JPH02104882A - パネルの釣設走行装置 - Google Patents
パネルの釣設走行装置Info
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- JPH02104882A JPH02104882A JP63029529A JP2952988A JPH02104882A JP H02104882 A JPH02104882 A JP H02104882A JP 63029529 A JP63029529 A JP 63029529A JP 2952988 A JP2952988 A JP 2952988A JP H02104882 A JPH02104882 A JP H02104882A
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- intersection
- fishing
- wheels
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B19/00—Wheels not otherwise provided for or having characteristics specified in one of the subgroups of this group
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D15/00—Suspension arrangements for wings
- E05D15/06—Suspension arrangements for wings for wings sliding horizontally more or less in their own plane
- E05D15/0604—Suspension arrangements for wings for wings sliding horizontally more or less in their own plane allowing an additional movement
- E05D15/0608—Suspension arrangements for wings for wings sliding horizontally more or less in their own plane allowing an additional movement caused by track lay-out
- E05D15/0613—Suspension arrangements for wings for wings sliding horizontally more or less in their own plane allowing an additional movement caused by track lay-out with multi-directional trolleys
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D15/00—Suspension arrangements for wings
- E05D15/16—Suspension arrangements for wings for wings sliding vertically more or less in their own plane
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2201/00—Constructional elements; Accessories therefor
- E05Y2201/60—Suspension or transmission members; Accessories therefor
- E05Y2201/606—Accessories therefor
- E05Y2201/61—Cooperation between suspension or transmission members
- E05Y2201/612—Cooperation between suspension or transmission members between carriers and rails
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
- E05Y2900/13—Type of wing
- E05Y2900/142—Partition walls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、可動間仕切りの壁パネル(以下パネルとす
る)を釣設し走行(移動)させる釣車及びその走行レー
ルの技術に係り、更にパネルの方向変換の技術に係る。
る)を釣設し走行(移動)させる釣車及びその走行レー
ルの技術に係り、更にパネルの方向変換の技術に係る。
なおパネルは、相当重量級のパネルとする。
背景技術
従来、パネルの釣設、走行には、縦断面下向き開口のコ
字形の、両開放先端部を内方へ直角に、先方中央に摺動
溝を余して突出させた車輪底を有オる横長劇の走行レー
ルを、天井方面に敷設し、荷車の車輪のように垂直方向
に回転する釣車の車輪を車輪底上に載せ、釣軸を摺動溝
間に車台から垂ね下げて釣車を走行レール内に設置し、
釣軸にパネルの上端面を連結する垂直車輪の釣車装置と
、 前記釣軸に直接水平車輪をとりつけ、これとパネルを連
結する水平車輪の釣車装置とがある。
字形の、両開放先端部を内方へ直角に、先方中央に摺動
溝を余して突出させた車輪底を有オる横長劇の走行レー
ルを、天井方面に敷設し、荷車の車輪のように垂直方向
に回転する釣車の車輪を車輪底上に載せ、釣軸を摺動溝
間に車台から垂ね下げて釣車を走行レール内に設置し、
釣軸にパネルの上端面を連結する垂直車輪の釣車装置と
、 前記釣軸に直接水平車輪をとりつけ、これとパネルを連
結する水平車輪の釣車装置とがある。
総じて、こわら本発明も含めて釣車装置には次のような
要請がある。 即ち、安定した走行が得られること及び
方向変換が容易になされる二七である。 方向変換は、
間仕切りを新しく造出したり又そわを解消するために、
パネルを移動させるに必要である。
要請がある。 即ち、安定した走行が得られること及び
方向変換が容易になされる二七である。 方向変換は、
間仕切りを新しく造出したり又そわを解消するために、
パネルを移動させるに必要である。
そして、前者の垂直車輪の釣車装置は、パネルのIR量
