JPH01310075A - パネルの吊設走行装置 - Google Patents
パネルの吊設走行装置Info
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- JPH01310075A JPH01310075A JP14132088A JP14132088A JPH01310075A JP H01310075 A JPH01310075 A JP H01310075A JP 14132088 A JP14132088 A JP 14132088A JP 14132088 A JP14132088 A JP 14132088A JP H01310075 A JPH01310075 A JP H01310075A
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Landscapes
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、可動間仕切りの壁パネル(以下パネルとす
る)を吊設し走行(移動)させる吊車及びその走行レー
ルの技術に係り、更にパネルの方向変換殊に直角に交差
する走行レール(交差部レール)における方向変換の技
術に係る。 なおパネルは相当重量級のパネルとする。
る)を吊設し走行(移動)させる吊車及びその走行レー
ルの技術に係り、更にパネルの方向変換殊に直角に交差
する走行レール(交差部レール)における方向変換の技
術に係る。 なおパネルは相当重量級のパネルとする。
背景技術
従来、パネルの吊設、走行には、断面下向き開口のコ字
形の横長側の両開放先端部を、内方へ直角に、先方中央
に摺動溝を余して突出させた横長の車輪底を有する走行
レールを、天井方向に敷設し、荷車の車輪のように垂直
方向に回転する吊車の車輪を車輪底上に載せ、吊軸を摺
動溝高に車台から垂れ下げて吊車を走行レール内に設置
し、吊軸にパネルの上端面部を連結する垂直車輪の吊車
装置(例えば特公昭50−20496号、特公昭60−
7114号、特公昭60−7116号等)と、 前記吊軸に泊接水平車輪をとりつけ、これとパネルを連
結する水平車輪の吊車装置(例えば実公昭55−242
88号等)とがある。
形の横長側の両開放先端部を、内方へ直角に、先方中央
に摺動溝を余して突出させた横長の車輪底を有する走行
レールを、天井方向に敷設し、荷車の車輪のように垂直
方向に回転する吊車の車輪を車輪底上に載せ、吊軸を摺
動溝高に車台から垂れ下げて吊車を走行レール内に設置
し、吊軸にパネルの上端面部を連結する垂直車輪の吊車
装置(例えば特公昭50−20496号、特公昭60−
7114号、特公昭60−7116号等)と、 前記吊軸に泊接水平車輪をとりつけ、これとパネルを連
結する水平車輪の吊車装置(例えば実公昭55−242
88号等)とがある。
総じて、これら本発明も含めて吊車装置には、次のよう
な要請がある。 即ち、安定した走行が得られること及
び方向変換が容易になされることである。 方向変換は
、間仕切りを新しく造出したり又それを解消するために
、パネルを移動させるに必要である。
な要請がある。 即ち、安定した走行が得られること及
び方向変換が容易になされることである。 方向変換は
、間仕切りを新しく造出したり又それを解消するために
、パネルを移動させるに必要である。
さて従来の技術においての欠点は、先ず、走行レールに
おける直進行において、吊軸を摺動溝間に垂直に保持し
て走行し難かったことである。 即ち、前者における垂
直車輪は、ともすると走行レールの内壁に摩擦したり衝
突したりし、後者の水平車輪は車輪下面の一点でもって
一前記発明等において&j1吊車を収める車輪さやの形
状を複雑なものにしたり、多くの誘導輪を加えたりして
、吊車のバランス保持に腐心しているが、こと重量級パ
ネルに関してはよい結果が未だ得られていない。
おける直進行において、吊軸を摺動溝間に垂直に保持し
て走行し難かったことである。 即ち、前者における垂
