交差部においてのより正確な逃けを得させるためのもの
である。
本発明の移動壁の吊設装置を構成する吊車1、走行レー
ル2及び交差部レール3のいずれも構造が簡素であり、
従来の装置の複雑化による大型化、製作費高、故障の多
発の難点を回避しており、殊にボールによる支承を廃し
たこと、交差部レール3にスラスト玉軸受29のターン
テーブル30を配したことに特徴がある。
ル2及び交差部レール3のいずれも構造が簡素であり、
従来の装置の複雑化による大型化、製作費高、故障の多
発の難点を回避しており、殊にボールによる支承を廃し
たこと、交差部レール3にスラスト玉軸受29のターン
テーブル30を配したことに特徴がある。
産業上の利用可能性
本発明は、如上のように、従来の装置の欠点を解消し、
殊に重量級パネルを移動壁とすることに貢献するものと
して、産業上の利用可能性は極めて高い。
殊に重量級パネルを移動壁とすることに貢献するものと
して、産業上の利用可能性は極めて高い。
第11!Iは、実施例による本発明の吊車1の一部第3
図は、同、吊車lと走行レール2との関わりを示す縦断
面図であり、 第4(!Iは、同、交差部レール3の交差部車輪さや3
5の下半分の横断面図であり、 第6図は、同、交差部レール3と吊車lとの関わりを示
す横断面図であり、 第6図及び第7図は、第5図における交差部レール3と
吊車lの関わりを示す横断面図である。 符 号 l :吊車 2:走行レール 3:交差部レール4:
車台 5:側面部 6:車軸7:ラジアル玉軸受
8°垂垂直軸12:隅部 13:水平車輪
I4ニガイド突出部15:吊軸 16:中心m
18°側辺部20:車輪底 21:摺動溝
22:下受は部23、上辺部 24:誘導溝 25
ニガイド突出溝車輪さや 27:交差点
開口交差部下受は部 29ニスラスト玉軸受ター
ンテーブル 31:軸心 天板部 33:中仕切り部 交差部ガイド突出溝 35:交差部車輪さや以 上
図は、同、吊車lと走行レール2との関わりを示す縦断
面図であり、 第4(!Iは、同、交差部レール3の交差部車輪さや3
5の下半分の横断面図であり、 第6図は、同、交差部レール3と吊車lとの関わりを示
す横断面図であり、 第6図及び第7図は、第5図における交差部レール3と
吊車lの関わりを示す横断面図である。 符 号 l :吊車 2:走行レール 3:交差部レール4:
車台 5:側面部 6:車軸7:ラジアル玉軸受
8°垂垂直軸12:隅部 13:水平車輪
I4ニガイド突出部15:吊軸 16:中心m
18°側辺部20:車輪底 21:摺動溝
22:下受は部23、上辺部 24:誘導溝 25
ニガイド突出溝車輪さや 27:交差点
開口交差部下受は部 29ニスラスト玉軸受ター
ンテーブル 31:軸心 天板部 33:中仕切り部 交差部ガイド突出溝 35:交差部車輪さや以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ)金属等硬質の素材よりなり、直方体の車台の
四つの側面部に、夫々二ケ宛車軸を外方へ直角に突出さ
せ、この車軸にラジアル玉軸受の垂直車輪を、他の側面
部より突出することなく、且つ車台下面部よりは下方へ
突出させて、回転自在にとりつけ、車台の上面部の四隅
部から上方へ直角に車軸を、或いは回転自在にとりつけ
、この車軸にラジアル玉軸受の水平車輪を回転自在にと
りつけ、或いは車軸の開放先端部に、半球、円錐、角錘
等先細りのガイド突出部を一体に、或いは回転自在にと
りつけ、車台下面部中央より吊軸を下方へ垂直に、回転
自在にとりつけてなる、 吊車と、 (ロ)金属等硬質の素材よりなる横長材において、縦断
面下向き開口のコ字形の側辺部の両開放先端部を、内方
へ直角に、ほゞ前記垂直車輪の走行面巾(W)に突出さ
せて車輪底とし、更にその開放先端部を、内壁を深く水
平に削ぎ状にして、先方中央に前記吊車の吊軸の摺動す
る摺動溝を余して突出させて下受け部として、車輪さや
を形成し、前記縦断面コ字形における上辺部に、前記吊
車の水平車輪を収容するその軸径(X)巾の誘導溝を、
直角に下方開口に切り欠いて横長に設け、或いは更にこ
の誘導溝を深く切り欠いて前記ガイド突出部と相接する
ガイド突出溝としてなる、 走行レールと、 (ハ)この走行レールを縦横に且つ摺動溝を交差点開口
を中心に直角十字形に交差させて、交差部車輪さやを形
成する概形状のレール交差において、 各交差部下受け部に、車輪底と面を揃えてスラスト玉軸
受のターンテーブルを、使用時における吊車の垂直車輪
の軸心より外して回転自在にとりつけ、前記上辺部であ
る天板部における誘導溝の挟む中仕切り部を取り除き、
或いは走行レールにガイド突出溝を設けている場合には
、交差部ガイド突出溝を形成してなる、 交差部レールとよりなり、 (ニ)天井方面に敷設された走行レール及び交差部レー
ルにおいて、 走行レールにおける吊車は、ほゞ車輪さや一パイに収ま
り、車輪底に左右四ケの垂直車輪を載せ、前後四ケの垂
直車輪を下受け部上に浮かせ状態にし、誘導溝及びガイ
ド突出溝に水平車輪及びガイド突出部を沿わせて走行し
、 交差部レールにおける吊車は、前記浮き状態にある前二
ケの垂直車輪をターンテーブル上に載せ、続いて左右の
垂直車輪もターンテーブル上に載せ、交差点開口に達す
るにおいては、ターンテーブルで全垂直車輪を支承し、
方向変換において、誘導溝又はガイド突出溝で、水平車
輪又はガイド突出部をガイドさせながら、ターンテーブ
ルから車輪底へと前後又は左右の垂直車輪を載せて、交
差部レールを脱けることを特徴とする、 移動壁の吊設装置。 2 特許請求項1の移動壁の吊設装置の、 交差部レール。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217380A JPH0627438B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 移動壁の吊設装置 |
| KR1019890003088A KR0141102B1 (ko) | 1988-08-31 | 1989-03-14 | 이동벽의 현수장치 |