負担については優わているが、パネルの方向変換殊に直
角方向への変更には劣っている。 又一方、後者の水平
車輪の釣車装置では、方向変換殊に直角方向への変更に
優ねているが、パネルの重量負担力では劣っている。
前者の例として特公昭50−20496号、特公昭60
−7114号、特公昭60−7116号等があり、後者
の剥きして実公昭55−24288号等がある。
負担については優わているが、パネルの方向変換殊に直
角方向への変更には劣っている。 又一方、後者の水平
車輪の釣車装置では、方向変換殊に直角方向への変更に
優ねているが、パネルの重量負担力では劣っている。
前者の例として特公昭50−20496号、特公昭60
−7114号、特公昭60−7116号等があり、後者
の剥きして実公昭55−24288号等がある。
こねら従来の技術においての欠点は、先ず、走行レール
における直進行において、釣軸を摺動溝間に垂直に保持
して走行し難いことである。 即ち、前者における垂直
車輪は、ともすると走行レールの内壁に摩擦したり衝突
したりし、後者の水平車輪は車輪下面の一点でもってパ
ネルの重量を支えるものであるため、車輪底上を蛇行し
勝ちになるからである。 このため・前記発明等におい
ては、車輪を収める車輪さやの形状を複雑なものにした
り、誘導輪を加えたりして、走行時における釣車のバラ
ンス保持に腐心しているが、こと重量級パネルに関して
はよい結果が未だ得られていない。 その原因の最たる
ものは、釣車の立上り丈が高いことや、横長大の形状と
なるためである。
における直進行において、釣軸を摺動溝間に垂直に保持
して走行し難いことである。 即ち、前者における垂直
車輪は、ともすると走行レールの内壁に摩擦したり衝突
したりし、後者の水平車輪は車輪下面の一点でもってパ
ネルの重量を支えるものであるため、車輪底上を蛇行し
勝ちになるからである。 このため・前記発明等におい
ては、車輪を収める車輪さやの形状を複雑なものにした
り、誘導輪を加えたりして、走行時における釣車のバラ
ンス保持に腐心しているが、こと重量級パネルに関して
はよい結果が未だ得られていない。 その原因の最たる
ものは、釣車の立上り丈が高いことや、横長大の形状と
なるためである。
次に、走行レールにおけるパネルの方向変換について、
従来、垂直車輪の釣車装置では、交差部(分岐部)では
、直進するレールに対しなだらかなR,I]による屈曲
交差を行なうことにし、一方水平車輪の釣車装置では、
レールの直角交差がなされていたが、直角交差による走
行レールの配置の方が、パネルの設営にも便利であり、
天井面の美観上も優ねている等利点が多いので、垂直車
輪の釣車装置でも、直角交差の方向変換方法が用いられ
るようになって来た。
従来、垂直車輪の釣車装置では、交差部(分岐部)では
、直進するレールに対しなだらかなR,I]による屈曲
交差を行なうことにし、一方水平車輪の釣車装置では、
レールの直角交差がなされていたが、直角交差による走
行レールの配置の方が、パネルの設営にも便利であり、
天井面の美観上も優ねている等利点が多いので、垂直車
輪の釣車装置でも、直角交差の方向変換方法が用いられ
るようになって来た。
そつ構造は、直方体の車台の四つの側面部に、夫々垂直
車輪をとりつけたものである(例えば特公昭62−17
068号)。
車輪をとりつけたものである(例えば特公昭62−17
068号)。
本発明は、この種類のものに属し、垂凶車輪の釣車装置
で且つ交差部は直角交差のやのであるが、前記R,lの
屈曲交差でも、本件の係る直角交差でも、同じ形状の走
行レールを摺動溝を下にした下方開口の連続形状に一体
に形成オるので、交差部では車輪底が切断状態となり、
車輪さやは拡げられ広い空間となる。 このため、車輪
底の受けを喪った車輪は傾き、広くなった車輪さやの中
で釣車は不安定な状態となり、車台や車輪を摺動溝間に
落したり、車輪さや内壁に衝突したりする。
で且つ交差部は直角交差のやのであるが、前記R,lの
屈曲交差でも、本件の係る直角交差でも、同じ形状の走
行レールを摺動溝を下にした下方開口の連続形状に一体
に形成オるので、交差部では車輪底が切断状態となり、
車輪さやは拡げられ広い空間となる。 このため、車輪
底の受けを喪った車輪は傾き、広くなった車輪さやの中
で釣車は不安定な状態となり、車台や車輪を摺動溝間に
落したり、車輪さや内壁に衝突したりする。
交差部におけるこのような事態に対処するために採られ
ている従来の装置における工夫について、本発明の関わ
る垂直車輪の釣車装置の直角交差のみについて述べねば
、前掲の発明(特公昭62−1?06g号)のように、
交差部では、垂直車輪を浮かせて用いず、車台の上又は
下の四隅部に設けた大きなボール(a球)により、釣車
を走行レール上に支えるものである。
ている従来の装置における工夫について、本発明の関わ
る垂直車輪の釣車装置の直角交差のみについて述べねば
、前掲の発明(特公昭62−1?06g号)のように、
交差部では、垂直車輪を浮かせて用いず、車台の上又は
下の四隅部に設けた大きなボール(a球)により、釣車
を走行レール上に支えるものである。
この従来の装置の欠点は、車輪底と同じ高さにおいての
下のボールの支承が困踵であったり、又+J上のボール
と交差部の懸垂柱とのf&ミ合わせが巧くいかなかった
りすることである。 なお、ボールと走行レールとの接
触は、点における接触であり、回転が滑らかになされ々
い欠点が見られる。 この従来の装置において、直進の
走行レールの走行では、車台を車輪さや内−パイに形成
して、釣車の振れを防ぐと共に、レール壁に関わって回
転する小さな水平車輪を用いて、良い走行状態を得てい
るのであるが、交差部においては前記のように車輪さや
が拡がるので、釣車の進行をガイド(案内)する前記水
平車輪の役目は成り立たなくなり、正確にパネルを進行
方向に押さなければ、前記ボールの回転は気ま\であり
、所期の方向へ釣車を進めることが出来ない。
下のボールの支承が困踵であったり、又+J上のボール
と交差部の懸垂柱とのf&ミ合わせが巧くいかなかった
りすることである。 なお、ボールと走行レールとの接
触は、点における接触であり、回転が滑らかになされ々
い欠点が見られる。 この従来の装置において、直進の
走行レールの走行では、車台を車輪さや内−パイに形成
して、釣車の振れを防ぐと共に、レール壁に関わって回
転する小さな水平車輪を用いて、良い走行状態を得てい
るのであるが、交差部においては前記のように車輪さや
が拡がるので、釣車の進行をガイド(案内)する前記水
平車輪の役目は成り立たなくなり、正確にパネルを進行
方向に押さなければ、前記ボールの回転は気ま\であり