直車輪は、ともすると走行レールの内壁に摩擦したり衝
突したりし、後者の水平車輪は車輪下面の一点でもって
一前記発明等において&j1吊車を収める車輪さやの形
状を複雑なものにしたり、多くの誘導輪を加えたりして
、吊車のバランス保持に腐心しているが、こと重量級パ
ネルに関してはよい結果が未だ得られていない。
次に、走行レールにおけるパネルの方向変換について、
従来、垂直車輪の吊車装置でLJ、交差部(分岐部)で
kl、自進するレールに対しなだらかな8曲種による屈
曲交差を行なうことにし、一方水平車輪の吊車装置でG
」、レールの直角交差がなされていたが、直角交差によ
る走行レールの配置の方が、パネルの設営にも便利であ
り、天井面の美観上においても優れている等利点が多い
ので、垂直車輪の吊車装置でも、直角交差の方向変換方
法が用いられるようになって来た。
従来、垂直車輪の吊車装置でLJ、交差部(分岐部)で
kl、自進するレールに対しなだらかな8曲種による屈
曲交差を行なうことにし、一方水平車輪の吊車装置でG
」、レールの直角交差がなされていたが、直角交差によ
る走行レールの配置の方が、パネルの設営にも便利であ
り、天井面の美観上においても優れている等利点が多い
ので、垂直車輪の吊車装置でも、直角交差の方向変換方
法が用いられるようになって来た。
その構造&」、泊方体の車台の四つの側面部に、夫々垂
備車輪をとりつけたものである(例えば実公昭61−9
958号、実公昭61−36708号、特公昭62−1
7062号)。
備車輪をとりつけたものである(例えば実公昭61−9
958号、実公昭61−36708号、特公昭62−1
7062号)。
本発明は、この種類のものに属し、垂直車輪の吊車装置
で且つ交差部は直角交差のものである。 走行レールの
交差部においては、前記1曲線の屈曲交差でも、本発明
の係る曲角交差でも、同じ形状の走行レールを指動溝を
下にした下方開口の連続形状に一体に形成するので、交
差部での車輪底は切断持前となり、車輪さやは拡げられ
広い空間となる。 このため、車輪底の受けを喪っな車
輪は傾き、広くなった車輪さやの中で吊車は不安定な状
態となり、車台や車輪を摺動溝間に落したり、車輪さや
内壁に衝突したりする。
で且つ交差部は直角交差のものである。 走行レールの
交差部においては、前記1曲線の屈曲交差でも、本発明
の係る曲角交差でも、同じ形状の走行レールを指動溝を
下にした下方開口の連続形状に一体に形成するので、交
差部での車輪底は切断持前となり、車輪さやは拡げられ
広い空間となる。 このため、車輪底の受けを喪っな車
輪は傾き、広くなった車輪さやの中で吊車は不安定な状
態となり、車台や車輪を摺動溝間に落したり、車輪さや
内壁に衝突したりする。
交差部におけるこのような事態に対処するために採られ
ている従来の装置における工夫について、本発明の関わ
る垂直車輪の吊車装置の直角交差のみについて述べれ目
、前掲の考案6発明(実公昭6l−995al以下)の
ように、交差部では、全垂直車輪を浮かせて用いず、車
台の上又は下の四隅部等に設けた大きなボールC8球)
により、吊車を支えるものである。
ている従来の装置における工夫について、本発明の関わ
る垂直車輪の吊車装置の直角交差のみについて述べれ目
、前掲の考案6発明(実公昭6l−995al以下)の
ように、交差部では、全垂直車輪を浮かせて用いず、車
台の上又は下の四隅部等に設けた大きなボールC8球)
により、吊車を支えるものである。
この従来の装置の欠点は、車輪底と同じ高さにおいての
下のボールでの支承が困難であったり、又は上のボール
と交差部に新設した懸垂柱上の低み合わせが巧くいかな
かったりすることである。 即ち、走行レールにおいて
車輪を車輪底に載せて保って来た吊車の高さが、交差部
レールでは前記のように車輪底の受けが切断されている
ので、同一の高さの保持が困難なこと及び前記のように
交差部ではボールのみで吊車を支え左右の垂直車輪を浮
かせるため高低の段差を設けるからである。
下のボールでの支承が困難であったり、又は上のボール