| CN89102059A CN1017175B (zh) | 1988-08-31 | 1989-04-10 | 活动墙壁的悬挂移动装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217380A JPH0627438B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 移動壁の吊設装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266280A true JPH0266280A (ja) | 1990-03-06 |
| JPH0627438B2 JPH0627438B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=16703267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217380A Expired - Fee Related JPH0627438B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 移動壁の吊設装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627438B2 (ja) |
| KR (1) | KR0141102B1 (ja) |
| CN (1) | CN1017175B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004143667A (ja) * | 2002-10-21 | 2004-05-20 | Industry Wall System:Kk | 移動間仕切り装置 |
| CN108001552A (zh) * | 2017-10-16 | 2018-05-08 | 中国北方车辆研究所 | 一种足式机器人行走保护装置 |
| WO2018151299A1 (ja) * | 2017-02-17 | 2018-08-23 | 株式会社ハイレックスコーポレーション | 開閉体開閉機構 |
| CN114348659A (zh) * | 2021-12-15 | 2022-04-15 | 安徽精菱玻璃机械有限公司 | 一种大型件输送用导向组件及大型件中转装置 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004008552B3 (de) * | 2004-02-19 | 2005-07-14 | Demag Cranes & Components Gmbh | Laufradblock |
| KR100828091B1 (ko) * | 2007-01-31 | 2008-05-08 | 주식회사성산엔지니어링 | 슬라이딩 도어의 상부 지지체 결합구조 |
| CN101709828B (zh) * | 2009-11-26 | 2011-08-31 | 天津市电视技术研究所 | 吊装式手动行车装置 |
| CN103625864A (zh) * | 2013-10-11 | 2014-03-12 | 中航飞机股份有限公司西安飞机分公司 | 一种吊装轨道结构 |
| CN104150365B (zh) * | 2014-07-10 | 2016-08-24 | 太原重工股份有限公司 | 起重机的司机室 |
| CN108683083B (zh) * | 2018-05-16 | 2020-12-01 | 许继集团有限公司 | 预制舱舱顶及预制舱 |
| CN108639952A (zh) * | 2018-05-21 | 2018-10-12 | 合肥亚美科技股份有限公司 | 一种平稳运行的行车起重机 |
| CN108998821B (zh) * | 2018-08-21 | 2020-09-08 | 赣州润鑫机电有限公司 | 一种机械零部件电镀修复方法 |
| JP7103265B2 (ja) * | 2019-02-21 | 2022-07-20 | 株式会社ダイフク | 天井搬送車 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63217380A patent/JPH0627438B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-03-14 KR KR1019890003088A patent/KR0141102B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-10 CN CN89102059A patent/CN1017175B/zh not_active Expired
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004143667A (ja) * | 2002-10-21 | 2004-05-20 | Industry Wall System:Kk | 移動間仕切り装置 |
| WO2018151299A1 (ja) * | 2017-02-17 | 2018-08-23 | 株式会社ハイレックスコーポレーション | 開閉体開閉機構 |
| CN108001552A (zh) * | 2017-10-16 | 2018-05-08 | 中国北方车辆研究所 | 一种足式机器人行走保护装置 |
| CN114348659A (zh) * | 2021-12-15 | 2022-04-15 | 安徽精菱玻璃机械有限公司 | 一种大型件输送用导向组件及大型件中转装置 |
| CN114348659B (zh) * | 2021-12-15 | 2024-06-11 | 安徽精菱玻璃机械有限公司 | 一种大型件输送用导向组件及大型件中转装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900003492A (ko) | 1990-03-26 |
| CN1045745A (zh) | 1990-10-03 |
| KR0141102B1 (ko) | 1999-02-18 |
| JPH0627438B2 (ja) | 1994-04-13 |
| CN1017175B (zh) | 1992-06-24 |
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