、所期の方向へ釣車を進めることが出来ない。
又、ボールでは、パネルの負担力が弱く、100K g
以上殊に5ooKgを超1重量級パネルを釣設フる釣車
には、この工夫は不向きである。 一般に、交差部にお
ける釣設パネルの走行の難志は、依然解決を見ていない
と言えるのである。
以上殊に5ooKgを超1重量級パネルを釣設フる釣車
には、この工夫は不向きである。 一般に、交差部にお
ける釣設パネルの走行の難志は、依然解決を見ていない
と言えるのである。
本発明は、如上の従来の釣車装置の欠点を解消し且つ前
記要31ツに応えてなされたもので、殊に重量級パネル
の釣設、走行に新しい展望を拓いたものである。
記要31ツに応えてなされたもので、殊に重量級パネル
の釣設、走行に新しい展望を拓いたものである。
発明の開示
本発明は、走行レールにおける直進行において、縦断面
横長の直方体の釣車の車台を、車輪さやにほゞ−パイに
収め、車台側面部の中央を切欠いた輪とりつけ部に、走
行レールの摺動溝巾の軸径を有つ左右二つの垂直車輪を
車輪底に載せ、前後二つの垂直車輪を浮かせて走−行し
、走行レールの縦横直角交差状の機状の交差部レールに
おいて、交差部レールの天板に設けたガイド突出に、釣
車の車台上面部に井ゲタ状に切欠き設けたガイド溝を係
合しながら且つ車台を上下昇降させることなく、前記左
右の垂直車輪を交差部脚部に設けた車輪底壁へと載せて
、又同時に交差部脚部に二ヶ乃至四ヶ設けた受け車輪に
順次車台を支承させながら、四つの垂直車輪を摺動溝上
に、釣車を交差点開口へ七導き、交差部で直角に方向変
換する場合Gj1前記前後の二つの垂直車輪を対向づる
車輪底壁へ載せ、交差部をそのま\直進する場合は、前
記左右二つの垂直車輪を対向する車輪底壁へ載せ、ガイ
ド突出により導かねながら、車台の受け車輪の支承を順
次離ね、二つの垂直車輪を車輪底壁から車輪底へと走行
させることにしたものである発明を実施するための最良
の形態 本発明の詳細な親達するために、以下実施例により添付
図面に従ってこわを説明する。
横長の直方体の釣車の車台を、車輪さやにほゞ−パイに
収め、車台側面部の中央を切欠いた輪とりつけ部に、走
行レールの摺動溝巾の軸径を有つ左右二つの垂直車輪を
車輪底に載せ、前後二つの垂直車輪を浮かせて走−行し
、走行レールの縦横直角交差状の機状の交差部レールに
おいて、交差部レールの天板に設けたガイド突出に、釣
車の車台上面部に井ゲタ状に切欠き設けたガイド溝を係
合しながら且つ車台を上下昇降させることなく、前記左
右の垂直車輪を交差部脚部に設けた車輪底壁へと載せて
、又同時に交差部脚部に二ヶ乃至四ヶ設けた受け車輪に
順次車台を支承させながら、四つの垂直車輪を摺動溝上
に、釣車を交差点開口へ七導き、交差部で直角に方向変
換する場合Gj1前記前後の二つの垂直車輪を対向づる
車輪底壁へ載せ、交差部をそのま\直進する場合は、前
記左右二つの垂直車輪を対向する車輪底壁へ載せ、ガイ
ド突出により導かねながら、車台の受け車輪の支承を順
次離ね、二つの垂直車輪を車輪底壁から車輪底へと走行
させることにしたものである発明を実施するための最良
の形態 本発明の詳細な親達するために、以下実施例により添付
図面に従ってこわを説明する。
本発明の釣車1は、主として第1図及び第2図で示さね
、走行レール2は、第1図で、交差部レール3は、第3
図及び第4図で示さねている。
、走行レール2は、第1図で、交差部レール3は、第3
図及び第4図で示さねている。
釣車1は、金属等硬質の素材よりなるもので、広い正方
形の上面部4及び下面部5を有する縦断面横長の直方体
の車台乙の、上面部4より下面部5へ貫き抜けて中央部
に丸い軸穴7を設け、上面部4において軸穴7を更に同
心円の平らf、1円柱状に拡げて切欠いて、軸頭爪溝8
とする。 更にこの軸頭m:溝8を挟入で上面部4に、
井ゲタ状に互いに直交するガイド溝9.9.9.9を、
縦断面方形に、上面部−パイに切欠いて設ける。 ガイ
ド溝9.9.、、の交差する部分を、交点部10とする
。 前記軸頭爪溝8にスラスト玉軸受11を配し、丸棒
体の釣軸12を前記軸穴7に筬挿し、下面部5の下方へ
貫き下げ、釣軸12の先端の軸頭13を軸頭刑溝8に、
車台乙の上面とは!面一に収める。
形の上面部4及び下面部5を有する縦断面横長の直方体
の車台乙の、上面部4より下面部5へ貫き抜けて中央部
に丸い軸穴7を設け、上面部4において軸穴7を更に同
心円の平らf、1円柱状に拡げて切欠いて、軸頭爪溝8
とする。 更にこの軸頭m:溝8を挟入で上面部4に、
井ゲタ状に互いに直交するガイド溝9.9.9.9を、
縦断面方形に、上面部−パイに切欠いて設ける。 ガイ
ド溝9.9.、、の交差する部分を、交点部10とする
。 前記軸頭爪溝8にスラスト玉軸受11を配し、丸棒
体の釣軸12を前記軸穴7に筬挿し、下面部5の下方へ
貫き下げ、釣軸12の先端の軸頭13を軸頭刑溝8に、
車台乙の上面とは!面一に収める。
そして釣軸12を車台乙の下面部5において、回転自在
に固定づる。
に固定づる。
次に、車台乙の側面部14.14.14.14の中央に
おいて、左右の前記ガイド溝9.9に接し又はガイド溝
9との間に間隔をとって、は(後記垂直車輪15の走行
面16巾(W)に内方へ直角に、前記上面部4より下面
部5迄立方形に切欠いて輪とりつけ部17.17.17
.17とし、輪とりつけ部17の縦中央より車軸18を
、前記側面部14とはソ面一に、外方へ直角に突出させ
る。
おいて、左右の前記ガイド溝9.9に接し又はガイド溝
9との間に間隔をとって、は(後記垂直車輪15の走行
面16巾(W)に内方へ直角に、前記上面部4より下面
部5迄立方形に切欠いて輪とりつけ部17.17.17
.17とし、輪とりつけ部17の縦中央より車軸18を
、前記側面部14とはソ面一に、外方へ直角に突出させ
る。
その車軸18.18.18.18に、ラジアル玉軸受1
9の垂直車輪15.15.15.15を、各側面部14
とは¥面一に、車台乙の下面部5よりは突出させ且つ前
記ガイド溝9には接触することなく、回転自在に固定し
たものが、本発明の釣車1の構造である。
9の垂直車輪15.15.15.15を、各側面部14
とは¥面一に、車台乙の下面部5よりは突出させ且つ前
記ガイド溝9には接触することなく、回転自在に固定し
たものが、本発明の釣車1の構造である。
第2図で見るように釣車1は、中心線20に対し、前後
左右対称にバランスよく構成さねている。
左右対称にバランスよく構成さねている。
次に、走行レール2は、金属等硬質の素材よりなり、縦
断面下向き開口のコ字形の横長材21の、側辺部22.