と交差部に新設した懸垂柱上の低み合わせが巧くいかな
かったりすることである。 即ち、走行レールにおいて
車輪を車輪底に載せて保って来た吊車の高さが、交差部
レールでは前記のように車輪底の受けが切断されている
ので、同一の高さの保持が困難なこと及び前記のように
交差部ではボールのみで吊車を支え左右の垂直車輪を浮
かせるため高低の段差を設けるからである。
なお、ボールと走行レールとの接触は、点における接触
であり、回転が清らかに宿さねない欠点が見られる。
この従来の装置において、走行レールにおける清適の場
合は、車台を車輪さや内−バイに形成して、吊車の振れ
を防ぐと共に、レール壁に関わって回転する小さな水平
車輪を用いて、良い走行状態を得ているのであるが、交
差部においては前記のように車輪さやかにパネルを進行
方向に押さなければ、前記ボールの回転は気ま\であり
、所期の方向へ吊車を進めることが出来ない。 なお又
、この従来の装置でLL殆ど交差部で正しく停止するこ
とが出来ない最大の欠点を有している。
であり、回転が清らかに宿さねない欠点が見られる。
この従来の装置において、走行レールにおける清適の場
合は、車台を車輪さや内−バイに形成して、吊車の振れ
を防ぐと共に、レール壁に関わって回転する小さな水平
車輪を用いて、良い走行状態を得ているのであるが、交
差部においては前記のように車輪さやかにパネルを進行
方向に押さなければ、前記ボールの回転は気ま\であり
、所期の方向へ吊車を進めることが出来ない。 なお又
、この従来の装置でLL殆ど交差部で正しく停止するこ
とが出来ない最大の欠点を有している。
又、ボールでは、パネルの負担力が弱く、100K g
以上殊に5ooKgを超す重量級パネルを、交差部にお
いて走行させるには、この工夫は不向きであり、ボール
への負担を再び垂直車輪の負担へと切替えて交差部を脱
出することに重大な支障をもたらしている。 一般にボ
ールによる交差部走行にljM点が多いき考えらねる。
以上殊に5ooKgを超す重量級パネルを、交差部にお
いて走行させるには、この工夫は不向きであり、ボール
への負担を再び垂直車輪の負担へと切替えて交差部を脱
出することに重大な支障をもたらしている。 一般にボ
ールによる交差部走行にljM点が多いき考えらねる。
本発明は、如上の従来の吊車装置の欠点を解消し且つ前
記要請に応えてなされたもので、殊に重量級パネルの吊
設、走行に新しい展望を拓いたものである。
記要請に応えてなされたもので、殊に重量級パネルの吊
設、走行に新しい展望を拓いたものである。
発明の開示
本発明は、吊車をガイド台と走行車台の二mに形成し、
走行レールにおける吊車の直進行では、吊車を車輪さや
内に?′l[−パイに収め、走行車台の四つの側面部に
設けた垂直車輪のうち左右側又は前後側の垂直車輪を車
輪底に載せ、他の垂直車輪Gコ摺動溝上に浮かせ、水平
車輪を走行レールの側辺部に沿わせて走行し、直進行に
おける吊車の走行安定と重量負担力をもたせる。
走行レールにおける吊車の直進行では、吊車を車輪さや
内に?′l[−パイに収め、走行車台の四つの側面部に
設けた垂直車輪のうち左右側又は前後側の垂直車輪を車
輪底に載せ、他の垂直車輪Gコ摺動溝上に浮かせ、水平
車輪を走行レールの側辺部に沿わせて走行し、直進行に
おける吊車の走行安定と重量負担力をもたせる。
一方、走行レールの縦横直角交差状の概形の交差部レー
ルにおいて、走行レールの側辺部の交接する四つの交差
部隅角又は対向する二つの隅角の中程より車軸を、交差
点開口に向けて直角に突出させ、こねに受け重曹車輪を
とりつけ、又交差部天板に縦横直角交差のガイド溝を下
向き−バイに切ったガイド板をとりつけ、交差部レール
における吊車の進行では、吊車直車輪を浮かせ、ガイド
台の上面部に設けたガイド突出部をガイド溝に沿わせて
進行をガイドさせ、交差点開口でIllガイド溝の交る
平面交点部にガイド突出部が位置して正しく停止し、直
角方向変換乃至は直進の場合、受け垂直車輪で進行し、