22の開放先端部がら、内方直角に、前記釣車1の垂直
車輪15の走行面16巾(W)より少し長目の車輪底2
6を、先方中央に前記釣車1の車台乙における相対向す
る軸上りつけ部17.17間の横巾(X)を余して、横
長に突出させて車輪さや24を形成し、車軸底23の開
放先端部を下方へ直角に折り曲げて横長の下側辺部25
.25とし、下側辺部25の開放先端部を内方へ直角に
、先方中央に前記釣車1の垂直車輪15の軸径巾(Y)
の揺動)f! 26を余して、横長に突出させて下受部
27となし、下側辺部25と下受部27で形成する枠部
をレール脚部28としてなる。 又は下受部27の開放
先端部を更に下方へ直角に天井パネル(図示せず)の中
厚に突出させて、摺動溝壁29.29を形成し、摺動溝
壁29の開放先端部を外方へ直角に、小中に横長に突出
させて天井パネル受け部30.30を設け、又は天井パ
ネル受け部30を設けないでなる。
断面下向き開口のコ字形の横長材21の、側辺部22.
22の開放先端部がら、内方直角に、前記釣車1の垂直
車輪15の走行面16巾(W)より少し長目の車輪底2
6を、先方中央に前記釣車1の車台乙における相対向す
る軸上りつけ部17.17間の横巾(X)を余して、横
長に突出させて車輪さや24を形成し、車軸底23の開
放先端部を下方へ直角に折り曲げて横長の下側辺部25
.25とし、下側辺部25の開放先端部を内方へ直角に
、先方中央に前記釣車1の垂直車輪15の軸径巾(Y)
の揺動)f! 26を余して、横長に突出させて下受部
27となし、下側辺部25と下受部27で形成する枠部
をレール脚部28としてなる。 又は下受部27の開放
先端部を更に下方へ直角に天井パネル(図示せず)の中
厚に突出させて、摺動溝壁29.29を形成し、摺動溝
壁29の開放先端部を外方へ直角に、小中に横長に突出
させて天井パネル受け部30.30を設け、又は天井パ
ネル受け部30を設けないでなる。
以上が、本発明の走行レール2の構造である次に、この
走行レール2.2.、、を縦横に且つ摺動溝26.26
.26.26を、交差点開口31を中心に直角十字形に
交差させた概形状の、交差部レール3について述べる(
第3図、第4図)。
走行レール2.2.、、を縦横に且つ摺動溝26.26
.26.26を、交差点開口31を中心に直角十字形に
交差させた概形状の、交差部レール3について述べる(
第3図、第4図)。
交差部レール6は、前記概形状において、隣り合わせ同
士の前記側辺部22.22を下方に延長し、こわを延側
辺部32.32となし、これと横に延長して来た前記下
受部27の延下受部55.55とを結んだ形で、交差部
車輪さや34を形成する。 交差部車輪さや34内にお
いて、前記延下受部33から立ち上りとなるところの、
前記車輪底23の高さと巾(W)とを有する小壁体の車
輪底壁35を、前記延側辺部32と面を接し、交差させ
た前記1s’6レール2の車軸底232面一に結び、延
側辺部32及び延下受部33と一体に、且っ摺動溝26
近くに迄突出させて設け、交差部脚部36を形成する一
方、金属等硬質の素材よりなる、山角二等辺三角形の小
三角柱体37の、横断面三角形の底辺面38の中央から
、外方へ直角に車軸18を突出させ、この車軸18にラ
ジアル玉軸受19を垂直に用いる受け車輪39をきりつ
けた車台脚40を、前記交差部脚部66の車輪底壁35
.35の囲む枠内へ、交差する摺動溝26.26へ突出
することなく、とりつけ固定する。
士の前記側辺部22.22を下方に延長し、こわを延側
辺部32.32となし、これと横に延長して来た前記下
受部27の延下受部55.55とを結んだ形で、交差部
車輪さや34を形成する。 交差部車輪さや34内にお
いて、前記延下受部33から立ち上りとなるところの、
前記車輪底23の高さと巾(W)とを有する小壁体の車
輪底壁35を、前記延側辺部32と面を接し、交差させ
た前記1s’6レール2の車軸底232面一に結び、延
側辺部32及び延下受部33と一体に、且っ摺動溝26
近くに迄突出させて設け、交差部脚部36を形成する一
方、金属等硬質の素材よりなる、山角二等辺三角形の小
三角柱体37の、横断面三角形の底辺面38の中央から
、外方へ直角に車軸18を突出させ、この車軸18にラ
ジアル玉軸受19を垂直に用いる受け車輪39をきりつ
けた車台脚40を、前記交差部脚部66の車輪底壁35
.35の囲む枠内へ、交差する摺動溝26.26へ突出
することなく、とりつけ固定する。
この場合、車台脚40は前記交差点開口31に対向して
二ヶ又は四ヶ、車軸18.18.、。
二ヶ又は四ヶ、車軸18.18.、。
を交差点開口31に向け又は逆方向に向けて、とりつけ
る。 そして又、そのきりつけにおいて、前記小三角柱
体37の上面は、車輪底壁65の上面より相当低く位置
させ、受け車輪69は、小三角柱体37の上面及び車輪
底壁35の面より相当高く突出させ且つ交差部脚部36
の延下受部33よりは浮かせて、回転自在に固定する。
る。 そして又、そのきりつけにおいて、前記小三角柱
体37の上面は、車輪底壁65の上面より相当低く位置
させ、受け車輪69は、小三角柱体37の上面及び車輪
底壁35の面より相当高く突出させ且つ交差部脚部36
の延下受部33よりは浮かせて、回転自在に固定する。
なお、車軸18を、交差点開口31に向けた場合は、
実施例のように、小三角柱体67の前記二等辺部分41
が車輪底壁35.35に接し、逆方向に向けた場合は、
二等辺部分41が摺動溝26.26に接フるようにとり
つけるとよい。
実施例のように、小三角柱体67の前記二等辺部分41
が車輪底壁35.35に接し、逆方向に向けた場合は、
二等辺部分41が摺動溝26.26に接フるようにとり
つけるとよい。
更に一方、レール交差部の天板42の四隅部から、交差
部車輪さや34内へ小円柱状のガイド突出43.43.
43.43を、前記交差点開口61に釣軸12を位置さ
せた状態における釣if 1のガイド溝9.9の前記交
点部10.10.10.10の位置で、垂直に突出させ
固定してなる。 ガイド突出46の突出は、前記ガイド
溝9に係合し内嵌される程度において突出させる。 第
4図は、第3図の断点から交差部レール6を見たもので
ある。
部車輪さや34内へ小円柱状のガイド突出43.43.
43.43を、前記交差点開口61に釣軸12を位置さ
せた状態における釣if 1のガイド溝9.9の前記交
点部10.10.10.10の位置で、垂直に突出させ
固定してなる。 ガイド突出46の突出は、前記ガイド
溝9に係合し内嵌される程度において突出させる。 第
4図は、第3図の断点から交差部レール6を見たもので
ある。
以上が交差部レール6の構造である。
次に、全図面殊に第1図、第5図〜第7図により、本発
明の用い方及び効果について述べる。 釣車1の走行
レール2への組込み状態は、第1図で示さねている。
又、交差部レール3への組込み状態は、第5図で示さね
ている。
明の用い方及び効果について述べる。 釣車1の走行
レール2への組込み状態は、第1図で示さねている。
又、交差部レール3への組込み状態は、第5図で示さね
ている。
先ず、天井方面に、走行レール2.20.。
を、摺動溝26を下向きに開口させて面角縦横に敷設し
、交差箇所では、交差部レール6.309.を配して、
走行レール2の各部(但し走行レール2の下側辺部25
は交差部レールの延側辺部32)と隣り合わせ乃至突き
合わせ同士(例えば摺動溝26.26同士)を結んで連
結固定する。
、交差箇所では、交差部レール6.309.を配して、
走行レール2の各部(但し走行レール2の下側辺部25
は交差部レールの延側辺部32)と隣り合わせ乃至突き
合わせ同士(例えば摺動溝26.26同士)を結んで連
結固定する。
第1図に見るように、−の走行レール2の車輪さや24
内へ、釣車1をもたらし、左右の垂泊車#115.15
を車輪底23.23上に載せ、前後の垂面車輪15.1
5はレール脚部28上に浮かせて、同時に釣i1+1i
12を摺動溝26間より垂ね下げ、パネルの上端面の前
後部(図示せず)に、二つの釣車1.1の釣軸12.1
2を、夫々回転自在に連結して釣設置る。
内へ、釣車1をもたらし、左右の垂泊車#115.15
を車輪底23.23上に載せ、前後の垂面車輪15.1
5はレール脚部28上に浮かせて、同時に釣i1+1i
12を摺動溝26間より垂ね下げ、パネルの上端面の前
後部(図示せず)に、二つの釣車1.1の釣軸12.1
2を、夫々回転自在に連結して釣設置る。