ガイド溝にガイド突出部をガイドさせながら、対向する
車輪底へと垂直車輪を導き、交差部レールを脱出するも
のとしたものである発明を実施するための最良の形態 本発明の詳細な説述するために、以下実施例を添付図面
により説明する。
ルにおいて、走行レールの側辺部の交接する四つの交差
部隅角又は対向する二つの隅角の中程より車軸を、交差
点開口に向けて直角に突出させ、こねに受け重曹車輪を
とりつけ、又交差部天板に縦横直角交差のガイド溝を下
向き−バイに切ったガイド板をとりつけ、交差部レール
における吊車の進行では、吊車直車輪を浮かせ、ガイド
台の上面部に設けたガイド突出部をガイド溝に沿わせて
進行をガイドさせ、交差点開口でIllガイド溝の交る
平面交点部にガイド突出部が位置して正しく停止し、直
角方向変換乃至は直進の場合、受け垂直車輪で進行し、
ガイド溝にガイド突出部をガイドさせながら、対向する
車輪底へと垂直車輪を導き、交差部レールを脱出するも
のとしたものである発明を実施するための最良の形態 本発明の詳細な説述するために、以下実施例を添付図面
により説明する。
本発明の吊車1は、主として第1図〜第3図で示され、
走行レール2は第4図で、交差部レール3は第1図、第
5図及び第6図で示されている。
走行レール2は第4図で、交差部レール3は第1図、第
5図及び第6図で示されている。
吊車1は、金属等硬質の素材よりなるもので、広い正方
形の上面部4及び下面部5を有する縦断面横長の伯方体
のガイド台6及び走行車台7を、上下に中央部で角柱又
は円柱の連結柱8で短く結合した二層の形状を主体とす
る。
形の上面部4及び下面部5を有する縦断面横長の伯方体
のガイド台6及び走行車台7を、上下に中央部で角柱又
は円柱の連結柱8で短く結合した二層の形状を主体とす
る。
ガイド台6の上面部4の四隅部に、大きな鋼球であるボ
ール9を、スプリング10を介して一部押し込め可能に
、回転自在又は回転させずに少し先端部を突出状態に埋
め込み状態に固定してガイド突出部11とする。
ール9を、スプリング10を介して一部押し込め可能に
、回転自在又は回転させずに少し先端部を突出状態に埋
め込み状態に固定してガイド突出部11とする。
ガイド突出部11は、円錐乃至正四角錐を先端部とする
円柱又は角柱であってもよく、中球であってもよい。
円柱又は角柱であってもよく、中球であってもよい。
ガイド台6の側面部に、先端を少し突出させて、水平車
輪(図示せず)を回転自在にとりつけてもよく又とりつ
けなくてもよい。
輪(図示せず)を回転自在にとりつけてもよく又とりつ
けなくてもよい。
一方、走行車台7の中央部からは、下方へ吊軸12を垂
れ且つこわを回転自在にして固定し、側面部を車軸16
を残して、内方へ直角に切欠いて車台側面部14.14
.14.14とし、車台側面部14の縦中央櫛に対称に
、−ヶ又は複数ケのラジアル玉軸受15の垂直車輪16
.16.、、を、前記車軸16にとりつける。
れ且つこわを回転自在にして固定し、側面部を車軸16
を残して、内方へ直角に切欠いて車台側面部14.14
.14.14とし、車台側面部14の縦中央櫛に対称に
、−ヶ又は複数ケのラジアル玉軸受15の垂直車輪16
.16.、、を、前記車軸16にとりつける。
なお、垂直車輪16は、その上部を走行車台7の上面部
4よりは突出させず、その下部ハ走行在に固定する。
4よりは突出させず、その下部ハ走行在に固定する。
以上が、本発明の吊車1の構造である。
第1図〜第3図に見るように、吊車1目、中心線17に
対し前後左右対称に、バランスよく構成されている。
対し前後左右対称に、バランスよく構成されている。
次に、走行レール2は、金属等硬質の素材よりへり、縦
断面下向き開口のコ字形の横長側18の、側辺部19.
19の開放先端部から内方う直角に、前記吊車1の垂直
車輪16の走行面20巾(W)より少し長目の車輪底2
1.21を、先方中央に前記吊車1の吊軸12の摺動す
る摺動溝22を余して横長に突出させて宿るものである
。
断面下向き開口のコ字形の横長側18の、側辺部19.