この状態において、第1図に見るように、釣車1の車台
6は、走行レール2の車輪さや24内には(−パイに収
まっており、パネルを押し動かし、左右の垂直車輪15
を回転させるにおいて、前記のように車輪さや24内壁
へ衝突したり、車輪列ねを起りことが全くなく、中心線
20に対しバランスよく、安定した良好な走行を得るこ
とが出来る。 又It、5tといった重五上級パネルの
釣設走行に対しても、ラジアル玉軸受19の垂泊車@1
5は、充分に耐えることが出来る。 実施例の垂直車輪
15−ケは、500Kgの負担力を有するが、車輪を大
きくすることにより所要の負担力が更に強く得られる。
6は、走行レール2の車輪さや24内には(−パイに収
まっており、パネルを押し動かし、左右の垂直車輪15
を回転させるにおいて、前記のように車輪さや24内壁
へ衝突したり、車輪列ねを起りことが全くなく、中心線
20に対しバランスよく、安定した良好な走行を得るこ
とが出来る。 又It、5tといった重五上級パネルの
釣設走行に対しても、ラジアル玉軸受19の垂泊車@1
5は、充分に耐えることが出来る。 実施例の垂直車輪
15−ケは、500Kgの負担力を有するが、車輪を大
きくすることにより所要の負担力が更に強く得られる。
しかも、垂直車輪15の車輪中(Y)等を大にするこ
とは、本発明の輪とりつけ部17の構造により容易にな
し得る。 釣車1は、丈高かや横長の形状とならず、上
面正方形の車台6の大きさ内にほゞまとまっている。
とは、本発明の輪とりつけ部17の構造により容易にな
し得る。 釣車1は、丈高かや横長の形状とならず、上
面正方形の車台6の大きさ内にほゞまとまっている。
次に、この釣設パネルを交差部レール6に進めると、第
5図〜第7図に見るように、左右の垂直車輪15.15
は車輪底23.23から車輪底壁35.35へと移り、
車台6を上下昇降するこ七なく同時に順次交差部脚部3
6の受け車輪69に支承させ、ガイド突出43.43に
ガイド溝9.9を係合させながら進行し、各ガイド突出
46.43.46.46にガイド溝9の各交点部10.
10.10.10を係合させ、左右及び前後の垂直車輪
15.15.15.15を交差部脚部66及び各摺動溝
26上に浮かせて位置させ、釣車1(釣軸12)が交差
点開口61に達フる。
5図〜第7図に見るように、左右の垂直車輪15.15
は車輪底23.23から車輪底壁35.35へと移り、
車台6を上下昇降するこ七なく同時に順次交差部脚部3
6の受け車輪69に支承させ、ガイド突出43.43に
ガイド溝9.9を係合させながら進行し、各ガイド突出
46.43.46.46にガイド溝9の各交点部10.
10.10.10を係合させ、左右及び前後の垂直車輪
15.15.15.15を交差部脚部66及び各摺動溝
26上に浮かせて位置させ、釣車1(釣軸12)が交差
点開口61に達フる。
この状態において本発明では、釣車1は車輪底26の切
断による衝撃を受けること宅なく、又、受け車輪69の
高さを車台6下面部5迄の高さにとることにおいて、釣
車1(車台6)の交差部レール3における、上下昇降は
起らない。 そして、釣車1が、そのま\同じ方向に直
進する場合でも、直角に方向変換する場合でも、垂直車
輪15.15は夫々の方向の車輪底壁35.35に近く
位置し且つ正対しており、直進の場合は左右の垂直車輪
15.15を、直角方向変換の場合は前後の垂直車輪1
5.15を車輪底壁35.65に載せ、同時にガイド突
出43.43.、、に導かねながら且つ受け車輪69.
39.、、の支承を車台6がら解放しながら、車輪底2
り、23へと進行し、正確且つ安全に交差部を通過づる
のである。
断による衝撃を受けること宅なく、又、受け車輪69の
高さを車台6下面部5迄の高さにとることにおいて、釣
車1(車台6)の交差部レール3における、上下昇降は
起らない。 そして、釣車1が、そのま\同じ方向に直
進する場合でも、直角に方向変換する場合でも、垂直車
輪15.15は夫々の方向の車輪底壁35.35に近く
位置し且つ正対しており、直進の場合は左右の垂直車輪
15.15を、直角方向変換の場合は前後の垂直車輪1
5.15を車輪底壁35.65に載せ、同時にガイド突
出43.43.、、に導かねながら且つ受け車輪69.