19の開放先端部から内方う直角に、前記吊車1の垂直
車輪16の走行面20巾(W)より少し長目の車輪底2
1.21を、先方中央に前記吊車1の吊軸12の摺動す
る摺動溝22を余して横長に突出させて宿るものである
。
次に、この走行レール2.2.、、を縦横に且つ摺動溝
22.22.22.22を交差点開口26を中心に直角
十字形に交差させた概形状ノ交差部し−ル乙について述
べる。
22.22.22.22を交差点開口26を中心に直角
十字形に交差させた概形状ノ交差部し−ル乙について述
べる。
交差部レール3は、前記概形状において、隣り合わせ同
士の前記側辺部19.19のナス四つの隅角24.24
.24.24又は対向する二つの隅角24.24の中程
より、車軸13を前記交差点開口26に向けて直角に突
出させ、こねに吊車1の前記連結柱8の高さより少し短
か目の軸径(X)を有するラジアル玉軸受15の受け垂
直車輪25を、交差している摺動溝22.22よりは突
出することなく、−ヶ又は重ねて複数ケ、交差している
摺動溝22.22に対し四十五度の角度(傾斜)にして
、回転自在に固定する。
士の前記側辺部19.19のナス四つの隅角24.24
.24.24又は対向する二つの隅角24.24の中程
より、車軸13を前記交差点開口26に向けて直角に突
出させ、こねに吊車1の前記連結柱8の高さより少し短
か目の軸径(X)を有するラジアル玉軸受15の受け垂
直車輪25を、交差している摺動溝22.22よりは突
出することなく、−ヶ又は重ねて複数ケ、交差している
摺動溝22.22に対し四十五度の角度(傾斜)にして
、回転自在に固定する。
又、交差部天板26はソーバイに、平板のガイド板27
を下向きに一体にとりつけるが、ガイド板27には、吊
車1の前記ガイド突出部11長−パイに直角縦横に切欠
き、更にボイド溝28.28の交差する平面交点部29
.29.29.29をより少し深めに同形状に切欠いて
設けている。
を下向きに一体にとりつけるが、ガイド板27には、吊
車1の前記ガイド突出部11長−パイに直角縦横に切欠
き、更にボイド溝28.28の交差する平面交点部29
.29.29.29をより少し深めに同形状に切欠いて
設けている。
平面交点部29の位置は、吊車1が交差点開口23に達
した時の前記ガイド台6のガイド突出部11の占める位
置である。
した時の前記ガイド台6のガイド突出部11の占める位
置である。
又、受け垂直車輪25の交差部レール車輪さや31にお
いての上端の位置は、走行レール2の車輪底21上に垂
直車輪16を載せた時の吊車1のガイド台6の下面部5
の高さと同じにして設ける。
いての上端の位置は、走行レール2の車輪底21上に垂
直車輪16を載せた時の吊車1のガイド台6の下面部5
の高さと同じにして設ける。
以上が、本発明の交差部レール3の構造である。
次に、全図殊に第1図、第5図及び第6図により、本発
明の用い方及び効釆について述べる。 先ず、天井方面
に、走行レール2.2.。
明の用い方及び効釆について述べる。 先ず、天井方面
に、走行レール2.2.。
、を摺動溝22を下向きに開口させて画角縦横に敷設し
、交差箇所では、交差部レール6.300.を配して、
走行レール2の各部と隣り合わせ乃至突き合わせ同士(
例えば摺動溝22.22間士)を結んで連結固定する。
、交差箇所では、交差部レール6.300.を配して、
走行レール2の各部と隣り合わせ乃至突き合わせ同士(
例えば摺動溝22.22間士)を結んで連結固定する。
−の走行レール2の車輪さや30内へ、吊車1をもたら
し、左右側の垂直車輪16.16゜せて、同時に吊軸1
2を摺動溝22間より垂れ下げ、パネルの前後の上端面
部(図示せず)に、二つの吊車1.1の吊軸12.12
を夫々回転自在に連結して吊設する。
し、左右側の垂直車輪16.16゜せて、同時に吊軸1
2を摺動溝22間より垂れ下げ、パネルの前後の上端面
部(図示せず)に、二つの吊車1.1の吊軸12.12
を夫々回転自在に連結して吊設する。
この状態において、吊車1は、走行レール2の車輪さや
30内にはソーバイに収まっており、パネルを押し動か
し、左右の垂直車輪16を回転させるにおいて、前記の
ように車輪さや30内壁へ衝突したり、車輪列れを起す
ことが全くなく、中心綿17に対しバランスよく、安定
した良好な走行を得ることが出来る。
30内にはソーバイに収まっており、パネルを押し動か
し、左右の垂直車輪16を回転させるにおいて、前記の