39.、、の支承を車台6がら解放しながら、車輪底2
り、23へと進行し、正確且つ安全に交差部を通過づる
のである。
受け車輪69.39.、、は、第31′eに見るように
、交差点開口61に対し、十文字形又は一文字形に正対
しており、車台6は進行において、受け車輪39の走行
面を1s摩擦して回転させる。 受け車輪69が、図に
見るように斜め(45度)の角度で車台6を支承しても
、前記ラジアル玉軸受19の回転力及び負担力は、前記
垂直車輪15のそわと全く変りがない。
、交差点開口61に対し、十文字形又は一文字形に正対
しており、車台6は進行において、受け車輪39の走行
面を1s摩擦して回転させる。 受け車輪69が、図に
見るように斜め(45度)の角度で車台6を支承しても
、前記ラジアル玉軸受19の回転力及び負担力は、前記
垂直車輪15のそわと全く変りがない。
車台脚40及び車輪底a55そして釣車1の輪とりつけ
部17の工夫は、レール交差部における従来の諸難点を
美事に解消させ、又重量パネルにも大きく道を拓いたの
である。
部17の工夫は、レール交差部における従来の諸難点を
美事に解消させ、又重量パネルにも大きく道を拓いたの
である。
産業上の利用可能性
本発明は、従来の欠点を解消して産業界の要請に応えた
ものであり、産業上の利用可能性は極めて高いものがあ
る。
ものであり、産業上の利用可能性は極めて高いものがあ
る。
第1図は、実施例による本発明の釣車1の一部切欠き及
び走行レール2の縦断面図であり、第2図は、同、釣車
1の構造をボブ斜視図であり、第3図は、同、交差部レ
ール乙の構造を示1一部切欠き横断面図であり、第4図
は同じくその縦断面図であり、第5図は、同、釣車1と
交差部レール3との関わりを示1縦断面図であリ、第6
図及び第7図は、同、同、横断面による合わせ説明図で
ある。 符 号 196.釣 車 211.走行レール680.交差部
レール62.車 台 993.ガイド溝 109.交 点 部121.釣
軸 148.側面部 151.垂直車輪 1760輪とりつけ部186.車
軸226.側辺部 248.車輪さや 256.下側辺部 261.落動溝270.下受部 286.レール脚部613.交差点開口329.延側辺
部 660.延下受部 641.交差部車輪さや351.車輪底壁660.交差
部脚部 37.6小玉角柱体691.受け車輪 40
9.車 台 脚429.天 板 438.ガイド突
出以 上
び走行レール2の縦断面図であり、第2図は、同、釣車
1の構造をボブ斜視図であり、第3図は、同、交差部レ
ール乙の構造を示1一部切欠き横断面図であり、第4図
は同じくその縦断面図であり、第5図は、同、釣車1と
交差部レール3との関わりを示1縦断面図であリ、第6
図及び第7図は、同、同、横断面による合わせ説明図で
ある。 符 号 196.釣 車 211.走行レール680.交差部
レール62.車 台 993.ガイド溝 109.交 点 部121.釣
軸 148.側面部 151.垂直車輪 1760輪とりつけ部186.車
軸226.側辺部 248.車輪さや 256.下側辺部 261.落動溝270.下受部 286.レール脚部613.交差点開口329.延側辺
部 660.延下受部 641.交差部車輪さや351.車輪底壁660.交差
部脚部 37.6小玉角柱体691.受け車輪 40
9.車 台 脚429.天 板 438.ガイド突
出以 上
Claims (4)
- (1)金属等硬質の素材よりなり、縦断面横長の直方体
の車台の上面部より下面部へ貫き抜けて、その中央部に
軸穴を設け、上面部において軸穴を更に同心円の平らな
円柱状に拡げて切欠いて軸頭皿溝とし、軸頭皿溝を挟ん
だ形で上面部に井ゲタ状に互いに直交するガイド溝を、
縦断面方形に上面部一パイに切欠いて設け、ガイド溝の
交差する部分を交点部とし、軸頭皿溝にスラスト玉軸受
を配して釣軸を軸穴に嵌挿して下面部の下方へ貫き下げ
、釣軸の軸頭を軸頭皿溝に、車台の上面とほゞ面一に収
め、釣軸を車台の下面部において回転自在に固定し、 車台の各側面部の中央において、左右の前記ガイド溝に
接し又はガイド溝との間に間隔をとつて、後記垂直車輪
の走行面巾に内方直角に前記上面部より下面部迄立方形
に切欠いて、輪とりつけ部となし、輪とりつけ部の縦中
央より車軸を前記側面部とほゞ面一に直角に外方へ突出
させ、その車軸にラジアル玉軸受の垂直車輪を前記側面
部とほゞ面一に、車台の下面部よりは突出させ且つ前記
ガイド溝とは接することなしに、回転自在に固定してな
る、 釣車と、 - (2)金属等硬質の素材よりなり、縦断面下向き開口の
コ字形の横長材の、側辺部の開放先端部から内方へ直角
に、前記釣車の垂直車輪の走行、面巾より少し長目の車
輪底を、先方中央に前記釣車の車台の、対向する輪とり
つけ部間の横巾を余して、横長に突出させて車輪さやを
形成し、車輪底の開放先端部を下方へ直角に折り曲げて
横長の下側辺部とし、下側辺部の開放先端部を内方直角
に、先方中央に前記釣車の垂直車輪の輪径巾の摺動溝を
余して、横長に突出させて下受部となし、下側辺部と下
受部で形成する枠部をレール脚部としてなり、 又は下受部の開放先端部を更に下方へ天井バネルの巾厚
に直角に突出させて摺動溝壁を形成し、摺動溝壁の開放
先端部を外方へ直角に、小巾に横長に突出させた天井パ
ネル受け部を設け又は天井パネル受け部を設けずしてな
る、 走行レールと、 - (3)前記走行レールを縦横に且つ摺動溝を交差点開口
を中心に直角十字形に交差させた概形状のレール交差に
おいて、 隣り合わせ同士の前記側辺部を下方に延長して延側辺部
とし、これと横に延長した前記下受部の延下受部とを結
び連結した形状に交差部車輪さやを形成し、交差部車輪
さや内において、延下受部から立ち上りとなる、前記車
輪底の高さと巾を有する車輪底壁を、交差させた前記走
行レールの車輪底と面一に結び、延側辺部と一体に且つ
摺動溝近く迄突出させて交差部脚部を形成し、 金属等硬質の素材よりなる直角二等辺三角形の小三角柱
体の、断面三角形底辺面の中央から直角外方に車軸を突
出させ、車軸にラジアル玉軸受の垂直の受け車輪をとり
つけた車台脚を、交差する摺動溝より突出することなく
、前記交差部脚部の車輪底壁の囲む枠内へ、前記交差点
開口に対向して二ケ又は四ケ、車軸を交差点開口に向け
又は逆に向けてとりつけるにおいて、前記小三角柱体の
上面は車輪底壁の面より相当低く位置させ、受け車輪は
小三角柱体の上面及び車輪底壁の面より相当高く位置さ
せ且つ交差部脚部の延下受部よりは浮かせて、回転自在
に、固定するものとし、 レール交差部の天板の四隅部から交差部車輪さや内へ、
小円柱状のガイド突出を、前記交差点開口に釣軸を位置
させた状態における釣車のガイド溝の前記交点部の位置
で、垂直に突出させ固定してなる、 交差部レールとよりなり、 - (4)天井方面に敷設された走行レール及び交差部レー
ルにおいて、 走行レールにおける釣車は、ほゞ車輪さや一パイに収ま
り、車輪底に左右二つの垂直車輪を載せ、前後二つの垂
直車輪を浮かせ状態にして走行し、 交差部レールにおける釣車は、ガイド突出にガイド溝を
係合させながら車輪底から車輪底壁へと前記左右の垂直
車輪を載せ、同時に順次車台を上下昇降することなく交
差部脚部の受け車輪に支承させて走行し、各ガイド突出
がガイド溝の各交点部に又同時に各垂直車輪が摺動溝上
に位置して交差点開口に達し、 直角に方向変換する場合には、前記前後の垂直車輪をそ
の対向する側の車輪底壁に載せ、直進する場合には、前
記左右の垂直車輪をその対向する側の車輪底壁に載せて
、順次車台への受け車輪の支承から離れ、車輪底へと走
行することを特徴とする、 パネルの釣設走行装置の、 釣車及び交差部レール。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029529A JPH02104882A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | パネルの釣設走行装置 |