ように車輪さや30内壁へ衝突したり、車輪列れを起す
ことが全くなく、中心綿17に対しバランスよく、安定
した良好な走行を得ることが出来る。
又、1t、5tといった重量級パネルの吊設走行に対し
て右、ラジアル玉軸受15の垂直車輪16は充分に耐え
ることが出来る。 実施例の垂直車輪16−ケG! 、
500 K gの負担力を有するが、車輪の数を増した
り、車輪を大型にすることにより、所要の更に強力な負
担力を得ることが出来る。
て右、ラジアル玉軸受15の垂直車輪16は充分に耐え
ることが出来る。 実施例の垂直車輪16−ケG! 、
500 K gの負担力を有するが、車輪の数を増した
り、車輪を大型にすることにより、所要の更に強力な負
担力を得ることが出来る。
次に、この吊設パネルを交差部レール6に進めると、第
5図、第6図に見るように、左右側の垂直車輪16.1
6は、車輪底21.21から順次浮き上り状態になり、
同時に、ガイド台6の下面部5は受け垂直車輪25上に
載り、吊車1を支承する。 この際に吊車1の上下動を
要しない。 又、交差部天板26におけるガイド板27
のガイド溝28は、吊車1のガイド突出部11.11を
導き、交差部レール車輪さや61の拡がりにおいても吊
車1を動揺させることなく進行させる。吊車1が交差点
開口23に達すると、全べての垂直車輪16.16.、
。
5図、第6図に見るように、左右側の垂直車輪16.1
6は、車輪底21.21から順次浮き上り状態になり、
同時に、ガイド台6の下面部5は受け垂直車輪25上に
載り、吊車1を支承する。 この際に吊車1の上下動を
要しない。 又、交差部天板26におけるガイド板27
のガイド溝28は、吊車1のガイド突出部11.11を
導き、交差部レール車輪さや61の拡がりにおいても吊
車1を動揺させることなく進行させる。吊車1が交差点
開口23に達すると、全べての垂直車輪16.16.、
。
は、摺動溝22.22.、、上に浮き、ガイド突出11
.11.、、はガイド溝28の平面交点部29.29.
、、に係止して、吊車1を正しく交差点開口29に停止
させる。
.11.、、はガイド溝28の平面交点部29.29.
、、に係止して、吊車1を正しく交差点開口29に停止
させる。
この状態において本発明では、吊車1は車輪底21の切
断による衝撃を受けることもなく、吊車1の交差部レー
ル3における上下昇降は起らない。 そして吊車1が、
そのま\同じ方向に直進する場合でも、直角に方向変換
する場合でも、垂直車輪16.16は夫々の方向の車輪
底2L 21近くに位置し且つ正対しており、ガイド溝
28に導かれてガイド台6を受け垂直車@25.25上
に進行させながら、直角方向変換の場合は、前後側の垂
直車輪16.16を順次車輪底21.21上に載せ、直
進の場合に!ツ、左右側の垂直車輪16.16を順次車
輪底21.21上に載せ、順次ガイド台6への受け垂直
車輪25.25の支承から解放されながら、車輪底21
へと進行し、正確且つ安全に交差部を通過するのである
。
断による衝撃を受けることもなく、吊車1の交差部レー
ル3における上下昇降は起らない。 そして吊車1が、
そのま\同じ方向に直進する場合でも、直角に方向変換
する場合でも、垂直車輪16.16は夫々の方向の車輪
底2L 21近くに位置し且つ正対しており、ガイド溝
28に導かれてガイド台6を受け垂直車@25.25上
に進行させながら、直角方向変換の場合は、前後側の垂
直車輪16.16を順次車輪底21.21上に載せ、直
進の場合に!ツ、左右側の垂直車輪16.16を順次車
輪底21.21上に載せ、順次ガイド台6への受け垂直
車輪25.25の支承から解放されながら、車輪底21
へと進行し、正確且つ安全に交差部を通過するのである
。
受け垂直車輪25目、図に見るように、交差している摺
動溝23.23に対し、四十五度の傾斜に、画角に内方
へ突出して、交差点開口23に十文字形乃至一文字形に
正対しており、ガイド台6は進行において受け垂直車輪
25の走行面部を榔摩擦してこれを回転させる。 受け
垂直車輪25が、この四十五度の角度(傾斜)でガイド
台6を支承しても、前記ラジアル玉軸受15の回転力及
び負担力は、前記垂直車輪16のそれと全く変らない。
動溝23.23に対し、四十五度の傾斜に、画角に内方
へ突出して、交差点開口23に十文字形乃至一文字形に
正対しており、ガイド台6は進行において受け垂直車輪
25の走行面部を榔摩擦してこれを回転させる。 受け
垂直車輪25が、この四十五度の角度(傾斜)でガイド
台6を支承しても、前記ラジアル玉軸受15の回転力及
び負担力は、前記垂直車輪16のそれと全く変らない。
ガイド突出部11の先端部の形状が、平面交点部29に
おいてピッタリ内談されるものとなり且つそれへ突出し
押圧可能となっているので、交差点開口23でガイド突
出部11が動揺することなく、吊車1(吊1III+1
2)を正しく交差点1023に停止させることが出来る
。
おいてピッタリ内談されるものとなり且つそれへ突出し
押圧可能となっているので、交差点開口23でガイド突
出部11が動揺することなく、吊車1(吊1III+1
2)を正しく交差点1023に停止させることが出来る
。
これらの工夫は、殊にレール交差部における従来の諸難
点を美事に解消させ、又、重量パネルにも大きく道を拓
いたのである。
点を美事に解消させ、又、重量パネルにも大きく道を拓
いたのである。
産業上の利用可能性
本発明は、このように従来の欠点を解消して産業Wの要
請に応えたものであり、産業上の利用可能性Gj極めて
高いものがある。
請に応えたものであり、産業上の利用可能性Gj極めて
高いものがある。
第1図は、実施例による本発明の吊車1の一部切欠き及
び交差部レール3の断面図であり、第2図及び第3図は
、同、吊車1の上及び下から見た平面図であり、第4図
は、同、走行レール2の断面図であり、第5図及び第6
図&ツ、同、吊車1と走行レール2及び交差部レール6
七の関わりを示す横断面による合わせ説明図である。 符 号 1:吊車、2:走行レール、6:交差部レール、4:上
面部、5:下面部、6:ガイド台、7:走行車台、8:
連結柱、9:ボール。 10ニスプリング、11ニガイド突出部。 12:吊軸、13:車軸、14:車台側面部、16:垂
滴車輪、19:側辺部、22:摺動溝、23:交差点開
口、24:隅角、25:受け垂滴車輪、26:交差部天
板、27:カイド板、28ニガイド溝、29:平面交点
部、60:車輪さや、31:交差部レール車輪さや 以 上 特お出願人 コマニー株式会社 第 2 図 第 J 図 s
び交差部レール3の断面図であり、第2図及び第3図は
、同、吊車1の上及び下から見た平面図であり、第4図
は、同、走行レール2の断面図であり、第5図及び第6
図&ツ、同、吊車1と走行レール2及び交差部レール6
七の関わりを示す横断面による合わせ説明図である。 符 号 1:吊車、2:走行レール、6:交差部レール、4:上
面部、5:下面部、6:ガイド台、7:走行車台、8:
連結柱、9:ボール。 10ニスプリング、11ニガイド突出部。 12:吊軸、13:車軸、14:車台側面部、16:垂
滴車輪、19:側辺部、22:摺動溝、23:交差点開
口、24:隅角、25:受け垂滴車輪、26:交差部天
板、27:カイド板、28ニガイド溝、29:平面交点
部、60:車輪さや、31:交差部レール車輪さや 以 上 特お出願人 コマニー株式会社 第 2 図 第 J 図 s
Claims (4)
- (1)金属等硬質の素材よりなり、縦断面横長の直方体
のガイド台と走行車台を上下に中央部で連結柱で結び、
ガイド台の上面部の四隅部に大きな鋼球であるボール又
は円錐乃至正四角錐を先端に有する円柱又は角柱のガイ
ド突出部を、スプリング等を介して一部押し込め可能に
且つ回転可能又は回転させずに少し突出させて埋め込み
固定し、ガイド台の側面部より少し突出状態に水平車輪
を回転自在にとりつけ又はこれをとりつけず、 走行車台の中央部より下方へ吊軸を垂れ且つ回転自在に
固定し、車台側面部を車軸を残して直角内方へ切欠き、
車台側面部の縦中央線に対称に、一ヶ又は複数ヶの垂直
車輪を、上部は走行車台の上面部より突出することなく
、下部は走行車台の下面部より突出させ且つ他の車台側
面部より側端部を突出させることなく、回転自在にとり
つけてなる、 吊車と、 - (2)金属等硬質の素材よりなり、縦断面下向き開口の
コ字形の横長材の側辺部の開放先端部から内方へ直角に
、前記吊車の垂直車輪の走行面巾より少し長目の車輪底
を、先方中央に前記吊車の吊軸の摺動溝を余して突出さ
せてなる、 走行レールと、 - (3)前記走行レールを縦横に且つ摺動溝を交差点開口
を中心に直角十字形に交差させた概形状のレール交差に
おいて、 隣り合わせ同士の前記側辺部のなす四つの隅角又は対向
する二つの隅角の中程より、車軸を交差点開口に向けて
直角に突出させ、これに受け垂直車輪を前記連結柱の高