| US07/205,171 US4829631A (en) | 1988-02-10 | 1988-06-10 | Suspended travel device for panels |
| KR1019880007752A KR910009723B1 (ko) | 1988-02-10 | 1988-06-27 | 패널의 현수 주행 장치 |
| CN88104152A CN1035150A (zh) | 1988-02-10 | 1988-07-04 | 面板的悬挂式传送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029529A JPH02104882A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | パネルの釣設走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104882A true JPH02104882A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=12278634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63029529A Pending JPH02104882A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | パネルの釣設走行装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4829631A (ja) |
| JP (1) | JPH02104882A (ja) |
| KR (1) | KR910009723B1 (ja) |
| CN (1) | CN1035150A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8803188U1 (de) * | 1988-03-09 | 1988-09-15 | Dorma-Glas Gesellschaft für Glastürbeschläge und -Konstruktionen mbH, 4902 Bad Salzuflen | Schiebetürvorrichtung |
| DE10329518B4 (de) * | 2003-06-30 | 2008-01-24 | Dorma Gmbh + Co. Kg | Führungseinrichtung für eine Schiebetür |
| CN101061286B (zh) * | 2004-09-20 | 2013-10-23 | 哈瓦有限公司 | 用于支承可滑动的分隔元件的装置 |
| CN101670505B (zh) * | 2009-09-25 | 2012-05-23 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种可拆卸滑车机构 |
| NL2004223C2 (nl) * | 2010-02-11 | 2011-08-15 | Espero Bv | Railsysteem, alsmede inrichting omvattende een dergelijk railsysteem en een verplaatsbare drager. |
| CN102897231B (zh) * | 2012-11-02 | 2015-08-12 | 北京市华都峪口禽业有限责任公司 | 运输种蛋的厢式货车 |
| CN109013355B (zh) * | 2018-08-28 | 2024-09-06 | 韩金玉 | 智能分拣机器人专用轨道 |
| CN109093105A (zh) * | 2018-09-18 | 2018-12-28 | 宝钢工程技术集团有限公司 | 一种运输装置 |
| CN116084215B (zh) * | 2023-04-10 | 2023-06-02 | 北京九州一轨环境科技股份有限公司 | 一种稳定型道岔组件 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3708916A (en) * | 1971-04-23 | 1973-01-09 | American Standard Inc | Movable wall panel systems |
| JPS5020496A (ja) * | 1973-06-26 | 1975-03-04 | ||
| US3843995A (en) * | 1973-08-20 | 1974-10-29 | American Standard Inc | Trolley for movable wall panels |
| US4245440A (en) * | 1979-05-14 | 1981-01-20 | Owens-Corning Fiberglas Corporation | Cable and fabric roof structure |
| JPS5524288A (en) * | 1979-07-23 | 1980-02-21 | Naniwa Seitei Kk | Looseness preventing method for screw clamping |
| GB2102867B (en) * | 1980-12-08 | 1985-03-06 | Itoki Kosakusho | An apparatus for guiding movable suspended partition walls |
| JPS607114A (ja) * | 1983-06-26 | 1985-01-14 | Yusaku Shiba | トランス用コイルボビン |
| JPS607116A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-14 | Toshiba Corp | 箔状巻線の製造方法 |
| ZA863718B (en) * | 1985-05-30 | 1986-12-30 | Boc Group Inc | Production of clay and refractory materials in periodic kilns |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP63029529A patent/JPH02104882A/ja active Pending
- 1988-06-10 US US07/205,171 patent/US4829631A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-06-27 KR KR1019880007752A patent/KR910009723B1/ko not_active Expired
- 1988-07-04 CN CN88104152A patent/CN1035150A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890012808A (ko) | 1989-09-19 |
| KR910009723B1 (ko) | 1991-11-29 |
| US4829631A (en) | 1989-05-16 |
| CN1035150A (zh) | 1989-08-30 |
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