さよりは少し短か目の輪径で、交差摺動溝より突出する
ことなく、一ヶ又は複数ヶ回転自在に、交差摺動溝に対
し四十五度の傾斜に固定し、 交差部天板には、吊車の前記ガイド突出部の先端部を、
少し押し込め状態に内嵌する断面上向き部分円形又は三
角形のガイド溝を横長一パイに直角縦横に切欠き、更に
ガイド溝の交差する平面交点部を少し深めに切欠いた平
板のガイド板を、下向きに一体にとりつけてなる、 交差部レールとよりなり、 - (4)天井方面に敷設された走行レール及び交差部レー
ルにおいて、 走行レールにおける吊車は、ほゞ車輪さや 一パイに収まり、車輪底に左右側の垂直車輪を載せ、前
後側の垂直車輪を浮かせて走行し、 交差部レールにおける吊車は、ガイド台の ガイド突出を、天板におけるガイド板のガイド溝に外接
させガイドさせながら、同時に、受け垂直車輪によりガ
イド台を、吊車を上下させることなく支えさせ、順次左
右の垂直車輪を浮かせて吊車が受け垂直車輪上に載つて
交差点開口に達するにおいては、全べての垂直車輪を浮
かせ状態になし、 直角に方向変換する場合には、対向する側のガイド溝に
ガイド突出部をガイドさせて進行して、対向する側の車
輪底へ前後の垂直車輪を載せ、 直進する場合には、対向する側のガイド溝にガイド突出
部をガイドさせて進行して、対向する側の車輪底へ左右
の垂直車輪を載せて、交差部レールを脱出することを特
徴とする、パネルの吊設走行装置の、 吊車。 2 特許請求の範囲第1項記載のパネルの吊設走行装置
の、 交差部レール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14132088A JPH076318B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | パネルの吊設走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14132088A JPH076318B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | パネルの吊設走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310075A true JPH01310075A (ja) | 1989-12-14 |
| JPH076318B2 JPH076318B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=15289175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14132088A Expired - Lifetime JPH076318B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | パネルの吊設走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076318B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0389874U (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-12 | ||
| CN109013355A (zh) * | 2018-08-28 | 2018-12-18 | 韩金玉 | 智能分拣机器人专用轨道 |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP14132088A patent/JPH076318B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0389874U (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-12 | ||
| CN109013355A (zh) * | 2018-08-28 | 2018-12-18 | 韩金玉 | 智能分拣机器人专用轨道 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076318B2 (ja) | 1995-01-30 |
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